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今日はPTA役員の打ち合わせがあり午後から学校に出かけました。といっても毎日ムスメのお迎えにいってるからちょっと早く行くだけでそんなに苦ではありません。てっきり役員だけ会合だと思ったら校長と教頭も出席してました。時間より早くいったので教頭先生に声をかけられました。というのはムスメの手作り拡大教科書の件。かなり詳しく聞かれました。どうやら教頭先生が責任者となったようです。でもどういう風に作っていいかよくわからず親の私に意見を求めてくるのですが私だってそんなに詳しくないのよ。実際の手作り拡大教科書だって弱視教室で一度見せてもらっただけなのよ・・・一度見せてもらった拡大教科書は普通の教科書をすべて忠実に拡大してあったものでした。だから普通の教科書よりもサイズも大きいし拡大しているからページ数もかなり増えているので教科書一冊が三冊に分割して作られていました。それが拡大教科書というものだと思っていたのでそういうものができるんだろうな~と思っていたのですが教科書扱いになるせいかかなり細かく打ち合わせをしなければならないようなのです。教頭が言うには「教科書の中には本文以外に小さい文字で書かれている遊び的な部分もある。ここはそんなに重要ではないしそんな部分をすべて拡大していたら手間がかかるので割愛してもいいのでは?」とのことでした。確かに教科書の中にはいわゆるコラム的に小さく書かれた部分もあります。学習内容でいえばそんなに重要ではないしおまけ的な要素もある部分かもしれません。しかし教科書としてみるならそんな部分も決して無駄ではないのです。ムスメは一年生の時は教科書は普通のものを使い二年生は国語は出版社発行の拡大教科書を用意してもらいました。算数は出版社に拡大教科書がなかったので普通のものを使用してました。国語は音読があるので拡大教科書は必需品でしたが算数は教科書が中心ではないこともありあまり使ってないもののそれでも教科書を使う場合困っていたようでした。特に小さな文字で書かれたコラム部分を使う場合は完全についていけなかったみたい。そもそも何故ムスメに手間ひまかけて手作りの拡大教科書を用意してほしいかというと普通の視力のある子供たちの同じように使える教科書を用意してほしいという気持ちがあるからです。確かに大人の目線でいえば教科書の内容すべてが重要ではないだろうから重要な部分に重点だけを拡大して他の部分は割愛して作れば差支えがない。という理論もわかります。しかしそうしてしまったらムスメの教科書は教科書ではなくなってしまうでしょう。授業で使わない部分が必要か不必要かなんて大人の判断では決まらないはず。作成するボランティアさんにかかる負担は大きいでしょうが細かな部分をすべて入れてもらってこそ教科書として意味があると思います。しかし拡大教科書を作るのが初めての教頭先生にはどうも理解ができない様子。そもそも拡大教科書について経験のない先生と親がどう作ったらいいかなんて協議する自体かなり不毛な気がするからそれだったら最初から経験豊富で知識もあるボランティアさんに聞いたほうが早いと思うんだけど今のシステムでは無理そうだわ~また時間を設けて担任の先生を含めてお話することになりました。とりあえず拡大教科書を作成するにあたり教科書扱いしてもらえることで一段落ついたと思ってましたがまだまだ先は長そうです。
2004年11月30日
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ムスメを迎えに行くと担任の先生から「ムスメさん雲梯できるようになりましたよ。よかったら見てあげてください」といわれました。ムスメの担任は体育会系な人で休み時間も熱心にムスメにつきあって雲梯を指導してくれてたみたい。ムスメに促されて校庭に出てみました。学校の雲梯は山型になってて行きは上りになっているのですがまだ登るのはむりなようで真ん中の下るところから挑戦してました。雲梯って手の力だけじゃなくて全身のバランスを保たないとできないのよね。しかし体力もなくバランスも危ういムスメ。近所の公園でやらせてもまったくダメだったのであきらめていましたが以前に比べると体力もついたのかだいぶつかまってました。勢いつければ力がなくてもできそうですがそういうタイミングがまだつかめないみたいで無理やり力ずくでなんとか次の棒につかまることができました。私がムスメの年の頃は同じように小柄で身軽だったのもあり猿のようにひょいひょい渡れたことを思い出すとかなり危なかったしい感じでしたがそれでも今までのムスメにすればかなりの進歩!ムスメも努力したと思いますが担任の先生が根気よく付き合ってくれたからだと思います。先生ありがとう!しかし雲梯を披露していたら友達はあっという間に帰ってしまい既に通学路には誰もいませんでした・・・
2004年11月29日
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土曜日も仕事の夫は帰宅時間がいつも遅くて11時過ぎなのは当たり前。今日も11時過ぎに帰ってきました。私はちょうど韓国ドラマ「美しき日々」を見ている最中。あわてて夕食の支度をしました。夫は韓流ブームには極めて冷ややかで私が同時刻に「冬のソナタ」を見ていた時も「これがヨン様?全然かっこよくない!」「うわ!昼メロみたい!ばかばかしい!」あげくには「どうせ録画してるなら他のチャンネルに回して!」と見せてもらえませんでした。ところが今回の「美しき日々」は何故かはまった様子。文句も言わずチャンネルもそのままでした。夫は前回から見ているのであらすじがよくわからないので私が解説をしながら見てました。すると「この人ムスコに似てるよね~」この人とはソンジェことリュシウォン今回もそうですがお坊ちゃんタイプの役柄が多い人です。実際ホントにお坊ちゃんらしくおじいちゃんが大臣をしたこともある名門の出らしい。でも私からするとあまりかっこいいとは思えない・・・しかし確かにはれぼったい奥二重の目。ふっくらした頬。少なくてもヨン様やイビョンホンに比べたら似てるかも・・・否定できないわ。リュシウォンも決して嫌いじゃないのよ。優しそうな人柄がにじみでているお顔だしむしろ好感を持ってるほう。でも身内(特に父親)から似ているといわれるなんて・・・だれよりもムスコが一番可愛い!と思っている母としてはちょっと胸中複雑でした。
2004年11月27日
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先週は雨で延期になってたムスコの遠足でしたが今日はお天気にも恵まれて無事出かけていきました!ムスメのお迎えは今日も自転車。車だとわからなかったのですが帰り道はあまり漕がなくても進めるので学校までは微妙に上り道。電動自転車が欲しいところですがえっちらおっちらペダルを踏んでいい汗かきました。今日は同方向の女の子二人と一緒に帰ったのですがその子達によると休み時間にムスメは男の子二人に砂をかけられてたらしい。しかもその男の子はムスメと同じ幼稚園出身で一年生の頃はムスメと仲のよかった子でした。ムスメにしてみたら幼稚園から知っている子なので他の子よりも親しみを持っていたらしく何かと付きまとっていました。でも男の子にしてみたらうざかったのかも?特に二年生ともなると結構男女差を意識するお年頃だしね。しかし一緒に帰ってきた女の子たちも途中までは手をつないだり話しかけてきたのですが次第にムスメがジャマになってきた様子。二人でこそこそ話したりしてムスメが二人に割り込んでくるのが面倒なようでした。小学二年生でははっきりしたグループには別れてませんが学区が広いムスメの学校では下校の時はそれなりの下校友達が決まっているみたいでした。以前から気になってはいましたがムスメはクラスでは明らかに浮いた存在。学力 体力 すべてにおいて劣っているので同級生と同じように過ごすのは無理だと親もわかってはいましたが級友はムスメの存在をそれなりに理解し妹のような扱いで接してくれてました。ムスメも毎日楽しそうに登校してるのでうまくいってるんだろうとのんきにしてましたがやはり周囲の態度も少しずつ変化しているようです。こうした変化はいずれいじめにつながるかもしれません。親の目から見ても正直ムスメは級友にとってはうざい存在だと思うので友達がそういう態度を取るのは無理がないと思ってます。そういう場面を見たり聞いたりすると可哀想かも?と思いますが全体的にムスメに対してはクラス全体として守っていこう!という雰囲気です。男の子が意地悪しても止める子がいるしクラスの子も「ムスメさん掛け算試験合格したよ!」と普通だったら当たり前の事でも「ムスメにしてはすごい!」とちゃんと評価してくれてます。そんな雰囲気のまま卒業までいてくれたらな~と願ってはいたのですがやっぱり無理なのかな?まあどっちみち登下校の付き添いは不可欠なので微妙な変化を察知して親が対応していくことが必要なのかな~
