2007.01.08
XML
昨年は、日仏の通信をいったんお休みし、フランス語を自習すると決めて、大量の参考書を買い込んだことは、以前書いたと思います。

パソコンで遊ばなかったせいで、だいぶはかどりましたよ(^.^)。
今までに、文法、聞き取り・書き取り問題集など6冊終了。
単語集も2級まで終了しました。
えらい(←自分でほめてどーする)

おかげで、文法の穴がだいぶ埋まってきた気がします。
いいかげんだった冠詞の使い分けも、なんとなくわかってきた気がするし。

で、今日は、使った参考書類のなかから、仏作文の練習用として、おすすめのものを紹介したいと思います。

「コレクション・フランス語<7>書く」 (白水社)

・第2章 書くための文法
・第3章 目的にあったフランス語を書く
・第4章 日本語の発想からフランス語の発想へ
・第5章 表現モデルの知識をふやす
・第6章 テクストを作る
・第7章 座談会 通じる文章からいい文章へ

これ、今やってる途中なんだけど、ほんとに買ってよかったです。
2章の文法では、仏作文で間違いやすい、あるいは迷いやすい文法事項として、冠詞、時制の使い分け、語順を取り上げてます。
複合過去形と半過去形の使い分け、定冠詞と不定冠詞の使い分けなど、説明のしかたがていねいで、かなり役立ちますよ。

おもしろかったのは、3章。
「ともこ」が、指示を与える、尋ねる、提案するなどいろいろな目的に応じた手紙を書くという設定になってます。

これ、やってて思ったんですが、日仏の通信講座のレベル3<Lire et écrire>コースをやる前に、あるいは平行してこの本を練習すればよかったわ~。
今からレベル3をやろうと考えている人には、ぜひお勧めしたい一冊です。
各章とも例文のあとに練習問題がついてます。
私は例文のほうも、まず自分で作文してから書いてある仏文をみるようにしました。
こうすると、問題とあわせ、かなりの練習ができます。

「フランス語らしく書く―仏作文の考え方」 (白水社)も買って、コレクションフランス語の前にやったんですが…
2部構成になっている前半部分はまあよかったと思います。
でも、後半部分は、説明が大半で練習問題もほとんどなく、内容的にも高度なので読んでいて眠くなります(^.^)。
もうちょっと力がついてから読む本でしたね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.08 11:56:11
コメント(2) | コメントを書く
[フランス語のお勉強] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: