2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日のエントリーは1月25日(金)の晩ご飯で食べた「リブロースとんかつセット」を紹介します。利用したのは、池袋西口の東武ホープセンター内に店舗がある、【池袋 大吉】という「とんかつ」メインのお店でした。つけ麺の「頑者」さんの隣ですし、お店の存在は以前から気になっていたものの、今回の初利用までお店に入る機会がありませんでした。お店に入ると、週末金曜日、そして多くのところで"給料日"だったため、割と遅めの時間でしたが、店内はほぼ満席でした。関東一円に出店している某とんかつチェーン店でも実施されている「ご飯、味噌汁、キャベツ」のお替わり無料の貼り紙が壁にありましたが、これを目当てに利用した訳ではなく、その右側に示された【終日禁煙】の貼り紙が我が家がお店を選ぶときの第一優先基準です。実は・・・東武ホープセンターにテナント入店している飲食店は全て【終日禁煙】になっています。翌日からは土日のお休みということで、珍しく「生茶割り」なんぞを注文してみました。割ったものは「緑茶」ですので、「焼酎の緑茶割り」ということになります。しぞーか県(静岡)内で焼酎割りというと、どのお店でもデフォとまではいかないものの、「緑茶割り」は確実に「烏龍茶割り」よりは遙かに浸透していると思います。ネットでググると「静岡割り」と呼ばれているようです。池袋で飲むものですから、初めから期待はしていませんでしたが、やはりメニュー名の通り、キリンから発売されているペットボトルの「生茶」が使われていたようです。「生茶」と言っても、やはり自分で茶葉から淹れたお茶とは雲泥の差があります。ということで、この「生茶割り」はちょっと失敗でした。お通し(無料)の「枝豆」でチビチビと飲んでいると、メインで注文した「リブロースとんかつセット」がサーブされました。せんキャベツがたっぷり添えられたメインのお皿の他、ご飯と味噌汁、香の物という内容でした。「リブロースとんかつ」を接近して撮影してみました。この画像では、お肉の様子がよく分かりませんので、切れ目を見ることができるように置き方を変えてみました。禁断の断面画像、全部の切り口を上に向けて再びリブロース豚肉の様子を撮影してみました。肉は普通の「ロースかつ」(590円)よりも+720円の『特上』レベルということで、断面画像で赤身・脂それぞれの入り方が分かります。脂の甘みを感じたのは勿論ですが、噛む度にジュワ~と口のなかに肉汁が広がっていくのが分かりました。個人的には火が少し通り過ぎている感も否めませでしたが、ソースや醤油を付けずに「ねりからし」だけでも十分美味しくいただけるスペックでした。なお、とんかつの衣は、恐らく粗めに挽いた自家製のパン粉だと思います。↑コチラは「味噌汁」です。具体的には「豆腐とわかめのお味噌汁」でしたが、細かくカットしたミツバを散らしてあったのは、ポイントが高いと思います。最初に紹介したように、この味噌汁も何杯お替わりしても無料でしたので、せんキャベツとともに、この味噌汁も2杯目のお替わりをお願いしました。ご飯(炭水化物)はお替わりせずに、1杯だけでガマンしました。今日のエントリーは以上です。
January 31, 2013
コメント(0)

気圧配置もほとんど動かず、ずっと乾燥した冬晴れの天気が続いています。日差しは徐々に春めいてきていますが、朝晩は冷え込んでいます。私もここのところ喉がいがらっぽい状態になっていて、うがいや時折喉スプレーなどで対症していますが、なかなかよくなりません。でもこうして風邪をひかずに体調維持できるのも、定期的にフィットネスジムで泳いでいるからだと思います。冬を乗り越えるのも、あともう少しだと思って頑張っていきたいです。さてさて、今日のエントリーは、今シーズン2回目、家ごはんで食べた「キムチ鍋」を紹介します。スイマセン・・・色々と仕事がテンパっているもので、今日のエントリーも短めの端折りバージョンになってしまいます。↑ちょっとピンボケになってしまいましたが、具を投入してグツグツと煮立てているところを撮影しています。いつもと同じように白菜、ニラ、豚肉、豆腐などを適当に刻んで、近所のスーパーマーケットで調達した市販のキムチ鍋用ストレートスープで煮込んだものです。口の中の粘膜をヤケドしないようにフーフーして少し表面を冷ませてから食べていました。それでも、熱々の状態になった具とキムチスープの辛味が巧に相俟って、体が徐々に温まっていくのを実感しました。お鍋の〆は、今年の初鍋の時と同じ「うどん」を選んで、「煮込みうどん」にしました。今回は冷凍モノの「讃岐うどん」ではなく、スーパーマーケットでよく見かける「ゆでうどん」の玉を使ってみましたが、お鍋の〆で食べるときは「冷凍うどん」の方が美味しく感じました。また、うどんを煮込んだ後に溶き卵に加えて、刻んだ青ネギを散らしてみました。うどんを食べる時は七味唐辛子をたっぷりかけるのが好きですが、スープがキムチ味なので、敢えて七味唐辛子で辛味を追加することはしませんでした。今回もお鍋の最後を「うどん」で〆ましたが、2回も続くとさすがに飽きてしまいましたので、次回は白いごはんを投入して、雑炊風に仕上げてみたいと思っています。今日のエントリーは以上です。
January 30, 2013
コメント(0)

東京地方もここ毎日、寒い日が続いています。インフルエンザの流行もまだまだ衰えていないようで、老若男女を問わず、体調を崩している人が爆発的に増えているとのことです。私も仕事関係の方ではここ1~2週間は絶対に休めないので、風邪などでダウンしていられない状況です・・・今年最初の正念場かも知れません。さてさて、今日のエントリーは先週の溜池山王ランチで食べた「鯖の塩焼き弁当」を短めに紹介します。ここのところ、平日ランチはコンビニ弁当やおにぎり等に頼ってしまうなど、蔑ろになっていましたので、同じ持ち帰り弁当でも気分を変えて、普段あまり利用しないお店で、しかも進んで手を出さないおかずのものを敢えて選んでみました。今回買ってみたのは、霞ダイニングにテナント入店している【鹿児島郷土料理 あくね】さんで店頭売りしていた「鯖の塩焼き弁当」(650円)です。ドカ~ンと「鯖の塩焼き」だけが目立っているものではなく、色々なおかずが少量ずつ詰められていて、栄養のバランスもよく考えられているものでした。一例を挙げると、「きんぴら牛蒡」、「タケノコと高野豆腐の煮付け」、「もやしのゴマ油風味和え」などでした。ご飯の量も「大盛り」のボリュームで、満足がいくものでした。黒ごまとカリカリ梅の赤のコントラストで食欲もそそられます。メインの「鯖の塩焼き」が入っていたトレイを接写してみました。鯖の切り身の他には「鶏のムネ肉唐揚げ」、「ミートボールの春雨和え」、「カレーコロッケ」の3種類が確認できます。この中で一番印象に残ったのは「カレーコロッケ」でしたね。カレーコロッケは冷凍ものだと分かっていても、お弁当に入っていると誰しも嬉しくなるおかずの一つだと思います。肝心の「鯖の塩焼き」は脂の乗り具合、味付けの塩加減ともに絶妙で、皮も身も丸ごと全部キレイさっぱり、美味しく完食してしまいました。ワンコイン(500円)よりもちょっと高めの値段設定でしたが、これだけのおかずが入っていれば大満足だと思います。今日のエントリーは以上です。
January 29, 2013
コメント(0)

今日のエントリーは西武池袋線の東長崎駅南口にある【オリオン食堂】というラーメン店で食べた「まぜそば(辛うま味)」を紹介します。利用したのは1月20日(日)のランチでした。相方さんがネット検索して探してくれたお店ですが、西武池袋線の沿線に住んでいながら、【オリオン食堂】の存在を知りませんでした。お店の外観は上画像で、店名の上部に『東長崎エキスインパクト』と書いてありました。(笑)その上部には更に、ミシュランを意識してか、「チューボーですよ」をイメージしてか、☆3つが輝いていました。なお、お店は東長崎駅から徒歩3分ほどでアクセスできる場所にあります。↑店内に掲げてあった【オリオン食堂】のツイッターアカウントです。Facebookの公式ページやツイッターのアカウントを持っている飲食店は、最近ではごくごく当たり前のようになっています。お店側も宣伝になりますし、私達ユーザー側もリアルタイムの情報を得ることができますので、一石二鳥と捉えることができると思います。この日も「今日も全粒粉で太麺を打ってみた(`・ω・´)」のようなプチ情報が掲載されていました。前述のように同店を利用するのは初めてで、メニューの善し悪しが分かりませんでしたが、つけ麺ばかりに偏るのも面白くないということで、今回は「まぜそば(辛うま味)」(800円)というメニューにトライしてみました。「まぜそば」というメニュー名のとおり、麺をスープというか味付けする「まぜダレ」に絡めて、そこに具をのせて完成させるものでした。私のような初心者のため、お店の壁には『まぜそばの食べ方』が示されていました。勿論、我流でアレンジすることなど出来ませんので、このマニュアルに従って食べてみることにしました。上画像の通りですので、食べ方の方法については割愛します。↑コチラは麺と「まぜダレ」で、かき混ぜる前に撮影した画像です。麺は中盛り(300グラム)をお願いしましたが、400グラムの大盛りまでは値段は同じです。麺の具合から想像するとこれは「細かく挽いた全粒粉の麺」だと思います。「辛うま味」ということで、濃厚な魚介豚骨にかなりの辛味が足されていました。続いて、↑コチラは「まぜそば」にトッピングする具のお皿です。チャーシュー、メンマ、刻み葱、味玉(1/2)というラーメンやつけ麺には定番の具が並ぶ中、「とろけるチーズ」も含まれているのが珍しいと思いました。マニュアルに沿って、自分なりに「まぜそば」を作ってみました。具がバラバラなので、美しい画像ではありませんが、この雑多な感じが「まぜそば」の中身をよく表していると思います。辛うま味だけあって、食べて始めてすぐに汗腺がフルオープンになり、顔や頭皮から汗が滲み出てきました。辛いモノが嫌いということではありませんし、どちらかというと好きな方ですが、汗を掻いて体温を調節してしまう体質なので、辛いモノを食べながらの大量発汗は普通ですが、今回いただいた「まぜそば」も結構パンチが効いていて美味しかったです。今日のエントリーは以上です。
January 28, 2013
コメント(0)

連日の寒さで外出を控える方も多いのではと思います。東京地方はカラカラに乾燥した冬晴れですが、報道で見聞きする日本海側の大雪はハンパないようです。あと10日ほどで立春ですが、まだ春は遠しという感じです。さてさて、今日のエントリーは1月19日(土)に海老名ビナウォークに行ったときに、その裏手にある「イオン海老名店」のフードコートの【温や】といううどん店でランチとして食べたものを短めに紹介します。ビナウォーク内にも選ぶのに困ってしまうほどの飲食店はありますが、海老名駅の近くにはイオン海老名などの商業施設が集中しており、それに応じて飲食店も軒を連ねています。でも、誰でも知っているフランチャイズの全国チェーンが多く、ローカル感がないので避けて、私の生活圏にないイオンショッピングセンターのフードコートでランチを食べることにしました。↑コチラが今回食べたランチの全容です。メインは「すだち醤油ぶっかけ(並・温)」(380円)を選び、サイドディッシュで「ごま塩おにぎり」(100円)と「ちくわ磯辺天」(110円)を追加してみました。↑「すだち醤油ぶっかけ」です。本当は「かま玉うどん」が食べたかったのですが、時間がかかると言われたので、代替案としてこれを選んだ次第です。温められたうどんに「だし醤油」をぶっかけて、大根おろしと青ネギ、小さくカットされた「酢橘」が添えられているものでした。上画像に写っている「おろし生姜」はお好みで足したものですが、生姜効果で食べ終えても暫くは体がポカポカになった状態が続きました。うどんはコシがそれほど強くありませんでしたが、ツルツルとした食感で喉越しまで美味しかったです。↑コチラはサイドディッシュのお皿に盛り付けた「ごま塩おにぎり」と「ちくわ磯辺天」です。おにぎりは炭水化物なのでサイドディッシュとは言えないかも知れませんが、注文レーンに並んでいると、ついつい手が出てしまいます。塩おにぎりや鮭おにぎりはよく見かけますが、「ごま塩」のおにぎりは珍しいと思って、今回はこれを選びました。一方、ちくわ天(磯辺天)の方は、私の好きな天ぷらの一つで、「丸亀製麺」など他のうどん店でも追加しています。ただ、天ぷら専用の「つゆ」や「焼塩」などが見当たらなかったので、磯辺天には醤油を少々付けていただきました。イオン海老名の【温や】で食べたものの紹介は以上です。あと2枚、オマケ画像をアップします。↑コチラは、前出の「すだち醤油ぶっかけ」を食べたときと同じ日に、「3時のおやつ」として海老名ビナウォークのマルイファミリー海老名店にテナント入店している「霧笛楼」という洋菓子店の「ミルクソフト」(300円)です。この日は寒かったですが、冷え切った体が何となく糖分・乳脂肪分を欲していたので思わず買ってしまいました。ぶっ飛ぶほどの美味しさはありませんでしたが、万人受けするタイプのソフトクリームだと思います。画像では分かりませんが、ソフトクリームの下には四角くカットされたスポンジ生地が敷かれていて、あたかもシフォンケーキにホイップクリームを乗せて食べているかのようでした。↑スルガ銀行のマスコット着ぐるみ、「スルちゃん」が海老名のスルガ銀行支店に休日出張していました。よくある「ゆるキャラ」の一つだと思いますが、7合目付近にとても分かりやすく「のぞき窓」が凹んでいて、ちょっと残念な気がしました。今日のエントリーは以上です。
January 27, 2013
コメント(2)

