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関東では年に一回あるか無いかの大雪でした。ニュースでは5cmとか言ってましたが朝起きた時点で10cm積もってました。その後も夜になるまで降り続いてました。ログハウスに雪は似合いますね~~。
January 21, 2006
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翌朝ログを見に行きました。駐車場の端の方に整理して並べてありました。太い丸太が迫力です。白い四角い包みは床材や天井材などの板材です。小運搬現場にはもう一台のクレーン車が設置されピストン輸送のトラックからログを降ろしています。このログ置き場には道路を挟んだ向かいの畑をお借りしました。住宅地に大型ハンドカットログハウスの建築・・・なかなか制約も多い中、沢山の方々のご厚意によって実現できたと実感しています。畑にシートを敷いてログを置く。ログのグルーブに断熱材のグラスウールを詰める。床が出来次第積み上げる。床が完成した。作業に着手して3日目である。後でわかったがログ壁は3mでも積み木のように10段積めばいいので以外と手間はかからない。一日であっという間に積み上がる。むしろ床や天井の方が遙かに手間と時間がかかる。努力してもなかなか成果が見えない、しかし一見なかなか進まないことほど大事な部分と言うのは世の常ですかね。
January 15, 2006
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2月17日早朝、バンクーバーから横浜港経由でログが到着した。混雑を避け深夜に移動した模様。朝7時頃、あらかじめ借りていた中継場所に行くとすでにクレーン車が荷下ろしを始めていた。その先にはなんとコンテナを積んだ大型トレーラー4台!!!丸太で2台、角材や板材で後の2台・・・量の多さに驚く。レッドシーダーの丸太は予想以上に太く、その木肌と小口はとても美しかった。薪ストーブと熊のカービングも同じコンテナで輸入したがメーカーが一端持ち帰ったようだ。家が建つまでは保管する場所もないのでその方が助かる。いったんすべてをコンテナから降ろす。そして順番に現場に運び込むため、きれいに整理する。この荷下ろし作業に一日かかった。この中継場所は土地を仲介してくれた人が持っている駐車場で、事前にログなどの建築部材を置かせてもらうことを依頼してあった。この駐車場がなかったら我が家の建築は苦労したと思う。各車両、そして降ろした積み荷の置き場所・・・かなりのスペースが必要だが広大な駐車場で良かった~~~。効率よく積み卸し作業ができたと思う。コンテナは蓋のないタイプで上からクレーンで積み卸しが出来るようになっている。クレーンで積み荷を全部降ろして小運搬に備える。ハンドカットログの建築と資材置き場についてハンドカットのログハウスを建てる際には材料を一時的に置く場所が必要になる。建築現場に置き場所がない場合や置き場所があってもコンテを積んだトレーラーがそこまで進入できない場合はいったん広い場所に荷下ろしをしてそこから現場までトラックで運搬する。いわゆる小運搬が必要になる。我が家の場合も進入路の道幅が狭く、トレーラーが進入できないためトラックでのピストン運送を行った。現場ではログの搬入に備えて基礎の上に土台と根太を設置している。ログハウスの大工さんは日本の大工技術を身につけているようです。大勢の若い大工さんが土台にヒノキの角材を使い、腰掛けアリ継ぎという継ぎ手の加工をしていた。搬入小運搬に2日かかったが丁度その間に床を作成できた。
January 13, 2006
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昨年造園業者さんの紹介でいただいた樫の木です。玉切りしました。チェーンソーの刃が新しく交換したばっかりだったので切れる事切れること。あっという間に玉切り終了です。聞くところによると、カシは薪の王様で、特別な日に焚くのだそうです。今年一年ベストを尽くして年末に樫の木を焚いて、最高の一年だったとお祝いしたいですね~~。
January 13, 2006
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2年前にもらったクリの木を切って薪にしたものです。クリは燃えにくいと言われていますがよく乾燥すればクヌギに負けない良い薪になるようです。薪は乾燥が第一だとあらためて実感しました。真っ赤な熾き火がきれいです。デジカメで熾き火のルビーのような輝きを再現できないのが残念です。光ってるものを撮るのって結構難しいですね。ログハウスの建築が決まる前から、土地を入手してすぐに、少しづつ薪を集めて乾燥していました。お陰で今年は自作の2年ものの薪を燃やしています。クリやエノキ、選定したビワの枝など。畑の隅に積み上げて簡単な屋根をかけておいたのですが雨に当たって黒くなっています。黒ずんで見かけはあまり良くありませんが2年ものの薪は最高に良い薪でした。堅い広葉樹は、熾き火が長く持続するので巡航運転には欠かせません。それとログハウスの建築時には角材や板の切れ端が大量に出ます。それらをすべて廃棄せずに取ってあります。2バイ材などは新しいうちは乾燥していないのでくすぶるだけで全然燃えませんが2年乾燥させたので良く燃えます。針葉樹でも太い角材はゆっくり燃え、熾き火もできて結構使える良い薪です。細かなものは焚き付け直後の火を大きく育てるのに最適です。最初にストーブの温度を上げるのに針葉樹を使いウォーミングアップが済んだら広葉樹の薪を入れるようにしています。それから焚き付けにはレッドーシーダーの板を細かく割って使っています。廃材の中からレッドシ-ダーを見つけるとナタで細く割り箸ぐらいに割ります。軽い力で気持ちよくパカンと割れるので気分転換にとっても良いです。
January 3, 2006
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あけましておめでとうございます。寒い日が続きますね~~。「寒くてたまらん!!」という皆さん。これ見て暖まってくださいね~~~。薪ストーブは今日もご機嫌で燃えています。今日の薪はエノキです。2年前に近所で伐採していたものをもらって薪にしておきました。乾燥していてよく燃えます。自分で作った薪を燃やして暖まるのって最高ですね!!!手前に写っているのはアルミホイルで包んだサツマイモです。このあと家族でおいしい焼き芋いただきました。巨大焼き芋 ウマ~(畑でとれたサツマイモです)薪ストーブで煮込んだ煮豆です。ストーブの上に鍋を置いておくと、ことこと、ゆっくり、じっくり煮込めます。この写真以外にもお正月の煮しめや小豆の粒あんもとても上手に出来たと嫁はんは喜んでます。今日、は元旦ですが、朝起きたらハイビスカスが咲いてました。お正月にハワイにはきませんでしたがこれでちょっと南国気分です。情熱の赤・・・気持ちも暖かくなりますね!!!!やはりログハウスの保温性と薪ストーブの暖かさも関係しているのでしょうか。夏に買ったものですが、暖かくしていればまだまだ咲きそうな感じです。つぼみもできていますのであと4~5日後にまた咲くでしょう。
January 1, 2006
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