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先日、中学・高校時代の同級生と42年振りの再会を果たしました。正に、奇跡の再会です。7〜8年ほど前から、中学・高校時代の仲の良かった同級生と会う機会を作ることができました。そのメンバーは、年に1〜2回、4人で集まっています。彼らとの会話の中で、他の同級生はどうしているだろう、という話はよく出ていました。なかなかその後の消息がわからないまま、月日が経ってしまいました。それでも、SNSのおかげで何人かの同級生とはつながることができました。そして、私が1人の同級生のSNSの投稿にコメントしたことから、時折メッセージをやり取りすることができるようになりました。ある日、その彼と同級生全員が還暦ということもあり、一度会わないか、という話になりました。そして、彼の会社を訪問して、一緒にランチでも食べようということになりました。久しぶりの再会の日が、とても待ち遠しく思いました。いつもの4人で会った時に、「今度、〇〇君に会うんだ」という話をしたら、皆で盛り上がりました。その日、若干の緊張と多くの期待を持って、彼の会社を訪れました。通された部屋には、懐かしい顔がありました。会った時に自然に握手して、再会を祝いました。そして、ひとしきりお互いのビジネスの話をしました。その後、場所を変えてランチに行きました。ランチを食べながら、色々な話になりました。互いの経験、想い、志、そしてこれからの人生に向かって、話は尽きませんでした。お互いに生き生きと話し、大変素晴らしい時間を過ごすことができました。再会の記念に写真を撮りましたが、そのお店や店員さんが撮影してくれました。42年振りの再会だという話になったら、店内のお客さんが皆、驚き、一緒に盛り上がってくれました。素晴らしい時間になりました。お互い60歳、この年齢だからやれることがあります。またの再会を約束して、握手して別れました。まだまだ頑張りたいと思います。
2026.06.02
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先日、大学1年生に会計の授業を行う機会をいただきました。大変ありがたい機会です。4月に入学して、約2ヶ月になるタイミングでの授業は、色々と興味深いものがあります。大学にも慣れ、授業もある程度回数が進み、会計に対しての印象がわかってくる時期になります。早ければこの時点で、簿記は苦手、と思う方もいらっしゃると思います。そのような方も含めて、社会に出ると数字は切っても切り離せないものであること、数字に強くなると重宝され、自分の力や武器になる、ということをメッセージとして話します。先生にお聞きすると、受講生は全員で300人ほどだそうです。広い教室が一杯になる中での講義は、圧倒されます。授業で喋る時は、私の経歴やキャリアを話すようにしています。そうすることで、私の人となりや、何となくこんな人間か、とイメージしていただきやすくなります。そして、経験やキャリアを、若い方への気づきや参考になれば、という観点でお話ししています。こういう時は、いかに気づきを与えるか、ということが大切だと思います。もちろん、本職の会計や経理、税理士の話も、力を入れます。AIに私たちの仕事は奪われるのか、という漠然とした不安がある方が多いと思いますので、それに対する私の見解もお伝えします。AIを使い倒して、人間はクリエイティブな仕事をするようにしなければならない、うまく使っていくこと、だと思います。そのような話で、納得していただけたように思います。講義は力が入ってしまい、予定の時間を少しオーバーしてしまいました。その後の質疑応答の時間が少し短くなってしまいましたが、最近ではPC上で質問を入力したいただく仕組みなので、多くの質問に回答することができました。大変素晴らしい時間を過ごすことができました。若い方を応援する活動は、これからも続けていきたいと思います。
2026.06.01
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