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6月も今日で終わりです。今月も、大変充実した1ヶ月でした。独立開業して2ヶ月目となり、今月はあちこち飛び回りました。名古屋、関西、北陸、そして北海道と、色々な都市へ伺いました。多くの方に開業のご挨拶をさせていただき、事業内容の説明をいたしました。ありがたいことに、皆さまに耳を傾けていただきました。ご紹介をいただく機会もあり、真摯にお客さまに向き合ってきました。開業されている先輩方からは、多くの学びをいただきました。多くの方にご挨拶させていただく中で、旧交をあたためる機会にも恵まれました。多くのことを得て、あっという間に2ヶ月目も過ぎました。もちろん良いことばかりではなく、良くないこともありました。反省することは真摯に反省し、そうでないことは一喜一憂せずに前に向かいました。会計コンサルティング事業、税理士事務所だけでなく、ランニング事業も前に進んでいます。商談の機会もいただき、皆さまに感謝して具体化に向けて進めています。来月もしっかりと頑張っていき、皆さまにご満足いただけるように誠心誠意努めてまいります。具体的にお返しができるように、頑張ってまいります。マラソンは、やはりサロマ湖100kmの完走、自己ベスト更新に尽きます。故障から苦しい日々が続き、万全の体調には程遠い中で挑んだサロマでしたが、楽しい勝負ができました。やはり、楽しく走ること、その上で挑戦すること、この順番が大切だと実感しました。60歳になってからマラソンの結果が出ずに苦しみましたが、これで憑き物が取れた気がします。この後はしっかりとケアをして、また次のレースに備えていきたいと思います。そして、秋以降のエントリーも佳境になりますので、エントリーを決めていきたいと思います。6月の走行距離は、357.1kmでした。サロマの100kmを除くと257kmですので、メリハリをつけて走れたと思います。明日から7月です。暑い季節になってきますので、体調管理に気をつけて、7月も頑張っていきたいと思います。
2026.06.30
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サロマ湖100kmウルトラマラソンから一夜明けました。さすがにダメージが大きく、今朝はウォーキングしかできないような状況でしたが、まだ少し余韻に浸っています。ウルトラのスタートは、フルよりも気分的に穏やかです。これから始まる長い1日に向けて、ゆっくりと始動します。スタートして一周回り、5kmからの直線がひたすら長いです。去年は日陰を探して走っていましたが、今年はだいぶ様相が異なります。10kmでサロマ湖が目に入り、19kmの折り返しを過ぎると、横風を浴びて寒くなってきました。この様子だと、ワッカではウインドブレーカーを持って走ろうと決めます。28kmから34kmは、広大な大地を堪能しながらの走りです。1km先までまっすぐ見える、北海道らしい光景です。少しずつ痛みが出てきたので、早めに鎮痛剤を飲みます。去年も早めに飲んだことを思い出し、この後は楽になると言い聞かせていきます。35km以降はひたすら歩道を走ります。ここはアップダウンもあり、ペースを乱さないように気をつけます。フルの距離を過ぎ、50km、60kmと過ぎていく中で、少し単調な景色に疲れを感じます。ここからが頑張りどころです。70km以降は、ワッカに向けて心を整える区間になります。その前の74kmのエイドでは、おしるこを3杯も食べ、体を整えていきます。79kmエイドは、地獄の入口です。ここからワッカに突入です。去年は暑さと疲労で、しっかりと走れなかったワッカ、今年はここを走るために来たのだと思いながら、前へ進んでいきます。歩いている人も多い中で、ペースは6分15秒程度で安定し、どんどん前に進んでいきます。途中、左足の付け根に強い痛みが出ました。やはり故障した付近に、かなりの負荷がかかったようです。6時間空いていたので、もう一度鎮痛剤を飲みました。消炎剤を吹き付けて、ここで潰れるわけにいかないと気合を入れていきます。ようやく折り返しを過ぎ、あの原生林の壮大な光景が目に入りました。この景色を見るために頑張ってきたんだ、と心が洗われ、今一度気合いが入ります。90kmを過ぎて、時計を見るとタイムに違和感を感じました。全くタイムを気にしていませんでしたが、このままいけばセカンドベストはいけそうな雰囲気です。意識せずにペースを維持しましたが、95kmでセカンドベストのみならず、PBと11時間切りがギリギリだとわかりました。こうなると、狙うしかありません。残り5kmを歯を食いしばって疾走しました。エイドや沿道の方からの大声援が、後押ししてくれました。「まだ1分あるから最後まで諦めるな!」沿道の声に返事して、ゴールへダッシュします。右に曲がってゴールが見え、ネットタイムで11時間切りを確信しました。そのままガッツポーズでゴールを駆け抜けました。そして振り返り、帽子をとって長く一礼しました。奇跡の走りができました。富士五湖の失敗を生かして、ペース配分、補給、エイドでの滞留は、うまくいきました。そして、最後まで闘う気持ちで走れました。その結果、60歳での初完走が自己ベストという結果になりました。還暦でも戦略次第で勝てる、正に身をもって体験し、証明できました。応援してくれた皆さま、そして多くの皆さまに、心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。マラソンの素晴らしさ、そして挑戦することの素晴らしさを、改めて感じることができた1日になりました。
2026.06.29
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今日はサロマ湖100kmウルトラマラソンでした。1ヶ月前の転倒による大怪我は、いまだ完治せず、騙し騙しの調整になりました。そして、台風の影響で直前まで到着できるかわからないなど、やきもきするような状況でした。何とか無事に北海道まで到着でき、バタバタと前日調整をしていました。いつもの通り、昨夜は早めに夕飯を食べて、17時半に寝ました。今朝は0時に起き、会場までの迎えのバスが2時半に出発するというスケジュールでした。北見のホテルを出るときは、雨が降っていて寒かったです。見ると、気温が12度しかありませんでした。会場までは1時間半近くかかり、4時過ぎに到着しました。ウルトラ仲間たちと合流して、健闘を誓ってグータッチしてそれぞれのスタートラインに並びました。去年は最高気温30度ほどの厳しい暑さ、今年は最高気温16度という寒い気候になりました。ここまでの寒さは想定外で、ウインドブレーカーは持っていましたが、アームカバーや手袋は持ってきませんでした。霧雨も降り、ずっと曇り空の中のレースになりました。故障明けの足には何ヶ所もテーピングを貼り、完全防備しましたが、それでも途中からは痛みが出てきました。それでも、ペースは安定して刻むことができ、去年苦しんだ80kmからのワッカも、落ち着いて攻めることができました。タイムは全く気にしていませんでしたが、手元の時計では残り5kmで10時間31分という、間違っているのでは、と思えるようなタイムになっていました。そこから残り5kmは、ノンストップで飛ばしました。サブ4ペースまで気合いで上げて、歯を食いしばって突っ込みました。ゴール直前、手元のタイムは10時間58分台でしたので、よしっ、と声が出て、そのままガッツポーズでゴールしました。ネットタイムで10時間58分49秒、これまでの自己ベストを大幅に更新して、11時間を切ることができました。逆境に負けず、サロマとの勝負、そして自分との勝負に勝つことができました。還暦での自己ベストは、信じられない想いです。詳しくは明日以降、振り返りたいと思います。皆さまありがとうございました。