今シーズン一番と言われている猛烈な寒波が日本列島を覆っているようで、東京地方は冬晴れですが、今朝はメチャメチャ冷え込んでいます。日中も気温があまり上がらないようですし、太平洋側は乾燥が続いています。インフルエンザも猛威を振るっているようですので、体調管理には十分気を付けてお過ごしください。さてさて、今日のエントリーは1月18日(金)の晩ご飯で利用した、ルミネ池袋店の8~9階部分にあるレストランフロアの中にある「グッドモーニングカフェ ルミネ池袋店」で食べたもの、飲んだものを紹介します。エントリータイトルの"GMC"とは「Good Morning Cafe」の略ですが、以下店名を言うときには【GMC】を使わせてもらいます。では、早速・・・。元々、【GMC】さんは千駄ヶ谷の東京体育館近くにあって、すぐ近くは「神宮前」(原宿)というとても「シャレオツ」な場所にあります。私の職場が加入している健康保険組合の施設がこの近くにあるため、健康診断などの時に近くを歩いていて、気になっていたお店でした。ルミネ池袋のお店は、レストランフロアの全面改修の時に出店していて、70席ほどのキャパですが、いつも多くのお客さんで賑わっています。この日も、席待ちのお客さんが数組並んでいましたが、人数を告げる際にカウンター席でOKというと、すぐに案内してくれました。カウンター席は上画像の真ん中に写っているあたりでした。はじめは、ハートランド生ビールで乾杯しました。グラスはハートランド瓶ビールと同じロゴが入った専用のものでした。グラス内側の汚れが少々気になりますが、食洗機を使っていれば仕方ないですね。メニューの「VegePlate」の中から選んだのは、↑こちらの「お野菜の4種盛り合わせ」(780円)です。よく見ると、5種類あると思いますが、そのあたりはアバウトというか、織り込み済みのサービスなのかも知れません。キャロットラペとラタトゥイユ以外の「キュウリ」(左手前)、「タマネギ」(中央)、「カブ」(右上)の3つは酢漬けのピクルスでしたが、それぞれに個性があったので、スターターとしては最適だったと思います。この「盛り合わせ」の他に、周りの若い女子会のテーブルでは「季節野菜のバーニャカウダ」がよく出ている感じでした。続いて、今日のオススメメニューの中から注文したのは、↑コチラの「生ハムとルッコラのピッツァ」(1500円)です。私達の座った席の目の前にガス釜があって、女性ピッツァ職人の方が生地を延ばすところから仕込んで焼いているところが具に観察できる絶好の場所でした。即ち、私達がオーダーした「生ハムとルッコラのピッツァ」も仕込みからサーブされるまで一部始終を見ることができました。値段は少々高いと感じましたが、ほとんどは生ハムのコストだと思えば納得できる美味しさでした。↑コチラは「ソーセージグリル」(600円)です。3種類のソーセージを普通にグリルしたものですが、肉汁がしっかり閉じ込められており、齧るとジュワ~と肉汁が迸って出てくる感じでした。何気なく添えられている「粒マスタード」と「ザワークラウト」の2つは、ソーセージにはマストだと思います。最初に注文したビールも早々に飲み干してしまいましたので、2つめは赤ワインをボトルで注文しました。上画像の「ハーディーズ ノッテージ・ヒル シラーズ 2011」(2800円)です。よく見かけるオーストラリア産のワインですが、1000円ほどで市販されているので、がぶ飲みするのにはもってこいだと思います。ブドウ品種がシラーズなので重たい感じに思えますが、実際にはそれほどではなく、アテがなくてもワインだけでもスイスイ飲めてしまうタイプでした。↑コチラは「淡路産真ダコとじゃがいもの窯焼き」(750円)です。"窯焼き"となっているのは、ピザ釜の片隅に鉄皿をセットして全体に熱をかけて焼いたものです。コチラのもの、輪切りにしたジャガイモとブツ切りにしたタコを鉄皿にいれ、味付けをしてバターで満たしたものでした。サーブされた直後は、グツグツとなっていたバターの海の中でタコとじゃがいもが泳いでいる状態でした。いつまでも熱々でなくなるまで美味しくいただくことができました。最後に紹介するのはこの日の〆として注文した「淡路和牛バヴェットの窯焼きとたっぷりのフレンチフライ」(1800円)です。「たっぷりのフレンチフライ」というところを炭水化物目的で注文したものですが、確かにガッツリ系に近いボリュームがありました。バヴェットステーキはフレンチビストロでは定番の肉料理で、バヴェット(ハラミ肉)を香ばしく焼き上げたものです。サーロインやテンダーロインと違って、横隔膜の肉質は硬いことは事実ですが、「赤身肉を食っている」感じがあって、肉好きの人には堪らない部位です。実際にいただいたものは初めから程良い大きさにカットされていて食べやすかったです。前出の赤ワインとの相性も悪くなく、かなりお腹がいっぱいになっていましたが、ポテトを含めて残さずに完食してしまいました。【GMC】は池袋には珍しいタイプの食事も飲みもできるオシャレなお店でした。女子会でもカップルでも、家族でも使えるお店だと思いますが、「男子会」はちょっとキビシイ感じかな。またインターバルをおいて利用したいと思います。今日のエントリーは以上です。
January 26, 2013
コメント(0)

今日のエントリーは、先週の溜池山王ランチで食べた持ち帰り弁当を2品紹介します。1品目は毎度お馴染み、霞ダイニングのロメスパ店、「ミスターハングリー」の「焼きスパゲッチ」(持ち帰り価格390円)です。エントリータイトルにも書きましたが、これは1月前半の「今月の焼きスパゲッチ」として期間限定でメニューにリストされていた「鶏そぼろ」です。画像を見ていただくと全体が赤っぽいので、トマトベースの味付けだと思いきや、これは私が好みで購入後にかけた「タバスコ」の色です。具は「鶏そぼろ」だけではなく、炒り卵や小松菜も入っていましたので、バターを使ってクドくなりがちな焼きスパゲッチですが、バランスが良く食べやすいと思いました。焼きスパゲッチと同じお店で、↑コチラの「イカとセロリのサラダ」(150円)も一緒に追加してみました。タバスコを掛けすぎてかなり辛くなってしまったので、このサラダでちょうど辛さが緩和される感じでした。ただ、最初からかかっているドレッシングが若干オイリーでしたが、同時にビネガーもかなり効いていて、レタスとセロリを美味しくいただくことができました。続いて2品目は、溜池山王の交差点近く、コマツビルの裏手で六本木通りに面している「個室居酒屋どんのば」で店頭売りされている弁当です。何種類かお弁当にバリエーションがありますが、この日は上画像の「ポーク味噌炒め弁当」(500円)を買ってみました。お店に入って利用するのもかなり長いことご無沙汰ですし、同店の店頭売りのお弁当類を買ったのもこれが初めてでした。「ポーク味噌炒め弁当」と書きましたが、実際は厚みが5mm以上あってトンカツにしても耐えられるほどのロース肉を使った「ポークステーキ」でした。お肉は食べ応えがある厚みあり、よく火が通っていても、味噌で味付けしていることで、見た目以上に表面から内側まで割と柔らかくなっていました。パックされたお弁当なのでボリュームが選べない大量のご飯も、心配無用とばかりにジャンジャン無くなっていきました。画像では見えていませんが、ポーク味噌炒めの下には炒め野菜、上にはインゲンやニンジンなども添えられていましたけど、願わくは、もう少し野菜が入っていて欲しいと思いました。総合的に判断すると、ワインコイン弁当ということでかなりお得感があるお弁当でした。お弁当を買うと、その場で熱湯をカップ二注いでくれるインスタントの味噌汁が付いてきました。具はワカメが少々しかないインスタント味噌汁でしたが、寒い今の時期、味の方は抜きにして、ワンコイン弁当に温かいお味噌汁が付いているのはウレシイ限りです。今日のエントリーは以上です。
January 25, 2013
コメント(0)

昨日の1月23日は8年前に相方さんと入籍した「結婚記念日」でしたので、退勤後にローストビーフを買って帰り、家ごはんで軽くお祝いしました。西武池袋線が人身事故でダイヤ乱れになっていたため、帰宅が遅くなってしまいましたが、「これからも宜しく」みたいな掛け声でささやかに乾杯しました。10年選手になるにはあと2年、さらに15年、20年とお互いに歳は重ねても、元気な限り続いていくと思います。さてさて、今日のエントリーは【赤坂 来茶】さんで、1月11日のランチで食べた日替わりランチの「鰆の幽庵焼き定食」を短めに紹介します。↑コチラが定食の全容です。この日の鰆の幽庵焼きは尻尾の方でした。ご飯の量はいつものTaketoshiスペシャルということで、かなり少なめにしてもらっています。 「幽庵焼き」ということで、「醤油」、「酒」、そして「味醂」を同量ずつまぜたつけ汁の中で1晩~2晩ほど寝かせて1:1:1から焼いて食べるものです。今回のものはいつもと比べて、少々塩気を感じる味でしたので、浸漬時間が長めだと考えられます。上画像でもつけ汁に漬けた切り身をよく焼いているのが分かると思います。醤油や味醂が入っているので、それほどじっくり焼かなくても、表面の皮の部分などは焦げやすくなっています。でもしっかり味がついているので、皮も余すところなく全部美味しくいただくkとができます。このメインディッシュだけでご飯が進みますが、前述のように食べ過ぎないよう、注文時にご飯の量をコントロールしてもらっているので、どうしても「おかず」の方が持て余し気味になってしまいます。おかずだけでも美味しければ、ご飯がなくても全く問題ありませんが、「三角食べ」を心掛けて、食べる速さが偏らないようにしています。この日の副菜の小鉢は「キュウリとカニかまの酢の物」でした。口の中がサッパリする酢の物は、食欲が減退する夏の定番ですが、こうして真冬に食べても美味しくいただくことができます。「鰆の幽庵焼き」そのものはそれほど脂が乗っているとは言えませんが、今回のように味付けが濃い目で少々塩辛く感じるときは、「酢の物」があるとバランスが良くなるので、自然にカラダが欲してしまいます。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 24, 2013
コメント(0)

今日のエントリーは、昨日に引き続いて【焼肉 平和苑】で食べたもの、飲んだものを「その2」として紹介します。今日はいきなり日本酒の画像から始まりましたが、コチラから何も語らなくても、同店の名物オーナー氏からはお肉料理よりも、とにかく他店ではなかなか飲めない日本酒をジャンジャン薦められました。私が酒好きの「ヨッパー」であることを一瞬のうちに見抜かれたような気がしてなりませんでしたね。(笑)ということで、上画像の「大吟醸 八海山」を追加してみたり・・・およそ普通の焼き肉店では飲めないアイテムということは確かだと思います。↑コチラはホルモンではなく、鰹の内臓(腸)から作られる「酒盗」です。これも今となってはサービスで出してくれたものなのか、チャージされているかも忘れてしまいましたが、ハナシの流れの中でこの「酒盗」がテーブルに置かれていました。酒飲みには堪らないアテですが、クセが強いので好き嫌いが分かれるおつまみです。どんな日本酒にも合いますが、上で紹介した「大吟醸」のような淡麗辛口タイプのお酒には更に相性が良いと思います。「酒盗」に関する話も延々と話していたように思いますが、このあたりからところどころ記憶が飛んでいて、相方さんにインタビューして食べたものを確認しながら今日のエントリーにまとめています。店主オススメのお肉メニューもほぼ一巡しましたので、ここからはメニューの中から気になったものを選んで数点オーダーしました。上画像は「ホルモン皿」です。これはチビチビ焼くのではなく、一気に金網に移して、満遍なく火が通るように強火で焼き上げました。画像を見直して、このホルモン皿を「タレ」ではなく「塩」で注文したことを思い出しました。(笑)昨日のエントリーで紹介した「わさびカルビ」の時に焼いた網と、このホルモン皿を焼く網の形状が違っている事にお気付きでしょうか。一通り焼けたタイミングで、真ん中に集めていたホルモンをサークル状に広げて最後の仕上げをしています。これでもう食べられる状態になっていますので、シロやコブクロ、ミノ、ハツなどを中心にいただきました。タレ漬けになっていない「塩」だけの味付けでも、臭みがほとんどないホルモンでした。この「ホルモン皿」は、もし再訪する機会があれば是非もう一度注文して食べたいと思いました。↑コチラは恐らく「ロース(タレ)」だと思います。これは焼肉は「赤身」が好きだとS夫妻が言っていたことを受けて注文したものです。「ロース」も「ホルモン皿」と同じように強火で一気に焼き上げるタイプのお肉でした。タレの味付けが甘からず辛からずで、肉の旨味が十分に引き出されていました。この「ロース(タレ)」であれば、日本酒やビールではなく、赤ワインとの相性が抜群だと思います。ココで更に「新政 平成25年度 新年純米しぼりたて生原酒」をグラスで追加してもらいました。この生原酒をいただいた頃は、写真を撮っていることすらあまり覚えていない「ヨッパー状態」になっていました。S旦那さんの方も、アルコールが結構入っていたようで、同じようにヨッパーになっていたと思います。酔っ払いの私から見ても、結局最後には「足にきている」というキケンな状態になっていました。↑コチラは「超四角カルビ」だったと思います。あれれ、これって予約限定の特別メニューだと思いましたが、当日オーダーでも幸運なことに確保することができたようです。スイマセン、コチラの「超四角カルビ」の画像はこれだけで終わっていました。特別メニューということで、値段も高くてそれに比例して間違いなく美味しかった筈ですが、これも残念ながらよく覚えていないというのが本当のところです。↑コチラは恐らく「オススメカルビ」です。これも焼き上がったところを撮影した画像が見当たらずで、申し訳ありませんが、これについてもほとんど覚えがなく、印象が残っていないためコメントすることができません。野菜やご飯を辛めに煮込んだ「クッパ」のスープ的なものを〆として注文していたようです。↑このような書き方しかできないのは、この時点で何を食べたのか全く覚えていないということを意味します。↑この画像から「ご飯」の他に白菜やニンジン、椎茸が入っていることが確認でき、「クッパ」だったことが証明されました。実はこの後、〆の第2弾として「孤独のグルメ」で取り上げられた、塩納豆と一緒に食べると絶妙な味になる「卵かけご飯」をサービスしてもらったとの話ですが、それも忘却の彼方へ消えてしまっています。ここまでお肉をしっかり食べ、そして日本酒の海に潜って、かなり満腹になっていたにもかかわらず、炭水化物系の2品もしっかり完食していたとのことでした。えーっと、結局4人でたらふく食べて飲んで、お会計は4万円弱ということで、客単価が約1万円というインフレ組でした。(笑)値段は少々高いと感じましたが、その分、満足度も高かったです。特にリクエストして「指名」した訳ではありませんが、名物オーナー氏はほぼ私達のテーブルに付きっきりで、「焼肉奉行」兼「日本酒ソムリエ」のお役目をしていました。このサービスを「有り難い」と思うか、「ウザイ」と感じるかはお客さん次第ですが、少なくとも私達は焼肉もトークも両方とも終始楽しむことが出来ました。今回で「学習」させてもらったので、今度は飲み過ぎないようにして、更に焼肉メニューを厳選して、近いうちにまた再訪したいと思います。今日のエントリーは以上です。
January 23, 2013
コメント(0)

今日のエントリーは中野区沼袋にある知る人ぞ知る焼き肉店【平和苑】で食べたものを紹介します。画像の数が多いので、今日と明日の2回のエントリーに分けて、今日が「その1」です。では、早速・・・。↑コチラが今回訪れた「平和苑」さんの外観画像です。このお店は、テレビ東京で昨年10月末にオンエアされた「孤独のグルメ SEASON2 第3話」で取り上げられた『中野区沼袋のわさびカルビと卵かけご飯』のモデルとなったところです。※追記(下記文章を選択して反転させて下さい)『孤独のグルメ 動画』というワードでネット検索すると、動画サイトにアップされている本編を視聴することができます。恐らくオフィシャルではないので、目立たないように追記しました。この回の放送を見て、私より先に相方さんは「4人女子会」で一度利用していたため、今回はSさん夫妻を誘って「新年会」を同店で開こうということになりました。「孤独のグルメ」で紹介されてから、予約が取りにくくなったのは容易に想像がつきますが、昨年12月2日に1月12日(土)の18時から4名で予約が取れるということでしたので、相方さんに予約を入れてもらい、今回に至ったと言う訳です。今回のエントリーの「飢る噛む!(ウェルカム)」は、上画像に写っている看板に書いてあったものですが、私のように初めて訪れる客にはかなりのインパクトがあると思います。ちょっと戻って・・・、お店は西武新宿線の急行も準急も通過してしまうマイナーな「沼袋駅」が最寄り駅です。最寄り駅と書きましたが、沼袋駅北口からお店までゆっくり歩くと10分かかってしまうぐらい、住宅街の真ん中で分かりにくい場所にあります。一度経験がある相方さんに道案内してもらったため、日が暮れた後からの移動でも迷わずに到着することが出来ました。お店の入り口で予約してある旨を伝えると、すぐに4人掛けのテーブル席に通されました。早速、火を熾した練炭ストーブがテーブルにセットされ、最初は生ビール中ジョッキから「新年会」をスタートしました。注文したビールが出てくるかどうかのタイミングで、このお店のオーナーである「名物おじさん」が私達のテーブルに登場し、女性客に無料サービスしている「自家製梅酒」を持ってきてくれました。S旦那さんと私は男性なので、無料サービスはないだろうと諦めていましたが、新春ということで、上画像の新潟の「元旦しぼり(朝日山)」という縁起が良いネーミングの清酒を振る舞ってくれました。この時点から、店主のおじさんがお酒やお肉に対する自らの考え方の講義(「リサイタル」と勝手に呼んでいます)が始まり、そこから飲み物&食べ物にありつけるまで10分以上経過していました。↑コチラが各テーブルに常備された「メニュー表」の一部です。一度手を止めてこの中から、オススメ品を中心に適当なものを幾つか選んでみました。ただ単に焼肉の皿が出てきて、それをお客さんが好きに焼いて食べるのではなく、お肉の種類に関する話をしつつ、焼き方をオーナー氏や店員さんが教えてくれます。上画像は看板メニューで、「孤独のグルメ」でも番組タイトルになった「わさびカルビ」のお皿です。これで恐らく2人前の量だと思います。お肉は炭火で温められた格子網の上、しかも真ん中ではなく縁の方で片面だけ焼いて行きます。「わさびカルビ」に関しては、焼くと言うよりも表面の脂が溶け出すぐらいのタイミングでレモンをさっと搾って火からすぐに下ろします。従って、お肉の状態はレアもレア、ほとんど「生」のまま食べることになります。↑コチラが「わさびカルビ」の完成形です。半分に折った中には本ワサビ(擂った生わさびが1本出てきます)がサンドされています。これを「お刺身」のように醤油をつけていただきます。ジュージューと焼く「焼肉」のイメージからは外れますが、これなら何枚でも食べられそうです。在り来たりな表現ですが、生肉に近い「牛たたき」を食べている感じで、これだけでも柔らかいお肉なので、口の中で溶けてしまうように吸い込まれていきます。提供するお肉の品質に自信がなければ、こういった食べ方を提案することはないと思います。「八海山」が手掛ける地ビールをいただいてみました。これもオーナーさんが薦めてくれたものですが、東京周辺でこの地ビールを扱っているお店は少ないというお話でした。しかも、瓶詰めして間もない「出来たて、新鮮」なものとのことで、段ボールに入った状態で店に届けられたばかりとのことでした。小麦麦芽特有の酸味があってフルーティな味わいで、焼肉の味を邪魔するような深いコクはありませんので、スイスイ飲めてしまうタイプでした。でも、ここまでにいただいた「日本酒」の数々の方が、なぜか焼肉に合うことが分かっていましたので、ビールはココで打ち止めすることにしました。↑お店オリジナルのサラダを注文して、それぞれ小皿に盛り付けてみました。野菜類は注文しなくても、生キャベツと味噌だれが各テーブルに用意されていて、無料で食べ放題になっています。それでも、少し変化が欲しくて「サラダ」を注文してみました。サラダそのものは、特出した美味しさがあるものではなく普通でした。上画像はメニューで「丸」と書いてあるものです。これは「牛タン塩」を意識したお肉ということで、こちらも両面の脂をさっと焼いて溶かす程度の状態でレモンを搾っていただきます。焼いた後の状態を撮影し忘れてしまいました・・・。これも「わさびカルビ」と同じようにとても柔らかく、ほとんどレアですが臭みはほとんど無くて、また胃が靠れるようなヘビーな感じもありませんので、お箸がジャンジャン進んでしまいました。「その1」でアップする画像は以上ですが、明日の「その2」で後編を紹介します。しかし・・・ヨッパー状態に近付いていく後編は記憶も定かではなく、食べたもの飲んだものを正確に伝えることができないかも知れません。今日のエントリーは以上です。
January 22, 2013
コメント(2)

今日のエントリーは1月12日(土)のランチで食べた「タンメン」を紹介します。この日は午前中から私用で「サンストリート亀戸」に行っていて、空いた時間で亀戸駅近くのお店でランチを食べようということで、周辺をウロウロとパトロールをしていた時に偶然見つけた【天龍】というお店を利用してみました。↑コチラがお店の外観です。どこから見ても典型的な「駅前中華料理店」の雰囲気でした。場所は亀戸駅から平井駅方面に京葉道路を進んで、路地を入ったところでした。浜松で育った私は「天龍」というとプロレスラーや銀座にある餃子のお店ではなく、「天竜川」の方を想像してしまいます。私が訪れた時間、先客も少なくて受動喫煙の被害を受けないと思われたので、思い切って入ってみることにしました。別の場所にサンドイッチ型の立て看板を発見しました。イチオシの看板料理「タンメン」の部分の塗装が剥がれ、そこにサビが広がっていてちょっと残念でしたが、『来て 見て 食べて ビックリ!?』のキャッチコピーが気になってしまい、メニュー全体を眺める前に「タンメン」を食べてみようと思いました。↑お店に入ると、想像したとおりの内装で、私が通されたテーブル席からは駅前中華料理店にありがちがカウンター席が5席設置されていました。カウンターの上の壁にはメニューが2段にわたって掲示されていました。画像にも写り込んでいますが、読んだ途中と思われる新聞が広げられたままの状態でした。後で分かったことですが、この読みかけの新聞は店主の方が広げていたものでした。壁に貼ってあったメニューの他に、各テーブルにはメニュー表が用意されていましたが、前述のとおり「タンメン」(735円)を注文しました。このメニュー表にも『オススメ』としてタンメンがリストされていましたが、この他にも「天龍チャンポン」、「激辛ラーメン」が載っていました。【麺類】と書かれた下には「※麺の大盛りは200円増しで・・」とありますが・・・今思えば麺大盛りなんかにしなくて大正解でした。「タンメン」しか注文しませんでしたが、初めに上画像の「鶏つくねの甘酢あんかけ」がサービスで出てきました。この時はまだ、この後「タンメン攻め」に遭うことになることは知る由もありませんでした。↑コチラが「タンメン」の実物画像です。対象物がないため、ボリューム感がイマイチ分かりにくいですが、画像上部に写っている木製の四角い「おたま」の対角線の長さが5cmほどでした。それから、このタンメンのボリューム、丼の大きさを想像することができると思います。もう少し立体感を出せれば良かったと思いますけど、具の野菜の丘を攻略するのに優に5分以上を要しました。このボリュームが「食べて ビックリ!?」の正体だということが初めて分かりました。タンメンに使われている縮れ系の細麺は「浅草開化楼」のオリジナル麺だそうですが、ラーメン・つけ麺専門店以外で、この麺を採用するのは珍しいと思います。味の方はあっさり塩味のタンメンなので、これだけのボリュームを完食しても胃に靠れることはありませんが、はっきり言って私には過多でした。大食い自慢の方でしたら、是非「天龍チャンポン、麺大盛り」に挑戦して欲しいと思います。今日のエントリーは以上です。
January 21, 2013
コメント(0)

