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私は、本日より1日早いGWです。これから、弟の結婚式のために仙台で家族と待ち合わせです。その後、角館遠征→実家帰省→(鎌倉???)という長旅に出ます。でも、俺にとっての本当の旅は自分自身を見つめなおす旅です。穴か開くほど今の俺を見つめてやります。そして、自分の良さを認めてあげたいです。ブログは1週間ほどお休みします。
2006.04.28
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あと1日で、同期の人が会社を去る。最後にその人は、私にとても厳しい言葉をくれた。思い出すだけでも、打ちのめされるような言葉を。ただそれが俺にとって必要であることも、俺は理解している。言われて初めて気づいたが、それまで30年の間俺は逃げ続けていた。自分の最終学歴ですらも、受け入れることが出来なかった。自分に見合った学歴で無いと思い込み、その力を発揮する機会を逃し続け、ついには生きる目的をも失ってしまった10年間。その間に俺の心は、自然と他者との交わりを受け入れられなくなっていた。心の周りに、分厚い殻が出来た。初めは雰囲気に馴染めず、まともに話せるようになるまで半年掛かった。これからは、他人との間合い、タイミングなどを地道につかんでいかなくてはならない。わずかではあるが、自分の殻を破り始めた自分がいる。しかし今度は大きな問題が持ち上がる。自分の明確な将来像である。正確に言うなら、その将来像に向かって突き進む実行力である。そのためにはまず、1 自分が何をやりたいのかを確認すること2 自分自身、何が得意で、何が弱いところなのか、それを克服するためにはどうしたら いいのかを考えること。3 1の目標に到達するために、何をすべきなのかを考えること。今まで俺は、1しか考えてなかった。その後は自分に引け目を感じ、変に卑下したりしながら生きてきた。その目で自分の過去を振り返ったとき、俺は激しく落ち込んだ。俺は今まで何をしてきたのかと。ただ、泣いてしまっては前と同じだと感じ、あえて歯を食いしばってこらえた。1時間くらいして落ち着いたとき、ある結論が出た。そこまでは同じだったが、今度は違った。そこにたどり着くまでのビジョンが一瞬写ったのである。それで満足してはいけないことなど、百も承知。だがこの機会を逃したら、おそらく俺は一生このままで終わる。そう思った。まずは紙を使って整理し、その後でゆっくりと何をすべきかを考えていこう。何より幸運なのは、赤の他人に等しい同期の人や、会社の先輩方が俺に手を差し伸べてくれること。捨てられてもおかしくないはずなのに、いろいろと相談に乗ってくれる。俺はもう、誰も裏切るわけにはいかない。
2006.04.26
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先日仕事を一通りこなした後、昨日の日記にもあった今月で退職する同期の人と1時間ほど、いろいろな話をした。といっても、俺は大半の時間はじっくり聞いているだけだったが。正直、話の内容は非常に難しく、すぐに理解して実行できるようなものではなかった。まあ振り返ってみると、大体次のようなことに集約されると思う。1 決して仕事を焦ってする必要はない。2 周りをもっと温かい目で見てあげよう。3 周りの人との距離感をつかもう。4 自分本位でも、他人本位でもない、その中間の部分を見出すようにしよう。5 理想像を持とう。自分がそれに変わろうと思えば、そこに近づくことが出来る。書くだけで難しさが実感できてしまうようなしろものだ。俺も一応理想像みたいなものはある。それは、「派遣先が『こいつを正社員にしたい』と思いたくなるような魅力を持った人」である。しかし、そこに行きつくために何をすればいいのかはまだ分かっていなかった。俺は今の派遣先に来てから、ある程度変わることが出来たと思っている。ただ最近は行き詰まりを感じていた。昨日の話の中で、それを打ち破るためのヒントがいくらか見えてきたかもしれない。まずはだまされたつもりで、明日の実験をあえてゆったりとやってみることにする。
2006.04.24
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どうも私は、家の中にこもっているのが苦手なようである。家の中にいると、仕事のこととかゲームのこととかをあれこれと考えてしまって、どうしても気疲れしてしまう。毎日仕事をしていても、この仕事がいつ無くなってしまうかもしれないという不安をかき消すことは出来ない。たとえ派遣先から良い評価をもらったとしても、不安が消えることはいまだにない。何がここまで俺を不安に駆り立てるのか。私の周りで働いている人間が、全て自分よりも能力の高い人間に見えてくることがある。それは理由もなく突然沸いて来る感情なのだが、まだそれを完璧に押さえ込むことが出来ない。最近になってようやく、その周りの人間が具体的にどの部分で自分より優れているかを冷静に分析できるようになり、何とかその感情を制御できるようにはなってきた。しかしそれは完全ではなく、時折その感情が制御できなくなると、劣等感が急激に湧き上がりうつにも似た症状が現れる。休みの日など一人でじっくり考える時間が出来ると、余計なことを考えてしまい結局自分自身の心と格闘するはめになることもある。ただそんな俺でも、遠くから見守っていてくれる人がいる。それすらも最近まで俺は分からなかったが、ようやくその存在に気づき始めた。今でもその人がいるのを思い出すと、涙が止まらなくなることもある。人の温かさに気づくにはあまりにも遅すぎたかもしれないが、それでも俺は、それを守って行きたい。俺の心は、他の人に比べたらまだまだ繊細で脆い部分も多い。でも、見守っている人がいると実感できるのなら、きっと強くなれると思う。ゆっくりと、着実に強くなっていきたい。
2006.04.23
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久しぶりに復活まずは近況を(オンラインゲーム)クロノスはひとまず休養し、現在はアカウント課金制の「ラグナロクオンライン」に移行中。80/50の献身クルセをちまちま操作中。(リアル)今の仕事にようやく慣れてきたところ。何しろ馴染むまでに半年掛かっちゃったので。しかし同時期に現在の派遣先に入った人が今月末で退職。GW明けからは一人での作業に。月末には、弟の結婚式も有り費用がかさんでる。まあ、相変わらずまったりとやってるんで。げるい
2006.04.22
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