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7月も今日で終わりです。雨がたくさん降り、梅雨明け前後からは猛烈な暑さになり、そして熊本地震の発生と、自然の力を思い知らされるような日々でした。仕事は、独立して3ヶ月となりました。おかげさまで多くのご縁に恵まれ、さまざまな機会をいただいております。仕事を通じて、直接的に感謝の言葉をいただいたり、喜んでいただけている様子を感じたり、お客様のお役に立てていることを嬉しく思っております。自分の経験を活かし、そして新たな知見や経験をさらに身につけ、これからも社会の役に立てるように努めてまいります。「強い経理が会社を強くする」この理念は変わりません。この理念に、ホームページや公式Xでも色々と反響をいただいており、感謝申し上げます。もう1つの事業の柱となるランニング・マラソンは、ブランディングや差別化を意識した展開を具体化させました。来月には第1回目のイベントを公開できると思います。秋のマラソンシーズンに向けて、まずは試走会を実施していく予定です。詳細は、ホームページやInstagram、e-moshicomなどで告知しますので、よろしくお願いいたします。自分自身のランニング・マラソンについては、サロマ明けからゆっくりと再始動させました。故障からの回復を、トレーニングをしながら進めるという難しいテーマですが、何とかなっています。転倒での故障の影響も、少しずつ軽くなってきました。とはいえ、2ヶ月以上経っても完治にはほど遠い状況ですので、いかに強烈な故障であったかを実感します。それでも、OverNight60kmを走れるぐらいにまでは戻っていますので、来月は本格的に追い込んでいけると思います。8月末には毎年恒例の北海道マラソンがありますので、ここを目指して仕上げていきたいと思います。7月の走行距離は、315.2kmでした。60kmのレースに出た割に距離が伸びなかったのは、ポリープ切除による静養のためです。幸い、切除したポリープは悪性ではない、ということでしたので、ひと安心です。健康に気をつけて、8月も頑張っていきたいと思います。
2026.07.31
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名古屋で長い歴史を誇る名鉄百貨店が、解散・清算されることとなりました。親会社である名古屋鉄道(名鉄)が発表しました。9月1日付で名鉄百貨店が解散し、清算されます。名鉄百貨店の商品券事業は、名鉄が引き継ぐこととなります。また、名鉄は名鉄百貨店に対する債権115億円程度を放棄します。同時に、友の会事業などを担う子会社、めいてつカスタマーサービスも、名鉄が吸収合併することとなりました。名古屋駅の再開発に伴い、名鉄百貨店本店は2月末に閉店していました。しかしながら、この再開発計画はコスト高騰や人手不足などで白紙となっています。これにより、建物の解体計画も止まっていました。名古屋駅周辺では、名鉄百貨店の建物はそのまま残されており、駅前の好立地が空白地帯となる異常事態となっていました。つい先日、この旧本店の低層階にヨドバシカメラが出店することで合意したと発表されたばかりでした。名駅エリアには、近くにヤマダデンキLABI名古屋がありましたが、今年2月に閉店しています。また、JR名古屋駅の桜通口と直結のビックカメラ名古屋JRゲートタワー店と、反対の太閤通口のビックカメラ名古屋駅西店がある。池袋もそうですが、駅周辺に家電量販店が集中する構図が各地で見られます。これにより、名鉄百貨店は会社設立から94年の歴史に幕を下ろすこととなりました。名古屋では、かつて4Mと呼ばれた百貨店が賑わっており、生活のインフラでした。このうち、丸栄が2018年6月に閉店し、名鉄も解散となりました。4Mは松坂屋と三越のみとなり、現在の名古屋地区での売上1位は高島屋です。時代の流れといえばそれまでですが、名古屋で社会人人生をスタートした者としては、非常に寂しい気持ちになります。また、名古屋に行きたいと思います。
2026.07.30
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昨日の夕方に、熊本県で大きな地震がありました。震度7を観測するなど、大変なことになりました。昨日は天気も悪かったので、車で仕事に行っていました。お客様の訪問を終えて自宅に戻る途中で、社内でテレビを点けていました。通常放送の途中で、放送を遮るように自身のニュースになりました。熊本県を中心に九州地方で大きな地震が発生した、というアナウンスで、沿岸では津波の恐れがある、とも報じていました。すぐにNHKにチャンネルを変え、そのまま車で走っていました。走行中は画面は見えないのですが、音声はずっと耳にしていました。その後もずっと地震のニュースは続きました。帰宅してからすぐにテレビを点け、様子を確認しながら仕事をしていました。熊本県には、大学院の同級生がいます。他の方が早々に確認してくれたようで、彼のメッセージでは「ものすごい揺れだったが、何とか無事」ということで、安堵しました。その後のニュースでは、イオンモールで爆発が起きたという報道もありました。ずっと状況を報道するニュースが続きました。私はある程度の記憶のある大きな地震として、阪神淡路大震災、東日本大震災、平成28年熊本地震、能登半島地震などを経験しています。震源地付近に居合わせたことはないのですが、比較的近い地域で震度4程度の揺れを経験したことはあります。震度4でもかなりの揺れで、大変不安になったことを憶えています。大きな地震があると余震が続き、現地ではお亡くなりになった方もいらっしゃるとのことです。とにかく早く地震が収まり、多くの皆さまが早く無事で過ごせるようになることを、心よりお祈り申し上げます。
2026.07.29
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DVDコレクションを展開しているデアゴスティーニが、「太陽にほえろ!」シリーズをリリースすることとなりました。先日スマホを見ていて、広告が出ていました。このブログでも過去に何回か書きましたが、「太陽にほえろ!」は私の少年時代に長期にわたって放送された、刑事ドラマの傑作です。1972年に放送が開始され、1986年に放送が終了するまで、14年間に718話が放送されました。私はそのうち、半分くらいは見ているでしょうか。中学時代にはこのドラマに影響を受け、友達たちと8ミリ映画で刑事ドラマを何本も撮影したものです。石原裕次郎氏、萩原健一氏、松田優作氏などの名優が数多く出演し、それまでの刑事ドラマとは方向性を大きく転換し、刑事の人間ドラマとして描いた作品です。軽快なサウンドのCDは、レコード時代から何枚も買っており、今でもスマホのミュージックに入っています。また、刑事の殉職という今までになかった形を生み出したのも、この番組です。人気俳優の交代時に壮絶な殉職シーンは話題になり、今でも目に焼き付いています。そんな名作がDVDコレクションとしてよみがえるというニュースは、私の中で眠っていたものを呼び覚ましました。広告を見ると、全718話のうち710話を178号で発売するということです。これは見たいな、という作品が何本もあります。やはり殉職シーンのあった回はもちろん、絶妙のチームワークが光る作品や、何も事件が起きなかった回(テキサス刑事殉職の前週の第215話「七曲署一係・その一日」)、一係が欠員状態でめちゃめちゃ忙しい回(ロッキー刑事登場の前週の第255話「本日多忙」)など、コミカルな回も印象に残ります。まずは8月25日創刊ということですので、創刊号で第1話「マカロニ刑事登場」を見たいと思います。懐かしい名作が現代によみがえることが、大変嬉しいです。
2026.07.28
