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党首討論で立憲民主の野田が助け舟を出して沈静化を図ろうとしたが中国は意に介さないようだ。終に日本軍国主義の復活とまで言い出したが時代錯誤も甚だしい。もしそうだとしたら我々日本国民が許さない。日本が危険だから渡航自粛というのも変だ。危険なことは一つもない。京都など観光地は中国人観光客が減って、むしろ日本人観光客は喜んでいるだろう。中国のやることが幼く見えて仕方がない。大国なら大国らしい振る舞いをしてもらいたいものだ。
2025年11月30日
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div style="line-height:1.5"> 日本外務省の金井アジア大洋州局長が北京で中国外務省の劉勁松(りゅう・けいしょう)アジア局長と協議後、別れる時の映像が流れたが、劉勁松氏がズボンのポケットに両手を入れたまま、何か一言二言云う態度は極めて不愉快だ。意見の違いはあれ、会談後は、わざわざ北京まで足を運んだ客人の労を労うのが礼儀というものだ。大阪の某領事といい中国の外交官達は失礼極まりない。高市発言を支持しないが、そもそも問題の根源は中国の台湾統一にある。世界が今の中国を唯一の中国と認めた時、台湾は中国共産党と敵対する国民政府の統治下にあった。しかし、その後台湾は経済発展を遂げ、中国共産党の一党独裁とは違う民主化の道を歩み始めた。台湾の人々は香港の二の舞は望まない。習近平が武力統一を云わなければ、アジア地域は平和なのだ。朝鮮半島があるが金王朝の崩壊を待つしかない。高市発言は外交上は極めて拙い発言だが、現実的には日本に米軍基地がある限り台湾有事は日本が無関係ではあり得ない。だから、戦争にならないように知恵を発揮すべきなのだ。
2025年11月19日
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高市の台湾有事は自国存亡の危機発言に待っていたかのように中国が噛みついて来た。それでなくても戦後80年、反日キャンペーンで中国共産党の一党支配の正当性を主張したいところにこの発言。待っていましたかのようだ。ついに、日本は危険だから渡航を自粛せよとまで言い出した。銀座は中国人観光客でごった返しているのにだ。さて、高市はどう折り合いをつけるのだろうか?口が滑ったでは済まされそうにない。
2025年11月15日
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安倍元首相の狙撃犯山上被告の裁判が始まった。選挙期間中の事件故に民主主義政治への影響を論じる意見もあるが、この事件をきっかけに自民党政治と統一教会の癒着が明らかになり、統一教会の日本政治への関与が明らかになったことも事実だ。単なる狙撃事件では片付けられない面がある。裁判所がどのような判断をするか?注視したい。
2025年11月14日
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誰しも戦争はいやだと思うが、いつの間にか気付けば引くに引けず戦争になるのが戦争でもある。高市早苗は10日の衆院予算委員会で、台湾有事になれば集団的自衛権を行使可能な「存立危機事態」になり得ると、可成り具体的な答弁をしたが危険極まりない。日本には紛争解決には武力を行使しないという憲法がある。世界中がキナ臭い方向にある中でうまく立ち回って、何としてでも二度と戦争に巻き込まれないようにするのが日本政府の務めだ。小泉も本当のことを云って何が悪いみたいに開き直っているが、防衛大臣という立場をわきまえて発言しないととんでもないことになる。
2025年11月11日
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