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NHKのブロードウェーの番組。面白いね。胸が躍るような素晴らしい歌と踊り、とてもわかりやすくて、きれいな歌。みんな口がよく開くもんだなあ。 「南太平洋」、是非歌ってみたい。面白そうだ。
2006.06.30
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いよいよ明日はゲネプロ。今更だけれど、とにかくどっしり構えていこう。フワフワとしないで、ブレスを深く取って、頭が早くならないようにしよう。フワフワと早くなることがなくなるだけで全然安定感が違う。
2006.06.30
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当たっちゃいましたね。イタリアに惨敗しようとも、日本に引き分けようとも、マスコミから叩かれようともひるまない意志の強さは「ゲルマン魂」そのものでした。練習中の写真なんか見ているとまだプレー出来るんじゃないのって感じがします。ビアホフもヤンカーも良いストライカーだったけれど、熱いゲルマン魂とダイナミックなプレーはまだまだクリンスマンに及ぶ選手は出ていないよね。 そして今度の相手はいよいよアルゼンチン、今までの勢いだけでは通用しないでしょう。前半の15分が一つの山かな。たのしみ、たのしみ。ワールドカップって本当によいですねえ。
2006.06.30
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ジェフのおかげで自分に代表監督の声がかかったって言えるところ。 相当苦労した人なんだろうな。彼も65才、サッカーに関わっていける時間は限られている。彼の思いを大切にしてあげたら良いんじゃないかなあ。
2006.06.29
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久しぶりに録音してみた。なるほどねえ。これがダメなんだ。レッスンで言われて治そうと思っていながら出来なかったこと。自分の中でもう一つ認識出来ていなかった。録音してみたら一目瞭然(一聴瞭然)だった。それはリズムの悪さ、弾けないくせに早くなるんだよね。最悪なことに小節の頭がずれる。多少音程が悪くても、発音が怪しくても小節の頭をきちんと落とせたら、それほどひどく聞こえない。そのあたりもっと早く録音して気づいたら良かったなあ。今度の日曜日が本番なんだもんなあ。遅すぎるけれど、やれることはやろう。
2006.06.29
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とっても気になることではあるけれど、オシム監督は大好きだけれど、連日のマスコミの騒ぎぶりにはうんざりだ。ワールドカップはこれからが一番面白いところなのに。日本代表については、監督人事の前に、監督人事と平行して(?)なすべきことがあるでしょう。今回の予選敗退の代表チームをそして監督を技術委員会はどう評価するのか。この四年間をどう評価するのか。何が足りなかったのか、何が進歩したのか。今後、代表チームの強化プランをどう考えるのか。その方針にそった形で監督人事が進むんでしょう。ジーコ監督に振り回されたような印象もあるけれど、それも協会がしっかりとした方針をもってジーコ監督に要求しなかったからじゃないの。有名人ってことであんまりものが言えなかったんじゃないの。フル代表を頂点として、ユース世代からの選手育成、チーム強化、戦術の徹底などをどうしていくのか。総合的なビジョンはどうするのか。それからレベルの低いJリーグのレベル向上。アジアチャンピオンの国でありながら、ACLでは予選突破も出来ないふがいなさをどう改善するのか。未熟な技術、気力の欠如した退屈な試合をどう減らすのか。勝つべきところで価値消えれず、レベルの低い「だんごレース」(セルジオ越後氏談)をどうしたら持ってレベルの高いものに出来るのか。Jリーグのレベルが上がらなかったら、代表が強くなるはずがない。欧州で活躍する選手が必要ないほどに「国内組」が充実しないとだめでしょう。 そういうことについても協会はJリーグに対しても指導性を発揮していかないと。 そう言うこと全てについての展望を協会はしっかりと持っていて、それを代表監督にもお願いするんでしょう。 本当に今回のワールドカップ惨敗の責任回避としてオシム報道は見事に成功しているよね。とっても悔しい。 これではジーコブランドからオシムブランドに乗り換えただけになってしまう。
2006.06.29
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合奏前最後の練習。リズムの悪さを感じた。先生が合奏で一緒にひいてくださってようやくわかったこと。普段からメトロノームを使って練習しているのに、なかなか改善しない。こんなにずれていたんだ。これではいけない。本来はチェロとベースを中心とした通奏低音がリズムをしっかり押さえてオーケストラ全体を仕切らなければならないのに。そこが不安定と言うことでは、団の合奏能力を著しく阻害する。まだまだ自分の練習が足りないと言うことだな。より正確に言えば、練習の質が低いと言うこと。
2006.06.28
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ブラジルのパヘイラ監督は、チェルシーのモウリーニョ監督とよく似たリアリストなのだろうか。彼は最後に残るのは優勝という結果だけだと思っているようだ。しかし、ブラジル国民は74年以降の代表チームの中でジーコが率いた82年のチームに対して、優勝しなかったにもかかわらず、特別なリスペクトを払っていることをご存じない訳がないだろう。とはいえ、まだまだ先は長い、ブラジルが本来の美しいプレーで勝利するというワールドカップ最高のごちそうはこれからの楽しみなんだろう。これまでの試合は、オードブルとスープといったところなのかな。ブラジルの素晴らしさはまだまだこんなものではないはずだ。次の相手はフランス。一人一人の力量ではブラジルにひけをとらないスター揃いなのに、代表でプレーすると、同じ蒼いユニフォームを着てシュートをはずし続けた日本代表と似た決定力不足を見せてしまう。同じ青でもアズーリブルーはそんなことないのになあ・・・・それはともかく、ブラジルにとっては最高の相手だ。特に8年前にこてんぱんにやっつけられた老雄ジダンがいる。侮りがたい強敵といえるだろう。このあたりからは本当の「ブラジル」になって素晴らしい試合を見せてくれるに違いない。たのしみ。たのしみ。
2006.06.28
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うーん。もうちょっと期待していたけれどなあ。一人一人のフィジカルの強さ、体の使い方、スピードはガーナは決してブラジルに負けていなかった。でもさあ、あんなに中央にばかり集中したら、守られてしまうわ。もっとサイドも使ったら良かった蜷亜。すごく上手いんだけれど、テンポの変化にも乏しいしね。逆にロナウドの先制ゴールは見事だった。まだああいう動きが出来るんだ。2点目のアドリアーノのゴールはオフサイドだったと思うけどなあ。それにしてもあれだけボールをキープしながら、チャンスをものに出来ないガーナは負けだよね。フィニッシュもどこか雑。ざんねんだ。ブラジルのポジショニングの上手さもあったけれどね。ブラジルは試合巧者、一番良かったのはジーダかな。でもブラジルのサッカーも面白くなかった。パヘイラ監督の率いたチームって見ていて楽しいサッカーという意味では物足りない。94年もそうだった。ロマーリオとベベットの2トップは良かったけれどね。 ガーナにはブラジルに一泡吹かせて欲しかったけれどなあ。負けても良いから慌てさせて欲しかった。でもそこまでは行かなかった。残念。
2006.06.28
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今日は本番前最後の練習だった。まあ、精一杯やったかな。まだまだ十分ではないけれど、自分としてはベストを尽くしたと思う。あれこれ行ってもきりがない。という訳で後は思い切って楽しむことにしよう。
2006.06.27
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いけいけガーナ、どんといけ!古いなあ、何のパロディーだか、わかる?いよいよブラジル対ガーナ戦。カナリア色の芸術家たちは大好き。でも今回はガーナを応援します。アフリカの破天荒なパワーを思いっきり見せて欲しい。よく考えてみるとブラジルのサンバのリズムの源流もアフリカなんじゃないの。ワールドカップもふたを開けてみれば、毎度おなじみの常連国が勝ち残って、嬉しいサプライズといえばウクライナのベスト8くらいのもの。 リズムとパワーでもう一つ嬉しいサプライズを見せておくれ。
2006.06.27
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幸運を生かし、不運を跳ね返す。運命はけっこう平等だ。そんな「運」を良い方向にマネージ出来るのが実力だろう。日本はオーストラリア戦で、今大会最大のラッキーゴールという幸運を生かす力がなかった。イタリアは、終了間際のPKという幸運(?)を生かす力があった。そこまでとにかくオーストラリアの猛攻をしのいで、試合を互角に保つだけの守備の美学、実力があった。このあたりのしぶとさ、アメリカワールドカップのナイジェリア戦を思い出す。こういう本物の力をワールドカップ本大会でも発揮できる時、日本は真の強豪になれるんだろうな。 イタリア、さすがだわ。ただし、敗れた時のヒディングの態度は実に立派。ドーハの悲劇の時のオフト監督を思い出した。監督の価値は負けた時にも現れるね。
2006.06.27
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眠ってしまって、気がついたら後半ロスタイム。イタリアは一人少なかったのね。懸命な逆襲からPKをゲット。これをトッティが見事に決めてイタリアの勝利。ドラマチックこの上なし。前回大会ではシュミレーションで退場になったトッティだけれど、今回は正々堂々と勝負を決めた。これで彼も王子様から王様へと歩みを進めた。いかにもイタリアらしいしぶとい勝ち方。ガタガタになっているようで最後の最後は崩れない。これも伝統の底力だよね。さあて、寝ることにしよう。
2006.06.26