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昨日というか一昨日というか、オーバーナイト60kmを走り終えたのが午前2時過ぎ、箱根湯本駅がゴールでした。さすがに少し疲れましたが、コーラを飲んで、そうめんを食べて、生き返りました。そこから着替えたりした後に、この後どうするか考えました。せっかく箱根に来たので、温泉にでも入ってから帰ろうか、とも思いましたが、午前2時台に入れる温泉はなさそうでした。そのため、どのルートが最も早く帰れるか調べました。箱根湯本の始発電車は約3時間後、小田原まで移動すると始発電車は約2時間後でした。箱根湯本駅前で座って3時間待つのも辛いので、タクシーで小田原に移動して、始発で帰ろうと決めました。しかし、タクシーGOでもタクシーが手配できない時間、場所であったため、どうするか考えました。小田原まで歩きながら流しのタクシーを捕まえるしかない、という結論になり、歩き始めました。60km走った後に、小田原までの5~6kmを歩くのは大変ですので、早くタクシーを見つけないと、と思っていました。すると、ちょうど良いタイミングでタクシーが来たので、乗車しました。小田原には3時半に着きましたが、ファミレスなど時間をつぶせるお店はカラオケや牛丼屋しかなく、やむを得ず駅の改札前のベンチに座って待ちました。45分ほど待って駅のシャッターが開き、4時半発のJRで帰りました。家に帰ったのが6時過ぎ、徹夜明けの朝帰りのような感じで、また新たな1日がスタートしました。学生時代には徹夜で麻雀をして、そのまま学校へ行ったり、朝まで飲んで牛丼を食べて始発で帰る、などということをしていましたが、社会人になってからは徹夜の記憶は全くありません。どうしたものか悩みましたが、まずはお風呂に入り、洗濯をして、その後は雑務をしていました。それでも、雑務が終わったのが9時半ですので、この後どうしようか考えました。こういう時は、時差ボケの調整と同じように寝ない方が良いと思い、ずっと起きていました。今朝は、昨夜爆睡したおかげで快適な目覚めで、また新たな週の始まりを迎えました。でも無理は禁物です。還暦で、健全な徹夜明けの朝帰りは、あまり皆さまにはお勧めいたしません。
2026.07.27
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OverNight60kmみちくさマラソンに初参戦しました。昨日の夕方から今日の未明まで、みなとみらいから箱根湯本までを走る60kmのレースです。この大会の存在は、以前から知っていました。ナイトランという特殊なレースですので、どんなものかと一度走ってみたいと思っていました。朝ランで軽く2kmほど走り、11時過ぎに仮眠をとり、14時前に起きて18時スタート、というリズムです。ところにより雷雨、という予報が出ており、みなとみらいも開会式の最中に雨が降ってきたので、スタートを繰り上げるという臨機応変さです。このあたりが、ウルトラマラソンらしいところです。みなとみらいから保土ヶ谷あたりまでは雨も強くなり、ずぶ濡れになりました。また、歩道は歩行者優先で走り、また信号待ちも多いため、歩いたり走ったりの繰り返しです。このパターンが結構続き、保土ヶ谷を過ぎた頃からほぼ普通に走れるようになりました。強い雨は戸塚あたりで上がりましたが、ウエアーは濡れたまま走りながら乾かすことになりました。箱根駅伝の2区は権太坂の上り、3区は遊行寺の下りがあり、藤沢あたりまでで結構足を使ってしまいました。ここから整えていきます。ナイトランなので、昼間よりも神経を研ぎ澄まさないと危ないので、疲労の度合いも違います。ペースもゆっくり目なので、普段のウルトラよりも1kmの通過に時間がかかるように感じます。粘りながら何とか最初のエイド、浜須賀に到着しました。ここまで26.9kmです。このエイドで補給をして甦り、いよいよ湘南海岸の134号線に出ます。このあたりで、だいぶ足が軽くなってきました。ここは集団走でひたすら進み、体力を温存します。右手が防風林、左手が海岸なので、集団でないとやや怖いですが、それでも徐々に前後もバラけてきます。そのまま進み、大磯の36.9kmエイドに到着です。ここではカップラーメンが提供されます。迷いましたが、ミニサイズのラーメンを食べ、残り23kmに駆け出します。この先は、大磯駅近くのコンビニに寄った以外は、ノンストップです。二宮で午前0時を超え、次の小田原までの長い道のりは、ほぼ単独走という厳しい走りになります。それでも、足がしっかり動いているので大丈夫かと思います。残り5kmで小田原市内を過ぎ、いよいよ箱根の入口に向かっていきます。ここは国道1号線ですが、右手側に箱根登山電車の線路、左側が川で、上りが容赦なく続きます。ここが頑張りどころです。小田原中継所を超えて、あとは箱根湯本駅を目指すばかりですが、ここで後から来た女性ランナーと信号待ちで一緒になります。あとちょっとですね、などと会話をしながら、お互い頑張りましょうと励まし合ってゴールを目指します。しかし、その方はとても速く、ラストスパートでどんどん先に行っています。ナイスラン、ゴー!と声援を送り、私も最後の力を振り絞っていきます。箱根湯本駅が遠くに見えてきて、ようやくここまで来たか、という想いになりました。午前2時22分、ガーミンで見ると62kmだったOverNightを無事に完走しました。ゴールした後に飲んだコーラが、本当に美味しかったです。ナイトランというタフなレースは、60kmでもかなりの体力を消耗しました。良い経験になりました。また一つ、新しい経験を積むことができました。このような大変なレースを主催していただき、ありがとうございました。そして、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。変な時間帯にも関わらず、メッセージで励ましていただいたおかげで、無事に完走できました。
2026.07.26
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マラソン大会の前日をどう過ごすのか、人によってさまざまで、興味深いテーマです。レースの前日に走るのか、というテーマは、特にいろいろなスタイルがあります。私は毎日走る派なので、レース前日でも走ります。たとえウルトラマラソンの前日でも、軽く走ります。昔は、フルマラソン前日は5km走っていました。レースのスタート時間と同じような時間帯に、レースと同じサブ4ペースで5km走るのがルーティンでした。こうすることで、レースの感覚を身体に記憶させていました。また、前日の調子や気温、体感温度なども確認していました。最近では様子に合わせて、距離を3km程度に縮めることもあります。このパターンでないと、本番ではうまく走れません。去年、つくばマラソン前に故障をした時は、1週間ウォーキングのみでのぶっつけ本番のレースでした。本番では足は何ともありませんでしたが、やはり感覚が鈍っていたことと、心肺が全然だめで苦しみました。ウルトラマラソンの前日は、さすがに1~2kmにとどめます。もっと走りたいと思うことも多いですが、次の日に100km走れるので、まあ我慢しよう、という感じです。これが遠征ランなどで、朝から移動などの日はまた様相が異なります。台北マラソンの時は、早朝出発のLCCでしたので、終電で移動した成田空港で夜を過ごしました。この時は、空港施設内を1kmジョグで終えました。前日に海外移動、さらにその前は空港での徹夜というパターンで、海外レースはタフさも必要になってくると痛感しました。今日で連続ランニングが899日となりました。ウォーキングも含めてですが、900日近くも続けて走っていると、記録を途絶えさせるのはもったいない、と思えます。健康で走る続けることができるのは、とても良いことだと思います。これからもマイペースで走り続けていきたいと思います。
2026.07.25
