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ここ2年、なんらかの形で様々なプロジェクトや仕事に「サポート」として関わり、裏方に徹する日々が続いていますが、12月半ばに少し責任を抱えるプロデュースを行う機会ができました。"Encuentro documental por la paz" ドキュメンタリー交流。二つのドキュメンタリー映画が上映を通じて出会い、始まる前には「羽ばたき講座」。 多分これがメキシコで今年最期の「締め」になるかと思うので、映画制作者と念入りな打合せを行っています。2年程前インタビューに応えたところ、それが実は映画の一部だったことが初上映に伺った際のサプライズ。 映画を研究の一環として映画を制作したAlejandro Cervantes 博士のオフィスがある大学研究室ビルTorre Humanidadの窓からは、大学全体を見渡すことができる特別な景色が・・ 残り僅か.. 出来る全てを注ぐことを御約束。 帰り道、大きな大きなトタンを運ぶ職人さんに遭遇・・思わず撮影してしまった特別な光景でしたが、なんと自宅前で停止..!? 御馴染み大家さんの注文によるものでした。紐をくくりつけて外から引き揚げ大工事の始まり、、いよいよ屋上に蓋をして新しい部屋を創るのかと思えば、我が部屋の前のスペースにトタンははめ込まれ、部屋を出るときに雨に濡れないように設置、1階の洪水も防ぐためのもの。 再び我が家は少し素敵になりました。昨日からLiguilla メキシコリーグ最終決戦が始まっています。残っているチームは素晴らしい状態のチームばかりなので、試合が非常に白熱していて面白く、大いにサッカーを楽しめる日々。 アメリカVSトルーカの試合は素晴らしいゴールの連続に興奮、プーマVSティグレスも同じく。とにかく全試合スーパーゴールの連続に、司会者は「Golalazoゴラッソ」を叫び続けています。どこのチームにも優勝の可能性を感じる勢いですが、今年はコパ杯で優勝したクルスアスルに注目と期待が集まっており、長年の夢を叶える物語が刻まれるか否か・・ 目が離せないメキシコリーグのサッカー観戦も最終。 追伸ニュースではメキシコ女子17歳以下チームが世界大会で決勝に進出の快挙。こちらも話題沸騰中。佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.30
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現在、大学は6か月の締めになる試験、そして研究の提出期間となり、学生の皆さんは張りつめた表情、急ぎ足で講義テントの前を通過していきます。講義の参加者は少なくなりますが、その分「幸運の羽ばたき」として手渡しで届けることに専念。一瞬の癒しの機会となることを願って引き続き「羽ばたき講座」to be continued.. 講義は12月半ばまでの開講となりますが、一足先に講義における証書を大学より頂きました。この場所では毎日のように様々な講義が行われています。Plusera 腕輪制作、ダンス、人権に纏わる解説、この日は手話の講義が行われ盛況でした。講義の合間にフラリと立ち寄り学業の息抜き、そして視野を広げる機会をComunidad UNAM、大学の環境整備課がお届けしています。そして演劇課の学生もイヨイヨ最終発表目前。 振付におけるチェックを学生より依頼されましたが、あくまで批評ではなくアイディアの一つをお届けするという意向で劇場を訪問。1カ月の間に多くの改良を行って、逞しく成長している皆さんに感動。様々な事情で正式な一般公開は1月になりましたが、実際に公開予定とされていた12月の日取りは、新大統領就任の日で中止とならざるおえない日取りでした・・ 今となっては全てよし.. そんな奇跡も含めて今後の展開が楽しみです。本の出版記念のサプライズとなったCronica 68 リリアーナ先生の講義の模様ドキュメンタリーをコチラにアップしました。当日の模様は今年中に編集を終えたく思っています。映像LINKhttps://youtu.be/0NeHAK8xHVU学生演劇のリハーサルが行われている劇場の最寄りにあるVivero 植樹林にメキシコにアラタメテ公演のため訪れた2009年より度々通っていますが、再び大きな木々を見上げつつ奇跡を振り返っています。佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.27