2026.06.28
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台風7号・8号の影響で、各地で大雨や強風の被害が出ています。これに加えて、昨夜は大きな地震があり、大変驚きました。ずっと台風の影響が気になり、やきもきしていました。サロマに到着しなければレースに出られませんので、とにかく飛行機が無事に飛ぶことを祈っていました。昨日はかなり雨が降り、天気予報をずっと気にして、可能な限り早いうちに移動しようと思いました。仕事を早めに終えて、急遽羽田空港までできるだけ近くのホテルを予約し、ホテルに宿泊しました。鉄道やバスの運航も気になりましたので、とにかく空港のできるだけ近くまで行ってしまおうと思いました。ホテルに泊まったことで、だいぶ精神的安全性を確保できました。早めに寝ていた時に、突然スマホが鳴って、大きな地震で飛び起きました。しばらく強い揺れが続きましたが、何とか落ち着きました。朝起きてまず天気を確認し、飛行機の運航情報も確認しました。大丈夫そうでしたので、早めに羽田空港に移動しました。バスで30分ぐらいで空港に着き、ツアーの集合場所に行ってチケットも入手できました。飛行機は到着が遅れるため、出発時刻が遅れましたが、何とか離陸できました。台風の影響で揺れも強く、大半の時間ベルト着用サインが点灯したままでした。予定よりもだいぶ遅れましたが、無事に女満別空港に到着できました。ここまで来れば、あとは明日走るだけです。空港からバスに乗ってホテルまで移動し、明日に向けての準備を整えました。1年振りの北見ですが、大きくは変わっておらず懐かしい雰囲気です。明日に備えた買い物も、去年と同じローソンで済ませました。60歳になってから、富士五湖のDNF、野辺山のDNSと苦難が続いています。今回のサロマも、1ヶ月前の転倒から何とか間に合わせましたが、本調子には程遠い状況です。そんな状況でも、しっかりとまとめられるのが、この年代だと思っています。とはいえ、あまり気負わずに、明日はサロマを楽しんできたいと思います。
2026.06.27
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先日、久しぶりに大学院同級生との懇親の場に参加しました。これまで、どうしても同じ時間帯に予定が重なることが多く、なかなか参加できませんでした。最近、状況が変わってきたので、今回は久しぶりに参加できることになりました。大学院のコミュニティは重要視しておりますので、大変嬉しく思います。今回は、幹事を務めてくれた同級生が勤務する病院の見学会をアレンジしてくれました。企業訪問などの機会はありましたが、病院を見学する機会はほとんどなく、貴重な場となりました。指定された時間に行くと、久しぶりに会うメンバーの姿があちこちにありました。昨年の10周年記念式典で会っている方も多くいましたが、その時は司会を務めていたため、ほとんど話もできない状況でした。それ以来という方が大半で、ゆっくり話せるのはもっと久しぶりになります。また、私が独立開業したこともあり、全員に新しい名刺で挨拶もしました。施設の見学は、非常に有意義でした。検査技師の方が実際に機器の説明や、一部は稼働させていただき、とても勉強になりました。独立してからは特に、私自身の健康については、これまで以上に重要になりますので、検査の機会をしっかりと作り、予防と早期発見、対応に努めていきたいと思いました。その後、近くの居酒屋に移動して懇親会が行われました。病院の方も参加されて、10人で懇談を行いました。すでに完全に飲酒をやめてから2年以上経ちますが、酒を飲まなくても懇親はできるものです。大変楽しく歓談ができました。久しぶりに志の高い同級生たちと会えて、とても楽しい時間になりました。またこれからも高め合いながら、頑張っていきたいと思います。
2026.06.26
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この時期ですが、2つの台風が日本列島に接近しています。昨日あたりから、九州地方をはじめとする各地で、影響が出ています。近年では、台風の影響で激しい雨が降って、大きな被害につながることがあります。また、風の影響もあり、建物が倒れたりといった被害が発生することもあります。また、梅雨時ということもあり、梅雨前線が停滞しており、影響が大きくなります。台風が梅雨前線を活性化させてしまうのか、激しい雨を降らせることにもなります。昨日は鹿児島県で、住宅が冠水している様子をニュースで見ました。今日あたりでは、梅雨前線の上を低気圧が東へと進むため、西日本と東日本の広い範囲で激しい雨の降り方になりそうです。特に九州北部は、線状降水帯が発生する恐れがあり、急激に大雨災害のリスクが高まる恐れがあります。最近はゲリラ豪雨のように、短時間で大量の雨が降ることがあり、大変な状況になります。関東も一昨日までは晴天に恵まれましたが、昨日はほぼ終日曇りとなり、今日は朝から終日雨となっています。この先の予報では、台風の影響もあって、週末にかけて大雨に警戒するように呼びかけています。台風7号は土曜日には、西日本から東日本に大きく影響しそうだと言われています。また台風8号は、北上とともに熱帯低気圧へと変わる見通しですが、変わったあとも活発な雨雲として本州に近づきそうです。こうなると、週末は台風7号と熱帯低気圧のダブルで大雨の影響を受けることが予想されています。関東への影響がとても気になります。次の日曜日は、サロマ湖100kmウルトラマラソンです。これに向けて、前日の土曜日に飛行機で北海道まで移動することになっています。この飛行機の時間が、午前11時過ぎです。飛行機が欠航にならないか、ちゃんと飛べるのか、実に心配です。万一、欠航となってしまった場合には、サロマに行けないという事態になります。そんなことは考えたくないですが、何とか無事にサロマに行けるように、天候が持ってもらいたいと思います。
2026.06.25
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日産自動車の株主総会が行われ、社外取締役議案が否決されました。永井素夫社外取締役の選任議案の否決です。永井氏選任以外の議案は、全て可決されたようです。会社が提出した議案が株主総会で否決されるのは、極めて異例のことです。永井氏は、日産の主要取引行であるみずほ銀行の出身です。日産でも実力者として知られていた、という報道もあります。永井氏は2014年に社外監査役として日産に参画し、2019年に社外取締役に就任していました。監査役から数えると、12年余り日産の社外役員を務めていたことになります。永井氏は日産の監査委員長を務めるほか、指名委員会、報酬委員会のすべてに所属する唯一の取締役ということです。永井氏の再任を巡っては、大株主の仏ルノーが総会前に日産側に、賛成せず棄権する意向を通告していたそうです。ルノーの意向に加えて、アメリカの議決権行使助言会社のISSとグラスルイスが、独立性に疑念があることを理由に取締役選任に反対を推奨していたようです。このような状況で、再任は否決になりました。近年では、社外取締役の在任期間が長すぎると、反対を投じる機関投資家も多いとされています。ガバナンスの観点から、問題があるとも言えます。これに加え、経営不振の責任を問う声もあり、主要行出身ということもネガティブな反応になったと思われます。総会の議長を務めたエスピノーサ社長兼CEOは、採決の直前に永井氏の再任案のみ分離して、採決することを表明したそうです。ルノーの棄権により、永井氏の選任は微妙になったことを、日産も理解したのでしょう。そして、永井氏以外の11人の承認が決定した後、永井氏は否決されたということです。異例の状況ではありますが、納得のいく結果です。日産の再建は、まだまだ先だと感じる事案です。
