リタイヤ ガーデニング

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June 24, 2010
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カテゴリ: 死に方は生き方
 勝海舟は、あの場面で上司に対して意見を申し述べた。それは現代では正しいとされる意見だが。

 現代においても意見を云ってよい時とそうではない時がある。あの場面勝海舟の立場が危うくなるのは火を見るよりも明らかだった。日本初の海軍はとり潰され自身は、失脚。

 あの場面を見ながら思ったのは、人にはどうしても避けて通れない時代の流れがある、ということ。勝海舟があの場面でじっとこらえて歯を食いしばり、流れるままに幕府が長州制圧を見過ごしておくこともできた。自身とその仲間たちの将来のために。

 しかしそれができなかった。

 今と云う時代においても、同様なことはある。じっとその時が過ぎるのを頭を下げて通り過ぎるのを待つ、ただひたすら待つ。なぜ待てるのか?将来に自身の希望があるからだ。将来に夢があるからだ。それだけではないとも思う。

 今の時代、社会、組織においても同様のことがある。その時、あなたは、私はどう判断するのだろうか、したのか。たとえ過ぎ去るのをじっと待ったとしても、そのとがった心の傷は残る。その傷が将来にどのような影響を及ぼすのか、及ぼしたのか、それが生きていくと云うこと。

 その積み重ねがやがては、必ずやってくる死に方に影響を及ぼしている。私の目の前で、人が死んでいくのだが、その人たちの死に方は、そういう生き方をして、きた人。








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Last updated  June 24, 2010 08:42:57 PM
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