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準大手の三優監査法人と、仰星監査法人の合併が明らかになりました。2027年7月中の合併で基本合意した、ということです。三優監査法人は、世界第5位の会計事務所であるBDOインターナショナルと提携しています。合併後は仰星が存続法人となりますが、提携先はBDOとし、名称は「監査法人BDO Japan」となる予定です。三優監査法人は、これまでに一度も他法人の吸収合併といった組織再編をしていませんでした。監査法人において、発足時から単一の事務所として続いているのは大手・準大手法人の中では唯一であるということです。その点では、非常に稀有な存在でした。準大手とはいえ、著名企業を多く監査している実績があります。私が最初に所属していた企業が、三優監査法人の監査を受けていました。経理部に異動した時に、初めてお会いしました。その時は、監査法人という方々が何をする方なのか、まだよくわかっていませんでした。毎日会社に来て会議室にこもり、色々と調べたり質問されたり、という中で、上司に聞いて初めて理解することができたものです。その当時は上場を控えていて、まだ監査法人と企業の関係も距離が近いイメージでした。上場できたのは、三優監査法人の先生方が親身になって指導してくださったおかげと、今でも思っています。当時の先生方も、退任されたり転身されたりと、ほとんどお会いする機会はありませんが、20年以上前のことですので、ある程度仕方ないと思います。そのお世話になった監査法人が合併とは、やはり時代の流れを感じます。中堅のふじみ監査法人も、明光監査法人の吸収合併を決めたというニュースもありました。監査法人の再編が、再び進んでいきます。
2026.07.24
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日本各地で記録的な暑さが続いています。今年から最高気温40度以上の日を「酷暑日」とすることとなりましたが、全国で40度超えが続出しています。全国初の酷暑日は、一昨日に岐阜県郡上市八幡で観測されました。翌日の昨日は、三重県桑名市で観測史上最高となる40.6度を観測しました。その他にも岐阜県の多治見市で40.0度、岐阜県美濃市で40.1度、静岡県浜松市でも40.1度と、4地点で酷暑日になりました。そして今日も、三重県桑名市では午後1時2分に気温が40.0度に達し、酷暑日になりました。こうして見ると、東海地方ばかりです。名古屋は暑い、という印象は、住んでいた頃から言われていましたが、周辺の県での気温が高くなっています。これまでの印象ですと、埼玉県熊谷市や群馬県伊勢崎市など、北関東で40度超えの日が相次ぎ、日本で一番暑い地域、という感じでした。最近では、全国各地で酷暑になっているといるというイメージです。先日まで出張で訪れていた地域も、猛烈な暑さでした。幸い、朝ランの時にサイクリングロードを発見し、日差しも遮られていて快適に走れましたが、早朝でもかなりの暑さでした。今朝は朝ランのスタートが少し遅くなったため、走り始めから強い日差しの下を走ることになりました。そのため、途中で何回も水分補給をして、15kmを走りました。こんなに暑くなったのは、いつ頃からでしょうか。10年前は、ここまで暑くなかったような気がします。20年前の上海が、今の東京のような暑さでした。酷暑日が続出するような気候ですので、皆さまも充分お気をつけてお越しください。
2026.07.23
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2001年に放送された「仮面ライダーアギト」が、今年25周年のイベントが行われています。「真アギト展」として、東京、仙台、福岡などで行われており、人気を集めています。仮面ライダーアギトは、2001年に平成仮面ライダーシリーズ第2弾として放送されました。前年に放送された「仮面ライダークウガ」が久しぶりの仮面ライダーとして、大変に注目を集めました。私も当時、「仮面ライダークウガ」は息子たちと見ており、私の方が夢中になったものでした。昭和の仮面ライダーのオマージュが各所にあり、かつ平成の新しさも盛り込んだ作品でした。その人気を受けて登場した仮面ライダーアギト、現在ではスタンダードになっている、複数の仮面ライダーが登場した最初の作品です。平成から令和の現在に至るまでのシリーズの基礎を固めた、原点ともいえる作品です。ストーリーがなかなか複雑で、子供には難しかったと思いますが、大人の視聴に対応できる名作でした。警察が開発したライダーとして登場した仮面ライダーG3は、バイクや武器、トレーラーなども合わせて、非常に格好良く、しかしながらアンノウン=怪人にはあまり強くない、という感じがまた良かったです。アギトを演じる主人公は記憶喪失という設定で、謎の多い青年が仮面ライダーギルスに返信するなど、ミステリアスな要素もふんだんに盛り込まれていました。演じた俳優も、賀集利樹さん(アギト)、要潤さん(G3)、友井雄亮さん(ギルス・後の純烈メンバー)をはじめ、今でも活躍している方が多数います。瞬間最高視聴率13.9%は、平成・令和仮面ライダーシリーズ歴代1位だそうです。仮面ライダーアギトの放送から25年、令和の現在、真アギト展や映画「アギトー超能力戦争ー」が公開されるなど、今でも人気のある作品であることを伺わせてくれます。今、毎週火曜日に仮面ライダーアギトの、当時の作品が再放送されています。先日気づいて、それから録画予約をしています。久しぶりに見てみると、アンノウンとの戦いのシーンは短く、大半が登場人物を巡る物語となっています。改めて見ると、良い作品だなと再認識します。毎週火曜日が楽しみです。「目覚めろ、その魂」のキャッチコピーと、エンディングテーマ「BELIEVE YOURSELF 」を耳にすると、気持ちが高まります。
2026.07.22
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先日、日本テレビのかつての人気番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」が復活、というニュースがありました。突然のことで、大変驚きました。アメリカ横断ウルトラクイズは、1977年から1992年まで行われた、壮大なスケールのクイズ番組です。当時、クイズ番組の優勝賞品が海外旅行だった時代に、クイズの参加者をアメリカに連れていき、アメリカ大陸を横断しながらクイズを行う、という、非常に衝撃的なクイズでした。私は中学生から高校生時代に、特にこの番組を熱狂的に見ていました。参加資格が18歳以上、高校生は不可であったため、早く18歳になってこのクイズに出たいと思っていました。国内予選は当時の後楽園球場で行われ、100人が勝ち上がります。第2次予選は成田空港で、ほぼ毎回じゃんけんで半分に減ります。アメリカへ移動する機内でも、400問ペーパークイズが行われ、アメリカに上陸できるのは40人です。ここからグアムやハワイなどで人数が絞られ、アメリカ大陸に上陸できるのは15人前後となります。アメリカ大陸ではさまざまな形式のクイズで戦い、敗れた方は過酷な罰ゲームを受けて帰国になります。自己都合による途中辞退や棄権は、健康上の理由など日本テレビが認める場合以外は認められないとされており、わざと負けることを防ぐためにも罰ゲームがあると言われていました。熾烈なクイズを勝ち抜いて、決勝の舞台はニューヨークです。ここまで約3週間ほどの旅となり、決勝戦は10ポイント先取の早押しクイズで、チャンピオンが決定します。このようなスケールのクイズは、もう現代では無理だろうと思っていました。それが復活すると耳にして、本当に驚きました。エントリー期間は7月18日から 8月23日までで、1次予選は9月12日に東京都内で、2次予選を通過すると次から海外ラウンドになります。今回は、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカを横断するというスケールで、決勝戦の舞台はやはりニューヨークです。番組終了後に1回だけ、1998年に一度限りの復活がありました。今回はそれ以来、そしてウルトラクイズ開始から約50年、番組終了から約30年の時を経ての復活です。予選に参加するかどうするか、少し考えてみたいと思います。2026年9月12日時点で、満18歳〜65歳までが参加資格の一つです。その他の資格も含めて、要件は満たしています。あの熱狂していた昔を思い出しながら、考えたいと思います。