今日のエントリーは1月11日(金)にクライアントへ行った帰りにランチ利用した【やきとり宮川(四ッ谷店)】で食べた「煮込み定食」を紹介します。この日の正午に提案書の〆切だったため、用事を済ませてお店に到着したのは11時半の少し前で、私の他には初老の紳士1人だけがカウンターに座っているだけでした。ここ2度ほどは、店頭売りしているお弁当を買ってテイクアウェイするという利用しかしていませんでしたが、冬の寒い時期ということで、「宮川の煮込み定食」(1000円)というメニューがリストされていました。最初は「チキンカツカレー」のつもりで席に座りましたが、メニューの説明文を読み始めてすぐにコレに即決しました。(笑)↑コチラが「煮込み定食」の全容です。トレイ中央にあるのは「チョイ足し」のカレーで、オーダー時にリクエストすれば付けてくれます。注文したときは「煮込み」のボリュームが分からなかったので、チョイ足しカレーをお願いしましたが、後述するとおり、結果的にカレーは不要でした。溜池山王のランチ店のようにご飯の量を減らしてもらうのを忘れてしまい、結構なボリュームだったことが画像からも分かると思います。↑コチラがメインディッシュの「煮込み」が入ったお皿です。メニューの説明には「皮、砂肝、ハツ(心臓)」などが入っていると書いてありましたが、コラーゲンたっぷりの「軟骨」、「レバー」、一部の「正肉」も入っていたと思います。味噌仕立てで、大根や蒟蒻、ニンジンなどとじっくり柔らかく煮込んであって、最後に青ネギがトッピングされていました。しかし・・・ランチで食べる二は少々塩辛かったのがマイナスポイントでした。少し食べて、すぐに「ビール下さい!」と言いたくなるほど、「アテ」としては最高のおつまみだと思いました。夜メニューにも単品で「煮込み」というのがありましたので、興味がある方は夜利用で、+焼酎orビールでやっちゃって下さい。半熟の温泉玉子は最初は手を付けず、食べ進めていって少しずつ崩しながら煮込み汁に溶かしていって食べました。こうすることでマイルド感が増して、味付けの塩辛さを緩和してくれました。ボリューム満点、パワーも付きますので、味付けが濃いことだけ目を瞑れば、かなりオススメです。今日のエントリーは以上です。
January 20, 2013
コメント(0)

寒中見舞い申し上げます。明日は「大寒」ですが、関東地方はここのところの寒さも少し緩んで比較的過ごしやすくなるという予報です。大寒から立春までの頃が1年で最も寒い時期とされています。まぁ今年はずっとキビシイ寒さが続いていますけど・・・。私の周りでも風邪ひきが長引いていたり、インフルエンザに罹患したりと、体調を崩している人が少なくありません。温かくなるものをいっぱい食べて、寒さを吹き飛ばしていきましょう!さてさて、今日のエントリーは1月10日(木)の晩ご飯というか、夜食で食べた「ヒレカツサンド」を短めに紹介します。この日は翌日正午に提案書〆切が迫っていたため、遅くまで残業して対応することが必至でした。たまたま、この日は相方さんが午後半休を取得して銀座方面にお出掛けしていたため、用事が済んだ後に「夜食」の差入れをリクエストしたところ、銀座三越のデパ地下にある【銀座 梅林】の売店で「ヒレカツサンド」を買って、自宅に帰る途中に霞が関のオフィスにデリバリーしてくれました。↑コチラがそのヒレカツサンド(小・750円)の外装です。調整日時【13.01.10 13:00】、消費期限【13.1.11 13:00】となっているので、いつ食べたのかは確かですね。実店舗は銀座7丁目、中央通りから交詢社通りを少し入ったところ、銀座鈴らん通りまでの行く手前にあります。カツサンド発祥は上野の「井泉本店」に譲るとしても、「梅林」も同じくらい歴史がある「とんかつ店」であることは確かです。外装を解いて中身を撮影してみました。あまり肉厚ではありませんが、ソースとカラシで絶妙に味付けられた「ヒレカツサンド」、4切れあっても空腹時にはパクパクとあっという間に手が伸びて食べてしまいます。使っているパンは調理後に時間が経っていてもパサパサしておらず、もっちりした食感で美味しいと思います。東京駅の中でも【梅林】の「ヒレカツサンド」のお弁当を買うことが出来ます(その「売店」を見つけるのは難しいかも・・・)が、食べ比べて見るとスペックが若干違うように感じます。今回の「ヒレカツサンド」は本店と銀座三越の売店、羽田空港(値段は100円上乗せしています)でしか買えません。また、銀座三越の売店では運が良ければ、食パンを対角線でカットした「三角サンド」(500円)も売っていて、私の超オススメです。もし、銀座三越に行く機会があれば是非探してみてください。今日のエントリーは以上です。
January 19, 2013
コメント(0)

北アフリカのアルジェリアで発生した人質事件は、昨日の時点でアルジェリア軍によるオペレーションが実行された模様で、情報は錯綜していて(情報操作?)、日本人を含む人質になっている方々の安否がはっきり分からない状況になっています。人命救助を第一優先にして、誰一人として傷つくこと無く解決して欲しいと願うばかりです。さてさて、今日のエントリーは1月8日(火)のランチで【溜池 さ和長】を利用していただいた「餅入りの生海苔蕎麦」のランチセットを手短に紹介します。今年になって営業初日に【溜池 さ和長】さんを訪れることができましたので、お会計時に今年もまた「お年賀」として「やげん堀・七味唐辛子」の小ボトルをいただきました。「生のり」が沢山入ったお蕎麦(餅入り)と本日のごはんの「かにご飯」がランチセットになっていましたので、それを注文してみました。お餅が1個のっていて、お正月らしい温かいお蕎麦でした。お餅は軽く炙って焼いて、少しつまみ上げて"突起"を作った形のまま素揚げしてありました。海苔が丼全体を覆っていて、全体が黒くなっているので、見た目は決して美味しそうに見えませんが、「生のり」を使っているということで磯の香りで包まれていました。少し甘い蕎麦の汁と海苔が出会うと、即席で「海苔の佃煮」が出来上がるような感じでした。↑コチラは「かにご飯」のアップ画像です。いつもよりもご飯の炊き加減が柔らかめでしたが、蟹のほぐし身が入っていて、ご飯全体から蟹味噌の風味も感じられて、冬ならではの美味しくいただける「炊き込みご飯」だと思います。いつももう1杯おかわりして追加したくなりしまいますが、ガマンしてこの1杯だけで止めました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 18, 2013
コメント(0)

今日のエントリーは1月6日(日)に江ノ島ビュータワー7階にある「虎丸座」という貸しホールで開催された『江里菜学校!! Vol.2 江ノ島遠足的ワンマンライブ』の様子を紹介します。↑コチラがそのワンマンライブのポスター画像です。同じ場所で同じ主旨で開かれるワンマンライブは今回で2度目なので、タイトルが「Vol.2」となっています。シンガーソングライターの"エリボン"こと、工藤江里菜さんのライブでしたが、「江里菜学校」とあるように音楽の先生に扮してピアノ弾き語りとサポートメンバーを入れての合奏・合唱という楽しいコンサートでした。実際の会場は、片瀬江ノ島駅を降りてそのまままっすぐ歩いて橋を渡った場所、国道134号線が走る海沿いという絶好のロケーションです。上画像、鉛筆を輪切りにしたような八角形筒ビルの7階部分が「虎丸座」さんの貸しホールになっています。ライブ開始まで時間があったので、レンタカーを駐車場に駐めて、江ノ島大橋を渡ってみました。江ノ島で食べたランチ定食は昨日のエントリーで既に紹介済みです。ちょっとかすれた画像になってしまいましたが、上画像は「江ノ島弁天橋」(人道橋)から富士山を撮影したものです。画像真ん中の下あたりに物影が写っていますが、これは確実に人影ですので「珍しい海獣」の「発見」ではありません。また「虎丸座」に話を戻します。ホールの中に入ってみると、グランドピアノがあって、その他にも本格的なライブ・コンサートが出来る機材やPAが揃っていました。ホールのキャパも結構広くてゆったりしていました。ドリンクカウンターも常設されていて、「学生食堂」のようなレイアウトでしたね。窓から見える眺めは、江ノ島や富士山、相模湾が一望できて、素晴らしいの一言でした。写真が上手く撮れなかったため、画像で紹介できないのがとても残念です。コンサートの様子は、私などよりも他のエリボン推しのファンの皆さん、通称【エリボン部】の方々のブログで、既にセットリストと一緒にアップされていますので、「江里菜学校」、「虎丸座」などの検索ワードでググってみてください。アメブロの方が多いようなので、アメブロ内で検索するとすぐにヒットしてくると思います。今回のライブはチケットにも、告知ホームページにも『軽食付き』と書いてありましたが、私はてっきり「乾き物」ていどのおつまみが並ぶだけだと思っていました。しかし・・・扉を開けてみると、肉系、野菜系、炭水化物系とありとあらゆるメニューが大皿で所狭しと並んでいました。この少し前にランチを食べたばかりでしたが、折角なので上画像のように「鶏の唐揚げ」、「豚しゃぶサラダ」、「五目塩焼きそば」、「えびせん」などを取ってきて食べました。こんな「豪華な軽食」が用意されていることを知っていたら、お腹を空かせてから会場に乗り込んでいたと思います。今回学習しましたので、次回は失敗しないと思います。この日は、レンタカーを運転しての湯河原小旅行からの帰りで、私はドライバーさんだったので、ドリンクは「ノンアルコール」限定でした。ということで、上画像のように「グレープフルーツジュース」でガマンしました。"ハンドルキーパー"のマークがカワイイ感じでしたので、それを真ん中に配置して撮影してみました。そう言えば・・・ライブの終わりに出演者と出席者のほとんどで集合写真を記念撮影しましたが、いただける筈の画像データを主催者側から貰っていません。入手次第、どこかのタイミングで画像をアップしたいと思います。今日のエントリーは以上です。
January 17, 2013
コメント(0)

