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今日のエントリーは1月24日(土)に日帰りで名古屋遠征した時、東京へ向かう帰りの新幹線の中で食べたお弁当を紹介します。この日、新栄にある【Tiny7】というライブハウスで昼・夜と2公演のライブを観て終わった時、時間はすでに21時頃になっていました。予約していた新幹線は東京方面の終電1本前の名古屋21時53分発ののぞみ号でしたが、地下鉄で名古屋駅に移動してみると、21時半頃になってしまい、どこかのお店に入って晩ご飯を食べるには中途半端な時間しか残されていませんでした。ということで、駅売店などで駅弁を買って、新幹線車内で食べることにして、適当にお弁当を探すことにしました。時間も遅くなっていたことから、名古屋駅売店ではお弁当も売れ残りが少量ある程度で、好きなお弁当を選べる「選択の余地」はほとんどありませんでした。しかしながら、東京方面に向かう新幹線も残り2本ぐらいでしたので、一部の売店ではラストミニッツでお弁当が割引販売されていました。よくよく考えてみると、駅売りの弁当がディスカウントで販売されているのは初めてみたかも知れません。私が購入したのは「(株)ジェイアール東海パッセンジャーズ」という会社が運営している【デリカステーション名古屋コンコース】という売店で、廉価販売の対象となっていたお弁当・サンドイッチ類の中から上画像の「炭火焼き風焼きとり重」(910円→半額で455円)を買ってみることにしました。一応、食品サンプルで中身を把握した上で購入しましたが、この外装パッケージからは「名古屋メシ」かどうかは分からず、普通の駅弁という認識でした。↑中身はこんな感じです。敷き詰められた白いご飯に「味噌だれ味焼きとり」、「玉子そぼろ」、「焼き長ネギ」、「焼きしし唐」、「鶏つくね」、「粗切り鶏そぼろ煮」が乗っていました。画像では隠れていますが、ご飯とおかずの間には「刻み海苔」もありました。ご飯とは別のパーティションには「煮玉子1/2個」と、別のカップに入っていた名古屋の味付けを体験できる「山椒入りの赤味噌だれ」が添えられていました。トッピングされていたおかずにはそれぞれ味付けされていましたが、この「味噌だれ」を使うことでデフォとは違う味の「名古屋メシ」に早変わりさせることができました。特に「焼き長ネギ」や「鶏つくね」は劇的に美味しくなり、遅い時間でしたがご飯も進んでしまいました。この日、飲みものはPETボトル入りの冷たいお茶だけでしたが、缶ビールを買って飲めば良かったと思いました。帰りの新幹線は乗客も皆、遅い時間でお疲れの様子で、話し声もほとんど聞こえず、静かで快適な車内での移動となりました。帰りも「のぞみ号」はあっという間に品川駅に到着し、そこから山手線を乗り継いで池袋に向かい、いつもの地下鉄+西武池袋線で無事に帰宅しました。バタバタした名古屋遠征でしたが、美味しいモノも食べることができて良かったです。今日のエントリーは以上です。
January 31, 2015
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今日のエントリーは1月24日(土)に名古屋を日帰りで訪れたときに早めのランチとして食べた「櫃まぶし」を紹介します。10時半前に名古屋駅に到着しましたが、この時間までに着きたかったのは、ずばり行列ができそうなお店でランチを食べるためで、多くのお店が11時オープンという情報を得ていたので、開店直後を狙うつもりでいました。この日の用事は栄と新栄の間ぐらいにある東新町、CBCに近い場所でしたので、栄付近でランチを食べることにしました。普通にラーメンやイタリアンでも良かったのですが、折角名古屋に来たので「名物」を食べたいという気持ちが上回って、少々高いのは承知の上で、私自身行ったことがなかった【錦三丁目 いば昇】というお店を目指すことにshました。↑コチラがお店の店構えです。飲食店がテナント入店した雑居ビルが多く建ち並ぶエリアにポツンとお店がありました。大きな看板が出ている訳でもなく、暖簾が掛かっていなければ何のお店か分からないぐらいでした。間口が小さいのでお店のフロアも狭いと思いきや、奥行きがあってテーブル席、小上がりの座敷席などが配置されていました。11時をまわったところで扉を開けてみると私の他にお客さんが既に3組入っていましたが、「お一人様」でしたが、小上がりの座敷席に案内されました。↑『御献立』という名のメニュー立てが各テーブルにありました。お店の人に内容を聞かないと分からない「長膳」、値段が『時価』という「刺身」などもありましたが、やはり「櫃まぶし」(2,800円)を注文することにしました。平仮名で「ひつまぶし」と標記するのは【あつた蓬莱軒】の登録商標とのことなので、「櫃まぶし」と表記していると推測しましたが、実際のところは分かりません。注文を受けてから焼き始めるということで、食べログなどのユーザーレビューでも時間がかかると書いてありましたが、上画像の「櫃まぶし」が揃ったのは注文してから30分ほど経過していました。この中にある湯葉が入った「肝吸い」は、『御献立』にある200円の「吸物」を追加したものです。「櫃まぶし」のお櫃をアップで撮影してみました。イメージとして、焼いた鰻を小さくカットしたものをご飯が見えないようにお櫃全体にぎっしりキレイに並んでいるものを想像していましたが、私のところに配膳されたものは上画像のように刻み海苔がトッピングされたご飯がところどころ見えている状態で、しかも鰻のピースの向きもバラバラで凡そ美味しそうには見えない盛り付けでした。たまたま私のところにまわってきたものが「ハズレ」なのかなと思いつつ、店員さんから教えられるまま、最初は「そのままご飯茶碗によそって」、次は「ネギと生ワサビの薬味を添えて」、最後に「お茶漬け」にして食べるという基本に従っていただきました。これまで何度も「ひつまぶし」を食べていますが、【まるや】さんで食べたものの方が個人的には好きかなと思います。最後に紹介する画像は、最後に食べた「鰻茶漬け」の写真です。「美味しそうな画像」とは言えませんが、雰囲気だけでも味わってもらいたいと思って、この画像をアップしてみました。お茶漬けは、だし汁ではなく本当に急須に入れてくれていた「お茶」を使って作るものでした。味が薄いと感じたら、鰻のタレを加えて下さいとのことでしたが、追加せずにこのまま完食しました。3つの食べ方の中では、2番目の「薬味+櫃まぶし」というのが私の好みに合っていて、一番美味しいと感じます。合計3,000円というゴージャスなランチを食べてしまいましたが、そこそこ満足できましたし、観光客気分も味わえたので良かったと思います。私がお店を出る頃には、席待ちのお客さんが沢山来店していて、人気があって指示されているのが分かりました。今日のエントリーは以上です。
January 30, 2015
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今日のエントリーは1月24日(土)に名古屋までライブを観に行った際に行きの新幹線の中で食べた朝食を短く紹介します。名古屋へは同日に昼14時、夜18時開始のライブを2本観るために行きましたが、この他、名古屋のご飯を食べるという別の目的もあったため、名古屋駅に10時半頃到着する「のぞみ号」で早々に東京を出発することにしました。この時期、土曜日早朝の東京駅新幹線のりばは、スキー・スノーボードをするために上越や長野、東北に新幹線で出掛ける人たちでごった返していて、駅弁売り場もそれなりの活況を呈しています。売れ筋の駅弁を買って食べるのも一つのアイデアとしてありましたが、ランチに注力したい気持ちの方が高かったので、東京駅の駅ナカと言えば【グランスタ】という安易な選択は棄てて、比較的目立たない場所にあってサンドイッチやおにぎりがメインで、その他に軽めのおつまみ類やお弁当(叙々苑の「焼肉弁当」などもあります)を売っている【膳まい 東京南通路店】に行ってみました。この売店には、超メジャーな【まい泉】のサンドイッチをはじめ、【キムカツ】や【銀座 梅林】、最近では【たいめいけん】ブランドのサンドイッチを扱うようになったようです。【崎陽軒】のシューマイを朝食代わりにする案もありましたが朝から缶ビールが飲みたくなってしまう恐れがあったので、無難にサンドイッチ類の中から選ぶようにしました。食パンにビールの組み合わせは難しいという判断があったからです。【まい泉】の「ヒレかつサンド」はいつでも食べることができるため回避し、狙っていた【銀座 梅林】の「カツサンド」は時間が早すぎてまだ店頭に並んでいなかったことから、上画像の【たいめいけん】の「洋食やのかつサンド」(税込み802円)という4個入りのものを買ってみました。画像右の傍らに写っているカップは、同じく東京駅構内で調達したホットコーヒー(Mサイズ、値段は失念)です。↑コチラがパッケージを開封し、各サンドイッチもビニル包装から取り出して、それっぽく外箱に戻して撮影した写真です。画像の左が「ヒレかつサンド」、右が「タルタルえびかつサンド」です。このぐらいのボリュームならペロリと平らげられると思いましたが、意外と量が多くて全部食べ終えるまで少々時間がかかってしまいました。『ヒレかつサンド」はどこにでもありそうな味でしたが、「タルタルえびカツサンド」の方は、量が抑えめのタルタルソースが上品にまとまっていてクドくなく、「えびかつサンド」としてはこれまで食べたものの中でも美味しかったと思います。のぞみ号に乗車すると名古屋までの移動は1時間40分ほどで到着してしまいますので、上述のサンドイッチを食べ終えると、間もなく浜名湖を通過、そこからは30分もかからないぐらいで名古屋に到着しました。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーではランチで食べた「櫃まぶし」を紹介する予定です。
January 29, 2015
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今日のエントリーは、私にとって外メシで今年初めてラーメン店に行って食べた「つけ麺」を紹介します。お店は私の通勤ルート途中にある西武池袋線・大泉学園駅南口から徒歩2~3分の場所にある【麺屋 蕃茄(ばんか)】というところで、沿線にあって駅近なので途中下車して利用するのにとても便利です。利用したのは1月22日(木)の夜で、相方さんと副都心線電車内で待ち合わせし、そのまま大泉学園駅まで行って、お店に入りました。時間は21時近かったこともあり、席待ちの行列こそありませんでしたが、カウンター席はほぼほぼお客さんで埋まっていました。券売機で【濃厚つけ麺】(780円)、麺の量を「大盛り(360グラム)」のボタンを選び、オプションとして「味玉」(100円)を追加注文してみました。ちなみに、麺の「並盛り」と「大盛り」は値段が同じに設定されています。注文を通してから待つこと5~6分で、上画像の「濃厚つけ麺(大盛り)+味玉」が着丼しました。このように引いて撮影した全体画像でも、麺の上に乗っている茹でたほうれん草の「緑」とフレッシュトマトの「赤」がとても鮮やかで目立っているのが分かります。↑コチラは「大盛り」で360グラムあるというストレートの太麺です。光の当たり方の具合で麺の色がくすんだような黄色になっていますが、実際に肉眼でみるともう少し白い感じになっています。上画像でもやはりトッピングされたほうれん草とトマトが気になると思います。推奨される食べ方としては、最初は普通の「つけ麺」として、この後の画像で紹介するつけ汁にそのまま潜らせて食べて、暫く食べ進んだところでほうれん草とトマトをつけ汁に浮かべてみるとあります。しかしながら、目の前に出てきたものを好みでアレンジしたり順番を考えて食べるのはお客さん本人が決めることですから、推奨されている食べ方はその参考例の一つでしかありません。事実、私はトマトはつけ汁に浸さず、途中で何もつけずにトマトだけを食べるようにしています。↑コチラは濃厚つけ麺の「つけ汁」で、トッピングとして追加した「味玉」が上画像中央付近に浮かんで泳いでいました。その他の具は、食べやすいように細かくカットされた「チャーシュー」、「メンマ」、「ネギ」などが含まれています。オーソドックスな豚骨魚介系の丁寧な仕上がりで、これこそ「東京流」のつけ汁だと言えます。屋号の「蕃茄」にちなんで、トマトペーストなども入っている関係なのか、つけ汁を画像でよく確認してみると、液面がやや赤みがかっていると感じました。反面、つけ麺が好きな人には「在り来たり」なものだとに感じてしまうかもしれません。良くも悪くもつけ麺の王道をいく「庶民的」な味ですが、美味しさはきちんと保たれており、オープン時からずっと安定した味はほとんど変わっていません。本日最後に紹介するのは、上画像の「味玉」断面画像です。キレイに2分割できるようにお箸を入れてみましたが、白身部分が固かったせいか、ご覧のとおり、すぱっと真っ二つにならず、かなり残念な結果になってしまいました。黄身の固まり具合は6分~7分ぐらいでしたが、味玉ということで最初から塩気があり、食べ終わる寸前に手を出したにも関わらず、味玉1個を簡単に食べることができました。以上、今年初の「つけ麺」を地元に近い大泉学園の【麺屋 蕃茄】でいただきました。今年は外のお店で食べた「ラーメン・つけ麺」の杯数をカウントしてみようかと考えています。今日のエントリーは以上です。
January 28, 2015