2026.06.24
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NHKの廣瀬智美アナウンサーが、巨人の球団職員に転身するというニュースがありました。とても驚きました。廣瀬アナウンサーは大分県出身で、2004年にNHKに入局した44歳です。アナウンサーとして22年のキャリアがある、ベテランです。初任地の鹿児島で、高校野球などのアマチュアスポーツを取材したことが、スポーツに携わるスタートのようです。。その後大阪放送局を経て、2009年から東京で「サンデースポーツ」を担当しています。この頃は、よくサンデースポーツを見ていました。その後、「ニュースウォッチ9」のスポーツコーナーを担当されるなど、スポーツアナウンサーとしてのポジションを確立されています。また、オリンピックは5大会の現地取材の経験があり、豊富な経験を持っておられます。最近までは、NHKのど自慢の司会も務めるなど、幅広い活躍をされているアナウンサーです。そんな活躍をされている廣瀬アナウンサーですが、報道によると巨人のキャリア採用の求人サイトを見て応募されたそうです。スポーツに携わる仕事をしたい、という希望があったようです。7月1日付で入社となり、チーム編成の業務を担う方向だということです。正に異例の転身です。メジャーリーグでは、マーリンズでメジャー史上初の女性GMが誕生するなど、日本よりも進んでいるようです。球団幹部や育成部門の責任者、コーチなど様々な重要ポストに女性が就任しているそうです。日本では、これまで女性の球団職員の方とというと、千葉ロッテの谷保恵美さんのようなアナウンスを担当される方の印象がありました。しかしながら、編成部門への転身とは大変興味深いものがあります。編成部門は、球団の中長期的な行く末を描く重要な部門です。そんな部門で、廣瀬さんのご経験を活かしたご活躍をお祈りしたいと思います。
2026.06.23
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少し前になりますが、中国の勉強会に参加しました。3ヶ月に一度、開催されている勉強会です。上海つながりの友人から誘っていただき、コミュニティに加わったのが3年前になります。このところ仕事が忙しくてタイミングが合わず、実に久し振りの参加になりました。以前までは品川の会議室で行われていましたが、都合により場所が五反田に変わりました。五反田は、学生時代によく通った街であり、懐かしさを感じます。毎回、色々なテーマが持ち回りで行われています。今回は昨今の中国情勢についての講演でした。講師はJETROの方で、大変詳しく、わかりやすい講演でした。私が思っている状況と、同じところもあれば、そうでないところもありました。70分の講演に質疑応答を経て、会場で懇親会が行われます。事務局の方が準備された飲み物と軽食をつまみながら、立食での懇親会です。久し振りの参加でしたので、多くの方と色々とお話ししたく、新しい名刺を持って回りました。参加者全員の方と改めて挨拶ができ、大変嬉しく思います。また、講師の方とも挨拶させていただき、色々な意見交換ができました。大変有意義な時間になりました。最近では中国に関わることも少なくなり、上海つながりの会での会食が中心でしたが、久し振りの勉強会で改めて中国のことをよく考える良い機会になりました。帰任してから20年ほどになりましたが、今でもあの上海駐在での出来事は、人生の中での大きな出来事として刻まれています。
2026.06.22
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今月も月例マラソンの日になりました。そして、サロマ湖100kmウルトラマラソンの1週間前になりました。5月後半に転倒し、負傷してから苦しい日々が続いています。本番1週間前のこの月例は、身体の状態を確認する絶好の機会です。足にテーピングを貼って、様子を確認したいと思います。梅雨時で雨が降り続き、すっきりしない気候の中、会場に向かいます。長年お世話になったボランティアスタッフの方から、引退の連絡をいただいておりました。月例ではもうお会いできないのかと思うと、非常に寂しく感じます。今日も1kmから参戦します。レース用のペガサス41で、スピードは出さずに走っていきます。様子を見ながらの走りになりましたが、4分47秒でした。少し速いので、次はもっと落とします。次の3kmは、土手の上のコースです。好きなコースなので、ついペースが上がりがちです。抑えて走って14分35秒、4分51秒ペースでした。左足に響くので、少し気をつけなければなりません。そのため、次の5kmは左足の様子を見ながら、ペースを整えます。5kmちょうどで2km走り、以降は落としていきます。25分11秒、5分2秒ペースでした。後半は意識して、だいぶペースを落としました。10kmの前に、いつも家でやっている本格的にストレッチをしました。これで左足の違和感が消えたので、10kmも走ることにします。10kmは、コースの冠水の影響で、5kmを2往復するコースに急遽変更になりました。久しぶりの往復コースになります。ここはクーリングダウンのイメージで、ジョグ+αで走ります。ペースは5分10秒ぐらいで、楽しく走ります。最初は5分10秒ペースでしたが、足に疲れが溜まってきたので、途中からは意図的にかなり落としました。久しぶりの往復コースになりましたが、昔の20kmがこんな感じだったなあと、懐かしく思い出しました。そのまま無理をせず、サブ4ペースぐらいまで落としました。トータルで54分9秒、5分25秒ペースでした。様子を見ながらの走りになりましたが、無事に19km走り切ることができました。体調はまだまだですが、テーピングとペース配分を意識して、サロマに向かおうと思います。今月も開催していただき、ありがとうございました。来月は梅雨明けした頃になると思います。また来月もよろしくお願いいたします。
2026.06.21
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今日で転倒から4週間が経ちました。1ヶ月も経ったのか、という感じです。擦過傷はかなり回復しました。顔の傷はまだ気になりますが、時間が解決してくれると思います。今週も多くの方にお会いしましたので、顔の傷は気になります。早く完全に治したいですですが、もうあとは気にしないレベルかと思います。打撲系も、回復しています。今週も整骨院で教わったストレッチを継続して行いました。これを続けることで、回復の兆しは見えています。走ったり、歩いたあとは痛みが出ますが、このストレッチをすることで、痛みが消えていきます。足底筋膜炎は、右足のかかと付近の痛みが継続しています。これも足のストレッチで、少しずつではありますが、痛みが減りつつあります。ジョグの距離は短めにして、調整する状況は続いています。今週は無理をせずに、少しずつ回復しています。今日は10kmジョグでしたが、終盤はどしゃ降りになりました。それでも、シャワーランは身体も冷えるので、この時期は嫌いではありません。サロマまであと1週間あまりとなりました。今日は不足しているものなどを確認し、必要なものをリストアップしました。明日の月例マラソンを走ってみて、サロマへの最終出場可否を決めようと思います。もちろん走る気満々なので、月例マラソンで色々な走りをして、試してみようと思います。
