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レシピにお弁当の写真と、カップちまきの作り方アップしましたー!!今日は、ブルースカーニバルのとき、豪雨の隙間に出た2本の虹の写真と、お弁当と、メイン・アクトのバディ・ガイの写真をアップしておきまーす。★紙カップを容器にしたお弁当手が汚れないし、お片づけもかんたん! ★豪雨と豪雨の隙間に出た2本の虹。でも、雨は降ってたんですよ、このときも^^;★凶悪でかっこいいギターを聴かせてくれたバディ・ガイ。この人の演奏のとき、近くに雷が落ちた!まじで、演出かと思ったぞ^^;
2002年05月29日
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さて、昨日の日記に引き続き、25日に見に行ったジャパンブルースカーニバル関連の日記。そうそう、どんなイベントだったかというのは、公式サイトがあるので、こちらをみてくださいねジャパンブルースカーニバル公式サイトこの日のお弁当は、筍のカップちまき、そら豆の蒸し焼き、パプリカのマリネサラダ、煮たまごのレタス添え、あとはプチトマトとフライビーンズのスナックに辛いケチャップ添え。実は、筍のちまきは、竹の皮に包んでと思ってたが、竹の皮が手に入らなかったのだ!!どうしよう・・・・おにぎりにしようかなと思ったけど、前日からといで水につけてたもちごめがあるし。。。そこで、ピカリ!とひらめいた!よく外国の映画で、中華を紙の箱に入れて食べてるじゃない!ということは、紙のカップにいれて蒸したらいいかも!これは我ながらめちゃめちゃいいアイデアでした。きれいにむしあがったし、食べるときも手が汚れないし・・。ついでに、おかずもぜーんぶ紙コップにつめて、上からラップと輪ゴムでぱちっとふたをすれば、マリネのような汁物もこぼれずOK!カップは、DHCの化粧品やサプリが入れられてきたかわいい空き箱に詰めて、そのままクーラーバッグに入れて運びました。いやほんと、これはおすすめなお弁当です。食べ終えたらぜーんぶ燃えるごみで捨てられるし・・・。写真とレシピはあとで追加しま~す!!
2002年05月27日
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いやぁぁぁあかっちょよかったー:ブルースカーニバル最終日at日比谷野外音楽堂!だけど、思いっきり降られました、雨雨雨!!!開始時間には、晴れていて、お弁当とビールでカンパーイ!しかし、主催者側の挨拶で、「長いブルースカーニバルの歴史でも、2日とも晴れたのははじめてやー!」という不穏な幕開け・・・あんのじょう、2番目のアクト、元(?)ストリートスライダーズのハリーと共に、雨が降り出し・・・。あわてて雨カッパを買いに彼が走り、いっしょに見に行ったひとみちゃんと3人で、雨カッパのままライブ観戦(戦?)を続けた。でもね、盛り上がりましたよ、はっきりいって。落雷、大雨、稲妻、轟音!!これこそ「悪魔に魂を売った音楽=ブルース」でしょう!わたしたちも、ビールとワインですっかりよっぱらいながらも、自然の作り出したブルーズな空間を堪能してた。永井(ホトケ)隆や、鮎川誠さんたちが、「マニッシュボーイ」を演奏してるころは、大雨や稲妻とともに、全員で「メェ~ンン」!!!うひゃーもりあがる!!そして、いっとき雨はやみ、ややおだやかな空気の中、ピーター・グリーンの登場。その雰囲気も演奏も、やはりおだやかになってしまって、やや寂しい。。。(感傷にふけってしまった・・・)そして、2本の虹が出て。。。いよいよオーラス、バディ・ガイが登場。。。と、また、雨がどっぱーーーーーー( ;^^)ヘ..しかし、その演奏はすばらしかった。バディ・ガイって、ブルースマンの中では、常識人で、演奏もやや凶悪さにかけると思っていたんだけど。なんといっても、「フーチクーチマン」を演奏してるときの、稲妻が空を切り裂き、落雷が近くで、どかーーーーーん!!!まるで、エンターテインメントプロレスWWF(WWE)の花火の演出のようにも見えて、凄かったぁ。雨や嵐が効果満点だったのか、凶悪でブルージーなギターを思い切り聴かせてもらいました。ああ、最高!!さて、なんとか雨が降る前に食べることのできた、お弁当も、この日は最高なできでした。お弁当の写真とレシピはまた明日!!
