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昨日、帰りに池袋から一緒になった相方にから、「疲れた顔をしている」と言われました。目の下にクマが現れているとかじゃなくて、全体的に疲れきった表情をしていたようです。マヂで疲れているらしい・・・。ということで、昨日も引き続きインド人の研修アテンドで千葉方面に行って来ました。飯倉ランプから都心環状線に入り、湾岸線のレインボーブリッジを通って、東関東自動車道を千葉北ICまで行き、そこから16号線を八千代・柏方面に向かうというルートでした。午前中早い時間は八千代市の田園風景が広がる吹きさらしの場所で説明・見学があったため、足元からジンジン冷えてくる感じでメチャメチャ寒かったです。さて、今日のエントリーは一昨日の研修のために訪れた「有明水再生センター」と「蔵前水の館」で、途中ランチで食べたインドカリーを紹介したいと思います。 ちなみに、画像左が「有明水再生センター」の外観です。新橋方面からお台場に車かゆりかもめで行くと、左手に見えるUFO型の屋根の施設があるのが分かりますが、そこが水再生センターとごみ焼却施設、そして温水プールと体育館があるスポーツセンターが併設されています。なお、この建物の管理棟5階には「虹の下水道館」という学習施設(入場無料)があって、環境教育の一環として楽しく"下水道"のことを学ぶことができます。画像右は「蔵前水の館」の石碑です。蔵前警察署の真ん前にある「東京都下水道局北部第一管理事務所」という堅苦しいところの敷地内にあります。こちらも入場無料ですけど、開館時間は東京都のカレンダーに準じているので、土日がお休みになっていて、平日勤めの方だとちょっと行き難いかも知れません。もともと、ここには両国国技館に移る前の「蔵前国技館」があった場所で、その跡地に雨水排水ポンプ場と「浅草橋幹線」(内径6.25メートル)という下水道幹線がドカンと横たわっています。「蔵前水の館」では、非開削工法(シールド工法)で実際に使用した立坑をそのまま残して、本物の下水管を流れる本物の下水を見ることができます・・・でもこんなものを見たいっていう奇特な人はそういないと思いますけどね。このブログの「ヨッパー部屋」では食べもの画像をたくさん載せていますので、「浅草橋幹線」の画像は割愛させてもらいます。(笑)有明の見学は午前中で済み、研修員と通訳さんそして私の7名は、ゆるかもめの「お台場海浜公園駅」から新橋経由、都営浅草線に乗り換えて蔵前駅まで電車移動しました。タクシー移動ばかりでは、折角の東京での研修もつまらないですからねぇ。時にはこうして電車移動も体験してもらっています。蔵前水の館のアポ時間は15時でしたので、蔵前駅近くでランチを食べることにしました。事前にググって、この近くでインド料理店を探したところ、「BLISS」(ブリス)という名前のお洒落なエスニックカフェというかバーというか、およそ蔵前の雰囲気に似つかわしくない感じのお店がヒットしました。蔵前駅からも徒歩1分とあったので、最初からココに決めておきました。「カリーランチ」はお好みのカリー、ライスorナン、サラダで790円という安いお値段でした。お好みのカリーは日替わりカリー(この日はチキンと大根のカリー)、チキンカリー、サグチキンカリー、キーマカリー、マトンカリー、ベジタブルカリーの6種類から選ぶことができました。インド人さん達は当然「ベジタブルカレー」をチョイス、私は「サグチキンカリー」(ほうれん草とチキン)を選びました。ガラス張りの厨房の中にはネパール人のコックさんが手際よくナンの生地を操り、タンドール釜に貼り付けて焼いているのが見えました。画像のものがでてきたナンです。画像を引いて撮っても全部入りきらないほど大きなナンで、焼きたてでフワフワ、そして釜との接触面はカリカリになっていました。日本で食べるナンの多くは良い小麦粉を使っているので、何処で食べてもハズレはないと思います。こちらが「サグチキンカリー」です。ほうれん草がトロトロに煮込まれていて、その中に簡単にほぐれてしまうほど柔らかくなった骨なしチキンのピースが入っていました。カリーソースの色はそれほど緑がかっていませんでしたが、ほうれん草の美味しさは十分感じることができました。ところで、ほうれん草のカレーは「サグ○○」と表記するときと、「パラック○○」と表記するときと2つありますけど、違いはどこにあるのでしょうか?実際に北インドでは「パラック」と表記してあるほうがほとんどだったと記憶しています。モロヘイヤを入れたみたいに、ほうれん草がネバネバした食感になっていることが多いと思いますが、食べる場所によっても同じ料理名で全然違っているようなことも多々あります。インド人のアテンドをしているとランチはどうしても「インド料理」になってしまいます。実は昨日の千葉行きでもランチはインド料理でした(2日連続)。ということで、次回のブログエントリーのネタもインド料理になると思います、w。今日のアテンドは別の社員にやってもらいますので、インド料理から逃れることができますが、流石に3連続インドカリーランチとなるとねぇ・・・。
January 31, 2008
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今日も昨日と同じく研修員のアテンドで、千葉県で河川環境行政を担う部署が研修受入れ先になっていただいているので、桑納川(かんのうがわ)浄化施設をはじめ、印旛沼の水質浄化に寄与している環境保全施設を見学させてもらいに行きます。場所が都心から遠いので、昨日よりも更に早く7:30頃に研修員が泊まっているホテルを出発することになっています・・・私の出勤時間なら楽々間に合う時間ですけど、普通の方々にとってはかなり早いスタート時刻だと思います。千葉県での研修は午前中だけですので、午後は時間があれば、東京「お買物」ツアーに同行することになるかも知れません。ということで、今日のエントリーは短めにまとめたいと思います。一昨日のランチはいつもの「赤坂 来茶」さんに行こうと思って、溜池交差点から1本裏道に入ってみると、珍しく「炉端いたりあん 和伊の介」さんに行列が出来ていなかったので、ちゃっかり浮気してお店に入りました。均せば、月イチ程度は必ず利用している和伊の介さんですが、私には珍しく「日替りパスタ」(880円)を注文してみました。↑これがその『スモークサーモン トレビスとハーブのクリームソース味』のスパゲティです。相変わらずのボリュームですけど、ソースがYシャツに跳ねないように時間をかけてじっくりいただきました。「スモークサーモン」というので、限りなくレアに近い状態のサーモンを期待しましたが、出されたものはすっかり熱が通っていて、「鮭茶漬け」様のサーモンになっていました。スモークサーモンだったら塩気はほとんど感じない筈ですが、サーモンもそしてソースも全体的に結構塩辛く、折角一緒に絡めてあったハーブ類の存在も薄れている感じがしました。今日のブログタイトルで「トレビス」って何?と思われた方、ググって調べると色々とでてきますが、キク科のチコリの仲間で独特の赤紫色の葉を持っていて、「ラディッキオ」とか「レッドレタス」などとも言われている野菜のことです。画像ではルッコラなどのハーブの下に隠れてしまっていますが、赤紫色の葉っぱの存在がなんとなく分かると思います。スイマセン、時間切れになってしまいましたので、今日の記事はココまでです。では、千葉の八千代、市川まで行ってきま~す。
January 30, 2008
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今日はインド人研修員のアテンドすることになっていて、東京都の「有明水再生センター」などの施設見学が予定されています。雨が降ると嫌ですけど、最近の下水処理場は施設が地上にむき出しになっていることが少なく、今日訪問する有明水再生センターも大部分の施設が地下に建設されています。その上はというと・・・「有明テニスの森」というテニスコートの一部分になっています。金曜日の午後は、研修員さんの「買い物タイム」として予定を空けていましたが、どうやらほとんど移動の1泊旅行になりますが、ほぼとんぼ返りで「広島」まで新幹線で行くことになりそうです。問題はウチの社員の誰がその小旅行に同行するのかということなんですが・・・、私は他に片付けなくてはいけないことも山積みなのでできれば行きたくないと思っています。時間に余裕があるときなら、二つ返事で引き受けるところですけどねぇ・・・久しぶりに広島に行ってみたいし。さてさて、今日のエントリーは先週のランチネタになります。色々と研修手配のアレンジをやっていて、ランチタイムの開始時間を逸してしまった日がありました。約1時間遅れで「遅いランチ」に出ましたが、午後1時を過ぎるとランチタイム禁煙を実施しているお店の多くで、その規制が解除されてしまうので、こういうときはいつもお店の選択に迷うところです。かといって、人気店では日替りランチなどの限定メニューですと既に売り切れている場合も多いということも、お店選びの難しさに拍車をかけています。ということで、「元気になるごはん」を提供する和風ファーストフードチェーンで終日禁煙の「なか卯」さんに久しぶりに行ってみることにしました。いつもお店の前を通ってスタバに行くのですが、「写真入のメニュー幟」で宣伝されている「四川風麻辣うどん」(450円)や朝食メニューの「とん汁定食」(290円)などが否応なしに目に飛び込んできます。そんな中に、昨年末から「海鮮かきあげ丼」(490円)というメニューがあって、ずっと気になっていましたので、今回はそれを試してみることにしました。画像のものはみそ汁セットなので総額は590円になっています。「大根おろし」は「海鮮かきあげ丼」にデフォルトで付いてくるものらしいです。供される丼の直径とほぼ同サイズの「かきあげ」が乗っていて、その上からやや甘めの「天つゆ」様のタレがかかっていました。恒例のアップ画像・・・でもこれだけでは「かきあげ」の内容までは把握できないと思います。「海鮮」を構成するのは「小エビ」と「イカ」でした・・でもほとんど入っていない感じで存在感は薄かったです。かきあげのメインとなる野菜類は「ニンジン」、「タマネギ」、「サツマイモ」、そして画像でも少し緑がかって写っている「インゲン」でした。それぞれの素材は高いポテンシャルがあると感じましたが、如何せん「かきあげ」そのものが揚げ立てじゃないというか、揚げ置きしてあるのか、それとも「冷凍モノ」なのか・・・そこがちょっといただけなかったです。ですから歯応えは、天ぷら特有の「サクサク感」或いは「もっちり感」もなくて、「揚げ物のかたまり」を食べているようでした。タレで衣をふやけさせて誤魔化してあるような「かきあげ丼」の方がまだ良かったと思いました。これまで「なか卯」さんでは、そんなに大きな"失敗"がなかっただけに、今回の海鮮かきあげ丼はちょっと期待はずれでしたねぇ。まぁ、何でも取り敢えず食べてみないことには分かりませんので・・・。さてさて、今日はもう一題。このあいだの日曜日の晩ご飯は、家ごはんで相方がこの冬の初となる「グラタン」を作ってくれました。『海老とポテトのグラタン』です。他には「タマネギ」、「マカロニ」、画像でも分かるとおりトッピングには「ブロッコリー」があります。ここ最近寒い日が続いているので、こういった熱々のグラタンをフーフー言いながら食べるのが良いですよね。成田前泊から日曜午前中までインド人アテンドで相当お疲れだったので、この時はノンアルコールでいただきました。相方の作るグラタンも、作る数を重ねていくうちにだんだん学習していって、そこそこのものが出来るようになりました。でもでも、この日のグラタンは、ちょーっと塩分が足りなかったようです・・・次に期待しましょう。
January 29, 2008
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先週土曜日は、先日購入した液晶TV用ローボードの配達を受け取り、TVやDVDレコーダー等をセットアップした後、日曜日早朝に到着予定のインド人研修員さん達を出迎えるため、夕方から京成電車に揺られて成田空港方面に向かいました。空港近くのホテルに泊まり、フライト運行状況を逐一チェックするためにマイPCも持参していきました。研修員5名は日本航空、デリー発成田行きの直行便で来日する予定で、定刻では朝6:45に到着することになっていました。朝5時に更新された当該フライトの到着予定時刻は6:15となっていて、予定より更に30分も早まることが判明しました。朝食も食べられないまま(こういう事態を想定して前夜にコンビニで食料は調達済みでしたが)、急いでチェックアウト、6:10にホテルを出発する空港シャトルバスの第一便に乗り込みました。空港到着後、到着ロビーに降りてみると、「6:07到着済み、降機中」のサインがでていました・・・ふぅ~、間に合って良かったです。間もなく、5名のインド人とのミーティングも出来て、手配していた空港出迎えタクシーに乗り込んで、都心へ向かいました。日曜日の早朝とあって、高速道路はガラガラでした。なんと、六本木のホテルまで1時間もかからずに到着してしまいました。そんなこんだで、今週は毎日ではありませんが、研修員のアテンドに追われる「インド人週間」になるでしょう・・・即ち、ランチはほとんど毎日カレーを食べることになるということです。一番困るのは食事の問題で、5人中3名が"Pure Vegetarian"だそうで、研修の移動中に美味しそうなレストランやお食事処を見つけても、気軽に利用することはできません。インド料理店では通常、ベジタリアンメニューがあって潰しがきくので、どうしてもそちらに頼ってしまいます。果たしてどうなることやら・・・。今日は、こういう仕事がないと自分では滅多に行くことがない「成田空港」で食べた晩ご飯を紹介します。自分が出張やプライベートで空港に行くときは、出してもらう「機内食」を食べるので、空港にあるレストランで食事をすることはありませんし、さっさと搭乗手続きや出国審査を済ませてゲートへ進んでしまうので、どんなお店があるかもよく分かりませんでした。 もうどっぷり日が暮れた成田空港の展望デッキに出てみました。日本航空を利用することが多いと、「第1ターミナル」にはあまり来ることはありません。JALを含むワンワールド等のアライアンスグループは第2ターミナルに集結し、ANAなどのスターアライアンスは第1ターミナルと利用する航空会社によって出発するターミナルが分かれているからです。久しぶりに第1ターミナルに来てみると、ショップの中に「ユニクロ」やDVDレンタルの「TSUTAYA」をはじめ、レストランでは「回転寿司」、「石焼ビビンバ専門店」なども初めて見ましたね。家を出発する前、ネットでどんなレストランがあるのか調べておき、最終候補を「中国料理」とフードコートの一角を成している「タイ料理」のいずれかにしようと思っていました。結局、中国料理の「チャイニーズレストラン 翠鳳」というお店に入ってみました。「坦々麺セット」や「あんかけかたやきそば」など魅力的なメニューもありましたけど、結局単品の麻婆豆腐(1000円)に「白飯セット」(300円)をプラスして、「麻婆豆腐定食」風にしてみました。↑コレが実際に出てきたものです。メインの麻婆豆腐、ザーサイと中華スープ(野菜の卵とじ)、それに白いご飯という構成でした。麻婆豆腐にはビールが良く合いますね・・・ということで中ジョッキ(800円)を別注してみました。「アサヒ」しか選べないのは残念でしたけど、ビールの気分でしたので仕方なくコレで我慢しました。一応、アップ画像もあげておきます。豆板醤の辛さよりも「粉山椒」の方がリッチで、日本人が好むタイプの麻婆豆腐だと思いました。全体画像に写っている白飯の量では、全然足りませんでしたが、ビールのおつまみとして食べました。食後、予約した空港近くのホテルが運行する無料シャトルバスに乗って、ホテルに向かいました。第1ターミナルの停留所を出たときは、バスには私以外誰も乗っておらず、「え~、貸切ぢゃん!」て思っていましたが、続いて向かった第2ターミナルの停留所には物凄い数のお客さんがバスの到着を待っていました。日本人も数人いましたけど、ほとんどは外国人観光客でしたね。特に目立ったのは、オーストラリアから北海道・信州などのスノーリゾートに訪れるスキーヤー、スノーボーダーの多さです。季節が逆の日本で、ウィンタースポーツを楽しむのが流行っているようです。ホテルにチェックインすると同じフロアには中国人系の子供達が大勢泊まっていました。どうやら「修学旅行」のようなプログラムで日本観光に来ている感じでした・・しかし、廊下を音を立てて走ったり、大声で会話したり・・・「お金持ち」風の御子息さんには見えなかったなぁ。以上、成田前泊の様子でしたが、どうせ来日するのなら前泊しなくてもいい到着時間帯のフライトで来てくれよなぁ・・とブツブツ。