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いい男の顔してるよね。もともと抜群の才能の持ち主だったけれど、アイドル的なイメージ、「貴公子」なんて呼ばれていたけれど、今の顔つきはもっとたくましくて、頼りになる「男の中の男」の顔だよね。ちょっとシアラーと似てきたかも知れない。 彼の正確のフリーキック、クロスボールは本当に切り札だわ。一発で試合を決めてしまう。クロスボールの場合はそれを決められるフォワードがいることがうらやましくもあるけれどね。ジェラード、ランパード等きら星のようなスターが並ぶけれど、ベッカム、良いねえ。ただし、チーム全体としてはまだまだ。もっともっと出来ると思う。これからが楽しみ。
2006.06.26
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もちろん決勝トーナメントはどの試合も楽しみだけれどね。一番の楽しみはガーナ対ブラジル。絶好調の波に乗ったアフリカ勢なら、絶好調のブラジルが相手でももしかしたら勝てるかも知れない。そんな底知れないものを感じさせてくれる。個人技でブラジルと互角に渡り合い、身体能力に置いてはブラジルを上回る。そんな選手が揃っているのがアフリカ勢の魅力だ。ブラジルでもアルゼンチンでも、アフリカ勢と戦う時は伝統の試合巧者ぶりが目につく。 個人技やスピードは、下手すると負けちゃう。特に今回のガーナはユース世代で世界を席巻した黄金世代だ。カカやアドリアーノはユースで敗れた苦い経験もある。ブラジルのサッカーは大好きだけれど、それを打ち破るような可能性にワクワクさせてくれるのはガーナだろう。かつてアトランタオリンピックでは、カヌーやオコチャを中心としたナイジェリアが、ロベルト・カルロス、ロナウド、ジーダ、ベベット、リバウドを擁したブラジルを堂々と打ち破って優勝した。そんな破天荒な活躍をガーナにも期待したい。
2006.06.26
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「お尻は二つ」ということ。変な話だけれど、すわる時の体の重心のこと。体の右と左、バランスが偏ることなくすわることが大事なんだと思った。左右に動くと弓の動きによって起こる運動を妨げてしまう。ボウイングのアップダウンがチェロの場合はヴァイオリンと違って横の運動方向が中心。この際に左右のバランスがぶれるとパワーをロスしてしまう。安定した構え方が必要なんだなと思わされた。
2006.06.25
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ワールドカップドイツ大会。 日本が負けたことは残念だけれど、決勝トーナメントはドラマチックな試合が続く。ワールドカップは面白すぎる。ドイツと日本の時差から行って、睡眠時間を減らしさえすれば、全ての試合を見ることが出来る。でもダメだ。体力が持たない。的を絞ってみないと。
2006.06.25
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川淵キャプテンの情報リーク、まずいよね。オシムもそうだしジェフも困っているだろうね。でもお願いだからご破算にしないで欲しい。ごめんなさい。僕が誤っても意味ないけれどね。 田島技術委員長だけでなく、川淵キャプテンもジェフ千葉とオーストリアのオシムのところまでお詫びに行ったらよいのに。破談にならずにすむんなら良いじゃない。ぬか喜びに終わってしまう可能性大。一次リーグ敗退に追い打ちをかけるようなことになったら、サッカー界の打撃は限りなく大きい。つくづく「口は災いのもと」。
2006.06.25
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失敗するかも。オシム監督のこと。交渉途中で一方的に名前を漏らしてしまったんだ。こういうのってうっかりやっちゃったんだろうけれど、とってもまずいよね。相手は不信感を持ってしまう。必要な時期まで黙するって人事の常識でしょうが。知っていても知らないフリしないと。ダメですねえ。川淵チェアマン。こういうパターンでマスコミにも結果的にリークしちゃ足って言うことは下手するとこの話はダメになるね。あーあ、「口は災いのもと」って、つくづくやっぱり本当だわ。願わくはオシム監督がこのことで断ったりしませんように。このリークこそ、辞任ものですよ。川淵キャプテン。反省してください。
2006.06.24
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MJO、マンハッタン・ジャズ・オーケストラのコンサートを聴きに行った。一時間前に入ったレストランなのに、いつまで経っても料理が出てこなくて、とうとう諦めて席に着くという、あまり愉快ではなかったが、彼らの最初を音を聴いた途端にそんなくらい気分全てが吹っ飛んでしまった。すごい音、特にトランペット、輝かしく、まっすぐに飛んでくる、すごくきれいな音。フィジカルが違う、技術が違う、感性が違う。まるで昨日の早朝、川口を打ち抜いたジューニーニョ・ペルナンブカーノのシュウートみたい。一人一人のソロの楽しいこと、洒落ていること、皮肉も織り交ぜながら実に見事。ベースソロ、ドラム、みんなとにかく「めちゃうま」である。リズム感もテンポも最高。良くあんことが出来るもんだ。昨日、MJOのコンサートを聴いたラッパ吹きたちは、サッカー選手たちはブラジルとの違いを感じたのと同じ気持ちになったかも知れない。サッカー敗北の悲しみすら吹き飛ばすような爽快なビッグバンドジャズに救われた。