2026.07.21
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今日、気象庁は「関東甲信と東海が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。これで本格的な夏の到来になります。関東甲信、東海ともに平年より1日遅く、関東甲信は昨年より22日遅い梅雨明けになりました。去年が異常でしたので、なんだかんだ言ってほぼ平年並みの梅雨明けになりました。梅雨入りが発表された6月7日からきのう7月19日までの降水量は、東京で299.0ミリで、この期間の平年の降水量は253.0ミリですので、平年よりも雨の多い梅雨になりました。また、千葉県銚子市では488.5ミリと、平年の降水量236.8ミリの2倍以上の雨量となりました。確かに今年は雨が非常に多かったように思います。6月の降雨量は、平年の2倍程度になったと記憶してます。お客様と話していても、6月は雨が多くて商売に影響した、という声を多く聞きました。雨で人が外に出ない、予定した作業が進まない、などの影響が各所であったようです。梅雨が明けて、厳しい暑さがやってきました。関東甲信では、向こう1週間は高気圧に覆われて、おおむね晴れる見込みです。今日は東京でも最高気温が35度と予想されており、この先も連日高温の予想になっています。今年から始まった、40度以上の最高気温となる「酷暑日」も、地域によっては発生しそうです。今日の朝ランでは、昨日の月例マラソンの疲れもあり、ジョグで軽く10km流しましたが、朝から厳しい暑さでした。日差しが強く、水分補給を普段よりも多く意識しました。梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。過去には、6月の梅雨明けが最終的には平年よりも遅い梅雨明けに修正された年もありました。それでも、この先は厳しい暑さが続くと予想されています。この夏に鍛えたいと思いますが、熱中症対策を万全にして、夏を体感していきたいと思います。
2026.07.20
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また月例マラソンの日がやってきました。ポリープ切除からの復活に向けての月例マラソンです。7月らしく、日差しが強く暑い朝になりました。梅雨明け宣言はまだですが、そろそろ明けそうな気候です。この感じだと、10kmは間違いなく、5kmも実施がないかもしれません。そうなると、1kmと3kmが3回になりますので、トータル10kmとなり、復活にはちょうど良い感じです。昨夜、元会社の先輩から、月例マラソンに参加すると連絡をいただいていました。久しぶりに1人ではない月例マラソンになりそうです。身体が鈍っているので、無理をせずに走ろうと思います。10kmが5kmに変更とのアナウンスがありました。そうなると、トータルで14kmになります。まずは1kmからです。普段とは違い、本当にアップで走ります。楽なペースで走り、5分1秒でした。暑い中ですので、ちょうど良い感じです。この後も様子を見ながら走ります。次は3kmです。私の前に、明らかに小学校低学年と思われる少年が走っています。フォームもきれいで、速いです。しばらくついていって追い越したのですが、その後でまた抜かれました。折り返してからはどんどん先に行ってしまい、とても追いつけませんでした。すごい少年です。3kmは14分58秒、4分59秒ペースでした。4分台で走っている私を置き去りにするとは、末恐ろしい少年です。素晴らしいと思います。気を取り直して、次の5kmです。ここは前半から少し頑張ってみます。それでも夏の暑さと疲れ、そして体力不足の影響で、後半はバテました。タイムは24分29秒、4分53秒がやっとでした。最後は10kmが変更に5kmになりましたが、暑さのためさらに3kmに変更になりました。そのため、頑張ってみたいと思います。暑さの中なので、最初は抑えてクーリングダウン代わりに走り、その後は流れで行きます。調子が上がってきましたので、少し上げていきます。2kmを過ぎてからさらに上げて、ラストは絞り出しました。3分台ペースまで出て、トータルは15分、5分ペースでした。気持ち良く走れました。そして、復活への手応えを感じました。今月も開催していただき、ありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。
2026.07.19
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ポリープ切除から約1週間、ようやく復活へ向けて再始動です。これまでしばらく運動制限、食事制限がありましたので、朝ランもウォーキングで過ごしていました。今日は久しぶりに、軽くジョグで様子を見ます。あくまでも、身体の様子を見るような意味でのジョグです。昨日は激しい雷雨になり、その影響から路面もかなりぬかるんでいます。足を取られないように気をつけながら、ジョグで走っていきます。久しぶりのランなので、最初の方はジョグでも急激に心拍数が上がってしまいました。6分10秒ペースぐらいでも、心拍数が180程度まで上がり、驚きます。やはり、しばらく走っていないと変調が出るものです。そのまま落ち着かせるために、ペースを少し落として走り続けます。7kmほど過ぎたあたりで、ようやく心拍数が落ち着いてきました。140台で安定してきましたので、やっと楽になりました。去年のつくばマラソンの時もそうでしたが、1週間走れずにレースに出たら、心拍数が上がって苦しむことになるということを、改めて実感しました。やはり、私の場合は日々走らないとダメな身体になっているのだと思います。再始動のランは11kmのジョグでした。身体も鈍っており、少し疲れましたが、どうにかまた走り始めることができました。やはり、健康でないといけないというのが一番です。ここから徐々に戻していきたいと思います。
2026.07.18
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関東地方はまだ梅雨明けしていませんが、ここ最近は厳しい暑さが続いています。梅雨明けは平年並みになるのかなと、勝手に思っています。そうすると、そろそろ梅雨明けの時期かと思い、毎朝天気予報を見ています。よく、梅雨の最終盤の頃に雷雨などの激しい雨が降り、その後に晴天が続いて梅雨明けになるという印象があります。昨日は出張で違う地域にいたのですが、朝から昼までは晴れていたものの、夕方帰る頃には雨が降ってきました。朝の天気予報で急な雨に注意、と言っていたので、朝のウォーキングの時にコンビニで折りたたみ傘を買いました。ホテルに戻って何気なく見てみると、同じような折りたたみ傘を、コンビニの半値ぐらいで売っていました。残念ですが、仕方ありません。帰りにバスに乗っていた時に、雨が降ってきました。そして、駅で電車を待っている時には、激しい雨になりました。自宅の方は全然降っていない、ということでした。その傘は使うことなく、帰ってこれました。今日は夕方から外出なので、それまでは家で仕事をします。朝は薄曇りのような天気でしたが、昼前に急に雷が鳴ってきました。驚いて外を見ると、雨が激しく降ってきました。久しぶりに見る、激しい雷雨です。ニュースを見ると、近隣の地方で大雨危険警報が出ているほか、大雨警報や雷注意報も出ています。広い範囲に多くの警報や注意報が出ています。スマホでも、何回も警報を知らせるアラームが鳴りました。梅雨の最終盤らしい気候になりました。出かける頃には雷は止んでほしいものです。梅雨明けも近いと思いますが、大雨や災害、そして熱中症などに注意して過ごしたいと思います。