January 28, 2008
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Taketoshi@成田ですデリーからのJL472は、予定よりも30分ほど早く新東京国際空港に到着する模様です。ていうか、ホテル→空港のシャトルバスの始発に乗らないとダメ、ということになりました。さてさてこんな中、前泊しているホテルからの更新になりますので、手短にまとめます。入籍記念日だった雪の1月23日は、年休を取っていた相方をランチの時間に溜池山王に来てもらい、一緒に霞ダイニングにある「リストランテ ミア・アンジェラ」でパスタランチをたべました。この日のメニューです。いつも「ロッソ」系と「ビアンコ」系の2種類が用意されています。私はビアンコ系の『ロースハムと青梗菜のグラナパダード風味』を選びました。いつもの「サラダ」と「フォカッチャ」です。フォカッチャは岩塩が表面に付いていて、とても柔らかくて美味しいパンだと思います。↑これがメインのパスタ料理です。パスタの種類は「スパゲティ」、茹でたて熱々で、寒い日にはもってこいだと思います。「グラナパダード」とはチーズの種類の名前ですが、普段あまりお目にかからないタイプです。パルミジャーノよりもクセがないと書けば、大体の感じは分かるでしょう。私にはちょっとオリーブオイルが多く感じてしまいましたが、青梗菜を使うところなど工夫が見られ、全体的には良かったと思いました。相方は「パスタコース」を注文していたので、時間を合わせるために初めて「エスプレッソ」を追加注文してみました。ちょっと温度が低かったのが気になりましたが、味の方はパンチが効いていました。さてさて、そろそろチェックアウトしてゲストを迎えにいってきます。コメント等、帰宅後に対応します。
January 27, 2008
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インド人の本邦研修受け入れの仕事を担当していることは、このブログで何度も書いていますが、昨日の早朝になってから変更、キャンセルがでたので、昨日はその対応・アレンジに追われることになりました。来日する際に利用するエアラインは当初CX(キャセイパシフィック、21:25着)を予定していたものがTG(タイ国際、16:00着)に変更されると連絡があったのも束の間、JL(日本航空直行便、06:45着)になると最終通告がありました。予約していた空港発のピックアップタクシーサービスの時間変更も必要になりましたが、押さえておいた9人乗りジャンボタクシーがその時間では利用出来ないという回答があり、7人乗りに変更せざるをえませんでした。勘がいい人はココまでで分かると思いますけど、私の住んでいる西東京市はもちろんですが東京都心からでも、朝から出て6:45過ぎに成田空港の出迎えは不可能なんです。そういった事情は全く分からないだろうし、文句を言っても始まらないのですが、到着時に空港ミーティングを約束している建前、結果的に私が成田空港近くホテルに前泊するハメになりました。ゲストが泊まる予定のホテルも前日が満室なので、彼らがホテルに午前中のうちに到着してもアーリーチェックインできないことは勿論、12時を過ぎないとデイユースも利用出来ません。スーツケースをホテルに預けて、その後チェックイン可能時刻までホテル周辺を連れ回さなければ・・・でも、午前10時からはうちのインド人社員Aさんにバトンタッチの予定なので私は10時まで担当するということになります。時間の潰し方をAさんから相談され、新国立美術館で開催されている「没後50年 横山大観 新たなる伝説へ」なんか良いんじゃないかとアドバイスしましたが、初来日のインド人たちが当日券1400円払って、鑑賞したいとは言わないだろなぁ・・。更に更に・・昨日遅い時間になってから、今度は後半のトレーニング予定を全てキャンセルして「広島・長崎」に行きたいとグループリーダーが言っているという連絡がありました。訪問先のアポも来日予定が変わったので既に一度変更している経緯もありますから、今更キャンセルしたいとは言い難い・・・ていうかウチの信用問題にも関わることだと思いますし、移動用のマイクロバス、通訳さんなど全て手配が済んでいるので、相当のキャンセルフィもかかるし・・・「もぉ、知らねぇ」って感じです。と、冒頭から「ボヤキ」というか「愚痴」っぽいテキストの連続になってしまいましたが、ご容赦くださいね。さてさて、気を取り直して・・・。水曜日のランチは、なぜかガッツリと食べたくなったので、久しぶりに「とんかつ うえはら」さんに行ってみました。私がお店に入った時、他に2人組リーマン風のお客さんがいただけで空いていました。ここの「カツカレー」はフードファイターも納得の超大盛り、しかもアジフライとせんきゃべつの別皿もついてくるといったギガサイズなんです。他のフライ系定食メニューもメインの他に必ず「アジフライ」がサービスでついてきます。↑お店の感じは、昭和レトロの香りが漂うノスタルジックな雰囲気です。お店の大将に黙って写真撮影したつもりが、写った画像には大将が思いっきりカメラ目線でこちらを睨んでいる姿が・・。これが『ヒレカツ定食』(900円)です。引いた画像なので、ボリュームが分かりにくいですよね。ということでアップ画像です。ヒレカツの左上にはアジフライもありますね、キャベツだけでお腹いっぱいになりそうです。時間はかかりましたけど、ご覧のように完食。「味噌汁」も付け合わせの「キャベツの七味唐辛子漬け」も全部平らげました。お皿には「アジフライの尾」だけが残っています。ふぅ~、明日の早朝からインド人とのバトル?が始まると思うと、気が滅入りますが、1週間なんとか凌ぎたいと思います。---------------------------------------------------「とんかつ うえはら」港区赤坂1-9-13 三会堂ビル地下1階営業日 不明(夜営業あり、土日は休みかも)
January 26, 2008
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こんにちは。今朝は珍しくまだ自宅で「めざましテレビ」を見ています。というのも、朝イチでクライアントに行く用事があり自宅から直行する予定で、この時間でもまだ家を出ていません。ということで、今日のエントリーは短めにまとめようと思います。紹介するのは毎度お馴染みですけど、昨日のランチで食べた「赤坂 来茶」さんの日替わりランチ定食です。昨日は久しぶりにピーカン冬晴れの東京地方でしたが、北日本・東北・北海道を襲撃した台風並みに猛烈に発達した「爆弾低気圧」の影響で、午前中から北西の季節風が強く吹いていました。溜池山王周辺を普通に歩いていても、ブルブルっと寒さを感じ、何も付けていないと手も悴んでしまうくらいでした。いくら寒い日でも、わざわざコートを着て外出するのは気が引けるので、どうしても職場から近場で済ませてしまいます。こんな時、交差点を2回渡るだけで行くことができる飲食店の存在は、本当に有り難いものです。説明が長くなりましたが、こんなことで今週はこれが初めてになる「赤坂 来茶」さんを利用しました。この日、店員さんから「今日の日替わりランチは、"豚肉の香味焼き"か"銀ダラのつけ焼き"のどちらかになります」という説明がありました。「豚肉の香味焼き」にも引かれましたが、前日の"記念日ご飯"で「牛ホホ肉」を食べているので、『銀ダラのつけ焼き』を選びました。冬の時期、今頃では鰆なんかも出回ってくるころですけど、何と言っても脂が乗った銀ダラはどんな調理法でも美味しくいただけます。この日食べた画像のものは、やや骨は多かったのですが、身は大変柔らかくて脂も良い具合に乗っていて、とても美味しかったです。画像でも分かると思いますが、身を焼いたあとの"照り"や"焦げ目"もいい感じですね。副菜は『ほうれん草のおひたし 白ごまのせ』でした。"ごまよごし"とは違って、ほうれん草だけを薄く味付けしたやさしい味の「おひたし」でした。トッピングの白ごまの香りもアクセントになって良かったです。さてさて、27日の日曜日夕刻には「インド人」のお客さんが6名揃って来日します。外国からのお客さんを招くときはいつも、専門の業者さんにお願いして成田空港での出迎えをしてもらっていますが、現地オフィスから「ウチの社員が出迎えて欲しい」というリクエストがあったので、私がその役目を負うことになりそうです・・・これも「休日出勤」ですね。ちょっと早めに出発して、「第1ターミナル」の中を探検しようと思っています。
January 25, 2008
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我が家の入籍記念日だった昨日は、関東周辺各地で降雪・積雪を観測した寒い一日でした。相方は年休を取得していたので、雪が降る中わざわざ溜池山王まで遠征してもらい、霞ダイニングの「ミア・アンジェラ」で一緒に食べました。ランチ後、私は銀行経由で職場へ戻り、相方は家路につきました。この日の晩ご飯、相方は「記念日」ということで、家にある料理本やインターネット上のレシピを参考にして「家ごはん」を準備してくれました。私もいつもより少し早めに退勤して、急いで自宅に帰りました。帰り着くと、相方はまだお料理と格闘中でしたので、「NHKニュース7」を見ながら出来上がりを待っていました。 まずはスープで『カブとタマネギのポタージュ』(画像左上)が出てきました。やや塩気が多いかなぁと思いましたが、まずまずの出来で、食欲もかき立てられました。2品目は『真鯛のカルパッチョ風』(画像右上)です。真鯛の下に敷いてある水にさらしたタマネギのスライスは、見た目でもちょっと大きめになっていますが、白ワインビネガーとオリーブオイルを調合して作ったドレッシングが思いのほか美味しかったので、そんなに気になりませんでした。刻み大葉のトッピングもなかなか考えられていると思います。↑、この『牛ホホ肉の赤ワイン煮込み』も相方が作りました・・・と書きたいところですが、これはご近所ビストロ「ブランドブラン」のKシェフが作ったスペシャリテです。この一品、実は洋風お節料理セットに含まれていた「パック詰め」のものでしたが、お正月には手を付けずにずっと保存しておいたものを、湯煎して温め戻しました。時間が経っていても味が変ることなく、いつもどおり大変美味しいものでした。説明書きによると、水を一滴も使わず、たっぷりの赤ワイン・香味野菜と共に弱火でじっくり煮込みます。お肉を漬け込んだり、煮込んだり、煮汁をソースに展開したり・・・。お料理になるまでに3日という時間がかかっているのです。ナイフを使わずに食べられる柔らかいお肉は、フルボディの赤ワインと是非合わせてみて下さい。お料理とワイン、どちらも美味しくなると思います。とあります。アドバイス通りに赤ワインと一緒が良かったのですが・・後述する「シャンパーニュ」で食べてしまいました。前述の「カブ」のスープを作るだけでは、買ってきたカブが余ってしまうということで急遽もう一品が追加されていました。敢えて名前を付けるとすれば、『カブとツナの粒マスタードソース煮』という感じでした。うんうん結構斬新な味でしたね、これは・・・でもワインと合わせるのはちょっと難しいかなぁって思います。記念日ということで少し奮発して良いシャンパーニュを開けてしまいました。『ジャクソン アヴィズ-グランクリュ 1996』というブランドブラン(シャルドネ100%)のシャンパーニュだそうです。一昨年、新宿伊勢丹のシャンパーニュフェアで相方が買った1本ですが、我が家に来てから1年以上セラーに放置してあったものです。私達の扱いが良くなかったのか、エチケット(ラベル)に破れた箇所がありますね。資料によると、アヴィズ村にある3区画のシャルドネのみをアッサンブラージュ(ブレンドして混醸すること)した極辛口(EXTRA BRUT)のシャンパーニュになります。シャンパーニュを造る際、醸造最後の段階でシャンパン原酒になったワインに糖分を加えたものを加え味を調整する工程があって、これは「ドザージュ」と呼ばれています。ドサージュの量によって、シャンパーニュの辛口・甘口が決まると言えるでしょう。全くドサージュしない「ゼロブリュット」(ZERO BRUT)というものもありますが、こちらのものに関するドサージュ量は極めて少ない3.5g/L(ボトルの裏ラベルに表記されていました)、ということで「極辛口」という表現が使われています。確かに喉越しはドライな感じそのものでしたが、10年以上前のものなので少し枯れた感じで酸味も豊かなシャンパーニュでした。買ったときのお値段は9500円ほどでしたが、今同じもの買おうとすると恐らく11000円以上するかも。ここのところシャンパーニュに限らず、欧州産ワイン(特にフランスワイン)は軒並み異常な高騰が続いています。昔の値段を知っている古いワインヲタ(愛好家)さん達と飲むとき、ワイン価格が高くなっちゃって手が届かなくなっているという話題が必ず出てくるほどです。相方は、市販の冷凍パイシートを使って『アップルパイ』も作ってくれました。でも、まだこれは食べていません。実は・・・、相方がこういったデザートまで用意していたことを想定していなかった私は、仕事帰りに池袋のC3(Cキューブ)で、上画像のドルチェを買ってきてしまったからです。これは『イチゴたっぷり チーズのドルチェ』という商品で、説明によると、軽いリコッタチーズのムースとスポンジを重ね、鮮やかなラズベリーソースとイチゴをたっぷりトッピング。とあります。これは見た目以上に量があり、こちらのケーキを優先して食べることにしたため、「アップルパイ」は焼いただけという結果になってしまったという訳です。今朝、このアップルパイを2/3ほど切り取って、会社に持ってきました。「3時のおやつ」として私のチーム内(今日現在は3人)だけで、シェアして食べようと考えています。"記念日"とは言え、ギリギリのところで頑張って色々と作ってくれた相方に感謝!感謝!の家ごはんでした。
January 24, 2008