2004年11月26日
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朝9時過ぎにAちゃんママから電話がありました。Aちゃんとは昨日盲学校の弱視教室であったばかりなので何かあったのかしら?と不思議に思っているとなんと!今日水疱瘡にかかってることがわかったのでムスメに移しちゃったかも?と心配して電話をくれたのです。水疱瘡って潜伏期間が二週間あるから前日だったら移らないのよね。しかもムスメの場合5歳の時にもうやってるから心配ないし。大丈夫だよ~というとホッとしてましたが移ったとしてもやむを得ないことだもんね。幸いAちゃんの体調も良いらしく発疹が出てる以外はいたって元気なようです。どうやてAちゃんの学校でははやっていたらしいようなので流行っているのかな?昨日はお休みしちゃいましたが今日はまた自転車でムスメのお迎えに行きました。同級生とほぼ一緒に出たので途中まではみんなと一緒。下り坂なので子供たちはかなり高速で駆け下りていきました。私がムスメを迎えに来るのは毎日のことなので他の子も慣れていたのですがいつも車でくる母が自転車なのでみんな興味深深のようでかなり質問攻めにあってしまいました。好奇心旺盛な子供たちはわざと林に寄り道したりふざけあったりしてました。ムスメの学校は途中右手と左手に分かれるのですがムスメは左手。一緒の子は誰もいなかったので二人で帰りました。入学してから一年半登下校はずっと車では通り過ぎていた通いなれていた道でしたが歩いてみると今までとは違う風景が見えてきました。学校から家までは国道に出たらほぼ一直線ですが家は国道の反対側にあるのでどこかで信号を渡ることになるのですが横断歩道は途中何箇所もあります。信号も渡りやすいところと渡りにくいところ色々あります。ずっと学校側の歩道を歩かせて家の前の横断歩道で渡らせたほうがわかりやすいかな~と考えてたのですその途中に信号のない横断歩道があることが歩いてみて初めてわかりました。国道には両側に歩道がありますが学校側の歩道に比べて家側の歩道が極端に狭かったことも実際通ってみて発見!歩道が狭いと自転車とすれ違う時ムスメはよけ切れません。自分としては毎日通っている道なので熟知していると思っていました。なのに全然知らなかったんだな~車で通っていたときは全然気づかなかったことです。ムスメを越境通学させることに決めた時一番気がかりだったのが普通に登下校できないことでした。遠距離だから車通学もやむをえないと思ってましたが毎日の登下校を友達と一緒にできないことはかなりのマイナスだったかもしれません。おとといは家まで歩かせましたが正直歩みののろいムスメの速度で自転車を押すのはかなりしんどい・・・学区を越えたところで私が疲れてしまいムスメを自転車に乗せてみました。まあ30分は歩いたからよしとするか。ムスメが自転車後部に乗るのは初めてだったし椅子もつけてなかったのですが歩くよりはマシと思ったのか家までおとなしくしっかりつかまってました。
2004年11月25日
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午前中は役員会。午後からは盲学校の個別指導でした。今日は四時間授業だったので役員会が終わった頃にムスメも下校時刻だったのでジャストタイミングでした。個別指導は繰り上がりのある足し算をやったのですがムスメは9+5の足し算で躓いてます。一応9を足す計算は理解してたと思ってたんだけど・・・最近掛け算しかやってないので忘れてしまったよう。先生が図を使ったり説明してれてようやく要領を思い出してくれてようでしたがこれって一年生で終わっている単元だもんね。先生からは理解できていない基礎を固めていくころが大事だと指摘されました。わかってはいるんだけどどんどん学習内容は進んでいっているのでついおろそかになってました。今の掛け算は新単元だし単純暗記なので同級生とも足並みそろえてできているようでムスメもご機嫌ですがこれから先繰り上がりもできないようじゃ前に進めないもんね。また新たな課題ができてしまったわ。
2004年11月24日
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お昼前に両親が我が家にやってきました。先週ムスメの遠足の時に妹にムスコの送迎のため泊りがけで来てもらったのですが週末に両輪が奈良へ行くので妹も手伝いにきてほしいとそのままつれてかれていたのでした。妹はうちまでバイクで来てたので妹を送りにきたのです。お昼時だったのでみんなで昼食を食べにラーメン屋さんに行きました。大人四人に子供二人だったのでラーメン餃子定食3つにラーメン2つ頼んだのですがちょっと多すぎたかな?定職のご飯を残しちゃいました。この前実家に行ったとき父がETCをつけたとは聞いていたのですがそのときはカードが届かずまだ使えない状態。しかし今回はカードも届いたのにいざ高速を通ろうとするとエラーがでてしまい結局普通に券をとって現金で支払ったらしい。私にみてくれ!と頼まれましたがうちはETCなんかないから知らないよ!父がカードをセットすると「エラーです」といわれてしまうのでためしに私がカードを逆向きにセットすると「セット完了です!」とあっけなくうまくいきました!父の融通の利かなさにも呆れますが説明書を見ても詳しく書いてないのよね~私もわからぬまま試してみてやっと理解できた程度だし・・・そもそも説明書もすごく細かく書いてあるから老眼の父には七面倒で読む気も起きなかったらしい・・・しかも父がETCを利用しようとしたのは事前割引があるからなのです。私もそのシステムがわからなかったのでネットで調べてみると事前に登録しなくてはいけないようです。しかし父は全然知らなかったみたい。これじゃ初期費用かけてETCにした意味がないよ・・・子供を持ってから初めて感じたのですがこの世の中って若者中心だよね。普通に暮らせるしている人だったらなんとなくわかるんだろうけど高齢者にはちょっとしたことも理解するのは難しいんだろうな。
2004年11月23日
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明日は祝日ですが今日は平日なのでムスメは学校。いつものように送迎したら今度はムスコの園バスです。今日はお天気もよさそうだから帰りは自転車で迎えにいって歩いて下校させる計画を実行させよう!それまでにごみを出して洗濯をしてお布団干して生協のボックスも出しておかなきゃね。と家事の算段を頭の中で計算していました。10時を過ぎたらムスコを着替えさせて登園準備。バスは10時半にくるので10時20分くらいにはバス停で待ってました。ところがいつも一緒に乗る年長さんがまだ来てない。いつも早めにくる人なんだけどどうしたんだろ?そういえば今週就学時検診があるときは休ませるっていってたから今日なのかな?とぼんやり待ってました。すると向こうの道から小学生らしき男の子が自転車に乗って通り過ぎました。こんな時間に何故?と一瞬不思議でしたがそういえば学区の小学校は土曜日に展覧会があったようで登校していたな。きっと今日は代休なのね。と納得したところであることを思い出しました。代休ということは学区小はお休み→ということは年長さんの就学検診が今日なわけない→明日は祭日→今日が休みだと四連休なるので幼稚園も連休にしてたはず→ということは・・・そう今日は休園日だった!だから他の子もこないしバスも来るわけがない!ムスコに聞くと「幼稚園は四回お休み」と今頃言ってました。ムスメは学校があるということばかり気をとられていてすっかり忘れてました。休園なのにバスを待っていた間抜けな親子。10分程度で気づいてよかったわ。最近ムスメとムスコの行事がごっちゃになってしまいムスコのことをつい忘れがちになってしまってます。この前のムスメの遠足の時もムスメの準備に気をとられていたらムスコのプールをすっかり忘れていて水着を持たせるのを忘れてました!ムスコはプール嫌いだからラッキーとばかりに言わなかったみたい。これからは何でも手帳やカレンダーにメモって忘れないようにしなくちゃ!先週から決意した帰りの徒歩下校ですが今日は予定外にムスコもいるから辞めちゃおうかな~と思ったのですが明日は休みだし明後日は盲学校があるから無理。先延ばしにしてたらいつまでたってもできないわ!と思い自転車で行くことに決めました。1時半に出発したのですが自転車を押して歩くのは意外としんどいのでムスコを後ろに乗せてみました。