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今日の東京地方、昨夜から降り続いている暖かい雨になっています。立春を前にして随分暖かいと感じる日が多くなってきましたが、昨シーズンのように「ドカ雪」が立て続けに降ることもあるのでまだまだ油断できません。今シーズン、東京地方はそれほど寒くないので、ハバロフスクで調達した「ロシア帽」の出番がなさそうな気もしている今日この頃です。さてさて、今日のエントリーは1月20日(火)の溜池山王ランチで食べた「ふわとろ濃厚 BOICHIオムハヤシ」を紹介します。以前、煮込みハンバーグのランチを食べて利用したことがある【niku kitchen BOICHI】というお店の前を通りかかった時、上画像の立て看板を見つけました。「オムライス」にドミグラスソースが掛かったものはよくありますが、オムライスに「ハッシュドビーフ」のソースを添えるというのは珍しいと思い、この「ふわとろ濃厚 BOICHIオムハヤシ」(税込み1,080円)を注文することを決めてお店に入りました。件のものを注文すると、間もなく上画像の「スープ」が運ばれてきました。最初の立て看板の画像の下の方をよく見ると【スープ・サラダ付き】と書いてありますが。これはそのセットになったスープです。キャベツとジャガイモのスープですが、具材が形崩れすることなく柔らかく煮込んであって、味付けも薄味で飲みやすかったです。メインの「オムハヤシ」とほぼ同時にサラダ皿も運ばれてきました。大ぶりにカットされたレタス中心でボリューム感があるサラダでしたが。私の好みからするとややドレッシングが多目でした。それでもどの野菜もシャキシャキとした食感が保たれており、ランチセットに付いてくるサラダとしてはそこそこのクオリティだったと思います。最後になってしまいましたが、↑コチラがメインの「ふわとろ濃厚 BOICHIオムハヤシ」です。「オムライス」のライスはチキンなどが入ったケチャップライスではなく、十六穀米が使用されていて、今まで食べたことがないオムライスでした。オムレツ部分は「ふわとろ」感がなかったわけではありませんが、十六穀米を完全に覆い被せるおとができていないので、全体をふんわりと包み込んだ感じがありませんでした。ハッシュドビーフのソースには牛肉はもちろんですが、ブナシメジのキノコが入っているという「変化球」がありました。率直な感想として、ソースそのものにはコクというか旨味を感じられませんでしたが、オムレツ部分の玉子や十六穀米と一緒になることでポテンシャルが上手く引き出されていると思いました。つまり、もしも「白いご飯」と合わせるとソースが弱いと感じてしまう仕上がりだったということです。「オムハヤシ」としてのボリュームは少なめですが、スープやサラダが付いていることで補完されていたと思います。今日のエントリーは以上です。
January 27, 2015
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今日のエントリーは1月17日(土)に【ガスト大和店】で食べた「辛口チゲ(半玉うどん入り)」を短く紹介します。この日の早朝6時45分に浜松駅バスターミナルを出発して横浜YCATに向かいました。浜松⇔横浜は、遠鉄バスが運行するE-LineRというインターシティの高速バスで、横浜駅YCATにはに11時頃に到着しました。バスを下車すると、愛用している「定期券入れ」がいくら探しても見つからず、メチャメチャ焦ってしまいました。その中にはパスモの通勤定期券(6ヶ月有効)をはじめ、バス定期券(3ヶ月有効)、レンタカーのメンバーズカード、献血カード、各種メンバーカードなどが入っていたので、紛失したと気付いた時はかなり落ち込んでしまいました。到着時に考えられる場所には全て連絡して「落とし物、忘れ物」が届けられていないかを確認しましたが、この時点ではどこでなくしたのか全く見当がつきませんでした。この日、大和駅周辺で月例開催されている『大和骨董市』に行くため、横浜から相鉄線に乗って大和駅に向かいました。定期券をなくした反動が大きく、深く考えることなく駅前で適当にランチを食べることにしました。時間は13時ちょっと前でしたが骨董市が開かれる第3土曜日でしたので人出が多く、駅近にある飲食店はどこもお客さんで賑わっていました。たまたま【カフェレストラン ガスト」を見つけて入ってみると、私の前に待っていたお客さんは2~3組でしたので、少々待っても回転が良いのですぐに案内されると考えて名前をエントリーしてみました。待っている時間を利用してメニューを眺めたところ、上画像の「辛口チゲ(半玉うどん入り」(599円)が良さそうだったので、他のメニューには見向きもせず、これを注文してみました。この他、単品の「辛口チゲ」に「ごはん」(130円)をプラスしてみました。↑コチラが「辛口チゲ(半玉うどん入り)」のアップ画像です。画像のように豚肉、白菜、もやし、豆腐、うどん半玉などを煮込んだ鍋料理で、煮込んでから鍋中央に「玉子」を落とし、そのあとに刻んだネギをトッピングして見栄えを良くしていました。「チゲ」=鍋ということですが、半玉のうどんが入っているため辛口の「煮込みうどん」のような感じでした。上画像の中央下あたりには「コチュジャン」のような赤色のペーストが加えられていましたが、ファミレスで言うところの「辛口」なので、それほど強烈な辛さではありませんでした。上記の具を全部平らげた後に残ったチゲの煮汁に、別途注文して追加した「ごはん」を全部投入し、よくかき混ぜてから「お茶漬け風」(雑炊風?)にしてから、レンゲを使ってキレイさっぱり完食しました。後日、ガストのオフィシャルホームページでメニューの詳細を検索してみると、同じ「辛口ちげ」が見当たりませんでした。メニューから削除されたと思いましたが、実は「ガストの冬鍋」というラインナップに変わり、うどんの代わりに「トッポギ」、豚肉の代わりに「牛肉」を採用したことで599円から799円に値上げされていました。具が変わったことで、大きくスペック変更が生じたため、単純に比較できませんが、確実にグレードアップされたと思います。本日紹介した「辛口チゲ(半玉うどん入り)」は、恐らく復活しないため今後は食べられないと思います。少しでも気になった方は上述の通り「牛肉と寄せ豆腐の辛口チゲ(トッポギ入り)」として復活していますので、新しいメニューをお試し下さい。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 26, 2015
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今日のエントリーは1月17日(土)の早朝、Fリーグ観戦の浜松遠征から高速バスに乗車する前に朝食として食べた【吉野家】の「牛丼あたまの大盛」を紹介します。オールナイト10時間パックで浜松市中心部の繁華街・千歳(ちとせ)のモール街にあるネットカフェ内で夜を明かしたのち、チェックアウトして精算し、少し早かったもののバスターミナルに向かう前に朝食を済ませることにしました。ネットカフェの近くには「すき家」もありましたが、24時間営業しているかどうか分からなかったため、前日に営業時間をチェックして早朝から開いていることを確認していた【吉野家 浜松駅店】に向かいました。コチラのお店は、駅近というよりも浜松駅構内に隣接する高架下を有効活用した店舗スペースの中にあります。バスの発車時刻は6時45分でしたので、6時半までに食べ終わることができるよう、6時15分過ぎにお店に入りました。私が入った時、既に他のお客さんも2組いました。朝ということで、朝食向けの時間限定の「朝定食」もありましたが、お店の中に入った瞬間、牛丼の具を煮込んだ良い匂いに刺激されてしまい、「牛丼のご飯の量は並盛、具が大盛」という「牛丼 あたまの大盛」(480円)を選びました。いつもながら注文して2~3分もまたずに着丼しました。時間がないときに、注文してすぐ出してくれるのはホントに助かると思います。「牛丼 あたまの大盛」をアップで撮影してみました。初めてこのメニューを選んでみましたが、率直に言うと、「大盛りにしては具が少ない」と思いました。同じ丼モノで「すた丼」を食べ慣れてしまうと、どんな「大盛り」の丼も普通以下に思えてしまうのは仕方ないことかも知れません。あと、煮込んであればあるほど味が染み渡って美味しくなるのは分かりますが、他方で具に含まれているタマネギはあまり煮込みすぎるとシャキシャキ感が失われて「へたって」しまいます。人によっては朝ご飯としては「味が濃い」と感じるかもしれませんが、そこは「生玉子」を追加して丼に落としたり、「汁少なめ」のカスタマイズをすることで回避できると思います。ガッツリとまでいきませんが、久しぶりにしっかり食べた朝食でした。食事後、浜松駅バスターミナルに向かって、11番乗り場から遠州バスが運行する横浜シティエアターミナル(YCAT)行きの高速バスに乗車しました。バスターミナルを出発後、市内の各バス停、営業所などからお客さんを拾いつつ、東名高速道路に入って一路東京方面に向かいました。バスは途中の「牧の原サービスエリア」と「EXPASA足柄上り線」の2ヶ所にトイレ休憩などで立ち寄りました。上画像は「足柄」にあるスタバで買ったトールサイズの「ソイラテ(豆乳ラテ)」です。バスの中でノートPCを広げつつ、この「ソイラテ」を飲んで温まることができました。バスは高速道路走行中は渋滞もなく、横浜・町田インターチェンジから保土ヶ谷バイパスは少々車が詰まっていましたが、再び首都高速道路に入って、ほぼ定刻通りにYCATに到着しました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 25, 2015
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今日はこれから名古屋へ日帰り遠征してきます。主目的はともかく、昼と夜、何らかの美味しいものに巡り会うことを期待しつつ、今回は定期券が入ったパスケースを紛失しないように気をつけて行ってきます。「おひとりさま」での訪名、珍道中になること間違いないと思います、w。さてさて、今日のエントリーは1月16日(金)に浜松アリーナで行われたFリーグ公式戦、アグレミーナ浜松VSヴォスクオーレ仙台を観戦したあと、アグレミーナ浜松の私設応援団『ウナトラス』の皆さんと合流して打ち上げ会場として訪れた【スポーツ居酒屋 SOCO-SOCO】というお店で飲み食いしたものをサクッと紹介します。念願のホーム初勝利を期待していましたが、この日も決め手に欠けて、結果は0-0のスコアレスドローでした。今シーズン、ホームゲームは残り1試合しかありませんが、これで勝てなければ、Fリーグ参戦3シーズン終了でもホーム未勝利という不名誉な記録が続くことになります。ということで、試合終了のブザーが鳴ったと同時に『ウナトラス』の中でも、私もその一人でしたが、落胆して肩を落としていました。重苦しい空気が支配している中、ウナトラスメンバーさんから「打ち上げ」参加の打診がありました。私は駅前のネットカフェで夜を明かすなどして早朝出発の高速バスに乗って帰る予定だったため時間があったので、喜んで打ち上げに出席させてもらうことにしました。路線バスで浜松駅まで移動した私達がほぼ一番乗りで同店に到着しました。最初の乾杯は上画像の【ふじのくに限定 静岡麦酒】というサッポロ製の生ビールでした。焼津に「サッポロビール静岡工場」がありますので、恐らくそこで醸造されたものだと思われます。お店について少し触れておきますが、場所は浜松駅南口(駅南)から徒歩5分ぐらいの永代通り沿いにあります。この辺り、私がガキの頃によく遊んでいた場所でして、懐かしかったとともに都市計画などで街の様子もすっかり変わってしまっていることに驚きました。お店のオーナーらしき方はなぜか「浦和レッズ」の古いレプリカユニフォームを着ていましたが、後で聞いたところによると浜松ではなく埼玉出身とのことで納得しました。夜が早い浜松でもスポーツバー的なお店は街中にありそうですが、各スポーツイベント時にPVが出来る「スポーツ居酒屋」というのは珍しいのではと思いました。「お通し」で出てきたのは、↑コチラの「こんにゃくおでん」と「厚揚げのチーズ焼き」でした。左の「厚揚げのチーズ焼き」が照明の光を反射して輝いているので見えにくいと思います。「こんにゃくおでん」には「花かつお」の削り節を振り掛けるのが【鉄板】の食べ方だと思います。学校に置いてあるようなキレイな黒板に「本日のおすすめ」メニューが色とりどりのチョークを使って書いてありました。元々、『ウナトラス』でこの日の試合の後、打ち上げ目的でお腹を空かせた状態で行くことをお店側に伝えていたようで、居酒屋さんとしては珍しくガチなご飯もの「特製カレーライス」が一番上にリストされていました。店主は前日から仕込んだと言っていましたが。「2日目のカレーにハズレなし」の格言があるとおり、この日参加したメンバー全員がこの「特製カレーライス」を注文していました。カレーライスの他にも気になるメニューがありましたが、最初は大人しく流れに従うことにしました。↑コチラが「特製カレーライス」の実物画像です。てっきり平皿または楕円アーモンド形のカレー皿に入ってサーブされるものと思っていましたが、もしかするとお皿のストックが足らなかったためか、小さな丼に入って出てきました、w。大きめの野菜がゴロゴロと入っていて、よく煮込んであるのがわかるカレーでした。辛さはごく普通でしたが、口に運ぶほどにクセになる美味しさがありました。続いて、↑コチラも黒板の「おすすめ」にリストされていた「かつお刺身」です。1月のこの時期、鰹はシーズンオフの真っ只中ですので、地場のものではないと思いますが、鰹が持っている独特の味と香りはしっかりしていました。添えられていた「おろし生姜」と「おろしニンニク」、それに「刻みネギ」を薬味として少量ずつつけて美味しくいただきました。日本酒が欲しくなりましたが、まだネットカフェの塒を確保するという大事なお仕事が残っていたので自重しました。最初の方で紹介した「静岡麦酒」を2杯もらった後でシフトしたのが、上画像の「三ヶ日みかんサワー」でした。恐らく濃縮された「三ヶ日ミカン果汁」を炭酸入りの焼酎(いわゆるサワー)で割ったものだと思いますが、これ、飲みやすいので非常に危険なドリンクである一方、ビタミンが豊富でスッキリと飲めて良いと思いました。静岡の居酒屋さんでは「緑茶割り」は一般的ですが、この「三ヶ日みかん」のカクテル類も東京に持って来たらブレーク必至だと思います。実は・・・この後のドリンクで「三ヶ日みかんハイボール」なるものも注文していただきましたが、そちらも秀逸でしたことを書き添えておきます。打ち上げではサッカーなどフットボールの話にとどまらず、地域スポーツ全般の話題で大いに盛り上がりました。私も何だか久しぶりに気分転換ができた飲み会で、飲食のみならず、ココロまで満たすことができました。一足お先にお店を失礼して、私はネットカフェの「ナイトプラン」で一夜を明かし、早朝チェックアウトしてバスターミナルに向かうべくネットカフェを出ました。今日のエントリーは以上です。
