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今日は仕事が滅茶苦茶大変で帰宅が深夜になってしまいました(涙)。そして、我が家のPC「おやじましーん8号」を起動させてブログでも更新しようかなって考えてたら、ふとバンコクでこの間買って来た卵生メダカN.ラコビーの休眠卵の事思い出しました。げっ!確か孵化予定日は3月15日じゃなかったっけ? あわてて容器に貼ってあるラベルを確認すると確かに3月15日が孵化予定日に・・・。あわてて、その辺にある20cmキューブ水槽に塩素中和した水を張り休眠卵を容器ごとぶち込みました。我ながらなんてアバウトな男なんでしょう!(苦笑)。2週間も遅れちゃったから、今回はダメかも・・・とか考えながら、ブログに書き込みいただいた方に対しての返事を書き始めたのがpm12:30頃の事・・・ そして、今は2:00過ぎです。つまり、水の中に休眠卵ぶち込んで1時間30分前後しか経過していません。でも、何気なく水槽の中を覗くとなにやらピコピコ蠢く物体が眼に入りました(笑)。 それが上の画像です!なんと、N.ラコビーの孵化が始まってるじゃありませんかぁ~♪さすがインスタントメダカです!どこかのCMじゃないですが「玄関開けたら2分でご飯!」ならぬ「水につけたら90分で稚魚ゲッチュ~♪」です(笑)。もっとも、孵化してきた稚魚が上手く育つか否かは明日の朝(・・・って、もう今日の朝って事か)ぐらいにならないと判りません。 と言うのも、ノソブランキウス属やキノレビアス属といったいわゆるインスタントメダカ(笑)の稚魚には、せっかく孵化しても上手く泳ぐ事が出来ず水底を這いずるばかりになることがあります。いわゆるベリースライダーと呼ばれるものですが、N.ラコビー辺りではあまりない事なのですが孵化予定日を大幅に過ぎてしまっただけに一抹の不安が残ります。 今日の朝方に稚魚が上手く遊泳開始してたら、後は育成も楽なもんです。2ヶ月もすれば綺麗な色が出始めますからそうなりゃ次回のキリ番プレゼントに最適かも(笑)。はてさてどうなる事やら・・・
2006/03/31
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今日はスマトラで改良品種について取り上げていた流れを汲んで、アルビノチェリーバルブの登場です。原種のチェリーバルブに関しては次回に取り上げるとして、原種にしてオスは全身が濃紅色に染まるんですからアルビノはさぞかし綺麗だろうなぁ~♪と考えるのが世の常ってもんでしょう(笑)。 初めてアルビノチェリーバルブを見た時も、原種のメラニン(黒色素)がなくなるって事は、さぞかし鮮やかなピュアレッドに染まるんだろうと期待しまくりました。そして、迷う事無く購入!・・・そして、写真の個体はすでに半年ほど我が家で育成しています。 画像を見ればお判りのように、あまり美しくありません(涙)。これならば原種の方が比べ物にならないほど美しいと思います。うーん、やっぱり生き物の世界って奥が深いとつくづく思います。どう考えてもものすごく綺麗になると思われたチェリーバルブのアルビノがこの程度で、まったく期待されていなかったレモンテトラ辺りのアルビノがあれだけ綺麗なんですからね~。 更に、このアルビノチェリーバルブのいけない点はやはり奇形が多すぎです。何故かチェリーバルブのアルビノの奇形は背中に集中するのか、背中のカーブがなだらかな曲線ではなく、なんだか段々になったように見える個体がかなり多く含まれています。いわば、ヒトコブラクダ状態とでも申しましょうか(苦笑)。したがって、アルビノチェリーバルブを気に入って購入される際には、背中の曲線に注意しましょうね(笑)。それと、チェリーバルブが真っ赤に染まるのはオスだけですから、その点にも御注意ください。もっとも、この奇形が遺伝形質なのかそれとも稚魚を育成する時の環境(粗悪な餌や劣悪な飼育水)による後天的な奇形なのかはよく判りません。言いだしっぺの私が一度繁殖させてみれば判る事ですが、この品種の繁殖にはほんとに気合が入りません。 まぁ、人好き好きではありますが、この程度の外見で奇形が多いとなるといずれ市場から姿を消す運命にあるような気がしてなりません。そして、今飼育している魚が寿命でお亡くなりになった後、再びさかなおやじの温室でアルビノチェリーバルブを見ることはないだろうと思います。・・・って言うか、自分の温室なんですから、絶対にありませんっ!と断言できちゃいます(笑)。
2006/03/30
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今日は前回に引き続きスマトラの改良品種の紹介です。今日紹介するのはグリーンスマトラ。名前の通り、ボディがモルフォ蝶やミドリシジミのようにメタリックグリーンに輝きます。メタリックな輝きは、成長と共により一層鮮やかになる傾向にあるので、写真の幼魚でも成魚になればかなり綺麗になるんではないでしょうか?本来は改良品種に対して辛口の批評が多いさかなおやじですが、改良どころか改悪と言わざるを得ない観賞魚が多い中でグリーンスマトラに関してはまぁ合格点かなと・・・。 元々スマトラの原種のブラックバンドの上には虹色素胞が存在する事は、前回のアルビノスマトラの時に解説しました。下の画像のノーマル個体を見ていただけばお判りのように、ブラックバンドの上にうっすらとメタリックグリーンの輝きが載っています。それならばいっそ、このメタリックの輝きを強調しちゃおうじゃないのっ!って言う改良がグリーンスマトラです。しかも、本来ブラックバンドがある場所だけじゃなくてベージュの地色の部分にもメタリックグリーンを持って来ようと言うのですから、これは結構大変な改良だったのではないでしょうか。 ただ、虹色素胞が存在するだけでは白っぽく輝くだけなのはアルビノスマトラで実証済みです。やはり黒色素胞と虹色素胞が同時に存在して初めてメタリックグリーンに輝くわけなので、ここはなんとしても体側部のブラックバンドの面積をより増大する方向に改良を進めなくてはなりません。 ずいぶん昔ですが、以前はグリーンスマトラを作り出す過程で当然出現したであろう、ボディのブラックバンドの面積が広がる改良品種もよく見かけました。こちらは、メタリックグリーンの輝きはほとんど認められないためただ黒い部分の多いスマトラというだけのもので、あまり綺麗ではありませんでした。