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今朝の東京は・・・雪が降っていますが、すぐに止んでしまいそうです。昨夜の天気予報では、多摩北部では多くて3cm程度、都心でも薄っすら積もりそうなんてことを言っていましたけど、どうなることでしょう。でも今しがた、外を見てみたら結構な降りになっていました・・今朝の首都圏通勤ラッシュ時の交通機関に影響が出なければいいですが・・・。さてさて、今日1月23日は、相方と入籍して丸3年になる記念日("革婚式"というらしい)です、ということで今日から4年目に突入することになります。6年で鉄婚、7年で銅婚、10年で錫婚と名を変えていきますが、将来的には時代の流れで「レアメタル」の名前に変ったりして・・・"ガリウム婚式"、"リチウム婚式"、"タングステン婚式"、"インジウム婚式"とかね、w。記念日ということで、相方は早々年休を取得していて、今日はのんびりゆっくり休むようですが、私はと言うと例のインド人研修員の本邦研修のアレンジに追われているので休めませんでした。先日、来日予定が1週間遅くなったと書きましたが、その後(ていうか、ここ2日ぐらい)で、参加者8名の予定が2名キャンセルになって6名になったり、予定していたフライトがCXからTGに変更されたりと、まさしく「てんやわんや状態」なのです。気を取り直して(笑)、本日のエントリーでは、結構冷え込んだ日曜日の晩ご飯で食べた『キムチ鍋』を紹介します。今シーズン2回目の「キムチ鍋」になります。前回は「叙々苑」ブランドのキムチ鍋の素を使ってつくりましたが、今回は西友に売っていた別のタイプのキムチ鍋の素(メーカー名商品名等は失念)を試してみました。具は「白菜」、「モヤシ」、「エノキダケ」、「豚肉」、「ニラ」、「豆腐」というシンプルなものです。ニラは他の具材が煮える頃に上に乗せる程度でちょっと火を通すぐらいにします。そうしないと、クタクタに煮えちゃいますからね。途中は撮影することも忘れて、ひたすら箸をすすめてしまいました。気がつけば、具材はほとんどなくなって、後は〆の炭水化物の投入を待つばかりになりました。この日、午後の遅い時間からバスで吉祥寺まで出たので、お鍋用の生麺を「竹田製麺所」の小売り店舗で調達しました。画像の「生手もみ中華麺 260グラム」ですが、太麺のストレートタイプになります。残った鍋の汁に豚肉少々を加え、その中に麺を入れてみました。イメージが「辛ラーメン」を作るように麺を残り汁で煮込む感じにしようと考えていましたけど、思ったよりも汁が少なくて粘度も高かったため、思ったように汁を吸ってくれませんでした。鍋に入れる前に、軽く下茹ですれば良かったと反省・・・。ちょっと「つけ麺」風になってしまいましたが、それでもそこそこ美味しい〆の「ラーメン」が完成しました。続いて、昨日まで新宿の京王百貨店で開催されていた「第43回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」で買った、実演販売の駅弁を紹介します。首都圏で開催される「駅弁大会」では、最大級の規模を誇るこの「物産展」は京王百貨店の名物催し物として広く知られています。私が行ったときも平日の13時過ぎにもかかわらず、大勢のお客さんで大賑わいでした。ちなみに、今年の駅弁大会は昨日で閉幕しています。私が気になって買ってしまったのは『北海道 根室本線 厚岸駅 氏家かきめし』(950円)です。毎日空輸・陸輸される有名駅弁も数多く並んでいましたが、やはりブース内で調理実演して販売しているものに人気は集中しています。この「氏家かきめし」もその一つです。お弁当を開封してみると、こんな感じです。製造元の説明によると、「牡蠣の独特の煮汁で炊いたご飯の上に、牡蠣、つぶ貝、あさりの煮物が並びます。」とありました。確かに、牡蠣の煮汁はエキスが豊富に出ていて、これで炊いたご飯というだけでメチャメチャ美味しいってことが分かります。煮物は貝類だけではなく、シイタケ、山ゴボウも乗っていました。う~ん、お弁当そのものは非の打ちようなく美味しいと思いましたが、残念だったのは「漬物」類です。画像でもお分かりだと思いますが、合成着色料を目一杯使った色鮮やかな「漬物」でした。黄色い沢庵?を一切れ食べてみましたが、申し訳なかったけど残りの漬物は全て残してしまいました。普段、私自身で買ったお弁当では米粒は勿論のこと、漬物などの付け合せのものも全部残さずに食べるのがモットーですけど、これだけはいただけませんでしたね。同じ値段で漬物を外してもらえば、それで十分だと思います・・・折角の美味しい駅弁だからこそ、今後善処して欲しいです。さっき、街路樹の植え込みを見てみると、薄っすら積雪がありました・・・実況乙、w。ランチタイムまでには、雪が止んで欲しいと思います ← 食いしん坊の願望。
January 23, 2008
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昨日の午後、ついに我が家にも地デジ対応の液晶TVがやってきました。丁度1週間前の14日に池袋のビックカメラで購入したものの配送指定日が昨日だったという訳です。ちょっとケチって無料配送ということで、商品を部屋まで搬入してオシマイです。ということで開梱、セットアップ、接続などはセルフでやらなければいけません。TV用のローボードもこれにあわせて購入しましたが、こちらは今週土曜日26日配達になってしまうため、取り敢えず開梱してアンテナやDVDレコーダーなどと接続はしたものの、フローリングの床に直置きしたままになっています。相方にも手伝ってもらって、格闘すること約30分ちょっとで、モニターに画像が現れました・・・ハイビジョン映像の大相撲中継などはサスガの大迫力です。買ったものは、以下のリンクと同じ型のものです。★★今月のオススメ★★ SHRAP AQUOS LC-42DS3-Bもともと2人で住んでいても狭く感じているリビングルームに、42型の液晶モニターが鎮座しているわけで、部屋中が「テレビ」で占領されている感じです。完全にセットアップが済んだら、またブログで紹介したいと思います。さてさて、先週土曜日に有楽町イトシアでクリスピークリームドーナツを買ったことをブログ記事で紹介しましたが、同じ日、クリニックでの用事を済ませた相方と合流して、有楽町からテクテク歩いて丸の内方面に向かいました。私達にとってあまりアクセスしないエリアですので、この近辺でランチを食べようということになり、おもむろに「丸ビル」に入り、レストランを探し始めました。この数日前、私が溜池ランチでタイ料理の「パッタイ」を食べたことをブログで読んだ相方のリクエストはエスニック系料理でした。アジアン料理のお店は何店かありましたが、5Fのレストランフロアにある「CITA・CITA」(チタチタ)というお店に入ってみました。↑こんなロケーションです。客席の一部からは東京駅の丸の内口が見渡せるようになっています。夜ならビルの灯りと東京駅のライトアップがキレイだろうなぁって思います。コチラのお店でのランチメニューは6種類ほどの中から選べるようになっていましたので、私は『タイ風グリーンカレー・ローストチキン添え』、相方は『ナッツ入りエビチリソース』がメイン料理になっている「ランチプレート」を注文しました。 上画像の2つは、ランチにはデフォルトで付いてくる「スープ」と「点心」です。スープはごま油の風味が豊かな「かき玉スープ」、点心は「焼売」でした。おかわりが欲しいと思うほど、肉がいっぱい詰まった「焼売」はアタリでした。↑コチラがグリーンカレーのランチプレート(1300円)です。カレーはココナツミルクがたっぷり使われていて、辛さはほとんど感じられませんでした。日本のカレーが好きな方ですと、あまり美味しいとは思わないでしょう。ライスもちゃんと"長粒種"の米を使っていて本格的でした。それよりも画像右上の「チキンレッグ」は、お箸で簡単に解れるほど柔らかく仕上がっていて、カレーに入れるのも良し、そのまま味わうのも良しで、これはかなり美味しかったです。一つだけ注文があるとすれば、カレーソースの量に対してライスの量がちょっと少なかったことですね。食事のあとは、別料金でしたけど、相方は『中国茶』、私は『カモミールのハーブティ』をそれぞれ頼みました。注文するものが普段と逆になっていましたね。このお店は・・・入口を入って奥まで続く長テーブルが喫煙可能席になっています。つまり、窓側で眺めが良い「禁煙席」を希望しても、この長テーブルの両脇のどちらかを通って行かなくてはならないので被爆する可能性も高く、またお店の構造上排気施設もないため、10メートル以上離れていても副流煙が禁煙席の方まで漂ってきます。従って、"禁煙レストラン"としての利用はオススメできません。お会計を済ませた後、御徒町にある伝説のディスカウントショップ「多慶屋」に行くため、東京駅の改札を入ってエキナカへ。グランスタ東京にあるブーランジェリーの「ブルディガラエクスプレス」で、この日の晩ご飯用のパンを数種類調達してから、普段あまり利用しない京浜東北線に乗って御徒町駅へ移動しました。実は・・・はじめに紹介した26日配達予定の液晶TV用のローボードは、その「多慶屋」さんで購入したものです。こうしてこの日の「to do リスト」を全て消化することができました。御徒町の雰囲気からすると、やや浮いている感じがする駅近くのスタバに入り、ホットドリンクを飲んで温まってから帰りました。次回のエントリーでは日曜日の晩ご飯で食べた『キムチ鍋』を紹介する予定です。
January 22, 2008
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20日夜半から21日早朝にかけて、東京地方に降雪~薄っすら積雪の予報も、いまのところハズレています。どんな積雪でも問題なく出勤できるように、一応ゴム長靴はスタンバっておきましたが、肩透かしでしたね。でも、さすがに"大寒"らしく、今日の最高気温は5度前後と予想されています。さてさて、先週の金曜日のディナーはワイン好きさんが集うSNSのオフ会で、東京開催の「新年会」が催されたので、相方とともに出席してきました。出席者は7名でいずれも以前から知っている方ばかりでしたので、和やかな雰囲気?の中、19時過ぎから宴はスタートしました。会場は新宿三丁目にある「トラットリア ブリッコラ」というイタリアンのお店でした。お店は靖国通りに面していて、パークシティ伊勢丹の対面にあるビルの地下1階にあります。隣接するビルの1階にはスタバがありました。 19時頃、お店に到着したときは、幹事のBKさんをはじめ、まだ他の参加予定者の方々は来ていなかったため、しばしお店探検をしてみました。左の画像は、この日7名で使わせてもらった個室空間です。やや薄暗い照明と白い無造作な壁が「隠れ家」っぽさを演出しています。右の画像は、お店を入ると、すぐに目に飛び込んでくるワインセラーです。ムリ言って、中に入らせてもらいました。壁際に立てかけてあるボトルのワインは、泣く子も黙る「ヴァレンティーニ」のワイン達でした・・・。こうしているうちに次々と参加者の皆さんがお越しになりました。2人を残して、5人だけでスパークリングワインで乾杯し、早速お料理もスタートしてもらいました。 この日は大皿料理形式のコースでした。まず最初に『前菜の5種盛り』が出てきました。上の画像は2枚に分かれていますが、これら全ては細長いプレートに盛り付けられていました。この中では左のカットでは、定番の完熟トマトとモッツァレラチーズの「カプレーゼ」、特にこの「モッツァレラ」はとても柔らかくて美味しかったです。もしかすると自家製なのかも。右のカットでは、蟹味噌がトッピングされた「カニのテリーヌ」が良かったです。続いては、早くもパスタ1品目の『菜の花とカラスミのスパゲティ』です。画像が暗くて見難くなっていますが。このカラスミは「ボッタルガ」である可能性が高いと思いますが、色の感じからすると「ディトンノ」(マグロのカラスミ)ではなく、普通のボラのカラスミだと考えられます。いやぁ・・こういうソースリッチじゃないパスタでしたら、いくらでも食べられそうな気がしますね。今度はちょっと重た目な『エゾ鹿のラグーソース リガトーニ』です。お店の方に確認できませんでしたが、もしかするとリガトーニじゃなくて「マッケローニ・リガーティ」かも知れません。いずれにしても、エゾ鹿のラグーソースとの絡みは抜群で、ワインがドンドンすすんでしまいました。この日のセコンディ・ピアットは『イベリコ豚の炭火焼き』です。お店のホームページによると「セクレト」(バラやハラミの部位)のようです。ローズマリーなどのハーブも添えられていましたけど、肉の旨さを実感するためにはハーブも添えず、レモンも絞らずそのままで肉だけでいただいたほうが良いと思います。同じプレートに添えられていたコントルノはコチラです。以上のお料理のコースと一緒に飲んだワインを紹介します。 2本写っている左側の画像で、左はRさんが持ってきてくれた「ウィリアム・フェーブル シャブリ 2006」、そして右が「ルーチェ 2004」です。折角なので、ルーチェの方はエチケットを拡大して写してみました。ご存知のとおり、スーパートスカーナの代表的なワインで、サンジョベーゼとメルローというセパージュになっています。まだ飲むには早すぎる感がありますけど、今抜栓しても十分楽しめるワインです。この他、サッサイアの白ワイン、赤のハウスワインなどを食事を通していただいています。 全てのお料理が出終わると、この日のサービスを仕切ってくださった同店のHさんが、参加者それぞれのイメージで合わせてくれたデザートワインも出てきました。左のの「イゾレ エ オレーナ」の"ヴィンサント"は私、右の「レ・クレーテ」の"レザベイユ"は相方に出されたものです。両方とも甘!甘!のデザートワインですが、普段の家飲みではこういったワインを飲むことはほとんど無いので、勉強のためにはいい経験ができました。ヴィン・サントはトスカーナ地方で中世の頃から、自家消費用として脈々と受け継がれてきた「パッシートワイン」(陰干した葡萄を使って造るワイン)と呼ばれているものかなぁ・・。「レザベイユ」って言う名前は、パリの有名な「はちみつ専門店」と同じ名前ですが、味もなんとなく「はちみつ」っぽさを感じるものでした。 最後はドルチェとエスプレッソで〆となりました。昨年三重から埼玉に嫁いだAさんは残念ながら早く帰ってしまい、また私達2人も「ブリッコラ」の後は歩いて新宿駅まで向かい、2次会には参加しませんでした。2次会に参加したのは4人・・・カラオケ説が有力ですが、果たして何処へ消えていったのでしょう??私達も自宅に辿り着いたのは午前0時を過ぎていました・・・、ちょっと飲みすぎてしまいましたが、美味しい料理とワインでとても楽しい時間を過ごすことができました。
January 21, 2008
