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みっちゃんへのお祈りを捧げてくださっているみなさまへダンナちゃまより メールをいただきました~♪熱はまたでたようですが 意識がもどったって♪ありがとうございます。みなさま かみさま すべての存在。。引き続き ますますのご加護がありますように みなさまのお力をどうぞお貸しください・・。まりあす@まゆりんSent: Sunday, July 31, 2005 11:09 PMSubject: こんばんは。薮崎ですこんばんは。美千子の様態は昨日よりだいぶ良くなっています。まだ感染症の熱は高いですが意識ははっきりしています。気管切開して声が出ないのでかわいそうです。体はだいぶ良くなってきたのかもしれませんが油断できません。まゆりんさんやその他大勢の方からエネルギーを送っていただいていると伝えたところ、とても感謝しておりました。 上のユウキは親類をたらいまわしされていますが呑気な性格なの助かります。ただ夢の中で母親恋しさからか泣いていました。ヒロキは完全自力呼吸が出来て驚異的なスピードで成長しています。まだ心配ですが二人とも危機感はあまり感じていません。美千子にもうしばらく光とエネルギーを送ってあげてください。お願いいたします。ありがとうございます
2005年07月31日
おはようございます。 みっちゃんへのお祈りをありがとうございます。 こころを合わせてくださってありがとうございます。みっちゃんを知っている人 知らない人同じように 祈ってくださっていることに 愛という大きなものを感じさせていだいています。みなさまのお蔭で 、熱はさがったようですが・・ まだまだ 予断を許さない状態だそうです。 できる範囲で結構ですので 引き続き どうぞ お力をお貸しください。 家族4人で にこにこ過ごせる日をイメージしています♪ ところで 祈りを始めた日は、マヤ暦では、何の日だったの?と ゆうべ ある方に 聞かれたので 29日~今日までを調べてみました。 29日は、なんと「心の絆を取り戻す日」でした。 ぴったりすぎ☆30日のキャンドルへの祈りの日は、「集中力」というキーワードも出ています。 まさに・・ すべては 完璧に進行しています。 本日は、流れに乗ることで潜在意識を活性化する日! ということで・・期待できそう?? 今日も17時と22時で お祈りを 合わせれるかたは、お願いします。 無理のない範囲で。 今日も みなさまにとって 宇宙にとって すてきな一日となりますように。 ★グレゴリオ暦2005年7月29日(金) ☆13の月の暦2006年1月4日 コウモリの月/磁気の月 ほんとうのリラックスを知らない身体。 主人であるあなたがこきつかっている身体。 心と身体を休ませることで、気力も復活する。 KIN 107:青い電気の手 ☆今日は、心の絆を取り戻す日。人それぞれ、異なる考え方をもって生きている。 しかし、共感したり同意したりする部分があることも事実。 その共通項に関心を振り向けよう。 ★グレゴリオ暦2005年7月30日(土) ☆13の月の暦 2006年1月5日 コウモリの月/磁気の月 好きなことが集中力になる。好奇心が活力になる。 新鮮で興奮することなら、なんでもやってみることで、自分の方向が定まる。 KIN 108:黄色い自己存在の星 ☆今日は、思考と感情のバランスを整える日。自分はどのように生きていくのか? 自分の意志と感情の満足。双方のバランスが見つかると、生きることそのものが輝きはじめる。 ★グレゴリオ暦2005年7月31日(日) ☆13の月の暦 2006年1月6日 コウモリの月/磁気の月 何かにひたってみてはじめてその「よさ」がわかる。 外から見ているだけではわからないことも、中に入りこんではじめてわかる。 KIN 109:赤い倍音の月 ☆今日は、流れに乗ることで、潜在意識を活性化する日。 直観や気づきを率先して行動に表わすことで、とどこおっていた物事がふたたび動き出す。 意識は状況によって活性化する。 http://www2.voice-inc.co.jp/voice/mayan1/user/main.html たくさんの祈りと奇跡に心よりの感謝をこめて まりあす@まゆりん
2005年07月31日
