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先日、母校の大学院で講義を行う機会がありました。
夢の一つが叶いました。
大学院在学中に、個人研究を指導いただいた先生の「会計管理」の授業にて実現したものです。
先生には本当に親身になってご指導いただき、自分でも納得できる論文を書くことができました。
大学院時代はコロナ禍の真っ只中ということもあり、指導はオンラインとメールで行っていただきました。
そのため、学位授与式の際に対面でお会いしたのが初めてという状況でした。
その後も時々交流させていただく機会があり、そのご縁で今回のゲスト講師としての講義が実現しました。
大勢のフルタイムMBA生の前での講義は、力が入りました。
当日は、単に財務諸表を読むだけでなく、分析をいかに「経営管理」へ繋げ、意思決定に役立てるかという実務の要諦を伝えてまいりました。
経営層が求めているのは、事業を深く理解し、正しい分析で未来を示す力です。
現場の解像度を高め、経営の羅針盤となることこそが、価値ある「強い経理部」の定義であると熱弁をふるいました。
講義後には活発な質疑応答があり、MBA生の皆様の熱気を肌で強く感じました。
また、講義修了後も熱心な質問が続き、若い方とのディスカッションに元気をいただきました。
フリーになって、これまでよりも活動の幅を広げていきます。
色々な場面で、多くの皆様のお役に立てるように頑張っていきたいと思います。
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