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昨日は午前中から相方と銀座・有楽町方面に出掛けました。相方の用事は予約していた銀座のクリニックにいくことでしたので、移動後には私は別れて有楽町方面へ。目的はビックカメラ有楽町店、無印良品の有楽町店にウィンドーショッピングをすることでしたが、以前から相方が食べてみたいと言っていた「クリスピークリームドーナツ」の販売店舗が有楽町イトシアにあることを思い出し、少々の待ち時間でしたら並んで買ってみようと思いました。↑こちらが「クリスピークリームドーナツ」のボックスですが、こちらのロゴ、アメリカ本土やハワイなどに行ったことがある方なら、「バーガーキング」と同様にそこら中で見かけるショップロゴだと思います。恐らく、日本国内で「ミスタードーナツ」を探すよりも簡単に見つかるくらい、ショッピングセンター内、駅や空港ターミナル内などあらゆる場所にお店を出しています。日本では、今のところ東京の新宿と有楽町、埼玉には昨年11月末にイオンモール川口にオープンした1店の計3店しかありません。2008年、全国各地へ出店ラッシュになると予想されていますが、まだ"希少性"から各店舗ではドーナツを買い求めるお客さんで連日行列ができています。冷え込んだ寒い朝にもかかわらず、私が並び始めたときには既に「40分待ち」の表示が掲げられていました。それでもすぐに暖かい店舗の方へ案内され、店員さんによる購入ガイダンスが始まりました。それによると、「オリジナル・グレーズド」か「バラエティドーナツ」が定数入ったセット売りならば、列の右側に並んで買ってくださいという指示がありました。いわゆる「ファースト・トラック」で待たずに買えますけど、その代わりに自分の好みのドーナツを選べなかったり、数を減らすことは出来ないようになっています。相方と私の2人だけでは12個入りのセットを買っても食べきれないので、好みのものや量をカスタマイズして買える「左側」の列に並ぶことにしました。 店舗内に入ると狭い調理場に、↑「ドーナツ製造装置」が配置されています。工程の説明書きがあって、どういう流れで作られていくのかがよく分かります。次から次へ「オリジナル・グレーズド」が出来ていきます。ドーナツを買い求める人は、商品しか目に入っていないので、多くの人はこういうものがあってもスルーしちゃっていました。こういう機械はずっと眺めていても面白いと思うのは、私が「理系」だからでしょうかねぇ。結局、それぞれ違う種類で6個買ってみました。左上から「シュガー」、横にいって「オールドファッション チョコレート」、中段左は期間限定商品の「クランベリースノー」、右は「シナモンアップル」、下段左は「パウダー ストロベリー」、そして下段右は「グレーズド クルーラー」というものです。買って帰ったものの、1人2個食べるのがやっとでした・・・残り2個は今朝温めて食べるつもりです。味の方は・・・、やっぱり「ミスド」の方が値段が安いし、日本人向けに甘さ抑えているし、ちょっと好き嫌いが分かれるところですねぇ。店舗が増えてきて、並ばずに普通に買えるような状態になった頃、お客さんは近くにミスドがあっても、わざわざ足を運んで買いに行くのか・・・それが答えになると思います。今夜は雪が降るというし、ここのところ毎日冷え込んでいるので「お鍋」がいいですね。
January 20, 2008
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ここのところ連日最高気温が10度に届かず、ブルブルっと底冷えする寒い日が続いています。最近、電話とかで取引先と話していても「お寒うございます」というのが、挨拶代わりになっているほどです。東京地方も明日遅い時間から月曜日午前にかけて「雪」の予報になっています・・月曜日のラッシュに影響が出ないことを願っています。さてさて、今週は先ほど書いたように寒かったので、職場から遠いお店には行かず、「赤坂 来茶」さんで2回ランチをしました。今日はその2回分のランチを紹介します。2回とも「日替わりランチ」を注文しました。まずはじめに『鯖の塩焼き定食』です。脂がよく乗った鯖の切り身が塩焼きになって出てきました。焼き色も薄いキツネ色になっていて食欲をそそります。画像の色だけ見ると「焼き鮭」のようにも見えますね。レモンを軽く搾って、大根おろしと一緒にいただきました・・・鯖独特の魚臭さもなく、ウマウマでした。こちらは副菜の「糸コンニャク煮」です。やや太めの糸コンニャクがピーマンと一緒に薄めの味付けで煮付けられているものです。この煮付けは、胃にもやさしい味でした。続いて、金曜日のランチでいただいた『豚の生姜焼き定食』です。こちらの生姜焼き定食は私も大好きでよく食べていますが、この日のものは「サービス」?だったのか、いつもよりもタマネギが多いような気がしました。この炒めたタマネギと一緒に食べる豚肉が、これまた美味しく感じるんですよね。生姜焼きと白いご飯の相性の良さは、ここで私が語るまでもないでしょう。副菜は「切り干し大根煮」でした。ほぐした油揚げと一緒に煮てありましたが、いつもより歯応えがあって少し硬めでした。それでも生姜焼きのような醤油ベースの味付けに対して、画像のような少し甘めの切り干し大根があると、全体的な味もメリハリがでてバランスが良くなります。今日は午前中から都心へお出掛けする予定です。しかし・・・寒いのは、なんとかならないかなぁ。
January 19, 2008
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昨日~今日と東京地方もだいぶ冷え込んでいます。でも、このくらいの寒さが東京の寒さのピークのような気もします。ここ最近、東京都心(観測点は大手町)で冬日(最低気温が氷点下)を記録することは稀で、そうなるとニュースになるくらいです。こう寒いと、ついついスタバに行ってホットドリンクを買ってしまいます。寒さは今日がヤマみたいですのでもう少しの辛抱ですね。さてさて、昨日のランチも寒さゆえにオフィスから外に出るのも億劫でしたが、カラダの内側から燃焼して温まろうと思い、以前から存在は知っていたもののなかなか利用する機会がなかったタイ料理屋さんに行ってみました。お店の名前は「PHOTHAI タイ国ポータイ屋台料理」というところです。東京メトロ溜池山王駅の10番出口(国際赤坂ビル)から徒歩1分くらいの便利な場所の雑居ビルの地下1階にお店はあります。以前から、この入口付近でテイクアウトのタイ料理お弁当を売っているのはよく見かけていましたけど、私自身お店に入るのは初めてでした。薄暗い階段を降りていって扉を開けると長細いレイアウトになっている店舗が現れました。手前にはブミポン国王の写真が額に入れて飾ってあるレジ、テーブルと椅子がそれぞれ配置されたフロアを経て、一番奥が厨房になっている構造です。定員数は20~24人くらいの小さなお店でした。お店に飾ってある丁度品や照明の暗さ加減が、いかにも「タイ」らしくなっていて良い雰囲気でした。入口の扉を入ると、そこは「タイ」という感じでしたので、扉はまさしく「どこでもドア」みたいなものですね。ランチメニューは7種類ほどの中から選べるようになっていました。ガパオなどが含まれる豪華なセットメニューは1100円ですが、他は全て900円均一になっていました。主なランチセットのメインディッシュの内容は「タイ風グリーンカレー」、「イエローカレー」(普通じゃん)、「タイ風チャーハン」、「タイ風鶏がらラーメン」、「タイ風焼きビーフン」などで、写真付きのメニューで選べるようになっていました。私は、↑この『タイ風焼きビーフン』セットを注文しました。↑コチラが、実際にでてきたものの画像です。メニューでは五目チャーハンぽくなっているものが「玉子チャーハン」で、メインの焼きビーフンも「ニラ」の量が少ないような気がしましたが・・・あまり気にしないことにしましょう。「タイ風焼きビーフン」は『パッタイ』と呼ばれていて、日本人にも好まれている代表的なタイ料理の一つだと思います。メニューには「焼きビーフン」と表記されていましたが、実際には「米麺(クイティヤオ)」をモヤシ、ニラ、タイの厚揚げと一緒に炒めたものです。麺の太さも日本人が考えるビーフンのような細麺ではなく、中くらいの太さの麺(センレック)でしたね。パスタで考えると、「カッペリーニ」じゃなくて「リングイネ」程度の太さと思ってください。この「パッタイ」の味のベースは「ナンプラー」で、これに少量の「粉唐辛子」と「砂糖」が加わっているので、独特の甘辛い味付けになっています。パッタイ・クン(海老入り焼きビーフン)とまでのものは必要としませんけど、「干しエビ」や「砕いたピーナッツ」などを少し入っているともっと良くなると思います。お好みで「酢唐辛子」などを加えて味をカスタマイズすることが多いのですが、こちらのお店ではそういった調味料類は一緒に出てきませんでした。本場のものに比べると、辛さは若干控えめだったと思います。それでも、クセになる旨さ・辛さなので、生ビールが欲しくなりました。(笑)ランチセットに含まれていた、何の変哲もない「モヤシ入りのほぐしチキンのスープ」です。でも、"トムヤンクンペースト"を使っていて、レモングラスの香りがする酸っぱめの美味しいスープでした。これがランチセットの中で一番の"激辛"でした。汗をかきながらでも、この激辛スープをはじめ、すべてキレイに完食しましたよ。デザートは、結構甘めのタピオカでした。実際に出てきたランチセットの画像の右上にある「ピンク色のレンゲ」が、そのタピオカです。面白かったのは、タピオカの中に「スウィートコーン」が入っていたことかな。東南アジアでは、コーンをデザートやおやつ代わりに食べることがよくあります。ショッピングモールの中で、「カップに入ったコーン」を売っている専用スタンドがあるくらいですから・・。ランチタイムは全席禁煙のようでしたが、タイ国内と同様にエアコン付き室内レストランは全て禁煙となっていれば、ディナー時でも気軽に利用できるのになぁ・・・とボソッ!ネットで検索してみると、今年2月からはタイ全土で例外を設けずに全面的に禁煙になるようです。この記事を読んだら、久しぶりにタイへ遊びに行きたくなってしまいました、w。-----------------------------------------------「タイ国ポータイ屋台料理」港区赤坂2-9-4 千代田ビル地下1階
January 18, 2008
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昨夜遅くから早朝にかけて、東京地方で今シーズンの「初雪」を観測したようです。私も実際にいつもどおり午前3時半すぎに起床してみると、ベランダ越しに白くフワフワした小雪がチラホラ見えていました。自宅を出発する4時45分頃、谷戸新道を歩いて駅に向かうときにはまだパラパラと降っていましたね。早起きしていると「猫の集会」を目撃する以外でも、たまにこうした「良いこと」に当たります。そう言えば、昨シーズンは3月終わり頃まで東京には雪が降らなかったことを思い出しました。さてさて、昨日のランチは職場後輩のYさんが「美味しいパスタが食べたい♪」というリクエストがあったので、1ヶ月半ぶりに霞ダイニングにある「RISTORANTE di HOKKAIDO Mia Angela」霞が関店に行ってみました。そういえば、先週金曜日も一緒にランチを食べましたねぇ。普段のランチでは「お一人様」が基本の私としては非常に珍しいことかも・・。3階まで上がっていくと、同じフロアの「中国料理 頤和園」は既に長蛇の列になっていましたけど、ミア・アンジェラの方は席案内待ち程度で、間もなく着席できました。同店はこれで2回目の利用になりますが、前回は「ミア・アンジェラのパスタセット」と題し、昨年11月終わりに拙ブログで紹介しています。前回利用時には1000円のパスタランチと2000円のパスタミニコースしかありませんでしたが、今回はミニコースの値段が下がっていて1580円?でメイン付き(但し、パスタの量は少な目)というメニューが追加されていました。これは同じ霞ダイニング1階の「ルビーカフェ」、コモンゲート西館の「カルメン」のランチ価格帯に対抗しているのかなぁと思わせるものでしたね。Yさん自身、初めての「ミア・アンジェラ」ということもあり、1000円のパスタランチを試すことになったので、私もそれに合わせて同じセットにしました。前回は"ビアンコ"系のソースでしたので、今回は"ロッソ"ということで迷わず『北海道産タラとオリーブ、アンチョビのトマトソース』を選びました。ちなみにYさんは『サルシッチャと小松菜の白ワイン風味』の方を選んでいましたね。オーダーする前に「"さるしっちゃ"って何でしたっけ?」と素直に私に質問してくれました。「分からないもの」は知っている人に聞いてから注文する・・・コレ基本ですよ。まずは、セットに含まれる「イタリアンミニサラダ」が運ばれてきました。レタス中心の・・・ていうか、ほとんど「レタス」だけのサラダです。ドレッシングはオイル、酸味も抑え目で私好みのあっさり系です。「フォカッチャ」です。前回パスタセットを食べたときには、内容は「サラダ」と「パスタ」のみでしたが、今回はお値段は据置きでパン(フォカッチャ:画像で2人分)が追加されていました。日々、進化しているというかユーザーの声に耳を傾けている証拠でしょうかねぇ。確かに美味しいパスタソースは残さずに、パンでキレイに拭い取りたいと思いますので。久しぶりに美味しいポモドーロソースのパスタに出会いましたので、画像をいつもよりも大きく残してみました。具は「北海道産タラ」、「オリーブ」、「アンチョビ」ということで、私はタラはもう少し大きめの切り身が入っているのかと思いましたけど、実際にはかなり小さいフレーク状のタラ身だったことを除けば、ソース全体の仕上がりは塩味と酸味のバランスも素晴らしく、美味しかったことに違いありません。こういうソースを「家パスタ」でも再現したいと思うのですが、なかなか思うように出来ないんですよね。パスタは乾麺のスパゲッティの1.8mmくらいのタイプを使用していますが、今回も茹で加減の方はバッチリでしたね。このパスタとソースなら、毎日でも食べたいなぁと思います。今日もあまり気温が上がらず、冷え込みがキビシイようです。皆様、風邪などひかないようにお過ごし下さい。
January 17, 2008
