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暇だねぇ(
May 11, 2008

少女の決断 レグイティブと紅の精霊サラマンドがヘリオス塔の図書館で会話をする数日前・・・・・・英雄ヘネシスの街 とある民家その家に住んでいるとある少女は、毎日飽くことなく、窓から外を眺めていたりただ単にぼうっとしているだけの毎日を過ごしていた。 皆、世界の情勢を見ずにこの姿を見るだけなら、だれだって怠けている少女にしか見えないだろうしかし、今、外の世界は非常に混乱している。 英雄ヘネシスに守られている街も、怪物たちの進行により、もはや安全とは言えなかった、この情勢のさなかにいるので少女は家やその周辺から外の世界は見たことがない、だからこそ、窓から外を眺めていたりしていたのであった・・・「あや~、下にいるのー?」上の階から声がした、少女あやはとっさに声を返した。「ここにいるよ、母さん」あやの父は、数年前この街に侵入してきた怪物ホーンテイルと戦い、殺されてしまっていた。以来、女手一つで母はあやを育ててきていた。「お母さん、ちょっとカニングシティまで買い物をしてこなくちゃいけないから、留守番しててくれない?」「ぇ、いいけど・・」 あやの頭の中では、 またか という感情しか芽生えなかった、それほどに、彼女はここの生活に飽き飽きしていたのだった。「じゃぁ、よろしく頼むね」 そういい残すなり装備を整えた母は、いそいそと買い物に出かけていってしまった・・・「また・・・一人かぁ・・」彼女はそれが当たり前と言わんばかりにつぶやき、その場に倒れてしまった。「これが・・・・私の望んだ人生なのかなぁ・・・」『それが貴方の望んだ人生ならば』突然にあやの周りで いや、あや自身の頭に声が響き渡った。「だ・・誰っ!!?」 いきなりやってきた単調なリズムを崩す声、その声に驚きを隠せなかった。『ごめんなさい・・今は、私の正体を明かす訳にはいかないの・・でも・・・』「でも?」 彼女は期待と恐れの感情を込めて彼、彼女か? に問いかけた。『あなたが今の人生に疑問を抱いてるのなら、行きなさい、魔法の聖地 エリニア へ』「あの・・魔法図書館のエリニア???」 エリニアは、世界最高峰の魔法図書館を持つことと、たくさんの魔導師を生み出してきた魔法の聖地(メッカ)である。『そうです・・その魔法図書館にいる、ハインズ様をたずねなさい・・それが、貴方の人生、それに、闇に呑まれた世界を照らす光の一筋となるでしょう・・・』「そこまで言われたら・・引くに引けないじゃない・・・」彼女は困惑した この正体不明の声に従うのか それとも、元の単調な生活に戻るか・・・―――彼女には迷いは微塵も無かった。「行きます、エリニアに、魔法図書館にいるハインズさんのもとに・・・」...to be continue..
July 30, 2007

第4話 紅の精霊 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~魔法使い「ウィザートの本です」女の魔法使いはそれを繰り返している もっとも、ウィズにとってはこの図書館は家同然、それだけ聞けば十分であったウィズ「ぁーそれなら・・・レグイティブ君」レグ「なんですか?」ウィズ「悪いが1402番棚の下から35番目の右あたりにある黄色い背表紙の本を持ってきてくれないか?」いきなりこんな莫大な数字を言うのはウィズにとっては当たり前のことであった、しかし、一般人にとってこれはたまったもんじゃなかったレグ「(´・ェ・`)エ」 レグイティブもマンジのもとで修行をしたとはいえ、所詮ただの戦士だレグ「ぁぃ;;」彼は黙々と1402番棚を目指して歩き出した・・・レグ「ぇーと右・・・・・・・あ!これか!よし、これをもっていけばいいんだな!」 レグイティブはさぞ満足そうに来た道を帰り始めた・・・その道が500mあっても彼のうれしそうな足取りは衰えることはないそしてにっこりと彼は笑いレグ「探していた本をもってきましたよ^^」女の魔法使いもにっこりと笑い返した魔法使い「ありがとうございます^^」レグ「ぃぇぃぇ」女の魔法使いは何かを彼に差し出した魔法使い「よかったらこれどうぞ、私の武器には使えないんで」レグ「ありです^^」魔法使い「いぇいぇ、ではβyё βyё」彼女は黄色い本を持ち図書館を後にしたレグ「なんだこりゃ?(´・ェ・`)」彼がもらったのは灰色の巻物だったレグ「ん~・・・ぁ、なんか書いてある【呪われた攻撃の書(両手剣)】なんだこりゃ」そこにウィズが軽い足取りで帰ってきたウィズ「おぉ、それは呪書じゃないか、70%の」レグ「エ?(゚Д゚≡゚Д゚)エ?なにそれ?おいしいの?」