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3月から始まったコラム制作・特別講義68。講師リリアーナ先生が尽力を尽くしてくださって、最終的に本の出版に至りました。デザインに折り鶴を取り入れた素敵な本の完成は、9月に開催されていた国際大学ブックフェア―で紹介され、その後ソカロ広場のブックフェア―、グアダラハラ国際ブックフェア―など多くの機会を得て、非常に販売の方も好調とのこと。そして参加者全員が講演に参加する正式な機会が出版元でもあるトラテロルコ文化センターで開催されました。早朝モヌメントに合掌の後、久しぶりにメンバー全員が揃い再会を喜びつつ、多くの一般人の皆様は観衆を前に話をすることに大きな意気込みで臨んでいらっしゃいました。当時の惨劇を目の当たりにした体験者の皆さんは、非常に悲しい想い出を心に秘めたまま過ごしてきて、初めて公開することに至ったのですが、ある意味でリリアーナ先生は、精神療法士のように皆さんの想いを引き出し、まとめあげるという非常に大きな仕事をされ、この本は正に多くの奇跡が詰まっています。 今日の発表の機会も自身の教えている、別のクラスの生徒さん達を連れてきて、自身の御家族のサポートの元、見事にオーガナイズされていました。まさにハーモニー「和」の演出と制作。個人的にはドキュメンタリー映像の編集でコラボレートさせて頂きました。 出版と共に実施された展示のためにお届けしたダンス学課で制作した大型ツルは、文化センターに寄贈。この本に参加することが出来た奇跡・・父のメキシコ物語と想いがメキシコに刻まれ一段落。残り僅かの滞在で、残された責任を果たすこと to be continued.. 佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.24
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かもの茂雄さんを抱えて三千里・・「二羽」で御宅に居候させて頂いたナディア先生が御自身のサイトに二羽の写真を掲載。 大反響の末、彼女の生徒さんの御紹介で行き先が決まり、早朝に車で出発。 隠れ家は小さめの場所ではありますが意外と順応性があるようで、それなりに御機嫌に過ごしていた茂ちゃんを再び段ボールに挿入、運び出しました。一緒に暮らしたい気持ちは山々ですが、自然を満喫してもらえる自由で安全な場所へ・・シティから約2時間、車でないと絶対いけない場所。ピラミッドの近くらしいですが、、荒野を駆け抜け辿り着いた場所は、古き良き城下町風な建物・・ 扉の向こうに広がる庭園には池があり、かもの集団がモクモクと駆け抜けていきます。 その列にはイノシシも・・まるで夢をみているような、、楽園模様。箱から出た茂ちゃんは、未知との遭遇の数々に戸惑うばかり・・ そこに意地悪な幼いカモが攻撃。 咄嗟に即、抱き上げてしまいました。それを見た施設の管理人一家の歓声。これほど親し気なカモは見たことがなかったようです。 茂ちゃんを抱えて立っていると、一家の主・サバスさんが「ちょっと泳いでみようか」と茂ちゃんを池に連れて行き、岸に離しました。 多分、泳いだことのない茂ちゃん、、おぼれてしまったらどうしよう、、と不安な相棒が見守る中、思い切り池の上を羽ばたいて着地。初めての水辺で時折ばたつかせながら、なんとか浮かんで水鳥な佇まいの茂ちゃん。相棒の心配をよそに見事、岸にもあがって満足気な様子・・ ようやく安心できたので別荘を散策させて頂きました。馬、オオカミ、ふくろう、ワニ、カメ、、まさに個人動物園。飾られている銅像も素敵。 出発前に御馴染み「羽ばたき講座」開催。別荘の管理担当ご一家と交流。全ての手配を行って下さって二日間の茂ちゃん救出大作戦の立役者・ナディア先生に感謝。なんだか本当に素敵な輪が日々広がっていきます。 佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.19
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お別れの朝・・カモさんと最後の一時を心を込めて過ごし記録。短い期間に心を通わせることが出来た日々を愛おしく振り返りつつ・・束の間の友情を確認映像 clickhttps://www.facebook.com/danzacharango/videos/196326504585921/ミチョアカンの牧場で幸せに暮らす・・のではなく実は即、食卓にのぼることを予測しつつ。以前のパンチョとポンチョの二の舞となることがわかっていて、このまま見送っていいものか.. 未だ心残りは消えることなく、ハチドリPACHUと共に後悔 to be continued..そして決断、日本から持ってきた食料品の入った段ボールをひっくりかえし準備、屋上に運んで茂雄さんを中に・・ 箱を抱えて家を飛び出しました。昨夜から連絡をとっていた多くの友人の称賛と激励に励まされつつ、タクシーで親しい大学の先生の御宅へ。カモさんのよりよい居場所を模索しつつ・・避難中。佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.18
