2004年05月24日
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カテゴリ: 障害 子育て
ムスメを学校まで送っていくと今日は何故か
校長先生が校門に立っている!
普通だったら「子供思いのいい先生ね~」と思う
くらいだが先週また変質者が近所に出たとの
お知らせをもらったばかりなので
「またなんかあったのか?」とつい勘ぐってしまう。
近所といっても道路をはさんだ
別学区(最近できた団地)に出没しただけでムスメの学校周辺は
平和なんだけどねぇ~

学校側も神経質になっているのかしら?
お迎えに行ったときも
担任の先生が途中まで付き添って下校してました。
今日はお知らせがなかったけど
また何かあったのかな?
最近事件が多すぎて
露出狂とか声かけられたくらいのことでは
驚かなくなっちゃった。

帰宅後さぼっていた宿題を見ることにした。
見てびっくり!
もう二桁の繰り下がり計算になっていた!

思ってたんだけど
今月から教育実習の先生がきたせいか
結構進度もペースアップしているようだ。

ムスメは算数が大の苦手。
いや苦手というよりまだ二年生のレベルまで

計算も10までの足し算がようやくできる程度。
引き算は10まででも指を使わないと
できないから繰り下がりなんて
絶対無理なのだ。

私も何度も10までの足し算引き算は教えているのだが
数の概念があやふやだから
何度言っても同じところでひっかかる。
とりあえずやり方だけは
教えているがテクニックだけは覚えるので
計算はできるのだが
ちょっとした応用問題になると
基礎がわかってないから
たちまちできなくなってしまう。
今日の宿題も「10の位から1借りてくる」
という概念が理解できず
次の問題にいくと平気で間違える
(というか適当に数字をいってるだけ)

いらいらしてしまうが
ムスメの場合しょうがないかな~と
あきらめてしまう。
弱視という身体的ハンディがある上に
彼女は月齢どおりに産まれていれば
今年一年生の年齢だったのだから・・・
戸籍上は月齢どおりの入学だけど
実質的には飛び級したようなもの
だいだいムスメの妊娠がわかったのが
10月。ムスメがこの世に存在する前に
既に生まれていた子たちと
同級生になってしまったムスメ。
そりゃ無理というものだ。
目にはみえないもう一つのハンデイだ。

去年一年間でムスメもずいぶん進歩した。
文字を読む能力はほとんど問題ないし
漢字も半分くらいは書けている。
算数も10までの足し算まで大丈夫だ。
もし就学猶予という形をとって
今年入学させていれば
勉強に関してはもっと楽についていけたかもしれない。

といってもいまさらもう一度一年生を
やり直すこともできないし
せっかく仲良くなった級友や先生も
支えてくれるのだからいけるところまで
親も子もがんばらなくちゃな!と思う。
しかしどうやったらムスメにわかってもらえるのかしらん





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最終更新日  2004年05月24日 18時38分44秒
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