当然、人気もすごくなかったと記憶しています(苦笑)。 さすがに、最近ではこのあまり美しくないブラックスマトラ?はほとんど見かけることがなくなりましたね~。そうそう、スマトラの近縁種であるペンタゾーナの原種はスマトラ以上にメタリックグリーンの輝きが鮮やかですから、もしグリーンペンタゾーナ?が完成すればものすごく鮮やかな魚になるんでしょうね。でも、ペンタゾーナの方はスマトラほど繁殖楽じゃないので、おそらくは永久に作出される事はないと思われますが(笑)。 でも、こんなに綺麗なグリーンスマトラですがやっぱり体型が崩れつつあるようです。前出の個体のようにバルーン気味のものも多いのですが、それ以上に目立つのが頭部の形状がおかしな個体です。つまり、吻部(口先からおでこ?のあたり)が変に丸みを帯びたラインを描いているのです。ここまで価格が安い魚を扱っている業者に淘汰選別を望むのは酷なのかもしれませんが、やはり生き物を扱っていると言う事を肝に銘じて扱って欲しいと思います。
2006/03/29
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さて、前回に引き続きスマトラのお話です。今日紹介するのはアルビノ・スマトラです。読んで字の如く、スマトラのアルビノ個体を固定した改良品種ですね。観賞魚のアルビノ個体には結構不気味な奴も少なくないのですが、アルビノスマトラは中ではまずまずの外見と言えるのではないでしょうか。写真の個体はまだ幼魚ですけど、これが成魚になるとヒレ先などがより鮮やかな赤に染まり結構綺麗です。ちなみに、この赤い体色は餌によって増色する事が出来ます。カロチンを多く含有するカニやエビ、またはスピルリナあたりを強化配合した人工餌を継続して与え続ければ、かなり鮮やかに仕上げる事が可能です。 ところで、アルビノってどんなものか御存知でしょうか?これは、体のメラニン色素(黒色素)が欠乏する突然変異で遺伝形質です。一応、私の知る限りではアルビノは劣勢遺伝なので、アルビノとノーマル個体(ホモタイプ)を交配すると子供はすべてノーマル個体(ヘテロタイプ)になるはずです。その子供同士を交配すると、初めてアルビノが一定の比率で出現すると言う事になっています。ちなみに、アルビノ同士を掛け合わせれば、理論上はすべてアルビノ個体が生まれてくるはずです。 ただ、実際にはアルビノ個体が視力の低下などで生存率が低く理論同様に生まれてこないところが生物の面白さでもあります。例えば、ベタのアルビノは視力が極端に弱いようで上手く餌を食べられないようです。また、虚弱体質なのか、繁殖も上手く行えないようです。もっとも、ベタのアルビのがすべて同じ体質とは限りませんから、そのうち丈夫な体質のアルビノベタが出現するかもしれません。そうなれば、現時点では体に残る黒やブルーの色に悩まされている赤系のベタなどは飛躍的にクオリティが向上する事になるでしょうね~。 アルビノという変異は魚特有の突然変異ではなく、生き物全般に広く見られる変異です。自然界でも当然出現しているはずですが、なにぶん白っぽい体色は外敵に狙われやすいため、生存する事が難しいと言われています。それが、飼育環境下であれば飼育者が隔離飼育できるため、品種として確立する事が出来るのです。 突然変異としてはかなりポピュラーなものだけに、繁殖が盛んに行われている観賞魚であればほぼ確実にアルビノと言う品種が存在するほどです。もっとも、アルビノという品種がアクアリストに好かれるか否かというと、これは微妙な所ですね。アルビノが苦手と言う人の多くは、あの肌色っぽい体色が嫌(メラニンの欠如により、血液が透けて見えるため肌色っぽく見える)とおっしゃるようです。アルビノ=白子ですから、なんだか真っ白な体色を想像してしまいがちですが、通常はベージュがかった肌色です。 でも、中にはスマトラやレモンテトラなどかなり美しい体色のアルビノも存在します。同じアルビノという変異にもかかわらずこの違いは一体どこから来るのでしょうか? 上の画像はノーマル体色のスマトラです。トップのアルビノ個体と見比べてみると、体のブラックバンドの部分とベージュの地色の部分はアルビノ個体でもカラーリングが異なる事がわかります。実は、魚の体色は黒色素胞、黄色素胞、赤色素胞、白色素胞、虹色素胞の5つの色素胞の配置や量で決まっているのです。意外なことですが、ネオンテトラのブルーの体色は体に青い色素があるためではないのです。 アルビノスマトラの本来ブラックバンドが存在する部分は、銀白色になっています。これは、実はただ黒いだけに見えたスマトラのバンド部分には金属光沢を現す虹色素胞が存在していると言う事実を表しているのです。このように、アルビノという突然変異で黒色素胞が体から消失した時に、その下に他の色素胞が上手く存在しているケースでアルビノは美しい表現形となるわけです。 個人的にアルビノという品種はどちらかと言えば苦手なのですが、黒色素胞が消失する事で、本来は我々素人では調べようのない他の色素胞の配置などが明らかになると言う点でアルビノという形質は非常に興味深いものがあると思います。ですから、何か新しいアルビノ個体が作出されると必ずと言ってよいほど購入するさかなおやじなのでした。
2006/03/26
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さて、今日から新PCのおやじましーん8号でブログ再開です(笑)。その記念すべき?第一号はスマトラ(Puntius tetrazona)です。今更説明の必要がないほどに有名な、東南アジア産の小型バルブで体長は4cm前後でしょうか。さかなおやじが幼少の頃(つまり高度経済成長の頃)は、熱帯魚の入門魚として誰もが手がけるほどのポピュラーな存在でしたが、最近では一度もスマトラ飼育した事がないアクアリストも沢山いると思われます。かく言う私もこの20年間以上スマトラ飼育していませんでした。 それが一体なぜ今頃?実は、先日某アクアリウム雑誌から原稿執筆の依頼がありまして、「小型バルブ」について書いてくれと頼まれました。その中にスマトラの名前もあったものですから、ついつい懐かしくなって友人と電話の際に「最近、スマトラなんて飼ってないなぁ~。