みっちゃんへの祈りをありがとうございます。ほんとうに びっくりするくらいに沢山の方が 今、この生きてほしいという 純粋な祈りに参加してくださっています。これだけでも奇跡です。ここで ななたんの提案をお知らせします。同じ時間に こころをあわせて 一緒に祈りを捧げてください。今日の夕方の5時と夜の10時です。わたしも キャンドルに火を灯して祈ります。みっちゃんも楽天ブログ仲間なんです~。以下 ななたんのメッセージより「みっちゃんとはブログ開設時からのおつきあい。 みっちゃんから分けてもらった不思議なキャンドルを ブログのキリ番さんプレゼントにしていました。 ぷるぷると、生きているかのような 不思議な浄化用キャンドル… いま、手をかざすと、とても熱いです。 金色オーラにほわんと包まれています。 みっちゃんが がんばっている。 応援している存在がたくさん たくさん 集まっている… 夕方5時と、今晩10時の2回、 このキャンドルに火を灯して祈ります。 よろしければ、この時間に今一度 集中して気持ちを寄せてあげてください。 どうかよろしく お願いします。」 どうか どうか みっちゃんの魂に届きますように祈りをお願いします。
2005年07月30日
みなさま 突然ごめんなさい。 今年の1月にご夫婦でアロマを受けに 大阪よりきてくださったみっちゃんが 二人目出産後 危険な状態なのです。 どうか 力を貸してください。 一緒に祈ってください! お願いします。 まりあす@まゆりん こんばんは薮崎です。覚えていらっしゃいますか?美千子の夫です。実は嫁さんを助けて欲しいのです。 今、美千子はICUに入っています。今月20日に緊急手術により男の子を出産しました。その後様態が悪化し23日に緊急手術し腸にたまったガスと血の塊を除去しました。しかし、まだ回復せず今日、気管切開し喉から空気を送って呼吸をしてます。腎臓の機能が正常に働かず体全体のムクミが取れず危険な状態です。 お願いです美千子を助けて欲しいのです。 美千子はまだ子供の顔を一度もみていないのです。 お願いします。何とかして美千子を助けたいのです。まゆりんさんのパワーの少しだけでも美千子に送ってあげてください。お願いします。 薮崎 「わかりました 友人たちにも 頼みます 旦那さんもしっかりねー」 ありがとうございます。僕には出来た嫁さんなんです。何とかして美千子を退院させたいのです。このままではあまりにかわいそうでなりません。 お願いします。何とか助けてください。 子供の名は陽慧と書いてひろきといいます
2005年07月29日
♪あ はっぴー にゅう いあ~♪ 黄色い宇宙の種の年の始まり始まり~~♪ 愛に溢れた 光り輝く種を いっぱいまきましょ♪ みなさんにとって 宇宙にとって・・そして わたしにとって(コレは、はずせないっ 爆) すばらしい一年になりますように♪(祈!!) ことちもよろしくね。 んで お誕生日メッセージもいっぱいありがと~。 この変化の時代に生まれてこれたこと、 そして 愛いっぱいの皆様にこうしてめぐり会えたこと ほんと~にしあわせ♪ ここまで生きてこれて しあわせ。 まだ やりたいことがいっぱいあって・・・しあわせ。 今年という1年も 大事に大事に生きていたいとおもいま~す♪ 感謝と光とともに KIn104 黄色い宇宙の種の年 1月(磁気の月)1日 〈マヤ暦新年〉。世界の中心に、木のように立っている自分を認める。あなたがいま、ここにいるから世界は存在する。
2005年07月26日
しばらくです。ちょっと ソーシャルネットワーク MIXIにどっぷりはまっていました~。(ご存知?)やっと 正気に戻って・・(おいおい爆)さて あさって・・と 日が迫ってきましたが 突然の告知をお許しくださいませ♪マヤの新年・祈りのワークを行いま~す♪ みんなで集まって 新しい年を感じ、祝い、祈りましょう。 そして フレッシュな自分を感じましょ~。 ~内容(予定)~ 地球感謝の祈り まりあす ライブ♪(新曲 ひかりのつぶ も聴いてね♪) マヤ暦元旦の日の誘導瞑想 瞑想から受け取った新しい1年への目標のシェア 感謝の祈り 日程:2005年7月26日(火) 時間:19:30~21:00 場所:Heart Box 会費:2000円(軽食あり~♪) 定員:10名くらい 早い者勝ち~。 メッセージにてお申し込みください~♪富士山のエッセンス 解を使ってのワークに鳴ります。おったのしみに♪
2005年07月24日