東京地方は月曜日に降った雪の影響がまだ続いています。昨日、デパ地下やコンビニなどの小売店で生鮮食品や加工食品の一部が遅配で納品が間に合わないという状況を何度か目にしました。降雪によって直接的な影響(渋滞や交通機関の乱れ)ばかりか、二次的な影響もでて、誰しも分かっていたことだとは言え、脆弱性が露呈した格好になりました。年に数回あるかないかの首都圏の降雪ですが、一昨日のような休日ではなく、もしも平日の昼間に同じような降雪だったとしたら、更に混乱していたと思います。さてさて、今日のエントリーは1月6日(日)の朝、湯河原のペンションをチェックアウトして、その足で向かった江ノ島で食べたランチを紹介します。利用したのは、↑コチラの【食事処 ゑじま】というお店でした。江ノ島にある「江島神社」の門前、参道沿いには多くの飲食店が軒を連ねていますが、利用したかったお店は満席だったり、他のお店は何となくパッとしなかったりしたので、参道からの脇道に入ったところにあった同店の暖簾をくぐってみました。↑コチラはお店の外に置いてあったメニューが書かれたホワイトボードです。字が小さく見難いですが、「本日のおすすめ」として色々なお魚メニューが単品と定食で食べられることが分かりました。このメニューを見て、このお店に入ってみようという気になったことは事実です。メニューの中から「あおりいかのお刺身」を選び、その「定食」(1060円)を注文してみました。「定食」の内容は、メインの「あおりいかのお刺身」の他に、ご飯、味噌汁、それと副菜2点は「棒ひじきの煮付け」と「茎わかめの佃煮」、沢庵2切れの香の物というものでした。↑メインの「あおりいか」のお皿をアップで撮ってみました。この画像だけ見ると「おありいかのお刺身」はツヤツヤで白く輝いているように見えるので、美味しそうに写っていると思います。でも、前日の晩にペンション【ボンファム】で食べた「イカ刺し」の柔らかさや甘さまでのレベルまでは達していませんでした。この「あおりいか」そのものは美味しくいただけましたが、生憎ほぼ2食続けて「イカ料理」を食べたことで余計に比較してしまう結果になりました。欲を言えば、もう少しボリュームがあればもっと良かったと思います。【食事処 ゑじま】さんで食べたランチの紹介は以上です。ここからはオマケ画像を2カットほど紹介します。↑コチラは江島神社にある「辺津宮」(へつみや)という社です。神社の階段を上っていくと、この社が一番最初に現れます。画像の通り、参拝する人達で行列が出来ていましたので、お参りは諦めて写真だけにしておきました。ここには弁財天女の「田寸津比賣命(タギツヒメノミコト)」が祀られています。社殿は37年前に改築されたものとのことですが、今でも十分美しい曲線を保っています。↑コチラは江ノ島ニャンコの1匹です。恐らく土産物店の看板猫さんで、お店の前に出来た日溜まりで日向ぼっこしていました。メール遠隔操作ウィルス事件で動きがあった年末年始、にわかに江ノ島にいる野良猫の首輪から記憶媒体が発見されたことで注目が集まりましたが、このニャンコさんはもちろん"別猫"さんです。しっかり頭をナデナデさせてくれましたので、ここで立ち止まってこの子をしばらく触っていました。今日のエントリーは以上です。
January 16, 2013
コメント(0)

昨日の東京地方は既に報道でご存知の通り、10年以上ぶりの降雪に見舞われ、交通機関を中心に大きく乱れました。昨日の21時過ぎから雨・雪も上がって晴れていますが、今朝の通勤時間帯の交通にも影響が無いとは言い切れません。私はいつも通りの時間(拙宅最寄りバス停5:42発の始バス)に出て行く予定ですが、足元が悪くなっていることが予想されますので、ちょっとダサくてもゴム長靴を着用していく予定です。気温は10度近くまで上がるようなので、雪は夕方までに日陰の場所を除いて、ほとんどが溶けると思います。さてさて、今日のエントリーは湯河原温泉のペンション【フレンチヴィラ ボンファム】に宿泊して、翌日の朝食で食べたものを紹介します。最初に、目覚めの1杯ということで、オレンジジュースかグレープフルーツジュースを選べました。私は上画像の「グレープフルーツジュース」を選びました。ジュースの向こう側にはパンを食べる時に付けるコンフィチュールがブルーベリーとみかんの2種類、それとバターが用意されているのが分かります。ジュースが運ばれてきて暫くすると、↑コチラのメインプレートが出てきました。パンはカットされた食パンとセミハードの自家製ロールパン?の2切れ、これにグリーンサラダ、ポテトサラダ、ココット皿に入った茸入りポーチドエッグという内容でした。この中では「ポテサラ」が自分の一番好きな味付けで気に入りました。「茸入りポーチドエッグ」と書きましたが、どちらかというと、エッグベネディクトに近いものだったかも知れません。でも、このメニューは塩味が強すぎて、一口食べるごとに喉が乾いて仕方ない感じでした。恐らくチーズの塩気が溶け出したものだと思いますが、これはちょっと残念でした。最後に紹介するのは、↑コチラの「カットリンゴ」と「プレーンヨーグルト ミックスベリージャム添え」の2品です。朝食のデザートですから「カットリンゴ」は2切れで十分ですし、プレーンヨーグルトもジャムを添えていることで食べやすくなっていました。ホテルステイの場合、「朝食ビュッフェ」になっているとついつい食べ過ぎてしまいがちですが、たまにはこういった「カフェ飯」っぽい朝食もアリかなと思います。クドイようですが、「塩味」のチェックだけはしっかりやって欲しいと思います・・・。今日のエントリーは以上です。
January 15, 2013
コメント(0)

天気予報によると、南岸低気圧が急速に発達しながら関東沿岸を通過するようで、東京地方に雪が降る典型的なパターンです。このままですと現在降っている雨が雪に変わる可能性が高いと思います。今日は成人の日で祝日ですが、引き籠もっていた方が賢明かも知れませんね。さてさて、今日のエントリーは湯河原にあるペンションの【フレンチヴィラ ボンファム】に宿泊した晩にいただいだディナーを紹介します。私達が滞在したのは「ルームF」で、一部屋毎に名前が記され、裏面には宿泊プランに応じたディナーメニューが印刷されていました。宿泊プランによって、予約持にメイン料理を選べたり、お料理を追加できたりします。私達が選んだのは「60cm舟盛&やまと豚」というものでしたが、その【種明かし】は後述します。↑コチラはノンアルコールですが、アペリティフ代わりの「フルーツビネガーのソーダ割り」です。食事の前に温泉に浸かって体がポカポカになり、喉が渇いていたため、このソーダ割りはあっという間に飲み干してしまいました。前菜は、↑コチラの「キッシュ・ロレーヌ&タコとピクルスのマリネ」でした。キッシュはもう少し塩気がある方が好みですが、キレイに焼き目が入っていて美味しくいただけました。「タコとピクルスのマリネ」はピクルスの酸味がやや目立っていましたが、サラダ代わりの前菜ということで、食欲を引き立ててくれました。別料金ですが、食事と一緒に飲むドリンクとして最初に選んだのは、↑コチラの「ボンファム自家製のハウスワイン(白)」(ハーフボトル:1600円)でした。エチケット(ラベル)には、ボンファム本棟の写真がプリントされているという本格的なハウスワインでした。中身はリュベロンというコート・ド・ローヌの比較的新しいAOCのテーブルワインでした。キリッとした辛口で、お料理に合わせやすかったです。前菜に続いて出てきたスープは「地元・十二庵さんの豆乳を使った白いミネストローネ」でした。「十二庵」というのは湯河原にある「豆腐・湯葉」のお店のようで、そのお店の豆乳をスープのベースにして、ミネストローネに仕上げたものでした。豆乳を使ったスープですと、その多くはクラムチャウダーやポタージュにすると思いますが、今回いただいたものは細かく刻んだ野菜がたっぷり入った「白いミネストローネ」でした。ミネストローネというとトマトを使うものが多いので、「=赤い色のスープ」という概念が出来ていますが、「具沢山の野菜スープ」の総称なので、白いスープも「有り」ということになります。魚料理は「近海産(真鶴、小田原港、新鮮直送)のお刺身舟盛り」です。今まで紹介した料理の流れからすると、フレンチビストロなどで食べられるディナーのコース料理と変わらないものでしたので、いきなり「舟盛り」が出てくるだけでビックリしてしまいます。これで2人前、テーブルに運ばれてきただけで圧倒されてしまいました。和洋折衷というよりも、新鮮で美味しいお魚は生で食べるのが一番というコンセプトで提供しているものだと思います。それぞれのお刺身の内容が分かるように、舟盛りの一部をアップで撮影してみました。画像左上から「ホウボウ」、左手前が「マグロ」、画像真ん中の後ろが「甘エビ」、その手前が「ヤガラ」、右上が「サザエ」です。この中で珍しいのは、東京のお魚屋さんでもほとんど見かけない「ヤガラ」だと思います。ヤガラ(アカヤガラ)は体長が1メートルほどにもなる細長い魚で、高級白身魚としてお刺身で食べられます。私も食べたのは久しぶりというか、今までに1~2度しかなくて、まさかこちらの【ボンファム】さんでこのお魚がお造りで出てくるとは思いもよりませんでした。続いて、別の部分をアップ撮影して画像をアップします。1枚目の画像でほとんど紹介してしまいましたので、コチラの2枚目では左奥の「生ウニ」と、ややピンボケになっている右手前の「イカ刺し」のみになってしまいました。しかしながら、この2種類の美味しさはハンパなく、特に「イカ刺し」の旨さと甘さは「感動モノ」の領域でした。2人で60cm舟盛りを大根のつまを含めてほとんど平らげましたが、これだけでかなりお腹がいっぱいになりました。ワインの2本目は、↑コチラの「Piemonte doc Barbera」(フルボトル:2500円)を選んでみました。お刺身を鱈腹食べた後でしたが、最後のメインディッシュで「豚肉料理」が待っているということで、この赤ワインを注文してみました。ドリンクメニューにはオーガニックワインとして紹介されていたものです。ヴィンテージも2011年でまだ浅く、それほど重たいワインではありませんので、後述する「やまと豚の赤ワイン煮」ばかりか、お刺身の一部とも合わせて飲みました。お魚料理の後は、メインディッシュの肉料理として「ブランドポーク・やまと豚の赤ワイン煮込み」が出てきました。「やまと豚」は平塚にある株式会社フリーデンという会社が手掛けるブランドポークで、神奈川県産ではないものの、日本国内各地の肥育牧場で育てられているそうです。肉質は柔らかく、脂肪に甘みがあって風味も抜群という謳い文句のブランドポーク、赤ワインで甘めの味付けで煮込んであることもあってお箸で簡単に切れるぐらい柔らかいお肉でした。付け合わせのの温野菜やクレソンも良かったです。デザートは、↑コチラの「ショコラタルト、ボンファム自家製なめらかプリンの盛り合わせ」でした。ここまでコース料理と舟盛りで満腹状態でも「デザートは別腹」みたいなところがありましたが、さすがにこの日は結構苦しかったです。ショコラタルトはプリンが入ったココット容器の陰になっていて、やや見辛くなっていますが、甘さだけではなくカカオの苦味も感じられる仕上がりになっていました。最後にホットコーヒーをいただいて、コース料理は終了しました。明日は同ペンションでいただいた朝食を紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
January 14, 2013
コメント(0)

昨日は沼袋にある焼き肉店で「新年会」をやって、美味しい焼肉と日本酒などをしこたまいただき、すっかりヨッパー状態になって帰宅しました。ある時点から記憶も途切れ途切れで、先ほどまでずっと寝ていました。ということで、今日のエントリー更新が遅くなってしまいました。さてさて、今日のエントリーは1月5日~6日の1泊2日で小旅行して宿泊した湯河原のペンション【フレンチヴィラ ボンファム】さんの施設・様子を紹介します。↑コチラがペンションの入り口付近の画像です。ペンションは湯河原付近の国道から折れて5~6分程度山側に入ったところにあります。画像の奥に見えている白い建物がペンションの本棟です。駐車場に車が数台駐まっているのが分かりますが、この画像は宿泊した翌日の朝に撮影したものなので、これらは宿泊したゲストさんの車です。本棟の裏手は上画像のようにミカンの木が連なる「ミカン畑」になっていました。ここの林を抜けた先には別棟になっている2つの貸切風呂があります。道順に従って進んでいくと『海望庵』と書かれた格子戸の門扉が現れました。コチラは時間帯で宿泊ゲストが30分(夕食前、翌朝)~45分(食後~就寝前)単位で貸切できる露天風呂の一つです。↑お風呂はこんな感じで、露天風呂と言っても天井が抜けているものではありませんでした。大きなガラス戸は左に引いて開けることができました。この時期は寒いので、窓を全部解放する訳にはいきませんが、お湯で体が温まった頃に少し開けると、まさしく「頭寒足熱」にすることが出来ます。お風呂から窓を開けてみると、上画像のように眼下に湯河原の街並みと遠くに相模湾を望むことができます。近くの海に浮かんでいるのは初島、その奥にぼんやり見えているのが伊豆大島です。ちなみに、画像手前の黒っぽい屋根がペンションの本棟です。別棟の外風呂は、こちらの「海望庵」と「展望寝湯・Spa Koo 空」の2つあって、どちらも貸切で利用することができます。ここからはペンション本棟内の施設を紹介します。上画像はリビングルームで、冷蔵庫(有料のドリンク類)、ティーコーナー(緑茶・紅茶のティーバッグは無料)などが用意されていました。画像中央の石油ファンヒーターの右に置いてあるホワイトボードは貸切湯の予約表になっていて、部屋番号が記されたマグネットを決められた時間割に置いて予約するシステムでした。↑コチラはダイニングルームで、柱や梁が剥き出しで、開放的な高い天井になっていました。宿泊したゲストがディナーや朝食を食べる場所ですが、ディナーは18時30分(イベント開催時は変更される場合があるそうです)、朝食は8時30分からの一斉スタートになっています。大型テレビのモニターがダイニングルームの奥の壁に設置されていましたが、ほぼ毎晩、DVDソフトで映画の上映会が開かれているとのことです。今日のエントリーでは食べ物や飲み物の画像が出てきませんでしたが、明日のエントリーで同ペンションでいただいたディナーを紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
January 13, 2013
コメント(0)

