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kanahei@ 卵とコーヒー カフェウフの記事参考にさせていだ抱きま…

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Jan 30, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
正月休み明けに、香港のお土産のコーヒーをいただきました。

前回、コーヒーをもらったとき( 『古くなったコーヒーで起きた悲劇』 参照)から
既に5年が経過しましたが、コーヒーに興味が無い人にとっては、
依然としてコーヒーの賞味期限は1~2年のようです。


今回いただいたコーヒーは、密封容器としても使える缶の中に、
袋詰めの状態で入っていました。

保存容器

コーヒーは挽いてあり、袋にはガス抜きのバルブがついていました。

缶の底を見ると、賞味期限は2011年4月30日になっていました。

賞味期限


現時点で、1年以上の期限設定。

香港でもコーヒーの賞味期限は1~2年なのでしょうか。

賞味期限が2年の設定だとすると、9ヶ月前の焙煎。おそらくこの可能性が一番高いでしょう。
賞味期限が1年半の設定なら、約3ヶ月前の焙煎。
賞味期限が1年4ヶ月の設定なら、約1ヶ月前の焙煎。

ものは試しに飲んでみることにしました。

袋を開封してみると、粉が細かく、エスプレッソ用に挽いてあるようでした。

エスプレッソマシンは持っていないため、
いつものペーパードリップで抽出しました。

おっかなびっくり、一口、口に含むと
意外にも酸化したコーヒーに特有の舌を捻じ曲げるような酸味は、ありませんでした。


これは飲めるかも。

とりあえず、抽出した一杯分は飲んでみました。

余韻に、かすかながらハワイコナ特有の南国を思わせるコクの名残が
感じられました。

飲む前に原産国:コロンビア、コスタリカ、ハワイ、メキシコの表記を読んでいたため、


飲み終わった後で、なんとなく胃が重くなり気分が落ち込みました。
ぼくの場合は、お土産のコーヒーは酸化していて危険であるという思い込みが強いので、
ノーシーボ効果(マイナスのプラシーボ効果)が起きたようです。

それでも、この味であれば、インスタントコーヒーが好きな人には
喜ばれるのではないかと思いました。

今回は、コーヒーの粉が袋詰めの状態で、さらに、しっかりした密封容器に入っていたため、
それほど酸化が進まず、かろうじて飲用に耐える品質を保持していたようです。
結局、コーヒーの焙煎日はよくわかりませんでした。


挽いて粉にしたコーヒーは、開封して空気に触れた状態では
急激に酸化が進んで味が劣化してしまいます。

残ったコーヒーは、飲まずに無駄にするのももったいなかったので
大型のコーヒーメーカーで抽出してすみやかに消費しました。

その際、粉の挽き方が細かいためなのか、コーヒーメーカーの抽出温度が高すぎたためなのか
かなり濃い味になってしまい、飲んだ人には不評でした。

この珈琲を飲んだ人の間では
ぼくが淹れるコーヒーは濃すぎて飲めないという評価が定着したようです。


今後、もしも珈琲をもらえるものなら、
焙煎技術が確かで、信頼できる自家焙煎店で購入した珈琲を
焙煎してから1週間以内の鮮度が良い状態で、挽かずに豆のままで
いただきたいものです。





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最終更新日  Feb 21, 2010 07:42:00 PM
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