まいかのあーだこーだ

まいかのあーだこーだ

2026.07.04
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カテゴリ: メディア問題。
橋本愛への「接触制限」の条件は、


橋本愛の事務所は、
番組プロデューサーに一任したと述べてますが、
野木亜紀子によれば、これは通常の対応で、
俳優が共演者に直接頼んだりはしない…とのこと。
女性俳優側が「男性俳優本人に伝えるかどうかは任せます」としたのは、演出なりプロデューサーが現場をコントロールしてくれると信じてのことだろうし、そういうのはよくあること。というか、普通はそう。俳優同士が直接NGを伝えたりクレームを言い合うなんて事態は、現代においてそうそう起きない。


実際、
佐藤二朗本人に伝えないという判断は、
《佐藤のマネージャーと番組プロデューサーの相談》

…によって決められてます。
クランクイン3カ月前に担当プロデューサーから、橋本氏が過去のハラスメント被害を受けたことによるトラウマがあることが佐藤のマネージャーに伝えられました。その際、担当プロデューサーから佐藤に共有する必要があるかという話になり、日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかとプロデューサーと話をし、プロデューサーの了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマについては伝えないこととなりました。
https://kai-you.net/article/95855/page/2


ここがもっとも不可解なところです。

佐藤の事務所はその理由として、
1.日常動作のお芝居には問題がない
2.絡みのシーンもない
3.佐藤の芝居に制限をかけない方が良い

…を挙げてますが、

1と2は 「演技に影響しないから」 という話なので、
積極的な理由ではありません。
演技に影響しなくても念のために言い添えればいい。

逆に3は 「演技に影響するから」 という話であり、
じつは1・2の理由とは矛盾します。

演技に影響しないから伝えなかったのか?


そもそも、
なぜ条件を伝えることが 「演技の制限」 につながるのか?
ここには何らかの固有の事情があるはずです。




a. 事前の条件の変更を伴うから
b. 佐藤の演技スタイルに反するから
c. 佐藤自身の反発が予想されるから
d. 企画の性質上、橋本の交代はありえても佐藤の交代はありえないから

…といったところでしょうね。



いずれにせよ、
演技に影響するのならば、
この条件はなおさら伝える必要がありました。

事実、
佐藤が 「制限しない演技」 をした結果、
さっそく初回の撮影で接触が起こったのだから。




現在、
佐藤の事務所とフジテレビは真っ向で対立してますが、

もとはといえば、
《佐藤のマネージャーと番組プロデューサーの相談》

に発端があるのだろうと思う。

つまり、
対応への不信や責任のなすり合いがある。

そして、この対応において、
橋本愛のサイドには何ら瑕疵がないわけですが、

なぜかネトウヨや阿呆のヤフコメ民は、
まるで橋本愛のサイドに全責任があるかのように、
不当なバッシングを続けています。

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最終更新日  2026.07.04 13:25:49


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