2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
皆様ずいぶん御無沙汰しておりました(笑)。今回のロンドン出張は結構イキナリだったので、皆さんにお知らせするまもなく日本を発ちました。したがって、ついにさかなおやじは行き方知れずになっちまったかぁ~?と思われた方も大勢いらっしゃったのでは??しかも、テロ対策で異常にセキュリティチェックが厳しいイギリス行きなので、今回はノートPCを持っていかなかったのでブログの更新も出来ませんでしたから・・・。 仕事の方は非常に順調でしたが、帰国日がなんとクリスマスイブと言うなんとも哀れな日程になりました(涙)。何が悲しくて、イギリスから日本に向かう機内でイブを迎えなくっちゃイカンのでしょう!今回はイギリスの方でみっちり仕事してきましたから、帰りにバンコクに立ち寄る事も叶いませんでした。うーん、完全に企業戦士状態になってるなぁ~!会社は零細だけど(笑) それと、淡水ブラインの方ですが国内でも思ったより早く皆さんの前に商品として登場するかもしれません。でも、稚魚用フードとしてではなく愛玩用としてですけどね。これから、国内に蓄積した仕事をこなさないといけないので、今日は御報告のみで失礼いたしますね(苦笑)※P.S.この場をお借りしてなんですが、keenmoonさんの所にメールが上手く届かないようなんです。もし、keenmoonさんがこの記事をご覧になっておられたら私書箱の方にでも御一報いただければ幸いです。
2006/12/26
コメント(16)

さてさて、フェアリー・シュリンプのプレゼント騒ぎも一段落したところで、バンコク最新ベタ事情の続きを・・・。実は、ここ2回のバンコク仕入れ旅行で一番目に付いたのが、今日紹介するジャイアント・プラカットでした。その名の通り、やたらめったら(笑)巨大なサイズが売りです。どれくらいでかいかって言うと、例えば画像のオス個体でも全長は7cmを超えています。普通のプラカットならせいぜい全長5cm位ですから、いかにジャイアントか判るってもんです。しかも、この個体なんぞはジャイアント・プラカットとしてはまだまだ小物!せいぜい十両か前頭の下位ってとこでしょう。 なんだか、バンコクのベタブリーダー達はこぞってこのジャイアント・プラカットに入れ込んでいるような気がします。ジャイアント・プラカット専門店なんて奴がチラホラ出現し始めてますし、知り合いのブリーダーまでが「さかなおやじはジャイアント・プラカットは仕入れないのか?」と聞いてくる始末!うーん、正直言って結構困ったちゃんです(笑)。と言うのも、なぜか私、飼育する魚は小型魚ばかりしかも小さければ小さい程お気に入りって言う、性癖の持ち主。まぁ、一部には当人の器の大きさにまさに比例していると言う説もありますが、とにかく大きい奴はダメです!! しかし、当然の事ながらジャイアント・プラカットではサイズが大きければ大きい程評価が高くなるわけです。お店の看板個体なんて全長優に10cm超えちゃってますから、、コレはもうプラカットではなくスネークヘッドそのものです。しかも、サイズにこだわるためか見てくれもババッチイ個体が多いのです。はっきり言ってかなり苦手な系統なんです(涙)。でも、着実にバンコクの市場を席捲し始めちゃってます・・・ ジャイアント・プラカット自体はずいぶん前から存在してましたが、ここまでブームっぽくなったのは初めてでしょう。しかも、最近ではオスだけではなくメスも流通し始めてますから始末が悪い!(笑)。ブリーダーたちの話では、プラカットとは全然別の系統なのでプラカットに餌をあげまくってもこんな巨大化しないそうです。メス個体を実際に目のあたりにするまでは、3倍体の変異個体だとばっかり思ってましたが、メスが存在するなら3倍体では無いようです。今回の仕入れで、あんまりにもこいつらに興味を示さない私に業を煮やしたのか、知り合いのブリーダーがサンプルと称して無理やり1ペアのジャイアント・プラカットをくれた訳でして、画像の個体がそのオスって訳です。本来なら、好奇心旺盛な私としては是非ともこのペアで繁殖させ、本当に巨大化する系統って言うのが存在するのか確認する所なんでしょうが、あまりというまったく気乗りしていません(苦笑)。それこそ、30万HITプレゼントの景品にしちゃおうかって思ったくらいですから。どなたか、この可愛げの無い奴に興味のある方いらっしゃいます?
