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美味しいお寿司をべたというのに・・・ここに来ればこれも食べなくては・・・ 茹で 干し なま 圧縮 明石の「魚の棚」商店街にはいろんな表情のタコだらけ~ 明石ではこのような食べ物のことを タコ焼きではなく「玉子焼き」もしくは「明石焼き」と言います転がりそうな 下駄の歯をひとつ無くした木製の板に玉子焼きが15個並んできました パンチの効いた塩味が勝つお出しに三つ葉を入れて・・・玉子焼きを浸して食べます熱々に熱々はハフハフでした(笑)薄味の玉子焼きとのバランスが絶妙中にはソーズを付けてお出しに浸す派の人もいますこれは神戸市長田区あたりから西方面の明石にかけての食べ方なのです この日は父のお墓参りをして車を飛ばし明石の魚の棚散策お寿司とタコ焼きを食べて親戚の家へ「食べて 祈って 太った」 一日でした~♪
2010/09/29

威勢のいい魚屋がずらりと並ぶ 関西屈指のお魚処のブランド 明石の「魚の棚」にお寿司を食べに行ってきました トロ箱の上に魚が並び「ひるあみ」という言い方で 新鮮な魚がピチピチと音をたてながら跳ね動いていた 福岡では見られない焼きアナゴの串や大きな鯛の干物 場所が変われば同じ素材でも違う商品としてならぶダイナミックで楽しかったです さて 魚の棚人気の寿司屋鮓「希凛」へ 前日午前中予約にも関わらずお昼2回転目の1時からしか予約が取れない人気店 スタイリッシュな店舗は寿司屋とは感じさせない佇まいこの寿司屋「魚の棚」の魚屋で培った目利きと 寿司職人との共同経営 今回は3150円のおまかせをオーダー瓦のようなスクエアの皿の上にその日のお薦めネタを一ずつ握られるネタの新鮮さは「魚の棚」ブランドの折り紙付きの当たり前 コリコリと絶妙な歯ごたえは職人の仕事がなされた技でもあるが 「だから明石の蛸なんだ!」と納得させられる感動 軽くふんわりと握られ口の中でほどける寿司飯丁寧な仕事をなされたネタとのコンビネーションが抜群! その他アナゴ・太刀魚・雲丹・鮑・鯖・牛肉・サザエ等高級ネタを惜しげなくコスパ抜群の満足の寿司屋でございました 予約必至の鮓処明石市魚の棚 鮓「希凛」
2010/09/27

海外旅行へ・・・ 行ってきたのではなく 京都へ・・・ 錦市場上から目線の気になる 京野菜の専門店で食事をした後 母と兄夫婦と京の街歩きをしながら二条城へ実家から車で1時間余りで着く京都神戸と違い平坦でわかりやすい京都兄夫婦は車に折りたたみ自転車を積んで京都を楽しむのです ちなみのこの自転車ではありませんが・・・京都は自転車が最適!こんな風景が多く見られました まだまだ夏を思わせる蒸し暑い京都でしたが空は秋! 幕末の慶応3年(1867年)に15代将軍慶喜が大政奉還を行った二条城へ 平成6年にユネスコの世界文化遺産に登録れた二条城にはご覧の通り外国からの旅行者で賑わっていた 韓国の絢爛豪華な景徳宮とは違う日本独特の侘び寂びを欧米の人たちはどのように理解をするのだろうか・・・なんて思いながら ついつい彼らにレンズが向いてしまします 久々の京都・・・ 楽しかったです~♪
2010/09/27

