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私が授業で習ったことを中心に復習を兼ねてまとめていきます。シニアファーストエイドSenior First Aid その1 ファーストエイドの概要応急処置のゴールデンルール 「DRABC」(ドクターエービーシー)D: Danger(危険) 自分自身と負傷者(Casualty)の周りに危険がないか調べる。R: Response(応答) 負傷者が応答するか?半昏睡・昏睡状態か?→周りに助けを求める。発見時間も確認する。 ダイアル「000」救急車/警察/消防車 携帯電話からは「112」 毒物に関しては「131126」 (すべてオーストラリア国内の電話番号)A: Airway(気道確保)口内に異物があれば取り除く。軌道が開くように負傷者を仰向けにして顎を持ち上げる。 B: Breathing(呼吸) 呼吸をしているか聴覚・視覚・触覚にて確認。耳を負傷者の口元に近づけたり、お腹や胸に手を当て呼吸をしているかどうか感じ取る。→呼吸停止の場合:人工呼吸10秒で5回C: Circulation(心臓)頚動脈(首の部分にある)の脈拍チェック。→脈拍なし、呼吸停止の場合:CPR心肺蘇生 (ECC心臓マッサージ+EAR人工呼吸)→脈拍あり、呼吸なしの場合:EAR人工呼吸呼吸と心拍が確認されたら次の順番に負傷者の身体をチェックする。1 Head(頭)2 Neck and Spine(首と脊椎)3 Torso(胴体)4 Arm and legs(腕と足)傷害の手当ての優先順位(あくまでも原則としてなので、すべてがこれに従うわけではない)1 Bleeding(出血)2 Fractures(骨折)3 Other e.g. Burns and Bites (その他 例:火傷、咬み傷)4 Shock(ショック) 略語CPR:Cardio Pulmonary Resuscitation 心肺蘇生ECC:External Cardiac Compression 心臓マッサージEAR:Expired Air Resuscitation 人工呼吸ファーストエイド ページ目次
2004年09月30日
私の勉強しているコースの一つにSenior First Aidシニアファーストエイド(応急処置)のコースがあります。ここでは、このコースについて紹介したいと思います。なぜシニアファーストエイドの資格が必要なのか。シニアファーストエイド(応急処置)コースでは仕事中や何時でも災害や事故があったときに応急処置ができるように様々なことを学びます。オーストラリアでは労働環境の安全に対する意識が日本に比べて強く、労働環境保全について労働者と雇用者に対して法律で厳しく定められています。このコースも仕事上の安全性を高める目的で、職種にもよりますが、法律には「if more than 25 persons are employed at a place of work the employer must provide trained first aid personnel(Clause 20 of the OHS Regulation 2001)」「労働者が25人以上の職場にはファーストエイドのトレーニングを受けた者がいなければならない。」と、あります。この「ファーストエイドのトレーニングを受けた者」と認められる一つの資格がシニアファーストエイドです。TAFE以外でも様々な団体が同様のコースを提供しています。料金も期間も様々ですが、ニューサウスウェールズ州政府の労働環境保全機関であるWorkCover NSWの認可しているコースで取得した資格でないと、上記で示した法律の「ファーストエイドのトレーニングを受けた者」に当てはまらないため、コースの選択に注意が必要です。資格と雇用について看護助手(Assistant in Nursing)の求人要綱にはこの「シニアファーストエイド」の資格保持を条件にしているナーシングホームは多いです。この資格がなくても、職場教育の一環としてコースを受けさせてくれるナーシングホームもあるようです。コースの期間:18時間試験:・筆記試験30問 多項選択式問題(22問以上正解でパス)・実技試験 A:心肺蘇生 B:応急処置(ショック、出血、骨折)参考URL:Workcover NewSouthWaleshttp://www.workcover.nsw.gov.au/ TAFE NSWhttp://www.tafensw.edu.au/ ファーストエイド ページ目次
2004年09月29日