2006.06.24
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1990年、イタリアワールドカップ準々決勝。ユーゴスラビア対アルゼンチン戦。「妖精、ピクシー」ストイコビッチと「天才」サビチェビッチを中心に据えて、マラドーナ率いるアルゼンチンを追いつめた男。それがイビチャ・オシムである。「東欧のブラジル」、人材の宝庫といわれる旧ユーゴスラビアにあって、才能豊かで、それ故に扱いにくい選手たちを見事にまとめ、素晴らしいチームを作り上げたのがオシムだった。惜しくもPK戦でアルゼンチンに敗れたものの、チームとしてはユーゴスラビアの方が素晴らしかったし、個人としてもストイコビッチはマラドーナよりも素晴らしかった。その後もクラブレベルでめざましい実績を上げ、なぜか日本へ。そして残留争いの「レギュラー」だったジェフを優勝争いの「レギュラー」に育て上げてしまった。弱体なチーム基盤のため、毎年選手を引き抜かれながら、それでも優秀な人材を育成し、変わらぬ実績を上げて、国内外から尊敬される。そんな名将が日本代表を引き受けてくれるとしたらこんな嬉しいことはない。でもこの手の話は最後の最後までわからない。オシムはユーゴ代表監督の時にも大変な苦労をして、トラムマもあるらしい。ということで話が決定したら大いに喜びたい。
2006.06.24
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ジーコ監督のコメント、川淵キャプテンのコメント。まるで他人事みたいなコメントじゃないか。これ、本当にそういったの? そう言ったの? 選手が未熟なこと、もちろんそれはあるよね。でもさあ、こうなった結果に責任を取るのが監督でしょ。会長でしょ。「ベスト4」なんてこともジーコ監督言ったよね。それが達成出来なかったんだよね。日本にプロ意識が足りない。そりゃそうですよ。そんなこと試合見てれば良くわかる。シュートはずしてヘラヘラしているなんてプロじゃないよね。 じゃああなた方はプロとしてどう責任を感じているのよ。プロはねえ、結果に責任を持つんですよ。部下(選手)のやったことは社長(監督)の責任でしょ。社長のやったことは会長の責任でしょ。 みんな社会で上に立つ人はそう言う責任を取るんじゃないの。だからみんな上の決定に従うんでしょ。株主である国民とサポーターに責任があるでしょうが。 自分の監督としての責任の所在を明確にしないで、選手のプロ意識を指摘するのは、順番が違う。2人とも「全てわたしの責任です。ごめんなさい。」が先でしょうが。その上で今後のために必要なことを求められたなら言うって言うのが筋でしょう。 中田は泣いたんだよ。俊輔だって泣いていたよ。選手としてのジーコは大好き、監督としてのジーコには色んなこと思ったけれど、とにかく信頼ししてきた。でも今回のコメントはがっかり。もう日本と関わりを持って欲しくない。母国ブラジル以外で彼に監督を依頼するチームって本当にあるんだろうか。とてもとても疑わしい。川淵キャプテン、国民とサポーターへのせめてものお詫びに次はもっとちゃんとした監督を選んでちょうだい。
2006.06.23
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惨敗。うーん。こんなものなんだな。すべてが違う。選手たちは、現状としては、精一杯やったんだろうな。それでもまだまだ差があるということ。とても残念。一から出直し。
2006.06.23
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うーん。ブラジル、おかしい。上手いのは上手いんだけれど・・・・セットプレーが異常に淡泊。なんで?フリーキックは簡単にはずれるし、コーナーキックはクリアー出来るところに蹴っている感じ。パスの切れも今一つ、ロナウドもやっぱりぱっとしない。玉田がアジアカップのバーレーン戦のような素晴らしいゴールを決めてくれた。それなのになんで、あと10秒守れば前半をリードで負われたのに、中沢がもう少し詰めれば良かった。坪井のマークも遅い。中田の落胆の表情が印象的。しょうがない。後半あと2点取ろう。
2006.06.23
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アルゼンチン対オランダ。まあ、グループ突破を早々に決めたとはいうものの。アルゼンチンの素晴らしさが際立っていた。クレスポとサビオラを温存して出てくるのがメッシとテベスだもんね。たまわないわ。メッシのドリブルはステップが細かくて早いね。でもマラドーナが同じ年齢の頃のドリブルはもっと不思議だった。体の方がボールよりも先に行くようなドリブルだった。戦術が実に良く浸透し、一人一人の体力技術も申し分なし。あの高い技術、戦術、フィジカルを誇るオランダが見劣りする。 あのお騒がせなマラドーナが貴賓席ではなくて、客席で応援しているのが嬉しい。 貴賓席に入れてもらえないのかも知れない。 現状ではアルゼンチンが最強かな。ブラジルももたついているしな。優勝候補の筆頭はここに来てアルゼンチンが俄然有利になったように思う。
2006.06.22