ながらくブログをお休みしていたのはお墓参りで兵庫の実家に帰っていたからですドラマがありました・・・ 一人故郷を離れ遠方に嫁いだ母の姉の話敗戦後の日本ではアメリカ兵が上陸するということで女子供の身を案じる時代急がされるままに本意ではない結婚を強いられることになった叔母は 自分の運命を恨んだ人生でしたでも長い間の闘病生活から 晩年は健康を取り戻し「私は親に一番心配をかけてしまった死ぬ前に母のお墓にお参りしておきたい!」そのおもいを胸に 兵庫の私の実家へドラマでしたお墓の前で茫然と立ちすくみ 苦労を物語るその手で 目を覆い涙していました 「叔母さん! 前まで・・・」私が手を差し伸べるまで 叔母の体は動かなかった壮絶な人生をたどりながら ここに来ることができたことに感無量だったに違いない86歳でありながら凛とした姿現在 健康である自分に感謝する叔母の姿がとても印象的でした☆「あんた!なんでそんなところ写すの!」と母に怒られながらこんなドラマティックなシーン記録としておかなければ・・・ そのあと みんなで母の兄さんのところへ・・・叔父は昔の写真を用意みんなで昔を懐かしむいい時間を過ごしました ビデオのように音はないけど心の中で 当時の空気や音がよみがえる やっぱり写真って凄い!記録は人生を振り返るときにとても大切なアイテム!これからも いろんなドラマを撮り続けていきたいそう思ったのであります 今回の帰省 お墓参り 5か所親戚周り 3か所 ある意味私もそんな年齢に・・・なんて思いながらの今日この頃の私でございました~♪
2010/09/26

芸術と夜景に囲まれたここからまた何かが始まる・・・ アートフォーラム「千」 福岡市中央区輝国2丁目25-12 電話 092-791-9724
2010/09/12

居酒屋 磯ぎよしが「秋の蔵祭り&巨峰ワイン祭り開催の若竹屋でスッポン鍋&あら鍋を食べよう!」のツアーを開催Webマダム!酒好きの友を17名誘って行ってまいりました♪総勢21人! バスをチャーター お気楽日帰り旅でした♪11時に天神を出発!車中時間がたつと・・・「なんかテンションが下がってきたっす!あれがなきゃ!あれが~♪ ビールいっときましょう!」コンビニ停車!レッツゴー!流石 大将!気がきくっす!15分たつと!「やっぱり違うっすね!」わかりやすい私の友でございました(笑)若竹屋は福岡県久留米市田主丸にある 創業305年の日本酒・焼酎・巨峰ワインみどころたっぷりの酒造場でございます 胡麻祥酎(焼酎)紅乙女の貯蔵庫を見学笑顔創造人 村井さんに笑いを交えながら案内楽しかったっす♪巨峰ワイン祭りでは こんな可愛い風景も見られて・・・バスで蔵へ移動 皆さん好みのお酒をそれぞれ吟味され購入♪三百年の歴史をきざむ母屋の一部を改装した趣のある お食事処「和くら野」をお借りして夏のお肌の疲れを癒す 女子に美味しい料理スッポン鍋&あら鍋にみんなで選んだお気に入りのお酒を氷にどぶづけしてぐぐっと冷で♪「スッポンの血 飲む人~♪」みんなおそるおそる・・・ 飲んじゃいました♪ お酒って・・・誰とどのように飲むか! これが大事なんだよね! こんな感じで見ての通りの楽しさ!誰が参加しても いつも楽しくやっております!皆さんには「120%の大満足」と言っていただき!嬉しかったっす!これも!威勢のいい 磯ぎよしの皆さんのお陰っす!来年から定期的に開催したいと考えております 10月中旬 下川端 博多座の裏に2号店をオープン!磯ぎよし! みんなで押し掛けたいと思いまっす! クリスマスに向けてお洒落なパーティー考え中このブログから発信していきますのでお見逃しなく~♪
2010/09/12

2010/09/10

テレビディレクター コーキーさんと九州の地産活性に情熱を注ぐ殿畑大作さんのお見舞いに小倉へ彼は今 テレビに出演しながら リハビリ中元気ハツラツ! 帰りにコーキーさんとランチ旦過市場へ 子供のころの神戸を思い出される いい風景でした今の時代が昔になったら・・・時代を懐かしむ風情なんてあるんだろうか・・・ 殿畑大作どんのブログ コーキーさんのブログ
2010/09/10

