全国の名物研究所

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2009.03.27
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テーマ: 北陸の旅(175)
カテゴリ: お米の話題
 奥能登のネタ、もうしばらくお付き合いください。

 さて、木ノ浦から曽々木に向かう途中、海に臨む斜面に小さな棚田を見かけました。

 すでに水がはられており、おばあちゃんが一人、田に入って黙々と作業をされていました。その横にはカラスが1羽。おばあちゃんと適度に距離を保ちつつ、作業を眺めています。
 脇には菜の花が咲き、ようやく訪れた春を謳歌しているような、のんびりとした時間が流れているような気がしました。


 さて、そこからしばらく行くと奇岩怪石がつらなく海岸線の中でも、ちょっと異次元を感じさせる岩が目に付きます(写真中)。

「ゴジラ岩」と名づけられたその岩。そのシルエットは確かにあのゴジラを思わせます。でも、さらに驚くのがその質感。ゴジラの肌に酷似していますね。

 最近ではよくテレビ番組で紹介されるようになり、このエリア屈指の観光スポットになったようで、以前はなかった大きな看板や駐車場まで出来ているのには、少々驚きました。

 奥能登めぐりのクライマックスは、ご存知、白米の千枚田。小さいものは1枚が一抱えほどしかない。

 良くぞここまで田んぼを作ったものと感心してしまいます。




「本日も製本なり(^^;」

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最終更新日  2009.03.27 23:41:07 コメント(4) | コメントを書く


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