夕方5時に 八合を過ぎ 八合5勺めの御来光館に到着。 出発から 約10時間経っていました。 もう 登れないっ。 肉体的には大丈夫なんだけど なんか しんどいって。 ここに泊まろうって 旦那。 「予約してないですけど お泊りいいですか?」と飛び込みで 御来光館にお泊り決定。 吉田口との合流地点ということで 人が多いいかもと思いきや 6名くらいかな?他には。 どこに寝てもOKって言われる。 2階ベッドの一階のところをキープ♪ 良かった。少なくて。 外に出てみると 雲の切れ間に筋が入ってとても綺麗。 もう少ししたら「影富士」というのが見れるかも?って 先に来ていたV6の一人に似た人が教えてくれました~。 富士山の後ろから夕陽が照って この目の前の霧に映るんだって。 そんな富士山もあるのね~。 しかし この日は残念ながら無理だったみたい。 でも 不思議。 目の前に きらきらと光の粒子(つぶ)が踊っているのがずっと見えてました。 見上げればではなく 本当に目の前にいっぱい踊ってるの。 標高が高いから? わたしの最近できた歌の歌詞がでてくる。シンクロ~。。 ♪ ここにあふれる光の粒子(つぶ)がいつも私を護ってくれていた♪ 旦那に言っても 光の粒は、見えないみたいだったけどね。写真にも写らないし。 みんなには見えないのだろうか? 見える友達はいっぱい居るけど。 しかし あ~~限界~。 眠ればどうにかなりそうで しばし横になる。 そして 寒い~~~。ブルゾンも着て ホカロンもして。 6時ごろだろうか 晩御飯ですよ~と呼ばれる。 山小屋の晩御飯の定番のカレーライス。 これが 実は想像してたときから食べるのは無理そうだったのに つい流れで食べてしまったのよね~。 自分を知りつつも 応えてあげれなかったという反省点! 朝は、バナナ1本。昼は、梅入りおむすびひとつ。 夜はせいぜい うどんかおむすびくらいだったら良かったのだけど。 最近 食が細くなっていて 昔の一食分で一日はOKくらい。 あまり食べれないし、妙なものも食べれない。 シンプルで優しいものを 体が望んでいるようなのです。 そこへ 突然 カレーライス=刺激物! 実際 半分も食べれなかったです。 大食らいの旦那が 残りも食べてくれるから いつも勿体ないって思わなくて済むんだけど。 それより 食べたことで 自分の体調が悪くなったことのほうが問題☆☆ 違和感発生☆ 頭も痛くなってきて。。。う~ん 高山病の症状? でも これって 首筋をもむとかなり良くなるのよねえ。なんでかねえ。 クラウンチャクラのあたりもがんがんするので これって 開いてるの?って気もしてきたりして。(爆) 気分次第でどのようにも思えるよね。 夜中には、嵐のような雨と風。 帰れるかしら?山小屋飛ばないかしら?みたいな。(笑) 登ってる最中ではなくて 助かりましたけど。 しかし 夜中に来ました。吐き気。 う~ 急いでビニール袋に。。。 ここら辺が わたしって母よね~て思いました。 大変な状態でも いかに汚さずに処理しやすくするかって考えながら自動的にやってること。 我ながらすごっっ(爆) 子供たちの嘔吐でしっかり 学習してます。(笑) でも 吐けばすっきりこん。なにせ 異物感がずっとあったので♪ でも 吐くって これ やっぱ 高山病? 泊まり客が少なくてよかった~。 すぐそばには 誰もいなかったし。 少しは聞こえたかもしれんけど。。ごめんなさいね~。ほんと☆ 前日に新幹線で静岡へ向かう間に 二人のお友達と携帯メールのやりとりしててね。 私、富士山からパワー送るね~なんて書いたけど 今のわたし、とても送るどころじゃなくって。 逆に 旦那に みんなに 光たちにいかに支えてもらっているかということを 思い知らされていました。 これも新曲の歌詞の通り。 「愛されて在る自分に気づく」という体験。 涙がでそうでした。 すご~く 必然なことのように思えていました。 こうして 寝込んでいる自分だけど 完璧なレールの上に居ることを感じていました。 旦那もずっとそばにいてくれて 「お前は見かけによらずに 繊細なんじゃのぉ」なんて ふざけて言ったりしてまして。 「繊細に決まっとるじゃん☆」と言い返す元気は 私にも まだ少し残ってましたけど♪ 旦那は・・・ タフですね。まったく。 お腹も丈夫な人。 なんたって かつて たくさんの人が食中毒になって 新聞にも載ったときのお弁当を食べても平気だった人だもんね。(爆) 空気が薄いのも多少息苦しいくらいで関係ないみたい。、 鉄人だわっ。すごっ。 そして ほんとに愛情深い人。 結局 わたしは タフ&ハートフルな旦那に保護してもらって 包んでもらってこうして存在してるのよねえと しみじみ。 私ひとりでは 富士山に来ていないと同じように。 