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先週の木曜日7/20、診察に行って来ました。CT検査結果による術後(部分的脾動脈塞栓術)の効果確認と今後の治療方針についての話をするためです。当日の血液検査の結果は、白血球10,620(3,300~8,600)、総ビリルビンは0.8(0.3~1.2)肝機能もまずまずでした。そして、問題の血小板の値は315,000(158,000~348,000)と目標クリア!今まで70,000付近をウロウロしていたのが嘘のようです。主治医からも太鼓判をいただき、部分的脾動脈塞栓術(PSE)の効果はテキメンだったようです。これで、晴れて全身抗がん剤治療を受けることができます。う~ん、複雑な心境ですね。うれしいやら悲しいやらで(^_^;)今週の木曜日7/27から治療開始です。どの薬になるかは、当日までわかりません。。。なので、どんな副作用が待っているかも不明です。。。まずは、治療の効果が確認できたので喜ぶべきなのでしょうが、なんだか複雑な心境です(>_<)(暑い日が続くので少し涼んできました)にほんブログ村
2017.07.23
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昨日、血液検査の結果、問題がなかったため退院しました。血しょう板の数値もまだ基準値まで達してはいませんが、順調に上昇していました。退院後については『今後も感染症が発症する可能性があるため、安静に。』とのことです。今回は、術後から退院まで(今もそうですが(^_^;))発熱・倦怠感と腰痛に悩まされました。■術日当日(7/4(火)) 処置が終わりベッドに戻ってきてからは3時間絶対安静です。途中、腰が痛くなり看護師さんにタオルや枕などを腰の下に挟み込んでもらい凌ぎます。 血管塞栓は過去2回、肝臓で経験しているのですが、今回の脾臓は何故か痛みと倦怠感が強く発症しました。術中から続いている点滴のおかげで意識は朦朧とし、強い倦怠感で会話さえもしんどい状態でした。主治医に聞いてみると『肝臓の血管塞栓は予め痛みなどを和らげる措置(薬の注入)を行っているけど、今回はその行程がなかったため治療によるダメージが強く出ているんだと思います。』とのことでした。3時間経つと、ベッドを30度まで起こし、左右に体を向けること(ローリング)ができるようになります。これで少し体が楽になるのですが、右足は絶対動かしてはならないといった制約は続きます。そして、7時頃夕食が運ばれました。おにぎりとおかず、フルーツといった内容ですが、あまり食欲はわきません。体も不自由な状態だったので、完食できず代わりに妻に売店でフルーツゼリーを買ってきてもらいました。その日の夜は、睡眠薬を使ったのですが、寝たり起きたりで熟睡はできませんでした。 ■術後1日目から退院まで 術後1日目から3日目までは、抗生物質や水分などの点滴を行いました。発熱(高い時は38度超え)と腰痛(脾臓部)が発症し、その度にロキソプロフェンを服用しコントロールします。腰痛(脾臓部)は、くしゃみをした時に激痛が走るあの痛みです。痛みの場所や度合いから尿管結石の痛みを少し和らげた感じに似ていました。 術後3日目から退院までも同様な症状が出ていましたが熱も38度までは上がることもなく腰痛も少しずつ和らいできたような気がしました。日にち薬ということなんでしょうね。それでも1日2回、ロキソプロフェンを服用し、症状をコントロールしていました。余談ですが、今回は入院して体重が増えてしまいました。3食しっかり食べてほとんどベッド上で過ごしていたからだと思います。これからは、暑さにやられないように少しづつ体力を戻していこうと思います。まずは、明日からの出社です。無理せず頑張り、無事に帰ってくることから始めたいと思います(^-^)にほんブログ村
2017.07.11