January 24, 2015
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今日、1月23日は手前ども2人が婚姻届を提出して戸籍上結婚した記念日です。2015年の今年、ちょうど丸10年を迎えました。記念日だからちょっと気取ってディナーでも・・・といきたいところでしたが、今夜は会社行事で送別会の飲み会に出席する(私は会社の飲み会に参加するのは年3回までと決めていますが、今年1枚目のカードを切ることになります)ことにしているので、今日当日はセッティングできませんね。「スウィートテン(10)ダイヤモンドを送ろう!」とか、そういう業界の思惑を刷り込む煽りには決して乗りませんが、近々メシでも食べに連れていこうかと考えてはいます。まだまだ駆け出し夫婦ですが、相方ともども今後とも宜しくお願いします。さてさて、今日のエントリーは1月16日(金)にほぼ日帰りで浜松遠征した時に立ち寄った「浜松餃子」のお店【むつぎく】さんで軽く腹拵えしたものを紹介します。かつて千歳の飲み屋さんが密集するエリアにあった同店、2011年に移転して砂山町の現在の場所にお店を構えています。なお、助信(すけのぶ)というところには「むつ菊」というお店があって、美味しいと評判ですが、車がないことと禁煙環境がないことなどから、最近は専ら駅近で便利な【むつぎく】さんに行くことがほとんどです。駅から近いこともあって観光客が集まりやすく、土日ともなるとランチからずっと行列が絶えない人気店です。今回利用したのは金曜日の夜営業で開始直後の時間だったことと、「おひとりさま」だったこともあって、数分待っただけでカウンター席に通されました。金曜日の夕刻とあって、スーツ姿のお客さんもチラホラいらっしゃいましたが、恐らく出張等で浜松に来て、名古屋、京阪神や東京方面に戻る前に餃子を食べてから帰ろうという方々だと思われます。同店を訪れる前にスタバで休憩してこともあって、それほどお腹が空いていた訳ではなかったので、コンプリな晩ご飯ではなく、おつまみ程度に餃子を堪能しようと考え、餃子メニューの中から私としては極めて控え目に「餃子 中(12個)」(720円)だけ注文することにしました。キャベツ主体でそれほど重たくないので、お腹が空いていれば『特大』でも全く問題なく平らげることができますが、この後もアグレミーナ浜松のFリーグ観戦がありましたので食べたい気持ちを抑えつつ注文しました。待つこと数分、上画像のように着皿しました。あ、「餃子 中」の他に「生ビール(中ジョッキ)」も注文していましたね、w。白いご飯や麺類などの炭水化物を摂らずに餃子とビールだけを注文していたのは周りを見渡しても私だけだったと思います。餃子を花びらに見立てて放射状に並べ、真ん中のスポットに「茹でもやし」を盛り付けるのが「浜松餃子」の一般的なスタイルと認識されています。右手前に移っている2個は羽根が焦げていましたが、浜松餃子には基本的に「羽根」は付きませ。こうして実際に食べた浜松餃子を画像で振り返ると、美味しそうな「良い焼き色」に仕上がっているのが分かります。12個の餃子ですが、重たくなくて食べやすいため、ビールのおつまみとしてあっという間に完食してしまいました。さくっと食べてから、浜松駅北口のバスターミナルに行って、そこから「浜松アリーナバス停」を通るバスに乗って浜松アリーナに向かいました。今日のエントリーは以上です。
January 23, 2015
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今日のエントリーは1月16日(金)に振替休日を使ってお休みとし、Fリーグ公式戦の観戦で浜松遠征した時に食べたランチを紹介します。今回の遠征は「おひとりさま」でしたので、なるべく削れるところは節約しようということで、自宅から浜松までの行きは新幹線を使わずに普通列車、帰りは浜松駅から遠州鉄道が運行している高速バスを利用することにしました。行きについては、池袋から湘南新宿ライン・小田原行きと接続電車で熱海まで移動し、そこから浜松行きの鈍行列車に乗る予定で出発しました。湘南新宿ラインに乗車する前に池袋西武のデパ地下でランチ用にと車内で食べることができそうなお弁当を調達しました。乗車した車輌がよくなく、最初に乗った電車から3つ続けて、4人掛けボックスシートではなく対面型シート(首都圏の電車のほとんど)でしたが、最後に乗った熱海発浜松行きが短い3両編成でボックスシートの車輌はなぜか混んでいたため、対面シートに座ったまま「駅弁」を広げる事態になりました。最初に食べたのは、↑コチラの【北海道 かに将軍】のお店で買った「かにちらし(B)」(1,296円)です。上画像は、まだ「掛け紙」(のし紙)がついた状態になっていて、これから包装をといて食べようとしていた直前に撮影したものです。画像の左隅にアグレミーナ浜松の背番号19番のユニフォームを着た「アグレックマ」のマスコットを置いて撮影してみました、このマスコット、前週のホームゲームの時にやっと入手したもので、一つ一つ手作りなので大量生産ができない数少ない限定品です。蓋を取って中身を出したところで再び「かにちらし」を撮影しました。電車が揺れて撮りにくかったですが、撮影した後に食べる際もこぼすことなく食べることができました。蟹の身はズワイガニの爪部分のものだけを使っているとのことでした。普段、蟹を食べる機会はほとんどないので、あれこれと味を語ることはできませんが、蟹の身はそれだけでも甘くて美味しかったです。ちなみに蟹の身の下にあるご飯も普通の「酢飯」ではなく、椎茸などが入った「ちらし風」のご飯だったのもポイントが高いと思いました。「かにちらし(B)」は初めて買ったもので、ボリュームの感じが分からなかったため、保険をかける意味で上画像の「玉子サンドイッチ」も池袋西武のデパ地下で調達していました。買ったところは【Little Chef】というコーナーで、全国各地の有名なお弁当や駅弁を取り扱っている他、オリジナルのデリ総菜やサンドイッチ、パスタなども売っています。同コーナーで最近力を入れている「サンドイッチ」の種類が開店直後だったこともあって沢山あったので、その中から好きな「玉子サンドイッチ」(302円)を買ってみました。買ったときのレシートを見返してみると、商品名が「オムレツタマゴ」となっていました。実際に食べて見ると、ゆで卵をマッシュしてマヨネーズなどと混ぜた普通の「玉子サンド」ではなく、ふんわりと仕上げた「オムレツ風」になっていました。また、全体的な塩分も抑えめ、使っているパンも柔らかかったので、とても食べやすかったです。また機会があればリピートしてみて、この「オムレツタマゴ」のみならず、他の種類のものにもトライしてみたいと思っています。本日最後の画像は、毎度お馴染みの「富士山画像」です。この写真を撮影した時には、対面シートでの「駅弁」を食べ終えていました。撮影したポイントは東田子の浦駅から吉原駅の間ぐらいだったと記憶しています。新幹線からの撮影だと高架化されているので、家や建物が邪魔になりにくいですが、東海道本線からの撮影は電線を含めて写真の「障害物」が沢山フレームインしてしまいます。何枚か撮影した写真の中から比較的上手く撮れたものを選んでアップしてみました。まだここから浜松までは長い旅でしたが、清水、静岡、焼津、島田と馴染みがある駅を経て、大井川を渡り、予定通り16時の少し前には浜松に到着しました。今日のエントリーは以上です。明日は浜松遠征で食べた「浜松餃子」を紹介する予定です。
January 22, 2015
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今日のエントリーは1月15日(木)の退勤後に横浜・関内にある【マルチエンタメライブ食堂 ヨコハマスリーエス】というお店に立ち寄って飲食したものを手短に紹介します。ネタ不足の『端境』なので、今日の内容は完全に手抜きモードですが、お許し願います。この日は同店で「ポニカロードのそわそわラジオ」というツイキャスと連動した公開生放送が予定されていたので、久しぶりに退勤後に一人で遊びに行ってみました。この日は雨が降っていて体感気温は低く寒い日でしたが、朝自宅を出るときには大きめの傘を持参していたので、冷たい雨に打たれるということはありませんでした。生放送は19時スタート予定でしたので退勤後、渋谷から東横線急行に乗って馬車道駅に向かい、18時45分にはお店に入ることができました。生放送が始まると目の前で繰り広げられる爆笑(?)トークに耳を傾けることになりますが、その前に少々腹拵えするつもりでフードメニューの中から、上画像の「山盛りポテトフライ」(600円)を注文しました。もう何度も注文して食べているメニューで勝手が分かっていたため、注文する際に「マヨネーズ少なめ」とリクエストしましたが、サーブされたものはいつものものとほとんど変わりませんでした。でも、あらためて画像をよく見てみると、通常よりもケッチャップ比率が高かったかも知れません。フライドポテトは揚げたて温かいうちに食べきるかが「命題」ですので、これが出てきてからはトーク聴取はそっちのけで、ひたすらバクバクと食べていました。「フライドポテト」の他にはフードメニューを注文しませんでしたが、一人で食べるにはちょっと多くてお腹が膨れていたので、他のものには手が出せなかったというのが本当のところです。前述の「フライドポテト」を注文する時はほぼ必然的に「プレミアムモルツ生ビール」を一緒にオーダーしていますが、今回はポニカロードのメンバーさん達が既存のカクテルレシピを参考にして自ら考案した「オリジナルカクテル」のメニューが刷新されたと聞き、早速「入船あん」ちゃん考案の『あん様のすきなもの』というものを試してみることにしました。上画像に写っているグラスに入った黄色いものですが、アルコール低めで「オレンジジュース」感覚でいただける飲みやすいカクテルでした。実はこれは1杯目に注文して飲みましたが、私には少々甘かったので。2杯目は安定の「生ビール」に変えてしまいました。改めて「フライドポテトにはビールだねぇ~」と思いましたね、w。公開放送も終わって、店内のステージに設置されたコタツで記念撮影を済ませて変える頃には、雨もすっかり上がっていました。傘を忘れずに手にして、再び馬車道駅に向かい、副都心線・西武池袋線直通の電車に乗って帰りました。今日のエントリーは以上です。明日からは先週金曜日の1月16日から0泊2日で弾丸遠征したときに飲み食いしたものを紹介していきます。
January 21, 2015
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今日のエントリーは1月13日(火)の溜池山王ランチで食べた【溜池 さ和長】の「親子丼+半かけ(温)」のセットランチを紹介します。同店では年末年始のお休み明けに営業再開すると毎年「お年賀」として「七味唐辛子」をいただけ、ここ何年か連続で貰っていました。しかしながら、今年の仕事始め1週目は私自身が限りなくインフルエンザに近い風邪で寝込んでいたため行けなかったことと、翌週になってから今年初めて同店を訪れましたが、時すでに遅しでゲットすることが出来ませんでした。連休明けの火曜日でしたが、11時50分のチャイムと同時にオフィスから向かったものの、私の前に男性5人組の団体さんがいたなど、お店の前で10分近く待たされてしまいました。前述のとおり、この日のランチで注文したのは「親子丼+半かけ(温)」(1000円)のセットメニューでした。いつもは温かい「半かけそば」は敬遠して、大抵は「半せいろ(冷)」を選びますが、この日は日が当たっていない寒い場所で10分以上席待ちをしていたため、カラダが温かい蕎麦を欲してしまい、迷うことなく「半かけ」の方を注文しました。セット内容はメインの親子丼に半かけそば、味噌汁と香の物で構成されています。上画像で「親子丼」が入った丼の上蓋が置いたままの状態になっていますが、これは私が親子丼の「玉子とじ」加減が固めが好みなので、こうして着丼してから1分以上は蓋を取らずにこのまま放置しています。「半かけ」のおつゆが泡だっていましたが、特に味に影響するものではありませんでした。↑コチラが配膳されてから約2分ぐらい蓋をしたまま放置した「親子丼」の画像です。元々は半熟仕上げの親子丼がガッチガチに固まっているのが分かると思います。私がこのぐらいの固さで食べるのが好きなので、今回は自分でもよくガマンしてこの状態までもってこれたので満足しています。写真撮影後、七味唐辛子を少々掛けてから、今年初の「親子丼」をいただき、毎度のことですが米粒を一切残すことなくキレイに完食しました。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 20, 2015
