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【いちだの雲】という松山の和菓子を頂きました。煮詰めた伊予柑を白餡で包み、そのまわりをおちらし粉でくるんだ懐かしく、ほっこりするママラ好みのお味。これまた別の方からの頂き物の、お茶と共に・・・やゝぬるめのお湯で淹れるとえもいわれぬ美味しさの上品なお茶です。 こうしてママラは今日も、ひとさまからの頂き物で生きながらえております。 template@pochomukin
Jan 31, 2008

design++dalu++*** Snowman *▲・・●v●●**先日伺った中3受験生の机の上に、珍しくスナック菓子の袋が・・・「好きなん?」って聞くと、『これ』と言って、ママラに見せたのは・・・やっぱり【げんかつぎ】するんやなぁ~と、なんだかほのぼのした気分になった
Jan 25, 2008

『スウィーニー・トッド』 観てきました。映画が終わった後、何かを食べに行こう・・・なんて気持ちには絶対にならない映画でしたそれにしても、奇異な役柄をやらせたらジョニー・デップの右に出る俳優はいませんねぇ。彼はこの映画で、今年のアカデミー主演男優賞にもノミネートされたようですが、作品賞の候補にはあがって欲しくない映画です。TVスポットなどでも映し出されている予告編の何倍も何十倍もグロテスクでした。ただ、その猟奇性、残酷さは、ミュージカル仕立てにする事で、かなりやわらいでいます。観て良かった・・と思える映画ではありますが、早く忘れたい・・とも思う映画です。ママラは当分肉料理(特にひき肉料理)を食べる気にも、作る気にもなれません。 ●pochomukin●
Jan 23, 2008

ウディ・アレン作品の『タロットカード殺人事件』を観ました。ミステリーが好きなわけでも、サスペンスにワクワクするわけでもないママラですが、ひねりのあるウディ・アレン作品を見逃すわけにはいかなかったので・・・期待しすぎました確かに場面場面では、ウディ・アレンのウィットにクスリと笑わせられたり、アメリカ人のイギリスコンプレックスがちりばめられたりしてウディ・アレンの本領発揮・・と言う箇所もありましたが、全体として、彼の遊び心が過ぎましたね。底の浅~い、軽~いミステリー・コメディになってしまっていました。そもそも設定からして無理があるよ。この世に未練を残して死んでしまった敏腕新聞記者の幽霊から、当時世間を騒がせていた連続殺人鬼の犯人を教えられたジャーナリスト志望の女子大生が、スクープをモノにするため証拠探しに奔走するが・・・なんてね。 ちなみに観客は、ママラも入れて2人でした ●pochomukin●
Jan 20, 2008

週1回英語の手伝いに行っている中3の受験生からメールが・・・「ついに診断テストで満点を取れましたぁ~\(^o^)/」もともと成績優秀な娘さんで、複数の塾にも通っている彼女。英語だけは苦手だとの事で、家庭教師を始めたのが2年生の9月当初は平均点より○点上・・という表現の得点だったのが、ママラの容赦ないムチに耐え、徐々に力をつけて、トップから○位・・という表現に変わり、そして最近の試験では、ミスはわずか。でもどうしても満点が取れなかったのだ。だから彼女のこのメールには誇らしさがはちきれていたし、私もほんとに無条件で喜んだ。自分の事以上に嬉しい・・・なんて感覚は私には久しぶり 。 でも本番まで気を緩めるなよぉ~!!今回の成績がフロックに終わらないように一緒に戦おうネ。
Jan 13, 2008

ママラの今年最初の映画は、お正月気分とはほど遠く、またしても暗~く、重た~い『題名のない子守唄』凌辱の人生を生きてきた主人公の女性の悲痛なまでに強い母性から生まれるしたたかさが描かれてゆく。子供を愛するために、邪魔なものを手段を選ばず排除してゆくエネルギー・・・・それこそが母性であるという極限状態の心情表現。フラッシュバックで繰り返し映し出される主人公のおぞましい過去、物語の中に散りばめられた伏線の数々・・・それらが、観ているうちに一本につながってゆく。 映画の冒頭、監督からのメッセージとして“この映画のラストには、ある仕掛けがあります。まだ観ていない人のために、話さないで下さい。”という内容の文が流れたが、これはむしろ無いほうが良かった。この映画は、安っぽいサスペンス作品なんぞではないのですから・・・
Jan 4, 2008
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