昨日やっとのことで仕事のヤマを越えました。今日からまた成人の日を絡めたハッピーマンデーの3連休に突入し、少し余裕ができましたので、ここのところ溜まっていた「To do」リストを片付けたいと思っています。さてさて、今日のエントリーは年末年始休みの最後の土日だった1月5日~6日にレンタカーを借りて1泊でお出掛けした湯河原へ向かう途中に立ち寄った東名高速道路・足柄SA(下り)で食べた朝食と、同SA(上り)で食べたランチを紹介します。足柄SAに立ち寄ったのは、朝から御殿場プレミアムアウトレットに行く目的があったからで、行く前に下り線で朝食を、一通り買い物を終えてから、上り線でサクッとランチを食べたという訳です。利用したのは足柄SA下り線のフードコート内にあるうどん・そばのお店【足柄麺宿】で、そこで「金太郎うどん」(680円)というものを注文してみました。上画像はカウンターに注文すると渡される「ポケベル」です。と言っても、立ち食いそば店みたいなものなので、すぐにアラームが鳴って呼ばれました。↑コチラが「金太郎うどん」です。顔がしゃくれてしまいましたが(笑)、金太郎さんの顔が描かれた薄切りの蒲鉾が2枚入っていました。その他の具は地元産の「地鶏の天ぷら」、「お餅」、たっぷりの「刻みネギ」でした。この中で「地鶏の天ぷら」は身が締まった地鶏のムネ肉が使われていて食べ応えがありました。朝食にはこの位のボリュームで十分でした。続いて、今度は足柄SA上り線にある【天神屋】さんのイートインコーナーでランチを食べることになり、グツグツと煮込んだ状態の「しぞーかおでん」の角鍋の中から好きなモノをピックアップしてみました。おでん種が串に刺さっているものが多いのと、色が黒い甘めの煮汁で長時間煮込んで、食べる時には青のりが混ざったダシ粉をふりかけて食べるのが「しぞーかおでん」の特徴です。上画像は都合6個、これを相方さんと半分の3個ずつシェアして、私は「黒はんぺん串」、「ナルト串」、「はんぺん串」(※長方形のさつまあげのことです)を食べました。↑コチラはイートインコーナーに掲げてあった「しぞーかおでん」の説明書きです。最後の一文に「本来は、駄菓子屋の店先で、子供のおやつとして食べられていました。」とありますが、これは事実で、私のガキの頃には近所の駄菓子屋さんでは、盛夏の時期を除き、同じようなおでんが売られていて、よく買って食べていました。最近は駄菓子屋さんも減ってしまい、子供の楽しみからオトナのおつまみに変なっていますが、食事の代わりにもなる「しぞーかおでん」はサービスエリアでも人気グルメの一つだと思います。最後に紹介するのは、↑コチラの「ソース焼きそば」です。テイクアウト用にパック売りされていたものですが、イートインで注文できる丼モノや定食モノは行列が出来ていて時間がかかりそうだったので、買ってすぐに食べられる「焼きそば」を選びました。特徴があるものではありませんが、ソース焼きそばには欠かせない「紅生姜」が添えられ、おでんと共通だと思われる「ダシ粉入りの青のり」がトッピングされていたのは良かったです。味付けは抑え目でしたが、野菜たっぷりの焼きそばでしたので美味しくいただくことができました。今日のエントリーは以上です。
January 12, 2013
コメント(0)

昨日1月10日は相方さんのバースデーでしたが、やはり私の帰りがかなり遅くなってしまい、予想通り「お誕生日会」を開くことができませんでした。今日、お互いに早く退勤できれば、軽くお祝いしてあげたいと思っています。さてさて、今日のエントリーは代休を取得してお休みにした1月4日(金)に池袋東口の【鶏の穴】で食べた今年1杯目の「つけ麺」を紹介します。【鶏の穴】の鶏白湯スープやつけ汁はそこそこ濃厚ですが、胃にドカーンとくる重たさがないので、この日は麺のボリュームを『中盛』(800円)にしてみました。麺を増量しても無料のお店が多い昨今、麺の量に応じて値段が異なるのは珍しいと思いますが、それだけ麺にコダワリを持っている現れだと思います。この日、まだ正月休みというお客さんが多かったせいか、平日金曜日だったにもかかわらず結構混んでいて、着席するまで5分ほど要しています。着席後に食券を渡してオーダーを通しましたので、着丼までは7~8分ぐらいかかりました。↑コチラが「つけ麺・中盛」+「味玉」の全容です。Myお箸を持参したので、追加トッピングの「味玉」は無料で付けてもらったものです。↑今年一発目のつけ麺は「鶏系つけ汁」というこになりました。麺を「あつもり」にすることもできるようですが、敢えて「デフォ」の冷たい麺にしています。その方が、スープと麺の絡み具合がよく分かりますし、麺そのものもしっかり味わうことが出来るからです。沈んでしまっていますが、具は鶏チャーシューとメンマ、浮かんでいるのはたくさんの青ネギというつけ汁、メチャメチャ好みという味ではありませんが、後からジワジワと来る唐辛子粉の辛味があるなど、メリハリがある中にも無難で良くまとまっている完成度が高いスープだと思います。この日は外出する前に、同店で実施している「My箸サービス」のことを思い出したので、味玉を無料で付けてもらうことができました。麺を食べ終わる寸前に「味玉」をお箸で半分に割ってみたところを撮影しています。黄身がやや固めになっていますので、半熟派の方にはちょっと物足りないスペックかも知れません。卵黄の甘みがしっかり残っているので、私は同店の「味玉」は気に入っています。今日のエントリーは以上です。
January 11, 2013
コメント(0)

今日1月10日は相方さんのバースデーですが、私の方の仕事の関係でバタバタしているため、外メシ等で「お誕生日会」を開くことができません。2日ほど過ぎてしまいますが、次の土曜日に沼袋の焼き肉店で「新年会」を予定しているので、それが代わりになると思います。さてさて、今日のエントリーは最後の2012年ネタになりますが、12月29日(土)に【有楽町ワイン倶楽部】というお店で開かれた「アンドラ・モンターニュ支援チャリティパーティ」の様子を手短にアップします。なぜ「支援チャリティパーティ」なのかという説明は、昨年アップした拙ブログの12月23日付けの過去ログを参照願います。カーヴ・ド・リラックスの内藤さんからFacebookを通じて開催の呼びかけがあったので、相方さんを誘って参加させてもらいました。任意でしたが、参加者はグループ単位か個人でチェキをつかったインスタント写真を撮って、アンドラ・モンターニュのオーナー夫妻にフォトメッセージを送ることができました。ということで、相方さんと私が並んで写っているという大変珍しい写真を撮ってもらうことになりました。相方さんとの身長差が如実に現れています。(笑)写真の下の欄外にサインペンで名前とそれぞれの思いをメッセージにして書きました。上画像は、そんな参加者の皆様の写真をテーブルに並べたところを撮影したものです。このチェキの写真は全てオーナー夫妻のもとに届けられたとのことです。パーティが始まってしばらくしてから、今回のチャリティパーティの発起人兼司会進行役の内藤さんが来賓(ゲスト)の紹介をしてくれました。上画像の左に写っているのは、確か「ココファーム」の方で、今回のパーティの趣旨に賛同して、ワインを提供してくれたというお話をしていました。以下、パーティで出てきたフードなどを紹介していきます。↑コチラは「トリッパのトマト煮込み」です。臭みもなくキレイで柔らかいトリッパでしたが、私の好みからするともう少しピカンテの方がいいと思いました。モルタデッラやサラミ、生ハムなどをまとめて取ってきました。どれをとってもワインに合わせやすく、チャリティパーティということを忘れて、ジャンジャン食べてしまいました。引き続き、スモークサーモンとチーズ各種をクラッカーと一緒に取ってきました。ワインとの相性がいいので、ついつい食べ過ぎてしまいます。特にナチュラルチーズをクラッカーに乗せて、「カナッペ」風にして食べると更に美味しくいただくことができます。↑コチラは【肉】のお皿です。「鴨のロースト バルサミコソース」、「豚肉のおろしソースがけ」、「牛肉ステーキ」という内容でした。これらにフライドポテトを添えてみました。これを食べ始めたあたりから、赤ワインにシフトしています。肉皿の次は、↑コチラの「ペスカトーレ・ロッソ」のパスタ料理を取って食べました。パスタはこれ以外にも後から追加されたものを含めて3種類ありました。ペスカトーレの具はムール貝、アサリ、魚の切り身、海老などで、ソースがたっぷりというよりもポモドーロソースで軽くソテーしたような仕上がりでした。ワインの紹介をしていませんでしたが、泡、白ワイン、赤ワインと全て揃っていましたが、数え切れない種類のアイテムがずらりとテーブルに並んでいました。従って、上画像は飲ませていただいたワインのほんの一部に過ぎません。この日、提供されたワインのアイテムの多くは日本国内のワイナリーのものでした。困ったときはお互い様という大和魂の根底にある「相互扶助」の気持ちがあってこそ、国産ワインが集結した理由の一つだと思います。最後に紹介するのは、↑コチラのダブルマグナムサイズの「シャトー・ベイシュヴェル 1989年」の赤ワインです。このワインはアンドラ・モンターニュの塩田さんから提供されたもので、コチラも火災に遭ったワインとのことですが、移動させたことによって澱の巻き上がりが多少あったにしても、よく熟れた大変良いコンディションで、香りだけでノックアウトしてしまいそうなほど美味しかったです。このワインは火災で全焼したオーベルジュにあるコンクリートに囲まれた地下のワインセラーに保存してあったとのことです。しかしながら、設置しておいた「最高最低温度計」が示していた最高温度は18度程度だったため、多少の浸水はあったようですが、このワインを含めてほぼ全てのワインは「バッカスのご加護」のお陰で守られたそうです。これから雪のシーズンになり、オーベルジュの再建は雪解け後からになると思います。また、オーベルジュの再オープンまで、別店舗でレストラン営業をするという話もあがっていますので、今後も注目していきたいと思っています。今日のエントリーは以上です。
January 10, 2013
コメント(0)

今日のエントリーは今年に入ってから家ごはんで食べた「すき焼き鍋」を紹介します。相方さんも私も「すき焼き」は好きですが、家族2人だけとなると、鉄製のすき焼き鍋は持っていますが、そう頻繁に食卓に並ぶものではありません。今回も「お正月料理」に飽きたら「すき焼き」を食べようということで、年末に買っておいた牛肉パックと長ネギを中心に、1月3日(金)の晩ご飯として作ってみることにしました。カセットコンロを出すと食卓が狭くなってしまうため調理のほとんどはガスレンジで行っています。上画像のように長ネギを3~4cmに刻んで鍋の中央に立て、肉を煮込みながら次第に毛細管現象でネギの上部まで割り下が染み込んでくるという、何とも時間がかかる「魯山人風」に仕立ててみました。と言っても、こんな感じで作るのは初めての試みで、相方さんがCookPadか何かからレシピを検索して、それを再現してだけのことです。↑このように、お肉と長ネギがある程度煮込んだ状態になったところで、焼豆腐や春菊、白滝なども投入して完成と相成りました。上画像だと豆腐の比率が高いのが目立っていますね。(笑)一度にたくさんは煮込めないので、都合3回ぐらいに具を分けて、同じ調理を繰り返していただきました。近所の生協(COOP東京)で買った国産牛肉ですが、なかなか美味しかったです。今回は市販されている「割り下」(原液のまま使用)を使いましたが、濃い味に慣れている私達でもかなり濃厚だと感じましたので、途中から水を少々加えて薄めにしています。今回の〆は、↑このように「うどんすき」にしてみました。溶き卵を加えているため、全体が白っぽくなっています。普通の「ゆでうどん」だと煮汁も吸って膨らみすぎてしまうため、うどんはスーパーで売っている「冷凍うどん」を2玉使ってみました。「うどんすき」と言うよりも「煮込みうどん風」になってしまいましたが、寒い夜に食べて体がポカポカに温まりました。家ごはんで食べた「すき焼き鍋」の紹介は以上です。↑コチラは、1月3日の早朝、拙宅ベランダから東の空を撮影した画像です。既に画像をアップしていますが、元日の初日の出は雲が多くかかってしまい、些か残念な感じでしたが、今年の三が日で一番朝焼けがキレイだったのは1月3日でした。画像中央のあたりに写っているビルの形が集まっている所が新宿西口の高層ビル群です。画像左のギリギリのところに東京スカイツリーの姿も捕らえています。画像はありませんが、同日は西の空に聳え立つ富士山も年に数えるほどしか拝めないくらいキレイに見えていました。拙宅から見える朝焼け風景は、土日などお休みの日しか撮影できませんが、またキレイな空を見ることができたら拙ブログでアップします。今日のエントリーは以上です。
January 9, 2013
コメント(0)