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今日のエントリーは1月10日から12日まで2泊3日で浜松遠征した際、最終日12日のランチとして食べたものを紹介します。この日、3連休の最終日だったこともあって、ドライバーの私からすると早めに高速道路を突き抜けて帰りたいという気持ちがありました。従って、ランチは途中のサービスエリアでも良いと考えていましたが、相方さんがどうしても【炭焼きレストラン さわやか】で、お約束の「げんこつハンバーグ」が食べたいというリクエストがありました。浜松市内のお店だと出発時刻が大幅に遅くなってしまうため、高速道路で東進して一番東京寄りにある富士市内の【さわやか】の店舗を目指すことにしました。ご承知のとおり、【炭焼きレストラン さわやか】は静岡県内にしか店舗がない地方ファミレスですが、現在ある28店舗のほとんどは静岡県西部地方を中心に展開されています。一番東京寄りの【さわやか】の東限は富士市にある2店舗ですが、東名高速道路の富士ICから近い「富士錦店」を目指すことにしました。高速道路を途中で降りて、再び合流するのはコストが跳ね上がりなりますが、2日前に誕生日を迎えた相方さんの願いを叶えるために目を瞑ることにしました。↑コチラが【さわやか】「富士錦店」の入り口付近を撮影した写真です。上画像、写真右中央の下あたりに富士山を捉えていますが、光ってしまって見辛くなっています。開店時刻はほぼ全店共通の朝11時ということが分かっていたので、高速道路を飛ばしてお店の駐車場には10時50分には到着しました。到着後すぐにお店の中に入って、エントリーシートに名前を書きましたが、私達の前には既に10組以上のお客さんがエントリーしていて、「あちゃ~」ってことになりました。従って、11時開店後すぐに席に案内されず、名前が呼ばれたのは開店してから10分後ぐらいでした。一通りメニューを見ましたが、最初から牛肉100%、重量250グラムの「げんこつハンバーグ」(980円税抜き、1,058円税込み)を単品で注文しました。相方さんは「ライス」と「カップスープ」を追加注文していましたが、私は朝食を食べ過ぎていたこともあって「げんこつハンバーグ」だけを注文しました。注文してから待つこと5分ほどで、↑コチラの「げんこつハンバーグ」が運ばれていきました。上画像はげんこつの大きさほどに固められたハンバーグの塊を半分にカットして、熱してある鉄皿の上で追加で火を通した後で撮影した写真です。選べる2種類のソースは、いつも醤油ベースで和風の「オニオンソース」を選びますが、私の周りで【さわやか】を知っている人のほとんどが「オニオンソース」のファンだという事実があります。炭水化物を注文しませんでしたが、ハンバーグそのものでお腹がいっぱいになりますし、付け合わせの「ポテト」、「ブロッコリー」、「カボチャ」、「ニンジン」もそれなりのボリュームがあって満足できました。ご覧のとおり【さわやか】で「げんこつハンバーグ」のランチを食べて、11時40分には再び東京方面に向けて出発しました。渋滞もなくスムースに海老名ジャンクションまで到達できて時間も早かったので、レンタカーを借りたときぐらいしかアクセスが難しい義父のお墓参りに立ち寄りました。納骨に立ち会った以降で初めての墓参りすることを相方さんに提案したところ、彼女も喜んでくれてすぐに八王子市内の墓苑に向かいました。1月10日から12日までの浜松遠征記は以上でオシマイです。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 19, 2015
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今日のエントリーは浜松遠征した1月11日(日)に掛川市大阪というところにある【和食処 七海】というお店で食べたランチを紹介します。この日、午前中に母をピックアップして私の祖母の墓参りをするために掛川市大須賀に向かいました。途中「ジャンボエンチョー」でお供花を買って、更に大須賀在住の伯母を迎えて4名でお墓参りをしました。折角揃ったので、ランチでも食べていきましょうという話になり、私と相方さんは勿論行ったことがない同店に向かうためアナログというか母の「声ナビ」で辿り着くことができました。私が、というか4人全員が注文したのは、↑コチラの「つばき膳」(1,150円)です。「ミニ天丼」と「茶そば」がセットになったとありましたので注文したところ、出てきたものは上画像のように結構なボリュームだったので、ちょっと驚いてしまいました。お店のメニュー表の一部を撮影してみました。これ以外にもメニューは単品、定食など沢山あって、注文を決めるのが大変でしたが、何度も同店を利用しているうちの母が「茶そば」が美味しいと勧めてくれたこともあって、私達夫婦はそのリコメンドに従うことにしました。これと言って何も無い田舎町の「和食処」のお店でしたが(失礼をお許しください)、メニューの全てに英語が併記されていたのは感心しました。しかも、日本語のメニューの「ローマ字表記」もありますので、注文しやすい工夫がされていました。↑コチラが「つばき膳」のセットになっていた1つ、「ミニ天丼」です。最初にも書きましたが、ミニ天丼ということで注文しましたが、ご飯を含めてかなりのボリュームでした。「天ぷら」は大きな「海老天」、「南瓜天」、「茄子天」の3種類でしたが、どれも一つ一つが大きく、これだけでもお腹がいっぱいになりました。揚げ立てでカラッとしているため、天つゆを吸っていても衣がサクサクで美味しくいただきました。続いて、↑「茶そば」です。セットでしたので、コチラの「茶そば」も表記こそなかったものの、ミニサイズを想定していましたが、ご覧のように「普通盛り」でした。つけ汁にくぐらせていただきましたが、茶そばもつゆも歯に沁みるほどギンギンに冷えていたので初めは食べにくかったですが、徐々に食べやすくなって味も分かるようになりました。メインの2品だけでもお腹が満たされました。掛川の外れ、旧小笠郡大東町大坂にある「和食処」でのランチでしたが、C/Pは高かったと思います。今日のエントリーは以上です。
January 18, 2015
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昨日は金曜日で平日でしたが、アグレミーナ浜松のFリーグ公式戦、対ヴォスクオーレ仙台戦がホームの浜松アリーナでありました。休日出勤した振替が1日余っていたので、休みを取って、一人で湘南新宿ラインから東海道本線を乗り継いで在来線のみで浜松駅まで移動しました。試合は、念願のホーム初勝利を期待すべく、熱のこもった応援で選手達を鼓舞しましたが、結果は0-0のスコアレスドローに終わりました。ということで、我がアグレミーナ浜松のホーム初勝利はまたもやお預けになってしまいました。今月末には名古屋のテバオーシャンアリーナでセントラル開催がありますが、そこでは1つでも勝利をあげて欲しいと切に願っています。今日は早朝出発の遠鉄バスが運行する横浜行きの高速バスを利用してYCATまで移動して帰ります。さてさて、今日のエントリーは機能に引き続き、【ダイワロイネットホテル浜松】に宿泊した食べた「朝食ビュッフェ」を「その2」として紹介します、2日目ということで、初日に取り過ぎた反省のもと、やや抑え目に取ってきました。初日に色々なおかずを少量ずつ試した結果、良し悪しが分かりましたので、この日はメニューを厳選して、少ない種類で1品を多目に取ってくるという作戦にしました。後述する「焼うどん」と「まぐろ刺のぶつ切り」の他、最初からガッツリ盛りの「朝カレーライス」、「肉団子」、「釜揚げしらす」、「ミニコロッケ」、そしてドリンクの「オレンジジュース」という内容でした。↑コチラは私の大好物、醤油で味付けされた「焼うどん」です。昨日は「塩焼そば」だったため、ビュッフェメニューになかった「焼うどん」があったので、試食することなく、コチラもガッツリ盛りで取ってきました。デフォでも「鰹節」がトッピングされていましたが、控え目で少ししかなかったので、前日もメニューにあった「湯豆腐」の傍らの置いてあった「花かつお」を拝借して「焼うどん」にトッピングして自分好みの味にカスタマイズしました。キャベツや豚肉の具が少なかったことを除いて、香ばしい醤油の味付けは濃すぎずにちょうど良い感じで、美味しくいただくことができました。大人げないと思いながら、↑「まぐろ刺のぶつ切り」をオトナ盛りしてみました。「赤い被写体」はコンパクトデジカメの泣き所の一つで、撮影した写真の仕上がりが「どす黒く」なってしまうなど、私自身もマニュアル操作を駆使しても満足がいく画像がほとんど撮れません。今回、この「まぐろ刺」の写真も何枚かシャッターを切って後から画像をチェックしてみたところ、いつもよりもキレイに撮れていました。皆さんが拙ブログをどの端末でご覧になっているかによっても変わってくると思いますが、少なくとも私が使っているノートPCでは鮮やかな赤色に発色しています。「まぐろ」そのものはキハダマグロの赤身で、これと言った特徴があるものではありませんが、大庄グループが採用している「有機醤油」と小袋の「ワサビ」を使って美味しくいただくことができました。ただし、「朝カレー」と「まぐろ刺」は絶望的に合わないので、一緒に食べず、一つを食べ終えて他のものをクッションに挟んでから食べることをオススメします。今日のエントリーは以上です。
January 17, 2015
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今日のエントリーは1月10日から12日までの浜松遠征で2泊した【ダイワロイネットホテル浜松】で提供された「朝食ビュッフェ」を紹介します。同ホテルの住所は中区旭町といい、浜松駅や繁華街からのアクセスも良い場所にあるホテルなので、一度利用したいと思っていましたが、今回の浜松遠征で連泊してみることにしました。名前のとおり、ホテルのマネージメントは「大和ハウスグループ」の【ダイワロイヤル株式会社】が行っており、ホテル事業は直営ですが飲食業に関してはホームページでチェックしてみた限り和歌山の1店しかありません。すなわち、直営ホテルに朝食やディナーを提供するレストランやカフェが併設されていても、ほとんどがテナント契約して施設を間借りしているということになります。今回利用した【ダイワロイネットホテル浜松】の1階には居酒屋の「日本海庄や」があり、そこが朝食会場として利用されていました。居酒屋さんが提供する朝食ということで、和食系メニュー中心のビュッフェになっていました。↑いつものように朝食といえども気を抜かずにガッツリと取ってきました、w。上画像は「おかず」だけですが、この他に「ごはん」も茶碗によそってきています。各おかずのうち、左上の「カレー」とその隣の「味噌汁」の2つはアップで撮影していませんので、ここで簡単に説明します。最近、地方遠征で宿泊するホテルが提供する朝食ビュッフェに高い確率で「朝カレー」が用意されています。確かに朝からスパイス効果でカラダを温めたり、脳を活性化することができるので、やや重たいと感じますが理に叶っていると言えます。今回の滞在では2日連続でこのカレーに手を出してしまいましたが、適度な辛味があって美味しかったです。味噌汁は具が入った汁椀に温められた味噌汁のみを加えるものでしたが、いわゆる浜松あたりではメジャーでよく消費されている「信州系合わせみそ」を使っていて地域色が出ていたと思います。↑コチラは6つに分けられた「ビュッフェ皿」に盛り付けて取ってきたもののアップ画像です。色々と賛否両論があると思いますが、1日目の朝食おかずで取ってきたものは、左奥から「キハダマグロの切り落とし」、「肉団子」、「玉子焼き」、「鱒焼き(鮭ではない)」、1個ずつ取ってきた「ソーセージ、唐揚げ、焼売和え」、「里芋の煮物」、最後に右手前の「釜揚げしらす」です。「里芋の煮物」は薄味で美味しかったですが、「肉団子」と「唐揚げ」は居酒屋さんのおつまみメニューと同じように濃すぎる味付けでした。一品ずつ選んで取ってきましたが、欲張ってしまい、ちょっと量が多すぎましたね。変わって、↑コチラは「湯豆腐」です。大きなお鍋に張られた昆布だし汁の中に食べやすい大きさにカットされた木綿豆腐が泳いでいましたので、それを取ってきて、ポン酢と花かつお、刻み葱を掛けていただきました。ポン酢だと折角の昆布だしが隠れてしまっていましたので、翌日の朝食でいただく時は、醤油を少々垂らすだけにして食べました。続いて、上画像はサラダバーから適当にチョイスして持ってきたものです。レタス中心に、ブロッコリー、キャベツ、スイートコーン、春雨サラダ、ポテトサラダを組み合わせてみました。今回は我ながらバランスが取れたチョイスになったと思います。いつも通り、ドレッシングなしで完食しました。はじめに取ってきた朝食おかずを完食したところで、食後のデザートを取ってきました。いつもならば「プレーンヨーグルト」の画像になっているはずですが、今回の朝食ビュッフェには「ヨーグルト」がなかったため、杏仁豆腐とシロップ漬けのカットフルーツを組み合わせてみました。杏仁豆腐は甘さが控え目で食べやすく、好きなタイプのものでしたが、やはりヨーグルトにとってかわるには「役不足」だったことは否めませんでした。翌日の朝食ではどうしてもヨーグルトが食べたかったので、前夜までにコンビニでカップヨーグルトを別途調達してしまいました。今日のエントリーは以上ですが、明日のエントリーでも続きとして、翌日食べた朝食ビュッフェの内容を「その2」として紹介する予定です。