実は子供を自転車に乗せるのは初体験!大丈夫かな~と心配でしたがムスコは意外に楽しんでる様子。ちょっとした下り坂や段差も奇声をあげてました。そのまま座らせたので「おしりが痛い」とぼやいてましたけど。自転車で行ったので10分程度で学校入り口に到着!まだ二時前だったので近くのユニクロで時間をつぶしちゃいました!帰りはムスメをつれて下校です。しっかり者の同級生のMちゃんが途中まで一緒だったので話しながら帰っているとあっというまにMちゃんが曲がる道まで来てしまいました。ここまで約20分。Mちゃんのうちは学区の端っこで我が家と学校の中間地点なので我が家まではあと半分ね。一学期に先生が途中までつれてきてくれたことがあったのですがそのときに比べるとムスメもだいぶ早くなりました。前は先生がランドセルをもってくれたけど今回はそのまま背負わせてたけどちゃんと歩けました。しかし手ぶらとはいえムスコの早いことといったら!歩く順番はムスコが先頭で次が私。最後にムスメで途中に何度も声をかけないと全然ムスコに追いつけません。結局ムスコは40分程度で家に勝手に戻ってましたがムスメがついたのは45分程度でした。ムスコは再来年就学なのですができればムスメと同じ学校に通わせようと思ってます。ムスメ一人で通わせるのは心配だけどムスコがいれば何とかなるかな?今は車で通ってますが二人で通うなら登下校は徒歩で行かせようと思ってます。でも徒歩5分の学区小を通り過ぎて一時間近くも歩かせるのはかわいそうかも?と思ってましたがムスコ程度の体力があれば3.5km程度の距離なんてなんてことないかも?一緒に帰ったMちゃんも3km近くあるのに毎日登下校してるわけだしな~しかも「普通に歩いたら40分かかるけど走れば20分くらい」っていってました。ムスコだったらきっと30分程度で帰ってこられるかもね。しかしムスメはかなりバテバテ状態。障害があるということもありますがそもそも小柄だし体力がないのよね。ムスコの小学校入学まで一年半。それまでにムスメが歩いて下校できるように体力をつけなくては!また新たな課題ができてしまいました
2004年11月22日
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サザエさんを見ていたらカツオ君の声が以前のような気がするので夫にいうと「これは今のカツオ君だ!」と大激論になりました。確かサザエさんって三本放送されるうち一本は昔の作品と聞いたからそれだと思うんだけど夫は譲りません!かなりくだらない争いですがどっちが正しいのかしら?ちなみに最後のお話のやつです。カツオ君の声は変わってから数年たつけどどうもいまだに馴染めないのです。声優さんはとても上手な人なんだけどやっぱりカツオ君といえば以前の人のほうがいいな~(亡くなられたからしょうがないけど)アニメってよくリメイクされるけど声優さんが変わってしまうのでやっぱり違和感があってどんなに好きなアニメでも見る気になれないのです。夫とそんな話をしていたら「ドラえもん」の話になりました。ドラえもんはいつまで続くんだろう?原作者は亡くなっても続いてるんだからずっとやるんだろうな。でもドラえもんの声は大山のぶ代さん以外ありえないしのび太やしずかちゃんだって違う人がやったら絶対変!主要人物の声優さんが一人でも欠けたら打ち切りじゃないの?という結論に達しました。ところがなんとニュースでドラえもんの声優さんが総交代するというではありませんか!なんだかショックです。ドラえもんの声が変わるなんて!私にとってはドラえもんじゃない気がする・・・うちの子供たちもドラえもん大好きだけどどう感じるんだろう?
2004年11月21日
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土曜日に面倒くさいことといえば子供たちの昼食の用意。12時を過ぎると「おなかすいた~ご飯!」と矢のような催促。ようやく食べさせると今度はおやつの要求。おやつは三時になってからと言い聞かせると三時になったとたんにおやつコールです。おやつといえば最初ムスメはおせんべいしか食べられなかったので(三歳くらいまでは甘いものが苦手だったのだ。今じゃ信じられないけど)おせんべいを一袋買っておけば一週間は持ったのに今は姉弟二人で一回であっというまにたいらげてしまう。何でも食べられるようになってからはつい市販のお菓子をだらだら与えてたのですがホントはよくないのよね。そこで今日のおやつはポップコーンを作ることにしました。ポップコーンだったら原料はとうもろこしだからヘルシーよね。しかも一袋100円で数回作れるからかなりリーズナブル。作るといってもお鍋に油をいれてタネをいれてふたをしたら数分後には出来上がり!料理下手な私でも簡単に作れます。ポップコーンといえば10数年前妹とオーストラリア&ニュージーランドを二ヶ月旅行したときもおやつとしてよく作ってました。宿泊先は台所のあるユースホステルがほとんどの貧乏旅行だったし何より外国ってお菓子はすごい甘いか塩からいかどっちかの単調なものが多いのよね~あるユースホステルは台所の隣に談話室があったのですが私たちがポップコーンを作っていたら隣から数人が談話室から血相を変えて飛んできました。ただならぬみんなの様子を見てポップコーンがはねる音けたたましい音を銃声だと勘違したのだと察しました。確かにすごい音がしたもんね。鍋を指して説明するととたんに場がなごみみんな口々に「おいしそうね!」「私もポップコーン好きよ!」とすっかり場がなごみめでたしめでたしでした。今でも緊迫した表情で台所に駆け込んできた人たちのお顔を思い出してしまいます。心配かけてごめんね!話はそれましたが意外とポップコーンって塩と油をつかいます。大過ぎかな?と思うくらいいれないとこげちゃうし味がほとんどつかない。ということは市販のお菓子も塩分や油分甘いものだったら糖分がたっぷりなのよね?やっぱり毎日食べさせてたらいけないよね?と少し反省しちゃいました。
2004年11月20日
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昨日に引き続き今日はムスコの遠足の予定でしたがあいにくの雨で中止となりました。ムスコの遠足は付き添いもないしお弁当も給食なのでバスに乗せちゃえばいいらくちんなものなんだけどね。昨日はバス停から15分程度歩いて帰ってきましたが以前と比べだいぶ歩くのも早くなってきたムスメ。コンビニにもお使いにいけるようになったし(弟と二人でだけど)信号や車に対する安全確認も少しずつできるようになってきました。ムスメにとって最大の目標は親の送迎なしで一人で登下校できるようになること。少しずつでも練習しなきゃと思いながらも面倒くさくてやってない・・・学校までは4KM近くあるのでバス通学も考えましたが学校方面に行くバスは1.5km先のバス停まで歩いて1.5kmバスに乗って降りてそこから500m歩くというなんだか中途半端なもの。バスを待つ時間を考えると最初から全部徒歩でいったほうが簡単です。そこで母が密かに企んでいるのがムスコが一年生になったら一緒に通わせるということ。ムスコはやる気まんまんなので大丈夫かな?でもムスコの入学は再来年。それまでに少しは練習しておかなきゃ。そこで朝は忙しいので帰りは私が自転車で迎えに行って一緒に歩いて帰ることから始めようかな~と考えました。早速今日から実行しよう!とはりきってましたがこの雨模様。計画は来週まで延期です。でも自立通学には色々不安があります。ムスメの能力的なこともあるけど先日起こった奈良の小一誘拐殺人!今両親が奈良に行っているのですが奈良の家と事件が起きた場所は同じ奈良市内。知らない場所ではありませんでした。ムスメが付き添いしなくても自立登校できるようになったらGPS携帯を持たせれば何かあったときに安心かな?思ってました。ところが事件では携帯が悪用されているなんて!同じ親としてとてもショックでした。今回被害にあった娘さんにもご両親にもなんの落ち度もありません。憎むべきは犯人だけ!こんな悪魔のような人間が今も野放しにされているなんて!一日も早くつかまって極刑に処してほしいです。普通のお子さんでも一人で道を歩くのは危険な世の中になっているなんてムスメの自立登校がどんどん遠のいている気がします。
2004年11月19日