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どうしましょう。ブラジルは全力で来るのは間違いないこと。ちなみに本大会でブラジルに2点差以上をつけて勝った国って?僕の記憶では74年大会のクライフ率いるオランダ、それから24年後の98年大会決勝のジダン率いるフランスくらいかな。ブラジルに勝った国は上記の国の他に、90年大会のアルゼンチン、86年大会のフランス、82年大会のイタリアくらいのものだろうか。ほとんどが優勝が準優勝クラスの国なんだよね。ということであれこれ考えることはすべて無駄だということがわかった。でも目をつぶっても絶対に勝てる相手は存在しない。ということは日本にもチャンスはあるということ。 何も考えないで思いっきり行って欲しい。ひたすら応援するのみ。
2006.06.21
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朝起きると右肩、背中に猛烈な痛み。あーあ、罰だよね。昨日の夜の練習で上手に弾けないいらだちを楽器に八つ当たりするようにがむしゃらに弾いた罰だよね。楽器は何にも悪くないのに。とても可哀想なことをした。目覚めて来るに連れて痛みは薄らいでいったけれど、深く反省した。楽器にぶつけるのは情熱であって、いらだちであってはならない。
2006.06.21
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F組一次リーグ最終戦のブラジルは全力で来るよね。おそらくメンバーはベストメンバーだと思う。カフーを休ませるのは年齢を配慮してのこと。素晴らしい選手は沢山いる。 コンフェデレーションズカップの時もそうだった。それとは比較にならないほど大切なワールドカップ本大会ではもっとそうだと思う。第3戦くらいから調子を上げていかないと決勝トーナメントはブラジルといえども勝ち抜けないよね。というわけでブラジル戦はとてもとても大変な戦いだわ。もちろん勝って欲しいし、そのつもりで応援するけれど、日本サッカーの将来のためにも試合が終わって代表を心から誇りに出来るような試合をして欲しい。「よくやったさすが我等の代表チーム」と心から言える試合が見たい。
2006.06.21
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とうとうダメになってしまったようだ。プレーヤーの黒いアームに真っ赤なカートリッジはとてもきれいで気に入っていた。いよいよ交換かな。このままではレコードをまともに聴くことができない。しばらくは古いプレーヤーを出してきてそれで楽しむこととしよう。」
2006.06.20
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韓国が好調だ。とても嬉しいこと、うらやましいこと。日本はまだまだなんだなあ。韓国の出場は7回目かな。思い出すのは98年大会の韓国のこと。あの時はメキシコに逆転負け、それからヒディング監督率いるオランダの惨敗したんだよね。韓国史上最高の選手だった車監督を解任して、決死の覚悟でベルギー戦を戦った。あの時の韓国はすごかった。結果は引き分けだったけれど、最後の試合にかけた闘志のすさまじかったこと、すさまじかったこと。 動けない足を精神力で動かして、ケガした顔に包帯を巻いて、最後の最後まで死力を尽くして戦った。元々韓国の体力と精神力はすごいものがあったけれど、あれほどに限界を超えて戦う選手たちには深い感動と敬意を覚えた。そんな色んなことを乗り越えて韓国の今日がある。日本と韓国では持ち味が違うからそっくり同じものを求めようとしてはいけないだろう。 でも苦しい状況の中でも自分の限界を超えて、戦い抜いた韓国の精神力は、スポーツをするものにとって一つの素晴らしいお手本だと思う。最後のブラジル戦、あの98年大会の韓国のような死力を尽くして戦う精神力を見せて欲しい。
2006.06.20
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合奏練習。必死になって弾いた。前よりは弾けていた。でも弾けない自分への憤りを楽器にぶつけて弾いていただけだった。必死に練習したのは、楽器に八つ当たりするためではない。ということでなんだか空しい。楽器が可哀想。力でねじ伏せてどうするって。もっと楽しく音楽しよう。「楽器」は「楽しみの器」だよね。
2006.06.20
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段々暑くなってきた。それに合わせるように体調が良くなっている。やっぱり生まれがそうだからだろう。それと冷房が辛い。元々数年前までエアコンのない生活(いらない生活)をしていたからだろうか。特に汽車での冷房が辛い。上着を荷物に加えなくていけない。暑い夏いっぱい汗をかいて元気にくらずぞ。
2006.06.19
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ウクライナに大敗。どうしちゃったのよ。一人一人はけっこういけてると思うんだけれど、戦術が単調で変化に乏しい。あれでは簡単に止められてしまう。そして飛び道具「ウクライナの矢」に射抜かれてジ・エンド。もっともっと出来ると思うけどなあ。サウジには是非頑張って予選を突破して欲しいと思っていただけにとても残念。