せっかくだからこの機会にまたスマトラ飼育しようかな」と話すと、その友人は「フン」と鼻で笑って次のような驚くべき発言を受話器の向こうでのたまいました。「最近のスマトラなんて、色もボケボケでどうにもならんぞ!しかも、かなりの確率で奇形が混じってる」「はぁ?そりゃ東南アジアで累代繁殖されてるから少々色褪せても仕方ないだろ?」「そういうレベルじゃないんだ!一度自分の目で確かめてみな。」・・・と言う事で、2~3件の行きつけのショップを回って、スマトラの原種とその改良品種を買い求めてきました。 そして、結論!「確かに、現在のスマトラはひどい!ひどすぎるっ!!」先ず第一に、体色が友人の言うようにボケボケです。画像の個体はまだ幼魚なので成魚のような体色は出ていないにしても、この幼魚が素晴しい色彩の成魚に仕上がるとはとても思えません。ブラックラインがぼんやりしているし、地色のベージュの部分もなんだか薄汚れた感じです。これはもう、さかなおやじの写真技術とかそういう次元を通り越して、モデル自体が全然ダメです! そして、更にガビ~ン!なのが奇形の個体が数多く見られること。上の画像は、ノーマル体型のスマトラ幼魚です。この体型で、各ヒレと鼻先が信じられない位に鮮やかなオレンジレッドに染まるのが由緒正しきスマトラってもんです。・・・でもって、下の画像が奇形の個体。見てお判りのように、胴体部分が通常の体型に較べて短いのです。つまりバルーンって事ですね。バルーンモーリーとかバルーンラムとか巷にバルーン系の改良品種は沢山いますし、それがお好きな方も大勢いらっしゃるのは良~く存じ上げております。でもでも、バルーン系の改良品種って、言ってみれば脊椎骨異常なんですよぉ~。もし、体がグラスキャットのように透明なら、その脊椎骨がグジャグジャにねじれているのが見えるはずです。 バルーンと言う改良の是非はここでは問いませんが、問題はなぜここに来て東南アジアで様々な魚のバルーン系改良品種が作出されているかと言うところにあると思われます。かつて、我が国でも水俣の海で多数の魚が奇形になっている事が問題視された事があります。つまり、脊椎骨の異常は重金属や薬害によって引起されるケースが多いのです。 もちろん、ここまで計画的にバルーンが作り出されている以上、卵の発生過程のどこかで意図的に薬や温度調整など何らかの処理を行って奇形を多数作り出し、その中から観賞面から優れた(苦笑)個体を選別して累代繁殖させているのでしょうが、何かまがまがしいものを感じてしまいます。例えば金魚にもランチュウとか出目金とかピンポンパールとか原種のフナとはかけ離れた外見の品種が多数存在しますが、これらは気の遠くなるような年月をかけて作り出されてきたはず。それは、チョコチョコッと小手先のテクニックで作り出してしまってほんとに良いのでしょうか?そのうち、その辺の小川に棲息するメダカがすべてだるまメダカ(バルーン)になっちゃったらどうします?私なら、もう川に入れません(笑) まぁ、別の面から驚きなのはバルーンと言う形質が薬品処理などで一代限りの奇形なのではなく、遺伝的に継続すると言うところにありますけどね。例えば、プラティでもノーマルに見えた両親の子供にも明らかにバルーン気味の個体が出現しますから。うーん、バルーンが苦手なさかなおやじにとってはすごく辛い方向に向かってる気がします。 これから何回か、スマトラの改良品種の紹介と共に改良品種についてチョット考えてみようかなぁ~?・・・と、バルーンスマトラを前に柄にも無く真剣な表情のさかなおやじなのでした。
2006/03/24
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皆様御無沙汰しておりましたぁ~!前回、我が家のPCのセキュリティなどちょこっと中身をいじくったら(笑)、PCの調子が悪くなったと報告しましたが、我が家のおやじましーん7号は懸命の救助活動の甲斐なくお亡くなりになりましたぁ~!(合掌)原因?さっぱり判りません!はっきりと言える事は、ハードディスクの中身まですっかり綺麗に消失した事ぐらいでしょうか(笑)。さすが、さかなおやじの日頃のしつけの賜物でしょう、飛ぶ鳥跡を濁さずと言いますか綺麗に身辺整理をしてからお亡くなりになったようです。 そして、本日我が家にはおやじましーん8号が到着しましたぁ~♪ふんっ、ちょうどそろそろPC替えたかったからいいんだもんね。今度の奴は、現時点でほぼ最速のPentiumと2GBのメモリ搭載で、しかもついでにモニターも19インチにクラスアップしてやりました(笑)。でも、19インチのモニターって、馴れないとただ馬鹿でかいばかりでかえって使いにくいかも(苦笑) それはともかく、本日からブログ再開です!仕事??当然休みましたぁ~(笑)。おやじましーん8号のセットアップしなけりゃイカンのに、会社なんて行ってられません!何しろオンラインショップで余計なもの一切付属していないPC購入したので、これから色んなソフトとかインストールしたりと半日くらいはかかっちゃうんじゃないでしょうか?まぁ、明日には完全復帰できると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ちなみに、冒頭の画像は先日バンコクで買い求めた汽水性のカニです。なんだかすごいカラーリングでしょう?そして、下の画像はバンコク産3種カニの食料争奪大合戦の模様です(笑)
2006/03/23
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一昨日自宅のPCの中身チョットいじったら、思い切り絶不調になってしまい復旧に今までかかってしまいました(苦笑)。単にメモリー増強とセキュリティ強化しようとしただけなんですけど・・・そんなこんなで発表が思い切り遅れてしまいましたが、今回の135790番と言う、栄えある?キリ番を実際に踏んだゲストの方は、期日の金曜日までに名乗り出ていただけなかったのでゲットしたのは@セーイチさんという事になりましたぁ~♪ まぁ、キリ番踏んだゲストさんも「こんなもんもらいたくね~」って言う事だったのかもしれませんけどね(笑)。一応、@セーイチさんのブログの方にもお知らせしておきますが、いったい@セーイチさんはどんな生体をチョイスなされるのでしょうね??楽しみです。 復活したとは言え、まだPCの調子は本来に戻ったわけでは無い為、これからおそらくは徹夜で復旧作業でしょう(涙)。そんな訳で、本日はブログの更新はオヤスミさせていただきまして、とりあえずキリ番プレゼントの当選者の発表だけにさせていただきます。あしからず・・・