TAFEの今のコースでは頻繁に課題が出されます。そのうち半分はテキストのワークシートの問題を解くもの、あとの半分はレポート提出です。ワークシートは宿題といっても先生はほとんどチェックしません。レポートはともかく、予習復習を含めてワークシートは自分でやらない限りは誰もプレッシャーをかけてはくれません。やらなくて困るのは本人、、、というわけで今日は休日ですが勉強です。日本での学習でも同じことが言えますが、オーストラリアでどんな勉強をするにも予習復習の重要度はテストや課題以上に高いのではないかと思います。この休み中に一つ課題もあります。地元の保健福祉サービス施設を一つ訪問して、施設の役割などについて調べ、クラスで発表できるようまとめる課題です。施設に訪問の連絡をするにも資料を読むにもすべてが英語(もちろんですが、、)なので、少し気が引けるのですが、やるしかないですね。今日は近くのナーシングホーム(日本でいえば特別養護老人ホームに相当するかな?)に電話をしました。というのは、11月に予定されているナーシングホームでの実習先は、自分で探して交渉しなくてはならないからです。あいにくダイレクターオブナーシング(看護部長に相当する人)が今日はお休みだったので、後日連絡をもらうことになりました。たった数分の電話ですが、とても緊張しました。受け入れてもらえることを祈るばかりです。
2004年09月28日
日本の看護婦がオーストラリアで看護婦になる(各州のNurses Board―看護局にて看護婦登録をする)には各州によっていろいろな違いがあります。ここでは、私が登録を希望しているニューサウスウェールズ州でのケースについて主に紹介したいと思います。日本の正看護婦がニューサウスウェールズ州の看護局で看護婦登録をするには、大まかに分けて二つの方法があります。一つはニューサウスウェールズ州の看護局にて書類審査と一定の英語力の証明、さらにカレッジオブナーシング(州立看護専門学校)にて約7週間の実技と理論のプログラムを終了する方法。二つ目は大学の海外看護婦の編入制度を利用して1年間大学で授業・実習を受ける方法です。私の今までの道のりを説明すると、、、ニューサウスウェールズ州看護局に書類一式を提出。 ↓カレッジオブナーシングへの入学を許可する書類をもらう。が、入学をするには指定の英語のテスト(IELTSアカデミックモジュール)でリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングすべてのカテゴリーで9.0点満点中7.0点以上を得点する必要があるという条件つき。 ↓IELTSの得点が6.0の私はカレッジオブナーシングに入学できない。 ↓大学の編入コースに行くにもIELTSの得点が6.5は必要。 ↓TAFE(職業訓練専門学校)に海外看護婦のための英語のコース(6ヶ月)があることを知る。このコースを一定の成績で終了することができるとIELTSのテストを受けることなくカレッジオブナーシングに入学できる。しかしこのコースの入学条件も大学と同じくIELTSの得点6.5以上が必要なため、入学できず、、、。 ↓英語力と専門用語習得を兼ねて、TAFEの看護助手コースに通い始める。。今に至る。
2004年09月27日
ホームページを作ったことを従姉妹や親戚、両親や兄弟に知らせました。そうしたら従姉妹のお姉さんから早速書き込みを頂きました。うれしいです。姉ちゃんありがとう!!私の母は女6人男1人の計7人兄弟(姉妹)なので、私のいとこはたくさんいます。そのうち5人は看護婦・保健婦、一人は歯科衛生士です。私がいとこのうちで最年少なため、みんなに妹のようにかわいがってもらっています。看護婦の先輩としても、姉のような存在としてもとっても心強いいとこたちです。母の姉妹は何かにつけてみんなで近くの温泉に行ったり、盆暮れ正月に集まったり、困ったときは助け合ったり私から見てもとってもうらやましい家族です。みんなが集まると何時間でも話が尽きません。私はそんな母や伯母たちの話を聞くのがいつも楽しみでした。というのは、嫁姑の話、健康の話、”常識”のいろは、料理の作り方、子育て、苦労話などなど、人生に役立つ情報満載だからです。「あーでもない、こーでもない。」と、みんなそれぞれの立場のいろいろな考え方があっていつも勉強になります。オーストラリアに来てみんなに会えないのは寂しいけれど、E-Mailやホームページを通じて連絡がとれるので、技術の進歩に感謝です。両親もホームページを見て喜んでくれているようなので、できるだけ毎日ページの更新をしていけたらと思います。P.S. 昨日からサーバーの都合上ページの更新がしにくい状態が続いています。復旧次第更新していくので、また見に来てください。
2004年09月26日
今日からTAFEが休みになったので、ホームページ作りに専念することができます!!オーストラリアで看護婦になりたいと考えている日本の看護婦さんが増えているので、少しでも役に立つ情報などを載せていけたらと思います。まだまだ書き加えていきたいことが沢山あるので、休み中にどんどん更新していきたいと思います。頑張るぞー。
2004年09月25日
今週は解剖生理のテストが2回、明日がその2回目です。呼吸器についてのテスト、、、いろいろと覚えることが沢山です。各部位の名称などは繰り返して勉強することで覚えやすくなりますが、生理学(どのように身体か機能するか)については、文章で説明しなくてはならないため覚えるのが大変です。すでに日本で学んである教科ですが、英語で覚えなおすのは一苦労です。
2004年09月08日
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