January 16, 2015
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今日のエントリーは浜松遠征してFリーグ公式戦を観戦した1月10日の晩ご飯として食べたものを紹介します。アグレミーナ浜松の『ホーム初勝利』を信じて、今シーズン初めて浜松アリーナに乗り込みましたが、逆転負けという結果に終わり、私達をはじめウナトラスの面々も一様に悔しがっていました。そんな中、ちょうどその当日は相方さんの4○回目のバースデーだったので、ささやかに2人だけでお祝いするべく、アリーナ観戦の帰りに「やまや篠ヶ瀬店」で5000円ほどのシャンパーニュ1本を買ってから予約してた【ダイワロイネットホテル浜松】に向かいました。ホテル専用の立体駐車場が満車で入庫できなかったので、提携している「松菱パーキング」に行きましたが、そこも満車だったため入り口で空きが出るのを待っていました。私達の前にはさらに2台の空車待ちがいましたので、駐車できたのは並び始めてから15分後ぐらいでした。自ずとチェックインも遅くなってしまい、お部屋に辿り着いた22時少し前になってしまいました。お腹も減っていたので、軽く食事を外で食べてから部屋に戻ってシャンパーニュで乾杯しようと考え、ホテルから鍛冶町から有楽街(田町あたり)へ向かってお店を探すことにしました。この日、浜松にしては寒い夜だったので、ラーメンでも食べて温まるつもりでいましたが、有楽街を歩いていると、上画像の【ワイン&キッチン HACHI】というお店をたまたま見つけました。ちょうど店先に店員さんが出てきたので、禁煙ポリシーを確認したところ、24時までは全席禁煙とのことでしたし、お店も座席の配置がゆったりしている感じでしたので、飛び込みで利用してみることにしました。お店に入ったのは22時半頃だったと思います。アグレミーナ浜松、ホーム戦に勝利して祝杯といきたかったところでしたが、シャンパーニュはホテルの冷蔵庫で冷やしていましたし、スタートは上画像の「テラノブレ・ソーヴィニヨンブラン」というチリ産の白ワイン(グラス:580円)で乾杯しました。一緒に付いてきたパン(バゲットとフォカッチャ)は、会計後に確認したところ「お通し」として1人500円がチャージされていましたが、「おかわり自由」でしたので、この後で1回だけおかわりしました。この白ワインを飲みきった後、画像はありませんが「ロリマー・シラーズ」(グラス:580円)という赤ワインを追加オーダーしています。ファーストオーダーした2品のうち、↑コチラの「気まぐれサラダ(ハーフサイズ)」(680円)が先に運ばれてきました。最初に「ニース風サラダ」を注文しようとしたところ「品切れ(?)」とのことで、これにシフトしました。気まぐれサラダはレタス中心にトマト、黒オリーブ、薄くスライスしたパルミジャーノ・レッジャーノ、モルタデッラを小さく柵状にカットしたもので構成されていました。ドレッシングは白ワインビネガーを主体とした「ヴィネグレットソースタイプ」のものだと思います。取り分け用のプラスティックトングが扱いやすく、これを使えばフォークとスプーンの2本でやるよりも簡単で失敗なく取り分けることが出来ると思います。取り敢えず炭水化物をということで注文したのが、↑コチラの「6種類のチーズのピッツァ」(1000円)でした。焼きたてで熱くて手で持てないぐらいでしたが、ピッツァはこのぐらい熱々の状態でいただくのがベストコンディションですから、頑張って手で持ち上げて食べました。4種類のチーズを使ったピッツァはよく目にしますが、6種類というのは初めて食べたと思います。6種類を全部言い当てられたらスゴイと思いますが、3~4種類しか分かりませんでした。ピッツァ生地はカリカリのクリスピータイプと言うよりも、ややモチモチ感がありましたが、生地自体が薄く仕上げてあったので、お腹にたまる感じではありませんでした。チーズの焼き加減、蕩け加減も絶妙で、オーブンでしっかり焼いたチーズグラタンのような香ばしさもあって美味しかったです。最後に紹介するのは、↑コチラの「鶏唐揚げのエスニックソース」(680円)です。唐揚げの両脇に添えられていたのは「イタリアンパセリ」でした。「鶏唐揚げ」は揚げる前にニンニクが入った醤油ベースのソースで下味が付いていましたが、この他に特別な「隠し味」なく、ごく普通の「唐揚げ」だったと思います。エスニックソースは、ただチリ(唐辛子)を使っただけの辛口ソースではなく、刻んで香りを出した香草(パクチー)も入っていて、あまり食べたことがないタイプのものでした。唐揚げに「エスニックソース」というアイデアも面白いと思いましたが、パクチーが使われていたのは意外でした。この「鶏の唐揚げ」はおつまみ感覚で食べられるので、ワインのみならず、ビールなど他のあらゆるドリンクにも合わせやすいと思います。軽く食事を摂るつもりが、1時間ほどでそこそこガッツリ食べてしまいました。以上、紹介した飲み食いで、お会計は5,680円(内、ワインだけで2,320円)でした。もっと早い時間から利用して、肉料理やパスタなどフルコースで注文すると客単価は5,000円ほどになると思いますが、ワイン値付けや料理の一部は東京と比べて多少安いと感じました。同店は浜松では珍しいタイプの「ワインバル」でしたが、また浜松に来る機会があれば再訪したいと思います。 食事のあと、お部屋に帰りましたが、シャンパーニュ1本を飲み切る自信がなかったので、翌日に持ち越しという結果となり、相方さんバースデーディナーはこれだけとなりました。今日のエントリーは以上です。
January 15, 2015
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今日のエントリーは1月10日(土)に浜松へ帰省した際、移動で利用した東名高速道路の富士川サービスエリア・下り線に立ち寄って食べたランチを紹介します。御殿場プレミアムアウトレットに開店時刻の10時から3時間ほど滞在して、御殿場ICから再び東名高速道路にのって、そこから富士川サービスエリアまで一気に走って、そこでランチを食べることにしました。ガラス越しに富士山の眺望が楽しめる【パノラマレストラン】ではメニューの値段が【フードコート】よりも2割ぐらい高く、配膳されるまでの時間も余計にかかる感じでしたので、フードコートで済ませることにしました。麺類、カレー、丼モノ、定食などフードコートにありがちなメニューが並ぶ中、上画像の「釜揚げしらす丼」(760円)を選びました。上画像が「釜揚げしらす丼」の全容で、単品メニューではあるものの、丼メニューには「味噌汁」と選べる副菜が1点付いてきます。サラダやひじき煮などもありましたが、副菜の小鉢は「ポテトサラダ」を選びました。割り箸の箸袋には"FUJIKAWA SERVICE AREA"の文字と、やや斜めになった富士山が描かれていました。↑コチラが「釜揚げしらす丼」のメインです。釜揚げしらすのトッピングでご飯が全く見えないぐらいに覆われていました。しらすが茶色っぽくなっているのは、この画像を撮影する前に醤油を少々回し掛けしたことによるものです。お世辞にも「激ウマ」というものではありませんでしたが、由比港で水揚げされた地場産の「釜揚げしらす」を使用しているとすれば、ユーザー側も納得できる一品だと思います。でも「釜揚げ」よりも美味しい「しらす干し」を食べたことがあれば、ちょっと期待外れだと感じてしまいます。ボリュームがあるので満腹にはなりましたけど・・・。白い被写体なので写り具合が良くありませんが、↑コチラは「ポテサラ」のアップ画像です。この「ポテサラ」、ジャガイモが完全にマッシュされておらず、所々に小さい球状のジャガイモが残っていました。具はニンジンとタマネギで、キュウリの存在は確認できませんでした。点数を付けるとキビシイかも知れませんが100点満点で50点ぐらいというのが、食べてみての率直な感想でした。う~ん、高速道路サービスエリアのフードコートでの食事ということを考慮しても、どこかに「残念」さがあって、満足できるランチとは言えませんでした。ということで、気を取り直して、もう1枚画像をオマケでアップします。↑コチラは食後に同サービスエリアの【ベーカリー&カフェ】で売っていた「ソフトクリーム(牛乳味)」です。相方さんが買ったものをシェアしたので、値段は失念してしまいましたが、300円ぐらいだったと思います。また、上画像も相方さんがiPhone6で自撮りした写真を拝借しています。このソフトクリーム、丹那牛乳[函南東部農業協同組合]の生乳を使用しているということでしたが、ミルクの乳脂肪分が濃厚で、良質なアイスクリームを食べているような感じに仕上がっていてとても美味しかったです。ランチが残念だった分、この「ソフトクリーム」でパワーが回復したと言っても過言ではありません。富士川サービスエリア・下り線を利用する機会があれば、このソフトクリームを食べながら同じ施設内にある日本一の景色が楽しめるスタバのコーヒーを一緒に飲むことをオススメします。今日のエントリーは以上です。
January 14, 2015
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昨日、浜松から帰ってきましたが、早めに出発したこともあって途中渋滞には巻き込まれることなく順調に戻ることができました。金曜日の夜からレンタカーをまる3日借りましたが、今回の走行距離は660kmほどでした。ほとんどが高速道路の移動ですが、普段は運転しないので走破したあとはどっと疲れがでてしまいます。昨夜もレンタカー返却後は自宅で食事をして、すぐに寝落ちしてしまいました。まだ疲れが完全に取れていませんが、今週は仕事が4日なので何とか乗り切っていきたいと思います。さてさて、今日のエントリーは1月10日(土)の朝食として東名高速道路のEXPASA足柄下り線のフードコートにある【ロッテリア】で食べた「タワーチーズバーガー5段」を紹介します。高速道路をレンタカーを利用して移動したのは、1月10日の18時から浜松アリーナで行われたFリーグ公式戦『アグレミーナ浜松VSシュライカー大阪」の試合を観戦するためでした。出発先日の夜にレンタカー(今回は頑張ってハイブリッド車の「アクア」にしました)をピックアップして朝5時ちょっと前に自宅を出発、中央高速道路の国立府中ICから八王子JCTを経て圏央道で海老名JCTをめざし、そこから東名高速道路に入って足柄サービスエリアには7時前には到着することができました。上画像は同サービスエリアから撮影した富士山です。ここから眺めることができる富士山は、形こそ美しいとは言えませんが目の前にど~んと迫ってくる感じで迫力が違います。サービスエリアに到着後、フードコートが営業を開始する時間までブログを更新したりして時間を潰していました。7時になると同時に相方さんは、【新宿さぼてん】で朝からガッツリと「カツカレー定食」を注文していました。ブログ更新に手こずっていた私は、少し遅れて【ロッテリア】で朝からハンバーガー類を食べてみることにしました。そこで選んだのは、EXPASA足柄店で限定販売中という「タワーチーズバーガー5段」(650円)でした。5枚もパティがあると肉とチーズばかりで、炭水化物とのバランスが悪いと考えて、サイドメニューから「フレンチフライポテト」のスモールサイズ(150円)を追加しています。早速ラッピングペーパーを剥がして、中身を確認してみました。上画像は、やや斜め上からのアングルで撮影した写真ですが、「タワーチーズバーガー」と称している割には見た目のボリューム感も何となく「こぢんまり」しているような感じでした。それでも重ね合っているスライスチーズをカウントしてみるとしっかり5枚あるのが分かります。斜め上からのアングルでは重なった部分が分かりにくかったので、次に「タワーチーズバーガー」を立てた状態でほぼ横側から撮影してみました。上画像の方がパティとチーズの重なった様子が分かりやすいと思います。とろけるチーズなので、温かくなったパティで挟まれるとその熱でへタれた感じになってしまいます。実食してみると、大方の予想がつくように間違いなく「食べにくい」ことは確かでしたが、それ以上に「塩辛さ」が目立っていて、喉がカラカラになってしまいました。ロッテリアではドリンクを注文していなかったので、サービスエリア・フードコートに設置してある「冷水」と「お茶」のサーバーから取ってきたもので喉の渇きを凌ぎました。塩気が強いのはパティの味付けに由来する塩分だけではなく、チーズに含まれる塩分も加わっているため、かなりの塩辛さになったと考えられます。同店では「5段」の他に「10段」のものもメニューにありましたが、「チーズバーガー」として美味しくいただくためには、他の店舗でもメニューにある「ダブル絶品チーズバーガー」ぐらいにとどめておくべきだと思います。【ロッテリアEXPASA足柄店】で食べた「タワーチーズバーガー5段」の紹介は以上です。本日2度目、またもや富士山の写真をアップしてみました。1枚目と撮影地点はほぼ同じですが、ズームで寄せて撮影しています。と言っても、肉眼で見る感じに近いのは2枚目の方です。こんなにも美しい姿の富士山を眺められるのも真冬の晴天時だけですし、さらにこの時期では麓で晴れていても山では雲がかかって雪が降っていることも多いので、今回上画像のような写真が撮れてとてもラッキーだったと思います。サービスエリアをあとにして、近くの御殿場ICで一旦高速道路から離脱し、【御殿場プレミアムアウトレット】に立ち寄って3時間ほど買い物を済ませて、再び浜松方面に向けて走り始めました。今日のエントリーは以上です。明日は富士川サービスエリアで食べたランチを紹介する予定です。