2026.06.20
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少し前になりますが、名古屋で税理士法人など幅広く経営されている同級生に会いに行きました。彼が主催している勉強会があり、声をかけていただき、参加しました。起業して30年も第一線で活躍している方ですので、学ぶことがたくさんあります。これまでも、何度か名古屋でお会いしてきましたが、勉強会に参加するのは初めてです。彼はファミリービジネスの大家で、東京では大学でファミリービジネスの講座も持っています。この分野ではグローバルに活躍しており、日本を代表するような方です。そのような方が同級生というのは、大変にありがたいことです。お言葉に甘えて、参加させていただきました。勉強会は、年8回行われています。毎回、2名の方が講師として登壇されており、これだけの方に登壇してもらうのも大変だと思います。聴講している方々は、多くがご自身がファミリービジネスの経営者の方です。彼のご厚意で多くの方を紹介していただきました。講演は、日本の伝統的な産業を、地域の産業として再活性化させて活躍されている経営者の方の講演をお聞きしました。成功したことばかりではなく、多くの失敗や苦難を乗り越えて、現在の姿があるということを認識し、大変敬服いたしました。私も言うならばファミリービジネスを始めた立場として、非常に参考になりました。とても貴重なお話をお聞きすることができました。講演会の後は、場所を変えて懇親会が行われました。ここでも多くの方と歓談する場となり、非常にありがたい機会でした。翌朝、彼の事務所にも呼んでいただき、訪問してきました。エネルギッシュに仕事をしている姿を見て、私も大いに刺激を受けました。同級生の彼に心から感謝すると共に、私も微力ながらお力になれればと思います。お互い連携して、この業界を盛り上げていきたいと思います。
2026.06.19
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元メジャーリーガーが、巨人への移籍、入団を発表しました。昨日のリリースで、今季、大リーグのワシントン・ナショナルズ傘下の2Aハリスバーグなどでプレーした小笠原慎之介選手と、選手契約を結ぶことについて合意した、と発表していました。小笠原選手は、東海大相模高からドラフト1位で、2016年に中日ドラゴンズに入団しました。2015年の夏の甲子園では、全国優勝を果たしています。この時は、仙台育英高校との対戦となり、小笠原選手が自ら勝ち越しホームランを放ち、10-6で勝って優勝しました。仙台育英高校には、後にプロ入りする佐藤世那投手、平沢大河選手や郡司裕也選手などが在籍していました。小笠原選手は2024年までの9年間で、通算161試合に登板し46勝65敗、防御率3.62の成績を残しました。暗黒時代がずっと続いている中日では、勝ち星が伸びないのは仕方ないと思います。2021年から2024年までは、140イニング以上を投げています。二桁勝利をあげたのは、2022年に一度あります。2024年オフにポスティングシステムを利用して、ワシントン・ナショナルズに移籍しました。昔からの夢ということで、球団も容認して移籍が実現しました。2025年7月にメジャーデビューし、登板23試合、1勝1敗、防御率6.98でした。今季はメジャーでの登板はありませんでした。巨人からの熱意あるオファーで、入団を決めたと会見では話しました。2027年までの契約で、推定年俸は1億8,000万円、背番号は98に決まりました。近年、メジャーの舞台で活躍できず、短期間で日本球界に復帰する投手が目立ちます。2024年の上沢直之選手(ソフトバンク)、昨年の青柳晃洋選手(ヤクルト)などの名前がすぐに浮かびます。現行のルール上からは何にも問題はないのですが、心情的にはどうか、と感じます。メジャーに行って、ダメだったからすぐに日本に帰国とは、どの程度の覚悟だったのか、とも思います。上海で仕事をしていた時、もちろん駐在員なのでいずれは帰国するのですが、事業を成功させるまではしっかりと頑張らないと、という気持ちでした。その点からすると、筒香嘉智選手のようにマイナーリーグや独立リーグでもプレーした選手は、覚悟があると感じます。
2026.06.18
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プロ野球セ・パ交流戦は、昨日西武ライオンズが勝ち、交流戦の優勝を決めました。西武ライオンズは、交流戦初優勝です。14勝3敗1分で、勝率.824は史上最高の勝率となります。今年も、パ・リーグの強さが目立った交流戦でした。交流戦は2005年に始まりましたが、意外な感じですが西武はこれまで優勝がありませんでした。これで、パ・リーグ6球団がいずれも交流戦での優勝を果たしたことになります。交流戦はコロナ禍で中止になった2020年を除き、これまで21回行われています。優勝は、パ16回、セ5回と、パ・リーグが圧倒しています。ソフトバンクが優勝9回と群を抜いており、2回がロッテ、オリックス、巨人、ヤクルトの4球団、1回が日本ハム、楽天、横浜DeNA、そして西武となっています。阪神、広島、中日は、優勝経験がありません。西武はここ数年来、苦難が続いていました。多くの選手がFAで移籍し、主力選手が抜ける中で、成績が振るわない年が続きました。2024年には、シーズン途中の5月に当時の松井稼頭央監督が休養と、どん底を味わいました。その年は、GMを務めていた渡辺久信氏が監督に復帰しましたが、成績は回復せずに、渡辺監督は責任を取って退団します。西口監督が就任した昨年も、順位は5位でした。さらに今年は、主力の今井達也投手がポスティングでメジャー移籍となり、今年も苦しい戦いになると思われました。しかし、FA補強や新外国人、さらには既存の選手の底上げで、チームに活気が出ました。鉄壁の投手陣に、得点力不足も解消され、現在は首位を走っています。私が高校生から大学生の頃、ライオンズは本当に強いチームでした。また、辻監督が率いた時代も、そつのない良いチームでした。今シーズンのパ・リーグは、いつにも増してレベルが高く、見ていても楽しいです。ソフトバンクも、オリックスも、日本ハムも、まだまだ黙っていないと思います。明後日から再開されるペナントレースが、とても楽しみです。パ・リーグの力と力の対戦は、見ていても爽快です。
2026.06.17
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先日、三木監督が休養となった楽天イーグルスで、今朝大きなニュースが飛び込んできました。昨年まで千葉ロッテの監督を務めていた吉井理人氏が、新監督に就任というニュースです。さすがにこのニュースは驚きました。今シーズン中は、塩川監督代行でずっといくと思っていましたので、かなりの驚きでした。リーグ戦再開初戦となる19日の古巣ロッテ戦から、就任、指揮を取る見込みとされています。シーズン途中という異例のタイミングで、巻き返しを図るものです。吉井氏は私と同級生です。高校時代は、当時和歌山の強豪校で春夏連覇も果たした箕島高校のエースとして甲子園に出場しています。高校からドラフト2位で近鉄に入団し、先発、抑えとして活躍しました。近鉄のリーグ優勝にも貢献しています。その後、トレードでヤクルトに入団した後に、1997年にはフリーエージェント権を行使してメジャーリーグに挑戦します。ニューヨークメッツを皮切りに、3球団で活躍しました。日本に帰国してからはオリックス、ロッテと在籍して、2007年に引退しました。20年以上、現役を続けたタフな選手でした。その後はコーチとして日本ハム、ソフトバンク、ロッテと在籍し、名コーチの呼び声も高い指導者でした。この間に、筑波大学大学院で修士を取得しています。2023年にロッテの監督に就任し、昨シーズンまで3年間務めました。退任してフリーになっていたタイミングでしたので、楽天がオファーしたということになります。シーズン中の監督就任は極めて異例で、私もほとんど記憶にありません。また、吉井氏は楽天OBではないので、尚更です。それでも、まだ交流戦が終わるタイミングですので、巻き返しはできると思います。吉井新監督の手腕に注目です。