2006/12/13
コメント(27)

さて、昨日は出先からの更新だったのでそっけなく当選者の発表だけで終わってしまいましたが、やっぱりこう言うイベントは盛り上がるから楽しいですよね~♪コレで、もう少し暇で趣味に時間が割ければもっともっと面白い企画色々やっちゃうのになぁ~(苦笑)。ビジネスの方はおかげさまで着々と前進していて、下手をすると来週またイギリス行きかもしれません・・・。ッてことは、下手をするとクリスマスイブはロンドン?いやいやもしかしてバンコクぅ~??なんて事でしょう!別にクリスチャンじゃないですが(笑)、クリスマスくらいは我が家で家族と過ごしたいものです。・・・ところが、家族にその話を披露すると家内まったく問題なしっ!娘はクリスマスプレゼント前倒ししてねっ!ただ唯一の救いは息子(小3)のパパがいないと淋しいなぁ~まったく、中年オヤジの安息の場なんて家庭に求める方が間違いなんでしょう(苦笑)。 ところで、今回のプレゼントの商品である淡水ブラインシュリンプですがイギリスのメーカーとの商談ではフェアリー・シュリンプと言っていますので紛らわしくていけません。そこで今後は名称をフェアリー・シュリンプに統一するとして、今回当選された873mさんとおぎのさんですさんが休眠卵を孵化させるあたりに下手をすると日本脱出してますから(涙)、この場をお借りして簡単な飼い方について説明しておきましょう。 ・・・とか言ったって、大して注意すべき点も少なくすごく簡単です。飼育水は水道水でOK!我が家で確かめた範囲では塩素中和も必要無いみたいです。ただ、水槽の水を使うとたまにまったく孵化しない事がありました。おそらくは、フェアリー・シュリンプにとって有害な魚病薬か住金属イオンが水槽内に残留していたのかも?いずれにしても、水は水道水を使った方が無難です。近所の川や池から水を汲んでくるのも止めた方がいいかも。・・・と言うのは、そこにもともと棲んでいた?他の水棲微生物がウジャウジャ湧いて来る可能性がありますからね(笑)。それが、ミズミミズやヒドラなどの本当に招かざる客であったら論外ですが、ミジンコあたりでも餌についてフェアリー・シュリンプと競合しちゃう可能性ありますから。 水温は、今の所15℃位までは大丈夫のようです。ただ、今の時期屋外や室内であってもあまり寒い所はボツでしょう。出来れば25℃前後まで水温を上げてやると調子もよく成長も早いようです。餌は、休眠卵と混合されている乾燥緑藻だけで大丈夫だと思いますが大量に成体を得たい場合などはそれだけでは餌不足ですから、クロレラあたりを与えましょう。乱暴に言っちゃえば基本的にはミジンコとほぼ同じ習性ですから、ドライイーストあたりでも十分飼育できるはずです。 水温が25℃前後であれば、ほぼ1昼夜で休眠卵から稚エビ(ノープリウス幼生)が孵化してきます。サイズはブラインのそれよりもかなり小さいので、馴れないと初めの内は見つけにくいかも。幼生は成長を続け3日前後で親と同じようなブラインシュリンプ型になります。この後、順調に行けば2週間前後で冒頭の画像のような姿形になる筈です。そして、ブラインなどよりもやや長生きするようでその後1ヶ月以上平然と生育を続けている個体もいます。やはり、初夏の水田に現れて生後1ヶ月足らずで死んでいく自然環境とは違い、かなり恵まれてるんでしょうね水槽内は。 成熟したフェアリー・シュリンプはまもなく繁殖を始めます。このあたりの仕組みはブラインとほぼ同様で、メスは卵が沢山入った卵嚢をお腹にぶら下げてイナバウワー泳法で泳ぎ回ります。ちなみに、オスメスの区別は頭の形状を見るのが一番早いでしょう。さいずち頭でシュモクザメ状態なのがオスで、比較的まともなのがメス。ちなみに、冒頭の個体はメスです。 卵は非常に微細で肉眼では識別しにくいサイズです。・・・ってそれは私が老眼だから?(苦笑)。卵はそのまま水槽内に放置しても原則として孵化しません。と言うのも、彼らのライフサイクルの中には、一度周囲の水が無くなり乾燥状態になるって言うのが重要なポイントになってますから、飼育下でもそれを再現してやる必要があります。と言っても、別に難しい事ではなく飼育容器の水を抜いて一度カラカラに乾燥させればOKです。しばらくして、また水を注げばまたまた稚エビの登場です。 と言うように、フェアリー・シュリンプの飼育は非常に簡単なので別に問題は無いと思いますがやはり相手は生き物ですから、機械のようにいつも同じ様に上手くいくとは限りません。上記の通りにやってみたのにうまく行かなくたって文句言わないでね!(笑)。それと、あくまでも甲殻類ですから、水中の重金属イオン特に銅イオンの存在には非常に敏感なのでその点には御注意くださいね。