January 13, 2015
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今日までの3連休、久しぶりの帰省から浜松滞在をそれなりに楽しむことができました。本日はこれから東京に向けて帰りますが、連休最終日なので高速道路の渋滞にハマらないように早めに移動するつもりです。本当は地元名産品などをゆっくり見て買い物をして帰りたいところですが、朝食後はすぐに移動を開始するようになると思います。さてさて、今日のエントリーは1月8日(木)の溜池山王ランチで、今年初めて利用した【赤坂 来茶】さんで食べた「日替わりランチ」を紹介します。昨年12月に一度利用したときはデジカメを忘れてしまったので食べたものの記録を残すことが出来なかったため、同店で食べたものを説ブログで紹介するのは久しぶりです。「木曜日」の日替わりランチは揚げ物とか肉を使ったメインディッシュになることが多いこをを見越して訪れてみると、やはりこの日の日替わりランチのメインは「豚肉の香味焼き」でしたので、迷うことなく「日替わりランチ」(990円)を注文しました。↑コチラが日替わり定食「豚肉の香味焼き」の全容です。いつもの通り、メインディッシュの他は小鉢1点、ご飯とお味噌汁、香の物という内容です。配膳されてすぐに「お味噌汁」からいただきましたが、使用している味噌は同じだと思いますが、以前とダシの感じが違うことに気付きました。それでも細かくサイの目切りになったお豆腐と浅葱の味噌汁は、いつ食べても安定の美味しさを保っており、これとご飯だけでも立派にランチになると思います。白いご飯は注文時に「少なめ」をリクエストしていますので、上画像の見た目でもかなり少なく感じると思います。「豚肉の香味焼き」をアップで撮影してみました。光の加減が影響して、やや甘く味付けされた香味焼きの豚肉の質感まで上手く捉えることができていませんが、表面の照り具合や脂身の感じぐらいは何となく分かる画像になっていると思います。味付けそのものはそれほど濃いものではありませんが、香味焼きということでやや甘い味付けになっています。甘味を出すために使っている調味料まで分かりませんが、オイスターソースを使った時の独特の香りはしないので、恐らく入っていないと思います。恐らくですが、よく使われる「みりん」と照りをだすために「ハチミツ」などを隠し味にしていると思います。いずれにしても「ご飯」が進むおかずですが、前述のとおり、ご飯を少なめにしているので、付け合わせのレタスと一緒に食べるなどして、おかずとご飯、どちらかが余ってしまうようなことがないように、バランスを取るようにしています。最後に紹介するのは、この日の「小鉢」で添えられていた、上画像の「小松菜と油揚げの煮浸し」です。ダシの味と小松菜そのものの味を堪能できるように、極薄の味付けの胃に優しい味になっています。他店ではなかなか食べることができない小鉢の一品、今回のようにメインディッシュが「肉料理」の時などは定食全体の味をまとめる上で、この小鉢があることが大きな意味を持っていると思います。久しぶりに【赤坂 来茶】さんを訪れて「日替わりランチ」をいただきましたが、一つ一つの料理にお店のコダワリと愛情が感じられることを改めて実感しました。また機会を作って、今度はお魚料理がメインディッシュの時の「日替わりランチ」を狙いたいと思います。今日のエントリーは以上です。安全運転を心掛けて、東京に戻ります。
January 12, 2015
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Taketoshi@浜松です。昨日からの3連休を利用して浜松に来ています。昨日は御殿場プレミアムアウトレットに立ち寄ったあと、浜松アリーナでFリーグ公式戦を観戦して、その後、遅い時間からは誕生日だった相方さんのささやかなバースデーディナーという行程でした。今日も午前中から、こちらもかなりご無沙汰になっている「お墓参り」に横須賀(掛川市)まで行く予定です。昨日も今日も天気がよく、「遠州ブルー」の青空を見ることが出来るのはウレシイ限りです。まぁ真冬ではなくとも、1年を通じて晴天が多いのが浜松の気候の特徴です。さてさて、今日のエントリーは1月7日(水)の溜池山王ランチで利用した【ディップマハール溜池山王店】で食べた「クイックカレーランチ」を紹介します。「クイックカレーランチ」はメニューにあるカレーソースを1種類または2種類選んで、サフランライスと合わせていただくもので、ライスを選ぶことで注文から着皿するまで短い時間で済むという特徴があります。インフルエンザの疑いで前日に病欠したこともあって、各種スパイスを摂ってカラダの中から温めて発汗しようと考えて、同店をランチ利用してカレーを食べようと考えていました。私が注文したのは「クイックカレーランチ」で、ソースは「サグチキン」(ほうれん草と鶏肉)の1種類を選び、+100円でライスを大盛りにしてもらいました。↑コチラが実際に食べた「サグチキンカレー+大盛りサフランライス」(900円)です。ライスを大盛りにするとカレーソースがやや不足してしまいますが、サフランライスなので少ないソースでも十分美味しくいただけるため、残らず食べることができます。逆に「ナン」と合わせるとカレーソースが余りがちになるので、ライスと合わせた方が日本人の嗜好と合致して食べやすいと思います。後付けになってしまいましたが、↑コチラは「クイックカレーランチ」に付いてくる「ミニサラダ」です。カレーライスだけでは野菜が足りないので、こうして小さいサイズでも「サラダ」が付いてくるのは良いと思います。ベースは「せんきゃべつ」で、これにスイートコーン、トマト、薄くスライスしたキュウリが入っていました。個人的にはドレッシングがかかりすぎでしたが、よく冷えていたので美味しくいただくことができました。カレーでスパイスを補給したこともあって、このランチを食べた後ぐらいから体調も徐々に戻って復調することができました。今日のエントリーは以上です。
January 11, 2015
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本日、これからレンタカーを走らせて浜松に向かいます。主目的はFリーグ公式戦、アグレミーナ浜松VSシュライカー大阪の試合を浜松アリーナで観戦することですが、途中寄り道をしながらゆっくり行こうと考えています。と書きつつ、只今、東名高速道路のEXPASA足柄(下り線)にピットインし、まだ開店前ですが、スタバのFree WiFiでネット接続しています。サービスエリアから見える富士山は麓まで雪に覆われていて、大変美しい姿をみせてくれています。明日以降はお墓参り、時間があれば「イチゴ狩り」などが出来たらいいなと考えています。さてさて、今日のエントリーは2015年になって食べたもの、1月3日(土)に吉祥寺に買い物等で出掛けて、その帰り際に【伝説のすた丼屋 吉祥寺店】で食べた「味噌すた丼」を紹介します。本マグロ赤身や明石産たこのお刺身などは食べましたが、お正月を迎えても「お節料理」らしいものはいただいていませんでしたので、新年の一発目が「すた丼」になってしまいました。↑コチラが期間限定、12月1日から販売が開始された「味噌すた丼」(730円)のセット全容です。注文を通して5分以内に着丼しました。メインの「味噌すた丼」に味噌汁と別添で「温玉」が付いていました。券売機でこのメニューを選ぶ際、『ご飯大盛りも同料金』と書いてありましたが、「味噌すた丼」自体、初めて食べるものでしたので、ここは冒険はせずに敢えてデフォの並盛りを注文しました。上画像の右下に写っている別添の「温玉」は食べる前に丼中央に移していただきました。「温玉」を中央に落としたところでメインの丼をアップで撮影しました。普通の「すた丼」との違いは具に「ピーマン細切り」が入っていたことと、勿論味付けがやや甘い味噌味になっていたところのみで、ソテーされたホエー豚とタマネギ、ネギのスペックは同じだと思います。食べているあいだは、ニンニクの存在はそれほど感じませんでしたがこれは味噌味にマスキングされていたからだと推測できます。デフォの味付けでは甘く感じましたので、半分ほど食べ進んだところでテーブルに常備されている豆板醤ライクな「辛ペースト」を適量加えて「味変」をしてみたところ、これだけのことでかなり自分好みの味に近いものとなりました。お腹ペコペコの状態だったため、普段ですと持て余し気味のご飯もスーッと胃に吸い込まれていきました。「塩すた丼」はメニューに加わっていますが、個人の意見として、今回いただいた「味噌すた丼」は第3の「すた丼」として定番メニューに昇格することは恐らく難しいと考えます。私も次に利用する時は普通の「すた丼」に回帰すると思います。それでも試す価値はありますので、チャレンジしたい方は是非食べてみてください。今日のエントリーは以上です。
January 9, 2015
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長い年末年始休暇が終わって新年の仕事始めから5日が経ちますが、明日から「成人の日」の祝日を含めて「3連休」という方が多いと思います。私もその1人で、アグレミーナ浜松のFリーグ公式戦、対シュライカー大阪戦のホームゲームが1月10日(土)に【浜松アリーナ】で開催されることに乗じて、この連休を利用して久しぶりに浜松に帰省します。途中、御殿場プレミアムアウトレットに立ち寄ったりしながらの珍道中になりますが、レンタカーを運転するのも久しぶりなので、安全運転を心掛けて2泊3日を満喫したいと考えています。さてさて、今日のエントリーは昨年の大晦日の晩ご飯で食べたものを短く紹介します。ご承知のとおり、拙ブログの話題はまだ2014年から抜け出せないでいましたが、本日のエントリーを以て、漸く2014年を締め括ることができます。では、早速・・・。↑コチラは見たまんまですが「国産黒毛和牛ローストビーフ」です。大晦日当日、早朝から池袋西武の生鮮食料品売り場に並んで調達した、100グラム1000円(税抜)で年末年始価格だったものです。調達先は【肉匠もりやす】というお肉屋さんで、通常では夕方の安売りで毎日行列が出来る有名店です。我が家では、いつもこのお店で「ローストビーフ」を買って、ワインのおつまみとして食べていますが、普段は100グラム600~800円のものを中心に買い求めています。この日、年末年始ということで少し高いものを選んでちょっと「背伸び」した格好になっていますが、実食してみたところいつもと比べてかなりクオリティが高く、美味しかったです。画像はありませんが、これもまた大晦日ということで特別に抜栓した「シャンパーニュ」と合わせていただきました。いただく際は、市販のローストビーフソースなどは使わず、良いお肉を食べる時と同じく「岩塩」と好みで「西洋ワサビ」(レフォール=ホースラディッシュ)を薬味としています。続いて、↑コチラは大晦日限定で販売される「お節・オードブルセット」の中から選んで購入した【ホテルオークラ特製オードブル】です。内容を見ていただいて分かるように、ほとんどワインやビールの「アテ」にピッタリのセットになっていて、これで3人分のボリュームでした。画像左上の仕切りには「ソーセージのブリオッシュ包み」(仕切り左手前)、「ミートローフ」(仕切り右)、「チキンテリーヌ白胡麻風味」(仕切り左奥)、「合鴨胸肉の燻製」(仕切りほぼ中央)の4種類が詰まっていました。4種類の右側にある円筒型容器には「タコのトマトママリネ」が入っていました。説明しないと「白菜キムチ」のようにも見えますね、w。画像下の段に行って、一番左の小さな仕切りには「チキンサラダ」、カットレモンを挟んだ右側の仕切りには「帆立貝の燻製」、右奥が「魚介とほうれん草の2色テリーヌ」、右手前が『ブイヤベースのゼリー寄せ」がそれぞれ入っていました。数日前からセットを仕込んで大晦日に商品出しできるように保存ができるものですので、濃い味付けになっているものがほとんどでしたが、それなりにシャンパーニュのおつまみとしていただくことができました。画像はありませんが、パンはご近所ベーカリーの【イットクベーカリー】さんで「アンチョビクロワッサン」と「バタール」を予約していましたので、それを上述の「ローストビーフ」や「オードブル」と一緒に食べていました。以上のような食事を自宅で紅白歌合戦を見ながらゆっくり食べて、アルコールを飲んだため眠い目をこすりながらカウントダウンの瞬間までは起きていました。昨年は不幸があったため、「あめでとう」とは口に出来ない新年でしたが、なんとか2015年を無事に迎えることができました。今日のエントリーは以上です。
January 9, 2015