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このあいだの3連休、土曜日は冷たい雨でしたので買い物でひばりヶ丘駅近くに行った以外、どこにも出掛けませんでした。日曜日の朝食は、こんなもの↓を食べました。相方の作った『スパゲティーニ カルボナーラ』です。これは卵黄とパンチェッタ、リコッタチーズで作る「ア ラ ロマーナ」(ローマ風)ですので、生クリームを使っていないタイプになります。相方も私も、日本で一般的な生クリームで和えた「カルボナーラ」はあまり好まず、家で作る時は専らこちらの「ローマ風カルボナーラ」になっています。レシピを知りたい方は、「ローマ風カルボナーラ」で検索するといろいろ出てきますので、参考にしてみてください。しかし、朝食からパスタ、しかも「カルボナーラ」を食べる我が家って・・・。パンチェッタとリコッタと書きましたが、生憎我が家にあったのは、いつ買ったか分からない「熟成ベーコン」と「パルミジャーノ」しかありませんでしたので、それらで代用していると思います。 ニンニクをあまり効かせすぎるとタマゴの風味が飛んでしまいますので、ニンニクは生じゃなく乾燥チップを使っていたと思います。本当はリングイネやフィットチーネなど、平べったくて少し太めのパスタが良いと思いますが、ストックが無かったためスパゲッティーニを使っています。朝食後に部屋でウダウダしていましたが、日が高くなってから、なんとか天気も回復しましたので、正午過ぎから買い物で池袋に出ました。相方のバースデーは家ご飯でお祝いしたので、連休中にレストランでランチでもと思っていましたので、池袋まで移動する電車の中でどこでランチを食べようか検討していましたが、結局のところ良いプランが思いつかず、そうこうしているうちに池袋に着いてしまいました。時計はすでに13時をまわっていましたが、休日でデパートのテナントになっているレストランは、西武・東武を問わず、どこも行列必至が予想されました。取り敢えず、西武線改札から一番近くのデパ地下イートイン回転寿司「うおや亭」を偵察してみることにしました。ここは、魚屋さん直営の回転寿司なのでネタはいつでも新鮮、そして価格はやや張りますけど質の高いものを提供してくれるので、相方も私もお気に入りの回転寿司店の一つです。お店の前に設置された待ち客のためのパイプ椅子(8人分)は全て埋まっていました。でも、相方も私もこのお店は、前回それぞれ「お一人様」での利用でしたので、少し待つことは覚悟して並び始めました。2、3組はサクサクっと進んだので、この調子でいけばすぐに着席できると思い込んでいましたが、お寿司は回転していますがお客さんはそこからなかなか回転せずに10分近く羽目に。まぁ、デパ地下イートインで席数も限られていますし、タイミングが合わなければうまく回転しないことは承知していますので、少々待たされても特に問題はありません。そうこうしているうちに2席ならびで空きました。 『活白身三味セット』(500円)と『本マグロ 赤身』(290円)三味セットはタイとヒラメ、もう一品は失念してしまいましたが、どれもコリコリシコシコと身が締まっていて良かったです。赤身はこの値段では国産近海ってことはないと思いますが、綺麗な赤身で身も厚かったので、この値段でしたらコスパ抜群だと思います。この日、大間産本マグロの「大トロ」、「中トロ」、「赤身」が3つセットになった「マグロづくし」(990円)が有りましたが、最後まで手が出せませんでした。 ちょっと色が悪く写ってしまっていますが『エンガワ』(290円)と『天然白身三味セット』(500円)です。こちらも負けず劣らず、なかなかのネタでした。変りネタにもチャレンジしてみました。こちらは『穴子一本にぎり』(420円)です。元祖穴子一本寿司と言えば、梅丘の寿司の美登利総本店さんですが、そちらと比較するとやや小ぶりではありますが、柔らかくふっくらと煮上げてあった穴子は、とても上品な味に仕上がっていました。 『三味セット』(730円)と『ネギトロ軍艦巻』(400円)です。「三味セット」は唯一の"銀皿"なので1皿700円を超えてしまっています。内容は「関鯛」、「玉子」、「大間産中トロ」そして「うに」の4種類と充実しているので、この値段でも納得できますね。ネギトロ軍艦巻は「軍艦」から溢れてはみ出さないばかりの「中オチのトロ」がふんだんに使われています。脂の乗りも大変良く、すーっと口の中で溶けてしまうのが分かるほどでした。画像はありませんが、これと前後して『しじみのお味噌汁』(200円)も注文しています。一人3~4皿ほどで軽く済ませるつもりが・・・結局二人で11皿も平らげていました。お腹一杯になったこのあと、ビックカメラやヤマダ電機など池袋東口にある量販店巡り、ZARAやユニクロなどを見てまわり、家路につきました。ビックカメラには翌日も足を運ぶことになった訳ですが・・・その理由はまた後日に。
January 16, 2008
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いやぁ、ここ2、3日は東京地方でも平年並みに冷え込んできました。これまでスーツのみで通してきましたけど、さすがに今朝はコートを着て出勤しましたよ。しばらくは寒い日が続くという予報ですので、今週はコートが欠かせなくなると思います。私が小・中学生の頃は、制服以外の体操着は年中「半袖」と決めていました。長袖体操着を買ってもらえなかったわけではありませんけど、地元浜松では冬の朝晩はそれなりに冷えますけど、昼間は比較的ポカポカになるので半袖でもOKでした。オヤヂになった現在でも・・・東京での冬もオフィス内や通勤電車の中は暑いくらいのことが多いので、今週のように寒いピークの1~2週間を外せば、コートは邪魔になることが多いのです。さてさて、今日は月曜日だと錯覚してしまいますが、火曜日ですよね。先週金曜日の仕事帰りに相方と池袋で待ち合わせして、久しぶりに池袋駅東口にある2F部分の全てが禁煙席になっている「旬鮮酒場 天狗 南池袋店」に寄ってみました。そんなに高頻度で通い詰めているわけではありませんけど、この店は私達にとって、とても居心地がいいので、2~3ヶ月に1度は行ってしまいます。こちらを訪れるのは昨年9月末以来になります、前回はこんなものを食べています。連休前ということで、私達が入って間もなく満席になるほどのお客さんが来ていました。ここを利用するお客さんのほとんどはリピーターで、しかも「禁煙フロア」だということで安心して来ていると考えれます。このお店を訪れたお客さんを対象に「この店を選んだ理由」について尋ねるアンケートを取ってみると面白いかも知れません。 天狗限定のスーパープレミアムビール?、「ビア・ブラウン」の中ジョッキで乾杯して、お通しでグイっとやった後、それぞれ好みのアテを次々と注文していきました。左画像は『肉豆腐』(税込336円)、右画像は『寒ブリの唐揚』(税込み504円?) です。肉豆腐は「天狗」のスペシャリテの一つで、大多数のお客さんはこれを注文しています。寒ブリは・・・お刺身の方が良かったかな(笑)。 続いて串モノは『豚バラエリンギ串』(左:1本 税込168円)と『豚アスパラ串』(右:1本 税込168円)を、それぞれ"塩"で焼いてもらいました。特にエリンギの方は肉汁を余すことなくエリンギが吸収していて美味しかったです。生ビールのあとは・・・もうご察しのように、いつも通りの「ワイン」へシフトしました。この日飲んだのは、画像の白ワイン、『シャブリ』村名AOC(ボトル税込1,974円)です。当然ながら、私達のテーブルの周りにはワインを注文しているお客さんは皆無です。和風居酒屋でも焼肉屋でも、その中で良さそうなものをメニューから選ぶようにしています。この「シャブリ」は、リストしている白ワインの中で最も高価なものでした。(笑) 紹介する順番が前後してしまいましたが、左画像は『かりかりじゃこサラダ』(税込399円)と『牡蠣のオーブン焼き』(2個 税込546円)です。もしかすると・・、いやいや、もしかしなくてもこの2点はちょっとハズレでしたねぇ。特に牡蠣は・・・少し値がはりますけど『焼き牡蠣』か『生牡蠣』にすればよかったと後悔しました。orzシャブリも空になりましたので、〆の炭水化物として注文したのは『お茶漬け(鮭)』(税込336円)です。相方は同じお茶漬けの(梅)を注文していました。この画像だけ少し大きめにしてみました・・・この「お茶漬け」が一番美味しかったからです。「刻み海苔」、「ミツバ」そして「ワサビ」・・・値段からしても決して良い材料を使っているとは思えませんけど、これらの香りをミックスするだけで幸せになれます。願わくは、汁がもう少し熱々になっているともっと良かったのですが・・贅沢は言えませんね。アルコールを飲んだ後で「お茶漬け」をサラサラ啜ると、なんでこんなにも美味しく感じるのでしょうか??ワインを飲んでしまうためにどうしても客単価が上がってしまいますが、この他にも紹介していない串モノや肉モノが数点あっても、お会計は一人3500円ほどでした。タバコの煙が気にならず、こんなに安く飲める店・・・なかなか他にはありませんよ。----------------------------------------------------旬鮮酒場 天狗 南池袋店豊島区南池袋1-23-10 木村ビル2F月曜日~土曜日 17:00~23:30 日曜日・祝祭日 16:30~23:00
January 15, 2008
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11日のランチは今月下旬から旧ユーゴスラビアの某国に出張予定のYさんを誘って、Cafe du Pontさんに行きました。この日でCafe du Pontとしての営業は幕を閉じ、店舗改装を経て3月中にイタリアンダイニング「京屋クッチーナイタリアーナ」に生まれ変わります。新店になってもランチメニューと店内禁煙は継続するということですので、恐らくリニューアル後も足繁く通うことになると思いますが、私が好きな『ふわとろオムライス』が新店でも食べられるかどうか現段階では分かりませんでした。ということで最終営業日に「これが最後になるかも知れない」オムライスを食べることにしました。いつもと変らず、美味しそうなオムライス。「ふわとろ」の柔らかいオムレツで正統派チキンライスが包まれています。この日、Cafe du Pontさんに来たのは初めてというYさんも、私と同じく「ふわとろオムライス」を注文していました。Yさんのコメントでは、この「ふわとろ感」はオムレツに"生クリーム"が少し入っているのでは?、と言っていました。そう言われれば、なるほど確かにそうかなぁと思いました。ネットで検索してみると、一人分あたり「大さじ1」くらいの生クリームを加えて作るというレシピもありました。でも、お店の方にはそこまで詳しく聞いていないので、真相は分かりません。本当にこの日を境に二度と食べられなくなるかも・・・ということで、断面画像に飽き足らず、今回はチキンライスを広げて、入っている鶏肉をご飯とバラしてみました。炒めたタマネギは含まれていませんが、甘さを抑えたケチャップライスに角切りの鶏肉片がゴロゴロと入っているのが分かります。オムレツに包まれていてはじめて、最大限のポテンシャルを発揮するものですが、この「チキンライス」だけでも十分美味しくいただけるものだと思います。いつもは私が食べ終わる頃、お客さんでボチボチ満席になることが多かったのですが、この日は"Cafe du Pont"としての最終営業日ということを知ってか知らずか、早々と席が埋まって、オムライスを食べているときには既に満席状態になっていました。これまで拙ブログで何度も書いていますけど、この「オムライス」は新しいお店でも、せめて「定番ランチメニュー」として、是非存続させて欲しいと思います。さてさて、ふわとろオムライスの記事だけではちょっとサビシイので、この連休中に食べた家ごはんを一つ紹介したいと思います。ここのところ東京地方も冬らしい冷え込みになってきましたので、一昨日の晩は『牡蠣の土手鍋』を食べました。相方もこれを作るのは初めてでしたから、ネットでレシピを検索しながら、基本的にはそれに従い、具の一部を"我が家流"にカスタマイズして作ってみたものです。上の画像はポケットコンロで煮込み始めた時の画像です。湯気が煙っていて、ちょっと分かりづらいです。 具は「牡蠣」と「白菜」、「長葱」、「焼き豆腐」、「大根」というシンプルなものです。ダシは昆布ダシ、これに酒や味醂でのばした味噌を加えてスープベースにしています。砂糖を加えているので、かなり甘めの味付けになってしまいましたが、小皿に移してから好みで「七味唐辛子」をかけて食べました。味噌ベース鍋では最後の〆はやはり「うどん」ですね。この日も冷凍うどんを1玉入れて食べました。具がない「味噌煮込みうどん」のような感じでした。この土手鍋を食べてから1日半以上たちましたが、リビングルームがまだなんとなく「味噌くさい」感じがします、w。今日も冷え込んでいますので、今夜もまたお鍋かなぁ・・・。
January 14, 2008
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木曜日のランチは霞が関コモンゲート西館にある「トラットリア カルメン」に1ヶ月ぶりに行ってみました。前回訪問時の記事はコチラを参照してみてください。お目当ては、前回食べた"スパゲティーニ"のパスタランチではなく、ドルチェランチのパスタとして提供されていた"タリオリーニ"です。パスタランチAの「オルトナーラ」も気になりましたが、ここは初志貫徹でドルチェランチの『いわしのラグービアンコ』を注文しました。サラダは前回のものとほとんど同じ内容構成でした。レタス主体でニンジンが少々、これらにオリーブオイルとビネガーで合わせたイタリアンドレッシングがかかっています。こちらがメインのパスタ、「いわしのラグービアンコ」です。鰯は恐らく「オイルサーディン」の缶詰か瓶詰めものだと思いますが身はしっかりしていました。鰯の他は「松の実」、「クルトン」、そしてハーブは「ディル」が添えられていました。全体の味付けは、前回利用時にも感じましたけど、ちょっと塩気が多いかなぁと思いました。アンチョビと違い「オイルサーディン」缶詰はそれほど塩気が強くないと思いますが、なぜか塩味がきいちゃっていました・・・食べていながら同時に水が飲みたくなるレベルだとお考え下さい。私はかなり濃い味付けの料理でも大丈夫な方ですけど、これは食べていてちょっとキツイなぁと思いました。パスタの「タリオリーニ(Tagliolini:ホワイトタイプ)」はカルメン社製の幅2.5mmの生パスタ(ホームページのデータより)らしいモチモチ感とコシの強さが兼ね揃っていました。パスタは文句なく美味しいので、ソースにもう一工夫あれば、もっと良いものになると思います。「ドルチェランチ」ということで、メイン料理のあとで小さな「パンナコッタ」が出てきました。これはオマケみたいなものですので、タリオリーニのパスタをドルチェセットではなく、単独もしくはサラダセットとしてメニューにリストして欲しいと思っています。-----------------------------------------------トラットリアカルメン霞が関店千代田区霞ヶ関3-2-1コモンゲート西館2Fランチ 11:00~15:00 LO(14:30) ディナー 17:00~23:00 LO(22:30)休日:日祝日
January 13, 2008
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今日からまた3連休という方が多いと思いますが、東京地方はまだ雨は降っていませんけど、もしかすると今日あたり初雪を観測するかも知れません。昨夜は仕事帰りに相方と池袋で待ち合わせして、居酒屋で一杯引っかけてから帰りました。私たちが池袋で唯一、安心して利用出来る「フロア全面禁煙」の「旬鮮酒場 天狗 南池袋店」に行った訳ですが、連休前の金曜日とあって私たちが着席して間もなく、ほぼ満席状態になっていました。「禁煙」ということを抜きにしても、こちらのお店の来ている客層は「落ち着いたオトナ」がほとんどで、賑やかな学生さんのコンパ(死語?)のような集いもなく、静かな時間が流れているところも好きな理由の一つです。その時の様子は後日紹介するつもりです。さてさて、今週の溜池山王ランチは、自ずとよく行くお店を巡ることが多くなりました。今日紹介する「溜池 さ和長」さんも週1回以上とまではいきませんけど、月でならせば3~5回は確実に利用しているお店の一つです。毎年年始には「両国 薬研堀」の「七味唐辛子」のミニボトルをお年賀として配っているので、それが欲しかったこともあって9日水曜日に行ってみました。この日のサービスランチは『山かけそば(温) or とろろせいろ(冷)と鰻ご飯』という内容でした。1月4日に東武池袋の「たつみ」さんで、今年初の蕎麦となる「辛味大根せいろ」をいただいていたので、温かいお蕎麦を選択しました。恐らく、さ和長さんで「山かけそば」をいただくのは初めてだと思います。サービスランチのセットは、↑こんな感じでした。器の中に見えている白いかたまりが「とろろ芋」です。画像で見ると、白はんぺんのように見えますね。 「山かけそば」と「鰻ご飯」をアップで撮影してみました。そばつゆから放たれてくる「鰹節ダシ」のいい香りを鼻孔全体で楽しんだあと、早速いただいてみました。山かけでは、もちろん「とろろ」が重要なのですが、それと一緒に「焼き海苔」があってはじめて完成するものだと思います。「ダシ」、「山かけ」、「海苔」・・・この三つが上手く調和するととても美味しくいただけますね。冷たいせいろの場合は、この三つと更に「ワサビ」が加わります。「鰻ご飯」の方は、甘めのタレで塗された鰻片、ご飯の味付け、そして粉山椒・・もうこれ以上のものは無いと思うほど完成度が高い「ご飯」でした。鰻がもう少し多く入っていればこのまま「ひつまぶし」として出すことも出来ると思います。この「鰻ご飯」であれば、ひつまぶしのように「お茶漬け」にしても美味しくいただけるでしょう。今週はちょっとお疲れ気味ですので、天気がよくない今日明日は自宅でのんびり過ごす予定です。
