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香川県立ミュージアム特別展「第67回日本伝統工芸展」【場所】香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5番5号)特別展示室、常設展示室4・5【会期】2021年1月2日(土曜日)~1月17日(日曜日)【時間】午前9時~午後5時 入館は閉館30分前まで 会期中無休【料金】一般650円 団体(20人以上)・前売520円 *高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳などをお持ちの方は無料【展示内容】1954年(昭和29年)から毎年、開催されている「日本伝統工芸展」は、歴史・芸術上、特に価値の高い工芸技術を保護育成するとともに、先人から受け継いだ優れた技術を一層錬磨し、今日の生活に即した新しいものを築き上げることを目的する特別展です。67回目の開催となる今回は、2021年1月2日(土曜日)から17日(日曜日)まで、山下義人氏や大谷早人氏をはじめとした重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品42点に加えて、受賞作品および四国在住作家の入選作品など、香川県在住作家の作品15点を含む計200点を展示します。【お問い合わせ】香川県立ミュージアム 電話:087-822-0002 珊瑚蒟醤合子 山下 義人(重要無形文化財保持者)籃胎蒟醤菓子器「夕映え」大谷 早人(重要無形文化財保持者)
2020.12.24

香川県産水産物販売促進会を実施しています新型コロナウイルス感染症の影響で消費の低迷している香川県産水産物の需要を喚起するため、さぬき海の幸販売促進協議会が、香川県産水産物の販売促進会を実施しています。【実施時期・店舗】販売促進会は、2021年2月上旬ごろまで随時実施予定です。下記Twitterアカウントで実施日・実施店舗を紹介しています。地魚TIMES KAGAWA: https://twitter.com/KagawaTimes【内容】香川おさかな大使による香川県産水産物のPRを実施し、香川県産生鮮水産物をお買い上げのお客さまを対象に、先着で香川県産イリコなどをお配りします。【お問い合わせ】香川県水産課 電話:087-832-3471
2020.12.18

香川県立ミュージアム常設展「記念物100年」-文化庁記念物100年展参加事業-○常設展「記念物100年」【場所】香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5番5号)常設展示室1【会期】12月4日(金曜日)~2021年2月14日(日曜日)【時間】午前9時~午後5時 入館は閉館30分前まで 休館日:月曜日(休日の場合は翌平日、ただし1月4日、1月12日は開館) 臨時休館:12月21日(月曜日)~2021年1月1日(金曜日)【料金】一般410円、20人以上の団体料金330円 ※高校生以下、満65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料【展示内容】主として土地(不動産)に関わる文化財の「記念物」の保護を目的とした「史蹟名勝天然紀念物保存法」(文化財保護法の旧法の一つ)が1919(大正8)年に制定・施行されてから100年。1950(昭和25)年制定の文化財保護法を経て、現在までに全国で約3100件の指定・保護が行われてきました。記念物とは、我が国の成り立ちや沿革を示す史跡(遺跡)、名勝(庭園・風景)、天然記念物(動植物・地質鉱物)で価値の高いものを指します。一般的に文化財と聞くと、「人工物」という印象を受けますが、記念物は、史跡の古戦場跡や名勝の景勝地などの「自然物」を含み、天然記念物は専ら自然物を対象とするなど、保護対象は極めて多様です。これは、記念物の本質に、政治的歴史的事象(史跡)や風景の観賞(観て楽しむ)などの文化的活動(名勝)を、自然環境(天然記念物)を舞台として一体的に捉えるという理念があるからです。本展では、指定を中心とした県内の記念物保護の歩みを、当時の社会状況とともに振り返ることで、将来への保存と継承について考えます。【お問い合わせ】香川県立ミュージアム 電話:087-822-0002特別天然記念物宝生院のシンパク(撮影: 岡 一洋)大正11年指定、昭和30年特別指定【小豆郡土庄町】
2020.12.03
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