2006/12/12
コメント(6)
さかなおやじのひとりごと30万HIT記念プレゼント企画、淡水ブラインシュリンププレゼントの当選者が決まりましたぁ~♪発表が遅れてゴメンなさい。娘と息子がどうしても自分達がガラガラ廻したいッ言ってたのですが、日曜日は親戚の家から帰宅したのがあまりにも遅く実施できず、本日学校から帰ってガラガラさせました。今回は応募人数は最終的に55人、番号は82番まで割り振りました。本当に沢山の御応募ありがとうございましたっ! ・・・と言う訳で、肝心の2名の当選者様でがナンバーで言うと047番と063番でした。 って事は当選者お一人目は873mさんに決定~♪。そしてもう一方はおぎのですさんになりました。せっかく御応募いただいたのに外れちゃった方はゴメンなさい。こんなに沢山のご応募いただけるのであれば、もう少し当選人数を多くしとくんだったかな?なぁ~に、そのうちすぐにまたこの手の企画やりますから(笑)楽しみにしていてくださいね! ちなみに当選されたお二人の方は、このブログの私書箱宛に住所・氏名など淡水ブラインをお送りするのに必要な事項を御連絡くださいね。あと、受け取り希望日も出来れば書いていただくと助かります。 それと、実は私自身は未だ家に帰り着いておりません(涙)。したがって、モバイルノートPCとエッジでの更新となるため、こんな簡単な結果発表になっちゃういましたがその辺は御容赦ください。・・・それにしても、一体何時に家に帰りつけるんだろう?今日の夕飯はやっぱり松屋の牛焼肉定食かぁ~??
2006/12/11
コメント(14)
さかなおやじのひとりごと30万HIT記念を兼ねて行った、淡水ブラインシュリンプの休眠卵プレゼントですが、本日12月9日いっぱいで応募を締め切ります!本当に沢山の方から御応募いただきました~♪ それでもって、以下にズラ~ッと御応募いただいた方のネームと割り当て番号を記載してしまいますので、あれっ?私申し込んだのに記載されてない~!と言うような方は、お手数ですが本日中にこのブログまでお申し出ください。抽選は明日行いますので、それ以降にクレーム来ても無責任なようですが、見なかった事にしちゃいます(笑)。ちなみに、ネームの前のマルが黒い方は番号が一つ、赤丸の方は常連さん特典として(笑)番号が3つ割り振られてます。●Skull_J9さん {001}●魚坊主さん {002}●日本人2005さん {003・004・005}●高垣さん {006}●ねみみさん {007}●**taka**さん {008・009・010}●呂比須さん{011・012・013}●柊聖也さん {014・015・016}●☆なるい☆さん {017・018・019}●ごうさん {020}●一般事務さん {021・022・023}●satoruppeさん {024・025・026}●coffee3636さん {027・028・029}●hiroki1230さん {030・031・032}●keenmoonさん {033・034・035}●杉山さん {036}●カミカミ478さん {036・037・038}●大磯さん {039・040・041}●おでっせいさん {042}●waldさん {043}●わるとんさん {044}●シーサイドさん {045}●Spixさん {046}●873mさん {047・048・049}●更紗丸さん {050・051・52}●ぷーさん {053}●kumi0903jpさん {054}●kayagonnさん {055}●サイケ26さん {056}●ちちんぷいぷいの木さん{057}●おさかな娘さん {058}●アポロ28号さん {059}●ベタマニアさん {060}●エビそねさん {061}●キリマンジャロjpさん {062}●おぎのですさん {063}●YO-YO-YAさん {064}●システム手帳マニアさん {065}●スーパー文化人さん {066}●エンドリストさん {067} まだ、応募の方間に合いますからまだの方はよろしければ御応募くださいね!注目の?(笑)当選発表は明日10日の夜か11日のお昼にでもする予定です!