January 12, 2008
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昨日1月10日は110番の日ですが、相方の○○歳の誕生日でもありました。本当は「外ごはん」でどこかのレストランでワインと一緒にディナーを食べるのがいいと思いますが、昨日は木曜日で遅い時間から外食するのは、翌日は仕事で私がいつもの時間に起きるのがツライので、相方には悪いと思いながらバースデーのお祝いは「家ごはん」で済ませることにしました。そうこうしているうちに相方の母親からお花のギフトが届きました。蛍光灯のもとで撮影したので、画像が冷たい感じになっています。それでも、赤やピンク色が中心のお花なので明るく鮮やかでした。迎える誕生日の年齢的には、少しムリがあるんじゃないのと思いますが・・。この他、私の母からも「トートバッグ」が誕生日プレゼントとして贈られていました。お誕生日祝いとして食べたのは、拙宅近所の持ち帰り寿司「魚孝」さんで買った「お寿司」のアラカルトでした。こちらは私が食べた分の「握り寿司」になります。中央部にある「玉(ギョク)」、「ハマチ」、「中トロ」、「イクラ」は上寿司1パックを相方と分けたものになります。この日ばかりは、上寿司の中身から相方が食べたいものを選んでもらって、私はその残りをいただきました。左にあるのは「活真鯛」、右は「えんがわ」で、この2点についてはそれぞれをパック(8貫入り)で買って、半分に分けています。相方もこれと同じ分量の握り寿司を食べたことになります。「ネギトロ巻」の皿です。通常のネギトロ巻1パックでは18個入っていますが、画像ではそれよりも6個多くなっていて全部で24個ありますね・・。これらは、上寿司パックに含まれていたものを移しかえたものです。窓口でお客さんから注文を受けたり商品を出したりしている方から相方も私もすっかり顔を覚えられているので、試しに「今日は彼女の誕生日なので買いにきました」と告げておきました。すると、お寿司だけで税込2700円分を購入しましたが、「今日は奥さんの誕生日だからね~」っていうことで内緒でマケてくれ、1万円札をだしたら7500円のお釣りで済みました。あはは、「地元万歳!」っていったところでしょうか、w。以上、こんな感じで『寿司祭り』のようになってしまいましたが、2人で全部平らげました。この時はまだ「ノーアルコール」でしたので完食できましたが、ビールとか飲んでいたらそれだけでお腹が膨れてしまうので、こんなには食べられなかったと思います。食後バースデーケーキを2人で食べました。このケーキは、全国の主要デパートのみでテナントに入っている「VITTAMER」(ヴィタメール)というお店で買ったフレーズのラウンドケーキです。これ1個で2415円でした・・・、「C3(Cキューブ)」や「アンリシャルパンティエ」などと比較しても高いなぁと感じましたけど、折角のバースデーですし生クリームがとても美味しかったのでよしとしましょう。ケーキの画像の中にある「メッセージプレート」も、混んでいなければ購入後5分以内に好きな言葉を書いて作ってくれます。私は"HAPPY BIRTHDAY"と相方の名前を入れてもらうようにお願いしました。お約束でシャンパーニュも抜栓してみました。こちら「プチジャン・ピエンヌ」の「ブラン・ド・ブラン ミレジム 1999年」というものです。普段、拙ブログではワインのこと、特にテイスティングのコメントは極力書かないようにしていますが、このシャンパーニュは香りは抜群、泡も非常に細かく繊細で酸味もしっかりしていて、とても気に入りました。シャンパーニュ・泡好きな相方も同じように絶賛していましたね。値段こそ6410円でしたけど、1万円以上は当たり前のグランメゾンの上級キュベにも負けていないと思いました。楽天市場のあるショップで買ってみましたが、このミレジムだけが売り切れになっていました。もし在庫があれば3~4本は追加で買っていたと思います。以上、誕生日ディナーとしては少々ショボイものになってしまいましたが、相方は喜んでくれたようでした。明日から3連休なので、相方を誘ってどこかのレストランでランチでもしようかなと考えています。
January 11, 2008
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1月7日から仕事始めで、今日で4日目になりました。予想通り、今週はメチャメチャ長く感じます。東京地方の天候の方も、雨はほとんど降らないものの、暖かい日と冷え込む日が繰り返しやってきていて、何となく立春を過ぎたころの天気みたいです。今週末は成人の日のハッピーマンデーで、またまた連休になりますが、週間天気予報によると生憎の空模様になりそうです。仕事では・・・20日からインド人カウンターパートの本邦研修を予定していましたが、先方の都合で来日が丸々1週間延びることが昨日の夜になって判明しました。ホテル予約は勿論、見学・研修先へは1ヶ月以上前からコンタクトして、アポ取りなどのアレンジをしていましたが、こうやって裏切られるカタチになってしまいました。総勢8名のご一行なんですけど・・・ホテル予約が取り直せるかが心配です。これまでもインド人には来日のドタキャン等でえらい目に遭ってきた経験があるので、こういうこともあろうかと想定し、国内のトランスポーテーション(空港送迎や滞在期間中の移動)については、見積などアタリはつけていたものの、本予約はしていませんでした。もし予約していたら、ミニバスの借上ではキャンセルフィーがかかっていたところでしたよ・・セーフセーフ。さてさて、溜池山王ランチで私が贔屓にしているお店の多くも7日から新年の営業を再開しているところが多かったです。今日は月曜日と火曜日にそれぞれ行ったお店のランチを紹介したいと思います。月曜日、つまり今年初めての溜池山王ランチで、「Cafe du Pont」さんに行きました。昨年にアップしたエントリーでも書いた通り、Cafe du Pontさんは来週から新店オープンのための店舗改装に入るため、今週いっぱいで一時閉店になってしまいます。今週は少なくても2回は行きたいところだと思って、初っ端の月曜日に利用しました。食べたのは上画像の『彩り野菜入りドライカレー 温玉のせ』です。画像が全体的に暗くて分かりにくいですが、赤・黄パプリカや茄子、ピーマンなどの彩り野菜がたくさん入っていて、ヘルシーなドライカレーに仕上がっています。カレー味も後からジワジワと辛さが増してくる感じで、温玉があることで辛さがマイルドに緩衝されていました。11日で終わってしまう前、つまり今日か明日にもう一度、Cafe du Pontさんで最後の「ふわとろオムライス」を食べに行きたいと思っています。いつもリンクをつけている「Cafe du Pont」さんのホームページに行ってみると、「指定されたページ(URL)は見つかりません」というエラーメッセージがでてしまいました・・なんだか寂しいですね。翌火曜日は、「赤坂 来茶」さんへ初ランチで行きました。いつもですと「日替りランチ」を注文していますが、お正月らしく『ばらちらし』を注文しました。マグロ・イクラの赤、蒲鉾やホタテ・イカの白、玉子の黄、カイワレ大根やワサビの緑と、こうして画像で振り返ると色合いがとても鮮やかですね。いつも食べる前の画像を紹介するのでお伝えできませんが、寿司飯の部分には「刻み海苔」や「かんぴょう」も入っています。年始でしたのでお店から「お年賀」として、掛川名物の桂花園さん「丁葛」(葛汁粉)を一包みいただきました。100年以上の伝統があるこの葛湯・・・風邪を引いたときに飲むのが良いかも知れません。こうして、今年もいつもの溜池山王ランチがスタートしました。新規開拓をしたいと思いつつも、ついつい懇意にしているお店に行ってしまいます。今年も同じようなランチメニューの紹介になってしまうと思いますが、どうかお付き合い願います。
January 10, 2008
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昨日、ネットのニュースを眺めていて気になった記事がありました。それは、大阪市が所有・管理する「秘蔵ワイン」が売りに出されるかもしれないというものでした。宙に浮く秘蔵ワイン 赤字の大阪市、展示施設休館へ上のリンクから記事を参照してみてください。これは、大阪の南港にある国際交流施設「ふれあい港館」内にある「ワインミュージアム」の展示用に開館時の1995年に市が購入したヴィンテージワイン150本が、同施設の入場者が伸び悩んでいて、早ければ3月いっぱいで休館する見通しになったためオークションなどでの売却を検討しているという内容です。また記事には、"展示品でありながら一般公開しておらず「保存状態は良好」"とありました。事前予約をしないとセラー内には入れない幻の展示物だったようです → 意味ナシですな。そもそも大阪にワインミュージアムがあること自体、私も初耳でしたし、ネット記事で紹介されている所蔵リストをみると、もはや入手困難と思われる貴重な「お宝ワイン」がずらずら並んでいます。あるところにはあるんですねぇ・・といった感想しかありませんけど、売却するのは勿体無いような気もしますし、かといってこれらをちゃんと保管するのにもそれなりのコストがかかるし・・難しいですねぇ。その中で私がとても気になったワインは(欲しくても買えないものばかりですけど)、以下の4本かな。シャトー・オー・ブリオン(1937) シャトー・ムートン・ロートシルト(1945) シャトー・ペトリュス(1949) シャトー・ラトゥール(1982) 特に20世紀で最高年というウワサの1945年のムートン・・・この年から毎年画家にエチケットを描いてもらうことが始まったので、そのファーストヴィンテージってことになりますね。これはかなりのお宝ワインだと思います・・・某サイトで調べてみると300万円以上の値段がついていました。(これはちょっと高過ぎですけどね)また1949年も相当の当たり年と言われていますので、ペトリュスなんかだと、一体どうなっちゃっているのでしょうか。この他にも1921年と1989年のロマネ・コンティもあるみたいです・・・すげぇ!久しぶりにヨッパー部屋らしくワインネタで始めてみましたが、今日のエントリーもワイン会のネタになります。1月6日日曜日の午後から、品川のタワーマンションで料理とワインの会を主宰しているMさんが企画した新年会が開かれましたので、相方と私も参加させてもらいました。直近のワイン会では予定が合わずに出席できないことが続いていましたので、久しぶりのワイン会参加になりました。いつもはMさんの自宅リビングでやっているワイン会ですが、この日はマンションの共用施設である「パーティルーム」の予約ができたとのことで、こちらで10人があつまりました。パーティルームは正確には「コモンホール」と呼ばれる部屋で、キッチン付きなのでこうしたワイン会は料理の会には最適な作りになっています。この地上26階にあるコモンホールの窓ガラス越しには、東京湾が眼下に広がっています。私のデジカメでデジタルズームで引いてみると、お台場海浜公園、CXの社屋、ホテル日航などがこんな近くに見えます。M会の新年会では、特にワインを持ち込まなきゃいけない決まりはなく、飲みたいものを持参するということになっていましたが、参加者全員が泡、白、赤のそれぞれのワインを持ち込んでいました。参加者の中には1人で2本持ち込んでいただいた方もいらっしゃいました。飲ませてもらったワインは、実は、このあとイスラエル産の赤ワインが開いたので、全部で12本になっていましたが、私が撮影したときは以上の11本でした。詳しいワインの説明はMさんのホームページを参照してみてください。 5本と6本というように分割して撮影してみました。この日はおせち料理も一部あったことから、白ワインの比率が通常よりも高かったと思います。ここから出していただいたお料理の一部を紹介します。まずは『牡蠣のベーコン巻き』です。広島産2Lサイズの新鮮な牡蠣をベーコンを巻いてソテーしたものでした。ベーコンの塩気が牡蠣に移り、また牡蠣の旨味をベーコンが吸収していて、文句無く美味しかったです。これは酒飲みには堪らないアテになりました。続いては『お餅のグラタン』です。ペンネやマカローニの代りにお餅を市販の切り餅を更に4ツ切りにしたものが入っていました。ソースの方は、仕上げに生クリームを全体にかけているので、ベシャメルソースっぽく見えますが、実は野菜と挽肉をホールトマト缶で作った「ミートソース」が主体になっていました。これもワインにとてもよく合う、美味しいグラタンでした。年末年始休みの最終日でしたが、午後1時から6時頃まで5時間近く、ずっと飲み続けてしまいました。気がつけば、隣のスカイラウンジに移動するやいなや、完全に「寝落ち」してしまいました。帰りも、相方が私を引っ張っていくような感じでひばりヶ丘まで戻ってきました。最近、こうして私がヨッパー状態に陥ると相方に迷惑かけてばかりです・・・反省反省。この日のあと、昨日と一昨日は一応休肝日としました・・・今週は大人しくしております。
January 9, 2008