2006/03/18
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え~、一部の皆様をお騒がせいたしました今回のキリ番も無事?通過いたしました。今回は、私が100000番と言うキリ番の確認を怠るというミスのための出直し選挙ならぬ出直しキリ番でしたため、設定番号が135790番と言う、まったく意味のない数字になってしまい非常にわかりにくかったと思います。 今回は、キリ番通過時間が日中になってしまったため仕事などの関係上ブログに専念できなかった方には不利な状況になってしまったようです。かく言う私も、一つの商談を終わらせてふとキリ番の事を思い出し、何気にブログを開くとすでにキリ番を30番ほど過ぎていました。また、前回同様キリ番がどなたであったのか確認できないという失態を危うく犯すところでした(苦笑) ところで、今回のキリ番プレゼント参加資格は以下のようになっておりました。・今までに当ブログにコメントを寄せていただいた事のある方。・プレゼントの中身は基本的にジョークみたいなものですから、内容物に関して目くじらを立てない大人な感覚をお持ちの方(笑)。 以上の条件を満たす方であれば、ゲストさんであっても構いません。また、該当者がいない場合は、135790番に最も近い方と言う事で決めたいと思います。 ・・・と言う事で、今回のキリ番有資格者はぁ~!!・・・やっぱりゲストさんでした(笑)。楽天ブログの場合、ゲストの方はまるっきり特定できない仕組みになっているため、現時点ではどなたがキリ番をゲットされたのか不明です。今回は、ゲストの方であっても一度でもこの駄ブログにコメントを残していただいた方は資格を有していますので、キリ番踏んだ方でくだらないプレゼントだがもらってやるか!と言う度量の大きな方は是非ともさかなおやじの独り言までお申し出くださいませ。 ただ、万が一と言うかたぶんそうなるであろうと想像されますが(苦笑)、キリ番踏んだ方が判明しない場合の、次なる候補者は「さかなおやじのひとり言」をリンクしていただいております@セーイチさんです。何しろ、今回のキリ番135790番の前後賞共にゲットされていますので、これはもう立派な候補者と言えるでしょう。また、@セーイチさんからは、キリ番プレゼントに参加の旨を表明いただいていますので、またまたキリ番プレゼント当選者が該当なしと言う最悪の事態は免れる事が出来そうです。 一応、実際にキリ番を踏んだ方が名乗り出てくるのを待つ事にしますが、いつまでもというわけにもいかないので、キリ番資格者の方は今週の金曜日までに、希望する生体を明記の上名乗り出てください。もし、土曜日になってもどなたからも表明がない場合は、キリ番プレゼントの資格は次点の@セーイチさんに移行しますので、あらかじめご了承ください。もっとも、ゲストさんの場合こちらでは特定できないので、あくまでも自己申告制とさせていただきます。
2006/03/15
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さて、そろそろキリ番を決定しなければなりませんね(苦笑)という事で、今回のキリ番は135790番に決定させていただきます!・・・ってこの番号にする意味はあまりありませんので、深く考えないでください(笑)。 キリ番プレゼント参加資格は以下のようになっております。・今までに当ブログにコメントを寄せていただいた事のある方。・プレゼントの中身は基本的にジョークみたいなものですから、内容物に関して目くじらを立てない大人な感覚をお持ちの方(笑)。 以上の条件を満たす方であれば、ゲストさんであっても構いません。また、該当者がいない場合は、135790番に最も近い方と言う事で決めたいと思います。さらに、キリ番うっかり踏んじゃったけどそんなものいらないと言う方のために、キリ番資格者はプレゼント希望の旨を申し出てください。該当者が辞退した場合、もしくは意思が不明の場合は次の有資格者に権利が移行しますのであらかじめ御了承ください。 そして気になる(笑)キリ番プレゼントの中身ですが・・・お楽しみ袋として、今までブログで紹介した商品+更に無用の長物と思われる面白グッズ数点。さらに、生体プレゼントとして以下の生体の中からお一つお好きなものをチョイスしていただけます。1.ショーベタ ラベンダーバタフライ ペア2.ショーベタ マスタードガスバタフライ ペア3.プラガット ブルー&ホワイトマーブル ペア4.バンコク産淡水で飼育できるカニ5.卵生メダカ ノソブランキウス・ラコビーの休眠卵 30個6.世界最大のオオミジンコ いっぱい(笑) ただし、生体プレゼントの方は万が一、死着の場合でも代替はありません。 それと本当は、上の画像のプラガットのゴールデンドラゴンもプレゼントの対象にしようと考えていたのですが、何しろ根性なしでいけません(笑)。餌だけは人一倍食べるくせにまるっきり闘争心がありません。ただ、バンコクのイエローはここまで改良が進んできたと言う例としては使えるかなと思い、あえて画像を公開しました。まったく濁りのないレモンイエローのボディの上をプラチナシルバーの鱗が覆う、色彩的には素晴しい個体だと思います。これで気合入っていればね~。
2006/03/12
