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めずらしく早起きしてます。実はまだ荷造りが終わっておりません。。がんばっていってまいりま~すー0-
2003年03月29日
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昨日、シアトル行きの成田発ノース・ウェスト航空の座席に、英語で「死ね」などと書かれた紙片が発見され、同機は成田に引き返したとのニュース。そんな最中、怖いという気持ちはもちろんあるし、ツアー自体が中止になってくれるかなという期待もあったけど、けっきょくその気配もなく、今キャンセルしたら、ほぼ全額お金は返ってこないことであるし、無謀とは思いながら、行ってまいります。シアトル新婚旅行to The レッスルマニア!!!話はちょっとずれるが、一昨日ジミ・ヘンのDVDを見ていた。(シアトルはジミ・ヘンドリックスの故郷。ジミの両親が監修した博物館もあるのだ)ジミが69年にフィルモア・イーストで演奏した「マシン・ガン」という曲がある。ベトナム戦争に行く兵士に捧げられた曲として有名だ。その映像を見ながら、そういえば、わたしが好きな音楽(60年代半ば~70年代前半)が生まれた後ろでは、アメリカは常に戦争をしていたんだということに気づく。ウッドストックも、ワイト島のイベントも、音楽に身を任せる人々がいる一方でベトナムで命を落としていく人々もいる。わたしたちも、シアトルで世界最大のプロレスイベントに歓声をあげている最中に、イラクで戦っている兵士や傷ついている人々がいることを、忘れてはいけないと思う。わたしの友人が言ってくれたのだけど、「やまちんさんたちがアメリカで使ってくるお金が、戦争後のイラクの、本当の復興のために役立つことを願ってる」と。わたしたちは、単純に「遊び」に行く。戦争をおこしている国へ。心のなかでは「不謹慎」という言葉も響く。だけど、やはり行くのであれば、友達が言ってくれたようなことも、しっかり心に留めて、旅をしてこようと思っている。出発は、土曜の昼。さあ、そろそろ準備を始めなくちゃ。
2003年03月27日
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してきました。歩きすぎてふくらはぎぱんぱん。。。でもひじょうに楽しかったので、後日報告します。今日は、もう、疲れて眠い。。。
2003年03月21日
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してしまった。。。なんで殺し合いする必要があるんだろう・・・・。そんなにやりたいなら、ブッシュ、自分が行けっつーの。
2003年03月20日
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スカパーには結婚前から加入しているが、最初の目的の「音楽番組」よりも、格闘技番組を見るために、毎月お金を払っているような気がする。。。。この日は、ここ数年、いっちばんはまっているアメリカン・プロレス「WWE」のPPV放送と、日本発なんでもあり大会の「PRIDE25」のPPV。ちきしょー。どいつもこいつもPPVにしやがって・・・と思うが、見たいので、しぶしぶ夫とワリカンで、貯金箱にお金を入れて、視聴している。それにしても、ずーっと、出場停止をくらっていた、WWEのストーン・コールドがこのPPVで復帰!つるつるアタマに、中指おったてて、「WHAT?」と叫んでくれ~。サイコー!!!最近はハリウッドにいきっぱなしのロック様もひさびさに復活で、今日はハルク・ホーガンとの対戦。ひさびさに、燃えたPPVだった。そして、PRIDE25。DSEの森下社長の謎の自殺を越えての大会。カードはさすがに充実していた。そしてなんといっても、ノゲイラVSヒョードル。ヒョードルはロシアの最終兵器といわれるだけあって、無表情の冷徹さがコワ~。そして、ノゲイラに勝ってしまったんだよなぁ、これが・・・・。そのほかの試合では、日本人ファンの期待を一気に背負う、桜庭が負けてしまったのは、ちょっと不運だったけど、闘いぶりを見ると、以前のカンが戻ってきているようなので、今回の復帰戦はヨシとしたい。ほかの試合も、今回は見ごたえのあるものが多く、我家はPPVだけど、会場で見た人も楽しめたんではないかな?そんな格闘技・プロレス好きな、私たち夫婦は、なんと今月末にシアトルで行われる、WWEの年間イベント最高峰の「レッスルマニア」を見るツアーに、[新婚旅行」として、参加申し込みをしている。すごーくすごーくすごーく楽しみ!!!本場のアメプロをこの目で、しかもリングサイドで見られるなんて!!なんだけど・・・もしかして、戦争真っ最中・・・・?あちゃ~・・・・。
2003年03月16日
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というわけで、Rストーンズの東京ドーム公演初日に行ってまいりました。私は、初来日は残念ながらチケット争奪戦に失敗していけなかったものの、前回に引き続きのライブ。夫は、あまりストーンズには思い入れは薄いらしく、「見られればいいや」ぐらいのスタンスだったので、「まあ、東京ドームだから、音も見え方も期待できない。楽しめればいいよね」ってことで、A席を購入。ところが、このA席は、東京ドーム3階の最前列で、ステージを斜め45度から見下ろすという、とってもとっても見やすい席だった。しかも、東京ドームは音が拡散されて、後ろから響いてくるという音楽には最悪の条件の場所だけど、わたしたちが座ったあたりは、たまたま、音の抜けがよく、あの嫌な「音の回り込み」がほとんどなかった。ラッキーだったなあ。