富士山でのペースや立場は、普段とそのまんまだったかも。 ただの 甘えんぼのわたしをさらに露呈しただけのこと。 旦那は、それに別に驚かない。 だって いつものまんまですから(笑) ところで・・・ 富士山の必需品なのに なぜか 最後まで買っていなかったものがありました。 それは 懐中電灯。 夜間登山以外にも トイレに行くときなど必要だとあったのに なぜか買わずに。。 でも 泊まったこの山小屋は、いらなかったの。 電気がうすくついていて~トイレにもついていて・・買わなくて正解♪完璧~♪って♪(喜んでる場合ではない?!) ちなみに 富士山のトイレは、100~200円 払ってするんですよ~♪逆に トイレットペーパーの芯抜きを用意するようによく本に書いてあったけど 今回は全く出番なし。 すべてのところで 備え付けの紙がありました。 情報って意外に移ろいやすいのか はたまた コースによって違うのかね??って疑問も残ったかも。 山小屋には、夜の10時ごろに泊まりに来て すこし仮眠をとってから夜中に出発していく人がいたり V6に似たひとたちも 5時過ぎには出て行ってました。 朝6時には私たち以外 誰も居なくなっていました。 はやっ♪ お天気てきに 御来光は無理だったんですけど それでもみんな朝早く登るのね~。 旦那も8時ごろからだけど 頂上を目指して行ってくるというので お留守番をしておくことに。 わたしは、眠ってるといいのだけど 少し起きるとまた気分が悪くなる・・のでね。 んでもって どうしてもしんどくなったので 酸素ボンベも買ってもらっちゃった。 効果ないと力説する旦那を説き伏せるのは大変でしたけど(笑) 1300円位したみたい。地上だともっと安いんだけど ソレも仕方ないよね。 全く効果がないことはないようでした。だって 楽になるもん。 少しでも楽になる瞬間があれば がんばれるってものよ。陣痛みたいにね。(関係ないか 笑) この山小屋の人には 追加料金なしで 何時でも居てもよいよ~って言ってもらえたし。 ゆっくりすることに決定♪ わたしは ただ眠っていました。 夕方6時半~10時ごろまで。 計16時間くらい・・・いくらでも眠れます。わたし。 富士山でそんなに眠る人も珍しいというコメントもいただきました。 そうかも♪ あはっ 喜んでみましょうかね。(笑) 10時前に旦那が帰ってきました。 頂上の写真を1枚だけ撮って。 胸突き八丁と言われるすごい坂を登って・・・ 私は来なくて良かった~って思ったそう。 案外早く着いたそうだけど それでも1時間かかったみたい。 くだりは、20分で降りたそう。 また お鉢めぐりが出来なかったと残念そうだったけど 上の天気は霧が立ち込めてあまりよくなかったので あきらめはついたみたい。。 私は、柑橘類の入ったゼリーが食べたいってずっと 思っていて・・。 下界のコンビニに思いを馳せていました。 しっかし そういえば ウィダーゼリーを持ってきていたことを思い出して。 それも マスカット味♪ 美味しかった~~~♪ 元気もでてくるし たすかりんこ。 旦那のまで もらって食べちゃったよ。 いらないって言うから♪幸せ~~。はまりそう♪ ひとつが おにぎり一個分だそうで 2個分食べちゃった♪ おすすめかも。 しかし 水は、私ほとんど飲んでなかったですねえ。 吐いたあとで飲んだと思っていても見れば 半分以上余っててました。 一人500ml2本ずつ持って行ったんだけど 結局 旦那が3本飲んで 私、あまりまくり。 それも 高山病の元らしいけど。。でも 飲みたくないものは飲めないし~ね。 さてと 長いですけど エッセンスをつくる話は、この次で・・・。
2005年07月10日
富士山に咲く花は、すべて白・・・って言い切れるくらい 白い花しか見ませんでした。 白い花に白い蝶。 白。 白。 白。 白のメッセージ。 白山の旅も白というメッセージがずっとあったけど。 白い可憐な花が にこにこと迎えてくれていました。 長い時間歩いていると 歩くペースも一定になってきます。 それは まるで 瞑想。 1歩1歩 そして 金剛杖の音。三拍子でゆっくり歩いてたみたい。 千里の道も1歩からって・・。 本当に 想像もできない距離も こうしてただ 1歩1歩 踏みしめていくことで 達成できるのよね~。 難しい理論も不要な しごく単純なこと。 もうわたし、ロボットみたいかも。 呼吸が乱れない速さってやはり あるのね。 自分を知る。自分を感じる。それに応える。 それは、他の誰でもなく 私にしか出来ないこと。 