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今日はムスメの遠足でまたまた同行しました。遠足といっても少人数学校なので一二年生合同な上すべて公共機関を使っての遠足です。最初は登校してみんなと一緒に行くつもりだったのですが前日先生が「学校を出るのが遅くなりそうなのでバス停で待ち合わせしたい」とのこと。みんなは学校からバスで四っつ先の停留所まで徒歩で行くのですがそのバス停は我が家から徒歩10分程度の距離。去年だったら何がなんでも学校に集合を希望したのですがバス停集合だと9時半だと聞いてこっちのほうが楽!とばかりに要求を受け入れてしまいました。どうせ一緒にバスは乗れるわけだしね。ちょっと早めにバス停に向かうと既にみんなは到着してました。ムスメだったら学校から30分はかかる距離なんだけどさすが日頃遠距離通学している子達は歩くのも早かったようで20分程度で歩いたようです。一緒に行かなくてよかったわ。みんな私の姿を見ると「お母さんも一緒なの?ついてこなくてもムスメさん大丈夫なのに」といってくれました。私もそう思うわよ。でもね先生の要望なのよ。先生方も「今日はご苦労さまです」と労をねぎらってはくれるのですがそんなねぎらい結構ですから付き添いは免除してよ!子供たちの率直な意見が先生にも伝わってくれたらいいんだけどね。バスに20分程度乗って博物館に行きました。アンティークの楽器を置いてあるところで演奏を聴いたのですが40人程度の児童でも後方の子が見えなかったので前に来ていいよ!と学芸員が促すと子供たちは前に殺到!ムスメも前列にいたのに集まってましたが後方の子が「前の子見えるでしょ!ずるい!」と文句をいってましたが「でもムスメさんは目が悪いからいいんだよね」の納得していました。ムスメが弱視だということは周知の事実でみんなもよくわかってくれているんだな~入学してから校外学習は必ず付き添ってますが毎回不満です。見る限りムスメはちゃんと集団の輪についてってるし多少はみ出しても友達が必ず声をかけてくれたり手をつないで助けてくれてます。先生も四人もついてるんだから大丈夫でしょ!と思うのですがやっぱろ障害児に何かあったら責任問題になるのを避けたいのかな?私からすると健常児の子のほうが油断してるから結構危険行為が多いと思うんだけどさ。博物館のあとは公園で昼食でした。公園は結構広いのですが何故かかなり奥のほうまで歩いてかなり高台の丘のところで食べました。ムスメは面倒見のいいYちゃんに声をかけられて三人で食べてました。丘は芝生になっていたので帰りにムスメはYちゃんとTちゃんに手をつながれ転がるように駆け下りていったのですがムスメのペースに比べて二人は爆走してしまうので何度も転んでました。危なっかしかったですがムスメは楽しんでたみたい。教頭先生は不安げに見守ってたしムスメもあとで見ると膝小僧をすりむいてたけどちょっとくらいだったので母は気にしません!その後は三つ先の駅に電車で移動。バスは先生が一括で料金を払ってましたがここは個別に子供が切符を買いました。ムスメはちゃんとお金を入れられるかしら?と不安で後ろについてましたが最近の切符販売機ってまとめてコインをいれられるのね。無事買って改札を通ることができました。次の目的地は図書館でしたがバスの時間が迫っていたので滞在時間は15分ほどでした。そしてバスで学校まで戻ったのですがムスメの学校で一度降りると一時間近く歩かなければならないので先生にお願いしてそのままバスに乗ることにしました。先生からの注意で席が空いていたら一年生から優先に座るよう注意されたましたが二年生なのに何故かムスメは席に座らせてもらってました。ホントだったら下級生に譲らなきゃいけないのにな。でもムスメはホントだったら一年生と同学年だからまあいいか。みんなは学校前の停留所で降りましたがムスメと私はそれから二駅先のバス停で降りました。途中バスは曲がっちゃうので我が家までは行かず15分ほど歩いて本日の遠足は終了となりました。まあ疲れましたが久々にムスメが友達と一緒にいる姿を久々にみました。去年と違ったのはムスメはそれなりに自分の意思で集団行動についていってました。ムスメの世話を焼いてくれる子も前と同じ子だったしな。しかし男の子が去年と比べると冷たかったな~一年生の頃は幼稚園で同じクラスだった男の子が気にかけてくれてたし他にも手をつないでくれたりしてたけど今年は完全無視!声をかけたり心配はしてくれるんだけ積極的な行動は全然なかったです。やっぱり恥ずかしい年頃なのかな?まあ年中のムスコですら男女を意識して「女の子とは遊ばない!」っていってるくらいだしな~
2004年11月18日
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教科書問題ですがとりあえず解決に向かってます!しかも担任の先生から「教育委員会から国語と算数以外の教科も作りましょうか?と聞かれたのですが」と言われてびっくりです。おいおい今から音楽や図工も作ってくれるのかい?作ってくれるなら全部ほしいけどそんなの無理だろ!ムスメは来年三年生なので主要科目は国語算数理科社会。あらかじめ色々聞いたところ国語と算数は教科書中心となるようですが理科・社会は初年度ということもあり教科書はあまり使わないと聞いていたので最初から希望してなかったしあくまでも国語と算数を作ってもらえれば大助かりなのです。なのに急に申請が通ったら全部作りましょうか?という教育委員会の太っ腹な姿勢に感心するやら呆れるやら・・・おまけに社会の副読本まで拡大教科書で作成してくれるらしいのです。三年生の副読本はいわゆる「私たちの○○市」というやつ。三年生は居住区の市町村が学習範囲なのですが副読本を中心に勉強するとは聞いてました。でも副読本は教科書扱いにならないのでそれは個々に拡大コピーで対応してもらうしかないな~と思ってたのですがなんと市の予算で作ってくれるらしいです!そこまでしてくれるなんて嬉しいけどもし申請が通らなかったらまったく無視状態だったことを思うと胸中複雑です・・・そもそも私の住む市は人口数十万の中規模都市。調べてみたら10年前のデータでは義務教育の子供は10万人もいました。今は多少は少なくなっているでしょうが何万人かはいるはず。なのに拡大教科書を申請したのはムスメが初めてというのはおかしな話。弱視児が一人や二人いてもいいはず。おそらくいるんだろうけどガマンしたりそういう配慮があることも知らずにいる子がもっといるんでしょうね。今回ムスメの問題は解決しましたが今後はムスメ個人の問題だけでなく他の子ももっと情報を得られてこんな苦労することなく普通に義務教育の範疇として当然拡大教科書が普及していってほしいものです。
2004年11月17日
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今日はPTAの役員会。今回の議題は夏休みのラジオ体操でした。ムスメの学校は登校班単位で体操をするのが今までのお約束でしたが班によっては場所がなかったり範囲が広いから参加できない子もいるといった問題が起きてました。もともと以前からの慣習で班単位でやっていたので誰が主催ということなく子供たちの自主的な集まりだったのですが最近は物騒な世の中。学校側が「子供たちだけでは危ないから保護者立会いで行ってほしい」と言ってきたのです。それが終業式前だったので連絡も間に合わず今年は例年通りに行われたのですがやはりこのままじゃいかん!今後どうするか話し合いました。子供たちにアンケートをとったのですがやりたい子のほうが若干多かったかな?私としてはもっと少ないと思ってたからいまどきの子は面倒と思いつつもがんばってるんだな~と感心しました。「班単位ではなく学校プールの前にやっては?」という意見が出てそれはいい!と思ったのですが学校側は乗り気じゃないようす。結局次回持ち越しとなりました。なかなかまとまらないわ。ムスメは一度も参加してない(っていうか参加できない)けど場所が学校だったら行きやすいよね。まあ今年はプールすら参加してないけどさ・・・果たして来月にはまとまるかしら?帰りがけに拡大教科書問題について担任に確認してみると教育委員会からはまだ連絡がきてないとのこと。一体どうなってんのよ!と思い先生に教育委員会に聞いてもらうことにしました。帰宅後先生から連絡が入り「市の教育委員会も連絡を受けて申請準備をしている」とのことでした。一安心!でもねよく聞いたところ学校の事務の人は教科書申請の書類を出すときにちゃんと事情は書いておいてくれたらしいのよね~(毎日送迎しているから事務の人とも顔見知りなので事情はわかってくれていたのです。)学校側はちゃんと伝えておいたのにさ!それって教育委員会のミスじゃないの?障害児にとって教育委員会は敵なのかしら?またまたお役所不信になってしまいそうだわ。
2004年11月16日