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今週月曜日に入院し、火曜日に脾動脈部分塞栓術を受けました。抗がん剤の全身治療に向けて、肥大した脾臓を小さくし、血小板の数値をあげるためです。主治医) 今回は、脾動脈を塞いで下半分を小さくしてしまいます。masa) (えっ(°Д°)💦)動脈塞いでしまったら、脾臓全部小さくなってしまいませんか?主治医) 脾臓の下側の動脈だけゼリー状の薬で詰めます。masa) あっそうなんですかぁ主治医) 1時間位で処置は終わると思います。masa) よろしくお願いいたします_(..)_入院当日は、採血と下剤の服用のみで就寝です。そして処置日、朝から看護師さんがきて看護師) おつうじどうですかぁ?masa) (緊張してるからなのか)いや、それがまだ…看護師) それじゃぁ座薬やりましょうねmasa) …あ、はぁ…看護師) 尿管は入れるんでしたっけ?masa) それは、いれませんっ!そして午後から看護師) 痛み止めの点滴を入れますね。少しボンヤリしますよ。いつもやるのですが、これは、あまり効いてないような気がします。(治療終盤になってうとうとしてきます。)そしてストレッチャーに乗って処置室へ。14時30分位だったと思います。ストレッチャーからベッドに4人位で横移動してもらい、仰向けの状態で術着をはだけられ、鼠径部を大きなピンセットを使ってピチャピチャ消毒。主治医) 少し冷たいよ~masa) (結構冷たいなぁ)主治医) じゃあ麻酔します。2段階でやります。ちょっと痛いかもしれませんが我慢してください。masa) (><)最初は、チクッとした鋭い傷みがあり、あとからズシーンとした鈍痛がくる感じです。前回までは、そこまではスムーズにいき、その後、カテーテルをスルスル入れていた感じがあったのですが、今回は鼠径部の辺りをしばらく押したりなでたりゴソゴソし、「ん?」とか「おやっ?」とか言うのです。そのうち鋭い痛みが足のつま先まではしったので、masa) いたたっ! (と、 声を出してしまいました。)主治医) ごめんねぇ。少し麻酔足します。それからは、順調にカテーテルを挿入しCTを2回ぼど撮影、薬を注入しました。薬が入ってきた時は、左下腹部に変な違和感を感じました。15時30分頃になり主治医) お疲れ様でした無事に終わりましたとの言葉を聞きホッと一安心です。主治医) 血小板の数値はすぐ上がりませんが、1週間くらいしたら改善されると思います。masa) ありがとうございました。もうこの時点になると、衣類を纏わす仰向けの状態で意識朦朧となっています。すぐに看護師さんが4人がかりで、ねまきとティー字帯を着せてくれ、その後ストレッチャーで病室まで運んでくれました(^^; また、このあと絶対安静の苦痛が始まるのですが、それは後日記載します。 にほんブログ村
2017.07.07
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明日から入院です。今年に入って3回目の入院となります。目的は、全身抗がん剤治療にむけて血しょう板の数値を上げる治療を行うためです。具体的には、副作用で肥大した脾臓の動脈を塞ぎ脾臓を縮小させ血しょう板の数値上昇を期待するものです。主治医の話だと、実績もありほぼ間違いなく血しょう板の数値は上昇するとのことです。それは、ありがたい話であり喜ぶべきことなのでしょうが次に控えている全身抗がん剤治療のことを考えると、やはり憂鬱です。H25.9~H27.7 1stLine FOLFILI+アービタックス H27.7~H29.1 2ndLine XELOX+アバスチンそして、3rdLineです。抗がん剤の選択肢もだいぶ狭まるだろうし、効果もどれくらい出るかわからないし、どんな副作用が出るかも心配だし・・・(;_;)はやく、パパッと寛解してしまうような夢のような治療ができればいいのですが。 話は変わりますが、最初『なんだこりゃぁ?』『こんなのの何がいいんだろう?』と思っていた”ミニオン”。映画をみると感情移入してしまい、最近では『なかなか可愛いなぁ』と思うようになりました(^O^) にほんブログ村
2017.07.02
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