2006/12/09
コメント(22)

最近のバンコクベタ市場でで明らかに流行しつつあるのが、今日紹介するマーブルです。現地のブリーダーやショップの人間に言わせるとモンスター・マーブルって言うのだそうです。確かに、チョット化け物じみた複雑怪奇なカラーリングは、モンスターの称号にふさわしい気がします。ただ、問題なのは正確にはどんな系統をモンスター・マーブルって言いたいのかよく判らん!ってとこにあります。 大体において、バンコクの一般市民は英語が上手くありません。もっとも、我々日本人が街中で外人さんに英語で話しかけられたときの反応を考えるとまだタイ人の方がましかも(笑)。大体、中高最低でも6年間英語の授業受けてるはずの日本人が、どうしてこうも英語が苦手なんでしょうか?ここまでひどいと、英語の授業なんて一切止めにしてその時間をもっと他の科目に振り当てた方が良い気がします。英語は自分でどんどん海外旅行行って実地で憶えるか、NOVAに駅前留学でもしてね(笑)。話が脇に逸れてしまいましたが、そんな訳でタイ人とこの品種に関して話をしても今一歩納得が出来ません。これって、なんていう品種?モンスター・マーブルで~す!モンスターって、ドラゴンの血が混ざったマーブルの系統の事なの?うーん、違います!モンスターみたいな外見だから・・・えっ、よく判らないなぁ~?じゃあ、これはモンスター?ハイ、あなたは正しい!じゃあ、これも?それは違いま~す!え~??じゃあ、これらの中でどれがモンスター?えーと、これとこれとコレと・・・・OK!じゃあ、これから容器にチェックつけたモンスター買って行くからOH!それはモンスターじゃないよ!!アンタ、物分り悪いね~バッキャロ~!!さっき、おまえがコレもモンスターだって言ってたんじゃねえか!×◎■△×◎■△×◎■△!!(タイ語で意味不明) みたいな堂々巡りで、少しも釈然としません。仕方が無いので勝手に当方で解釈すると、プラチナカラーのドラゴンパターンがボディの背中の方に出ている個体の中で、顔の一部が白く抜けた個体をモンスターと言ってる気がします(苦笑) ただ、いずれにしてもバンコクのマーブルでこのモンスター系がそのウエイトをドンドン大きくしているのは間違いの無い所でしょう。個人的には、マーブルと言う品種に関してはとにかく様々な色彩が複雑に混ざり合っていればいるほど良いと考えているので、この傾向は大歓迎です。ただ、あまりにも複雑に様々な品種が交配されているためにこの品種のスタンダードと言った個体が決められません。つまり、この世の中に一つとして同じ模様の個体が存在しないって言うのがこのモンスター・マーブルの困った点であり、また嬉しい所でもあるわけです。
2006/12/08
コメント(4)

さて、昨日に引き続きバンコクの最新ベタ事情をお伝えいたしましょう。昨日のモザイクパターンのラベンダー・バタフライに似ているのですが、今日はヒレにかすり模様の入る個体を紹介します。わが国ではダルメシアンと呼ばれているようで、そう言えばこの間の魚々路さんのコンテストで優勝した個体はオレンジのダルメシアンでしたね~。まぁ、ディズニー映画の101匹ワンちゃんでお馴染みの犬のダルメシアンのぶち模様から来たネーミングなんでしょうけど、結構いい線言ってると思います(笑)。 今回、バンコクではこのダルメシアンパターンの個体を結構数多く見かけました。ほとんどが今日紹介するホワイト地にレッドのかすり模様と言うもので、その他にはイエロー地にレッドと言う個体が少々。今の所、すべての個体がかすり模様はレッドのようです。1枚目の画像がプラカット、2枚目がショーベタですがどちらにしても華やかで可愛らしい品種だと思います。それに、ピンク&ホワイトと言う組み合わせは、我が国の国旗に相通じるものがあるのか日本では絶大なる人気がありますから今後のヒット間違いなしのカラーリングと言えるでしょう。 それにしても、このダルメシアンと言うカラーパターンは一体どのような起源で作出されたのでしょうね~?以前から、マルチカラーの中にややそれらしき個体は存在していましたがそれにしても見事なものです。残念ながら、今の所確実にこの品種のメスと断言出来る個体に出会ったことが無いので、種親の目安や系統維持の方法などは判明していません。 このダルメシアンのように、ほぼ毎月のようにニューカラーを市場に出してくるバンコクのベタブリーダーの創作意欲には脱帽と言う他ありません。ただ、その反面一時期パァ~っと市場に出回り、その後パッタリとその消息を絶つ品種も少なくありません。したがって、お気に入りの品種を見つけたら、出来るだけ日本国内で系統維持していくようにしないといけないでしょうね。要するに、バンコクのベタにはニューカラーの作出を期待して、その中から良さそうな品種があれば我が国で系統維持って言う様にうまく棲み分けというか使い分けが出来れば良いのではないでしょうか。 そう言えば、日本人さんが言っておられましたがここに来てショーベタのマスタードガスをさっぱり見かけなくなりましたね~。今回のバンコクでも1尾たりとも見かける事が出来ませんでした。我が国では特に人気のある美しい品種なのでなくなる事はないと思いますが、チョット心配です。バンコクで生産がストップしたらあっという間に国内での流通もストップと言うのでは淋しい限りですね~。それって、国内生産してないって事なんでしょうか??そう考えるとすごく心配です!!