2002年05月26日
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ひさしぶりに、料理レシピを更新しました。「トマトとモッツァレラチーズのポークソテー」と「黒こげピーマンと焼き野菜のサラダ」の2品。どちらも、カンタンです。めちゃうま。いつも、料理をつくったときに、写真を撮っておいて、レシピといっしょに載せようと思うんだけど、できあがると、ついすぐ食べちゃうんですよねぇ^^;
2002年05月25日
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「魔法を信じるかい?」と歌ったのは、ラヴィン・スプーンフルのジョン・セバスチャン。えっと、それとはぜんぜん関係ないんです。今日は、ダイエットの話。。実は、去年の夏に一念発起して、カレとふたりで、「ファスティング・ダイエット」をやった。かの、アントニオ猪木ご推奨、あの小川直也の肉体を改造したものだから、ぜったい効果あるだろうと始めたら、ほんとに効果あった。1ヶ月~2ヶ月ぐらいで、私は6.5Kg減、カレも、一回り小さくなったんじゃない?と会社の人にいわれるほど、ふたりとも見違えて効果があった。ファスティングというのは、どっかの薬科大の先生が調合した特別ジュース(味は養命酒の濃いやつみたい)を、3日間のみ、その後3日間は調整期として、お粥中心、酒禁止というのが基本。その6日間では、たいして1、2キロしか減らなかったんだが、その後も、油物とか肉類とかをあまり摂取しないように気をつけて、適度に運動してたら、みるみる痩せた。基本的には、昼は蕎麦など軽めで、夜はしっかりお酒を飲むんだけど、おつまみはできるだけヘルシーをこころがけてた。おかげで、着られる服は増えるし、体調も抜群。まさに、ファスティングさまさま。そんなこんなで、ふたりとも、ナイスバディになったので、すこしずつ気がゆるむ。。。揚げ物を食べたり、運動を怠ったり。。それでも、やや体重が増えても、その後2,3日気をつけるだけで、また元の体重に戻っていたのに。ある日、ある日突然、魔法がとけたように。ふたりとも、むくむく・ぷくぷくと大きくなっちゃんだよねぇ。。。。。。たぶん予測するに、魔法が切れたのは今年の2月。それから、4ヶ月。。。。わたしもカレも、すっかりファスティング前と同じ体重へリバウンド・・・・。あら不思議~あら不思議~^^;しかーし!去年、ファスティングをすれば痩せられる!という実感があるから、今年も今から頑張ろうという気持ちになっている。わたしとしては、7月の第1週に友人の結婚式があるので、なんとかそこまでには、体重を戻したい!でも、彼は、6月の中旬にアメリカ出張があるので、帰ってきてからファスティングを始めたいようす・・。断食ダイエットだから、いっしょに食生活を営む人が、協力してくれないと、つらいんだよねぇ・・。なので、今、いつから、ファスティングを始めるか、検討中。。。それにしても、身体が重い・・・。今度の魔法はとけないようにしないとなぁ・・・・。
2002年05月24日
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今日は、先日の日記にも書いた、The Bandのラストワルツ・拡大版の日本盤発売日。22時まで残業したけど、急いで、23時までやってる、渋谷のHMVへ。ちゃーんと予約しといたから、安心安心。余裕かまして、CD棚を眺めていたら、「おおっ!!(故)リチャード・マニュエルの、未発表ライブが発売されている!!!」発売されるのは知っていたので、今か今かと楽しみにしていたあの1枚が、ここにあるぅ!!(涙目)と超カンゲキ。(リチャード・マニュエルは、The Bandのボーカリストのひとり。レイ・チャールズにも似たソウルフルボイス。残念ながら80年代に自殺・・・・・)ただし、その後カレとふたりで、居酒屋でご飯食べてから帰ったので、家についたのは、深夜1時30分。。ちょっとだけでも聴きたいので、ラストワルツの、ボブ・ディランのところだけを聴いた。おお!さすがに音がよくなっている!!当時はカットされていた「Hazal」も、めちゃかっこいい!!あうう、もったいないから、休みの日にじっくり聴こうっと・・・。ああ、しあわせ・・・・。
2002年05月22日