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時折、眠れないような出来事がフイに訪れます。素朴な日々の主人公カモの茂雄さんを「明日ミチョアカンに連れていく」・・と言われ、最後の夜になろうかという事態。以前、赤ちゃんから育てたパンチョとポンチョも、一時帰国している間に連れていかれてしまって呆然。 既に何かを察知したらしく、不安気に寄り添っている茂雄さん。8月の終わりに登場したカモさんとの約2か月の物語。 遠巻きにサポートしつつ、スッカリ親しくなって、現在となっては二人三脚な心持ち。 何時かコンナ日が訪れることを覚悟してはいましたが、こんなに早く突然・・ 噓をつく心無い流れ・・必ず「バチ」があたるもの。そういった状況を見るのも残念。航空券の手配などで首都圏に行った帰り道、、地下鉄にて。降りてから、このツルを携帯で撮影している方を見ました。誰かの喜びや感動を目にすることを目指していますが、ガッカリや悲しみを楽しむ人達に対して、どうしたらいいのかわかりません。佐野まり http://www.facebook.com/danzacharango
2018.11.17
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映画の影響もあり何時になく盛り上がった「死者の日」の余韻は未だ残っていて・・メインキャラクター「カトリーナ」は佇んでいますし、ガイコツもドッシリ・・ホセマルティ文化センターの祭壇は日曜日まで飾られ、トラテロルコの惨劇から50年を祈念。 多くの特別な催しが続いていますが、参加した本の正式な発表の機会も来週24日に12時よりトラテロルコ文化センターで開催予定。メモリアルな日々 to be continued 数日前から冷え込んでいるメキシコ。最近、断水などもあり雨を待ってはいましたが、コレホド強く長く降るとは・・ 夜から夕方にかけて降り続け11月に入ってからの度々な断水予報のため、雨水を貯める習慣となった今日この頃、、スッカリ満タンになった桶に満足。夜の冷え込みは半端ではなく、冷気が天井から落ちてくる異様な寒さに、ルチャマスクを被って就寝。それでも寒さに度々目が覚め、なるほど・・ 零下まで気温は下がっていたようです。カモの茂雄さんを心配していました。雨が上がって寒い中、たまった雨水で楽しそうに水浴び。水鳥の逞しさを目の当たり、寒さも和らいだ眩しい日差しの下で例のごとく屋上の入り口で待っているカモさん。 素朴でシンプルなメキシコの日々の主人公は、カモの茂雄さんな今日この頃です。佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.15
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いろいろな事が重なっていて振り返り更新になりますが・・その前に今日の夕方に見た空。重たい雲に覆われた空に、クッキリとある分かれ目に光り輝く雲。写真ではとりきれない美しさに暫し見とれていました。急遽決まったOlimpia 68 追加公演。第39回メキシコ国家の演劇が集う特別な機会の閉幕式典での公演ということもあり、1000人収容の会場はほぼ満席。始まる前に閉幕式典の一環としてIMBA芸術協会長、スペイン大使館、スペイン文化センター所長の御挨拶の後、メキシコの演劇における偉大な業績を称えLuis de Tavira監督の表彰。メキシコの権威ある文化行事を目の当たりにする度に、巨大なピラミッドを見上げるような感覚・・ そしてメキシコ演劇がスペインの土台を経て成長、発展を遂げた経緯を体感。メキシコ各地から訪れている演劇を学ぶ学生達で埋め尽くされた会場の雰囲気は独特で、最終公演から1カ月近くの間があり、今日の公演準備は大変だったことを想像(風邪で声の調子の悪い俳優さんも・・) 前半を終えた幕間には厳しい批評の会話を耳にしつつ.. 後半は徐々に良い形に昇っていき、出演者が倒れ込むと同時に多くの靴が落ちてくるエンディングの後、鳴りやまない会場の拍手、そして多くの方がスタンディングオベーション。やや重たい前半があるからこそ、後半の引き込みに繋がっているような.. 何度か見る機会を重ねてきてセリフも少し覚え、それぞれの濃厚なキャラクターも心に深く残りました。この閉幕に至るまで幾つかの催しに参加。演劇教育についての講演では、様々なトレーニングの形と演劇を創っていくための心構えなど、グアダラハラから訪れている講師の方はタコス煎餅Tortitasを配布、非常に空腹だったので頂いて即、食べてしまいました。ところがそのTorititas は、何等かの動物や物体をかじって創るためのもの・・ 講師の方が話し始めた時は既に全ておなかに納まり・・汗。(創った物体でショート演劇を即興で作成するためで子供達の想像力を高める訓練のようです)そしてTeatro COROという世界で表彰された演劇グループの代表は、どのように団員の心をまとめていくか、そんなトレーニングを紹介。 最期はForo Shakespeare のコーディネーターだった(現在は閉館)Irta Mariaさんが、演劇を学んでいない方へのトレーニングの仕方を伝授。そのIrtaさんを通じて刑務所で行われている演劇活動のことを知り、翌日メキシコシティが誇る大劇場Esperanza Iris に、なんと演劇に携わる収監者が刑務所から劇場に運ばれてきて公演を行うとのこと。多くの人が入場できない大盛況で、最後の最後に1枚チケットを頂いて入場することができ、シェイクスピアの名作Ricardo 3という舞台を見ることができました。素晴らしいレベルと迫力に絶句。 ある意味、演劇だけに注ぐことのできる環境を得ている人々。刑務所所属の俳優さん・・いろいろ考え始めると複雑な心境にもなりますが、このような特別な機会が生まれるメキシコ文化の心豊かな状況は特別。日々壮大なピラミッドを見上げる日々 to be continued.. 佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.10
