2009年07月16日
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カテゴリ: さくみの独り言
先日ある方のブログを見ていたら二歳のお子さんが
大人には見えない小人さんがみえていて名前もあるという
内容を興味深く読んでいました。
そういえばうちの子供たちも小さい頃は天井見て
手を振っていたりしてたな~
怖くなって「誰かいるの?」と聞いたら
「お婆ちゃんがニコニコしてこっちを見てる」というので
子供たちが産まれる前に亡くなった私の祖母がきっと
見守ってくれてるんだ!ありがとう!お祖母ちゃん!


ところがそのブログの方のお子さんが
みた小人さんの名前がある言語で
「小さい」という意味だったらしい。
偶然かもしれませんがこれってすごくない?
そのお子さんは外国の小人さんと仲良くなっていたのね。
と感心していたら私が小さい頃の思いでが蘇りました。

私は2歳まで東京の板橋に住んでいたのですが
その時近くにあった国道を歩くと必ず
「たんな」という言葉を発していたらしいです。
母曰く私はいわゆる赤ちゃん言葉を使わない子で
母が「ぶ~ぶ」と言っても「車だよ!」という

しかし「たんな」だけは母も何かわからないし
聞いても「たんなはたんな!なの」と
キレられたので結局「たんな」って何か
今もって謎です。

ちょっと気になったので「たんな」について


1 バヌアツにあるタンナ島
2 韓国の済州島の古名
3 手綱や子供をおぶる紐
と3つの意味を拾いました。

今はすっかり純な心など
失ったアラフォーおばちゃんですが
もしかしたらあの頃は決して肉眼では見えない
「タンナ島からきた人」「済州島からきた人」
「手綱を持った武士や子供をおぶっている人」が
見えていて「タンナ」という言葉を教えて
もらっていたのかもしれません。
個人的には3の手綱をもった武士か子供をおぶった母から
教えてもらったのかな~と勝手に推測
もしタイムマシーンがあったらあの頃の私に
直接問い詰めたいものです。










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最終更新日  2009年07月17日 00時37分54秒
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