2026.06.16
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38年間の会社員生活から、独立開業して1ヶ月半ほど経ちました。私が社会人としてスタートを切ったのは、1988年4月でした。食品メーカーの営業マンとして、最初に赴任したのは名古屋でした。新幹線で通過するばかりで、降り立ったことはありませんでした。商売が厳しいところだから、ここで務まればどこでも務まるから頑張れ、と励ましの言葉を受けて名古屋に着任しました。7年間住んで、愛知・岐阜・三重と一通り東海3県を担当しました。まだ大学を出たばかりの駆け出しで、右も左もわからない中で奮闘しました。最初は全く売れませんでしたが、少しずつ小さな成功体験を積み重ねて、それなりに営業マンらしくなりました。当時は年齢の近い方が多く、皆で切磋琢磨しながら頑張っていました。仕事も、遊びも、一生懸命でした。名古屋4年目から7年目まで仕えた上司には、本当にお世話になりました。厳しい方でしたが、今でも自分の社会人としての基礎は、この方の下で仕事をしていた時に築かれたものです。また、当時の若手社員の方とは、仕事が終わった後は毎日のように夕飯を一緒に食べて、酒を飲んで、語り合っていました。そう考えると、20代の若い頃にとても素晴らしい経験をしたと思います。名古屋にはその後、何度も訪れる機会がありましたが、いつ来てもあの頃を思い出させてくれます。今回も、仕事で名古屋を訪れました。台風の接近があり、強い雨が降っていましたので、朝ランを遅らせて、天候が安定するのを待ちました。雨が上がり、晴れ間も覗くタイミングで走りに行きました。昔住んでいたアパートは、まだ健在でした。外装はメンテナンスの跡がありましたが、まったく当時と趣は一緒でした。よく先輩後輩と夕飯を食べに行ったお店は、だいぶ古びていましたが、まだありました。当時のことを懐かしく思い出しました。しかし、38年の歳月は長く、多くのお店がなくなっていました。時間の流れで仕方ないことだと思います。それでも、社会人の原点である名古屋を訪れると、初心に返るような気持ちになります。これからも、あの時の一生懸命さを忘れずに、努力していきたいと思います。
2026.06.15
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今日はいわて銀河ウルトラマラソンの開催日です。2024年のこの大会で、100kmを11時間8分10秒で完走したのが、自己ベストです。午前4時スタート、峠が多くアップダウンも厳しいコースですが、地元の方の応援に励まされて、楽しく完走できた思い出があります。今思うと、あの頃は心身共に絶好調で、メンタル的にもとても強い時期でした。柴又以外での100kmレースは、初めての経験でした。まだ真っ暗な中でスタートラインに立つのも、未経験でした。スタートから意外と周囲の方のペースが速く、乱されないように気をつけて走りました。とにかく、前半から抑えて、山のコースに入ったら粘る、と意識していました。この大会に向けて、1ヶ月前のゴールデンウイークには、箱根駅伝の5区~6区の試走を行い、鍛えていました。その時の経験から、箱根よりずっと走りやすい、という精神的な余裕が生まれました。エイドのボランティアの方とも楽しく会話をすることで、とてもリラックスできました。「あとたった60kmだよ」と元気に励ましてくれる女性の方には、皆で爆笑しながら走った思い出があります。山を全部超えた60km以降はだいぶ足にきましたが、それでも気持ちはポジティブでした。とても楽しみながら走れているのが、自分でもよくわかりました。最後のエイドのところでは、目の前に上り坂が見えていました。「最後にこれはきついですね」とエイドの方に言うと、「まあ、コーラでも飲んで」と、笑顔でコーラの小さい缶を渡してくれました。こうして、楽しく頑張って最高の気分でゴールできました。体調万全、精神的にも安定していた、会心のレースでした。現在は故障と戦いながら、サロマに向けて進んでいます。今朝も8kmジョグと物足りないですが、この飢餓感をサロマにぶつけられるよう、頑張りたいと思います。いわて銀河はタフなレースになると思いますが、出場される方々のご健闘をお祈りしています。私もサロマに向けて、体調を整えていきたいと思います。
2026.06.14
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今日で転倒から3週間が経ちました。怪我の様子はさまざまです。擦過傷はだいぶ回復してきました。顔の傷も目立たなくなってきましたが、まだ気になるレベルです。多くの方にお会いする仕事なので、顔の傷は致命傷です。早く完全に治したいです。打撲系も、徐々に回復しています。先週は左膝が曲げられなかったですが、今週はある程度戻りつつあります。整骨院で治療を受けて、必要なストレッチを教えてもらいました。毎日3セットをやることで、回復に向かっていくと思います。しかし、足底筋膜炎の症状が出てきて、右足のかかと付近に痛みがあります。これが結構厄介で、負担をかけないように気をつけています。そのため、ジョグの距離は短めにして、我慢しています。今日は8kmで終了ですが、週末に8kmだと実に物足りないです。それでも、ある程度走れるようにはなってきましたので、回復に向かっています。この1週間は無理をせずに、さらに回復させたいと思います。サロマまであと2週間あまりとなりました。大会の最終案内も届き、いよいよという感じです。それだけに、万全の体調でサロマを走れるように、頑張っていきたいと思います。我慢の日々は続きます。
2026.06.13
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ボクシングの元WBC世界ライト級チャンピオンのガッツ石松さんの訃報が届きました。76歳、肺炎のために6月2日に亡くなったと、所属事務所が発表しました。5月までは元気に過ごしていたものの、体調を崩してすぐに肺炎となり、そのまま帰らぬ人となったということです。突然の訃報に驚きました。ガッツ石松さんは栃木県出身で、中学卒業後に上京し、ボクサーとしてプロデビューしました。1969年に全日本ライト級で新人王となりましたが、同期の新人王にウェルター級の輪島功一さんがいました。世界チャンピオンへの道のりは平坦ではなく、1974年4月に3度目の挑戦で世界王座を獲得しました。ガッツさん圧倒的不利の予想を覆したのが、「幻の右」と評された右ストレートででした。左、右を繰り出す間隔が短く、相手には右腕の動きが見切れないことから、「幻の右」と評されたそうです。この時に両拳を突き上げた姿が、ガッツポーズと言われるようになったということです。その後も5度の防衛に成功し、1977年4月のWBC世界スーパーライト級に挑戦して6回KO負けとなり、世界2階級制覇を逃しました。1978年に現役を引退した後は、タレントとして幅広く活動されていました。私の父が若い頃に、ボクシングをやっていたそうです。当然ながら私は知らないのですが、父がボクシングをやっていた17〜18歳の頃の写真を見たことがあります。そのせいか、父はボクシングが好きで、我が家ではボクシング中継があると、いつもテレビで見ていました。私に対して、酒を飲みながら色々と解説をしてくれたものです。多くの方はガッツさんはタレントの印象しかないでしょうが、私の中では三度笠で入場するパフォーマンスを見せる、強い世界チャンピオンという印象です。ガッツさんの訃報を耳にして、ボクシング好きだった父を思い出しました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2026.06.12