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今日のエントリーは2014年の最後、大晦日12月31日に食べた1杯のラーメンを紹介します。毎年大晦日は毎年、早朝から池袋西武デパ地下へ買い出しに行き、年末年始の御馳走を調達するのが我が家の恒例となっていますが、この日も朝7時過ぎに生鮮食料品目当てのお客さんとして行列の先頭に並びました。池袋西武では「ローストビーフ」、「本鮪赤身」、「明石産たこ」、「鈴廣かまぼこ」などを調達し、場所を変えて池袋東武で日本酒などを揃えて午前中のうちに帰宅しました。我が家は大晦日からお節料理というか、オードブルなどを用意し、テレビを見ながらフライングして食べるので、ランチは軽めに済ませたいと考えていました。そこで、しばらく訪れていなかった拙宅最寄りのひばりヶ丘駅の一つ先、東久留米駅から徒歩3分ほどのところにある「ちゃんぽん くぼた」さんに行こうということになり、すぐに電車に乗って行ってみたところ、残念ながら大晦日は既に年末年始のお休みでクローズになっていました。その近所で何か代替店を探していると、大晦日らしく「お蕎麦屋」さんでは年越し蕎麦の呼び込みをやっていましたが、ほとんど見向きもせず、以前から気になっていた【長崎らーめん 琴海(きんかい)】というお店を利用してみることにしました。↑コチラが今回利用した【長崎らーめん 琴海】のお店入り口の写真です。関東の人の多くは、白い豚骨スープで極細麺のラーメンを一括りにした『九州ラーメン』と言っていますが、正しくは同じ豚骨ベースのスープでも各地各所で違うタイプのラーメンがあります。コチラのお店では「長崎らーめん」ということですが、長崎というと最初に思い浮かぶのは「ちゃんぽん」だと思います。「麺文化があるところに名物ラーメンは育たない」という法則を唱えているラーメン評論家さんもいるようですが、確かに「長崎らーめん」と聞いてもなかなかイメージできません。上画像の看板に「トビウオ」が描かれていることから、「アゴだし」をベースとしたスープに細麺という組み合わせが想像できますが、それ以上は空想領域に入ってしまいます。終日全席禁煙ということを確認した上で、暖簾をくぐってみることにしました。同店のラーメンメニューは上画像のシートにある7種類が用意されていました。「チャーシュー麺」の1230円は初利用の私達にとってハードルが高すぎますし、「ベーシックスタイル」となっている「きんかい」(540円)ではなんとなく物足りない感じもしましたので、九州ラーメンではメジャーなトッピングである高菜が入った「高菜」(760円)を注文することにしました。選べる麺の種類は折角なので極細麺の「九州ストレート」を選びました。ちなみに、相方さんはトッピングに「唐揚げ」と「味玉子」が入った「親子玉」(870円)を選んでいました。らーめんに「鶏唐揚げ」を入れるというのは珍しいと思いましたが、お腹にたまりそうだったので私は避けましたけど・・・。注文して5分も経たないうちに、上画像の「高菜」が着丼しました。具はチャーシュー2枚、浅葱、高菜という3種類のシンプルなものでした。高菜は辛口と書いてありましたが、それほどでもなくどちらかというと漬け物特有の酸味の方が勝っていたと思います。スープはアゴだしベースとのことでしたが、もっと強烈な印象の「魚介だし」を想像していただけに、かなり「あっさり」したスープだったので、やや拍子抜けしてしまいました。高菜の味に助けられてはいたものの、全体に「薄味」という感じは拭えませんでした。いつも濃厚タイプのラーメン・つけ麺ばかりを食べ歩いているので、同店のスープが薄味に感じたのかも知れません。今回は選びませんでしたが、中細麺の「東京ちぢれ」の方がこのスープとよく絡んで、より美味しくいただけたのではと思いました。以上、我が家の2014年ラーメン納めの様子を紹介しました。実は2015年の今年になってから、まだ「ラーメン初め」していませんので、体調が回復したら好きなラーメンを食べに行きたいと思っています。今日のエントリーは以上です。
January 8, 2015
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酷い風邪で昨日はとうとう丸一日、病欠で会社を休んでしまいました。検査結果は陰性でしたが、症状だけを総合すると、インフルエンザを疑ってもおかしくないと思います。発熱や関節痛、咳は治まってきましたが、軽い頭痛が残っています。本日は様子をみながら、通常通り出社するつもりです。さてさて、今日のエントリーは昨年12月29日の晩ご飯で利用した拙宅ご近所の「お好み焼き店」で飲み食いしたものを紹介します。お店は拙宅から徒歩3分ほどの場所にある【お好み焼き・もんじゃ焼き 谷戸】というところで、以前は老夫婦がそば屋さんを営んでいた店舗に、ほぼ居抜きでそのまま入った感じの店構えでした。一番の目印は近くにある「田無病院」で、病院がある通り沿いの同じ側にあります。しばらく前に「お好み焼き店」に変わったことは知っていましたが、今回紹介する数日前に私が平日に休日出勤の振替休を取得した際、一度ランチで初利用してみて、鉄板焼きメニューなどの「おつまみ」メニューがあることや、比較的安い値段でアルコールを提供していることが分かっていたので、年末年始の休みに入った12月29日、相方さんを誘って夜利用してみることにしました。数日前にランチ利用し、セルフで鉄板付きテーブルでお好み焼きを焼いて食べたばかりでしたので、お店の人も私の事を覚えてくれていました。お好み焼きや焼きそばなどの食事メニューを注文する前に、生ビールからスタートすべく、すぐ出来そうな一品メニューとして上画像の「牛すじ煮込み」を注文してみました。ネギのトッピングはたっぷりの「牛すじ煮」でしたが、味付けは少々甘めでしたので、アルコールのアテとしてはちょっと合いにくいものでした。味付けはしっかりしてあるため肉の臭みを感じることはありませんでした。おつまみとして食べたいときは「七味唐辛子」でカスタマイズすれば、そこそこイケる味に変わりました。本日のエントリータイトルは「飲み食いしたもの」としましたが、よくよく考えてみると飲んだもの(生ビール、梅酒ロック)の写真を撮り忘れていることに気付きました。従って、以下、延々と食べたもの画像が続きますが、ご了承ください。↑コチラは「ホタテのバター焼き」です。冷凍状態のホタテとバター1切れが1つのお皿で提供され、コテを使って目の前の鉄板で焼いていただくようになっていました。勿論、お店の方に調理してもらってもOKですが、アルコールは少しずつ摂取していましたが、折角なので自分たちで好きなように焼いて食べることにしました。この「ホタテのバター焼き」から「豚肉入りソース焼きそば」までは、全て私が調理を担当しています。上画像はバターで焼いて最後に醤油を少々垂らしたところで、焼きすぎないように鉄板の隅に移動させたところを撮影しています。鉄板焼きを自分たちで作れるのは、BBQをしに来ている感覚に似ていると思います。続いては、↑コチラのグルグル巻きになった「ソーセージ」です。すでに茹でてあって、このままでも食べられる状態でしたので、鉄板の上では軽く表面を焼く程度でOKとのことでした。それでも欲張って片面のみならず、両面に焦げ目が付くまで焼いて、最後に小さく刻んで食べやすくしてからシェアして食べました。この時点ではまだ「生ビール」を飲んでいましたので、ビールのアテとして美味しくいただきました。次に注文したのは、↑コチラの「海鮮のアヒージョ」です。お好み焼き店で「アヒージョ」がメニューにあるのは初めて見ました。「海鮮」と言っても大きな海老や牡蠣が入っているものではなく、よく見かける「冷凍シーフードミックス」を使った簡単なものでした。それぞれ小粒ながら海老、イカ、アサリが入っていて、細かく刻まれたニンニクが入ったオリーブオイルのポットの中でグツグツと煮込んで完成というものでした。鉄板の隅に乗せておくだけで勝手に出来上がるというものでしたが、お店側もよく分かっていて、この「アヒージョ」を注文すると薄切りしたバゲットも一緒に出してくれました。ただ一つ残念なのは、お店のドリンクリストにワインが無いことで、このアヒージョをもっと前面に出してウリにすればワインをリクエストするお客さんも出てくると思います。今度、BYOできるかどうか確認してみたいと思います。おつまみメニューから、食事メニューにシフトしていくタイミングで最初に注文したのは「豚肉入りソース焼きそば」でした。上画像は調理する前の具材を撮影した写真です。焼きそばの具は至ってシンプル、もやし、キャベツ、豚肉の3種類だけで、これに蒸した焼きそば用の麺という構成でした。注文時に「辛口」と「甘口」がある焼きそば専用ソースの味の好みについて訊ねられたので、「辛口ソース」をリクエストしておきました。最初に豚肉を軽くソテーする要領で火を通しておき、次にもやしとキャベツを柔らかくなるまで炒め、肉と一緒に合わせてから焼きそば麺を投入して全体的に馴染んできたタイミングで味付けのソースを掛けて出来上がりという「簡単な作業」で上画像の「豚肉入りソース焼きそば」が完成しました。我ながら上出来だと思いましたが、自分で作ったというだけで美味しさが5割増しになるのはアウトドアでのBBQと同じなのかも知れません。続いての食事メニューは、↑コチラの「もんじゃ焼き」です。ここからの調理担当は相方さんにバトンタッチしています。というか、私自身ほとんど「もんじゃ焼き」の知識がないので、どうやって作るのかよく分からないため、相方さんに丸投げして委託したというのが実のところです。主にキャベツなどの野菜部分でサークル状の「土手」を作り、そのなかに「だし汁スープ」を貯水して火が通るのを待っているところです。画像が全体的に赤っぽくなっているのは、注文したもんじゃ焼きの具が「もち・チーズ・明太子」でしたので、明太子の色に由来していると考えられます。続いては、火が通ってきた頃を見計らって一気に混ぜてペースト状にしていったところを撮影してみました。しかし・・・お世辞にもあまり美しくない画像だと思います。(笑)特に「もんじゃ焼き」を食べたことがない人が見たら、少なくとも写真からは美味しそうには見えないと思います。このフェーズに入ればほとんど完成状態に近くなっていて、この後は各自小さいコテを使って少量ずつ掬っていただきます。前述のとおり、「もち・チーズ・明太子」が入った「もんじゃ焼き」でしたので、とにかくお腹にたまる感じが半端なく、大食い夫婦が完食するのに難儀だったことを付け加えておきます。今回は「お好み焼き」まで辿り付けませんでしたが、シンプルな具の自分で焼く「お好み焼き」もオススメですので、次回以降、機会があればまた拙ブログで紹介できればと思っています。拙宅から徒歩でアクセスできる同店は、今のところ終日全席禁煙ですし、アルコールメニューが充実すればもっと使えるお店になると思います。今日のエントリーは以上です。
January 7, 2015
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昨日、あまりにもカラダがしんどかったので、会社をPM半休してかかりつけのクリニックでインフルエンザ検査を含めて受診してきました。その結果、インフルエンザ判定は「シロ」(陰性)でしたが、処方されたクスリを服用してもずっと微熱が続いていて、頭痛も残っています。もう少し様子を見て、体調回復に努めたいと思っています。さてさて、今日のエントリーは12月29日(月)のランチで【頤和園(霞が関店)】を利用して食べた「木須肉(ムースーロー)定食」を紹介します。この日、前の週の仕事納めで片付けられなかった仕事をするために一人オフィスに行って作業していました。お昼時になったのでランチを食べるつもりでしたが、さすがに年末年始休みに突入して週末以上にゴーストタウン化していた溜池山王界隈で営業していた店舗は少なく、自ずと選択肢が限られていました。当初、同じ頤和園・溜池山王店に行ってみたところ、貸切で利用出来なかったので、霞ダイニングの東京倶楽部ビルにある霞が関店へ向かったところ平常営業していたので、そのまま利用することにしました。「木須肉定食」とは、「豚肉ときくらげの卵炒め」をメインとしてランチ定食でしたが、考えてみると今まで一度も試したことがないメニューでしたので、これを選んでみました。注文してから待つこと5分ほどで、上画像の「木須肉定食」(980円)が出揃いました。「出揃いました」と書いたのには、先にご飯のお櫃と搾菜の漬け物が出てきて、最後にメインディッシュとスープがでてきて全部の構成が揃う感じだからです。「お冷」の変わりとなる冷たいお茶はアールグレイの紅茶を使っているところは、系列店のパスタ料理店【和伊の介】と同じです。↑メインディッシュの「木須肉」をアップで撮影した画像です。写真の色からしても「濃い目の味付け」を物語るのは十分な色をしていますね。ごく普通の木須肉は味付けにオイスターソースを使っていて、辛味に相当するものは含まれていないので、どの世代でも美味しく食べられるものだと信じていましたが、今回いただいた「頤和園風木須肉」は豆板醤を多用していたというか、辛味がバッチリ効いている料理になっていました。同店で提供されている「麻婆豆腐」や「坦々麺」ほどの辛味はありませんでしたが、それでも一緒に食べる「白いごはん」がジャンジャン進んでしまって、途中でお冷に手を付けたくなるほどの辛さレベルはありました。木須肉は代表的な家庭料理ですので、味付けの仕方も様々あっていいと思うものの、四川風の辛いものは初めてでしたので、自分の中で斬新だったというか、引き出しが増えた感じまします。以上、頤和園・霞が関店で食べたランチを紹介しましたが、2014年のうちに食べたもののはこれでオシマイです。年末年始に食べたものを挟んで、2015年の溜池山王ランチの紹介を再開させます。今日のエントリーは以上です。
January 6, 2015
