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MASAKI FC U-10

MASAKI FC U-10

2008.02.14
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カテゴリ: トピックス


正気小に通う【MASAKI FC U-10】のメンバーは、部活が朝練だけだったこともあり、今日の放課後は“オフ”。毎週木曜日の夜、基礎体力づくりを目的にスイミングに通うハヤトも、今日は勝手に“おサボり”して(汗)、クラスの友達の家で遊んでいたようですが、他のメンバーのみんなは何をして過ごしてたかな?

ちなみにチョコの収穫の方は、ハヤトはたったの1個…。アムもルイも1個で、あとはちょっと不明ですが(苦笑)、やはり【MASAK FC U-10】のメンバーの中では、美男子で勉強もできるタクが1番人気♪“サッカー馬鹿”は、残念ながら女子に人気がないようです(涙)

ってなところで、話をサッカーに戻しますが(苦笑)、予報によれば、強い北風もピークを超え、「段々と“春の足音”が近づいてくる」とのことですし、いよいよ“球春到来”(ん、これは「プロ野球」のフレーズかな?でも「Jリーグ」も始まりますしね…汗)。「西川杯」「春季東総大会」、そして「5年生県選手権」と、来月中旬からは大切な試合が目白押しです。

学校の方では小学5年生への進級が間近となりましたが、サッカーに関しても今年度(4年生)以上の戦績を【U-11】で挙げていくためには、この春のシーズンに、個人でもチームでも更に一段階上のレベルにステップアップすることが不可欠。【MASAKI FC U-10】のメンバーには、ドリブルやシュート、パスの精度アップなど、各自が現在抱えている課題の解消に向け、より一生懸命、個人練習にも取り組んで頂きたいと思います!

もっとも、何度もこのブログで指摘しているように、いわゆる“ボールさばき”がどんなに上手でも、ゲーム中の状況判断が悪ければ、試合で最高のパフォーマンスを発揮することはできません。

もちろん、“ボールさばき”が上手いに越したことはありませんが、たとえば、打つべきタイミングでボールを持ちすぎ、結局シュートまで持っていけないシーンや、勝負すべきところで中途半端なパスを出してカットされるシーンがFW陣に続出した先日の「トレセン県大会」のゲーム内容に鑑みても、適切な状況判断が瞬時に行えなければ、テクニックも“宝の持ち腐れ”になります。

では、どうしたら適切な状況判断が素早く行えるのでしょうか?――さまざまな見方ができると思いますが、ここでは「見る」ことの重要性について、あるサッカーコーチの方が書かれているWebページなどを参考に、以下に簡単に触れてみたいと思います。

「ルックアップ」――顔を上げて、周りを見ること。フットボールをプレーするうえで、「見る」ことは、とても重要な要素です。



確認のため、正面を向きながら両手を真横に広げてみてください。何となく両手が目に入るでしょうが、はっきりとは見えないはずです。

なお、これが6歳の子どもだと、視野はたったの90度! ほぼ、正面しか見えていないそうです。

さて、サッカーのプレーは、わかりやすく言うと、 「見る」→「判断する」→「行動する」 という流れになっていると考えられますが、その一方で、「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」という人間の“5感”のうち、私たちの行動のよりどころの実に80%以上は、「視覚」から得られる情報であると言われています。日常生活の大部分で、われわれは目で見て得られた情報によって状況を判断し、行動しているわけです。

コンタクトレンズ愛用者の私が、コンタクトを外した際は“おろおろ”しがちなように、やはり、よく「見える」ことは、行動(プレー)の根幹に関わります。スポーツにおいても、ゴルフのタイガー・ウッズが目の手術をして更に強くなったのは有名な話ですね。

もっとも、静止しながら止まっているボールを打つゴルフと違い、常に動き回りながら動いているボールを処理することが求められるサッカーに必要な視力は、“静態視力”(健康診断などで測りますよね♪)のみではありません。

野球の話になりますが、昔、「打撃の神様」と呼ばれたプロ野球・巨人軍の川上哲治選手は、投手の投げたボールが「止まって見えた」という名言を残しています。

それだけ、「見る能力が優れていた」ということですが、分析すれば、川上選手は、動くものを捉える“動体視力”に優れていたと言えるでしょう。

ほかにも、奥行きを正確に把握するための“深視力”や、パッと見て状況を認識する“瞬間視力”なども、サッカーや野球、バスケットボールなどの選手には不可欠ですが、であるならば、ボールコントロールや戦術トレーニングと共に、「目」のトレーニングも必要になるはずですよね。

【MASAKI FC U-10】のメンバーも、サッカーの試合の最中、


・ボールを持ったのに、パスコースがさっぱり見当たらない。
・ゴール前でもシュートコースが見えず、シュートが打てない。

――といった経験をしたことが、たびたびあると思います。



視野に入っているにもかかわらず、認識できていないのならば、やはり、「目」のトレーニングが必要になります。

たとえば、その重要性がよく言われる「視野の広さ」も、腕を胸の前で真横に広げ視野の両端に置いて意識的に焦点をぼかしたうえで、意識を広げた両手の指先に持っていって両端の文字を同時に読んだり、両端の人の動きを認識するように繰り返し練習すれば、徐々に習得できるとのこと。

また、瞬時の判断の材料となる「瞬間視力」のトレーニングについては、登下校時などに歩いている時が1つのチャンス。さっと横を向き、スグ前に戻る。そして、「どんな建物があったのか?」「どんな景色だったのか?」などを、言葉でなく映像として、できるだけ細かく思い出すようにすると良いそうです。

もう1つ、電車や車に乗っている時に、通りすぎる、看板や電信柱に書かれている文字を読む。その際には、顔を動かさずに、目だけを動かす。これは、動いているものを視覚で捉える、「動体視力」のトレーニングになります。

ちなみに、メジャーリーグ・マリナーズのイチロー選手は、子どものころ、遊びとしてこのトレーニングをしていたとのこと。お父さんの運転する車に乗っていたとき、すれ違う車のナンバープレートを読み取り、さらには、プレートに書かれた「○○-○○」の数字を「引き算」として瞬時に計算していたそうです!



判断の優れた素晴らしい選手に成長できるよう、【MASAKI FC U-10】のメンバーには、トレーニングの実践も含め、今後は「見る」ことにも、よりこだわっていただきたいと思います!

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Last updated  2008.02.14 21:14:01


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MASAKI FC U-10 @ Re[1]:自立を促す子どもへの接し方(03/17) Prima8さん、コメント、ありがとうござい…
Prima8 @ Re:自立を促す子どもへの接し方(03/17) まさにその通り。また、なるほどと思うな…
MASAKI FC U-10 @ Re:祝!!(03/12) NOBさん、お祝いメッセージありがとうござ…
NOB@ 祝!! 誕生日おめでとうございます。 そうかぁ…
MASAKI FC U-10 @ ご意見、ありがとうございました。 ご意見、ありがとうございました。 成…
MASAKI FC U-10 @ Re:すばらしい!(03/04) 郁母さん、書き込み&もったいないお言葉…
sじ@ Re:チーム練習日!(03/08) 以前から感じていましたがどんなに体調管…
郁母です。@ すばらしい! 初めまして~  ずっと読ませて頂き、感…
RIHOママ@ Re:『東金フットサル大会』の見学に行ってきました♪ こんにちは!娘の所属するチーム名を見つけた…

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