そんなことを 考えながら 歩いていました。 無理をしないということは、自分のキャパを知るということ。 自分をより知るという以外に方法は無いのではないかと。 無理ないというところこそ 在りのままの私。 そこに 等身大の私が見えてくる。 それは、きっと 人それぞれで 他から見ると わがままに見えることもあるし、逆に我慢強く見えることもあるかもしれない。 でも 私にしか感じれないわたしの在るがまま。 旦那は旦那のペースで歩いては 待っていてくれている。 やはり 旦那のほうが タフでわたしをリードしてくれているみたい。 この宇宙の誰よりも私を知っている人。 遠慮がいらないので その大きな懐の中で 気楽に 自分を探求できる気がした。 自分に集中しても良い時間だった。 先にいっても 必ず振り向いて待っていてくれるのだし。 早く来いなんてことも いわないし。 杖をつきながら 歩いていると不思議に 何度も「巡礼」という言葉は浮かんでは消えていった。 聖地エルサレムに向かって歩いた過去でもあるのだろうか。 それは 結構年老いた男性の感覚だった。 ふ~ん。 前半は、ずっと旦那より 私のほうが元気だった。 呼吸も乱れず 暑くも無く。 宮島の山に登っている成果?(とはいえ 2月から登ってない~~☆) っていえたのにね~。 しっかし 逆転です。 7合目までが非常にきつい須走口コース。 景色も美しいけど 段差も激しく 体力を消耗させる。 おまけに 風が吹き始めて 体温と体力も奪い去っていくようで急に辛くなってきて 寒気もしてきました。 風のないところで休みたいと 旦那に願い出て 山小屋で休憩を取ることにしました。 本七合目付近。 そこは結構高いところで 2時間以上の休憩料が 最初の単位で2000円 一時間ごとに1000円アップだそうな。 (普通は、1時間1000円~)ゆえに 二人分払って4000円で休憩するわけ。たかっ☆ バイトのお兄ちゃんは きたばっかりみたいで 値段のこともまだ知らないので おじさんに聞きながらの応対。 わたしたちが 休んでいると 外人の男性がかわいい日本女性を連れての登山で うどんが食べたいという。 うどんも 一杯が高いのだけど さらに休憩料をもらわないと食べてもらえないそうで。。☆☆ うどん1杯が 2500円くらいになるの。きゃあ~☆ 話を聴いて 結構です~って 出て行った外人さん。 「うどん代だけで 僕もいいと思うんだけど・・・・そういわれてるからな~。 あの外人さん やさしそうな人だったのにね」っと私にぼやくバイトさん。 いろいろ事情もあるでしょうねえ。一概には 裁けない。 須走口コースって 来る人も少ないし 経営維持のためにはさもありなん・・。 必要だと思った人が 適当だと思った分のお金を払う。 それだけのことなんだろうけどね。 ここで 1時間横になって休んでかなり 復帰。 少し眠ることもできました。 ほんとは、もう少し休みたかったけど 旦那は逆に休んだことで調子が狂ったというしね。 人それぞれだよね。 一緒に住んでいる二人でもこんなに体力や休むペースが違うのに ツアーとかで行くとどうなるんだろうって ちょっと想像を絶しちゃった~。。 考えてみれば 必要なメンバーが集まって それぞれが 完璧な体験を重ねるという点において 大差が無いんでしょうけどね。 しかし そこらへんから あくびが何度も出始めて ちょいやばい? 酸欠? 酸素を水で飲むための物を いただいてたのがあったのに 家に忘れてきてた。(おいおい) これも必然? 酸素ボンベもってないし。 酸素ボンベは、色んな本に 気休めにしか過ぎないって書いてあるのを見て 旦那が絶対にいらないと言ったモノのひとつ。 う~ん。 だんだんわたしの歩くペースが遅くなってきて 旦那が私を待つ時間が長くなる。 見えても 近づかない山小屋。 遠いよ~~。きゃい~ん。 顔色が悪いって言われ始めたたのもこの頃・・ つづく
2005年07月09日