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日々・・演劇鑑賞と研究に徹していると感動とは裏腹に、魂が欠けていくような。俳優さん達の豊かすぎる表情やエネルギーに釘づけなのですが.. 癒されることは決してなく・・全てにおいて大声を張り上げ、ドタドタと走り回り、泣き叫び、高笑い・・ 静かで、ささやくようなものを探したい。音の隙間をユックリとれるような・・ かもの茂雄さんとの一時のように・・ ふと登場する猫、Mamboさんの佇まいのように・・そんな舞台、もしくは「機会」を創ってみたい・・と思いました。佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.09
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様々なことが重なる今日この頃。今日は映画の撮影が訪れました。クリエィティブな監督は即、様々な景色を盛り込んで素敵な場面を模索。撮影がどのような形で使用されるかは監督におまかせですが、そちらとは別でコレマデ撮影してきたものをまとめてみたく・・ドキュメンタリーの出会い「Encuentro Documental」のため、編集で使用するパソコンにあらためて向かう準備。制作の機会は何時も素敵な「出会い」が始まり。青空の下、カモの茂雄さんとユックリ過ごしつつ考えていました。茂雄さんとスッカリ心が通じ合う今日この頃。 今日は訪ねてきてくれたお友達の獣医気質な息子さんに可愛がってもらって非常に御機嫌・・ その様子を見て、もしかしたらメスかも?、、茂子さんに改名かもしれません。佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.06
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メキシコ「死者の日」のガイコツで頭がイッパイになる日々終了。終わったら即、お片付けが縁起のためにも必要、大家さんは溢れかえったCenpasuchilマリーゴールドを屋上で干しています。その鮮やかなオレンジが、青い空に尚一層の輝きを放っていました。死者の皆様は帰っていったのでしょうか・・(個人的には引き続き常に共に過ごしていますが) この日々は生きている皆さんが、元気に楽しんでいることが実は1番大事なのではないかと・・そして死者の日も、クリスマスも、様々な家族の問題が湧きあがり、意外と哀しい話を聞く度に、生きている人々は亡くなった方に支えられているようです。ふと「sombra de Shimanami しまなみの影」という講演が行われる情報を見て、バスコンセロス図書館へ。 島波=津波・・「震災の後の日本の現状」についての話かと勝手に想像して伺ったのですが、実は「しまなみ誰そ彼」という人気漫画を考察する講演でした。日本の漫画の歴史に始まり、同性愛と自殺に関する非常に繊細な内容。スペイン語で読む日本の漫画も初めてで・・日本ファンの方々は大抵コミック、もしくはアニメの傾倒者なので、少し彼等のことがわかったような・・「Xジェンダー」とか新しい知らない言葉も飛び交っていて勉強になりました。そんな夜ふと以前お世話になったグアダルーペ寺院の神父さんより、新しい教会に配属になったと御連絡を頂いて、日曜のミサに伺い御挨拶。とても古い素敵な教会は多くの人で溢れかえっていて、入りきれない方々が外のテントの下に.. 本当に街に根付いた教会で祭壇が素敵でした。 新しい歴史の始まり・・政治と同じで神父さんが変わるとガラリと方針も変わるようで、グアダルーペ寺院の音楽的な教会だったCapuchinoでは、共演に至った合唱団も却下されてしまったとのこと.. 文化施設も同じでトップが変わると施設は全く別物に・・ メキシコは来年、新しい政府となるので恐らくこれから大きく変わっていくことでしょう。 永遠はありえない・・日々更新されていく中で右往左往。それでも変わりない喜びを保つこと。そんな「置き鶴」 ふと手にした誰かが喜んで下さる・・その様子を見ること、想像することが1番大事に思えるので、それ以外のモロモロの変化を受け入れつつ右往左往 to be continued 佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.05
