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その日は、原因究明の採血+解熱剤を服用+点滴による抗生物質投与にてなんとかしのいだのですが、今朝、主治医より『発熱の原因を調べたいのでCTを撮影しましょう。患部に膿が溜まっているといけないので』とのこと。
怖いこと言うなぁと思いながら午前中にCTを撮影し午後、主治医の回診を受けました。
CTの結果を見ると、発熱の原因は左肝臓部の一部(全切除した右肝臓部側)が血行不良で炎症を起こしているからなのだそうです。
今後、そこが膿んでくるようであれば管を刺して膿を出す処置をしなければならないが、まだそこまで進行していないそうです。
このまま徐々によくなることもありうるし、膿を出さないといけなくなる場合もある。いずれにしても対処可能なので安心してくださいとのことでした。
また、血液検査の結果では、肝機能の数値も炎症反応も、術後10日にしては少し高めなので退院の時期は少し先になりそうとのことです。
熱もしばらく続くかもしれませんが、焦らずゆっくり治しましょうと励まされてしまいました(^o^;)
なかなか、一筋縄にはいきません…
■今日良かったこと
○昨日、利尿剤により尿が4リットル出て体重が2kg減ったこと。
○術後初めて便が出たこと。
汚い話でスミマセンでした
m(__)m
ブログを読んでくださった皆様へ 2020.02.20 コメント(3)
黄疸の痒みに…ハッカ油 2019.12.28