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昨日のエントリーでも書いたように、1月7日ということで七草粥を食べる日でした。ということで、昨夜の晩ご飯では、私よりも早く退勤した相方が帰宅途中にスーパーで「七草粥セット」を調達して、土鍋を使って『七草粥』を作ってくれました。なんか、緑色が多いなぁと印象のお粥ですが、味が淡白にならないように一部ですが「動物系ダシ」を使って作ってくれました。ですから、味付けは普通のお粥よりもやや濃い目で、どちらかというと「雑炊」に近い感じでした。焼いたお餅も入っていましたけど、これは想定外でしたが意外にもイケると思いました。まぁ、どんなアレンジが施されていても、この日ばかりはお正月で疲れた胃を休める目的の食事ですので、アルコール抜きで美味しくいただければそれで良しといったところでしょうか。昨日は、恐らく12日ぶりの休肝日になりました・・・今週はあまり飲まないように心掛けたいです。さてさて、先日ブログの中で新年ワイン会の様子を紹介しましたが、ブランドブランさんの洋風おせち料理の中には、そのワイン会では食べなかったものもありました。その一つが『白身魚とドライトマト・オニオン・セロリ・パセリ風味のパイ包み焼き』です。 小さめの画像2枚で、左がパイ包みの状態で食べる前のもの、右がナイフを入れて2つに割ったところの断面です。ブランドブランさんのお料理解説をまたまた原文のまま引用させてもらいます。オープン以来、お付き合いいただいている武蔵小金井の「魚よし」さんセレクトの上質なお魚を当店では使用しています。今回は、北海道産オヒョウです。ドライトマト、フレッシュハーブ等と一緒に自家製のパイ生地で包んで焼き上げました。そのままでも良いですが、軽くオーブンなどで温めてからの方がより美味しいと思います。オヒョウとは・・・、「大鮃」(英語ではhalibut)と表記するそうです。"大きなヒラメ"と書きますけど、厳密にはカレイの仲間に分類されるそうです。小型のものでも体長1メートルほど、大物になると2メートル超えのものまであるそうです。2メートル以上って、カレイの形から想像すると横幅もあるので、畳1帖分ぐらいの大きさの魚ってことになりますね・・・これはかなりビッグです。身の方は、引き締まっていて、刺身やムニエルなどのお料理に好適だとか。このお料理では、白身の上にドライトマトとハーブのソースが乗っているものでした。パイ包みなので、旨味を逃がすことなくしっかり閉じ込めていて、少し温めてからナイフで切ってみるとドライトマトと白身魚との旨味が相まっていて、とてもいい香りが漂ってきました。サクサクした食感の自家製パイ生地もとても美味しく、具のポテンシャルを十分に引き出している生地だと思いました。今回は家ごはんの紹介が続きます。続いて紹介するのは『ペンネアラビアータ』です。小さい器に少し移してしまった後で、撮影していないことに気付きましたので、サーブ用のスプーンが見えてしまっています。こちらは「ディチェコ」のペンネ・リガーテ(Penne rigate)を使っています。ディチェコ ペンネリガーテNo.41ソースとの絡みもよく、モチモチっとした食感のディチェコ社製のペンネリガーテはアラビアータソースはもちろん、ゴルゴンゾーラなどの濃厚なソースとの相性もバッチリだと思います。この日のアラビアータソースは「やまや」池袋東口店で購入した市販の瓶詰めソースです。これをパスタと絡める前に、赤ワインを少し加えて加熱しておきます。パスタの標準茹で上がり時間(13分)の1分半前にパスタパンからペンネを上げ、これをソースと絡めて残りの時間を費やし、最後にパセリパウダーをかけて完成させたものです。市販のアラビアータソースが思ったよりも辛くて、食べ始めてすぐにジワジワと汗が出てくる感じでした。食べながら汗はかいても、辛い物好きなので「辛い辛い」と言いながらもついつい食べちゃうんですよね~。ペンネの穴の中までしっかりソースが入り込んでいて、ウマウマでした。昨日の晩ご飯で七草粥を食べたあとから、相方はせっせと銅鍋でカレーを仕込みを始めていましたので、今日の晩ご飯は待望の「カレーライス」が待っています。
January 8, 2008
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今日が私の仕事始めになります。年末から昨日まで、量の多少はありますけど、毎日ワインを飲んでいました。今日は1月7日の人日(じんじつ)の節句(七種)で、朝に「七草粥」を食べる風習がありますが、ずっとアルコール漬けの毎日でしたので、私のところも今日は"休肝日"にして、晩ご飯は七草粥をいただくようにしたいと思います。七草は「せり」、「なずな」、「ごぎょう」、「はこべら」、「ほとけのざ」、「すずな」、「すずしろ」ですけど、最近ではスーパーでは年明けから、七草が少量ずつ入った「七草セット」なるものが売られていますね。西友で売っていた「洋風七草セット」では、確か「ラディッシュ」、「ルッコラ」、「チコリ」、「イタリアンパセリ」などのハーブ類が入ったものでした。自分なりのオリジナルアレンジを加えて「七草粥」を作るのも良いかもしれませんね。さてさて、相方と私は1月4日に明治神宮まで出掛けて初詣を済ませました。今日はこの時のことを紹介したいと思います。着物でお出掛けすることに決めて、バタバタと着付けて電車に飛び乗ったとき、時計はすでにお昼時をまわっていました。折角の和装でしたので、ランチは池袋東武のレストラン街にある「手打ちそばと旬菜料理 たつみ」で、"初そば"をいただくことにしました。 私は、↑メニューの『辛味大根せいろ』を大盛にしてもらいました。相方は韃靼そばの「胡麻だれせいろ」を選んでいました。この日はわりとおだやかな陽気でしたので、冷えた瓶ヱビスビールも一緒に注文して相方とシェアしました。蕎麦が出てくる前に飲み干してしまいましたが・・・。せいろは、↑これで大盛の量でした。辛味大根やワサビをつけ汁に溶かずに、お蕎麦だけをそばつゆにつけたあとで薬味だけを食べる方法でいただきました。たつみさんのそばつゆはやや甘めですけど、鰹節や昆布ダシの味が濃厚なので、これだけでも飲みたくなるほど美味しいものです。お腹も満たされたので、ここから明治神宮がある原宿まで移動を始めました。三が日は過ぎていたとは言え、日本で一番初詣客が多い明治神宮ですから、JR原宿駅は人・人・人で溢れかえっていました。 南参道入口の鳥居です。JR原宿駅から最寄のゲートになります。人の集まるところに「献血キャンペーン」あり、ということで「けんけつちゃん」も雑木林に囲まれて日が当たらない寒い中、しっかり営業中でした。神社などでは日本酒の蔵元などから樽酒が奉納されることがよくあると思いますが、明治神宮では明治天皇がワインを好んでお飲みになったいうことから、ブルゴーニュのトップドメーヌから「葡萄酒樽」が奉献されていました。ワインが納められるというのを見たのは初めてかも・・・ヨッパー部屋のブログネタで早速いただいた次第です。 ↑このようにずらりと奉献されたワイン樽が並んでいました。各樽にはプレートが貼ってあり、どの作り手からのものなのかが分かるようになっていました。画像で紹介したのは「ドメーヌ ルロワ」のものですが、この他「ロベールアルヌー」や「DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)」もありましたね。残念ながら、DRCのプレートは外されていましたが・・・もしかして心無い輩に盗まれちゃったのでしょうか。 御社殿ですが、初詣の時期には近づくことができません。その代わりによくTVニュースの映像にある「巨大な白い布で出来た賽銭受け」が設置され、参拝者はそこに向かって賽銭を投げ入れます。正直、お参りをしたという感覚は薄いと思います。ここで相方に写真を撮ってもらいました。着物に羽織姿、どこから見ても「若旦那」か、これから寄席で一席みたいな「噺家」にしか見えませんねぇ。あ、相方の着物画像は後ほどアップします。 参拝のあと、臨時のフードコートで「ソーセージ盛合わせ」(500円)をつまみました。テント売りの軒先に吊り下げてあった「ケチャップ」と「マスタード」のディスペンサー・・・こんなデカイの初めて見ましたよ。我が家の食べ方はマスタードオンリー、少し水っぽい感じのマスタードでしたけど、そのままこれだけで食べました。本来なら「ビール!」と一緒に食べるといいのですが、木々に囲まれた明治神宮の中は冷え切っていたので、相方は甘酒、私はホットのペットボトルお茶を飲みました。 フードコートから眺めた原宿、代々木の上空です。まだ年始ということで、交通量も少なく空気も澄んでいた都心の空ですね。初詣の時期だけ臨時ホームを使う原宿駅は、新宿・池袋方面はいつもはクローズになっている明治神宮寄りのホームから乗車するようになっていました。画像は、臨時の切符売り場を撮ったものです。 最後に相方さんの着物姿の画像です。左は室内(せいろを食べた「たつみ」の店内)、右は明治神宮で撮影したものです。紫色の長着はあまり目立ちませんけど、羽織が黄色なので、人ごみの中でもすぐに分かります。さて、今日から2008年のスタートになります。長い年末年始休みでしたので、今週金曜日までの5日間は長く感じるだろうなぁ・・・。年度末の3月まではバタバタしそうですが、元気に冬本番を乗り切りたいと思います。
January 7, 2008
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長かった年末年始休暇も今日でオシマイで、明日から通常通りの仕事が待っています。今月末にはインドからクライアント8名が研修来日したり、精算業務の締切があったりとバタバタしそうです。さてさて、昨年開かれた職場の納会の模様を写した画像がまだ残っていましたので、今日はそれを紹介したいと思います。お店は「中国居酒菜坊 福臨 -FUKU RIN-」という名前の中国料理店で、新橋駅から第一京浜国道を5分ほど浜松町駅方面に歩いた辺りにあります。こういった職場の忘年会に参加しなければ、恐らくプライベートでは近づかないロケーションです。詳しい説明は極力省いて、じゃんじゃん画像を紹介していきたいと思います。『特製蒸し鶏などの冷製前菜』です。クラゲもありましたが、板橋の「蜃気楼」で出されるものと比べると・・・。『海老のチリソース』です。割と辛めでしたが、チリソースと海老だけで、ネギとかタマネギとか野菜がありませんでした。『青椒牛肉絲』、いわゆる「牛肉とピーマンの細切り炒め」です。結果的に、この味付けが一番私に合っていました。 『四川陳麻婆豆腐』です。これは確かにパンチの効いた辛さでしたが、「山椒」よりも「豆板醤」の方が勝っている感じでした。『新鮮な魚貝たっぷりのおこげ』です。これはなかなか当たりでしたね、おこげが香ばしくて日本人が好みそうな味付けでした。『五目フカヒレスープ』とのことです。フカヒレ入りということでしたが、とろみがついた普通の「中華スープ」という感じのものでした。ここでお気づきだと思いますが、宴会のコース料理がこの順番で出てきたの?、と思われるでしょう。そう、本当に上の画像の紹介順で出てきたのです。冷製前菜が最初に出てくるのは良しとしても、その後のオーダーはかなりイレギュラーだと思います。まぁ、食事ではなく「飲み」主体の忘年会ですから、これでもいいのかなぁ・・・。こちらは紹興酒です。実はこの日の忘年会では、スタートの乾杯時にビール(スーパードライなので激マズでした)を一口飲んだだけで、後はずっと「烏龍茶」を飲んでいましたので紹興酒を口にすることはありませんでした。特に体調が悪かった訳ではありませんでしたけど、飲み放題メニューで選べる場合でも、こういうお店ではあまり飲みたくないと言うのがホントのところです。そこそこまともな中国料理をアテに飲みたいというニーズには十分応えることができますので、新橋系居酒屋に飽きちゃった方にはうってつけのお店だと思います。コースじゃなくてアラカルトでお料理を注文することをオススメします。でも、分煙が全く出来ていないので、私のように副流煙から逃れて落ち着いて飲みたい方は近寄らない方がいいと思います。
January 6, 2008
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昨日は午後から原宿にある明治神宮へ初詣に行って参りました。相方も私も、約2ヶ月ぶりに着物を着て、羽織をまとってお出掛け、参拝しました。参拝客の中には、鮮やかな振り袖を着た女性もそこそこいらっしゃいましたね。晴れ着姿を多く見かけると、何となくお正月らしくて良いですねぇ~その時の様子は、また後日ということで。さてさて、今日は1月2日に拙宅で開いた「新年ワイン会」の様子を紹介します。この新年会に来てくれたゲストは、ワイン系SNSで知り合った「さみ夫妻」、やまじゅんさんとM会つながりのK君(彼はBKさんを拙宅に招いて開いた前回のワイン会の時も来てくれています)、そして以前相方と同じ職場で働いていてM会にもちょくちょく出席しているFNさんの4人でした。私たちを入れて全員で6名という、拙宅の広さを考えるとキャパはギリギリの最大人数でしたね。実は・・・最初に洋風お節の画像を撮ったのですが、その後はワインのサーブに集中していたため、食べ物画像のほとんどを撮り忘れてしまいました・・・多少ヨッパー状態だったこともありますけどね、えへへ。我が家ではここ3年、ずっとご近所ビストロの「ブランドブラン」さんで洋風お節をお願いしています。今回も↑画像のような、ワインととてもよく合う「お節」料理でした。画像に写っているものだけを説明します。画像の真ん中にある白い円形を取り囲むようにお料理が並べられていますので、上から時計回りに紹介したいと思います。まずは一番上の四角い白っぽいものは『鶏肉とキノコのテリーヌ タイム風味』です。ブランドブランさんからいただいた「お料理の解説」をそのまま書いてみます。鶏胸肉(宮崎産)は外側をミンチとシイタケ等で鼓、内側をタイムで香り付けしたお肉を詰めて焼き上げています。鶏胸肉の個性を生かせていると思います。添えてある人参のサラダ(キャロット・ラペ)はパリのビストロの定番です。実際に食べてみると、肉がすごく詰まっている感じのテリーヌで、オードブルじゃなくてメイン料理としても通用しそうな一品でした。白ワインと一緒に食べるととても良かったです。続いては『フランス産・マグレ鴨のロースト』です。フォアグラをとる為に育てられた鴨をマグレ鴨と言います。飼育期間が長く、柔らかくジューシーなのが特徴です。皮は香ばしく、肉の部分は柔らかくローストしてあります。赤ワインなどとご一緒にどうぞ。これはソースがなくても十分美味しくいただけるローストで、洋風お節料理だとせいぜい「焼き豚」が入っていると思いますが、マグレ鴨ってだけで有り難みが違っていると思います。リコメンドどおりに赤ワインと一緒にいただきましたが、どんなワインでも合ってしまうのが不思議でした。画像の下部分にいきまして、こちらは『天使の海老の軽いトマト煮』です。ニューカレドニアの非常にクリーンな環境で育てられた、天然以上美味しいと言われる海老です。その味わい・安全性からフランスの三ツ星レストランでも使用されています。グリルしてさっとトマトソースで煮込んであります。毎年、何らかの形でこの「天使の海老」は必ずお節料理の中に含まれている食材ですが、今年のものも素材の良さを十分に引き出していると感じるものでした。天使の海老は、頭も尻尾なども全部食べられますので、頭をガリガリ食べてみると「海老ミソ」がとても美味しかったです。画像一番左にあるのは『ノルウェーサーモンのマリネ ハーブソース添え』です。新鮮なノルウェー産サーモンをハーブをたっぷり入れた自家製合わせ塩で24時間マリネした後、オリーブオイルとハーブで更にマリネしてあります。添えてあるイクラと下に敷いてあるさらだとご一緒に、レモンとハーブソースを絞ってどうぞ。添えられていたハーブソースが絶品でした。サーモンにはほとんど臭みが残らないようにマリネされていてとても食べやすく、またイクラやサラダと一緒に食べると、それぞれの香りが順序よく口の中に広がっていくのが分かりました。まさに「冷たい前菜」の王道をいくものだと思います。最後に中央のココットに入っていたのが『宮崎産 鶏白レバーのムース』です。白レバーをたっぷり使い、蜂蜜と豚背脂でコクと甘みを、白ポルト酒で香りを付けてあります。バゲットやトーストなどにたっぷり載せてお召し上がり下さい。ハチミツを掛けたり、黒胡椒を合わせたりお好みで色々お試し下さい。ブランドブランさん定番の鶏白レバーのムースです。いつもお店でアミューズや前菜でいただいています。今年のものは、いつもよりも若干ハチミツの甘さが引き立っていたように感じましたが、それでもこんなクセのないレバームースは他では食べられないと思います。パンに塗って食べるのが良いのですが、そのままでももちろん美味しいと思います。