2026.07.17
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冷凍食品メーカーのニチレイの子会社がサイバー攻撃を受け、広範囲に影響が広がっています。システム障害が発生し、その原因がサイバー攻撃だったということです。不正アクセスによりグループ各社で使うシステムに不具合が起き、冷蔵倉庫の入出庫業務や、冷凍食品の出荷業務に影響が出ています。ニチレイの物流子会社が、サイバー攻撃を受けたようです。これにより、ケンタッキーやくら寿司などの商品に欠品が出るなど影響が生じ、イオンなどでも一部店舗で、冷凍食品などの欠品が出ています。そのため、商品の販売やメニューの提供ができない事態が発生し、混乱が広がっています。また、被害を受けたサーバーの一部に個人情報が保管されていたため漏えいした可能性があるとしています。ニチレイは安全対策を講じたうえで、順次出荷業務を再開する予定です。ニチレイは、冷凍食品では国内の売上首位のメーカーです。それだけでなく、低温物流事業の売上構成比が40%以上あるそうです。この低温物流事業は、温度管理が必要な商品の倉庫などでの保管・輸送・配送を担っています。ニチレイに関しては、この冷蔵倉庫の国内シェア1位、世界でも5位だということです。そのため、各所への影響が広がっており、大きな混乱が出ています。復旧までにどの程度の時間がかかるのか、まだわかりません。サイバー攻撃などによるシステム障害は、去年のアサヒグループホールディングスやアスクルが記憶に新しいです。この影響は数ヶ月から、完全復旧までに半年ほどかかったと思います。企業としてはセキュリティ対策を行っているものの、悪意のある攻撃はタチが悪いです。早期の復旧に向けて頑張っている皆さま、本当にお疲れさまです。
2026.07.16
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先日、長男が20年振りぐらいに友達と再会する、というシーンがありました。実に偶然の出来事でした。長男も二男もすでに独立していて、私とは同居していません。しかし、比較的近くに住んでいるので、たまに夕飯を一緒に食べることがあります。先日もそのようなタイミングでした。食事を終えて店を出た時に、偶然その友達のお母さんと出くわしました。その時、長男の小学校の同級生である息子さんが、たまたま帰省している、という話になりました。そして、ご家族でそのお店に夕飯を食べに来るところだった、ということです。すぐに来ますよ、ということなので話しながら待っていると、その彼がやってきました。挨拶して、長男を指さして「誰だかわかる?」と聞くと、少し考えて「あー!〇〇?」と答えてくれました。2人に聞くと、たぶん小学校卒業以来会っていない、ということで、約20年振りの再会となりました。仕事の関係で県外に住んでいて、あまり帰省することはないようです。久しぶりの再会でお互いの驚いたようですが、写真を撮ってLINEで送ることとなりました。偶然の一瞬の再会でしたが、心温まるシーンでした。親から見ると、小学校の頃の印象で皆、止まっているものですが、現実には30歳を過ぎた立派な青年たちです。改めてしみじみと、あの子たちが小学生の頃を思い出し、その時間の流れを実感しました。
2026.07.15
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社会人になって、最初の赴任地は名古屋でした。縁もゆかりもない土地で、営業をすることになりました。名古屋には訪れたことがなく、いつも新幹線で通過するのみでした。商売が厳しい土地だから、ここで務まればどこでも大丈夫だと、多くの方から言われていました。まだ昭和の時代に社会人となり、30名ほどの同期も一緒に新入社員研修を受けていました。研修時代は同期で楽しく過ごしていましたが、やがて名古屋へ赴任する日になりました。当然ですが、毎日ワイワイやっていた同期とも離れ離れになり、1人で名古屋へ向かうことになりました。東京駅のホームで駅弁を買い、新幹線に乗りました。当時はまだ、ひかり号とこだま号しかない時代でした。ひかり号の中で、離れていく東京の景色を見ながら、何とも言えない不安な気持ちになりました。その時食べた駅弁が、東京駅のチキン弁当です。1964年から、変わらぬ味で親しまれている駅弁です。このチキン弁当を食べて名古屋に降り立ち、不安な気持ちと闘いながら、新人営業マンとして奮闘したのは、もう38年前の出来事です。あの時の不安な気持ちは、今でも忘れられません。先日、出張の際に久しぶりに東京駅でこのチキン弁当を買いました。時間は流れ、還暦を過ぎ、会社員を卒業した今、食べたチキン弁当は、あの時と同じ味だったような気がします。今度は、この駅弁を食べながら、今日も頑張っていこうという強い意志を持っています。それでも、あの時の初心を忘れずに努力していきたいと思います。
2026.07.14
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今年も胃と腸の内視鏡検査の日になりました。毎年受診しており、もう10年ぐらいになります。会社員時代よりも、フリーランスになったことで、より健康には気をつけています。代わりがいない仕事なので、検査を受けておくことで、早い対応をすることが大切です。今年は午後の受診になりました。去年は午前の受診でしたので、朝5時から下剤を飲むというタフなパターンになりました。今年は朝9時から飲めば良いので、朝ランもしっかりと走れて、準備の時間も十分取れました。それでも、あの1.8ℓの下剤を飲むのは年々きつく感じます。以前に比べると、だいぶ味も飲みやすくなりました。昔は食塩水みたいな味でしたが、今はスポーツドリンクのような味です。とはいえ、スポーツドリンクを1回で1.8ℓ飲むこともないので、かなり辛いです。下剤を飲み、口直しに水を飲むので、トータルでは2ℓを超える水分を摂取しているでしょう。これが終わると、もう半分以上終わったようなものです。時間になって、クリニックに向かいました。午後の検査は混んでいます。ベッドに横になってしばらく待ち、検査室へ移動しました。例年ですと、ここで麻酔が点滴に入ると、後の記憶がないことが多いのですが、今年は眠ってしまうということにはなりませんでした。そのため、検査をしている様子も体感していました。先生の「ポリープがあるので切除します」という声も聞こえ、「あらー」という気持ちになりました。残念ですが仕方ありません。検査は終わり、その後少し待って検査結果の診察を受けました。いつもの通り、1週間の食事制限の他に、生活にも制限があります。私にとって一番辛いのは、運動制限です。まあ、休養だと思って前向きに捉えたいと思います。クリニックから帰る時に、うどんやおかゆなど、1週間分の買い物をしてきました。明日から頑張って節制したいと思います。
2026.07.13