さて 富士浅間神社を通り過ぎ つぎにナビに見えてくる御室浅間神社も、入り口さえも全く見えなくて 結局 5合目から歩いて3分ほどのところにある 古御嶽(こみたけ)神社だけにお参りして登ることになりました。。 その前に 5合目の売店で 富士山名物?金剛杖というのを買いました。 何合目かごとに焼印を押してもらえる(200円払って)という八角の木の棒。 しっかし 市販のステッキのほうが きっと使い勝手がよかったはず(笑) でも 3足歩行のようでバランスをとるには 無いよりはあったほうがよかったみたい。 わたしにとってはね。 旦那には、必要なかったらしく買いもしなかったけど~。 朝7時半より 5合目から登り始めました。 須走口のスタートは、標高2000メートル。 富士宮のスタートは、2400メートルと400メートルの差・・☆ この差が大きいと感じるのは あとあと・・上に行ってからのこと~☆ ほんの少し歩いただけで 静かな古御嶽(こみたけ)神社に到着。 「喧嘩してたので ごめんなさい」って 突然 旦那が神様に謝ってます。(笑) もう ご機嫌復帰のもよう。 しかし あれは喧嘩じゃなくって 一人で怒ってただけなんですけど。 ま、口にはださんけど。(笑) 無事に帰れますようにお守りくださいと 奮発して100円ずつ入れました。(笑) 「上で待ってますよ~っ」て 優しく言われたような気がしました。 この神社は、森の中。 鳥の声がとっても近くで やさしく響いていて。 ボイスレコーダーでその声を少しいただいた。 鳥の声には、とても癒されて・・・金剛杖に安全を願ってお店の人がつけてくださった鈴があったのだけど これが鳴ると遠くで響く鳥の声が全く聞こえない。 それどころか 近くの鳥さえ 逃げてしまう。 お気持ちだけいただいて 鈴は早々にはずさせていただきました。 あちこちにスピーカーがあるかのように鳥のさえずりが響く森の中。 こういう世界にリアルに居れるのも 山登りの醍醐味だったりするわけで。 のぼり始めて すぐ暑がる旦那。 汗だくです。 朝 サウナにはいったらしく 汗のスイッチはオン状態!? なんでやねん?って。(笑) わたしはといえば 別に暑くも無く~。 お天気は曇りでときどき 晴れ間が見えるかんじ。 これで かんかん照りだと逆にかなりキツイかったことでしょう。 前日は雨でどうしようもなかったらしい。 登れる天気にも感謝。 せっかく遠くから来たんだもんね。 木立の中で休むと アブや虫がよってくる。 たくさん寄ってきはじめると それがスタートの合図になって 歩き始める感じ。 100歩 歩いて休んだりもしてました。 人は少なくって あたりに誰ひとりもいない状態も珍しくなくて。 雨上がりで つち埃もたたず、新緑が輝いて見えてとってもいい感じ。 須走口コースは、人が少ないというのもわたしが選んだひとつの理由。 多いところを登るのは ちょっとイメージできなかったという ただ それだけなんだけど。 新六合目の長田山荘で バナナを買って食べました。 一本100円。これが 朝ごはん。 今夜は 頂上に泊まって 翌日お鉢めぐりをしたらいいよと お店のひとが話してくれる。 聴いてるときは、すっかり そのつもりだったのだけどね~~(笑) そうは なりませんでしたけど~♪ つづく
2005年07月09日
ツインソウル日記(?)は、何日ぶりかしら?(笑)富士山話のとちゅうですけど ちょこっと入れておきますね。たしか 6月の終わりに 地雷がどうのと書いたのが最後だと思いますが。。。ええ あれは、思いっきり 地雷だったらしいです。彼にとって。すごい怒りがでまくったらしい・・・それは 自分の家族を殺されたことで怒り狂って 相手の部族(?)を皆殺しにした・・・という過去世も出たり・・そういうことがあってか 自分の怒りを封じてたらしいんですね。怒らないように。太陽神経層は確かにつまってた。怒り 自尊心に関係するチャクラ。いっぱい怒って しっかり解放できたみたいです。連絡が空いたのは、実質4日だったんだけど 彼にとっては 数十年数百年のような・・ものだったらしい。そういう解放・・。私には、「怒らせてくれてありがとう」という言葉をいただきました。泣くことまではできてたけど 自分が怒るってことが まだ 許せなかったらしい。そのキッカケをくれたからって。一触即発 地雷・・どうしましょっておもってたけど それもやはり 必然だったようです。すっきりしました。彼は しっかり波動調整されてエネルギーは、すっきり軽やか、且つ太くなってました。やっと 普通に話せます。(爆)話が通じるのよ~(笑)地雷ももう気にしなくていい。おもったとおりをズバリ言うこのままの私でいいらしい☆やった~☆しかし なんだか 今や「光の剣を持つ同志」って感じになってきました。いいお友達!!って。これって やはり ロマンティックではないかもしれない・・・(笑)
2005年07月09日
