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そうなんです。差押予告通知っていうメールが来たんです。mamatam社に。これなんですけど。わたしを含めてブロ友の皆様も、年金を受給している立場で、保険料の支払いは終わっているという方がほとんどですし、保険料支払い中の方でも、厚生年金加入の方は国民年金保険料を個別に支払うことはありませんから、騙される余地はありませんよね。内容も、よく見ればおかしなところだらけです。まず、差し押さえのような重大な事柄をメールで通知するというのは考えられないし、何よりもこのメールには名宛人の氏名が記されていませんでした。番号とか、未納だという保険料の内容も明記されていないし、何より、支払い方法がすごいですよね。なんとPayPayご指定です!!幾ら何でも、日本年金機構、そこまで捌けてはいないでしょう。格好だけは整っているものの底が浅いというか、万一、受け取った人が心当たりのあるヒトだったとしても、落ち着いて読めばおかしなポイント満載ですね。でも、差し押さえなんて一生のうち一度出会うかどうかの過激なワードですから、何かの間違いとは思いつつも、ドキッとするかもです。そうなっても平常心を失わないように、常日頃用心するに越したことはありませんね。先週は近江路旅行や文楽観劇などイベント盛りだくさんで、ブログの種、というか、自分のための記録としてもアップしておきたいことがたくさんあるのですが、疲れもあるのかいまいちシャキッとしません。明日も文楽を見に行く予定なので、頑張ってアップしたいと思います。
2026.05.22
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今年の息子の誕生日、プレゼントはどうしようと考えて1ヶ月くらいあーでもないこーでもないと迷いました。一番手っ取り早くて息子も喜ぶのは現金振り込み?と思いあまりに決まらないので、ほとんどそれに決めかけましたが直前になって、違うものを思いつきました。それは、生命保険。去年就職して、勤務先に保険の勧誘の人でも来て、すぐに契約するかと思っていましたが、以来半年たっても保険のホの字も聞こえてこず、決めた様子はありません。お父さまの代から保険事務所を引き継いで、30年以上、ご夫婦で営んでいるお友達がいて、彼女に相談してみたら、丁度今の年齢くらいから、保険料のアップ幅が大きくなり、30歳を過ぎると急に高くなるということでした。お金をあげても、安月給の身では、結局、無駄遣いして、あっという間に消えてしまうのがオチでしょう。夫を契約者と言うことにすれば、夫の税金対策にもなるし、息子が自分で支払うようになっても、今の契約しておけば保険料負担が少なくて済むということだったので、もう迷わずに決めました。もちろん今後ずっと保険料を負担するつもりはありません。トンカツさんも書いてくださいましたが、夫も歳を取りますから、いつまでも働けるわけではありません。就職したてで、一人暮らしを始めたばかりの今は無理でも、もう何年かすれば、息子の生活も落ち着き、収入も少しはましな金額になっているでしょうから、結婚するか、遅くとも数年後には自分で払うように変更するつもりでいます。契約には、書かなければいけない書類もたくさんあり、一緒に暮らしていないと、そういうのがなかなか面倒でした。本人が帰ってきたときに書くようにしましたが、わからないところも多くて、友人に何度も電話してしまいました。これじゃあ、本人任せにしていたら決まらないわけだと思いました。成人して、学校も何とか卒業して、ようやく就職もしてこれで親の仕事は大体終わり、なんて思って、もう息子の世話は焼かないでいいんだと思っていましたが、ついおせっかいを焼いてしまいました。親業は家事と同じで、いつまでたっても終わりません。というより、「終わり!」と思ったはずでも、何か気になることを見つけてしまうと、もうダメ。終わりにさせないのは、親自身みたいです。これって甘やかしじゃないかしら?と、まるで小学生の親みたいに相変わらず迷いながら、結局、頼まれてもいないのに、(とわかっていながら)やってしまいます。お金を出して、反省して、一体なんのこっちゃ!と自分に突っ込みを入れてしまったmamatamでした。
2012.02.28
