2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
プロ野球の実況アナウンサーが、『○○選手は、このところ あがり(上がり)調子 です』という言い方を平気でする≪のぼり(上り)調子≫ って言うのが普通でしょ あがる(上がる) を使いたければ、≪調子が、あがってる(上がってる) ≫って言えば
Sep 30, 2006
95歳で、今年8月11日に、技術系のサラリーマン生活を終えた男性を取り上げたNHKTVの番組で、8月7日(月)、まだ意欲的に仕事に向かう様子のビデオを流しながら、進行役のアナウンサーが『退職を、4日前に控えた○○さん......』と紹介 ↓『退職を、4日後に控えた○○さん』 or『退職4日前の○○さん』というべきなのに、このふたつがごっちゃになってるゾォ~~
Sep 29, 2006
あるおしゃべりのプロが、日本の古い歴史の事に言及する時、『先の遠い昔の話ですが・・・・・・』と切り出した。私のツッコミ癖が、それを聞き逃す筈もなく 過去の話?未来の話? どっち~~っ??
Sep 28, 2006
プロ野球の実況アナ“・・・・・・・・・・ファウルボールを受け取りました” おいおい、誰から受け取ったんや自分で取ったんやろ “他球場の結果を足早に言います” おいおい、足でしゃべるんかい わずか20分位の間に、この有様。ひと試合聴いたら、ダメ出しネタが一年分できるかも・・
Sep 26, 2006
ラジオをつけると、ベテラン男性アナと、若手の女子アナのトーク番組が。それまでの話の流れは分らないが、化石の話題に入ったばかりのようだった。男性アナが『数十万年前、この辺りには云々・・・・・・・・・』すかさず、女子アナ『それって、紀元前の話ですよねぇ~』と。あまりにマトハズレなコメントに、彼も一瞬ことばをつまらせていた。 あったりまえじゃ~ 今2006年じゃろが~~エラ紀元前にきまっとるじゃろが~~~
Sep 25, 2006
本物の映画を観るより、この人の解説を聴いたほうが数倍面白いといわれる映画解説の達人が、私も上映を待っている プラダを着た悪魔 をとりあげました。やり手の超一流ファッション雑誌の女性編集長が、採用したばかりの秘書に、次々と理不尽なまでの厳しい命令を出す くだりの解説で、『この会社で働くには、一瞬たりとも気を許せない』とコメント。ん 達人にしては、ちょっとニュアンスが違うのでは『一瞬たりとも気を抜けない』というべきでは・・・警戒心を抱き続ける のではなくて、緊張感を持ち続ける の意味だから。
Sep 23, 2006
ベテランのフリー女性アナウンサーと、男性の新人局アナとが、番組の中で、コンビを組む事になり、リスナーから届いた、その新人アナ宛の、激励半分、おちょくり半分のハガキを読む彼。『○○アナ、おきょくさま(お局様)に、色々教わって云々・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』ベテラン女性アナは、さらりと訂正。『おつぼねさま(お局様)』と。自分の事なのに、自分の口で言わなきゃならないなんて・・・ アナウンサーの新人教育のカリキュラムを見直す必要あり!!
