まいかのあーだこーだ

まいかのあーだこーだ

2026.07.04
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カテゴリ: メディア問題。
NHKのテレビとラジオは、


それは前の記事にも書いたとおり、
・ハラスメントの有無の判定が難しい

かりにハラスメントがあったとしても、
・ただちに自粛を促すほどの倫理違反ではない

…みたいな判断じゃないかと思う。

ただし、
改変期にどう判断するかは別問題です。



重要なのは、佐藤二朗が、


たとえ本人が「善意の助言」のつもりでも、
ハラスメントの判定が、
加害者側の主観で決まらないのは当たり前。

自分の言動が、
「被害者側にとってハラスメントとして作用した」
…という客観的な認識をもてるかが重要です。

そして、もっとも重要なのは、
「接触制限のある女性は俳優を続けるべきでない」

…みたいな考えをいまだに維持してるかどうか。




かりに、
その考え方をいまも変えてないとすれば、

今回と同様の態度を取るリスクは消えません。

そういう人間の起用には、
どの現場も慎重にならざるをえないし、

たとえバラエティ番組であっても、
他の現場で問題を起こしそうな人物であれば、




そして、もうひとつ危険を感じるのは、
彼の「芝居の神さま」が云々という信念です。
本人の内側で機能するだけならともかく、
これが今後も独善的な形で発動する畏れがある。

すくなくとも現時点において、
佐藤の意思表明はネガティブに作用するはずだし、
それが改められないかぎり、
佐藤二朗の起用は徐々に縮小していくでしょうね。


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最終更新日  2026.07.04 07:40:04


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