今日のエントリーは、昨日セブンイレブンで買ってランチで食べた「七草がゆ」を紹介します。昨日の1月7日は、いわゆる「人日の節句」で、この日は「七種粥(七草がゆ)」を食べる風習があります。セブンイレブンが全国に広めたとされる「恵方巻き」と比べても、一部の寒冷地を除いて一般的な気がしますし、年末年始で「お疲れ」の胃にも優しいということで、「こだわり米の七草がゆ」という商品名で売られていた「七草がゆ」を買って食べてみることにしました。皮肉にも、恵方巻きでお馴染みのセブンイレブンさんで調達してしまいましたが、私の身の回りで最もアクセスが良いのが同店という理由で買ってみた次第です。↑コチラが「こだわり米の七草がゆ」の外装です。お店に常備されている業務用の1500Wの電子レンジで45秒温めてもらい、それを持ち帰って食べました。容器の真ん中に「沖縄 海水塩」の小袋を置いてみましたが、この「こだわり米の七草がゆ」を食べる際に好みの量を足して、塩味の加減を自分好みにカスタマイズすることが出来ました。パッケージを解いて、容器の上蓋を取ったところで「七草がゆ」を撮影してみました。「春の七草」の7種(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)が全て入っていたかどうかまでは確認しませんでしたが、この内の「すずな」(蕪)と「すずしろ」(大根)は他と違って白いので入っていたことが簡単に分かります。上画像で、白い粒々が見えるのは「沖縄 海水塩」で、ひとつまみ分だけ掛けているのが分かると思います。味付けらしいものはこの塩味のみですが、食べる前によくかき混ぜて味が全体に行き渡るようにしてからいただきました。他にもまだ年末年始休暇中のブログネタがありますが、季節モノということで昨日食べた「七草がゆ」のコンビニ弁当を先に紹介しました。今日のエントリーは以上です。
January 8, 2013
コメント(0)

恐らく社会人になって、9日連続という一番長い年末年始休暇が昨日で終わってしまいました。今日から2013年の仕事も本格的に始まります。一昨日から昨日にかけてはレンタカーの運転をしたこともあって、今朝はまだちょっと疲れが残っている感じですが、いつまでも「お正月ボケ」を引きずっている訳にはいきません。今日からまた、早朝で寒い中、出勤しなければいけませんが、あと数日は寒さに慣れないと思うので、今週は寒さに対する抵抗力をつける1週間になりそうです。体調を崩さないように仕事始めのスタートダッシュして臨みたい思っています。さてさて、今日のエントリーはまたまた昨年のネタですが、12月28日(金)の仕事納めの後、相方さんと新宿で待ち合わせして、西口の【回転寿司 沼津港】で食べた回転寿司をサクッと紹介します。各画像の説明は端折りますので、色々と想像を巡らせていただくと幸甚です。まずは着席して一番最初にターンテーブルから取ったのは、↑コチラの「鉄火巻き」です。焼き海苔、マグロ、ワサビの3つはどれを欠いてもダメですが、【沼津港】さんの鉄火巻きはいつも期待を裏切らない出来だと思います。↑「一番搾り生ビール」です。職場の納会で少々フライング気味に飲んできてからの食事なので、これ1杯を飲むのが精一杯でした。↑「自家製コハダ」です。これを食べたいがために【沼津港】さんに足を運んでいるようなものだと断言できます。画像はコレ1枚のみですが、都合1人3皿、同じ「自家製コハダ」を食べています。↑「エンガワの切り落とし軍艦巻き」です。これはオーダーしたものではなく、ターンテーブルにあったものから取ったお皿です。レギュラーメニューの「エンガワのにぎり」で出た切り落としのブツを捨てるのは勿体ないということで、集めて軍艦巻きにしたものです。即ち、これはメニュー表には載っていません。↑「金目鯛の昆布締め」です。今回、日替わりの「本日のオススメ」の中に、この「金目鯛の昆布締め」がリストされていました。細切りされた昆布もトッピングされているのが分かります。これは醤油ではなく、「塩」だけで食べたいと思いました。↑「ホウボウ」です。これもまた「本日のオススメ」にあったネタです。確かに、レギュラーメニューには無いものなので、これも試しにオーダーしてみました。脂はそれほどのっていませんが、表面の柔らかさとは裏腹に、食べてみるとコリコリとした食感がしっかりあって美味しくいただけました。↑「サーモンとイクラの軍艦巻き」です。これも、ターンテーブルから取ったものです。言わずと知れた、寿司ネタでは向かうところ敵無しの「親子」ものです。よく海鮮丼などではありがちの取り合わせですが、寿司ネタではこうして軍艦巻きにすれば親子タッグが実現できます。お醤油を上から少し垂らしていただきました。↑「活ブリ」です。寒い時期が旬の「寒ブリ」ということで、脂がよくのっていて、口の中に甘みが広がります。それほど好きでなければ、2~3皿食べなくても、これ1皿を2人でシェアするぐらいの量で丁度いいと思います。↑「生ヤリイカ」です。白い被写体でデジカメ泣かせのネタですが、私が好きなネタの一つなので、これも【沼津港】さんを利用するときはいつもオーダーしてしまいます。画像では分かりにくいと思いますが、隠し包丁が入れてあるため、どこから食べても柔らかくいただくことができます。最後に紹介するのは、↑コチラの「活真鯛」です。上画像ですと、ほぼ真上で少し離れて撮影していてピントが白髪葱に合っているため、ネタの厚みや表面の様子が分かりにくくなっています。白髪葱のトッピングとおろしポン酢が添えられているのはお店側のプレゼンテーションです。元々淡白な真鯛だけに醤油だと味が強すぎるため、おろしポン酢で甘みを引き出すというのは良いアイデアだと思います。いつもよりも説明を端折ってしまったショートバージョンで、新宿西口の【沼津港】さんで食べた回転寿司を紹介しました。今日のエントリーは以上です。
January 7, 2013
コメント(0)
どうもTaketoshiです。今日はいつもの時間に更新できなかったのは、昨日から1泊で湯河原のペンション(Wifi環境なし)に泊まりに行っていたからです。それで、先ほど無事に帰宅しましたが、まだレンタカー返却というミッションが残っているため、この後からまた外出しなければいけません。ということで、今日のエントリーは新年早々の「パス1」を使いたいと思います。いつもご覧いただいている方々には、手抜きになってしまってどうもスイマセン・・・。今回の小旅行はレンタカーを借りて、【自宅→足柄SA→御殿場プレミアムアウトレット~大井松田IC経由~湯河原ペンション泊→翌日江ノ島→工藤江里菜さんのライブ~横浜新道~第三京浜→帰宅】という行程でした。旅行中に食べたり飲んだりしたネタは1週間ほど後からアップする予定です。では、明日からはまた通常通り更新します。
January 6, 2013
コメント(0)

今日はこれから1泊2日で湯河原まで小旅行に出掛けます。この年末年始で予定らしい予定はこれだけですが、来週以降はまた年末と同様にバタバタすることが想定されるので、リラックスできる時を逃さないようにしたかったため、年末に予約していた旅行です。1月10日にバースデーを迎える相方さんですが、恐らくその日にお祝いするような状況ではないため、言わば一足早いバースデーイベントという位置付けになっています。ということで、今日は食べ物・飲み物画像は登場しませんので、短めにアップして終わらせます。今日のエントリーのタイトルどおり、昨日の1月4日(金)、相方さんと靖國神社へ初詣をしてきた時の様子を紹介します。例年ですと、二人とも着物と羽織を着て初詣に行くことがありますが、東京でもキビシイ冷え込みだったため、和装でのお出掛けを早々に断念しました。池袋で今年初の「つけ麺」ランチをとった後、東京メトロ有楽町線を利用して市ヶ谷駅まで移動し、そこから徒歩で靖國神社を目指しました。三が日も過ぎていたので、駐車場の空車待ちを除いて、それほど混んでいませんでした。木々が生い茂る大きな神社へ行くと大抵「寒い」というのが普通ですので、この日、ロシア出張した時に買った毛皮の帽子をかぶって行きました。大鳥居から本殿に向かう参道の両側には夜店というか露店が並んでいましたが「焼そば」、「お好み焼き」、「リンゴ飴」などの従来型業態の他、一杯飲み屋というか居酒屋さん、ドネルケバブ屋(トルコ料理?)、タンドーリ釜を持ち込んでいたインドカリー屋などもあって、国際色豊かな縁日屋台が並んでいました。その中に、「ピロシキ」、「ボルシチ」をはじめとするロシア料理やグルジア産ワインを提供しているお店も見つけました。たまたま毛皮の「ロシア帽」をかぶっていたので、その格好のまま、同店を利用すると面白かったと思いますが、アルコール類が欲しくなるメニューがずらりと並んでいても夜からレンタカーを借りる予定だったこともあって、泣く泣く断念しました。かぶっていたロシア帽を参道入り口から2番目の鳥居の直前に取って手に抱え、一礼をしてから手水鉢で身を清め、いざ拝殿へ歩み進みました。ここも明治神宮など、超有名な神社に比べると参拝客の数は少ないと感じました。一通り参拝が済んでから、相方さんと共に神籤をひいたり、私はお守りを買ったりした後、参道を逆進しました。靖國神社には露店だけではなく、常設されている茶店【外苑休憩所】があります。そこでは、靖國神社に関係するお土産物が販売されていたり、簡単に食事が出来たりしますが、お店の雰囲気はモロに「昭和」そのものですので、私と同じかそれ以上の年代の方々にとって懐かしい光景が広がっています。もし、訪れる機会があれば、ここは必見ですので是非チェックしてみてください。明日の朝は湯河原のお宿にいるので、いつもの時間に更新出来ない可能性がありますが、ご了承ください。今日のエントリーは以上です。
January 5, 2013
コメント(0)

今朝はかなり冷え込んでいますね・・・振替休日を取得して良かったです。昨日はフィットネスジムに行って、1000メートルの泳ぎ初めをしてきました。今年も食べる量を調整しつつ、時間があるときは積極的にジムに行って、泳いだり、マシンで筋トレしたりして、体調(体重?)維持に努めたいと思っています。さてさて、今日のエントリーは昨年中のネタになりますが、12月29日(土)に利用した牛丼チェーン店「すき家」さんの千川駅前店で食べた「とりそぼろ丼」を紹介します。この日は年末年始休みに入った初日で、午後~夕刻にかけて有楽町にあるワインビストロで開かれるチャリティパーティに参加する予定でしたので、午後から相方さんと出掛け、移動途中の東京メトロ有楽町線・千川駅前にある「すき家」さんでランチを食べてから行くことにしました。↑コチラはメニューの「とりそぼろ丼」です。これを試してみたいと思ったのは、テレビのスポットCMで紹介されているのを見て、単純に美味しそうだと思ったからです。このメニュー紹介に書いてある「しっとりほろ甘」というのがよく分かりませんでしたが、取り敢えず注文して食べてみることにしました。↑コチラが「とりそぼろ丼」(並、480円)にミニサラダとみそ汁が付くセット(+100円)を組み合わせたものです。メニューと比べて青ネギが少ないのは明らかでしたが、他はメニューのイメージとほぼ同じでした。画像中央上の"道具"は、生玉子を割って乗せると黄身と白身に分離するものです。黄身分離器で黄身を取り出し、↑このように丼の中央に黄身を落としてみました。アップ画像にすると青ネギの少なさがよく分かると思います。すき家のホームページによると、この「とりそぼろ丼」には「ひき肉」と「角切り肉」の両方が使われているとのことですが、私が食べたものの中には角切りというか皮付き肉が入っていて、元々は「そぼろ丼」の筈ですが「親子丼」を食べている感じでした。黄身と和えることで、更に「親子丼」に近いものになり、これが「しっとりほろ甘」という表現に相当する口当たりだということかも知れません。↑コチラは「ミニサラダ」です。スウィートコーンが入ったせんキャベツという、ごく普通のサラダでしたが、ここでもドレッシングは使わずにそのまま食べました。丼もののバリエーション以外のサイドメニューが充実している「すき家」さん、セットにしてしまうと値段も少々上がってしまいますが、栄養バランスを考えれば、許容できる範囲内だと思います。ショッピングセンターのフードコート内のお店を除いて、24時間営業店も多いのは有り難いですね・・・でも拙宅最寄り駅の近くに無いのが残念です。今日のエントリーは以上です。
January 4, 2013
コメント(0)