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すったもんだの挙句、自分でも何をしたかよくわかりませんが、写真がアップできましたので、昨日のお出かけの日記をアップします。昨日は各地で真夏日や夏日を記録し、東京も最高気温28℃を記録する夏日になる中、ブロ友のnaominさんとお出かけしました。naominさんとは10時にJR山手線の駒込駅で待ち合わでしたが、ホームでばったり出会し、そのまま出発。改札口を出たところで、正面に神社さんを発見、早速寄り道すると大國神社さんでした。お参りすると御朱印もいただけて、幸先の良いスタートでした。御朱印や神社のことははこの後まとめてご紹介します。⛩️を出て道なりに歩くと旧古河庭園の入り口です。ここはバラ園と日本庭園の両方が楽しめるお庭、そして現在は大谷美術館と呼ばれる旧古河男爵邸がお目当てです。都立の庭園なので、入園料は大人150円ですが、65歳以上は何と70円。ありがたや。ということで70円払って入園。前夜、邸宅内部のガイドツアーがあることをネットで発見したので、当日参加が可能か入り口で尋ねましたら、電話で問い合わせてくださって大丈夫とのことでしたので、邸宅の開館を待って入場、ツアーに申し込みました。入館料は別途400円、ガイドツアーは所要時間約1時間で400円でした。木々に囲まれた素晴らしい邸宅、雰囲気伝わってます?元は明治の元勲陸奥宗光の邸宅があった場所ですが、次男の潤吉氏が古河市兵衛氏の養子になったことで、古河家が所有することになったそうです。現在の古河庭園、大谷美術館は、古河家の三代目当主古河虎之助氏(潤吉氏の子息)男爵位に就く時に、爵位に相応しい邸宅をと周辺の土地を買い足して1万坪の広さとし、ジョサイア・コンドル氏にこの邸宅と洋式庭園の設計を依頼し、また日本庭園の作庭を京都の造園家七代目小川治兵衛氏に依頼して創り上げられたそうです。大谷美術館(旧古河邸)の開館までお庭をさっと眺めます。ローズガーデンのバラたちもツツジも咲き始めすらまだまだですが、モッコウバラが盛りでした。白もあったんですけど、写し忘れました。ローズガーデンと奥の日本庭園を丸く刈り込まれたツツジが繋いでいます。館の中に入ってツアー開始まで30分ほど公的な要素の強いスペースである1階を見てまわりました。1階は全ての入館者が見学できるスペースです。館内は撮影禁止なので、写真は全て大谷美術館のホームページから拝借しました。まず正面の玄関から入り、振り向くと入り口には古河家の家紋のあしらわれたステンドグラス。玄関ホールの左側一番手前は撞球室(ビリヤード室)で、当時の大変重いビリヤード台を設置するために床下にも天井にも特別な設えがあったそうで、絨毯にうっすら見える四角い切り込みもその名残りだそうです。この部屋の窓の外にはサンルームと呼ばれる部屋があり、床はタイル敷きで、壁についた蛇口は噴水だそうです。玄関ホール右の端には階段。ここから2階に上がると、そこはツアー参加者のみ見学できるプライベートスペースです。写真ではわかりにくいですが、この踊り場の正面のガラスもステンドグラスでした。一階にはまだお部屋があります。ビリヤード室の隣には書斎、その隣に一階で最も日当たりと眺めの良い応接室と続きます。応接室は今は喫茶室になっていて、見学者がお茶やスイーツを楽しむことができます。応接室はバラの壁紙が貼られ、壁や天井の漆喰には職人が一つ一つ描いた漆喰の薔薇が飾られています。お庭の見える廊下を隔てて小食堂(ブレックファストルーム)とメインダイニングがあります。こちらはメインダイニングです。天井や壁の漆喰飾りは、薔薇ではなく、様々なフルーツの意匠でした。この館の壁はどのお部屋も60cmもあったそうで、そのおかげで関東大震災でも被害がほとんどなくて、屋敷と庭園全体を救護所として被災者に開放したそうです。虎之助一家はその後新宿区若松町に新しい屋敷を建ててそちらに移り、ここに住んだのは10年足らず、その後は古河財閥の迎賓館として利用されたそうです。戦後は英国大使館に接収されて駐在武官の独身寮とされ、接収解除後は返還されたものの古河家が経済的に困窮して、ホテルニューオータニの創業者である大谷米次郎氏に購入を依頼したけれど、委譲は親戚関係しか許可されないということで、叶いませんでした。後に、国、都、古河家、大谷家で協議し、所有権は国、都が借り受けて一般公開すること、修復、管理は都の助成を得て大谷財団(大谷美術館)が行うことになりました。修復工事は昭和58年から63年の6年間かけて行われましたが、約30年もの間放置されていたため庭も屋敷も荒れ果てて、近隣の住民からはお化け屋敷と言われていたと言います。動物や人が土足で入り込み、焚き火をした形跡まであったそうで、壁紙や敷物は汚れ、腐敗して色も素材もわからない状態、ガラスは破られ、シャンデリアなども落ちて、復旧は本当に大変な作業だったようです。それでも、シャンデリアやブラケットなどは倉庫に残された予備の品物が見つかり、建築当時のものが使えているところもあるそうです。長くなりましたので、今日はここで一区切りにします。続いてお話は2階に移ります。naominさんとわたしが、古くて豪華な洋館という以上の感銘を受けたのがその2階部分です。明日、写真が問題なく入ってくれますように!皆様もどうか祈ってくださいね。