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5月の朝ランでの転倒から、ずっと身体の不調が続いています。1ヶ月半ほど経過しましたが、本調子にはまだまだ程遠い状況です。全身、特に左半身を強打したことで、無意識にかばう動きが出てしまっています。そのため、強打した左足のみならず、反対の右足にも影響が出ています。湿布やストレッチ、マッサージなどで回復をはかり、何とかサロマは走ることができました。故障した身体での自己ベストは想定外でしたが、その代償も大きかったようです。100kmのレースという強い負荷が加わったことで、治りかけていた箇所にまた痛みが出ました。そのためしばらくはウォーキング中心で、ランニング再開後もジョグ程度の走りが続いていました。根本的に治さないといけないと思い、先日、自宅近くの整骨院に行ってきました。これまで行ったことのない整骨院ですが、ネットで調べて評判が良く、またスポーツ系に強いという口コミも参考にしました。ネットでの完全予約でしたので、予約できるタイミングを見計らい、受診しました。先生に事情を説明し、まずは全身の状況を診ていただきました。かなりの強度での転倒による影響と、100kmの負荷で、骨盤が大きく歪んでいる状況ということでした。そして、その影響も含めて、足の親指にほとんど力が入っていないようでした。これに加え、左右の足の長さが大きく異なっていました。左右差はあるものですが、それが極端になっていたことで、右足での着地に大きな負荷がかかり、かかとが痛くなっているということでした。これらを治していくために、骨盤矯正を行っていただきました。相当な負荷がかかっていたのか、結構痛かったですが、身体が整っていく感じがしました。他にも色々と治療、施術をしていただいたことで、かなりすっきりとしました。1回で完全に治るものではないので、今後も継続して通うこととなりますが、明らかに良くなった感じがわかりました。これ以降、朝ランの様子が少しずつ故障前の状況に戻り始めていることを実感します。痛みが出にくくなり、距離やペースも戻り始めました。良い整骨院に巡り会えました。これからも通って、完全に治していきたいと思います。
2026.07.12
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サロマ以降、身体の回復を見ながらゆっくりと復調させてきました。フルマラソンやウルトラマラソンの身体への負荷は、自分が思っている以上にあるものです。昔は2週連続でフルマラソンの大会に出たこともありましたが、60代になってからは無理は禁物です。様子を見ながら、少しずつ戻してきました。ウォーキング中心から始めて、ジョグで5kmぐらい走り、そして先週からは10kmジョグを続けてきました。足の張りがなかなか抜けず、故障したら大変なので、焦らずじっくりと走ってきました。2週間近くなり、マッサージや整骨院での診察・施術などもあって、だいぶ負荷が少なくなりました。それでも、このところ出張などもあり仕事が忙しいので、週末までは無理をしないようにしていました。そして、今日は久しぶりに10km以上を走ることと決めていました。15kmほどのジョグで様子を見ていこうと思います。レースの負荷や疲労は抜けて、仕事などの疲れだけなので、だいぶ快適に走れるようになってきました。明らかにこれまでとは違う、快調なジョグができるようになったと感じます。ただ、ここ数日でだいぶ暑さが厳しくなってきたので、朝5時台でもかなり日差しを浴びます。帽子をかぶっていても、直射日光はこたえます。可能な限り日陰を選びながら、ジョグを続けます。スポーツ公園にも久しぶりに来ましたが、朝から多くのランナーが走っています。そんな状況で、比較的快調なジョグで16km走ることができました。足の張りも、だいぶ軽くなってきました。ペースも6分9秒平均でしたので、良い感じだと思います。少し足が残っている感じでしたので、上出来です。この週末は少しリラックスすることと、身体のメンテナンスをしたいと思います。次のレースに向けて、無理なく整えていきたいと思います。
2026.07.11
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最初に勤めていた会社は、食品メーカーでした。独自性のあるユニークな会社で、多くのことを学びました。今思うと、マーケティングというか、戦略が素晴らしかったと思います。創業者が時代の変化に目をつけ、今後流行るだろうと思われるものを見出したり、自らニーズを創り出したりと、アイデアマンであったと聞きました。どこの企業の創業者の方もそうでしょうが、あったらいいな、を形にしたり、サービスにしたりする、そして行動力が凄まじく、アイデアマンである、という点が多くの方に共通しているように思います。そのDNAが、社内に受け継がれているか、がその後の企業の成長や繫栄につながると思います。この会社は、ガリバー市場での勝負ではなく、ニッチな市場を自ら創出してきました。そして、その分野で圧倒的なトップに立つ、という戦略でした。当時の先輩から言われた話で、「1位、少なくとも2位にならなければ認知されない」「圧倒的な1位になることを目指す」というようなことを憶えています。その時に聞かれたことで、印象的なことがあります。「固形のカレールーのシェア1位企業は?」「では2位は?」「3位は?」「1位はハウスです。2位はS&Bです。3位はわかりません」「3位は江崎グリコ」「ではケチャップは?」「1位はカゴメ、2位はデルモンテ(キッコーマン)です。3位はわかりません」「3位はハインツ。これでわかるだろう、少なくとも2位になっていないと認知されないということが。」その会社は、ニッチな市場で圧倒的なトップに立っているブランドを、数多く有していました。最初の頃は全く売れなかったものも、地道な販促と戦略で、圧倒的なトップに立った製品もあります。この「ニッチ&トップ」は、現在独立した私のマーケティング戦略の基礎になっています。今でもスーパーに買い物に行くと、この会社の製品は気にしながら見ています。
2026.07.10
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先日、税理士受験仲間との再会の機会がありました。奇跡の再会、と言っても良いでしょう。税理士試験は、金沢の大原簿記学校金沢校に通って勉強していました。横浜で簿記1級を受験していましたが、受からないまま金沢に転勤となり、大原の金沢校で簿記1級のクラスに通っていました。通算3回目の受験で簿記1級に受かったことで、ようやく税理士試験に挑む勉強を始めることができました。そして、9月から財務諸表論、1月から簿記論速習のクラスで勉強をしていました。今回の奇跡の再会の受験仲間は、この簿記論速習クラスに通っていたメンバーです。正に、一番最初に勉強を始めた時からの仲間です。初年度の税理士試験が終わった後、大原の受験仲間で盛大な打ち上げがありました。その翌年からは、このメンバーでの打ち上げとなり、その関係がずっと続いています。当時、大原金沢校が閉校になってしまい、皆それぞれの勉強のパターンを模索し、離れ離れになりました。ガラケーぐらいしかない時代でしたが、励まし合って皆で頑張ってきました。あれから20年ほどが経ち、私も国内外を転々として、皆とは疎遠になってしまいました。ここで会わなければ一生会えないかもしれない、と思い立ち、連絡がつく方にコンタクトしました。今も金沢で税理士として活躍してくれている女性が色々と動いてくれて、20年振りくらいに3人で会えることになりました。とても楽しみにしていました。そして、その日が来ました。懐かしの金沢、片町で、飲んで、食べて、語り、歌い、あの時に戻りました。今回集まれた3人は、いずれも税理士です。私は新米ですが、あとの2人はもう20年以上のベテランです。仕事のこと、北陸の状況など色々と教えていただきました。昔話にも花が咲き、そしてこれからの人生についても語り合いました。今回は残念ながら会えなかった方とも、連絡は取れるようです。また次の機会を持とう、と誓って金沢の夜はふけて行きました。本当に素晴らしい時間になりました。皆に連絡を取るために色々と動いてくれたA税理士のおかげで、奇跡の再会ができました。必ずまたお会いしたいと思います。心から、ありがとう、と申し上げます。