2006/12/07
コメント(10)

さて、久しぶりに逸品堂通信です(笑)。これから数回に分けて、最近のバンコクのベタに関する最新情報をお届けしたいと思います。・・・って言うほど大げさなものではないけど、今バンコクのベタブリーダー達はこんなものを作っているんだなぁ~、とか感じていただければ幸いです。 一回目の今日は、今回のバンコク仕入れ旅行で一番インパクトのあったこの個体から!うーん、一体なんと表現すればよいのでしょうか?一応、ラベンダー・バタフライなんでしょうが全身にモザイク模様にピンクが入っちゃってます(笑)。今回の訪タイでこの個体以外にも数個体同様のカラーパターンのものを見かけましたから、突然変異で1匹だけ出現しましたっ!と言うレベルではなく、狙って作ってるんでしょう。それにしても、一体どんな組合せをすればこのような表現形になるのでしょう?片親がラベンダー・バタフライなのは間違いないところでしょうけど、もう一方は??マーブル系が一番怪しいですけど、それにしてもここまで元親が想像できない個体も久しぶりです。 この表現形が万人受けするか否かは別としても、さかなおやじ的にはこの手の訳わからん品種大好きです!(笑)。バンコクブリーダーの想像力に改めて感服いたしました。まぁ、問題なのはこの表現形が今後品種として維持できるか否かってとこにあるでしょうね。バンコクの品種の中には往々にして、その代でしか表現形を維持できないいわゆる一発芸的な品種も沢山いますからね~。 ちなみに、2番目の画像の個体は同じファームで入手したノーマルのラベンダーです。普通に考えれば、片親にはこの系統が使われたと思われますけどこの変貌振りはどうでしょう!そう言えば、ノーマルのラベンダー・バタフライもずいぶんと変貌を遂げてきました。と言うか、ブリーダーによって系統が確立されてきたのか、ずいぶんとバリエーションが広がってきました。ボディが濃ピンクのもっともノーマルな個体から、ボディが淡ピンク、2番目の画像のように濃紅色、サラマンダー風などなど、選ぶ側にしてみれば選択の幅が広がった訳で嬉しい限りです。 この違いは、種親に用いるメスの違いだと思われます。と言うのも、それぞれのブリーダーからラベンダーのメスを入手すると、濃ピンクの個体を作出しているブリーダーはメスもやっぱり濃ピンクのものを、逆に淡ピンクの個体を作っているブリーダーはボディが白っぽいメスを出してきますから。面白いのは、それぞれのブリーダー達が皆自分の系統が一番美しいと思っている点です(笑)。個人の主観と言えばそれまでですから、当然の事ですけどね。 いずれにせよ、このモザイク模様のラベンダー・バタフライの今後については次回バンコク訪問の際にもこのブリーダーの所に行き、その後の状況を確認したいと思います。個人的には定着してくれると嬉しい品種なんですけどね~♪
2006/12/06
コメント(14)

さて、皆様にお知らせしていたように遅ればせながらさかなおやじのひとりごと30万HIT記念プレゼント~♪ 今回の景品は、予告どおり淡水で孵化・飼育が出来るフレッシュウォーター・ブラインシュリンプ、別名フェアリー・シュリンプの休眠卵です!・・・って、普通に言えばホウネンエビなんですけどね(笑)。でも、まぁこんな季節外れの時期にホウネンエビの飼育楽しめるんですから良しとしなくちゃね(笑)。ところで、皆さんの中には稚魚用フードとして試して見たいっ!と言う方も大勢いらっしゃると思いますが、今回は飼育用と言う事で。つまり、現在商談が進行中の外国の企業との兼ね合いもあって、稚魚用餌料としてサンプル配っちゃうのは如何なものか?と言う懸念がありまして(苦笑)。もっとも、当選された方が孵化させたフレッシュウォーター・ブラインシュリンプをどのように扱おうが、それはもう当方の関与するべき問題ではありませんので御自由にどうぞ(笑)。 今回プレゼントするものは、エビの休眠卵と餌となる緑藻類を一緒に乾燥させた、いわゆる飼育キットとして考えているものです。