この日、ゲストに食べてもらったブランドブランさんのお節料理は、画像で紹介した以外にも『小海老とクスクスのスパイシーなサラダ』、『真ダコとイタリア産オリーブの蒸し煮』、『ワタリガニの裏漉しスープ』などを食べてもらいました。お節以外でも肉匠もりやすの「ローストビーフ」、「薫製ホタテ貝柱のサラダ」などを提供して楽しんでもらいました。6人で飲んだワインは↑、マグナムボトル1本を含む、これら8本でした。実質的にはレギュラーボトル9本になりますので、1人あたり飲んだワインは1本半分ということになりましたね。8本全てが拙宅のセラーにあったワインです。いつものように詳しい解説は割愛しますけど、構成はシャンパーニュ1本、白ワイン2本、赤ワイン5本(ブルゴーニュ4本、ボルドー1本)でした。前回のワイン会と同様に、武蔵野線経由で来てくれるK君が秋津の「ロートンヌ」さんで買ってきてくれたケーキを最後にみんなでいただいてお開きになりました。このケーキは「ガレット・デ・ロワ」(Galette des Rois:王様のお菓子)というもので、お正月三が日しか販売しない限定ケーキとのことです。パイの中にアーモンドクリームをたっぷり詰めて焼き上げました。本来は"フェーブ"と呼ばれる陶製の人形がケーキの中に入っていて、それに当たった人が1日王様になれ、1年間幸せになれるといわれているそうです。酔っぱらっているとフェーブを飲み込んでしまう恐れがあるためか(笑)、この替わりに中にはアーモンドが1粒入っていました。みんなで切り分けて食べてみた結果、見事このアーモンドが入っていたのは「さみだんな」さんでしたね。「さみ夫妻」さん達はいつも仲良くて、1年間どころかこの先ずっと幸せなご夫婦だと思いますので、「アーモンドの幸運」は、新年会の参加者全員に分けてくださいね~。いつものワイン会では、ワイン持ち寄り、デリ&フード持ち寄りだったりするので、いわゆる"会費"を徴収することはしないのが通例でしたが、今回の新年会では洋風お節が2セット、ワインは全てウチから提供したということで、少しばかりですが"お気持ち"をいただくことにしました。そうしないと、次回以降ワイン会に参加しにくくなると思いましたので、そうさせてもらいました。実は・・・元旦も朝からクレマン・ド・ブルゴーニュのスパークリングワインを1本、ワイン会の翌日3日もマランジュ産の白ワインを1本、そして昨日4日もメルロー主体の赤ワイン1本と、2008年になって毎日ワインを飲んでいます。あはは、この調子で今年もいつものとおりに、ワイン漬けの毎日になると思います。
January 5, 2008
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正月三が日も終わり、今日から仕事始めという方も多いと思います。今日4日は一日だけ年休を取得して連続休暇になるようにしましたが、まだまだ正月気分が抜けていません・・・私たちは、このお正月はワイン他アルコールを毎日飲んでいましたねぇ・・・。そろそろ頭も体も通常モードに戻さなければと思っています。年末に西武池袋店でエントリーした「イベリコ豚」、「黒毛和牛すき焼きセット」、「ワイン」、「国内旅行」などの抽選による福袋ですが・・・全部見事にハズレでした。まぁ、当たったらラッキーぐらいの気持ちで応募していますので、想定の範囲内でしたけど。さてさて、相変わらず画像データの紹介が遅れがちになっていますが、今日は今年一番、元旦の朝に食べた物を紹介したいと思います。 まずは、お刺身を2点並べてみました。左は『イタリア産 本マグロ 赤身』、右は『真ダコ』です。調達先はいずれも池袋ショッピングパーク(通称ISP)に店舗がある「築地 中島水産」さんです。マグロはイタリア産ということで生け簀による「畜養」ものだと思われます。昨夜オンエアされたTV東京の情報番組「日経スペシャル ガイアの夜明け」・「ガイアの危機~資源争奪の世紀を生き抜く」の中でも【食卓からマグロが消える?】としてチュニジアでの畜養漁業の様子が取り上げられていました。パックには"赤身"という表示がありましたが、身はすごく脂がのっていて舌の上でとろけそうな感じでした。これなら、"中トロ"と表示しても良さそうな感じでした。朝からこういったものいただくのは、いかにも日本のお正月らしくていいですねぇ。真ダコの方は、産地は不明ですが、こちらも恐らくモーリタニアとかモロッコ沖で獲れた輸入物だと思います。実際にこの年末、お魚屋さんへ買い物に行かれた方なら分かると思いますが、今年はタコが異常な高値でした。ほんのちょっとパックに入っているだけでも1000円以上するものばかり・・。ということで、やや少な目の量がパックされているものを選びました。味の方は身が締まっていて水っぽくなく、とても美味しい真ダコだったと思います。特に足の先で小さな吸盤が密集している部分が良かったです。相方に作ってもらった我が家の『お雑煮』です。見たとおり、東日本では一般的のすまし汁系の雑煮です。具は、少し表面を焼いた角餅が2個、名古屋コーチンの鶏肉、白かまぼこ、水菜、そして柚子の皮を香り付けのために入れています。画像でもお椀の縁に名古屋コーチンからでた脂が見えていると思いますが、この名古屋コーチンから出たダシがウマウマで、これだけでかなりのインパクトがありましたが、鼻にツンとくるような嫌な臭みは全くなく、とても上品な味でしたねぇ。実は翌2日の朝も同じダシの「お雑煮」を食べましたが、二日目も変わらない美味しさでした。皆さん、初夢は見ましたでしょうか?冬場は毎日、自宅ベランダから画像のような富士山を拝むことができますので、初夢に縁起が良いと言われる「富士山」が出てくることはありませんねぇ。私の初夢は仕事関係の夢だったような・・。今日は、相方と着物を着て、お出掛けする予定です。まだ初詣に行っていないので、空いているところを探してお参りしたいと思います。
January 4, 2008
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私のノートPCは、まだ不安定さを残しつつ、やっと今朝復活しました。原因不明のトラブルなので、騙し騙し使うことになりますけど、このお正月休み中にリストアをしようと思っています。さて、昨日は拙宅で"ワイン飲み新年会"を開きました。参加者は私たちを含めて6人、開始時刻は14時でお開きは21時過ぎ、空けたワインは8本(そのうち1本はマグナムボトルなので、実質的に9本)、ブランドブランさんに注文した"洋風お節"を2セット+ローストビーフなどを平らげました。こんな大宴会の模様は、後日アップして紹介します。この新年会にも駆けつけてくれた「さみ夫妻」とは、昨年12月29日に板橋にある中国・四川料理店「蜃気楼」での"プチ忘年会"でご一緒しました。今日はその時の様子を紹介したいと思います。板橋駅からつづく商店街のメインストリート、じゃなくてその1本裏道の角にお店があります。この佇まいだと一見「アンティークショップ??」という感じなので、こちらのお店で四川料理が食べることができるとは誰も考えないと思います。今回で私は2回目、相方は3回目の「蜃気楼」になります。さみ夫妻から、この日の1週間ほど前に「29日、蜃気楼の年内最終営業日だけど、いかが?」という嬉しいオファーがあり、特に予定もなかったので二つ返事でOKしました。いつもの『中華冷菜の盛り合わせ』です。クラゲ、叉焼、煮凝りの3種ですが、特筆すべきは「クラゲ」です。他の中華料理店ではクラゲは苦手だけど、蜃気楼のクラゲは大丈夫という人が多いと聞きます。私自身、前回もこれと同じものを食べていて今回もいただきましたが、コリコリシコシコの食感で納得の美味しさだと思いました。↑、スタートはヱビスビール、この後は紹興酒を飲みました。店内は、↑こんな感じです。詰めて6人ほど座るといっぱいになってしまうカウンターと、あとは4人ほど座れる座敷があるだけの小さなお店です。カウンター越しの黒板にはオススメメニュー(「出来る料理」?)が書かれています。この日、事前に予約していませんでしたがマスターに『火鍋』をリクエストしてみました。マスターは「前もって言ってくれないと、肉とか買っていないしなぁ・・」と言いつつも、「じゃぁ、あるもので良ければ、作るよ」と言ってくれました。最初は野菜類(長葱と白菜)、餃子、肉団子のお鍋が出てきました。唐辛子が主張しているというよりも、「粒山椒」がこれでもか!という感じで効いたお鍋で、食べ始めから5分経たないうちに、汗がジワジワと出てきました。 一通り、具をすくい取って食べた後、牛肉を投入しました。続いて中華麺を入れます・・これで最後の〆ではありませんが、火鍋から出たダシと辛味を十分吸わせるように柔らかく煮ました。鍋から中華麺を上げたところです。『汁なし担々麺』の様相、見た目以上に辛味がバッチリきいていました。続いて『手羽先の唐揚げ』です。ニンニク味ですが、クセになる美味しさです。見た目はビールに合いそうですが、これは紹興酒の方が引き立つと思います。更に『麻婆豆腐』をオーダーしました。これは画像の紹介だけで、説明は不要だと思います。ブログ友の「まこり~の」さんに是非食べさせてみたい一品です。最後の〆は『紹興炒麺』という「焼きそば」を注文してみました。説明書きにはマスターが「紹興」に行ったときに屋台で食べた炒麺とありました。紹興は言わずと知れた紹興酒の本場で、杭州から100キロほど離れたところにあります。紹興酒をふんだんに使った料理だと思いますので、紹興酒独特の甘さがこの炒麺の味付けにも現れていました。先ほど、ビールのあと紹興酒を飲んだと書きましたが、シングルをロックで1杯飲んだ後は"ダブル 氷無し"を3杯飲んでしまいました。これは私だけじゃなく、さみ夫妻と相方の3人も同量飲んでいます。こうして振り返ると、結構な量を飲んでしまったことが分かりますね。これだけ4人いただいて、お会計は一人6000円くらいで収まりました。高級四川料理店で飲み食いすることを考えたら、お値段は非常にリーズナブルでコスパも良いと思います。こうして、私たちは「蜃気楼」の魅力にどんどん引きずり込まれてしまいます。近々また予約して再訪したいと思っています。
January 3, 2008
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あらためまして、新年明けましておめでとうございます。昨日は相方の実家(東京都羽村市)に新年の挨拶に出掛けてきました。私たちが買って持って行った岡山・利守酒造さんの「酒一筋 純米吟醸 赤磐雄町米100%」の一升瓶を相方のご両親、義弟、そして私たち2人の5人で飲んで、あっという間に空にしてしまいました。今日はワインつながりのお友達を集めての新年ワイン会を拙宅で行う予定です。ブランドブランさんの「洋風お節料理」と我が家のワインストックで楽しんでもらいます。さてさて、私のノートPCの具合ですが、未だに原因不明のシステムエラーから抜け出せません。それでもまったくお手上げというわけではなく、起動が進んでチェックディスク等も動くのですが、ある時点で処理がストップしてしまいます。ということで、ハードディスクはなんとか生きている感じなのですが、システムファイルの何かが引っかかっていると考えられます。仕方なく、こうして相方のPCでアップしていますが、ATOKがインストールされていないマシンでの日本語変換・入力は結構ストレスになりますね。気を取りなおして・・・、去年の話で恐縮ですが、大晦日は相方と午前中から池袋西武に買出しに行きました。抽選による福袋のエントリーを着々と進めつつ、必要なものを調達していきました。ローストビーフ売り場ではすでに長蛇の列、それでもめげずに並んで買い求めました。その一部は昨日の元旦に相方の実家へ手土産で持って行きました。色々と見ていたら時間はランチタイムの頃になりましたので、これまでずっと気になっていたイートインのお店を利用してみました。↑こちらが今回利用したお店の「釜焼鳥本舗」(かまやき・とりほんぽ)さんです。場所は池袋西武の地下2階の生鮮食料品売り場の一角にあります。元々は香川が発祥のようですが、愛媛・松山や西新宿にも支店があるようです。メニューをみてみると、骨付き肉を柚子こしょうで豪快に食らう「釜焼鳥定食」が魅力的でしたが、それ以上に私たちの食欲をくすぐったのは「カレー」の匂いでした。ということで『釜焼鳥入り! まかないカレー丼』(大盛:630円)をオーダーしました。注文してすぐに目の前に「ビアサーバー」と「ひと口生ビール」の貼紙があるのを発見してしまいました。 ランチでビールが飲めると休日モードだなって思います。あ、相方ももちろん同じものを注文していましたよ。↑こちらが「まかないカレー丼」です。メニューカードよりも「ご飯の島」の面積が小さいのは、「大盛」を注文したからでしょうか。カレーの方は、ご覧のようにサラサラ系のスープカレーのようですが、お蕎麦屋さんのカレー南蛮とかによくあるタイプの和風だしと後入れした釜焼鳥の肉汁でウマウマでした。このソースなら、ご飯じゃなくて「うどん」でも合いそうだと思いました。一方、「まかない料理」と謳っているだけあって、各支店でアレンジが加えられているそうです。ここ池袋西武のイートイン店では、クミンなどの本格的なスパイスも加わっているとのことでカレー自体はすごく複雑な味になっていましたし、比較的スパイシーでしたね。こちらのお店では、このカレー丼のソースだけの販売もしていました。一度テイクアウェイで試してみたいと思いました。ランチのあと、間もなく帰宅して、大晦日の晩ご飯は自宅で牛肉を焼いて赤ワインをチビチビ飲みました。突っ込みどころ満載だったNHKの「紅白」を視ながら、夜食として「年越しそば」をいただきました。天ぷらは「小柱入りかき揚」、蕎麦は「永坂更科」を使ったものでした。これは・・・相方の作品、まだまだ改善の余地がありましたね。 2008年の幕開けとなる元旦の朝のベランダからの画像です。1枚目は夜が明ける瞬間に見ることが出来る光を受けた空の青、このあとはお日様の日差しが強烈なので、こんな色の空を見ることは出来ません。中段左の画像の上に「UFO」が写っていますね。宇宙人も初日の出を楽しみに地球にやってきたのでしょうか・・。実はコレ、大型の飛行船で、おそらく初日の出クルージングで空に浮かんでいたものだと思います。最後の画像は完全に太陽が昇りきったところで、この時点で"初日の出"ですので、相方と手を合わせて健康祈願をしました。画像付のアップは今年初めてになりました。今年もよろしくお付き合いください。
January 2, 2008
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2008年元旦、今年もよろしくお願いします。さてさて、今朝ノートPCを立ち上げようとしたら・・・、起動が途中で止まり、新年早々青い画面が現れました。2度目、3度目と、起動を試みましたが、同じ状態になるか固まるかのいずれかになってしまいます。セーフモードでの起動も試してみましたが、コチラもダメでした・・・orzハードディスク、やっちったかも・・・。ということで、相方のVAIO君から更新しています。画像データも自分のPCに保存しているので、こうしてテキストのみのエントリーになっている次第です。PC回復して欲しいなぁ・・・・年明け早々ついてないTaketoshiでした。
January 1, 2008
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