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大相撲の元関脇長谷川の長谷川勝敏氏が、ご逝去されました。享年81歳、膵臓がんでご逝去とのことです。長谷川関は、私が小学生で相撲を見始めた頃は、既にベテランで引退直前でした。しかし、その左四つの取り口が力強く、とても印象的で応援していました。直接見ていない頃になりますが、1972年3月場所では12勝3敗で幕内最高優勝を果たしています。後の大関魁傑と、4分近い優勝決定戦の末に、初優勝を遂げています。この時、長谷川関は関脇連続6場所目で、前の場所は10勝をあげています。優勝すれば大関という声もあったようですが、大関昇進は果たせませんでした。この頃の相撲界は、混沌とした時期でした。前年に横綱大鵬が引退、横綱玉の海が現役で急逝という悲劇に見舞われ、1人横綱の北の富士も不振に喘いでいました。この年は1月場所が前頭栃東、3月場所が長谷川、5月場所が関脇輪島、7月場所が前頭高見山と、初優勝が続きました。現在の相撲界と、少し似たような状況でした。長谷川関の大関昇進は、その場所の12日目の大関同士の琴櫻と前の山戦が、監察委員会より無気力相撲の警告を受けたことから、話題がそちらに集中してしまいました。また、当時琴櫻、清国、前の山、大麒麟の4大関(前の山はその場所限りで関脇に陥落)時代だったことも、影響したようです。その後も現役で活躍した長谷川関は、関脇を当時最多記録の21場所務め、小結と関脇の通算在位合計30場所も、当時の記録でした。大関にはなれませんでしたが、「史上最強の関脇」と呼ばれました。1976年1月場所10日目に、史上初の幕内連続出場1,000回を達成しましたが、その場所は7勝8敗、翌3月場所は6勝9敗と負け越し、5月場所も初日から4連敗したところで、引退を表明しました。子供心ながらに、突然の引退という印象でした。引退後は年寄秀ノ山を襲名し、佐渡ケ嶽部屋付きの親方として、後進を指導しました。日本相撲協会の理事も務め、2009年7月場所限りで定年退職しています。大関にはなれなかった長谷川関ですが、私生活では生命の危機を間一髪免れるという幸運が、何回かありました。ちゃんこ番の時に同僚力士がフグ中毒死した事件では、同じくちゃんこ番だったものの、たまたま腹の調子が悪く、味見をしなかったため九死に一生を得たということがありました。また、搭乗するはずだった飛行機を、たまたま友人に会ったことでキャンセルしたことで、その飛行機が墜落、全員が犠牲になるという事故から免れる、ということもありました。元力士としては81歳までのご長寿でのご逝去に際し、心よりご冥福をお祈りいたします。
2026.06.11
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プロ野球交流戦の真っ只中ですが、楽天の三木監督の休養が発表されました。前日の巨人戦に敗れ、日付が変わった午前1時に発表という、異例の事態となりました。楽天は昨日の試合終了時点で、21勝36敗1分けの借金15と低迷しています。5位ロッテと7ゲーム差のパ・リーグ最下位で、交流戦も2勝10敗の勝率1割6分7厘、最下位に沈んでいる状況です。今シーズンの楽天は、ここまで誤算続きでした。昨シーズン新人ながらベストナインに輝いた宗山塁選手が、左手首を痛めて開幕に間に合わず、現在も1軍出場がありません。また、メジャーから補強した前田健太投手が1勝もできず、現在は二軍で調整中です。投打ともに振るわない状況で、コーチ陣の入れ替えや、鈴木大地選手をキャプテンに就任させたものの、チーム状況は好転していません。昨日の巨人戦でも、昨年まで楽天に在籍していた則本投手に6回まで無得点に抑えられ、8-2と大敗していました。このような状況から、三木監督の休養、事実上の解任に至ったと思われます。三木監督は2020年に楽天の監督に就任しましたが、その年は4位に終わり、翌2021年からは2軍監督に配置転換になりました。その間、石井一久GMが監督に就任したものの振るわず、その後に就任した今江敏晃監督も1年で退任し、昨シーズンから再び1軍監督に就任していました。昨シーズンも4位に終わり、今シーズンは最下位から上昇の機運がありません。今後は、塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めます。楽天は監督が頻繁に変わることで有名です。1年で退任した監督は、初代の田尾監督、ブラウン監督、大久保監督、平石監督、前監督時の三木監督、今江監督と、6人もいます。長期政権は野村監督、星野監督の4年、梨田監督の3年に、GM兼任の石井監督も3年と、この4人だけです。石井GMも長年GMを務めていますが、成績は全く上向かないばかりか、監督の交代ばかりで選手も戸惑っているのではないでしょうか。巨人は阿部前監督から橋上監督代行に変わった途端、チームは勝ち星を重ねています。楽天は果たしてどうなるでしょうか。
2026.06.10
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昨日は、初めての大学での授業でした。これまでは関東の大学ばかりでしたが、初めて関西で講義を行いました。10年以上お付き合いいただいている公認会計士の先生が、講師を務めておられる授業です。そのご縁で、登壇する機会をいただきました。午後の授業ですので、朝からの移動で向かいます。あいにくの雨模様の中ですが、無事に到着しました。キャンパス内はとても美しく、落ち着いた雰囲気のある素晴らしいキャンパスです。このような場所で学べる学生さんは、幸せだなと思いました。キャンパス内のカフェで少し仕事をした後、先生と合流しました。昼食を共にしながら、授業の打ち合わせをしてから臨みます。13時半から授業が始まりました。冒頭に先生から紹介していただき、その後すぐに講義を行いました。この日のために、内容は色々と考えてきました。二部構成で、一つは私自身のキャリアについて、もう一つは会計についてです。私のキャリアは波瀾万丈で、大きなターニングポイントがいくつかあります。新入社員で営業、税理士試験合格で経理へ、上海への赴任、転職、MBA取得、そして独立開業と、色々な出来事と共に、その時のマインドや取り組んだことを説明しました。会計については、財務諸表から何がわかるのか、いかに経営に活かすのか、実際の分析事例をもとに紹介しました。数字を読むことで、経営に活かすことができる、ということを訴えました。そして、数字を武器に自分のキャリアをつくる、ということを説明し、そのためには長所を徹底的に伸ばして、短所は無視する、と訴えました。短所を直そうとして、長所まで小さくなって欲しくない、という想いから、このような締めくくりにしました。学生の皆様に授業後も色々と質問していただき、大変素晴らしい時間となりました。教室は次の授業があるため、廊下に出て何十分も熱心に質問をされる複数の学生さんの熱心さには、敬服しました。素晴らしい経験になりました。このような機会をいただきました先生に、心より感謝を申し上げます。