お正月三が日も今日でオシマイ、明日から仕事始めという方が多いと思います。私も実はそうですが、休日出勤した分の振替休日を取得しているため明日はお休みで、5日~6日の土日を含めて、あと3日ほど年末年始休暇が続きます。今日ぐらいから東京地方を含む首都圏も相当冷え込むという予報ですので、体調管理をしっかりしないと、正月早々にダウンすることになりかねません。この週末には小旅行をを予定していますので、いまのうちに体力を温存しておきたいと思います。それでも、本日からフィットネスジムが新年営業するので、お正月の飲み食いと運動不足で鈍った体を使うため、「初泳ぎ」しにいく予定です。さてさて、今日のエントリーは拙宅で元日の朝から食べたもの、飲んだものをダラダラと紹介していきます。実は、年末に食べたもののネタが残っていますが、タイムリーさを欠いてしまうため、三が日までに早めにアップしようと考えたからです。では早速・・・。↑コチラが新年一発目に開けて飲んだ日本酒「純米吟醸 瑞冠 山ハイ仕込 亀の尾」というものです。年末に池袋東武のデパ地下で調達したものですが、造り手がある広島県三次市甲奴町(旧甲奴郡甲奴町)から販売応援に来ていたおばちゃんの広島弁の推しに負けて買ってしまったものです。私自身が西条で学生時代を過ごしたと告げると、そこからは堰を切ったように広島弁でセールストークが始まりました。「広島弁」と書きましたが、正確には備後訛りが入った「備後弁」(主に福山市などで話されている)に近い言葉でしたね。お酒の話に戻りますが、今回買ってみたものは「山廃仕込」で幻の酒米と言われている「亀の尾」を100%使ったものとのことです。一応、辛口に分類されますが、その中にも米の甘さを感じました。喉越しがスーッとした感じでベトつかず、飲みやすいタイプのものでした。以下に紹介するアテをつまみながら、このお酒を傾けて飲みました。↑コチラは「生の本マグロ赤身(養殖)のお刺身」です。これは池袋西武の生鮮フロア(地下2階)にある「魚喜」という鮮魚店で柵状の切り身を調達して、私が元日の朝に切り分けたものです。大根のつまと大葉は別々のお店で準備しておいたものですが、私のような素人でもお店で出てくる「お刺身盛り」のように盛り付けることができます。本鮪ですが、養殖物なので天然物のような粘りというか引き締まった感じは弱いですが、美味しくいただくことができました。値段は決して安くありませんが、お正月ぐらいはこの位の贅沢が許されると思います。 続いて、↑コチラも池袋西武で調達した鈴廣の「蒲鉾」を薄く切ったものです。これも私自身がスライスと盛り付けを担当しています。無類の練り物好きなので、お正月料理の中で「板わさ」があるだけで喜んでしまう私・・・毎年白い蒲鉾を買ってきては、同じようにして食べています。画像にはありませんが、蒲鉾スライスに山葵をたんまり乗せてグイッと一気にいただきます。これが日本酒と相性が良いことは、敢えて私が語るまでもないでしょう。あっという間に、最初に紹介した4合瓶の「亀の尾」の日本酒を飲み干してしまったため、2本目として取り出したのが上画像の「駿光の雫 磯自慢 純米吟醸・別囲い」というものです。磯自慢は洞爺湖サミットのディナーでも「純米大吟醸」が乾杯用のお酒として採用されたことで有名なので説明は不要だと思いますが、私はここの日本酒が好きというだけの理由で純米酒を中心に買い求めています。恐らく「ヴィノスやまざき」さん限定のアイテムだと思います。私は有楽町イトシアの地下フロアの「ヴィノスやまざき」の有楽町店でこれを調達しました。相方さんとシェアして既に4合瓶を空にしていたにもかかわらず、キレイな酸のバランスと香りの良さも手伝って、すぐさまグイグイと飲んでしまうことになりました。「本鮪赤身」と「板わさ」に続いて、今度は相方さんに「タコ刺し」を作ってもらいました。明石産タコは高価なので手を出さず、普通に売っている「モーリタニア産」ですが、これを食べる時点でかなりのヨッパー状態でしたので、タコ刺しは敢えて国産タコでなくて十分でした。ボイルした状態で売られているものですが、硬すぎないコリコリっとした食感はしっかり残っていました。なお、このタコ刺しも直接ワサビを乗せて醤油をつけていただいています。これを食べ終えるかどうかのタイミングで私は早々にヨッパーになってしまい、新春の陽光が降りそそいでいてポカポカと暖かかったベランダのウッドデッキ上で横になって寝落ちしてしまいました。相方さんが毛布を掛けてくれたため、風邪をひかずに済んでいます・・・。今日最後に紹介するのは、↑コチラの我が家のお雑煮です。元日の午後、少しお酒が抜けたあたりで相方さんが作ってくれました。お雑煮の仕立てや中身は各地方や家庭によって多種多様ですが、我が家のものは私の母が好んで作るものに似せています。アゴだし系(母は鰹だし系)の清まし汁で、具は角餅が2個、名古屋コーチンのもも切り込み、小松菜、大根だけというシンプルなもので、細かく刻んだ柚子をトッピングして完成です。この画像では三ツ葉を入れ忘れていますが、2回目に食べたお雑煮にはしっかり入っていました。アゴだしも強めですが、それ以上に名古屋コーチンに由来する旨味が汁全体を支配していて、お酒を飲んだ後に食べても、おかわりしたくなる美味しさでした。以上、元日に食べたもの、飲んだものを紹介しましたが、この日は昼寝をし続けて一歩も外出することなく過ぎていきました。お正月とは言え、飲み過ぎはよくありませんね。(笑)今日のエントリーは以上です。
January 3, 2013
コメント(0)

昨日の元日は初日の出を拝み見てから、お刺身(鮪、蛸)、蒲鉾などを食べつつ、日本酒をガブガブ飲んでしまって早々にダウン・・・しかもお日様がポカポカと当たっていたベランダでウトウトと寝てしまいました。その後、お雑煮をいただきましたが、そこからもまた寝てしまい、気が付けば日も暮れてしまいました。そんな寝正月を過ごしていますが、今日は相方さんの実家に新年の挨拶&新年会に行く予定なので、今年になって初外出します。さてさて、今日のエントリーは大晦日に食べたり飲んだりしたものを紹介します。↑コチラは「AOMORI CIDRE sparkling Dry」という発泡シードルです。昨年4月末に青森を旅行した際に買ったものをずっとワインセラーで保存しておき、大晦日に開けて飲んでみました。シードルはアルコールの有無に関係なく「発泡性リンゴジュース」を起源としていますが、恐らく「サイダー」の語源になっていると思います。アルコール度は7%ほどなので、ビールよりもやや強いぐらいですが、飲むとガツンとくるコクとリンゴ由来の旨味があって美味しかったです。シードルに合わせたのは、↑コチラの「太刀魚の醤油漬け」です。フライパン上で日本酒を加えて軽く蒸し焼きしています。これは池袋西武のデパ地下で期間限定ショップのテナントに入っていた「料亭ひだか」(宮崎県延岡市)というお店で調達したものです。やや骨が多くて食べにくいのが難点ですが、普段はあまり食べないものなので、集中して1尾半を完食しました。大晦日に池袋西武デパ地下で限定80点「ホテルオークラ製」の洋風お節料理を1セット買ってみました。年明けを待てず、大晦日当日に手を付けてしまい、上画像に写っている内容の9割方は昨年のうちに食べてしまいました。(笑)以下、4つに仕切られていたコーナーごとに「お品書き」を紹介していき、印象に残ったものについてコメントしてみます。左上が「煮アワビの海藻添え」、その下は「魚介の柚子胡椒マヨネーズ和え」、右にいって上から「りんごきんとん」と「海老旨煮」です。「煮アワビ」は元日にいただきましたが、アワビの身は500円玉程度の大きさで、しかもセネガル産でしたが、旨味が凝縮していて美味しかったです。「りんごきんとん」は、栗が苦手な私にはとても有り難かったです。左上から「ローストビーフ」、下は「セサミガランティーヌ」と「ピクルス」、右上から「パンチェッタとマッシュルームのテリーヌ」、「鴨のコンフィ」です。この中ではあまり食べたことがない「セサミガランティーヌ」が印象に残りました。というのも、鶏肉をメインに枝豆、椎茸、タマネギなどを寄せて固めて外側に胡麻を鏤めたものですが、輪切りの真ん中にペースト状の「梅干し」が配置されているというサプライズがあったためです。味全体が「和風」にまとまって、よく考えられていると思いました。左上から「豆甲イカのジェノベーゼ パプリカ添え」と「ローズサーモン」、真ん中の上から「パーナ貝燻製オイル漬け」と「プラム漬け」、右に行って上から「ポークリエット」と「合鴨オレンジパテ」です。この中では「ポークリエット」が良かったです。上画像ではトップが緑色になっているのが分かりますが、これはピスタチオに由来するもので、風味を加えるではなく、お節料理ということで見た目も色鮮やかになっていました。最後のコーナーですが、左上から「イクラ醤油漬け」と「若鶏ベーコンロング」、真ん中の上から「海の幸海草テリーヌ」と「ブイヤベースゼリー」、右上から「海老サフラン」と「キノコマリネ」です。この中では、オレンジ色でひときわ目立っていた「ブイヤベースゼリー」が一番インパクトがありました。海老やホタテ貝などの魚介類がゼリー寄せになったもので、鮮やかなオレンジ色の一部はサフランに由来しているようです。以上、お節料理の全21品を紹介しました。最初に書いたように、このほとんどを大晦日で紅白をテレビで観ながら、少しずつつまんで、新年を待つことなく食べてしまいました。シードルはあっという間に完飲してしまいましたので、引き続き開けたワインは、上画像の「Bourgogne LES CHAMPS D'ARGENT 2005」(ブルゴーニュ・レ・シャン・ダルジャン 2005)です。ジャック・カシュー(Jacques Cacheux)というドメーヌエチケット(ラベル)に少々カビっぽく黒ずんでしまっていますが、これも購入したから2年以上、自宅セラーで寝かせて置いたものです。2005年はブルゴーニュの当たり年ですし、このACブルゴーニュでありながら、実際は限りなく「ヴォーヌ・ロマネ」に近いものですので、価格は安めですがウマウマでした。現時点で2005年モノを探すのは難しいと思いますが、もしまた出会ったら、私も即買いするでしょう。今日のエントリーは以上です。
January 2, 2013
コメント(0)

新年明けましておめでとうございます。先ほど拙宅ベランダから「初日の出」を拝みました。上画像のように、今朝は東京地方から東の空は低い筋状の雲に覆われていて、丸々としたお日様を見ることはできませんでした。この画像、一代前のデジカメで撮影しているため、画像が少々粗くなっていますこと、ご了承ください。西の空に向かってみると、まだ夜が明けきっていないため薄暗くなっていますが、富士山もキレイに見えています。上画像を撮影した時間から少し経って、同じ富士山を眺めてみると、陽光が当たって雪が薄紅色に変化していて、尾根の筋もはっきりと見えています。ということで、以上「縁起物」の画像を新年一発目でアップしてみました。今年も拙ブログを宜しくお願いします。今日のエントリーは以上です。
January 1, 2013
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

![]()