ウィズ「・・・・・・・・・・・・・」ウィズはあきれ果てたようにこう言ったウィズ「それはな、武器に貼り付けるとその武器が強くなるんだ」これはさすがに理解したようだったレグ「オォオォオォヾ( ゚∀゚)ノ゙オォオォオ 」ウィズ「まぁ貼れば良しぢゃ」そういい残し彼も奥に引っ込んだ、残されたレグはというと・・・レグ「ぇーとたしかここらへんに・・・・あった!瞬間接着剤w」貼るの意味を勝手に解釈し自分の武器にそれを貼りだす始末・・・レグ「よし・・・これに貼ってみよう・・・・」 ベタベタ グチャ ベト うげぇ!指と指がくっついた! ベリ ギャー ペタペタ・・・・・・???「・・・・・・気持ち悪いなぁ・・・・・・」何者かが彼の頭の中に語りかける・・・レグ「ぇ?」「気持ち悪いっていってんねん!あほんだら!」 レグ「工工エエエエェェ(´゚д゚`)ェェエエエエ工工」彼でなくても誰でも驚くであろう・・・自分が手に持っていた剣がいきなり語りかけてくるなんて・・・・「おまぇなぁ、こっちの気持ち考えてみろゃ、ベトベトしたんでへんなんくっつけられてなぁ、むちゃくそに気持ちわるいゎ」レグ「。゚(゚´Д`゚)゜。」「(;゚ ロ゚ )え…なんで泣くんだYO!」レグ「。゚(゚´Д`゚)゜。怖いよー」「ぁーごめんごめん、説明遅れたな、俺ン名前は紅の精霊 サラマンド ゃ」レグ「せ・・・・精霊!?」彼が驚くのも無理はない、精霊はとっくの昔に滅びた種族だったのだから・・・・「まぁでも、お前がサラマンドって呼んだらこっちとしては立場わるくなるからなぁこの剣本来の名前 炎舞(えんぶ) って呼んでくれへんか?レグ「・・・・・ぁぃ」彼は滅亡した精霊の末裔と言う・・・ 炎「俺ゎなぁ、生き延びるためにこの霊剣に定着してたんや」レグ「・・・ほぇーこの剣 霊剣なんだ・・・」炎「そんとぉりゃ、んでさ、お前がへんなん貼ってきたから目ぇ覚めてしもぉてん」いきなりの展開に彼は戸惑うばかりであっただれだって霊剣とか末裔とか言われても何にもいえないであろう・・・レグ「で?」炎「お前・・・ノリ悪ぃなぁ」レグ「(´・ェ・`)」炎「ま、ええゎ、俺に貼った変なもの見せてみ」彼は黙って書を差し出した炎「うゎあ70%書ヵ、こんなん貼られて闇ってたら目ぇ覚める前に滅びるところやった・・・あーこわーてしゃーないなぁ」レグ「・・・・?????????????????」炎「あぁ、これゎな;普通に武器の上におくだけでええんやで;;;」レグ「あ、そうなのんじゃ置こう(・v・)」炎「えっ!ちょ!闇ッたらどうすんの俺しんじゃ・」彼はそんなことお構いなしに書を置いた・・・・・・・ 呪文書がまばゆい光を放ち・・・・・・炎「やめろぉぉぉぉぉぉ」不思議な力がアイテムに定着しました 炎「ヒヤヒヤさせんなアホ!」レグ「ご・・・ごめぇん;;;;」そして炎舞はこう言った 唐突に・・・炎「よし、ほな灼炎の地 オヴェスにいくで」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ぁーつかれたぁw
April 11, 2007

第3話~図書館においやられたレグ~ そこ いきなりかっていわん ちなみに今回レグ視点~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「力を得るには知識が大事だ」マンジ師匠にそう言われ・・・・・ ヘリオス塔の図書館にテレポ石で強制送還されました 館長のウィズsは俺を丁寧にもてなしてくれました・・・ だからといって見返りに働けってどうよ 俺はマンジ師匠が言う『戦士のすべてを語る本』を探すために・・・・・今日で3日目ですorz 「ん~・・・・・・これかなぁ・・・・・?」・・・・題名・・・・・・・・・ [とぅま様が語る手裏剣のすべて] ポイッ 。 ^(・ω・ )<ちげ~ょ これかな・・・・・ [ブルレ殿下著 女の性格と口説き方] ε=(・ω・;ノ)ノキモ これか・・・・・? [ヤクザマ殿監修 ヤクザの習性] 工工エエエエェェ(´゚д゚`)ェェエエエエ工工ヤクザかよ! ・・・これか・・・!? [女王の●室文庫版] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・((((((o┤;′゚゚Д゚゚`├o)))))ガクガクブルブル ミリミリみつかんない! 最後にこれをみてみよう・・・・ [プリースト全書 著者 パー・・・・・・・・・ ポイッ プリーストじゃねぇ俺は戦士を探してるんだ・・・・ カツッカツッ ( ;゜д゜) ん?誰かくるの?こんなとこに・・・? って・・・・・・・・・・・・・ この方は・・・・・・・・・・・・・・・・・ 俺にはぜんぜん縁が無かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 女性だヾ( ゚∀゚)ノ ???