実は始まる直前までは、階段にあふれる人ごみの中、なかなか中に入れなかったり、ビールを買うにも長蛇の列で、満員・閉所恐怖症の私は、やや小パニック1歩手前状態だった。この上、席も、前にも横にもぎゅうぎゅうの「逃げられない」席だったらやばいなあ。。。と思っていたけど、幸運にも最前列(正確には最前列はロープが張られて誰も座れない席になっていたので、2列目)だったから、空間が多く、なんとか安心できた。ステージにストーンズが登場するまでは、ずっと、どブルースのオンパレード(マディ・ウォーターズや、アルバート・キング、エルモア・ジェィムスなどmoremore!)が流れ続け、それもわたしの神経をすこしずつなだめてくれた。そしていよいよ登場!なんと、ブラウン・シュガーが幕開け!そこからは、もう気分は絶好調。夫も、わりによく知っている曲が中心だったので、十分楽しめたようだ。東京ドーム、しかも「A席」にしては、今までの東京ドーム体験の中では、最高レベルで楽しめたような気がする。(ポール・マッカートニーのライブは内容は最高だったけど、席と音は最悪だった・・)ライブの後は、吉祥寺で一杯飲んでゴキゲン・・。ミックのように元気な50代(もうすぐ60歳!)になるには、酒も控えて、運動もしないとね~なんていいながら、ぐびぐび~。なかなか節制生活にはなりそうもないなぁ、こりゃ^^;
2003年03月15日
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結婚式の前々日の夜。ほぼ徹夜に近い状態で、BGMの編集や、会場で流すふたりの生い立ち映像の制作に追われていた。。。その前日は席札や席次表などをPCで制作して、ふたりともほとんど寝ていなかった。そして当日。白無垢で神前式。しかし、三々九度の練習をさせてもらえなかったので、思い切りシッパイ^^;なんと、巫女さんに告がれる前に、いきなり杯に口をつけてしまい、式場内から失笑が・・・(ただでさえ酒好きの嫁だと知られているのに・・・)神前で誓詞を読んだあと、巫女さんが「二礼、二拍手、一礼」(確か・・)といったのがよく聞こえなくて、「二礼、一拍手」してしまい、妙な「間」が・・・^^;;あわててもう一度手を打つも、式の参列者もタイミングがあわずおろおろ・・・・。あんなにはらはらするものだとは思わなかった。。。そして色内掛けに着替え、ヅラをはずして洋髪に結いなおしてもらい、いざ披露宴会場へ入場。ここでようやくBGMスタート。カーペンターズの「クロース・トゥー・ユー」は、バカラックメロディーの真骨頂ともいえる甘い曲。披露宴の始まりにふさわしくいい感じだった。その後は、生い立ち写真アルバムの映像を、自分たちで持ち込んだPCとプロジェクターで見ながら、自分たちでMCなどして、お客さんには喜んでもらえたようだけど、わたしたちは、ほとんどご飯も食べられなくて、けっこうしんどい。緊張してるから、おなかはすかなかったけど。そして、ケーキカット。ケーキの後ろに立ち、準備をしているときに、ブルース・ジョンストンの「ディズニー・ガール」が流れてた。そして、いざケーキ・カット!のときに、「Love The One You’re With」が流れた。この曲のオリジナルは、もちろんスティーブン・スティルスだが、今回はあえて、アイズレー・ブラザースバージョン。これが正解だった。エンディングのソウルフルな盛り上がりがケーキカット後の拍手に重なり、たいへん華やかな雰囲気に。今回のBGMは「ここでこの曲!」というようなお願いができなかったので、入場からベタで流しっぱなしにしていたのだが、まさにグッドタイミングでかかったこの曲とその場の雰囲気は、きっと一生忘れないだろう。心残りだったのは、花束贈呈のあたりで、ジェシ・エド・ディビスの「マイキャプテン」が流れてほしかったのだけど、なぜかそのときボリュームが下げられていたようで聴こえなかった。おそらく、MDが一周して、アタマのほうの曲に戻っていたようなのだけど。2時間強の式が終わり、ただただあわただしかったけど、親戚たちがみんな帰って、ふたりで吉祥寺に戻ってようやくご飯を食べたとき、「たいへんだったけど、式をしてよかったね」と、カレ、(もう「夫」か・・)が、言った。確かに、そう思う。結婚や結婚式なんて、なんのためにするのかずっと疑問だったけど、やはりお互いの家族と知り合い、ひとつの大きなファミリーになりますと宣言することは、ある意味、たいせつな行事なのかもしれない。今はやっぱり結婚してよかったなと思ってる。そして、ほんとに「このひと」と結婚して、よかったと。当日のBGMリストはこちらからどうぞ
2003年03月14日
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最近、日記が滞っていたのは、実は今週末の結婚式準備にプライベートの時間のほとんどを費やしていたから。まあ、日記を書いていないなんていうのは今にはじまったことではないんだけど。いろいろ書きたいことはあるのに、とりあえず優先しなくてはいけないことがありすぎて。。日曜日の結婚式は、互いの親族20名ぐらいのほんのささやかなもの。それでも、神前式と披露宴がくっついているので、それなりに準備はしなくてはいけない。もちろん、そんな人数なので、仰々しい出し物や、司会者などはいないので、自分たちで演出や進行をしなくてはいけない。とにかく、来ていただいた親戚の方々に、自分の甥や姪がどんな人と結婚したのかをよく知ってもらうことが目的なので、二人のプロフィールを写真を交えて紹介するつもりだ。が、例によって、実はその演出がまだできていない・・・。今晩がんばって作るしかないんだけど・・・。間に合うのか。。いったい・・・・。
2003年03月07日
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