2025.04.20
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なんだか買い物ばかりしているみたいですが、今回のスーパーセールで枕を買い替えました。今までの枕はもういつから使っているのか忘れてしまったくらい以前に買ったモノ。6年前の引越の時に持ってきたのですから、ひょっとするともう10年近いかも?寝心地は特別に良くもないけれどダメというほどでもない、まあ普通の枕です。とはいえ古くなって汚れが目立つので買い替えようと思っていました。中綿が化繊なせいか、汗っかきの夫は寝ている間に首筋が蒸れて汗かぶれのような湿疹が出来ることがあると前から言っていたので、通気性のよさそうなものがいいかなと漠然と思っていました。2週間ほど前だったか、なんとなく楽天市場を見ていたら、こちらの枕が目に留まりました。03LABO ふつうのまくら ウール100% 50×70cm キナリ LB-P1021L2 [ 枕 50×70cm 羊毛枕 まくら ピロー やわらかい 寝具 日本製 枕 丸三綿業 ]中の綿がコットン、麻、ウール、セルロースなどの種類があって、材質が選べます。夫は汗っかきのくせに寒がりなので、通気性と暖かさを考えて綿はウールがいいと思いました。大きめであまり高くないもの、柔らかすぎないのがいいというので、これに決めました。わたし用のはBRITISH WOOL PILLOW DELUXE ウォッシャブルウール枕 デラックス 43×63cm K074 [ 枕 43×63cm まくら 低め 高さ調節可 ピロー 羊毛 ウール 吸湿 天然繊維 オールシーズン 洗える枕 寝具 日本製 枕 丸三綿業 ]こちら。わたしは高い枕がダメなので、これしかないと思いました。届いた枕、並べてみました。右側、夫用のは、お布団のようでした。脇のファスナーを開けるとこうなっていて、さらに開くとお布団みたいな綿が入っていました。試しに寝て頭を載せてみたら、しっかりした弾力のある枕でした。わたしのは思った通りの低さの枕。縦の長いファスナーを開けるとネットの内袋の中に何かつぶつぶしたものが入っていて、え?ビーズ枕がきた?と思いました。さらに内袋のファスナーを開けると一個一個丸められたウールの粒々が見えます。knobsというものらしいです。それがどういうもので、どういう特徴があるのかは、わたしには上手く説明できませんので、ご興味のある方は商品ページに飛んで、読んであげてください。熱く語られていますので。こちらはかなり硬くて、あまり弾力はありません。綿だけれどコロコロした形なので偏らないように?こんな風に4つのセクションに区切られています。そうそう、どちらの枕も、水洗い可能とのこと。家で洗えることは大事ですね。夫の枕には専用の枕カバーを買いましたが、わたし用には、有り合わせのタオルで枕カバーを作りました。お休みの準備完了です。
2022.12.06
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もう7月。。。って今さら何言ってるんだか、でも、夏ですよね。7月の季語に、半夏(はんげ)、半夏雨(はんげあめ)、半夏生(はんげしょう)なんていうのがありますが、その半夏生が今日のお題です。半夏というのは、節季のひとつで、夏至から11日目の7月2日ころを指します。半夏生は、穂のようになった花のすぐ下の葉が、何枚か、白く色が変わるのですが、ちょうど半夏の頃に花が咲いて、葉が白くなるので、こう呼ばれるようになったと言われています。また、この白変した葉の裏側が緑のままなのが、半分だけお化粧したようだというので、「半化粧」と呼び、半夏生の字があてられたとの説もあるそうです。水辺に多い植物なのですが、親水緑道にはなくて、最近見ないと思っていたら、7月2日の管狸人さんのブログに平安神宮の半夏生が紹介されていました。さすが!!その翌日に、緑道とは別の道の脇にあるお宅で鉢植えを見付けたのが、写真の半夏生でした。こちらは、まだ若い株なのでしょう。お花をつけていないので、葉の白変もまだ見られません。