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The Bandのファンだというと、大概驚かれる。The Bandファンの女性というのは、そうとうめずらしいらしい。だけど、ロビー・ロバートソンの胸をかきむしるような響きのギターは、十分にセクシーだし、甘えたような目をのぞかせて、潤いのあるボーカルを聴かせてくれるリック・ダンコや、せつなさと激しさの両方を備え持つリチャード・マニュエルのボーカルなど、女性の心にも響くものをたくさんもっていると思うんだけどなぁ。確かに、「わたしはThaBandの大ファンだ」という女性には未だかつてわたし以外にはひとりしか出会った事はないんだけど^^;さて、そのThe Bandが1976年に行った、解散コンサートの模様を、マーチン・スコセッシ監督が映画にした「ラストワルツ」。今年になって、発売当時2枚組みだったアルバムが、カットされていた楽曲を入れて拡大版4枚組みになって、CD発売されたり、夏にはボーナス映像を入れたDVDが発売されるなど、にわかに再注目を浴びている。したがって、今月号の「レコード・コレクターズ」もThe Band特集。読んでいるうちに、わたしも彼も、ひさしぶりに「ラストワルツ」が見たくなり、VHSビデオをとりだしてみた。「ラストワルツ」をはじめてみたのは1989年ごろ。その前年にロビー・ロバートソンのソロアルバムを買ったことから、突然ThaBandファンになり、レンタルビデオでラストワルツを見て、身動きできないぐらいの感動を覚えた。「ラストワルツ」は、The Bandの16年の活動に終止符を打つべく、大物ゲストを迎えたショー形式で行われた。そのゲストには、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、マディ・ウォーターズ、ヴァン・モリソン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェルなどなど。。公開当時は、ザ・バンドのことなどよく知らないが、クラプトン目当てのギター小僧がたくさんおしかけて、ロビーのギターに驚愕したというような話をよく耳にする。しかし、何度見ても(映画館のリバイバル上映では過去3回見ている)、ニール・ヤングの登場シーンにはぞくぞくするし、ヴァン・モリソンのでっぱったおなかにつっかかってあがらない足(しかし、そのボーカルは史上最強にすばらしい!)など、感動させられる。また、今回のレコ・コレを読んで、初めて知ったことだが、ボブ・ディランが、「フォーエバーヤング」のあとに、「Baby Let Me Follow You Down」のギターリフを弾き始めるときの、あの、Bandのメンバーの緊張した表情は、予定なしで、ディランがこの曲を弾き始めたせいだということだ。以前から、あの瞬間のバンドのメンバーの困惑&緊張感(とくに、ロビー)が不思議だった。旧知の仲とはいえ、気難しいディラン御大に気を使っているのかと思っていたんだけど、予定していない曲を急に演奏するほど、あの日のディランはそうとうに機嫌も、パフォーマンスも絶好調だったのだ。曲が始まった瞬間、「オッケー、最高だぜ」という笑顔でベースを弾き始めるリックの表情に、そのときのステージにあふれる幸福感が感じ取られる。ただ、予定とおりが好きなロビー・ロバートソンはしばらく戸惑った表情のままなんだけど^^;それにしても、このときのショーは、バンドはもちろん、ゲストミュージシャンの演奏もかなりレベルが高い。クラプトンもバンドと共演したアルバム「ノーリーズントゥクライ」の直後で、かつ、「このバンドのメンバーになりたい」と熱望していた彼だけに、ひじょうにごキゲンがよろしく、元気いっぱいだ。実は日本版発売(5月22日)を待っていて、まだラストワルツ拡大版は買っていないのだけど、このすばらしい演奏が数多く収録されているのだから、もう発売日当日にはレコ屋に走ること必至。DVDは日本版は秋らしいが、待ちきれない思いでいっぱいだ。もし、近くのビデオ店に「ラストワルツ」があったら、見たことの無い人はもちろん、見た人ももういちど見直してみてほしい。絶対感動するはずだから。
2002年05月18日
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あまりにご無沙汰してしまい、開くのが怖いぐらい時間が空いてしまった。マシンの調子が悪い→クレズ騒ぎでマシンの使用が禁止→GWでPCにさわらずだらだら→時間が立ちすぎて見るのが怖い・・・・というような状態で、いちどこれだけの間隔があいてしまうと、書き込むきっかけがなかなかつかめなかったというのが、正直なところ。ただ、この数週間、風邪はひきっぱなしなものの、気持ち的には、とても落ち着いた生活をすごした。去年までは、連休といっても、ほかのダレカのところに、彼が行ってしまうんではないかと心配したり、会えないと不安だったりしてたけど。今年は、ずーっといっしょに過ごせた。眠っても起きてもごはん食べてもお風呂に入っても手を伸ばせば届くところに彼がいてっていうのは今まで、得られそうでなかなか得られなかった時間。まあ、ふたりとも風邪を引いていたので、遠出はできなかったけど、その分ずっとくっついていられたから。。こんな気持ちでずっといられるといいな、と思う。永遠にいられると、いいなって、思うんだけど。。どこかで、その気持ちを疑う自分がいる。とても嫌なんだけど、ぬぐえない不安。。ともあれ、日記はできるだけ、更新することにしよう。過去の日記も、手帳に書き残していた分は、抜粋してアップロードもしてみようかな。。。と思う。
2002年05月14日
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