全国の名物研究所

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2006.04.23
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テーマ: 花見(119)
カテゴリ: 写真の話


 アマチュアカメラマンが大勢来てました。

 実は、そのエドヒガンから車ならわずか10分位のところにももう一本、有名な一本桜があります。干谷の宮桜(ひたんのみやざくら)といい、南砺市院瀬見の山中、干谷神社の杉林の中にひっそりと一本たたずんでいます。でもこっちはあまり訪ねる人もいないみたいです。

 この桜、地元では、水神様のご神木として大切に守られています。

 桜はもともと田の神が来臨する木としてあがめられてきたといいます。

 地元では、この桜の花の咲き具合を見て、その年のイネの豊凶を占うそうで、「つぼみから花が散るまで雨が降らず、風も吹かなければ、大豊作」だとか。

 さて、今年の作柄はいかがでしょうか?

 周りを杉に囲まれて、杉に負けじと背伸びをしている桜。そのせいか、エドヒガンとしては富山県内一の樹高というのっぽな桜です。

 普段は目立たないでしょうが、今の時期はご覧の通り。

干谷.jpg



一本桜百めぐり 一本桜





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最終更新日  2006.10.07 10:13:10 コメント(4) | コメントを書く


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