2026.06.09
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税理士試験に合格したのは、もう25年ほど前になります。簿記検定の勉強を始めてから、税理士試験の官報合格まで6年かかりました。当時の税理士試験には受験資格要件があり、私は大学の社会学部出身だったため、要件を満たしていませんでした。そのため、受験資格要件である簿記1級の合格が必要でした。大学の講義で、税理士試験の話をすることがあります。恥ずかしながら私は、簿記にかなり苦戦した過去があります。簿記の素人だった私は、独学で2級に合格しました。次の目標である1級合格を目指して、大原簿記学校の日曜日の講座に通い、勉強を続けました。それでもなかなか合格できず、簿記1級は2回落ちて3回目の受験で何とか合格できました。それも、70点以上が合格の試験で、71点での合格でした。そこから税理士試験の勉強に入り、まずは多くの方と同じように会計科目の必修である簿記論と財務諸表論を勉強しました。簿記論は計算中心、財務諸表論は理論中心でした。1年目は簿記論と財務諸表論を受験して、財務諸表論に合格しました。2年目に税法科目である消費税法と簿記論を受験して、消費税法に合格しました。簿記論は2年続けて落ちて、3年目には法人税法と簿記論という、かなり痺れる勉強でした。この時法人税法は1回目で、そして3回目の受験で簿記論にようやく合格できました。簿記は好きなのに、試験となるとうまくいきませんでした。あれほど苦戦したのですが、そんな私でも後に年商1兆円企業の経理部長を務めました。そして、今は税理士をやっています。簿記1級が71点で合格でも、その後の人生で何も困ったことはありません。税理士試験勉強中の皆様、頑張ってください。諦めなければ、必ず道は開けます。
2026.06.08
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このところジョグの距離を伸ばしたためか、足の張りが強くなってきました。サロマまで3週間となり、少し焦る気持ちがあります。ジョグができるまでに回復してきたので、徐々に距離を伸ばしていきました。5km→7km→10km→16km→21kmといった具合に、日々様子を見ながら走ってみました。サポーターも10kmまでで外し、使用しないで走れるようになりました。あまりサポーターは好きではないので、外したことでスッキリしました。走った後のケアも行っていましたが、まだ打撲の症状もあるので、慎重にやっていました。ジョグの距離が伸びたことで、身体に急激な負担がかかってきたようです。走っている時は大きな問題はないのですが、その後に張りを強く感じたため、昨日マッサージに行ってきました。筋肉が固まってコリがあるような感じでしたので、ほぐしてもらうことが必要だと思いました。左膝の裏側のコリは、恐らく身体全体のバランスの崩れが原因だと思います。ここをほぐしてもらう際には、激痛で悲鳴を上げるほどでした。昨日発生した右足かかと付近の痛みは、押されるとこちらも悲鳴でした。ここは腰などの張りに起因し、かつ足底筋膜炎のような感じでした。マッサージ後には、膝裏は温湿布、右かかとは冷湿布を貼りました。そして、今朝は5kmの超スロージョグにとどめました。5kmだと全然物足りないのですが、回復させないと元も子もないので、我慢しました。焦る気持ちもありますが、我慢が大事だと思います。2週間後が月例マラソンですので、ここをまずは目指して、本調子に戻したいところです。今の我慢は必ずサロマに生きると信じ、頑張っていきたいと思います。
2026.06.07
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朝ランで転倒してから、2週間が経ちました。少しずつではありますが、回復してはいます。転んだ時の擦過傷は、顔と左膝以外はだいぶ回復しました。痛みはなくなりましたので、あとは時間が解決すると思います。顔はまだ傷が残っていますので、今週お会いした方にもお見苦しい顔で失礼いたしました。もう少しでまともに戻ると思いますので、見栄えの悪い顔もあと少しです。強打した左膝と、反射的に地面についた右手首は、まだ痛みがあります。左膝はようやくサポーターが取れましたが、まだ曲げることはできません。お皿の周りと、裏側の関節付近の痛みがまだあります。今週はジョグの距離を伸ばすことはできましたが、まだ引っかかるような感じがあります。右手首は、向きによって痛みがあります。物を持つことは問題ありませんが、曲げる向きによっては、まだまだ使い物にならない状態です。先週まではサポーターを着用したウォーキング中心でしたが、今週からジョグの距離を伸ばし、後半はジョグだけでいけるようになりました。まだ距離はそれほでもありませんが、今朝は21kmジョグができました。サロマまであと3週間ですので、来週の回復具合がポイントになります。サロマ1週間前の月例マラソンでまともに走れれば、大丈夫だと思います。まずはそこを目指して、回復に努めたいと思います。本当に怪我には注意しなければなりません。
2026.06.06
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家電大手同士の経営統合が発表されました。売上最大手のヤマダホールディングスと、第5位のエディオンが経営統合することで基本合意したと発表しました。昨日、日本経済新聞で報道がありましたが、経営統合について検討していることは事実だと両社が発表していました。現時点で決定している具体的な事項はありません、としながらも、明日の取締役会で決議をする予定、とも明かしていました。そして今日、両社が取締役会で決議しました。少子高齢化や人口減少の進行、競争の激化、地政学リスクなど不確実性が続く中での決断となったようです。相互信頼、対等統合を基本方針とした経営統合に向けて、協議・検討を開始したとしています。この経営統合が実現すると、両社の売上高は合算で約2.5兆円となり、家電量販業界での首位を固めることとなります。また、店舗数はFCを含めて9,954店舗となり、10,000店舗に迫る勢いです。対等の精神に基づき、持株会社を2027年10月に設立し、ヤマダHDとエディオンを完全子会社とします。持株会社の会長にはヤマダHDの山田昇会長が、社長にはエディオンの久保允誉会長が就くとしています。本社は東京に置く予定で、両社のブランドは維持する方向で検討する、としています。2027年10月ということは、あと1年4ヶ月ほどしかなく、残された時間は意外と少ないです。ヤマダは2026年3月期の売上が1兆6,918億円で、家電量販店業界1位です。過去に、ベスト電器、マツヤ電器、サトームセンなどの他、大塚家具なども買収し、規模を拡大してきました。エディオンの2026年3月期の売上は7,937億円です。広島県で創業した第一産業(のちのデオデオ)と、愛知県で創業した栄電社が2002年に統合して誕生しています。その後、ミドリ電化、石丸電気、サンキュー(100満ボルト)などを合併し、現在の規模を誇ります。多くのブランドがありましたが、現在はほぼエディオンに統一されているようです。久し振りの大型の経営統合です。これまで知りませんでしたが、エディオンの筆頭株主はニトリで、9.67%の株式を保有しています。当然、ニトリも何かしらの関与があるのかと思いますが、まだそのあたりの報道はありません。今後、この大型経営統合には非常に注目しています。