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2015年、仕事始めということでいつもの時間の電車で出勤しましたが、電車はいつもと変わらないくらい混雑しているのを目の当たりにして、日本のサラリーマンは健在だということを実感しました。一方、年末年始が仕事だった方々も今日からお休みなのか、大きなスーツケースを転がしている人や、スキー・スノボを背負った人なども多く見受けられました。私の方では、1月2日の晩ぐらいから体調が悪くなり始め、昨日は体温が38度台まで上昇、体の節々が痛み、ゾクゾクする寒気に襲われて午後からずっと寝込んでしまいました。夜半前にあり得ないくらいの大量発汗とともに体温が下がり始め、起床時には36度半ばにまでなりました。まだ完全復調とは言えませんが、本日もいつも通りの時間に出社することができました。長い休暇明けということもあって、今週はちょいと忙しくなりそうですが、何とか対応できそうです。さてさて、今日のエントリーは昨年12月27日(土)に初めて利用した池袋西口にある【ランチハウス ミトヤ】というお店で食べた「スパイシー焼肉定食」を紹介します。この日、池袋にある『Zoo Stage』というお店のライブイベントに行っていた私、終演の時間に相方さんと待ち合わせして、一緒に晩ご飯を食べて帰ることにしました。『Zoo Stage』と同じブロック、同じ道路に面して3軒ぐらい隣にある【ランチハウス ミトヤ】というお店が以前から気になっていたので利用してみることにしました。当然全席禁煙だと思って入ってみたものの、ランチタイムと厨房にと隣り合わせになっているカウンター席を除いては喫煙OKになっていて、「失敗した」と思っていたところ、私達と同じ時間に同じ空間で食事をしていたお客さんで喫煙している人は誰一人としていなかったので大変ラッキーでした。初利用のお店の禁煙ポリシーは事前確認が必須ですが、この日は怠ってしまい、お店に飛び込んでしまったのが失敗でした。初利用で勝手が分かりませんでしたが、何となく美味しそうに見えた「スパイシー焼肉定食」(640円)を注文したところ、上画像のセットが出てきました。メインのお皿と中盛り~大盛りの量に相当する「ご飯」、これに「豚汁」が付いていました。この時、時間は21時半を回っていましたので、おかずを大盛りにしてもらうオプションは見送っています。↑コチラが「スパイシー焼肉定食」のメインディッシュ画像です。スパイシーという枕詞が食欲をそそりましたが、私が想像していた豆板醤など唐辛子系のスパイシーな感じではなく、普通の豚肉ソテーに黒胡椒がふんだんにかかっているというものでした。これはこれで美味しいと思いますが、もう少し辛くて濃い目の味付けを期待していたので、若干の拍子抜けは否めませんでした。おかずのボリュームはご飯と釣り合った感じで多すぎず少なすぎずという「適量」だったと思います。副菜に添えられていた「カレー味スパゲティ」が洋食屋さんテイストを出していて良かったと思います。ドレッシングが苦手な私としては、「せんきゃべつ」は味付けせずにそのままの状態で食べたかったですが、お腹が空いていたので、フレンチドレッシング(赤)も許容範囲でした。初利用した同店、セットものも充実してて、価格帯は700円~900円ほどで満腹になること間違いないものが多いと思いました。全席禁煙のランチタイムを狙って利用すると良いかも知れません。今日のエントリーは以上です。にほんブログ村
January 5, 2015
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昨年からの年末年始休暇は都合9連休だった訳で例年よりも長めだった筈ですが、気が付けば本日1月4日でオシマイ・・・本当にあっという間に過ぎ去ってしまいました。お休みのあいだ、風邪気味だったこともありますが、なんだか分かりませんがダラダラと過ごしてしまいました。ずっと東京都内にとどまっていましたので、近隣県にも遠出もしていませんし。勿論カウントダウンとかアトラクションにも行っていません。その代わり、成人の日を含めた来週末の3連休は久しぶりに浜松に帰省する予定です。仕事初めに際し、リハビリを兼ねていつもの時間に起床しなければいけませんでしたが、今朝も案の定、起きられませんでした。明日からどうなることやら・・・。さてさて、今日のエントリーは昨年12月26日(金)の仕事納めの日に、退勤後に相方さんと待ち合わせして池袋西口にある【ラーメン むてっぽう】というラーメン店で食べた晩ご飯がわりの食事を短く紹介します。この日は「仕事納め」だったにもかかわらず、年末になって私に振られた仕事の一部が片付かず、21時近くまで残業を強いられました。早く上がることができれば、帰りに回転寿司でも食べて帰りたかったのですが、上述の通り、帰りが遅くなってしまったので、遅くまで営業しているラーメン店でサッと食事をして帰ることにしました。相方さんに検索してもらって、池袋駅近くで比較的遅くまで営業しているお店を探したところ、同店が浮上してきたので、池袋西口から徒歩1分ほどの至近距離にある店舗に行ってみました。到着時満席でしたので、寒風が吹く中、10分まではいきませんでしたが外で待つことになりました。席が空いて通されたのは、小さなテーブルに向かい合って座る2人席でした。予め食券で注文を通しておいたので、着席してからはそれほど待たされることなく、上画像の【醤油チャーシューメン】が着丼しました。初利用だったこともあって、どのメニューを選ぶべきかは分かりませんでしたが、定番の醤油味のスープを使ったラーメンにチャーシューを追加トッピングした「醤油チャーシューメン」(920円)にしてみました。魚介系豚骨との触れ込みでしたが、両方ともそれほど強烈な個性がなく、どちらかというと上手くバランスが取れた醤油味でした。ただし、食べ進んでいくと徐々に魚介系ダシのコクと旨味が追いかけてくるような感じでしたので、私を含めて魚介系スープが好きな人には支持される味だと思いました。この醤油味スープは、やや縮れ系の麺にもよく絡んでいて美味しかったのですが、お腹が空いていれば「白いごはん」を別注して麺がなくなった後にスープに投入するというのもアリかなと思いました。↑コチラはラーメンのトッピング具材の一つ「味玉」です。メニューにもリストされていますが、お店入り口付近に大きな入れ物に沢山入っている状態でおかれていました。お客さんは30円以上現金を払えば1個取ってくることができるとのことでしたので、相方さんと私、それぞれ1個ずつ、都合2個を取ってきて、先に紹介した「醤油チャーシューメン」に投入していただきました。断面画像は撮れませんでしたが、中の黄身はトロトロの「1/3熟」状態で美味しかったです。最後に紹介するのは、↑コチラの「焼き餃子」です。これは相方さんのリクエストで追加したサイドメニューですが、ラーメンを食べながら餃子を挟んでもスーッと胃に収まってしまうぐらい食べやすい餃子でした。お店(西池袋店)のホームページ、メニューには「餃子」の表記がありませんので、最近提供を始めたものなのかも知れません。以上、【ラーメン むてっぽう】で食べたものを紹介しました。同店のホームページには、「食べログ」や「yahoo! ロコプレイス」などのサイトで写真掲載とともに味の評価をしてくださいという表記があります。実際にはネガティブな事を書かれることもあると思いますが、良い評価とともにそれもお店にとっては貴重なユーザーレビューとして捉えているお店の営業姿勢は感心できます。池袋駅西口からとても近く、23時30分まで営業しているということなので、機会があれば再訪して別のラーメンを試してみたいと思います。今日のエントリーは以上です。
January 4, 2015
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今日のエントリーは昨年12月25日(木)のクリスマス、晩ご飯で食べ田「ロースかつ定食」を紹介します。この日は休日出勤の振替休日を取得していましたので、私はお休みでした。また、私が応援している地下アイドルNMさんの誕生日でもあり、両国サンライズというライブハウスで「生誕祭」の対バンライブがあったので、夕刻に両国に行き、先に夕飯を済ませることにしました。食事が出来るお店を探すことが先決でしたが、両国駅周辺は滅多に足を踏み入れないエリアなので、ライブハウスがある両国駅東口で歩いてみました。駅の高架下に並んでいる飲食店にはお馴染みのチェーン店もありましたが、中にはユニークな単独店舗もあったのでどのお店にしようか迷いましたが、その中に上画像の【とんかつ いちかつ】というお店が良さそうだったので、暖簾をくぐってみました。画像、暗くて見難い写真になってしまい、申し訳ありません。時間が早かったこともあって、お店には私の他にあと1組2人しかお客さんがいませんでした。当初、「ロースかつ定食」か「ヒレかつ定食」を注文するつもりでしたが、お店の中に入ってみると、それ以外の「揚げ物」メニューもかなり充実していましたので、少々悩みましたが、税込み1000円という値段だったものの、思わず「大ロースかつ定食」を注文してしまいました。どの定食にも「シジミの味噌汁」、「漬け物」が付いていました。上画像ではご飯がかなり大盛りになっていることが分かりますが、これもデフォの量で特に大盛りをリクエストしたものではありません。この定食セットが私の目の前に配膳された時点で、「普通のロースかつ定食」でも良かったと思ったのは事実です、w。↑コチラは「大ロースかつ定食」のメイン皿をアップで撮影した画像です。ご覧になって分かると思いますが、メニュー名に恥じないぐらい巨大な「ロースかつ」でした。草鞋(わらじ)よりも明らかに大きく、厚みも2~3cmはあるものでした。これだけの「ガツ飯」系定食だとお腹にたまる感じがありますが、衣が薄くて二度揚げしているため身がパサパサにならずにジューシーさが保たれていましたので、時間はかかりましたが最後まで美味しくいただくことができました。普段使わない駅で偶然見つけたお店で食べたものとしては満足がいく食事でした。腹持ちが良かったので、その後のライブで22時過ぎまでいてもお腹が空くことはありませんでした。もしまた両国に行くことがあれば、機会を作って利用してみたいと思っています。今日のエントリーは以上です。
January 3, 2015
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昨日の元旦は朝自宅でお正月っぽいものを食べて、午後から相方の実家に新年の挨拶に行ってきました。昨年9月に義父が他界したため、今年のお正月は「お祝い」は無しで、家族で集まって会食するという感じでしたが、美味しいお料理をいただき日本酒をしこたま飲んで「お正月気分」に浸りました。今日は和装して吉祥寺にお出掛けする予定です。さてさて、今日のエントリーは昨年12月21日(日)に秋葉原にある【麺屋きわみ】というラーメン店で食べた「つけ麺(玉子入り)」を紹介します。この日は午後から秋葉原TWINBOXで行われたライブを見るために秋葉原に行きましたが、ライブ前に腹拵えをするべくランチを探していたところ、秋葉原UDXというビルの向かいにある小さな路地の角地に【麺屋きわみ】というお店があることを思いだし、初利用してみることにしました。上画像はお店の外観を撮影した写真です。狭いお店の中にはカウンター席と小さなテーブル席が用意されていましたが、上画像でも分かるように外側の壁伝いにもカウンター席が設置されていました。食券を買ってお店の中に入って店員さんにオーダーを通すと、運良くカウンター席が1席空いていたので、そこに案内されました。注文して5分も経たないうちに、上画像の「つけ麺(玉子入り)」が着丼しました。普通のラーメンメニューも味・トッピングなどのバリエーションが豊富でしたが、この日は気分的に「つけ麺」が食べたかったので、券売機を前にしても迷うことなく「つけ麺(玉子入り)」を選びました。上画像では分かりにくいと思いますが、つけ麺で使用されていた麺は縮れが少ないストレート系の中細麺でした。↑コチラがつけ汁のアップ画像です。画像からも野菜、チャーシュー、メンマなどがふんだんに入っていて「具沢山」になっているのが分かると思います。デフォの「味玉」を追加して「玉子入り」にしてみましたが、具が全部入っている状態では麺をつけて食べるのが難しいと感じるぐらいでした。スープは豚骨ベースですが、どちらかというとサラサラした淡麗タイプでした。濃厚な感じはないものの、味はしっかりあってコクがあるスープだと思います。ただ、他のユーザーさん達の多くもレビューで書いているように、スープに比べて麺が貧弱なのが残念だと思いました。う~ん、同店では「つけ麺」よりも他の汁ラーメンの方を選んだ方が賢明かも知れません。秋葉原はよく遊びに行く場所なので、次は「つけ麺」以外のメニューでリベンジしてみたいと思います。今日のエントリーは以上です。
January 2, 2015
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新年明けましておめでとうございます。本年2015年も拙ブログを宜しくお願いします。ブログを開設して3335日目の朝を迎えました。今後、いつまで続けるか分かりませんが、ある日突然、ブログ更新を休止するかも知れませんが、それまで宜しくお付き合い下さい。↑コチラの画像は今朝、拙宅ベランダから撮影した富士山の写真です。山頂付近に雲がかかっていて全景が望めませんでしたが、初日の出の朝日を浴びて赤く染まった雪がキレイに見えていました。機会があるときはこの富士山を眺めて、そして拝んでパワーを貰うようにしています。早速今朝も、「今年は良い1年でありますように」とお祈りしました。続いて、年末にスタバで飲んだラテの画像をアップします。特に意味はありませんが、他人に対しても、ご自分の周りに対しても、皆のハートが温かくなるような1年になってもらえればと思います。今年一発目のエントリーは手抜き更新となりましたが、これにて失礼します。
January 1, 2015
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