2026.07.09
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今日は梅雨の合間の久しぶりの晴天です。朝から青空が広がっている光景は、実に久しぶりだと思います。このような天気はいつ以来でしょうか。朝起きてカーテンを開けて青空を眺めるのは、本当に気持ちの良いものです。こういう天気だと、朝ランも暑いですが快適です。やはり雨よりも、晴れの方が良いです。サロマ以降、ゆっくりと再始動していましたが、徐々に身体も回復してきました。走る距離も、今週から10kmまで戻しています。まだ故障明けの身体なので、無理のないペースでのジョグが中心です。張りや疲労感などもありますので、6分30秒前後のペースで無理なくいきます。日差しを浴びて、汗が出てきます。ようやくこのような気候になってきたかと感じます。今朝は少しペースが上がって、平均ペースは6分9秒でした。10kmちょっとで1時間3分、気持ち良い朝ランでした。その後出掛けましたが、日差しが夏の日差しでした。最高気温は30度の予報になっていますが、それを実感するような気候です。蝉の鳴き声も、今年初めて聞きました。例年は6月末ぐらいですので、今年は遅いです。今日、九州北部、中国、近畿まで梅雨明けしたそうです。関東は、もう少し先になるでしょうか。紫陽花の花もだいぶ終わりが近づき、夏は目前です。暑さに負けず、頑張っていきたいと思います。
2026.07.08
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毎年この時期になると、つくばマラソンのエントリーの時期になります。つくばマラソンは、2014年に初マラソンを走った、思い入れのある大会です。それ以来、過去9回走っています。コース変更を2回経験しましたが、いずれもフラット基調のコースで、タイムの出やすいコースです。この大会は、毎年熾烈なエントリーとなります。日曜日の午後8時にエントリーが開始され、その瞬間からネットにつながるのを待つことになります。去年は早めにエントリーができましたが、ランニング仲間ではエントリーできない方もいました。これに加え、ここ最近は都心を中心としたマラソン大会は人気で、エントリーがあっという間に締め切られるケースも相次いでいます。つくばは例年人気が集中するので、今年はどうなるか、強く気にしていました。スマホ2台でつなぎ、辛抱強く待ちました。しかしながら、なかなかつながりません。ランニング仲間ともLINEグループでメッセージが流れてきますが、皆同じ状況のようです。例年だと40分程度、長い年でも50分ほどでエントリーができましたが、今年は全くつながりません。何度かエントリー画面に行きましたが、入力しているうちにタイムアウトになり、また元の待ちの画面に戻ってしまいました。そのうちに1時間近くなり、ようやくつながった時には、もう締め切りになっていました。こんなことは初めてでした。そのうちに、ランニング仲間からも次々とメッセージが来て、皆同じくエントリーできなかった、という報告でした。後で確認したところ、多くのランニング仲間のうち、エントリーできたのは2人だけでした。SNSでも、つくばマラソンにエントリーできなかった、という投稿を多く目にしました。同じような状況の方が、たくさんいたということです。残念ですが、10回目のつくばマラソンは来年以降に持ち越しとなりました。代わりといってはなんですが、つくばの翌日に開催される大田原マラソンにエントリーしました。大田原マラソンは、制限時間が4時間の過酷な大会です。いつか出てみたいと思っていたので、この機会に頑張って走りたいと思います。つくばの前週に開催されるひたちシーサイドマラソンにも、エントリーが増えているようです。つくばを意識していた方は、お早めに方針をお決めになることをお勧めします。
2026.07.07
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昨日は、会計ファイナンス人材カンファレンスに参加しました。カンファレンスの詳細は、こちらをご覧ください。会計ファイナンス人材カンファレンス2026|CPAエクセレントパートナーズ株式会社このカンファレンスは、公認会計士試験合格者占有率66.7%を誇るCPA会計学院などを運営する、CPAエクセレントパートナーズ株式会社が主催しています。東京国際フォーラムで約半日にわたって行われる、業界最大級のイベントです。トークセッションが、全部で20もあります。それぞれにファシリテーターを含めて4~5名の方が登壇していますので、100名程度の著名人の方が参加していることになります。また、多くの企業がブースを出展しています。会計に関することが、ここに集約された1日、という感じです。初めての参加でしたので、とても楽しみにしておりました。セッションは各回50分、最初の回が12時半からなので、12時過ぎに会場に行きました。会場を見て歩いていると、お2人の方から声をかけていただきました。そのうちのお1人は、会社員時代に大変お世話になった監査法人の方でした。久しぶりの再会で話がはずみ、何か仕事でもご一緒できそうですね、という話になりました。ぜひ実現させたいと思います。その後は、各セッションを聞いて回りました。さすがに興味あるテーマのオンパレードで、魅力的な登壇者ばかりでした。セッションの後には懇親パーティも行われ、多くの参加者で賑わっていました。現役の大臣や国会議員も挨拶されるなど、スケールの大きさを再認識しました。お世話になっている先生をはじめ多くの方にお会い出来、またご挨拶もさせていただくことができました。お会いできて光栄な方も、多数お目にかかれて大変嬉しく思います。このような機会は、今後も積極的に参加していきたいと思います。そして、微力ながら会計や経理を取り巻く業界を、盛り上げていけるように頑張りたいと思います。
2026.07.06
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今日は日曜日です。独立してから曜日の感覚があまりなく、常に何かしらの仕事をしている日が続きます。会計コンサルティングや税理士の仕事は、平日が中心になります。週末は、平日にあまりできなかったことをカバーしています。また、週末はランニングの仕事が中心になります。イベント実施はまだですが、イベントの資料作成や、コースの下見、そしてレース記の執筆、ホームページの更新など、多岐にわたります。会社員時代とは、だいぶ働き方が変わりました。時間の使い方は、もちろんお客様の都合を最優先にしながら、自分で全て組み立てられます。この2ヶ月間は出張なども多く、6月は4ヶ所を訪れました。行く先々でありがたいお話しや、素晴らしい経験をさせていただき、感謝の想いでいっぱいです。そんな日々ですが、振り返ってみると予想通り、この2ヶ月間で完全に休んだ日は数日しかありません。常に自主的に、何かの仕事をしています。開業したばかりなので、こうなるのは当然ですが、少しずつペースが出来てくると思いますので、少し休息も入れようと思います。そうすることで、また良いアイデアも浮かんでくると思います。今日も雨の1日になりそうですが、朝から雨の中をジョグで様子を見ました。昨日より少し伸ばして、9kmのジョグでした。少しまだダメージがあるので、今週は整骨院に行って診てもらおうと思います。そうすれば、だいぶ先が見えてくると思います。今日はこれから会計関係のイベントに行ってきます。多くの方にお会いできる機会ですので、しっかりと学んできたいと思います。学びとリフレッシュを取り入れて、明日からも良い仕事ができるよう、今日は過ごしたいと思います。