2006.06.19
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川口選手、御免ね。あのPKの場面は完全に諦めていました。まさしくスーパーセーブだったよね。キックはコースもスピードもほぼ完璧だった。読みがズバリと当たったね。{PKをはずした」のではなくて「PKを止めた」すごいビッグプレーだったと思う。でもその直後のコーナーキック、どフリーのシュートをクロアチアがはずしてくれて良かった。相手がPKをはずして、引き分けたんだから、幸運だったね。柳沢が決定機をはずしたことを攻める元気は僕にはもうない。「一瞬の判断を迷った」というコメントが出るようでははずすと思う。あの場面、判断するようでは遅い。体がもっとも良い方法を自動的に選択するようでなければゴールは出来ない。これはもうこんなものでしょう。中田が言うようにミドルシュートを中央から狙っている時にサイドからもっと崩せなかっただろうか。中村は早く病院に行った方がよい。時々現れてチョコちょこっと球をさばいてまた消える。元気な中村が見たかった。まあ、フランス大会を評価の基準とするならば二試合を終えて勝ち点1というのはさほど悪くもない。最後の試合も良い試合を見せて欲しい。先ずは休みなさい。家族と会ってリラックスするも良し。
2006.06.19
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クロアチア産マグロ、とってもとっても美味しかった。敵にするには惜しいほどの美味。でも彼らはお刺身って食べるんだろうか。さあて、美味しいクロアチア産マグロを食べてこちらは準備完了だ。 日本代表は伸び伸びとやってちょうだいな。良い試合を見せてくれたそれで良いからね。
2006.06.18
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練習すれど、練習すれどわが腕前、上がらず じっと手を見る今日の合奏練習もダメだったなあ。練習しても練習しても間に合わない。 本番まであと二週間。最後まで諦めないでやろう。
2006.06.18
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ポルトガルは強い。守備から攻撃への切り替えがとても早い。元々伝統的に上手い選手は沢山いる訳で、「信念の人」スコラリ監督が守備から攻撃への切り替えの速さを徹底させているよね。ロナウドもすごかったけれど、フィーゴが実に良い働きをしているよね。あの2人ちょうど年齢は一まわり違うのかな。そんな「人まわり」コンビが方やがむしゃらに方や老かいに柔らかくドリブルで突破されたら、相手は辛いよね。しかもどこにでも出没する。いつもくらい顔を押しているように見えるフィーゴが明るい顔をしている。代表引退を撤回して良かったね。さすがユーロ準優勝国、更に進化している。ガーナは見ているだけで楽しい。自陣ゴール前でスルーしてクリヤーに結びつけるなんてとんでもないことをワールドカップの負ければおしまいの試合でやってのける大胆不敵さ。大好きだわ。エッシェンはチェルシーの時よりも前後左右に幅広く動いてチャンスを作っている。今まで見たアフリカチームの中で一番見て楽しいサッカーを見せてくれた。是非予選を突破して欲しい。
2006.06.18
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うーん。力勝負に行き過ぎるよね。楽器は力でねじ伏せようとしてもダメ。モーツァルトも確かにアイネクライネは軽快なスピードが命だけれど、力任せにやっても本来の楽しさは出てこない。力の入らざるを得ない段階からもう一歩進んで力が抜けていく段階へ上がれないかなあ。楽器も弓も「ツボ」ってあるはずなんだよね。そこを押さえるともっと力が抜けるんだろうなあ。探そう。
2006.06.17
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日本代表の練習風景、インタビュー、みんな青ざめているように見えた。もっと元気出しておくれ。四年に一回のサッカーの祭典、世界で32カ国しか出場出来ない晴れの舞台に自分たちの力で立つことが出来たんだから。それだけで十分に幸せなことなんだよね。日本のレベルならね。前回大会の実績をノルマとして考えるのはあまりにもむごいことだったと改めて思った。むしろ前々回大会の実績をベースに評価しなければならなかったのではないか。そう考えると一試合目は負けはしたけれど一点取った。終盤までリードしたもう少しで勝てた。そういう評価もありではないか。もちろん勝つことも出来たんだから残念な思いはあるけどね。 甘い顔をするとヘラヘラして、少し厳しい評価を受けると青ざめてしまう。困ったもんだ。 ワールドカップの舞台に立つことが出来るんだからもっと幸せそうな顔して思いっきりプレーしてちょうだい。お願い。
2006.06.17