富士山登山へ行って来ました~。 いつものようにかなりの流動的スケジュール。 わたしたち 夫婦ってば・・も~って感じです。(笑) ま 二人ともがこ~なんで そんなに困らないんですけど。 4日の夕方出発予定。 しかし 車で行くか新幹線+レンタカーかまだ決定していなくって。 荷物のことを考えると車で行くのは 確かに楽なんだけど 行きはともかく 帰りも運転ってきつくない? 天川の旅 往復1200キロは、かなりキツイ思い出として残っているし。 というか わたしには、新幹線でまったりしてるイメージしかなくて 「無理しないでいこ~」っていう私の言葉で決まり。 新幹線!そして 静岡駅ちかくの24時間営業のレンタカー屋さんに電話で予約。 これが 出発直前にやってること(笑) 5月にも旦那と 岐阜の白山へと行ってきました。(山には登らなかったですけど♪) 結んで開いての歌のとおり、白山は、菊理姫でくくる=むすぶ 富士山は 木の花咲耶姫で咲く=開くの順番で行くとよいという話があって・・。 白山では、結(ゆい)というエッセンスが生まれました。 しかして 富士山では??という 流れもあります。 しっかし 富士山には、頂上に白山岳っていう場所もあるんですね。ちょっとびっくり。 富士山と白山は繋がっている・・とよく聴きましたが モロではないですか~♪ さてさて 新幹線に乗り継ぐまでのバス停まで歩く間に 旦那がすでに足が痛いと言い出して・・ 「もしかして 6合目でリタイアかも・・(笑)」なんていう。 「いいよ~ そしたら そっから帰ろうよ~。」と応えたら びっくりしてました。 男の人の世界って どうしても頂上を目指すことを求められるようで 「そう言われるとかなり楽になった・・」と旦那は喜んでました。 へ~ そうなんじゃ。わたしは、無理はしたくなかっただけだったし。 帰ってもよいよ~って自分が言うのを他人のように聞きながら 明らかに頂上を目指してもいない自分を感じてました。 仮定して考えても何の悔しさも無い。 頂上を目指さないのなら 何を目指しているのか。 多分 無理しないことだろうと 思えました。 色んなところへ連れていった ライア(竪琴)も今回は連れていかなかった。 私の中に 是が非でも という気持ちはまったくなくて。 自分の荷物で精一杯で ましてやライアは楽器。 強い日差しや雨など遭わせるのはかわいそうという気持ちが強かったようです。 今まではどうだったのか?と思えば それも是が非でもという気持ちでなく 一緒に行って当然という感覚。 今回とは 全く違っていたのでした。 無理はしない。 通して それがテーマだったように思います。 新幹線に乗り さて~どのコースを登るかって話になります。 (まだ決めてなかったのか?爆) って 旦那は、富士宮コースがおすすめで そのつもりで レンタカーの借りる場所も決めて 仮眠がとれる温泉もチェック済み。 だから 富士宮コースで行く流れではあったのでした。 しかし 私は?っていうと 須走口コース。 距離は長いけど 森の中とかも通るし景観が楽しめるという点に非常に惹かれたわけで。 だけど これも 是が非でもってわけではなく 「どこのコースにしたい?」って言われると「須走口」って答えて でも そこは、かくかくしかじかで 遠回りになってど~のこ~の と言われると 「そっか~ わかった~。」 そして また しばらくして 「どこがいい?」「やっぱ 須走~」ってな会話を続けるうちに 旦那ちゃま 須走口コースに変更しちゃってました。 え?って感じ。 ええ わたくし ごり押しなんてしてませんし 流れに任せております。 準備万端なら 富士宮でOKなんです。 でも どこが?って聴かれれば 正直に「須走口」なんですけど。(笑) 駅からレンタカーに乗り、予定してたところ 「花の湯」という温泉に到着。ここは、至れり尽くせり~。 広島にこんなとこあったら 通うよね~ってなとこ。 (広島だったら、シーレが 近いかな?) 仮眠室でフルリクライニングシートで仮眠。お風呂もついて 計3300円(1300円がお風呂代 朝9時まで延長が2000円)でお泊りできるシステム♪ 夜11時ごろについて 朝方早く出発するかもってことで ここを選んだのだけど 前日も夜遅かったので 無理しない私たちは、結局5時まで眠って30分お風呂に入ってからの出発に。 私は、しっかり水を浴びておきました。(お清め~~♪) そして この温泉からすぐのところにあった 富士宮コース入り口を通りすぎ、遠回りに須走口へと向かうわけです。 このコース変更は、わたしがお願いしたわけではないので 旦那が自分で決断したけど その事実は受け入れ難かったようです。 ときどき こうして旦那の意識外で使われるということに 本人は驚きな様子。