Sep 21, 2006
民放ラジオの情報番組で、レギュラーアナの代役を一日だけ務める事になった若手の男性アナが、『こんな人気番組に出させて頂けるなんて、僕にはまだ役不足だと思いますが、がんばります』と、言ってしまった!!よくやる間違いを、いくら 新人とは言え、れっきとしたアナウンサーが・・・役不足 っていうのは、‘自分は、こんな些細な仕事は、やりたくないよ’の意味。彼が使うべきは、‘自分には、務まらない程、大役すぎる’という意味の≪力不足≫ ダァ~~~
Sep 19, 2006
民放ラジオのトーク番組で、この時期にピッタリの、風流な話をアレコレしている時、メインキャスターを務めていた、男性の局アナが、『僕は、濃くて、熱~い緑茶と一緒に、ようかんをきざんで食べるのが好きです』と、のたもうた。思わず私は、「よっぽど歯が、悪いんじゃのォ~~」と、ツッコんでしまった。 ≪きざんで・・・≫と言われたばっかりに、いかにもマズそうになってしまった、このようかんに罪はない・・・
Sep 17, 2006
ラジオの情報番組などで、トピックスについてのコメントを頂くためにゲストとして番組に招いたその道の専門家に、話をふっておきながら、そのゲストの話の途中に口をさしはさんでいつのまにか、自分の見解をとうとうとしゃべっている聴きベタの司会者には、うんざりします。充分、ご自分の見解を述べられなかったゲストの識者は、きっと消化不良のまゝ、モヤモヤとして、お帰りになるんだろうナァ・・・といつも気になります。
Sep 14, 2006
芸能界の大物をゲストに迎えたラジオ番組のパーソナリティーが、『初めてお逢いしたのは、40年前。その時の印象は、良家のおぼっちゃま そのものでしたが、今も、ちっとも変わっていませんね~』と・・・さすがに、そのゲストも“全く進歩がないっていう事じゃあないですか”と、じんわり反論。≪良家のおぼっちゃま風≫という人物評には、プラスとマイナスの両方のイメージがあるので、40年も経って、ちっとも変わっていない と言われた日にゃあ、いくらゲストといえども、皮肉のひとつも言いたくなるでしょうヨ。くだんのパーソナリティーも、この芸能人の年齢を感じさせない若々しさを強調したかったのでしょうが、ちとミスりましたかネ。
Sep 12, 2006
私自身も、今まで区別出来ていなかったかも知れない。『はなむけ』 というのは、昔、旅人の乗った馬の鼻の先を、旅立ちに際して、進んで行く方角に向ける事 を言ったのだから、『はなむけのことば』は、卒園式や卒業式でのお祝いの言葉に限ったもので、入学式に使うのはNG!とのこと・・・でも、はるか昔の記憶では、入学式にも「~~~~、以上、はなむけの言葉といたします。」とスピーチなさった来賓のおえら方もいらしたような・・・?
Sep 10, 2006
敬老の日が近いので、生き生きとした老後の過ごし方を話題にしていたあるラジオの情報番組で、メインキャスターが、『いくら長生きしても、寝たっきりになったら、意味ないんですよ。』 と。元気に長生きしよう!と言う主旨は判るのですが、聴視者の中には、まさにその境遇にあるご本人及びご家族の方もおられる訳で、その事への配慮もしながら、『いくら長生きしても、寝たっきりになったら、つらいんですよ。』と言えば、ご本人とそのご家族に向けて、それぞれの立場に対するおもいやりのある、やさしい言葉だったと思うのですが・・・
Sep 8, 2006
新宮様のご誕生で、沸いています。朝の民放ラジオで、このニュースの第一報を読んだ男性アナウンサー、“○時○分、秋篠宮妃紀子さまが、男のお子さまをご出版...(すぐに言い直して)ご出産されました”と。このあと、このアナウンサーの動揺ぶりは、こちらにも判るほど。巷のニュースを読む時と違って、尊敬語や謙譲語、丁寧語などの使い分けで相当のプレッシャーがあったのでしょうか。(普段、使わなさすぎ!)それにしても、考えられないような、ミスをやらかしたものです。このアナウンサーは、当分立ち直れないだろうなァ~ とか減給処分になるのかなぁ~などと考えてしまった。どれくらい前の事だか知りませんが、古い話によると、ニュースで、天皇陛下のことを、天皇階下(かいか)と読んだアナウンサーは、即刻、懲戒免職になったとか・・・そんな時代もあったのですネ。
Sep 6, 2006
LDの堀江被告の公判の話題で...何回目かに、元側近中の側近の宮内被告が、検察側の証人として、法廷で対決するというくだりを受けて、情報番組の女性アシスタントは、“面白いですねえ~”とコメント・・・追いうちをかけるように、メインキャスターが、“楽しみですねえ~”とシメた。せめて、“興味深いですね~”くらいにしておくべきでは・・・?話題にしている事は、裁かれている悪事なんですから
Sep 5, 2006
ラジオの情報番組で、最近、子供が親を、親が子供を、あるいは友達が友達をなどの殺人が、やたらと多くなっているという話題で、女性アナウンサーが、「殺人のハードルが低くなってきているのでしょうかね」とコメントした。 --- 絶 句 ---ハードルというのは、物事の価値や性能を測る為に設定した基準(水準)の意味で使うのがまともで、 殺人のハードル なんて表現は、考えられない。 アナウンサー採用のハードルも低くなったもんだ・・・
Sep 2, 2006
全16件 (16件中 1-16件目)
1