「あの」レグ「・・・・・・・・ナンデスカ・・・・・」そういえばきのこ村以外のところでは女性なんて見たことありませんでした・・・女運ね~んだな俺(・ω・*)(._.)(・ω・*)(._.)ウンウン←だれかさんorz ???「ウィザートの本はありません?」 ぇ レグ「ウィ・・・ウィザート・・・?」 ???「はい」 レグ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ???「・・・・・・・・・・・」 レグ「ドラ●えも~~~~んウィズさぁぁぁぁぁぁぁん;;」 ???「コノ人大丈夫なのかな・・・・( ´-ω-)」 ウィズ「・・・・ハァハァ・・・ビックリシタ・・・また借金取りから電話が・・・・まったk・・」レグ「ウィズs」ウィズ「ッハ!?」・・・・なにしてたんだこのおやぢレグ「人が来てますけど・・・ウィザートの本を探してます」ウィズ「ほぉ・・・その方は♀か?」・・・・ぇ?レグ「はい」 ウィズ「ほぉぉ・・・・・アバ有?」 なんだ・・・・ レグ「はい」 ウィズ「(*´д`)ハァハァ」 レグ「===========○」 ウィズ「=======○)д゜),゙;“゙:ッブ」 ウィズ「わ・・・・わかった!やめてくれぇぇぇぇ」 このおやぢ・・・・・・・ エロ だな・・・・・・・・・ 続く(短
March 18, 2007

第2話 マンジ様との再会 アホ長老のせいでビクトリアアイランドに戻ることになったレグイティブ・・・・・・・「ぇ~とパーシなんとかさんはどこにいるのかな・・・・この写真によると・・・?」 か・・・・かっこぇぇぇ~なるほど、コウイウ人を探せばいいのか、楽勝楽勝b「マンジ師匠にキイテミヨウカナ」 『ペリオン』 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」ペリオンの戦士マンジは今日も高地の一角でひたすらに遠くを見渡していた・・・・・彼はなんのために見るのか?それはだれにもわからない・・・・・「・・・・・・む・・・・・・?」「師匠~~~~~~~~」あれはレグイティブか・・・・何の用だ?「なんだ・・・・」「この人しりません?」・・・・これは・・・・・「知っている・・・」「まぢでぇ!?」・・・・・「私に対してそのような口利きは許さん」ズバシュッ 「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」<断末魔 「す・・・・すみませぇん;;」あれから少しも成長していないようだな・・・まったく「本当に知っているのですか?」「ああ」「教えていただけませんか?」・・・・・・・・・「・・・・・いいだろう」仕方あるまい・・・・・「彼はこのビクトリアアイランドの中心、すなわちマナの樹にいる。そこにいる石材に邪気がとりつきモンスターになったゴーレムが大量に発生する場所がある、そこに彼はいる・・・・」「まぢ!!!!!!!!?」懲りん奴だ・・・・・「そのような口利きは許さんと言った筈だ・・・・・」 ズシャン 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」<断末魔その爾 「す・・・・すいません(。。川)」「そんなことを知ってどうする・・・」「ぃゃ・・・この人を探せと言われまして・・」ほぉ・・・面白いではないか・・・・「しかし、そのLVでそこに行ってもやられるだけだ、修行が必要だな・・・」「工工エエエエェェ(´゚д゚`)ェェエエエエ工工も・・・もうやだよ~~~~~~~~~!」・・・・・・「いいかげんにしろ」 グシャ 「うぉぉぉぉぉぉぉお,>◇<、」<断末魔その参 そんな感じでボロクソにされてしまったレグイティブ・・・・・マンジのもと?で修行が出来るのであるのか・・・・・・・ 第3話につづく・・・ 乞うご期待!(謎 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~第2話ちょっと短かったかな・・・ ま、いいかw
February 26, 2007