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惜しかったなあ。コートジボワール、もう少しでオランダを撃破出来たのに。あの組織戦術とフィジカル、技術が高いレベルでバランスしているオランダをコートジボワールは個人技で圧倒していた。伝統的なオランダの強烈なプレスも気にしない。悠々とボールを持って運んでいく。オランダが自陣に釘付けにされて、クリヤーも不正確でことごとく拾われて、最後はセンターバックの頑張りでようやく防いでいた。オランダあんまり良くないね。ここからどうやって調子を上げていくのか。波に乗っていないし、ゆとりもなさそうだ。コートジボワールには、98年大会でナイジェリアがスペインを悠々と逆転したような展開を期待したのに、残念だった。オランダは思ったほどの出来ではない。このままの状態でアルゼンチンと当たったら粉砕される。98年のリベンジをアルゼンチンが果たすかどうか。もうベルカンプはいない。
2006.06.17
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アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ。なんと6対0でアルゼンチンの圧勝。すべて流れの中からの得点。今からこんなにエンジン全開で大丈夫なんだろうか。アルゼンチン、人材が有り余っているみたいだ。どの得点も素晴らしかったけれど、先取点が美しかった。左サイドでサビオラが持って、縦に抜けるかと思ったら、スッと横パス。走り込んだロドリゲスのゴール。あの場面は誰もがサビオラが縦に抜けるかと思ったことだろう。ちゃんとロドリゲスが見えてるんだよね。難いディフェンスを誇っていたセルビアモンテネグロがあっさりと破られてしまった。2点目はまさにアルゼンチン得意の超高速密集個人技による中央突破。誰も止められない。まるで1994年米国大会でマラドーナが得点した時のような稲妻がきらめくようなパス交換。二試合目からこんなに絶好調で良いんだろうか。でもまだまだ攻撃パターンは色々なパターンを残していそうなところが恐い。セットプレーからのサインプレーもまだほとんど見せていない。超新星メッシの登場も豪華そのもの。 ワールドカップはますます面白くなってきた。
2006.06.16
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イングランド対トリニダードトバゴ。イングランドが苦戦したというか、トリニダードトバゴが素晴らしかったというか。一人一人の身体能力が高いよね。早くてタフで、守備の約束事がきちんと出来ていて。押されっぱなしじゃなくって、きちんと逆襲も出来て。イングランドは途中まで決定力不足だったよね。なかなか決まらないんだよ。サッカーはね。日本だけじゃないって。それはともかく一点目は右から大きなクロスが出てそれをヘッドでベッカムに落として、ベッカムからドカンときれいなハイクロスがクラウチにピンポイントで入ってのゴール。実にきれいなイングランドらしいゴール。でも往年のイングランドスタイルよりも、ベッカムの場合はよほどあか抜けているかな。あれだけ振られると対応は難しいよね。高さもあるけれど、きちんとピンポイントに入ってくるボールの精度と動きの良さだよね。あの場面、トリニダードトバゴのディフェンスも振られて対応出来なかった。それにしてもトリニダードトバゴは良く戦った。こんな試合を見せてくれたら負けても、誇りを持てるんだよね。 オシムが言うとおり「日本は失うものは何もない。」まだその程度の国なんだってば。 だから良い内容を見せて欲しい。日本らしい良さを発揮して欲しい。試合をするからには価値を目指すけれど、とにかく良い試合をして欲しい。負けても「わが代表、よくやった」と思えるような試合を見たい。トリニダードトバゴの国民がうらやましい・・・・
2006.06.16
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一次リーグ第2試合が始まった。恥ずかしながら早くも体力的に辛くなってきた。愛が足りない・・・・エクアドル、今回も素晴らしい内容だった。ボランチとバックラインの連携が素晴らしい。そして試合を読む力、先制点はその典型だった。ポーランド戦ではなんだかのらりくらりとして見せていたけれど、 ここぞという時の集中力、スピード、技術はさすが南米。高地で戦って心肺機能が高いのかも知れない。僕が見た中ではエクアドルが一番好感度の持てるチームに思えた。 この勢いでドイツに一泡吹かせて欲しい。ドイツはなんといってもヌビル(ノイビル?)が曲者だよね。彼の試合の勘所をつかんでくる力はすごい。往年のドイツのゲルマン魂に通じるものがある。彼は「オプション」ではなく、「切り札」だと思う。バラックは「皇帝」というよりは「宰相」って感じかな。悪い意味ではなく、献身的に動いて、攻守に貢献している。「元祖皇帝」のフランツ・ベッケンバウアーは、もっと静かに後方にいて、ここぞという時に全体を見事に仕切っていた。中盤のバラックとはタイプが違うね。当時で言うとボンホフとオベラートを合わせたような働きだろうか。それはそれですごいこと。さあて、今日は何とかビデオで良いから、イングランド対トリニダードトバゴ戦を見よう。上川主審の活躍もとても大切。彼にも是非「決勝トーナメント進出」を果たして欲しい。 選手が一番だけれど、日本サッカーの発展のためには審判の向上も不可欠だからだ。
2006.06.16