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学生演劇のサポートを共に行っている方と、今度こその Remedios Varo 特別美術展訪問は、国民的な家庭で過ごすための一日として現代美術館 Museo Arte Moderno が閉館していて断念。 急遽メキシコの森へ向かうことになりました。 途中メキシコ最大の墓地 Panteon Dolores 前を通過、少しだけ様子を見ることができたのですが、満員電車のように人で溢れかえっていて、なるほど美術館が休みというのが頷けます。国民の集中したお墓参り模様・・ トルーカ方面に小一時間、物凄く高い杉の木が立ち並ぶ山のふもと Cuajimalpa に旧修道院があり、300年に及ぶ歴史のある場所とのこと。小雨振る中、幻想的な世界が目の前に・・ 修道院は倉庫としての大きな地下室を持っており、暗闇の中で携帯ランプをともしながら歩いてみると、これが物凄く広くてビックリ。ヒンヤリとして乾いている特別な環境でした。 ここで暮らすには寒すぎて、後に修道院は閉鎖されたそうですが、観光地として復活した現在、当時病気で亡くなった方の魂が彷徨っているという話も・・ 車でなくては来れない場所に連れてきてもらって、なんだか世界が広がりました。母にも言われましたが車を持つということは、こういうことなのかもしれません。後1カ月に迫った発表に向けての対策と方針を確認。4月から始まったサポート指導。あっという間に時は流れ、公開目前。 彼等は既に独自の創作を進めているので、個人的には発表を拝見するのを楽しみにするのみ。修道院には福助のような素敵な木彫りの人形が・・ una imagen por un mundo mejor 森の様子は瀬戸市の自宅最寄りに広がる景色に少し似ていました。佐野まり http://www.facebook.com/danzac harango
2018.11.03
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今度こその感謝記念プレゼント実施挑戦・・80万ご訪問を記念しまして(携帯だと見えないかもしれません..)カウンター 800000 を撮影して頂いてコチラのメッセージにおしらせください。メキシコより記念お土産をお届けしたく思います。 佐野まりちなみに更新しながらPachuca vs Necaxa の試合を見ていたのですが、5-2でパチューカ大勝利。しかもVictor Guzman 4ゴール。ポーカーと言われる偉業を達成。Franco Jara のアシストが素晴らしく・・これでパチューカ8強入りに大きく前進。一方Necaxa は守備が総崩れで一体どうしたことかという状態。現在引き続きAmerica vs Toluca の白熱した試合が行われています。残り2節となったメキシコリーグ8強入りの座をかけて盛り上がっております。コパ杯のクルスアスル優勝も素晴らしく、メキシコサッカー引き続き観戦中。追伸記念プレゼント企画はあえなく失敗・・携帯で御覧になっている方には見えませんし、たまたまフト御訪問の方もいらっしゃいますので、お騒がせしました終了の巻。 とはいえ・・もしよろしかったら時には御感想など、メッセージBOX にお願いします。
2018.11.02
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引き続き御案内な日々・・メキシコ観光のシンボルとなりつつある「フリーダカーロ」彼女の暮らした住居、そしてアトリエCasa de Frida この「死者の日」の次期は特別な祭壇が飾られることもあり、特別に混み合っていて予約なしでは非常に入館は難しく、常に現場には長い長い行列が・・ この場所を中心に、この時期ならではのムーブメントに触れて頂きたく最寄りの墓地へ。お供えに喜ぶリスが走る様子や、小さな墓の飾りつけにシミジミ・・ 「ここでは写真を撮影してはいけない気がする・・」という繊細な反響。10年ほど前、初めて訪れたオアハカの一般墓地で同じことを思ったことを思い出しました。そんな繊細で鋭い目線に寄り添っていると、多くの素敵な景色に気が付かされ、御案内は発見との比例で充実した一時に。メキシコの特別な地下鉄文化模様や、国立映画館の素晴らしさを熱くお伝えしながら・・ふと何時の間にかコンナニこの街を愛していることに気が付いたり・・ 今日は雨の中、夜の光り輝くアレブリヘスを鑑賞。一番のお薦め作品は跡形もなく消えていて・・それはつまり作品が何らかの賞を受賞したため、すでにレフォルマ通りから撤去、博物館に移動していることに気が付き、「やっぱりね」と心の中で拍手喝采。 限られた時間とはいえ、盛り沢山な一時。そんな御案内な日々と共に「死者の日」なメキシコTo be continued..佐野まり http://www.facebook.com/danzacharango
2018.11.01
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