2026.06.05
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先日、ソウル国際マラソンを一緒に走った皆様と再会する機会がありました。大変ありがたい機会をいただき、感謝いたします。ソウル国際マラソンは、ツアーで参加しました。15人ほどのメンバーで、大会に参加しました。2泊3日という限られた時間でしたが、共に大会を走るという経験をしたことで、とても仲が深まりました。また新たなランニング仲間ができたことに、喜びを感じました。その中のお1人の方が発起人となって、練習会を企画してくれました。10kmほどの観光ラン+ランチという、とても心躍るようなメニューです。残念ながら、当日のランニングの時間には外せない用事があり、ランチに参加することにしました。大急ぎで用事を終わらせ、ランチのお店に行きました。すると、ランニングを済ませてきた4人のメンバーの方とお会いすることができました。ソウル以来、約2ヶ月半振りの再会でとても嬉しくなりました。皆でソウルの参加賞だったTシャツを着て、ランニングを楽しんできたようです。走ったコースを聞きましたが、とても楽しそうなコースで、さすがと思いました。皆でランチを楽しみながら、さまざまなランニング談義に花を咲かせました。近況報告や、秋のレースに向けての情報交換など、話は尽きません。私がランナーとして独立開業したことも、お知らせしました。イベント開催の際はご案内します、ともお伝えしました。ランチ後は少し周辺を観光して、またの再会を約束して別れました。次は秋頃を目安に、また走りましょう、ということとなりました。このような再会は、とても嬉しいものです。企画していただいたメンバーの方に感謝し、またの再会を心待ちにしております。
2026.06.04
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先日、管理組合の総会が行われて、副理事長としての任期が無事に終了しました。1年間の役員の役割が終わりました。管理組合の役員は、2回目です。前回は11年前に務めました。その時の役割は総務で、議事録の作成や書類の整理、保管など、事務的な役割を中心に担いました。今回は副理事長で、理事長を補佐して一緒に諸問題や課題に対応してきました。決まった役割は少なく、総会の議長、理事会の進行、課題管理を中心に、マンション内外の利害関係者との連携や交渉など、さまざまな対応を行ってきました。住民からの苦情などの申し出にも、対応してきました。地域の役割は大切ですが、生活の拠点ということもあり、本当に色々な件がありました。対応に苦慮したことも、多々ありました。それでも、周囲の理事の方と協力して、なんとか対応してきました。そして、任期の最後に総会がありました。総会は株主総会みたいなもので、上程された議案を説明し、質疑応答を受け、承認決議していただく必要があります。今回は例年より議題が多く、かなり大変でした。前日も遅くまで議案の内容を再確認し、議事運営も改めて確認して、万全の体制で臨みました。それでも、質疑応答や運営では苦戦することもありました。しかしながら、会社員時代の約20年ほどの株主総会経験を活かして、何とか無事に全議案の承認を得ることができました。そして、この総会終結をもって、任期を終えることができました。1年間、一緒に頑張っていただいた皆様、ありがとうございました。大変お疲れさまでした。
2026.06.03
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先日、中学・高校時代の同級生と42年振りの再会を果たしました。正に、奇跡の再会です。7〜8年ほど前から、中学・高校時代の仲の良かった同級生と会う機会を作ることができました。そのメンバーは、年に1〜2回、4人で集まっています。彼らとの会話の中で、他の同級生はどうしているだろう、という話はよく出ていました。なかなかその後の消息がわからないまま、月日が経ってしまいました。それでも、SNSのおかげで何人かの同級生とはつながることができました。そして、私が1人の同級生のSNSの投稿にコメントしたことから、時折メッセージをやり取りすることができるようになりました。ある日、その彼と同級生全員が還暦ということもあり、一度会わないか、という話になりました。そして、彼の会社を訪問して、一緒にランチでも食べようということになりました。久しぶりの再会の日が、とても待ち遠しく思いました。いつもの4人で会った時に、「今度、〇〇君に会うんだ」という話をしたら、皆で盛り上がりました。その日、若干の緊張と多くの期待を持って、彼の会社を訪れました。通された部屋には、懐かしい顔がありました。会った時に自然に握手して、再会を祝いました。そして、ひとしきりお互いのビジネスの話をしました。その後、場所を変えてランチに行きました。ランチを食べながら、色々な話になりました。互いの経験、想い、志、そしてこれからの人生に向かって、話は尽きませんでした。お互いに生き生きと話し、大変素晴らしい時間を過ごすことができました。再会の記念に写真を撮りましたが、そのお店や店員さんが撮影してくれました。42年振りの再会だという話になったら、店内のお客さんが皆、驚き、一緒に盛り上がってくれました。素晴らしい時間になりました。お互い60歳、この年齢だからやれることがあります。またの再会を約束して、握手して別れました。まだまだ頑張りたいと思います。
2026.06.02
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先日、大学1年生に会計の授業を行う機会をいただきました。大変ありがたい機会です。4月に入学して、約2ヶ月になるタイミングでの授業は、色々と興味深いものがあります。大学にも慣れ、授業もある程度回数が進み、会計に対しての印象がわかってくる時期になります。早ければこの時点で、簿記は苦手、と思う方もいらっしゃると思います。そのような方も含めて、社会に出ると数字は切っても切り離せないものであること、数字に強くなると重宝され、自分の力や武器になる、ということをメッセージとして話します。先生にお聞きすると、受講生は全員で300人ほどだそうです。広い教室が一杯になる中での講義は、圧倒されます。授業で喋る時は、私の経歴やキャリアを話すようにしています。そうすることで、私の人となりや、何となくこんな人間か、とイメージしていただきやすくなります。そして、経験やキャリアを、若い方への気づきや参考になれば、という観点でお話ししています。こういう時は、いかに気づきを与えるか、ということが大切だと思います。もちろん、本職の会計や経理、税理士の話も、力を入れます。AIに私たちの仕事は奪われるのか、という漠然とした不安がある方が多いと思いますので、それに対する私の見解もお伝えします。AIを使い倒して、人間はクリエイティブな仕事をするようにしなければならない、うまく使っていくこと、だと思います。そのような話で、納得していただけたように思います。講義は力が入ってしまい、予定の時間を少しオーバーしてしまいました。その後の質疑応答の時間が少し短くなってしまいましたが、最近ではPC上で質問を入力したいただく仕組みなので、多くの質問に回答することができました。大変素晴らしい時間を過ごすことができました。若い方を応援する活動は、これからも続けていきたいと思います。
2026.06.01
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