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ムスコがどこからか写真を持ってきて「これはボク?」と聞いてきた。その写真とはムスメが入院していたときの写真。一見大きくみえるけど当時生後四ヶ月で800gようやく保育器から少しだけ出られるようになり沐浴し始めた時の貴重な写真だった。持っている看護師さんの手ほどの大きさしかなくしかも口には送管チューブがついている。どう見ても3200gで産まれたムスコじゃないよ!まあ確かに親譲りの太い眉は似てるけどね。この写真はムスメが産まれて初めてとった写真。今は違うかもしれないけど当時入院していたNICUで許されていたカメラは写るんですのみ。衛生上の理由で普通のカメラやビデオは持ち込み禁止。しかし500g程度のムスメをカメラに収めるのはあまりにも痛々しかったし命の保証もなかったのでどうしても写す気にはなれず沐浴の時に看護師さんが病院のポラロイドでとってくれた貴重な一枚だった。久々にあの頃のムスメを見てしみじみしてしまいました。この頃の私はとにかく毎日泣いていたような気がする。仕事も辞めてすっかり暇をもてあましやることといったらムスメに面会にいくだけの日々。面会にいってもムスメは保育器に入ってるだけだしなんにもやることがない。体重は少しずつ増えてはいたものの肝心の酸素チューブは抜けず退院のめどすらついていなかった。夜寝るときも寝てる間にムスメが急変していたらどうしよう?と思うと怖くて眠れなかった。買い物に行っても楽しそうに子供を連れている同年代の母親を見るたび辛かった。写真を撮ったころからまもなくムスメの障害を告知された。普通は両親そろった時にいわれるものなのだろうが夫は次の休みまで面会にこなかったしそのときはそんな重大なこととは思ってなかったので私一人で告知を受けた。今まで生きてきた中で最大のショックだった。このとき一番怖かったのが障害があるとわかったムスメを育てていけるかということだった。普通の子だって大変だというのに私にはそんな自信はない。ムスメのことを疎ましく感じたり憎んだりしないだろうか?告知を受けて帰る前にもう一度ムスメに会いにいった。眼科の検査は瞳孔を開いて閉じないようまぶたを押さえつけれる。生後四が月のムスメにはかなり負担のかかる検査なので疲れたらしく眠っていた。寝ていたのに目の周りは真っ赤で泣きはらした様子がよくわかった。疲れてぐったりしている姿をみて涙が止まらなかった。親として将来おきると思われる困難よりもムスメのことが不憫でならなかった。私よりもムスメのほうがもっと大変なはず。産まれてすぐに呼吸器につながれ何本もの点滴の針が刺され一日に何回も採血をされて吸引をされているムスメ。人間が一生のうちに経験するような苦しみを産まれてからずっと経験しているのだ。あんな小さな体で耐えて生き抜こうとしているムスメを見ていたら私が泣いていても始まらないと思った。泣いてムスメが治るならいくらでも泣いてやる。でもメソメソしてたってしょうがない。泣く力をもっと前向きな力に変えて行こう!でもあのときの涙も無駄ではないと思う。あれだけ泣いたからふっきることができたし今でも時々辛くて涙が出るときもある。そんな時も「泣いても始まらないよ!あれだけ泣いたんだからもういいでしょ?」と自分自身にいいきかせることができるようになった。最近は周囲の理解が得られぬことが多くてつい悔し涙が出ることが多い。そんな時も泣いてる暇があったらとりあえず動くことにしている。
2004年11月15日
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私の実家はかなり変わったうちなのです。お風呂に入って頭を洗おうとすると並んでいるのは何故かリンスのみ!これじゃあ洗えないよ!と母に抗議すると「何故かシャンプーがなくなっちゃのよ」母はやむなく固形石鹸で洗ってたみたい。それなら買ってきてよ!父にも言うと「コンデショナーがあるじゃないか!」あのねコンデショナー=リンスなのよ。父はコンデショナーで頭を洗っていたようです。あわ立たないのに気づかなかったのかしら?去年に続いて今年も年賀状を作ってあげたのですが行く前に「住所録作るから各自調べておいてね」といっておいたのにいざ作ろうとすると「まだ調べてない!」もう今日には帰るのよ!時間がないのよ!とりあえず去年入力した住所録の一覧表を見せて「これはもうできてるからそれ以外の人を教えて!」というと口頭で「○○さんと○○さん」というのですが住所がわかんないよ!まあなんとか終わりましたけどこういう人が会社の上司だったらたまんないわ。父は会社でもこんなだったら部下のかたさぞかしご苦労されただろうな~しかしこの家で一番恐ろしいのは「空気の入れかえ」と称してやったら窓をあけていること。そりゃ掃除とか布団たたむときとかはやったほうがいいだろうけどとにかくずっとあけっぱなし!換気の域を超えているよ!年賀状作成も終わったあたりからどうも頭ががんがんしてきたのですがそのまま帰宅しました。あまりにだるいので熱を測ると38.7度!ここ数日咳が止まらなくて絶好調とはいえなかったのですがやっぱり風邪引いちゃいました!実家は山の中にあるので寒いのですがどうもあの家に行くと調子が狂っちゃうのよね。そもそも実家といっても私は住んだことはない家だから勝手がわからないし実家を離れてから10年以上もたつから自分なりのペースが両親とは違って疲れてしまう。同居は絶対無理だろうな~私にとっては実家はまさに不思議の館なのです。自宅に戻るとぐうたら夫が夕食の用意をしてくれました。しかし夕食は夫が作った豚の角煮。もっとさっぱりしたものが食べたかったのだけど・・・でもやっぱり狭くても散らかっていても自宅が一番落ち着けるわ~
2004年11月14日
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今日はムスメの学校の展覧会でした。展覧会は二年に一回なので初めて(去年は学芸会)子供たちは登校するのですが一体何をするんだろう?多分プリントもらっているのだろうけどムスメは持ち帰ってない!きっと机の中におきっぱなしなんだろうけどさ。ムスメは「筆箱だけでいいんだよ」といってたけど普通の授業じゃないのかい?ムスコもいるのでお迎えの時間よりちょっと早くいって見ればいいかな?と思い遅めにいったら今日は授業参観もかねていたようでみんな来ていました。今日の授業は生活で二年生は炭火で焼き芋をしたらしく昇降口にダンボールがあって沢山焼き芋がおいてありました。展覧会会場は体育館。図工の時間に作った自画像や校庭の木を書いたもの。工作など数点が展示されてました。ムスメのものは他の子と明らかに違うレベルなのですぐにわかります。先生も手伝うことはあまりしなかったようでした。ムスメ一人の力で作ると力の差が歴然です。こういうものを手伝ってもらったら本人の作品とはいえないけどみんなと同じように展示されている作品を見るとムスメはどうがんばってもできないことを理解していながらも胸中複雑になってしまいます。まあムスメは楽しそうに解説していたから本人は楽しんで作っていたのかな?学校が終わったら実家に行きました。父にこの前買った携帯を渡すのと年賀状を作るのが目的明日には帰らなければならないのでかなりあわただしいのでした。
2004年11月13日
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ムスメの教科書問題ですが担任の先生に話をしたところ学校側も校長先生が教育委員会に問い合わせてくれましたがやはり「締切りが過ぎてるからダメ!」の一点ばりでした。担任の先生は「教科書が無理なら学校側で拡大コピーしてしますから」といってくれたのですがそもそも文部科学省の締切りがまだなのに教育委員会から断われるのは納得いかない!そこで思い切って直接文部科学省に電話してみることにしました。でも地元の教育委員会ですら杓子定規の対応しかしてもらえなかったのにエリートだらけの文部科学省の人に話したってわかってもらえないだろうな~とかなり投げやりモードでした。「障害児の教科書についての部署」にまわしてもらうと担当者は声を聞く限り私より若そうな女性でちょっと不安。しかし事情を説明するとすぐに理解してくれたようで「特別な事情があればまだ間に合います」とのこと。う~ん特別な事情ってなんなのさ。基準があいまいよね。「ムスメの場合は特別な事情に当てはまりますか?」と聞くと「本来なら事故や病気などの急に必要になった場合のことですがこの場合も当てはまりますよ。でないと困りますよね」と親身になって対応してくれました。担当の方が地元の教育委員会に連絡を入れてくれて後でお電話もくれるとのことでした。数時間後担当者はちゃんと連絡をくれました。教育委員会も文部科学省からの電話がきいたのか申請をOKしてくれたそうです!良かったわ~まだ申請はしてないから油断はできませんが電話してみてよかった!それにしても文部科学省の方の対応のよさといったら!感謝感激です。エリートはどうせ冷たいなんて勝手に思って悪かったわ~ごめんなさい!今回の失敗で得た教訓。1 役所への申請書類はできる限り情報を収集してすぐに動くこと!障害児のような一般的でないケースは相手も事情を知らない場合が多く面倒なことになるので一日でも早くやったほうがいいんだな。2 ダメでもともと!と割り切ってできるだけいろいろなところに働きかけてみること。お友達の障害児が越境通学を希望していたのですが「前例がない」とのことであっさり却下!そこで地元の市議会議員さんにお願いしたら無事入学できたという話を聞きました。子供のためだったら使えるものは使わなくちゃね。今回の件は非常に腹立たしかったですが今後こういう問題はもっとあるんだよね。いい勉強になりました。(と思わなきゃやってられないわ)