2026.07.05
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サロマ湖100kmから6日、本格的に再始動しました。故障明けということもあり、これまで以上にダメージがあったことから、慎重にリカバリーしていました。翌日は足の張りが強く、1kmウォーキングしかできませんでした。翌日からもウォーキングで、走るのは控えていました。また、このところ雨の日が続きましたので、ウォーキングの距離も1〜3km程度と、短距離にとどまっていました。昨日はもう少し長めに歩く予定でしたが、急に雨が強く降ってきたので、3kmでやめて戻ってきました。強い雨であっという間にずぶ濡れになったので、やむを得ず少し走りました。すると、まだ左足の古傷に痛みがありました。そのため、昨日は周辺のマッサージをして、身体を整えました。そして、今朝は軽いジョグで様子を見ました。こういう時は、走り出した瞬間の様子がとても大切です。1週間近く走らないと、一歩目にとても不安があります。幸い、スムーズにスタートできて、痛みや違和感は出ませんでした。そのため、ゆっくりのペースでそのまま走っていきます。1km走っても問題なさそうでしたので、そのまま継続です。しばらく走らずに大半がウォーキングだったことで、足を充分休めることができたのだと思います。今日は無理せず5kmだけ、と決めていましたが、端数が出たので調整し、結果6km走りました。6kmでは実に物足らないですが、そう思えるのは良いことです。このままの様子をキープして、徐々に戻していきたいと思います。次のレースは7月25日なので、ここを目指して仕上げていきたいと思います。まずは順調に再始動できて良かったです。過信せずに、ケアはしっかり続けたいと思います。
2026.07.04
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北海道日本ハムファイターズが、プロ野球初の快挙を成し遂げました。初回先頭打者から4者連続ホームランという、珍しい記録です。昨日のエスコンフィールド北海道で行われた、オリックス戦で成し遂げられました。オリックスが初回に1点を先制した後の、1回裏の攻撃です。1番の水谷瞬選手のホームランですぐに同点、2番の水野達稀選手のホームランで逆転となりました。さらに3番のレイエス選手もホームランを打ち、極め付けは4番の万波中正選手もホームランと、先頭打者から4者連続ホームランとなりました。この試合は見ておりませんでしたが、テレビで放送されていたソフトバンク・西武戦の中で、途中経過としてアナウンスされていました。NHKアナウンサーと、解説の井口資仁さんも、大変驚いていました。先頭打者からでなければ、プロ野球記録は5者連続ホームランがあったと、子供の頃に読んだ本に書いてあったと記憶しています。調べてみると、記憶は確かでした。この時の記録も、日本ハムの前身球団の東映フライヤーズでした。1971年5月3日に東京スタジアムで行われたロッテ戦で、東映の作道烝選手の満塁ホームランから、1番・大下剛史選手、2番・大橋穣選手、3番・張本勲選手、4番・大杉勝男選手のホームランが飛び出しました。何とも懐かしい名前の選手が多い中で、作道選手は10年間のプロ生活で、通算ホームランはわずか5本という選手でした。その1本がこの場面でした。この記録はメジャーリーグでもない、世界で唯一の記録だそうです。55年後に日本ハムが空前絶後の記録を作ったことで、昔のことがまた甦る機会になりました。しかしながら、昨日4者連続ホームランを打たれたオリックスの佐藤一磨投手は、この4人に投げただけで降板となりました。佐藤投手からすれば悪夢のような出来事で、メンタル面が心配になるほどです。プロ野球選手に限りませんが、誰もが挫折を経験して成長していくと思います。佐藤投手の逆襲を信じて、これからも見守っていきたいと思います。
2026.07.03
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昨日からエントリー開始となった、第40回NAHAマラソンにエントリーしました。大会は12月6日に開催されます。これまで沖縄では2回、大会を走ったことがあります。2016年におきなわマラソンでフルを、そして2024年に沖縄100Kウルトラマラソンで100kmを、それぞれ走りました。おきなわマラソンは、まだ4回目のフルマラソンでした。この時は、沖縄中部地区を走るコースで、嘉手納基地の中も走るという非日常を体験できました。しかしながら、経験の浅さから前半速く入りすぎ、以降のアップダウンで撃沈した苦い思い出があります。終盤は下りがまともに走れず、沖縄の洗礼を浴びたレースでした。この時のリベンジを、と、今度はウルトラランナーとして挑んだのが、沖縄100Kウルトラマラソンでした。コースは沖縄南部地区で、糸満市で折り返すコースです。この100kmは、上りは意識的に歩き、体力を温存しながら走りました。沖縄の美しい景色を堪能する余裕もあり、終始楽しく走ることができました。この過去2回の経験はありますが、不思議と那覇は走ったことがありませんでした。いつも那覇を訪れると奥武山公園などを走っていましたが、今回のNAHAマラソンはその奥武山公園がスタート・ゴールで、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の南部5市町を走ります。公認コースで、定員30,000人という超大型レースです。一度走ってみたいコースですが、やはり沖縄ですのでアップダウンもあるコースです。無事にエントリーも済ませ、12月のレースが決まりました。まだ少し先になりますが、しっかりと調整していきたいと思います。
2026.07.02
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今回は珍しく、100kmのダメージがかなり残りました。通常よりも回復に時間がかかっている、と感じています。よく考えると、元々大けがをして、回復途上で100kmを走ったので、万全の時よりも負荷が大きいのは当然です。そのため、焦らずに戻していくようにしています。リカバリーランは、走った翌朝の月曜日の様子を見て、その後のスケジュールを考えます。フルマラソンぐらいであれば、翌朝もほぼジョグぐらいはできますが、100kmはその時によって違います。これまで一番元気だったのは、2024年の沖縄100Kウルトラマラソンの後でした。この時はゴール後に那覇に戻ってステーキを食べ、翌朝も2kmほどジョグができるほどでした。これが今回は、内臓は元気で夕飯も普通に食べましたが、翌朝は足がパンパンでした。ジョグはとてもできずに、1kmウォーキングで様子を見ました。月曜日の夜に戻り、火曜日は3kmウォーキングでした。この時もまだ、足には張りが残っていました。そして今朝は、足の張りはなくなりましたが、ジョグにはまだ厳しそうでした。そのため、今日も3kmウォーキングでした。ウォーキングだと、当たり前ですが1km進むのに時間がかかります。1km10分程度ですので、朝の忙しい時間帯では距離が稼げません。そろそろ走りたいと思うのですが、無理は禁物です。イメージとしては、金曜日まではウォーキングとし、土曜日に軽いジョグで様子を見ることができれば、と思います。そのため、今日は仕事の後にマッサージに行ってきました。足だけでなく、上半身もパンパンでした。そして、元々痛めていた左ふくらはぎや、右のかかとなどは、まだまだ強い張りがあります。特にかかとは、思わず悲鳴が出るほどでした。次のレースはまだ先ですので、ゆっくりと戻していきたいと思います。焦りは禁物です。
2026.07.01
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