第一話 つながりの無いはじまり ここは率直に申すと平和な世界 メイプルストーリー モンスターや危険な罠というふざけた物もなく、人々(といってもNPCとごくわずかなプレイヤ)はのんびり(悪く言うとだらけ)とすごしていた、妖精たちは人々と仲良くしていたし、町への移動は120%安全であった。 あの日までは・・・・・・・・・・・ 突如メイプルストーリーの世界にある島の1つ ビクトリアアイランド の中心にそびえたつ大きな大樹{マナの木}(聖剣伝説とヵにでるあの木じゃないので)の地下深くにおぞましいバケモノが現れたのです。その日からモンスターが現れ始め、妖精たちの態度も豹変、人間達を避けるようになり、いつしかいなくなってしまっていた……世界は混沌のなかに飲まれようとしていた……。 しかし・・・・ 伝説の剣ヴァルボルクというどこかで聞いたようなありきたりの名前の太刀を操る謎の剣士により、悪の根源は滅ぼされた…だが、モンスターたちは勢力を弱めなかった………それどころか、逆に勢力を増していた…「何か裏があるんだ・・・・」剣士はそう言った・・・・しかし、彼の命はもうそう長くはなかった…倒したはずの悪の根源が、去り際のその剣士に呪を放ったためであった…剣士は不意をつかれつつ、その悪にとどめを放ったが…呪は解けることは無かった…「せめて・・・後世に俺の知っていることをつたえたい・・・・」 彼はこの世界のどこかに石碑を彫り、そこで事切れたという…。これが、後世の歴史研究科が最も着目している 「マナの樹変異」である。 そして月日が流れた 「ぁ~ぁ、また沸いてるや@@;うりゃぁっと!」退屈そうにデンデンを狩ってるこの美少年は レグイティブ 初心者の島メイプルアイランドのキノコ村に暮らすめずらしくプレイヤーである、初心者教習所ができたことにより、キノコ村にはもう新参のプレイヤーがこなくなったので、この村唯一のプレイヤーになってしまったのであった。「また修行してぇぇぇぇぇぇ!」戦士になるためペリオンのマンジのもとでの修行を一月前に済ませ、このメイプルアイランドに帰ってきたのであった・・・といってもまだ2次転職前のひ弱な戦士であったが・・・・「よし、あらかたおわったかな・・・・もぅ畑に沸かないで;;デンデン」あぁ、やっと狩り終わったよ・・・そろそろルーカスさんに報告すっかな。 ぇ~と、何くれるんだっけなぁ・・・・・・聞くの忘れたなこりゃ・・・・だぁめだ俺、ダメすぎる・・・…とりあえずルーカスさんの所にいけばいいか…「ルーカスさぁ~~~~~~~~~ん」 キノコ村兼アムホスト村長のルーカスは相変わらず老け顔だな…「おぉ、レグイティブ、終わったか?」「そりゃもぅ、で?報酬は?」「おぉ、これだこれ」そぅそぅ、待ってましたよ、報酬、それのためにわざわざデンデンを狩ってたんだからよぉ「ほれ、素晴らしいだろう、 軍手 だ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・What's this?(何コレ?)「ん?どうした?不満かね?」いや、不満中の不満なんだが…とりあえず嘘だ!嘘つく!「ぁ・・いぇ、すばらしい報酬ですね」「そうだろう!・・・・・・・・・オホン、レグイティブ君!」 すばらしいと思ってるんだ…「なんですか?ルーカス長」「君ももうすぐ15歳だね」そういえばそうだな・・・明日で15歳か・・・友達も肉親もいないし、祝ってもらったことないや…まぁ、それが普通だしそれを不満に感じたことは無い…「そうですね?」「言うのを忘れておったが、いい機会だ、言っておく」15歳がいい機会??「なんですか?」「君は マナの樹変異 をしっているかね?」「そりゃもちろん、僕が8歳の時からモンスターが出始めましたしね、そして4年前、ヴァルボルクの剣士がどこかに石碑を残してこの世を去ったのですよね?」「うむ、それで最近興味深いことを知らされた・・・手紙がきたのだ…」キョウミブカイコトヲシラサレタ 今になって?「何ですか?」「キノコ村にいるプレイヤーの一人があの英雄剣士の血を引いている…と」…くだらね。。「いたずらでしょ?」ありえん「つまり君だ」ありえん「人違いでしょう」ありえん「キノコ村唯一のプレイヤーだ」ありえん「人違いでしょう」ありえん「そんなことない」ありえん「人違いでしょう」ありえん「君の父親はどうした?」あり…ぁ?「僕が6歳の時この島を出て行ったときから帰ってきません」どうせ向こうで女見つけて'`ァ'`ァ(*´Д`)'`ァ'`ァしてると思うが「時期的に合ってはいないと思わんかね?」ありえん「偶然でしょう、そんなこと言っていたら当てはまる人はゴマンといますよ、この手紙の送り主は?」「あぁ、確かパーシなんとかといったか…」…………「脳鍛えましょうね」「うっさい…」まったく…だれだよこんな悪戯手紙送ってきたのは…「その方見つけてきていいですか?」「いゃ、むしろ行け」何考えてんだろこのじじぃ…「わかりましたよ…」こうして、知らずとも少年レグイティブは一歩を進みだしたのである…その先にあるのが、悲しみと憎しみの渦だとも知らずに…...to be continue..
February 22, 2007
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