2004年11月12日
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以前からちょっとひっかかっていたことだったのだが今年に入ってからムスメの学校からの連絡網からの電話がまったくなかった。ムスメの学校はクラス単位のものと地区単位の二つがあるのだが専ら地区単位の連絡網が使われることが多い。去年は年に数回はかかってきてたしまして今年は変質者が出没するたび連絡が回ったと聞いていたのに何故かうちにはまったく電話連絡がない・・・まあ毎日ムスメの送迎をしている私はそういう情報はすぐに耳にできるから困ることもなかったし私は連絡網の最後だったので後に回す必要性もなかったので途中で止まっちゃって回ってこなかったのかな?それとも障害児をあえて越境通学しているから快く思わない人が仲間はずれにしてるの?とギワクも感じましたがどっちにしても実害はないから気にも留めてませんでした。ところが先週近所のスーパーでムスメの同級生のママに会ったとき「そういえばさくみさんち何度連絡網で電話しても連絡がつかないのよ~」といわれてしまいました。日中だと勧誘電話が多く面倒なので留守電にして名乗らない場合は出ないことにしているから無視しちゃったのかな?と思ったのですが「でも留守電にもなってないのよ~」確かに留守電設定忘れちゃうとも多いしな~仲間はずれにされたわけじゃなくて単に私が居留守を使ったのがまずかったのね。と電話がかかってこないのは私が原因だったのだと納得しました。でもムスコの幼稚園の連絡網は必ず受けてるしPTA役員の仕事で連絡があるときも支障はなかったのに?たまたま同級生ママがかけるタイミングと私が受けるタイミングが悪かったのかしら?ところが昨日PTAの連絡網から電話がありました。しかし内容は先週既に回っていると聞いた内容。どうして今頃?と不思議に思っているとなんと!連絡網に記載されている我が家の電話番号が間違っていたことが判明しました!あわてて確かめてみるとホントに違う!しかも間違った番号はどこかの学校だったらしく時間外だと誰も電話に出ないので間違っていることに気づかなかったらしい。かけてきてくれた人もムスメのクラス名簿(こっちはあってた)を知っている人から教えてもらって連絡してくれたようでした。この連絡網は四月にもらったものだけど自分の番号なんて見てなかったから今まで気づかなかったよ!道理で連絡網が回ってこないわけだわ!なんか今まで引っかかってた謎が解決してすっきりしました!仲間外れじゃなくてよかったわ!
2004年11月11日
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今日は雑用があり久しぶりに新宿へ行きました。せっかく久々に街に出たから何かしようかな?と迷いましたがまたまたいきつけのあそこへ行っちゃいました。行きつけの場所とは献血ルーム!前回のデータを見たら四ヶ月ぶりでした。今回の成分献血にしたので30分ほど待ちましたがそのぶんゆっくり雑誌が見られます。健康診断など専業主婦になってから一度もやってないし日頃の不摂生もあるので献血するたび「今度こそひっかかるのでは?」とびくびくするのですが今回も異常なし!でした。献血を終えて書類を受付に出すと受付の人が「今日はネイルサービスがあるのでよかったらどうぞ」と声をかけられました。新宿の献血ルームは平日には色々イベントがあって水曜日はネイルを無料でやってくれるのです。今頼めば順番は次みたいなのでお願いすることにしました。やってくれるのはプロのネイリストさん。最近爪の手入れなど全然やってないからボロボロでひどい状態だったのですがとっても綺麗にしてくれました。無料サービスなのでただマニキュアを塗っただけなのですがそれでもベースコートから始まってマニキュアは二回塗り そのあとラメを二回つけて仕上げはトップコートというフルコース。自分でやるとむらができたりはがれたりとかなり悲惨だけどさすがプロは違うわね。なんだか優雅な気分。独身の頃は結構ネイルにはまっていて金曜の夜は時間をかけてやってたものですがあの頃は口紅にあわせるだけの赤やピンクが主流だったのよね~今は色がそろっていてとってもカラフル。初めてシルバーに挑戦してみたけどそんな派手でもなく意外に手になじむのね。驚きです。でも子持ち主婦だと爪も伸ばせないし何より家事をやるたびはがれちゃうから面倒になっちゃうのよね~せっかく優雅なひとときを過ごしたけど主婦には夕食作りが待っているのです。でも面倒だからデパ地下でから揚げを買っちゃいました。まあデパ地下でお惣菜なんか買わないからたまにはいいよね?(言い訳)
2004年11月10日
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ムスコの幼稚園の帽子がどこへいったか行方不明。いつもは部屋のどこかに転がっていてすぐに見つかるのに今回はどこを探しても見つからない・・・一体どこへいっちゃったんだろう?そもそも行方不明になったのは先々週の木曜日。次の日はムスメの創立祭があったので妹に来てもらっていた。ムスコが帰宅したときも二人でおしゃべりしてたらムスコは既に着替えていたのでどこで脱いだかよくわからない・・・おまけに次の日はおいも堀りがあり体操着で行ったので帽子を探すこともなく5日間の連休に入ったので使わずじまいだった。火曜日になって帽子が見つからないことに気づいたのだが何故かムスコは騒がない。もともと園の帽子は絶対着用というわけでもないのでかぶっていくこは半分くらいなんだけどムスコは帽子はちゃんとかぶらないと気がすまない。なのにどうして文句をいわないのかしら?ムスコはものを袋に詰めて隠す習性?がある。本人なりにお片づけしているんだろうけど思わぬところに隠されてしまうので困り者。今回もムスコがどっかに隠したんだろうと心当たりを探してみたけどやっぱりない。フェルト帽だからそんな小さいものじゃないのにな。一週間以上たつが相変わらず行方不明。念のため夫や妹にも聞いてみたけど知ってるはずもない・・・もしや生協のボックスに入れてそのまま出しちゃった?かもと配達の人にも聞いてみたけどやっぱりなかった・・・いつもは騒ぐムスコがおとなしいところを見るとやっぱり彼が犯人かしら?怪しいな~買い直したら3000円もするから見つかるのを祈るしかないな~
2004年11月09日
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先月から実家の父が携帯電話を欲しがっていて「早く買ってきて~」と矢のような催促を受けていたのでとうとうショップに行ってきました。現在携帯電話といえば四つほど会社がありますがみんなはどういう基準で選んだのでしょう?私が調べたところによるとだいだいママさん仲間ではご主人と同じ家族割りができるところという回答がほとんど!特にこだわりはないってことなのね。父の場合恐らく通話がメインだろうからカメラやネット接続など不必要なはず。私も妹も母もみなツーカーだから同じ会社がいいと思いツーカーを薦めると「それでいい!」とのことでした。ツーカーは結構地味に通話機能だけに力を入れている会社ですが父にここを薦めるのにはある思惑がありました。我が家では夫はドコモ私はツーカーユーザー。なぜかというと最初夫がツーカーを使ってたのですが去年会社からドコモだったら補助が降りるというので夫は買い替えて私はそのままという単純な理由。しかし電話するのは夫が一番多いので不便なことも多かったのです。私の機種も古くなってるし(いまどき二つ折りじゃないタイプ)私の携帯を父に譲って私はドコモに変更しちゃえ!と企んだのでした。しかも妹と母は家族割引の利く副回線として契約したので支払いはすべて我が家持ち。母は前払いできちんと払ってくれているのですが妹はここ一年払ってくれてないのです!月に二千円程度といえど一年たったらもう二万円!会うたびに請求はしているのですがのらりくらりと逃げられ踏み倒されてます・・・まあこっちも妹には子供のお守りを頼んだりしているからあまり強くはいえないんだけどやっぱり払って欲しいのよ!ここは名義や支払い先を父にしちゃえば丸く収まるというものです。ツーカーショップに行くと機種変更は一番安いものでも一万円以上!でもポイントがたまってたので千円で交換できました。古い機種は持ち帰ろうとすると店員さんが「今キャンペーンで古い機種を無料でプリペイド携帯にできますけど」といわれました。プリペイドだと番号は変わるものの維持費は二ヶ月で3000円。今までよりかなり安いです。通話料は割高になりそうだけどうまく使えば安くなりそうだわ。10日は無料ということなのでとりあえず契約してきました。電話は変わってないのに番号が違うなんてなんだか変な感じです。機種変更するだけで一時間近くかかりましたがとりあえず無事終了!後は来週実家に携帯を私に行かなくては!しかし父に説明するのが面倒だわ~