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さぁ~て、甘栗で栄養&英気を養ったから更にマーケットの中をさ迷い歩く事にしましょう。ところで、想像以上に甘栗好きな方が大勢いらっしゃったのでかなり勇気付けられました(笑)。マーケットは雑貨エリアから、健康関連グッズのエリアに差し掛かってきました。この辺りでは、ハーブなど天然素材を利用したナチュラルソープやアロマエッセンス、お香あたりのお店が沢山立ち並んでいます。その一角になにやら人だかりが・・・早速行って見ましょう(笑)。 なんとそこはハチミツ屋でした。日本でも最近蜂蜜の専門店なるものが登場し、結構おしゃれなエリアで店開きしてますからそれ自体は別に不思議でも珍しくもありません。ところが、さすがウィークエンドマーケットだけあってハチミツ屋も一筋縄ではいかないようです(笑)。何しろ、ハチミツの大元を販売してるんですから。 つまり、蜂の巣をそのまま持ってきちゃって販売してるわけです。さすがにここまでダイナミックな店舗は、冷房とかの効いた建物の中と言う訳にもいかないのか、路上で店開きです。おそらくは無許可販売っぽいです(苦笑)。まぁ、それだけならさほど問題はないのですがこの蜂蜜屋ったら親の蜂まで一緒に連れてきちゃってるみたいです。ハチミツの大元=蜂の巣の周りをジガバチみたいな蜂がブンブンといっぱい飛び回ってます。この飛び回ってる蜂が巣の持ち主ではなく、単に甘い香りに引き寄せられてきたのでしょうが見物するのも結構覚悟がいります(笑)。 しかも、蜂の巣からは次々と蜂の成虫が羽化してきてます。さらに、なぁ~んと!その羽化したばかりの蜂をハチミツ屋のオバチャンは手で摘んで周囲のお客にサンプルとして配布してます(笑)。配るやつも配るやつなら、もらう方ももらう方です。皆嬉々として試食品を受けとって躊躇する事無く口に運んでます!!きっと、うーんこの濃厚な甘味と咬んだ時ブチュッって言う食感が何ともたまりませんとか言ってるんだと思います。もしかすると、ハチミツ屋じゃなくて蜂の仔屋だったのかも? もちろん、蜂の巣を買うともれなく親の蜂も付いてくる蜂の巣セットなんて、さかなおやじがゲットする訳もなく、したがってプレゼントの中にも入ってません!(笑) 今日のプレゼント候補は卵生メダカの一種ノソブランキウス・ラコビーの卵30個入りパックです!こちらもマーケットで信じられないような安い価格で販売されてました。ノソブランキウスの仲間はアフリカの乾燥地帯に棲息する卵生メダカなので、乾季にはあたり一帯の水がすべて干上がってしまいます。この乾季を丈夫で乾燥にも耐える卵の形で過ごす習性を持っているため、このように湿ったピートなどに入れておけば2~6ヶ月くらい卵を保存できると言うわけです。 そして、自然下では雨季が始まり雨が降り始めると、飼育下では水を張った容器の中に乾燥させた卵を入れると一昼夜くらいで見る見るうちに卵が孵化し稚魚が誕生してきます。そのような習性からインスタントメダカとか言う滅茶苦茶なネーミングで販売されている事もありますが・・・(苦)。特にラコビーは最も美しい観賞魚と紹介される事も多い美麗種です。チョット写りは悪いですが、上の画像がマーケットでサンプルとして展示してあった成魚の写真です。我が国ではごく一部の専門店でしかお目にかかれない代物です。今回のキリ番プレゼントでは、ベタはチョット苦手と言う方はこちらもチョイス出来る様にしてあります。
2006/03/10
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さて、園芸エリアを回ってお次は雑貨のエリアに突入しました。ここも、アンティーク小物からモダンアート、中には遺跡から盗掘してきた(売り子は真面目な顔で言ってます)骨董品まで何でもありって感じでほんとに楽しい限りです。デジカメのレンズがもげると言うアクシデント(苦笑)のため、ほとんどの画像が使い物にならなかったのはすごく残念ですが、普通の方はペットエリアよりこちらの方が数段楽しめるかも。正直言ってお薦めです。審美眼さえ持ち合わせた方ならば、かなりのお値打ち品見つけられると思いますよ。 ところで、足の痛むさかなおやじがわざわざ、少々場違いな感のある雑貨エリアまで足を伸ばしてきたのには当然理由があります。お昼前スマイル肉まん食べる前に、一軒の甘栗屋を見つけていたからです。実は、私異様なほど甘栗が大好きです!(笑)。そんな甘栗マニアの私がバンコクで甘栗屋見つけて買わない訳がありません。早速、甘栗屋が道端で店を開いていた場所に行って見ると・・・ガァ~ン!店仕舞してるじゃないの!どうも、お昼過ぎには全部売切れてしまったようです。でも、無いとなると余計食べたくなるのが人の常ってもんです。こうなりゃ、マーケット中捜し歩いてでも甘栗屋捜してやるぅ~(笑)。 最初のうちこそ英語で「マロン売ってるとこ知らない?」みたいに尋ねていましたが、はっきり言ってマーケット内で英語はあまり使い物になりません。通用するのはハウマッチ??くらいです。それに、正体不明の外人に「へぃ!彼女ぉ~、甘栗売ってるところ知らない??}とか尋ねられたらタイ人じゃなくたって無視したくなるってもんでしょう(苦笑)。ついには会話による、甘栗探しをあきらめて、手持ちの手帳に栗の絵(どんな絵だ?)を書いて尋ねる始末。 でも、その甲斐あって見つけましたよぉ~♪日本の甘栗に較べてやや大降りでいかにも美味しそうな外見です。価格も現地の物価を考えればかなり高めです。日本の甘栗の1/2くらいの値段でしょうか?当然袋いっぱいにゲットしました(笑)。気になるお味の方はと言うと、これが絶品でしたぁ~♪ホクホクとしていながら、しっとり感もあっていやぁ~完全にヤ・ミ・ツ・キ!それにしても、おまえの足は亀裂&剥離骨折じゃなかったんかぁ~?そんなおやじが甘栗捜して2時間近くも、気温40度近い雑踏の中をウロウロするなんてなんて素晴しいんでしょう!(笑)。昔「母を訪ねて3千里」って言う話がありましたが、こちらは「甘栗捜して3000m」って訳です。 話は変わって、今日のベタはブルー&ホワイトマーブルのプラガットです。こちらは珍しい事に、結構いい感じの同系のマーブルのメス付きです。マーブルは好みがはっきりと分かれる品種ですが、マーブル好きならばお薦めの逸品です。当然これもペアでプレゼントの対象とさせていただきます。ところで、キリ番を何番に設定するかそろそろ決めなくちゃね(笑)。
2006/03/08
