ウンとかスンとか mamatamの日記

ウンとかスンとか mamatamの日記

PR

×

サイド自由欄

カレンダー

プロフィール

mamatam

mamatam

お気に入りブログ

今日の昼食♪ジョイフ… New! すえドンさん

出雲大社と本願寺 New! やすじぢいさん

近所でごはん!サイ… New! じぇりねこさん

金木犀が咲いた、マ… New! kororin912さん

失敗失敗 New! shin1tさん

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

キャベツピザトース… New! mimi2385さん

--< 線路に直交する… New! いわどん0193さん

愛知県高浜市  お… New! トンカツ1188さん

わかっちゃいるけど… New! ナイト1960さん

コメント新着

じぇりねこ @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! こんばんは(^^)/ あっ!これはカルディの…
MoMo太郎009 @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! レインボー、虹といっても明確に七色を識…
いわどん0193 @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! ●原産国:南アフリカ共和国! なるほど!…
かずまる@ @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! mamatamさんお疲れさまです! あ~~~・…
曲まめ子 @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! これを見たことがないし 香辛料を売って…
naomin0203 @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! 香辛料を上手に使っていらっしゃいますね…
トンカツ1188 @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! こんばんは 海外のお土産に 購入 余り…
5sayori @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! そうそう・・ この商品はどこかのステーキ…
曲まめ子 @ Re:通院 と ご褒美のティータイム(10/11) 通院日にはご褒美が必要です(笑) 帰りに楽…
いわどん0193 @ Re:通院 と ご褒美のティータイム(10/11) >去年からここの婦人科の再診は昔ながら…
2024.06.06
XML
テーマ: 一人旅日記(213)
カテゴリ: お出かけ
2日続けてお休みしましたが、今日は自分にカツを入れてみたら少しシャキッとしたので、旅レポ復活頑張ってみることにしました。またよろしくお願いします。

内子座の普段なら見られる場所がほとんど見られなかったので、内子座ツアーはショートバージョンになってしまいましたが、Fさんのおかげでたっぷり楽しんだ気分でのひと廻りでした。
このFさんとの内子座巡りは、途中から1人メンバーが増えていました。
一緒に説明を聞かせてもらっていいですか?と声をかけてこられて、Fさんが承知されたのでご一緒したのです。わたしと同様、一人旅の女性でしたが、とても自然に相槌を打ったり歓声を上げたり、質問もされたりしていました。
わたしたちは内子座を見た後は街歩きに出発するのですが、その方も出口まで一緒にいらして、同行してもいいかどうか尋ねてこられたのです。Fさんがちょっと答えあぐねていらっしゃるので、わたしがしゃしゃり出て代わりにこう言いました。
「この方は、今日、街の案内をお願いした有料の ガイドさんなので すよ。当日の飛び入り参加が規則上問題がなければ、 わたしはご一緒するのは全然 構いません。 」
そうしたらその方は、もし大丈夫なら料金はお支払いしますので、お願いしたいですと言われ、Fさんも別に問題はありませんと言われるので、ご一緒することになり、3人での雨傘道中が始まりました。

内子座を出て、先ずは街の目抜き通りを歩きました。
並んで建つ二棟の建物は左の黄色っぽい方が内子のビジターセンターで右の可愛らしい洋館は児童館だそうです。で、元は警察署と尋常小学校だったそう。失礼ですけれど、「こんな小さな田舎の町の警察署と小学校がこれですか?」と、驚きしかありませんでした。本当に豊かな街だったのだと感じますね。
そしてこちらは
上は元の下芳我邸。
ここは木蝋で財を成し隆盛を誇った豪商、芳我(はが)一族の一軒、下芳我家と称した一家の屋敷だった建物です。現在は「蕎麦 摘み草料理の店 下芳我邸」として営業する内子の人気店です。
下は同じく重要文化財の町屋を改修して宿泊施設として営業している、こちらも大人気の宿「こころ」さんです。

こちらは写真をネットからお借りしました(この時ちょうど雨がひどくなって写真を撮れませんでした)「内子民俗資料館 商いと暮らし博物館」という施設です。



こちらは伊予銀行です。現役です。看板が立っているでしょう?
すごく素敵な洋館で、ここを建てるのに、当時の街の旦那がたがあちこちに視察に出かけ町の建築家と相談してデザインを決めたそうです。
さりげなく立ってる骨董品の赤いポストがなんとも言えず良い味を出していますね。

ここは和蝋燭のお店です。
写真がありませんが、火を灯している和蝋燭も見せていただきました。和蝋燭は炎が揺らがないことと、溶けた蝋が下に垂れないのが特徴なのだそうです。今では生産量もとっても少なくなってしまった木蝋を使って店先で和蝋燭の製造をしておられました。前に据えた容器の中で溶かした蝋を、手で汲み上げて丁寧に巻いて行くのです。大変なお仕事です。和蝋燭と鋳物の燭台とを組み合わせて展示販売をしていらっしゃいました。

こういう建物が軒を連ねています。
今も跡を継がれた方がお住まいの家もあれば、空き家になって売りに出されているお家もあり、ともかく街を挙げてこの歴史的な街並みの保存に取り組んでいらっしゃいます。
建物についてもいろいろ説明していただきましたが、なかなか部材の名前やその働きなどは覚えきれません。
ニコニコマークをかぶせてあるおばさんはわたしです。この日は大島紬のリメイクワンピースに絽の黒羽織を着ています。ワンピースは何度か水を潜っていますが、絽wの黒羽織は古いけれど未着用のものでした。写真を撮った時は雨が小止みになっていましたが、かなりの吹き降りな時間もあって、羽織はもうじっとり湿ってきていました。未着用の、水を通していない絹は濡れるとちょっと動物臭がするのですよね。なのでこの時のわたしは、ニコニコマークとは裏腹ななかなか不機嫌な顔になってしまっていました。

日付も変わってしまったので今日はこの辺で。
内子町の歴史地区の街歩きはまだまだ続きます。お楽しみに。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.06.07 15:58:19
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: