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退院してから2週間が経ちました。体調は相変わらず、血圧の値(下)が高めだったり、手足のしびれが残っていたり、鼻から喉の粘膜炎症は続いていますが、それを除けば何事もなく順調に過ごせています。手足のしびれは、”まだ暫く続くんだろうな”と諦めています。ここ最近は、抗がん剤の治療も無いため、気持ち的にもだいぶ楽です。(あまり楽観的に構えていてもよくはないのでしょうが・・・(^^;;)体力もボチボチ回復し、仕事も順調にこなせています。ややもすると、自分ががん患者であることを忘れてしまいそうです。 さて、昨日ですが、ふとした事から妻が妻)「顔に白い毛が生えてるよ!」masa)「あ、ホントだ!抜かなきゃ!」妻)「あ、ダメダメ、白髭は抜いちゃだめ。」どうも、白髭は福毛(宝毛)とも言われ縁起がいいもので、願いが叶うものなのだそうです。へぇ~、初めて知りました。過去に何回か訳も分からずに抜いていた気もします。もったいないことをしました。今回の白髭は自然に抜けるまで大事にしたいと思います。でも、なんかみっともないんですよねぇ(^_^;)にほんブログ村
2017.03.20
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一昨日(H29.3.6(月))、無事退院できました。肝動脈塞栓術を受けて約1週間の入院期間となりました。今でも、まだ、夕方から夜にかけて微熱(37.0度~37.5度位)が出ますが、それ以外は吐き気も患部の痛みもなく順調に過ごせています。今後の外来予定は約1ヶ月後H29.4.3(月)にCTを撮影し、H29.4.6(木)にその結果について診察を行います。主治医の話によりますと「癌細胞全てを壊滅することはできないが、ある程度の治療効果は期待できる」とのことです。 また、結果を見て今後の治療方針(全身治療(抗がん剤)を再開するか、ラジオ波焼灼療法で患部を焼くかなど)の検討となるのでしょう(^-^)いずれにしても無治療期間が1ヶ月できたので、有意義に使えるようにしたいと思います。そして今日は退院後初出社。「まぁ、あせらず徐々にエンジンをかけて、のんびりやろうか」とか思っていたのですが、どうも都合よくいかなさそうです。 出社して気づいたのですが、体力が落ちている・・・(特に足腰が…(^_^;))う~ん、いけません。まずは体力作りからかな。にほんブログ村
2017.03.08
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今日は、雛祭りなんですね。病院の夕飯にちらし寿司、おすまし、ひなあられが登場しました。入院していると、曜日の感覚がわからなくなってくるんですよね(^_^;)術後3日目です。今日1日微熱が出て、だるさがあった以外は順調に過ごせてます。このまま退院までやりすごせればラッキーなのですが(^-^)まだ早いかもしれませんが振り返って見ると今回の治療でつらかったのは、治療中、治療後の長時間の安静状態だったように思います。治療前に「動脈にキズがつくと大変なので勝手に動かないでください」とかなり脅されていたので、治療中2時間30分は硬くて狭いベッドの上で直立不動で固まっていました。(部分麻酔で意識があるため、余計につらかった(;o;))また、治療後はベッド上で3時間は絶対安静。3時間経ったら少し動いてよし(ただし治療した右足は固定)、そして6時間後にようやく30度ほどベッドを起こしてよしといった制約条件があったため、腰が辛くてたまりませんでした。(タオルをかませてみたり、いろいろやりましたが…)あとは、トイレの関係ですが、(食事中の方すみません)上記の状態だったためさすがに一人では事をなせません。お通じの方は、前日から下剤をのみ当日の昼食は抜いてあるため問題ないのですが、問題は尿の方です。治療中は、造影剤を使用するため、それを体外に排出するため点滴をかなり入れられます。すると、なんとか我慢しようとしても自ずとモヨオシテきてしまうのです。実は治療前に、尿管をいれるかどうするかの選択を迫られていました。結果、先生の「どちらでもいいよ」という言葉に甘え、尿管挿入を強く断りました。考えただけでも、(意識がある時の)その行為が怖すぎて…幸い、治療中は先生が点滴の加減をしてくれたため、悲惨な状況にならずにすみました。なんかわがままばかりいって皆さんに迷惑をかけているようで申し訳ない感じです。にほんブログ村
2017.03.03
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昨日、治療が終わりました(^-^)1時30分に治療室に呼び出され16時頃に病室に戻ってきました。約2時間30分の治療でした(^_^;)下記が、当日のざっとした流れです。11時 点滴開始。12時 朝食は頂きましたが、昼食は抜きです(;o;)13時 術着に着替え、治療室に持ち込む物品最終チェック (ゆかた、ティー字帯) 、そして最後のトイレをすませます。13時30分 治療室から呼び出しが掛かります。 その後、病室から治療室までストレッチャーで運ばれます。(大袈裟すぎて結構恥ずかしいです。)13時30分~13時45分頃 右足付け根に麻酔を射たれてカテーテル挿入のために入り口の施術をしていたのだと思いますが、先生から「はい、カテーテル入りましたよ」といわれるまでまったく気付きませんでした。最初の麻酔のチクッとした感じはわかりましたが、そのあとはず~っと付け根部分を強く押されて鈍痛があったので、どの痛みが何なのかわからなかったのです。カテーテルの挿入に関しては痛くも痒くもありませんでした。そして、体内に造影剤を注入します。例によって身体中が熱くなります。その後、患部の血管の状態を確認するためCTやレントゲン?での撮影を行い、映像を見ながら先生方々があ~でもないこ~でもないと議論をし始めます。方針が決まると薬が注入されます。これも、痛くも痒くありませんでした。で、最期にカテーテルをシュッと抜いて止血で完了といったところでした。振り替えってみると、かかった時間の多くは患部の撮影や先生方の会議だったような気がします。しんどくて辛かったこともあったので、それはまた明日記事にします(^-^)にほんブログ村
2017.03.02
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