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さてさて、スマイル肉まんでお腹も一杯になったし、次は園芸エリアに足を伸ばしてみる事にしましょう。実はバンコクはなかなかガーデニングの盛んな場所のようで日本と同じように様々な観葉植物やポットに植えられた花苗なんかがいっぱい売られています。そんな中、さかなおやじの一番の興味はなんと言ってもランです!マーケットにはデンドロビューム、カトレア、パフィオなど本当に色々な種類のランが綺麗に花を咲かせた状態で売られています。 でも、ランマニアにとってたまらないのは、チョット奥まった場所の地べたで売っている自家採集物のランの苗でしょう。その辺の木にへばりついていたものを無理やり剥がしてきただけのような葉っぱが数枚付いただけの状態ですが、これが宝の山なんです。何しろ、採集した本人たちも種類が判っていません。ランは膨大な種類があるため、花が咲いていない状態で種類を判別するのは非常に困難なのです。 デンドロビュームというランの仲間の隠れフリークであるさかなおやじにはそれこそ喉から手が出るほど欲しい一品です。でも、ランの多くは保護の対象になってますから、タイ出国時に見つかると没収の危険がそして成田でも植物検疫の義務がありまして・・・。基本的に面倒な事が嫌いな私としては、手を出すのがためらわれてしまいます。結局ランはゲットせずに断腸の思い出あきらめます。 そのほかにマーケットでよく見かけるのが、ビオトープ向けの水辺の植物を扱った店です。上の画像はいわゆる熱帯スイレンばかりを扱った店ですが、どれも花蕾がいっぱいの状態の苗が売られています。おそらく、すぐに40~50種くらいは集められるんじゃないでしょうか?これもすごく興味あるんですが、我が家の睡蓮鉢はすでに植物でいっぱい状態なので見るだけで我慢です(笑)。でも、睡蓮って実は何百と品種があってバラやランなどと同様熱心なマニアが存在する分野なんですよね~。日本では庭持っている人が少なく、まして池がある人なんて・・・。でも、ヨーロッパでは専門の洋書が沢山発売されているぐらいに人気があります。 また、睡蓮やハスを入れるいわゆる睡蓮鉢もものすごく種類が豊富でしかも激安です!その重量を考えると日本に持ち帰るのが嫌ですが、我が国における睡蓮鉢の価格は一体何者なんでしょう?日本で1万円以上する鉢だって、その大部分は中国やタイ製ですから原価は想像できないほど安いはずです。インテリアとして恥ずかしくないクオリティの鉢がもう少し手軽な価格でゲットできればこのビオトープと言う趣味の分野もより盛り上がるのになぁ。 園芸エリアをあてどなくフラフラと言うよりは、足の痛みでヨロヨロと歩き回っていると、面白い店見つけちゃいましたぁ~♪なんと盆栽屋です!バンコクで盆栽屋に出くわすとは想像もしていませんでした。一見するとそれなりの出来栄えに見えますが、おかしいのは盆栽に使われている植物が我々の感覚では観葉植物に属する植物である事。あぁ~?ベンジャミンの盆栽かい??(笑)。価格はバンコクの物価から考えると法外に高く、この値段出して盆栽なんか買う奴いないだろうと思いました。店のおやじもいかにも東洋かぶれの自己陶酔型タイ人って感じで、半分以上趣味が入ってしまっています。(笑) それと、今日のショーベタはマスタードガスのバタフライです。こちらも生後3ヶ月いくかいかないかの若魚で、鰭の伸びはこれからと言うところです。今回ウィークエンドマーケットではバタフライ系のショーベタが目立ちましたね~。やっぱり作りやすいからでしょうか?この個体もキリ番プレゼントの対象にします。皆さんは昨日のラベンダーバタフライとどっちが好みなんでしょうかね~♪
2006/03/07
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さてさて、結局ウィークエンドマーケットをプラプラして3日間のバンコク滞在を過ごす事になったさかなおやじですが、今回は少し趣向を変えてペットエリアだけではなく雑貨や服飾のエリアも回ってみる事にしました。こんな機会じゃないと、なかなかそっち方面まで足を伸ばせないですからね~♪ でもやっぱり気になるのはバンコクのベタ事情です(笑)。我が家の温室に死ぬほど沢山のベタがいるので、今回は購入する気もなかったのですがやはり面白いカラーリングがあるとどうしてもゲットしちゃいます。冒頭の写真のラベンダーバタフライもその一つ。今回バンコクにはビックリするほどのニューカラーは見当たらなかったのですが、確実にショーベタのクオリティはアップしてる気がしました。ウィークエンドマーケットで目にするショーベタのほとんどは、バンコクのブリーダーにしてみれば2級品です。ほんとの意味での1級品は、かなりの高額でショーベタの本場アメリカに輸出されていくようですね。したがって、マーケットのショーベタ見てバンコクのショーベタブリーダーの実力を判断すると大変な事になります。でも、2級品にしてこのクオリティですから、驚きです。生後3ヶ月くらいの若魚ですから各ヒレの伸びはもう少しと言った感じですが、あと2~3ヶ月きちんと管理したら写真の個体だってビックリする程に仕上がる事でしょう。 という事で、今回のキリ番プレゼントにベタも加えちゃいます(笑)。これから数回のバンコクレポートのたびに登場するベタの個体(ショーベタもプラガットもいます)の中からお好きな個体を1個体!キリ番プレゼントに追加しちゃう予定です。もっとも、メスのほうは確実にその品種のメスと言う確証はありませんが、もともとバタフライ系は単色の系統に較べてきちんとした系統維持はされていないようで、バンコクでも絶対に確実なペアと言うのはなかなか入手できません。そのあたりについてはあらかじめ御了承ください。 ところで、ウィークエンドマーケットで見つけた今日の逸品は、上の写真の饅頭です。私が勝手にスマイル肉まんと名付けましたが(笑)、一応カラーによって中身が異なります。そして、皆さんが一番気になるお味の方ですが・・・一応、3色つまり3種類のスマイル肉まん食べてみましたが、次回はもういいです(笑)。別に激マズ~!って言う程ではありませんが、その辺に美味しいものがゴロゴロ転がっているタイでわざわざスマイル肉まんでお腹を一杯にすることもないと思いますから。 それと、当然保存がききませんからスマイル肉まんは今回のキリ番お楽しみ袋の中には入っていませんので、あらかじめ御了承ください!(爆笑)
2006/03/06