毎日忙しく パソコンの前に座る時間がなく・・・ブログを上げる時間が・・・東京4日目最終日の写真この方「生きてるだけで月三万円」さんと二人このあとに起こる数々のアクシデントも知らず・・・別に彼女を撮る為に構えていたワケではないのにファインダーを覗いてると ポーズをとって 私のカメラの中に割り込んでくる この方はそんなオメデタイ友達なのでありますお土産を買うために 新橋で途中下車 新橋から銀座に向かって歩くことに・・・昼食は初日に食文化研究家藤原さんと歩いた銀座で心惹かれた煉瓦亭へ 中を覗きながら店のドアの前にくるとまるで自動扉のように スーッと戸が開き 「いらっしゃいませ~」「この客は来るに違いない」 見抜かれたような凄いタイミングだったやはり洋食の定番を食べなければ元祖オムライス ハヤシライス ビーフカツレツ従業員の賄い料理がメニューとなった元祖オムライスは溶いた卵の中にチャーハンのような具材が入ったライスを混ぜ込みふんわりと焼きあげられているまるで焼き卵かけごはん!スプーンを入れると 半熟卵を纏ったご飯がトロっと流れでくる ハヤシライス・・・繊維に逆らう玉葱の切り方は サクサクと存在感があり玉葱好きの私にはたまらない~♪早速 我が家のカレーに採用! 本来はポークカツレツが王道らしいがドミグラスソースを味わたいので あえて ビーフカツレツを・・・パンの風味をも欠かさず残し 軽く揚がっている技術に日本の洋食文化を培ってきた老舗の技を感じる 凄い!歴史で染まった壁の色 シンプルなデザインのカスターセットは清潔で正しく整えられ創業100年余 長きわたり愛される理由がわかる洋風でありながら 懐かしい日本を感じさせるまたひと味違う銀座に来た満足感でいっぱい!さて 「次はどこにいきたい?」と問いかけると生きてるだけで月三万円さん!「高いとこにのぼりたい!」了解!歩いて東京駅方面へと・・・ つづく
2010/09/10

暑い真っ盛りの8月初旬東京は有楽町駅マリオン周辺数寄屋橋交差点の横断歩道ではウエディングの前撮り風景 実は私の東京行きに合わせて 「生きてるだけで月三万円」さんも誘ったわけではないのに 別の飛行機で東京へ 誘ったわけではないのに・・・ 「生きてるだけで月三万円」さんは東京で知り合った友達年齢など境遇が似ていることで意気投合して友達になった この日は彼女と共通の友人たちと8人と銀座で食事銀座三愛ビルの真向かえ仲良しブロガー ムクママさんのお薦めイタリア料理の有名店エノテカピンキオーリがある銀座コアビルの7Fの加賀料理の大志満(おおしま)個室でシッポリと・・・ 加賀料理は京料理の影響をうけながら地産の食材で作った郷土料理を豪華な器に盛り付ける 目にも美しいお料理治部煮最高!風鈴と化した おどけたほおずき夏の風情を存分に表現された料理や季節を示す輪島塗の蒔絵の柄を愛でながら日本料理の醍醐味を存分に味わう ピーヒャラ♪ 騒がず もう少し落ち着いて食べれば・・・ちょっと後悔しながらも 数年ぶりの再会に喜びあったのでしたこの日の銀座は男も女も浴衣姿が多くみられ桶で打ち水をするなど いい風景が見られました日本人がの日本人であることを楽しむ時代なんだちょっとダサく感じていた昭和の時代が懐かしく好きになってきている私・・・ちょっと年齢がいっちゃっているせいなのか・・・ さて 次の日・・・「生きてるだけで月三万円」さんと前代未聞!大変なことになってしまったのであります
2010/09/06

私の携帯電話のアドレスに約8年間 眠り続けていた名前がありました 「早く結婚をしないと・・・」いつもつぶやいていた彼女がいました私はそんな彼女のアドレスの名前をこのように書き込んでいました 彼女が私に電話をしてくるたびにこの名前が現れるのですそんな彼女がめでたく結婚することができましたそして遠方にもかかわらず私を招待してくれたのです披露宴に招待されると数年ぶりの友人と再会できますこのホテルでウエディングの仕事をしていた同僚が集まりました嬉しい再会!彼女に感謝です 披露宴!何をどのようにこだわるか?元プランナーの彼女はそのツボを熟知しています招待客をいかにもてなすか・・・そこが大事なのであります料理や飲み物は自分の思ったグレードより2割増しで・・・婚礼料理は日仏中の料理に関わらず祝い膳にふさわしい彩りの美しい料理でなければなりませんそしてどんな年齢層にも喜ばれ 親切な食べやすさパーフェクトでした♪今なお人気!数年前に世界大会で受賞したデザートアンジェリックこのホテルのシェフパテエのスペシャリテです その後ろ姿が笑ってるあなた!狙ったら逃しません!この方!絶対何かをやらかしてくれると・・・ずっと狙っていました(笑)案の定でした(笑)キャンドルの炎をフ~ッと やらかしました(笑)罰としてブログ掲載!新郎に叱られてました(笑)金髪のナース姿に桑田圭祐の歌この方はこの日でこの芸を封印だそうですきっと そんなことはないと思いますが・・・(笑)むずむずしてくるに違いない!楽しい披露宴 仲間との再会 美味しいお料理 みんなが笑顔で祝福する最高の披露宴でした♪ 浦和ロイヤルパインズホテル離れてみると改めて良さを感じた鏡で髪型と服装を整えバックヤードからブライダルサロンに接客に出るときの緊張感美しい姿でこの赤い椅子に座ってお客様と打ち合わせをする同僚の姿を見るのが好きでした さて 皆様には幸福な結婚ができた「結婚願望ちゃん」のアドレスネームを希望者にお譲りしますご希望の方はWebマダムまでご連絡くださいただし 35歳以上の女性で私のお友達であることが条件です多数の場合 審査および抽選にて選出いたします
2010/09/03

