1.マイコンを持っている
2.メタ認知を持っている
3.自分株式会社を持っている
以下、順に説明します。
・開放の窓を広げるには
では、どのようにすれば、開放の窓が開くのでしょうか?2つのキーワードがあります。
1つ目が自己開示というキーワードです。「隠れている窓」を小さくすることです。自分に関する事柄(自己の強みと弱みを始めとして、コンピテンシーで見た、役割意識、自己イメージ、性格的特性、動機など)を他者にありのままに伝えることです。
鉄則105 自己○○を積極的に!
自己開示により、人に親しまれるようになります。自由な雰囲気が醸し出され、信頼関係が深まるのです。また、自信にもつながります。自分の強み・弱みを他者に知らせるという行為は、正当な自身の強化につながり、主体性の確率を助けるのです。
2つ目がフィードバックというキーワードです。「盲点の窓」を小さくすることです。自分では見えない部分をほかの人から知らせてもらうのです。我々は時として他者からフィードバックを受けることがります。「あなたにはこんな良い所がある」「ここはもう少しこうしたら」といった周囲からのフィードバックです。お腹が痛かったり歯が痛かったりするのも、病気であるという、体からの一種のフィードバックですね。適切なフィードバックを得ないと我々は死ぬのです。
鉄則106 ○ィード○ックを求めよう!
「我意外皆○」―――これは、宮本武蔵の言葉です。最後の一文字がわかりますか?
そうです、”師”ですね。剣豪と言われた宮本武蔵でさえ「我意外皆師」と言って、貪欲に周囲から学ぼうとしていたわけです。みなさんの学びも本やセンナー講師からだけではありません。家族や知人、自分の子供からさえ学ぶことは多いものです。
そして、「厳しい現実」というフィードバックもあります。他人から受けるフィードバック以上に、嘘偽りのないフィードバックです。
では、また明日。