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ドイツでの仕事を無事終了し、あの呪われた地ロンドンを経由してさかなおやじが飛行機から降り立ったのは気温38℃の灼熱のバンコク!本当は、この後マレー鉄道で南下し、マレー半島の恐竜がすむという神秘の湖、チニ湖に行く予定だったのですが、さすがに足が砕けていてはジャングルトレッキングをするのは不可能と思われたので今回は断腸の思いでジャングル行きをあきらめました(涙)。でも、この後日本帰国は4日後!この後4日間いったいどうするよ?ドイツとの気温差45℃のバンコクのホテルの一室で途方に暮れるさかなおやじなのでしたぁ~。・・・する事がなければ、バンコクでとりあえず行くとこと言えば決まってます。そう、ウィークエンドマーケットに行く事にしました。・・・って、足が痛いのに普通そんなとこ行かないと思いますけど(苦笑)。まぁ、笑っちゃうほど広大なマーケットですから、何回訪れても飽きるって事はありませんからね~。今回宿泊しているホテルは最近開通したばかりの地下鉄の駅のすぐ傍だし、ウィークエンドマーケットの脇にも地下鉄の駅があるので地下鉄使って行って来ました。 ほとんど乗客がいなくて、完全に赤字だと思われる冷房の効いた快適な地下鉄を降りるとそこはもうウィークエンドマーケットの目の前です!さすがに金曜日なので、土日ほど人はいませんが逆にゆっくり見て回るには金曜がお薦めかも。ただ、店によっては開店していない時があるので御注意ください。 広大なマーケットの敷地でさかなおやじが真っ先に目指すところと言えば当然ペットエリアでしょう!(笑)そして、ペットエリアの入り口にはあいも変わらずありましたね~、む・し・や!!今回は、例の独得の甘辛い匂いを吸い込まないように呼吸を止めて近くを通り抜けました。でも、足が痛いので1分以上かかったので、かなり呼吸が苦しくなっちゃいました。そして、意を決して写真も撮影しておきました。今回のメニューは、イナゴ・トノサマバッタ・カイコのサナギ・ミルウォーム?・タガメ・カブトムシの成虫と非常に品揃え豊富でした(苦笑)。 と言うわけで、ここからは恒例の?ウィークエンドマーケット紹介記事に突入していくわけなんですが、実はデジカメの調子が悪くてあまり画像が残っていません。(涙)ほとんどの写真がピンボケだったり、魚眼レンズみたいに端っこの部分がゆがんじゃったりしてるんです!帰国して荷物を整理している時に、原因が判明しました。と言うのも、荷物の中にデジカメのレンズが落ちてました(笑)。つまり、ドイツからタイに移動するトランクの中で、何かの拍子にデジカメのレンズが本体から取れちゃったらしいのです。 カメラの事はあまり詳しくないのですが、カメラにはどうやら何層かのレンズがあるみたいで、一番上のレンズがもげちゃっても(笑)、何とか撮影は出来るみたいです。その代わり、ズームとかは一切出来なくなってましたけどね。したがって、しばらくの間、画像がゆがんでいたりピントがあって無くても、皆さんは気にしちゃいけませんよ(笑)
2006/03/05
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さてさて、足の痛みも忘れて夢中になって店内を歩き回っていたさかなおやじですが、そろそろ閉店の時間のようです。すぐに日本に帰国するわけではなかったので生体こそ購入しませんでしたが、面白グッズは山のようにゲットしました(笑)。確実に面白グッズコレクション癖のある私ですが皆さんはいかがなのでしょうね?私の場合、見た事のない商品を見るとどうしても自分で実際に使ってみたくなってしまうのです(苦笑)。もっとも、そうした商品のほぼ99%は馬鹿やろ~金返せって言う効能なんですけどね~。この傾向は、別にアクアグッズだけに留まりません。例えば、コンビニで新発売のお菓子なんて見かけるともういてもたってもいられません!(笑)。私の通勤用の車の助手席には、こうして購入した新発売のお菓子の袋が幾つも転がってますから。 ところで、話は少々脱線しますがなんで新発売のお菓子の大部分はクソまずいのでしょう?一応、開発担当の方とか市場調査の担当の方とかいるんでしょうに、こんなまずい商品市場に出しても売れねぇ~!とか会議で発言する良識ある方は明治や森永やロッテにはいないんでしょうか??出来れば、今の仕事やめてお菓子会社のマーケットリサーチ担当部門に就職したいぐらいです。 話を元に戻すと、ショップの外に出てボン駅を目指しトボトボと言うよりは、痛む右足をかばいながらギッタンバッコン歩いていると、前方の広場がやけに明るくライトアップされてます。好奇心の権化である私が、覗きに行かないわけもなく・・・。そこは市場でした。広場の石畳の上にテントを設営して八百屋やら肉屋やら色んなショップが出ています。早速、肉屋に行ってソーセージやハムを何種類か購入しました。・・・って一体いつ食べるつもりなんでしょう?このおやじは(笑)。そして、ついに発見しちゃいました!果物屋さんを!! 何を隠そう、さかなおやじは無類の果物好きなのです。それも食べる量が半端じゃありません。例えば、イチゴは一人で1パックは常識です。昨日の晩も、家族が寝静まった頃冷蔵庫を物色してパインを見つけたので、一人で丸ごと一個きちんと皮をむいて食べました(笑)。そんな私が果物屋さんを見つけちゃんったんですから、これはもう猫にマタタビ、ブタに真珠(チョット違うか)状態です。気が付くと、プラム3種と青リンゴ、そして小型の柑橘系果実を両手に抱えきれなくなるくらい買ってました!だって、英語が全然通じない上にどれも1キロいくらって表示になってるんだもん(苦笑)。当然5kg前後購入した事になりますね~。翌日の早朝にはドイツを出国すると言うのに一体どうする?? でも心配はいりません。広場を離れる瞬間から紙袋の中に手を突っ込んでフルーツを食べ始め、帰りの特急列車の中でも、そしてホテルに戻っても夕食抜きでひたすら食べまくりました(笑)。たぶん、3.5kgくらいは消費したはず!おかげで、お腹の中がガポガポになってチョット苦しかったですけどね。中でも、やや黒味を帯びた深赤色のプラムは絶品でした!あ~、もっと一杯買っておけばよかったぁ~! ところで、今日のお楽しみ袋の中身紹介はサノプラントです。要するに、CO2を発生させるタブレットで、これを水槽の中にポチョンと放り込めば水草の育成に欠かせない二酸化炭素を供給できるって言う便利グッズです。我が国でも以前スドーが同じような商品発売してましたし、今はアズーがほぼ同じ効能のものを売ってますね。ドイツでは、本格的なコントロールシステム内臓の何十万円もするようなCO2添加装置が売られている反面、この手の簡易CO2供給タブレットも各社競って発売しているようでした。 もっとも、水草と言えばミクロソリウムとアヌビアス、そしてウィローモスくらいしかない我が家の温室では無用の長物ですね。という事で、このサノプラントもキリ番プレゼントお楽しみ袋の中へGo!
