35歳からの不妊治療そして二人の子育て

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2006年11月27日
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カテゴリ: 不妊治療
周期19日
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今朝の日経に、「児童手当増額」に縮小論という記事がでていました。政府の少子化対策案について、乳幼児手当ての金額の倍増をゼロ歳児限定にする案が浮上してきたというものでした。
あわせて不妊治療への助成拡大の可能性はあるということも載っていました。朝食時に、ダーリンと「助成金といっても、きっと今の年10万円が15万円とかかなあ?」「収入制限があるから関係ないけどね」と話していました。現在、名古屋市では、夫婦の年収が650万円以内の場合、年に10万円の補助金がでる(体外受精)という制度があります。1回の体外受精で30万円以上はかかってしまう高額治療の為、年に10万円戻っても経済的負担はかなり大きなものがあります。

すべての人に平等に助成金を出す方法は難しいと思います。例えば、不妊治療は、全て保険適用にして、70%とか80%を自己負担にするという方法はどうでしょうか?
子供が欲しくて仕方がなく、不妊治療をするため、混雑した病院に足しげく通うたくさんの夫婦に希望を与えて欲しい!と思います。

先日、元同僚の子から不妊治療断念の話を聞きました。男性不妊で、重度の精子欠乏症(精子の検査で0%)だった旦那様を数年かけて説得し、入院しての精巣検査を受けたのですが、結果は0%でした。旦那様がとても落ち込んでしまって、精神的に不安定になってしまっているそうです。
その旦那様は、最終的な結果を知るのが怖くて精巣検査を受けるのを拒否していた様です。

ダーリンがいうには、もし自分が逆の立場ならもっと早く検査を受けているかな。いろいろな障害
があるのは仕方ないことだし、事実を早く受け入れて、前向きに生きたいから。






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Last updated  2006年11月27日 10時27分57秒
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