「NHK今日の料理」などメディアで活躍中の料理研究家 川上文代先生のレストランと料理スクールそしてショップが併設された「デリス・ド・キュイエール」に食文化研究家の藤原浩氏と行ってきました 藤原氏が「料理の世界にはたくさんの料理研究家はいるが 川上先生こそが本物中の本物の料理研究家である」 何故なら 調理師学校の東大と呼ばれる辻調理師専門学校で教鞭をとりプロ料理人の育成に勤め輝かしい料理人達を育てた方なのです女性らしく柔らかで優しげな方から そんなエネルギーがあるなんて・・・驚くばかりですシャッターを押したくなるテーブルの農産物生まれ故郷 館山市産を中心にテーブルを彩っていましたひとつひとつに素材感があり 存在感があり・・・(笑)藤原氏と無言で目を合わせる驚き♪何気に横でお手伝いをされているのはロブションの料理長だそうですそうなのです先生の教え子だそうですこうやって 一流シェフが影となりオープンを祝いにやってくるその姿を見ただけで川上先生は人として 料理以上のものを教えてこられたんだろうなとそんな風景を垣間見ることができたような・・・素敵でした 福岡にもこんな新しい試みの生産者に優しい「料理スクール&レストラン」があればいいなと・・・羨ましく思います川上先生には是非福岡においでいただき先生の料理への情熱を福岡の皆さんにご紹介したいと思うところです川上先生の人柄がここからわかりますよ 皆様には是非ご覧いただきたいです~
2010/09/02

丁度一か月前の話でしたここは銀座♪ テレビニュースなどの「食のコメンテーター」でおなじみの藤原浩氏ことフジーニ様に超特別! とっておきの銀座を案内していただきました そこはカフェ階段を下り 奥へと通されると目を惹いたのは フロアのセンターで輝くクリスタルの大きなテーブル恐る恐る遠慮気味にシャッターを・・・それは見たこともない大きさのガレのテーブル特注だそうです 観光客など一人もいません!銀座を愛する人たちの知る人ぞ知るオアシスなのであります 久しくいただくサイフォンのコーヒーカップに注がれるときに香りが立ち上るとても贅沢な瞬間でした場所? 内緒! 老舗名店の店主や著名人と多数交友関係があるフジーニ様に銀座の人々の心意気や真髄を語っていただきながらまた違う 誰もが知らない贅沢な銀座をしることができた 木村家の話・・・アップル社の銀座ストーリー 銀座には「銀座という街」を愛する人々の素晴らしいストーリーたくさんあることを知り古いものと新しいものが混在しながら発展していく理由があるんだ!それは人々の銀座に対する愛で成り立っている!だから銀座なんだと・・・語るフジーニ様の感性をも感じながら・・・ 危ない!銀座が好きになりそう~♪ さて 私たちは待ち合わせ場所へ彼女がビアホールの前で待っていてくれました フジーニ様は彼女となにげに手を繋ぐ 彼女はとっても嬉しそう♪ 弾んだ足取りで個室へと 食事の後の出来事彼女にずいずいっと ずっころばさてれて♪ いい大人が6人・・・とっぴんしゃんで大爆笑♪ 笑顔が絶えないフジーニ家の人々に癒された楽しいひと時でした 彼女の笑顔満開のかわいい写真をお見せできなくて残念♪
2010/09/01
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