したがって、送られてきたものを水に漬けても向こうが見えなくなるくらい孵化するという密度では休眠卵が入っていませんからあしからず。でも、100匹やそこらは軽く孵化してくるはずですから、飼育を楽しむのであれば十分すぎる数でしょう。 ところで、肝心のプレゼント当選者の選出方法ですが、今回はなんと斬新なガラガラ方式です!(笑)。つまり、ビンゴの時なんかにガラガラとまわすと中から番号つきの玉が出てくる機械ありますよね?アレを使っちゃいます。なんで、そんなものが一般家庭にあるのかはさておき(笑)、プレゼントに御応募いただいた方に番号を割り振り、その番号を入れたガラガラを文字通りガラガラしちゃう訳です!すごく斬新な選出方法でしょ?? 一応、厳選なる抽選の結果2名さまにプレゼントしますので(笑)、フレッシュウォータ・ブラインシュリンプに興味があって言う方はどうぞ、このブログの私書箱まで御連絡ください。ちなみに、一見さんでも応募できますがそれじゃ常連さんに失礼だっ!と言う事で、このブログがお気に入りに登録させていただいております皆様から御応募いただいた際には、特別に番号を3個割り振らせていただきます。つまり、当選確率が3倍と言う訳です。それと、応募期間は今週いっぱい、つまり12月9日までということでお願いします。 ここで追加事項を!どうも私の日本語の表現がまずかったようで(苦笑)、このブログがお気に入りに登録=こちら側で先方のブログをお気に入りに登録しているということですので、皆さんがこのブログを登録していただく事が条件ではございません。なんだか、皆さんにこのブログをお気に入りに登録してもらおうみたいな表現になってしまった事をお詫びしなくちゃ(笑)。ただ、記述があいまいだったのが悪いのですでに申し込みいただいた方で、私のブログをお気に入りに登録してくださった方に関しましては無条件で番号を3つ割り振らせていただきます。タッチの差でこの条件クリアできなかった人はゴメンなさい! それでは、皆様からの御応募をお待ち申し上げております。それと、天邪鬼な方でプレゼントは欲しいけど、淡水ブラインじゃなくてもっと違うものくれよ~っ!って言うワガママな方は(笑)、一応希望商品を書いてみてくださいね。例えば「世界最大のオオミジンコがいい」とか「卵生メダカの休眠卵がいい」とかね(笑)
2006/12/04
コメント(41)

今回バンコクから持ってきたベタの撮影がひとまず終了しましたぁ~♪なんと、一昨日の深夜からず~っと撮影しっぱなしでした(苦笑)。一体、どれだけのベタを撮影したのか数えてみたらなんと202尾でした。・・・はっきり言ってキチガイじみてますね~。でも、オーナーが早く逸品堂再開しろって、うるさいものですから仕方ないです。 どうも、理系出身のせいか一度作業に没頭するととことん行っちゃう傾向がありまして、今回も30時間くらいの間に25時間くらい撮影してるんですから・・・(笑)。我ながら、なんて働き者なんでしょう!!でも、絶対長生きできない気がしてきました。 ところで、これから食事をしようと思うのですがさっき2回に上がりダイニングを物色しましたが全然食べるものがありません!なんてこったい!!本当ならば、かみさんたたき起こして夕飯作らせるところですが・・・って今の時間は12月1日、朝5:57ですからそんな事したら大変です!絶対に年内は徹底的にいじめられちゃう事確実ですから(笑)あきらめて松屋に牛焼肉定食でも食べに行く事にしましょう! 松屋から帰ってきたら、今度はフレッシュウォーター・ブラインシュリンプのプレゼント企画を考えないといけませんね~。なんだか、楽天さんのアクセスカウンターは度重なるトラブルでもうアクセス総数なんて全然信用できないからキリ番する気も起きないし(苦笑)・・・うーん、何か面白い方法ありません??
2006/12/01
コメント(18)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

