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今年の夏の甲子園も代表49校が決まり、昨日は組み合わせ抽選会が行われました。また今年もこの時期になりました。毎年6月後半に沖縄や北海道から地方予選が始まり、7月中旬頃に予選はピークになります。この頃は、毎日全国の試合結果を見ています。昔は「速報、甲子園への道」という番組が、地方予選の初期から放送されており、毎晩見ていました。ネットがない時代でしたので、テレビの情報が命でした。現在では「甲子園への道」は1週間程度の放送にとどまり、内容も決勝戦のハイライトのみになっています。このあたりも、時代の変化です。今年の地方予選は、例年にない波乱に富んだ試合が相次ぎました。春の選抜で優勝した大阪桐蔭、準優勝の智弁学園は予選で敗退し、有力校も次々と敗れました。初出場校は4校と、昔に比べるとかなり少なくなりました。そんな中で勝ち上がってきた49校の、組み合わせ抽選会で対戦カードが決まりました。開幕戦は札幌日大(南北海道)と 仙台育英(宮城)という対戦となりました。また選手宣誓は、八王子実践(西東京)の矢澤陵磨主将に決定しました。また注目のカードとして、前年優勝の沖縄尚学(沖縄)と、優勝候補筆頭とも言われる横浜(神奈川)が、いきなり初戦で対戦することとなりました。このゾーンは激戦で、一体どうなるのか全くわかりません。今年も昨年同様、暑さを避けて開会式は夕方の開始となります。そして、試合時間も朝と午後の二部制となっています。高校生の頃に、同級生の応援に西東京大会予選に行っていた頃から、40年以上経ちました。時代は変わり、形は変わっても、この時期になると高校野球が楽しみなのは、日本人である証拠でしょうか。
2026.08.02
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東急線ランを終えてから、しばらく間が空いてしまいましたが、新たな鉄道路線ランを考えていました。そして、神奈川県を走る相鉄線ランを走ることにしました。相鉄線は、4つの路線があります。まずは王道の相鉄本線を走ります。相鉄本線は18駅、営業距離は24.6kmです。真夏ということもあり、2回に分けて走ります。まずは横浜からスタートです。相鉄の横浜駅前は、朝から立ち食いそば屋の賑わいや、この近所に会社があった頃に飲み歩いた街並みなど、懐かしい光景があちこちにあります。そんな中を走り始め、平沼橋はすぐ近く、次の西横浜は少しぐるぐるしながら到着しました。その次の天王町は、駅前に商店街が広がっています。ここから先は、ガード下の再開発で、星川、和田町の途中までは多くのお店が並ぶ街並みに変貌しています。昔の印象でいると、とても驚きます。再開発で緑も多くなった美しい街並みを過ぎて、和田町はまた昔ながらの商店街の続く街です。こういった雰囲気を感じられることが、鉄道路線ランの楽しいところです。上星川は駅前に昔ながらの喫茶店があり、とても魅力的です。今度ゆっくり入ってみたいものです。次の西谷までは少し入り組んでいました。何度か行き止まりにつかまりながらも、無事に到着しました。次の鶴ヶ峰までは、工事や踏切に引っかかり、だいぶ消耗しました。暑さも厳しくなってきたので、次の二俣川までで終えることにします。二俣川は、運転免許試験場の最寄駅です。免許証の更新などで何度も来たことがありますが、走って来るのは初めてです。この数駅は駅間距離が長くなります。2km程度なのですが、それまでの駅間距離が1kmちょっとだったので、やけに長く感じます。それでもゆっくりと流しながら、無事に二俣川まで完走です。距離は12.7kmでした。暑さもあり、12.7kmの疲れではありませんが、再始動にはちょうど良い感じです。また次回続きを走り、海老名を目指したいと思います。
2026.08.01
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