2006/03/04
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さて、引き続き面白グッズの収集に励まなくては(笑)。ところで、今回2年ぶりにドイツのショップに行ってみて感じたことがあります。それは、ドイツのアクアホビー界にも小型水槽がずいぶん浸透し始めていると言う事でした。以前はドイツの観賞魚用水槽のミニマムサイズは1mとか言われていましたが、ここに来て急激に小型水槽が普及し始めたようです。 その理由は色々あるのでしょうが、レッドクリスタルシュリンプとショーベタがはやり始めている事も大きな要因の一つでしょう。どちらも、いくつか存在するドイツの観賞魚雑誌では必ず特集を組み紹介されているほどです。もっとも、クリスタルレッドの方はほとんど赤一色で、美しい紅白バンドの個体はまだほとんど出回っていないようです。 とにかく、冒頭の画像をご覧いただければお判りのようにかつてはドイツでほとんど見かける事のなかった小型水槽セットが棚のかなりの部分を占領していました。残念ながら我が国のメーカーの水槽は見つかりませんでしたね~。ほとんどが中国製でアズーとかジェボとか・・・。うーん、頑張れ日本のアクアメーカー!!・・・って言っても、日本のメーカーの水槽の大部分が中国やインドネシアで作られてるんですけどね(苦笑) それでもって(笑)、今日御紹介するお宝グッズはミクロゼルです!いかにも安っぽい作りの箱の中には緑色の粉がビッシリ詰まったガラス管が入っています。一体何に使うものかお判りでしょうか?実はこれ、ブラインシュリンプの餌なんです。我が国ではブラインシュリンプといえば乾燥卵から孵化したばかりの幼生を、熱帯魚の稚魚に与えるくらいしか使い道がありませんが、さすがドイツ人は考える事が違います!孵化したブラインシュリンプに、栄養価の高い餌を与え大きく育ててから生き餌として与えようと言うのです。 我が国のアクアホビーでは単一の餌を与えていれば十分みたいな感覚がありますが、ヨーロッパのアクアリストは実にバラエティに富んだ餌を愛魚に与えようと努力します。昨日紹介したブイマックス・ゲルなんかも、冷凍餌にビタミンを添加して栄養強化しようって言う製品ですから、よっぽど魚に餌あげるのが好きなんですな、ドイツ人って(笑)。 もちろん、この素晴しい逸品も今回のキリ番プレゼントの中身に入っておりますよ~♪おそらく成分は、クロレラか植物性プランクトンの粉末に無機塩類を添加したものだと類推されますので、ブラインシュリンプだけではなく例のオオミジンコの餌としても最適なはずです。早速試しに我が家のオオミジンコ培養水槽の中に適当にぶち込んでおきましたので、1週間もすれば効果の程が判ると言うものです。
2006/03/02
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さて、痛む足を引きずりやっとたどり着いたドイツのアクアショップですが店に入る前からすでに問題発生です(笑)。なんと、営業時間が夜の7:00まで!日本のショップの常識から考えるとハァ~??っていう感じですが、こちらでは普通の事のようです。何しろ、会社も夕方4:00頃には終わってしまい、一部の殊勝なビジネスマン以外は家路を目指していっせいに会社から出て行ってしまう人たちですから・・・とにかく、自分達の生活をエンジョイしてる気がします。 ・・・ところで、ショップの入り口に到着した時間はと言うと、夕方6:15!つまり後45分しかショップは営業していない事になります。とにかく寸暇を惜しんで痛む足を引きずりながら店内へGo!! 大体200坪くらいはある広い店内の中には、とにかくゆったりと余裕を持って商品や水槽が置かれています。我が国の一部のショップのように、人がすれ違えないほど狭い通路なんてものはここでは考えられないようです。ほんとに羨ましい限りです。まずは、生体のコーナーを目指します!ただ、ショップの生体販売水槽の照明ではどうも上手く写真が写らなかったみたいで、中の魚の画像はありません・・・あしからず。 生体販売用の水槽はほとんどが60cm前後の大きさで、この店には300本ほどの水槽がありました。ドイツでは大型魚はほとんど飼育されていないため、ほぼすべてが10cm以下の小型魚です。熱帯魚先進国ドイツといえども、中にいる魚の種類はむしろ我が国の大型専門店の方が豊富かも?これは、以前ドイツ人の知人を日本のショップに案内した時にも言われましたから、その点では我々日本人は恵まれているのかもしれません。 出来れば購入したいと思わせた魚は、それほど多くはありませんでした。あえて挙げるならば、エンドラーズライブベアラー(私の保有するタイプとはチョット違う方向で維持されてました)、ペルビカクロミス・プルケールの色彩変異、超極美のバルブス・ヤエ、正体不明でかなり綺麗なダニオの仲間辺りでしょうか? 魚の種類と言う点ではさほど感動はないかもしれませんが、そこは熱帯魚先進国ドイツ!店のあちこちに3m級のレイアウト水槽がゴロゴロしてます。トップの海水魚水槽も幅は優に3mを超えていました。しかも、どれも非常に綺麗に維持されていたのが印象的です。もっと長く魚を見ていたいのですが、いい加減なところで器具売り場に回らないと閉店時間が迫ってます。 器具売り場と言うと・・・うーんさすが本場ドイツって感じです!日本ではお目にかかることの出来ない商品がゴロゴロしてます。我々にお馴染みのテトラ社でさえ、見たことのない餌やコンディショナーがありますから、コレクター癖のあるさかなおやじにはまさにうーんパラダイス!(笑)。そして、本日の逸品が上のデナリー社のブイマックス ゲルです。 どうやら、魚用のビタミン補給剤のようですが歯磨き粉のチューブのようなものに入っていて、説明書きによれば冷凍餌などに混ぜて与えると、飼育下で不足しがちな各種ビタミンが過不足なく供給できると言う優れものなんだそうです。・・・って、なんだかあまり必要ない気がしますがコレクターズアイテムとしてはなかなかの優れものと思われます(笑)。当然、ゲットいたしました。これは、今回のキリ番お楽しみ袋にも入ってます! ・・・ところで、今回のキリ番はどなたが該当者なのか未だに判明しません(苦笑)。おそらくは通りすがりのゲストの方なんでしょう。こうなりゃ、再度キリ番設定するしかないかも?とにかく、今回の出張で入手したお楽しみ袋の中身の紹介が一通り終了した時点で、どうするか決めようと思います。
2006/03/02
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