2004年11月08日
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今日は夫は会社の後輩の結婚式があるということでお出かけです。しかし朝から大騒ぎ。スーツは前日にクリーニングも済ませ用意してましたが出かける時に「靴がない!」最近仕事用にはいている革靴が茶色なのでスーツと合わない!と八つ当たりです。そんなのもっと早く気づけよ!しょうがないから駅まで送る途中の安売り靴屋で3000円の靴を妥協購入してました。夫は革靴はリーガルと決めている人なので「革じゃないから軽すぎ!安いのはダメだ」と文句たらたらでした。まあ自業自得というものです。駅近くのスーパーに車を泊めて夫とはここでさようなら。後は買い物して帰ろうかな~と歩き始めたところで車のキーを夫からもらってないことに気づきました!あわてて電話するとまだ電車に乗っていなかったので間に合いました。結婚式は喜ばしいことですがご祝儀のことを考えると貧乏な我が家にはかなりきついのです。本当に親しい友人だったらいいけど今回も特に親しい後輩というわけでもないし部署全員が呼ばれたと聞くと単なる人数あわせのようです。そんな薄い関係の人のために数万円の出費。やっぱり納得いかないな~この年になると結婚する親しい友人も少なくなったし、したとしても入籍だけで式はやらない子がほとんどだからお呼ばれすることもなくなりました。先日同期の友人(男)の結婚報告を受けましたがやはり式はやらないみたい。親からは「そんなのだめだ!」と怒られたようですが奥さんもやりたくないっていってるんだから別にいいんじゃないの?私も一応親戚しか呼ばない式をやったけどはっきり言って無駄だったわよ!夫の強い要求があったからやったけど今では夫自身も二度とやりたくないと申してました。結婚式をやることは否定しないけどどうせやるなら本当に祝ってくれる人たちだけでやったほうが有意義だと思うんだけど・・・
2004年11月07日
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明日夫が結婚式に出席するというのでクリーニングに出しておいたスーツを取りにいきました。五時過ぎにできると聞いていたので4時半に出たら既に真っ暗!もう冬なのね。今日は散歩も兼ねて徒歩で行ったのですが最近車で動くことが多い私。久しぶりに徒歩20分の距離を歩いたら疲れました・・・おまけについでに4着頼んであったので持ってみたら意外に重い!頼んだときは車で持っていったから気づかなかったわ。帰りがけにディスカウントショップによったのですがここは店舗も広い上に商品があふれていて迷路状態。子供を連れて行くと大変なので普段は子連れではあまりよらないことにしています。ムスコは久しぶりに来たせいかかなりハイテンション。一人でどっか行ってしまいました。「このお店は広いからちゃんとついてきてよ」と何度も注意したのですがはしゃいだムスコは全然いうことを聞きません。5歳ともなればそれなりに一人で歩けるし困れば大騒ぎして迷子になることもないのですが我が家の場合ムスメが同じことをするとはぐれて迷子になってしまうので大きな店では親と一緒に歩くようにしています。三回注意しても言うことを聞かないムスコにとうとうキレてムスコの耳を引っ張って(サザエさんでいうところのカツオくんの「痛いよ姉さん」状態)「お母さんのいうことわからないか?だったら耳もって歩くよ!」というと悲鳴をあげるムスコ。「わかった!ちゃんと歩く」としぶしぶ一緒に歩き出しました。私も怒りのあまり強くひっぱったせいか耳はかなり真っ赤になってました。しかし泣き虫のムスコは何故か泣きませんでした。痛かったろうに必死に我慢しています。ムスコなりにが耳を引っ張られたのは自分が悪かったことを理解して反省していたんでしょう。店を出るまでムスコはちゃんと私の後をついてきていました。子供を叱るときには「やってはいけないこと」と「それは何故か」を必ず説明しています。それをすべては理解できなくても「約束したことを守らなかった」ことが悪いことだということは十分理解できる年齢だと思います。ムスメを叱るときも同じです。理解力が乏しいですが約束したことを守らないときは同じようにしています。ちょっと荒っぽいやり方ですが手を出してもその後はくどくど言わないのがポイントです。下手に文句をいうよりも無言のほうがよっぽど怖いのかもね
2004年11月06日
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ムスメのお迎えに行ったときに担任の先生に拡大教科書についての経緯を説明して申請をお願いしました。先生自体も教科書を申請することについてはあまり意識をしてなかったようでムスメの拡大教科書問題については私が説明して初めて理解してくれたようでした。ムスメの担任は普通小の先生なのでこういうことには詳しくなかったようです。まあしょうがないよね。だいだい普通小の先生は教科書発注なんて普通教科書しか依頼しないわけだからクラス人数の確認しかしないわけだしムスメのような障害児が特殊な教科書を発注することなんてどんなベテラン先生でも経験した人は少ないでしょうし。これまでの経緯と連絡先を伝えたので何とか動いてくれるようでした。先生の口ぞえでなんとか申請が通るといいんだけどな。
2004年11月05日
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ムスメの教科書問題についてまずは情報源だった盲学校の先生に連絡を取ってみることにしました。ところが聞いてびっくり!「担任の先生に拡大教科書の件は伝えましたか?」と聞かれたので「「必要なことは伝えてましたが申請は年末だと伺ってたので特に動いてもらってない」というと「それはまずい」との回答でした。それってどういうこと?盲学校の先生のいう締め切りとは文部省(要は国ね)であってそれ以前の役所の締め切りは9月末で終わっている。9月以降の申請できるのもあくまで学校側に依頼をしている人に限られるというのです。実は学校側から一度教科書について聞かれたことがありました。学校側には「来年度の拡大教科書は出版社にはないのでボランティアさんにより手作り教科書を無償配布としてお願いするつもりですが締め切りは年末と聞いているから後で申請します」とお願いしていたのです。ところがこれが大きな勘違いでした!本来文部省が認可する教科書は学校側しか発注ができず手作り教科書だってすべて学校側が9月までに把握して依頼しないといけなかったようです。事情がわからない学校側はてっきり親の方で申請すると思っていたようで特に書面では依頼していなかったのでした。先生の説明では「親がが学校側に伝えていないのでもう間に合わない。とにかく担任の先生に伝えて交渉してもらうしかない」とのことでした。今回の件については問題がいろいろあります。親としては市販の教科書がないと知った時点でまずは担任なり教育委員会に相談すべきでした。しかし誤解があったとはいえ盲学校の先生にももう少し説明してもらいたかったという悔いが残ります。盲学校にいくたびに拡大教科書のことは相談していたのだからムスメにとって拡大教科書がどれほど必要かの重要性はご存知だったはず。「最終締め切りは年末だけど当然申請書類は出してますよね」という確認してもらえれば・・・と悔やまれてなりません。しかし一番の問題は教育委員会です。文部省の締め切りが年内なのにどうして9月末が締め切りなのか?こんな締切りが早くては就学予定の弱視児は申請しようがありません。事実ムスメの就学許可が出たのは3/26でした。しかもこの締切りは親にはなんの告知もされてません。私にしてみたら「あなたはネット料金を滞納していますから払ってください」と葉書の書面でくる詐欺に出会ったような気分です。とりあえず明日担任の先生に事情を説明してみようと思ってます。