(笑) 「なんで 須走口にしたん?」と聞けば 「お前が行きたかったんじゃろ?」って言う。 「でも パパは、富士宮だったんでしょ????」 「・・・・・・」 なんかそのことで多分イライラしてて 浅間神社で参るという話だったのに そこをさっと車で通り過ぎた~!! 「え~?お参りするのに~。」信じられない~~☆ その神社にかなり後ろ髪を引かれる思いもあり。。 びっくりしてる私に 「イライラしとるけ~しょうがないじゃろ!」って言い放つ旦那。 あ~あ~。 ま、仕方がない。 次にも神社あるし。しかし 木の花咲く耶姫にご挨拶して登りたかった・・・☆くすん☆ これも運命? つづく・・・
2005年07月08日
富士山登山より帰ってきました~。 あっへ~ しんどかったですぅ~。 旅は帰る場所が目的地っとはいいますが ほ~んと テレポーテーションしたかったです。 しかし すべては必然~♪ 高山病になったのも 頂上に登れなかったのも(旦那だけ行きました~) 八合五勺のご来光館で 16時間も眠らせていただいたのも~。(私は眠れば回復^^) エッセンスは生まれました~、 白龍と不死鳥も飛ばしました。 ライアは、やはり連れていけませんでした。 どうして 山に登るのか? そうしてここにいるのか? たぶん 自分のキャパを知りたかったから。 そんな気がしました。 無理なく 自分を大事に生きたいと 思っているみたい。 旅の話は また 朝が来てから♪ 愛をいっぱいありがとうございます。
2005年07月06日
明日の夜(夕方?)からおでかけして 富士山登山に旦那ちゃまとチャレンジ! 旦那は、学生時代にすっごい軽装で日帰りで登って降りたという経験があるらしいけど(あっほ~☆) 私ははじめて♪ 「今週の富士山の天気予報」では、4~6日は、晴れ 晴れ 晴れのち曇り♪ 広島は雨ばっかりなんで ちょっと予想もつかないけど とりあえずGOサイン! 行ってきます。 エッセンスも作ってきます。(多分) 不死鳥を飛ばしてきます。(多分) いろんなところに一緒に旅をしてきたライアだけど 今回はお留守番です。(多分) ・・・・・
2005年07月03日
やっとこ 新曲の詩 完成しましたのじゃ。こまかい 変更があるかもしれんけど(おいおい)さて 今からアレンジじゃい♪結構お気に入りっ楽しみにしててねっ光の粒子(つぶ)幼い頃に見上げた空を今も心に描けるだろうか悲しい夢で目覚めた夜はたったひとりで 膝を抱えてた空にあふれる光の粒子(つぶ)があることさえも 忘れかけていたふとしたことで 拡がる景色無くした何かを見つけたときにただ あふれ出る 涙流して愛されて「在る」自分に気づくここにあふれる光の粒子(つぶ)がいつも 私を 護ってくれていたただ「在る」ことがただ 愛しくて私の光を 天へと捧ぐ空から降りる光の粒子(つぶ)を今は こうして 受けとめられる
2005年07月02日
今朝 旦那を会社まで車で送って行きました。前日が飲みだったら 車を置いて帰っちゃうんですの。いっつもだったらそれでも旦那の運転なのに 今日はたいぎいので 私に運転しろっていう~。「え~~ いやよ~ だって パパ うるさいんじゃもん。」うるさいって・・別に騒ぐわけではなく(笑)自動車学校の教習官みたいに 左右確認してないじゃの ウィンカー出すのが遅いじゃの・・・文句あるんなら自分で運転してよ!って思うようなことになるのが毎度。なので 思いっきりぶ~いんぐしてやった。しかし「え~じゃないか たまにはうるさくっても♪」とへらへら・・そして 今日の送り先は良く聞けば 会社ではなく 西区の昨日飲んだ「なんとか会館まで」と 運転ちうに聞き・・。「え~~ 朝9時半にお客さんが来る~って言っておいたのに そんな遠いんじゃ 帰れんじゃん~☆」「大丈夫♪ 大丈夫♪」「なにが 大丈夫よ パパって最低っ!!!」「たまには、最低もいいじゃろうが~♪」「え?いっつも最高じゃけ?」「うん。」「・・・・・・・」完全に旦那のペースです。負けました。(爆)私は私で ブーイングも思ったとおりして しっかりストレス発散してるわけで 旦那はとりあえず 受け止めつつ うまくなだめて笑い話にしております。旦那のほうが 一枚上手(うわて)です。わたしの扱い方を さすがよく心得ていますわ。ちゃんちゃん。ちなみに 9時15分に帰りました~。セーフ!!
2005年07月01日
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