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今日は完全休養。ずっとお休みなしだったから疲れ切っていた。のんびりと何もしないということがすごく癒されると言うことを改めて知った。 最近、あまり聴かなかったレコードを取り出して聴いてみた。カール・ミュンヒンガー指揮のブランデンブルグ協奏曲第3番。最新の演奏と比べたら重く感じるかも知れないけれど、これはこれで手堅くて誠実でどこかホッとする。レコード針のコンディションも良好で安心して楽しむことが出来た。でもレコード針というかカートリッジは近々交換だろうな。とってもホッと出来た一日だった。
2006.06.15
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あった。スーパーで売っていた。クロアチアって漁業が盛んなんだろうか。良し。さすがに生鮮品なので当日買ってくれとのこと。18日、スーパーでクロアチア産マグロを買って、それを夕食でお刺身にして食べてそれから日本代表を応援しよう。 たか234567さん、ありがとうございました。 皆さんもいかが。
2006.06.15
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試合内容の悪さランキング。一次リーグの試合、部分的にしか見ていないもある。イラン対メキシコ、米国対チェコ、イタリア対ガーナの試合は見ていない。 でもおそらくこの評価は変わらないだろうな。ウクライナもかなり残念だったけれど、いきなり思いっきり来られて、セットプレーを二本決められてというような「出会い頭」的な面は同情出来ると思う。スペインにしてもこの結果は出来すぎでしょう。 残念ながらわが日本代表の試合内容については、同情したくても同情のしようがない。技術なし、体力なし、気力なしにしか見えない試合の内容では、 ワールドカップに出場するに値するチームだったのかと言われても仕方がないほどのひどさだ。 これで「サムライ」なの。幕末のサムライ、英傑たちに失礼だよね。お願い。「サムライ」なんてニックネームは最初っから嫌いだけれど、あまりにも恥ずかしい試合内容だけは勘弁してちょうだいね。三戦全敗という結果も嫌だけれど、ワールドカップに恥をかきに来たなんてことだけはあって欲しくない。せめてせめて代表として国民が誇りを持てるような試合をして下さい。
2006.06.15
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クロアチア戦は4バック。マジ?あれだけ強力なサイド攻撃を仕掛けてくるクロアチアなのに?サントスの左サイドは大丈夫だろうか。サントスは元々攻撃型の選手でディフェンスは期待出来ないと思うけどなあ。左サイドに中田浩二が入るんだろうか。それはないよね。相手は非常に強いから、まず3バックで失点を防いでそこからゲームが始まると思うんだけどなあ。再度攻撃でボコボコにされそうで心配。
2006.06.14
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練習し飽きた。いくらやっても出来ないところは出来ない。という訳でしばらく違う曲をやることにしよう。
2006.06.14
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試合前にオージービーフを食べたら良かったかも知れない。残念。ということでブラジル戦の前はブラジル産のコーヒーを豆からクラッシュして飲むことにしよう。御免ね。ジーコ監督。でもその前にクロアチア戦。クロアチア産の食べ物って何か手に入るんだろうか。あったらそれを食べてクロアチア戦の勝利を勝ち取ろう。
2006.06.14
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ブラジルの勝利。やっぱり見事だね。優勝候補は程々に勝つ。特にパヘイラ監督は良くも悪くも大人です。クロアチアは強かったけれど、シュートがキーパーの正面をつくのは、そこしかコースがないから。そのあたり、南米のディフェンダーはすごく上手いです。コースを押さえてしまうんだよね。 もしくはキーパーの取れないところにシュートを決める技術がないということ。スーパーなストライカーならフェイントでキーパーを動かして、「正面」に決めるなんてことをやってのける。 だからポストやバーに当たって入らなかったシュートは厳しく言えば「惜しくない」。はずれたという意味では思いっきり枠をはずしたのと同じ。そのあたりは結果を厳しく見ないと。そんなことを不運なんて嘆いていたら永遠に進歩出来ません。 というわけでブラジルは余裕の勝利と言える。世界中で試合を「演出」出来る国はブラジルが一番でしょう。相手を受けておいて、きっちり勝負はいただく。いわば「横綱相撲」ですな。さあ、これで日本はクロアチアに勝つと得失点差でクロアチアと並ぶね。おそらくブラジルはオーストラリアにも勝って、二連勝で予選通過を決めるでしょう。一番恐いのはヒディングの「秘策」。98年大会当時、オランダを率いてブラジルに負けたことを彼は決して忘れていないでしょう。でも当時のブラジルよりも今の方が強いだろうなあ。というわけで日本が初戦で負けたからと行ってこのグループの予選通過の行方はまだまだわかりません。楽しみましょう。
2006.06.14
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