2004年11月04日
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昨日姑から電話があり「プリンターがおかしいので見にきて!」とのこと。水曜日なら夫も休みなので伺いますよと返事をしたところ「夫じゃなくてさくみさんが来て!」とのことでした。実は先月もプリンターが動かなかったのですがちょうど夫も仕事でプリンターを使いたかったので一人で実家に行ったら簡単に直ったらしいのです。(我が家には壊れたプリンターしかない)なので問題解決!と思っていたのですが姑が使おうとすると相変わらずらしい。どうやら夫は何にも姑に説明しなかったらしくまたまたトラブル発生した模様。夫では埒があかずご指名を受けてしまいました。夫に状況を説明すると「俺はちゃんと教えたよ!わからないんだったら説明書見て自分で理解しろよ!」とご立腹。さっそくパソコンを見てみると何故かプリンターの設定が二台になってます。実家には一台しかプリンターはないのにこれはどっからインストールされたのさ?二台目のプリンター設定が優先になっているため動かなかったようです。姑に聞いてもインストールして覚えがないというのですがどっから入っちゃったのかしら?謎です。ネット接続しているときにこういうものが勝手にインストールされちゃうことってあるのかな?夫も前回来たときは自分が使う時だけ設定を変えて印刷しただけなので相変わらず設定が変わってないからトラブルが起きたらしい。原因がわかったのであれこれいじって変なデータは消したらトラブルは解消されました。ちょっと設定を変えただけなのに夫の両親はすっかり尊敬のまなざしです。一応「変なプリンターが優先設定になってたので変えましたけど心配なら印刷する前にプリンターと紙のサイズを確認してからの方が安心ですよ」とやりかたを説明しておきました。前回夫は単にやり方だけを説明しただけだったようですがそんなの初心者には納得できないし対応しきれないよ!ホントに教え方が下手なんだから・・・夕食時にいったのでおすしをご馳走してもらいました。パソコン講習費の代償としたらかなりお得だったかも?夕食作らなくてすんでラッキー!でした
2004年11月03日
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以前の日記にも書いたのですがムスメの学校は来年度から教科書会社が変更になり拡大教科書を出してない出版社扱いになってしまいました。ということはボランティアさんにお願いして手作りの拡大本を作ってもらうことになるのですが盲学校からの情報で年内に申請すれば教科書扱いとなって無償でもらえると聞いていました。私が勘違いしていたのですが実は申請の締め切りは9月末。しかし盲学校の先生によると最終的な締め切りが年末なので大丈夫とこのことでした。先週市に連絡して申し込みの連絡を入れたところさきほど連絡が来ました。しかしなんと!「もう締め切っているから間に合わない!」とのこと!役所の言い分はこうです。市内各学校側に対しての教科書の申請手続き時に申請するべきだった。ムスメの分に関しては学校側から拡大教科書がある社会だけは申請が出ているけどそれ以外は連絡がなかったからもう受け付けられない。そんなことそっちの都合だしだいだい社会の教科書だけ拡大教科書が必要な子がどこにいるのよ!私も学校から聞かれたときに出版社への発注数の確認だと思っていたので「拡大教科書がある出版社はお願いします」と頼んでおいたのですが手作り教科書の申請については学校ではなく特別にお願いするものだと思っていました。「市というよりもその上の都道府県レベルの締め切りが終わっているから受け付けてもらえない」とのことでした。こういわれちゃ埒があかないので都道府県の事務所に連絡を入れたのですが担当者が不在で結局聞けないまま連絡は明後日にならないとつかないようです。念のために拡大教科書の締め切りについてネットで調べてみたところなんと!文部科学省の最終的な締め切りは1/31!なのに11月になったばっかりの今がもう締め切り?そりゃ書類審査に時間もかかるだろうけどあまりにも早すぎです。とりあえず明後日に盲学校の先生に締め切りについて確認してみたいと思いますがホントに間に合わないとしたら納得がいきません。確かにのんびりしていた私が悪いのですが来年使う教科書が半年前に申請して許可を受けないと教科書として認められないなんておかしな話です。「弱視だったら普通の教科書でも読めるんだからそれでいいでしょう?」ってことなのか?弱視児にとって拡大教科書は贅沢品ではなく必要不可欠なものなのに!手作り教科書が教科書扱いにならないと自己負担で作成することになります。ボランティアさんも依頼者が役所から個人になった場合に不都合があってはとボランティア団体に連絡して事情を説明すると「締め切りは融通が利くものだからもう一度頼んでみたら大丈夫かもしれませんよ。こちらはどこが依頼者になってもちゃんと作りますから」と励ましてくれました。面倒だからいっそのこと自費でもいいかな~と思っていたのですがやっぱり納得いかない!まあやれるとこまでやりあってからあきらめることにします。ああ それにしてもお役所仕事にはあきれちゃうわ!
2004年11月02日
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今日はムスコの幼稚園は次年度の入園受付があるので明日までお休み。水曜日も祭日なので土日を含めると五連休なのです。まあムスメは普通に学校があるので相変わらずの毎日です。といってもムスメのお迎えに行かなければならないのでムスコを乗せて学校へ。すると同級生のA君ママもお迎えに来てました。A君はバス通学なのでお稽古がある日は間に合わないことが多くよくお迎えにきているのでよく会うことが多い上A君はムスメと同じ幼稚園出身でムスコと同い年の妹さんも今同じ幼稚園なのです。子供達がまだ出てこないのでA君ママとお話してしました。A君の妹のAちゃんのクラスはなぜかムスコが年少の時の同じクラスだった子が多く共通の知り合いが多いので話しているうちに「Aちゃんのクラスはハーフの子が多いよね」という話になりました。ハーフといっても日本育ちで日本語ペラペラな子ばっかり!その中で見た目には日本人なのですが英語で子供に話かけているママの話になりました。てっきりハーフの子だと思ってましたがA君ママ曰く「あの子は両親とも日本人なのよ!でも英語で育てたいから子供との会話は全部英語なんだって!」と聞いてちょっと衝撃的でした!早期から英語教育を始める人がいるとは聞いていたし芸能人の子供なんかはアメリカンスクールにいれるのがちょっとしたブームだもんね。うわさには聞いてたけどホントに実践している人がいるとは・・・しかし当然日本語のみしか通じない幼稚園。A君ママによるとそのお子さんは年の割には日本語がかなりつたなく幼稚園でたびたびパニックを起こしているそうです。確かに子供は適応力があるから日本語も理解できてるのだろうけど小さな脳みその中に二つの言語があるわけだから大変なんだろうな~私も英語で苦労したから子供達にはできれば英語がしゃべれるようになってほしいとは思ってます。でもムスメが言葉を持つようになったのが三歳半。普通より二年も遅かったから英語よりもとにかく日本語を覚えてほしいわよ。帰国子女の友人もいってましたが「子供が覚えるのも早いけど忘れるのも早いよ!」ちなみに友人も子供には一切早期教育はしてないみたい。「必要性があれば自分でやればいい」とのことでした。まあ子育てにおいて何が必要かと考えるのは親の価値観によるのかもしれないけどちょっと無理があるのでは?両親がネィティブで英語を話す環境だったら自然ですが日本人の親が子供のために無理に英語を話すっていうのはどう考えても違和感がありそうだわ~そういえばムスメが産まれたばかりの頃に「今の義務教育では子供がダメになるから学校には通わせない!」と一切登校させず子供達を自宅学習だけにしていた人をTVで見たことがあります。あれから数年たっているからその子供さんも高校生くらいになっていると思うんだけどどうなったのかな~子供の教育なんて結果が出るのは数十年かかるでしょうからもしかしたらムスメが普通小に通っていることだって無謀なことだし失敗かもしれないけどそういう個性的な教育ってすごく気になります。
2004年11月01日
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