ところで、「半夏」は、夏至からこの日までの間に田植えをするとか、農作業を全部済ませておくといった意味合いのある日でこの日から数日間は作業を休むと決まっている地方もあったとか、農事歴では大きな節目になっていたそうです。また、半夏の日には、空から毒の雨が降るので、外に出ないとか特別な食べ物を食べるとか、そんな風習もあったと言います。まあ、日本全国、梅雨真っ盛りの時期ですから、湿気も多く病気にもなりやすい時期であることも確かですから、そんな意味もあったのかもしれません。さらに、「半夏」という毒草があって、これもちょうどこの時期に生えてくるので、それでこの季節を半夏生と呼ぶのだともいわれているそうです。↑でご紹介した管狸人さんの日記でもご紹介されていますが、別名「カラスビシャク(烏柄杓)」という、こんな植物です。(ウィキペディアから借りてきました)干したものは「半夏」と呼ばれ、「鎮吐作用のあるアラバンを主体とする多糖体を多く含んでおり、半夏湯(はんげとう)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)などの漢方方剤に配合される。他に、サポニンを多量に含んでいるため、痰きりやコレステロールの吸収抑制効果がある。 なお、乾燥させず生の状態では、シュウ酸カルシウムを含んでおり食用は不可能。」だそうです(By Wikipedia) .
2013.07.05
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昨日、お土産のレモンバームで虫除けスプレーを作ろうと思うと書いたら、たくさんの方からコメントをいただきました。それで、ちょこっと調べてみたら、煮出すのはどうも間違いのようなので、今日は、とりあえずそちらをお知らせします。エキスを抽出するのですが、煮だしたのでは、水溶性の成分しか抽出できないので、アルコールを使ってより多くの有効成分を溶かし出すのが良いということのようです。それには、無水エタノールを使うと書いてある物が多いですが、ウォッカや、ホワイトリカーでも大丈夫そうです。ハーブを、重量の10倍程度のアルコールにどっぷりと浸して1-3週間置くというのが大体共通した方法でした。3週間したら使えますと書いてあるのが多かったです。最初の1週間くらいは毎日ふってあげるとよりよく抽出できるそうです。また、ハーブは、遅くとも2か月後には取り出した方が良いみたいでした。こうしてできるのが、いわゆるチンキだと思います。無水エタノールの抽出液なら精製水やミネラルウォターで約10倍に薄めてスプレー、ホワイトリカーやウォッカ使用の場合はそのまま使うとのこと。レモンバーム以外にも、ミントやヨモギ、ローズマリー、山椒などが使えるようです。わたしも調べ掛けで、きちんとわかっていませんが、とりあえず、煮出すのは間違った方法だということをお伝えしたかったので、中途半端ですが書かせていただきました。もう少しよくわかったら、またアップさせていただきますね。
2012.05.15
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一昨日の朝ハローワークの求人サイトにmamatam社の求人情報を載せてもらいましたが、その後の展開がなんとも意外なことになっています。登録の当日に求職者からの電話があったことは先日書いた通りですが、それに続く2番目のコンタクトは昨日で、なんと超有名な転職エージェントからでした。テレビでコマーシャルの流れている求人サイト、求人誌に情報を掲載しませんか?ついてはお打ち合わせのためにご訪問したい(何それ?ヒェー)というのです。電話を受けたわたしはあまりに驚いて、月末を口実に忙しいので対応できないと言って断りました。あとで冷静に考えたら、そんなところに掲載してもらって、もし万が一それなり程度でも反響があったりしたら、専任の採用スタッフなんてものがいるはずもないmamatam社は対応しきれずそれこそパニックになるので、やんわりお断りしたのは正解でした。ところが話はそれで終わりではなく、類似の会社からの採用のことでという電話がそのあと2件あり、どちらも詳しいお話は聞かずにお断りしました。今日は更にいきなりFAXで外国人女性の履歴書が送られてきて、それは外国人専用の就職斡旋会社(会社ではないのかもしれませんが)からで、その人を紹介したいというものでした。ハローワークの求人サイトってずいぶん簡単にアクセスできるものなんだといささか驚き、事前には思いもよらなかった乱反射みたいな出来事に困惑しているmamatam家一同です。
2022.09.29
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