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MASAKI FC U-10

MASAKI FC U-10

2008.03.10
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カテゴリ: トピックス
昨日までの温かな陽気から一転、今日は朝から冷たい雨模様となりましたね。もっとも、予報によれば、明日は天気も回復! 暖かい日差しで気温もグ~ンと上昇し、最高気温も20℃近くまで上がるようですが、その分、花粉の飛散も多くなりそう…。花粉症の方は、マスクや目薬などでしっかり対策して、お出かけ下さ~い!

さてさて、【MASAKI FC U-10】のメンバーの大半が通う正気小の部活は、既報の通り今週からお休みに入ったわけですが、雨も上がった放課後、ハヤトはタクと供にルイの家に遊びに行き、3人でボールを蹴っていたとのこと。帰宅後も、わが家の庭でいつも通りフリーキックの練習に30分ばかり勤しんだようですが、他のメンバーのみんなもちゃんと自主練したかな?

明日からは、毎日、春らしい温かな陽気が続くようですし、放課後、少しの時間でも良いので、毎日、ボールに触るようにしましょう♪

ってなことで、正気小の部活がお休みに入ったこともあり、新学期が始まるまでの期間、【MASAKI FC U-10】に関するネタ不足も極限の極みに陥ることは必至な情勢(苦笑)。それでも、何とか少年サッカーに関する様々な話題を書いていきたいと思っていますが、3月から通い出した新しい仕事先が以前の勤め先よりもさらに遠くなったばかりか、始業時間も1時間早くなったため、毎日、5時20分起きになっちゃいまして…。

まぁ帰宅時間は、今までよりも早くなったので、何とかやっていけそうですが(汗)、昨晩は、諸般の事情でちょっと寝るのが遅くなったため、今日は朝からまったく頭が回らず…。

今もちょっとボーッとしていて、文章が浮かんでこない状況ですので、誠に恐縮ですが、2月26日のブログ「リフティングの効果」でも引用させていただいたアクアJFC春日井』さんのHP(愛知県春日井市で活動するジュニアサッカークラブ/残念ながら、現在、HPは閉鎖されています)から、今日は、「サッカーシューズ選び」の項を、多少リライトさせていただきつつ、以下にご紹介させていただきます。

■シューズ選びのポイント



今回は発育過程の子どもたちが安心して履ける、サッカーシューズの選び方を調べてみました。シューズ選びのポイントはズバリ以下の2点です。

☆自分の足に合ったシューズを選ぼう! ――サッカーシューズに1番に求められるものはフィット感。自分に合ったものを使用しましょう。

☆フィールドに合ったシューズを選ぼう! ――いつも使用するグランドの特徴からシューズを選びましょう。

■足に合ったシューズとは

-その1- ピッタリサイズが良いのか、余裕があるのが良いのか?

サッカーシューズのラスト(靴型)は、一般的につま先にゆとりのないものが主流となっていますが、それは細かなボールコントロール(足裏の接地感やボールとの接触感)を必要とする上級者を対象としているからです。しかし、そのような効果にこだわるがゆえに、足腰そのものに過度の負担がかかるのも事実です。

柔らかい土や全面芝のグラウンドが少ない日本の成長過程のジュニアには圧迫感が少なくく、若干ゆとりのあるラストが良いそうです。成長の早さ・使用頻度にもよりますが、ある程度(5mmくらい)の余裕は仕方ないでしょうね。

-その2- なんかフィットしないんだよな?

シューズの中で足の遊びが大きくなった場合、違和感を感じる子どももいるでしょうし、それ自体が新たな故障の原因や破れの原因になる可能性もあるそうです。

このような場合は、通常のサッカー用ストッキングの下に、もう1枚普通のソックスを履いて使うようにすると良いとのこと。足の感覚は若干、鈍くなるでしょうが、シューズのフィット感は増し、足への負担を更に軽減することもできます。こういった工夫でサイズを1つ飛びに購入することもできます。

-その3- アッパー素材はいろいろあるけど?

アッパー(靴の表面部)の素材は、一般的には天然皮革もしくは合成皮革が主流ですが、少年用は低価格路線が多いため合成皮革がほとんどです。参考までに素材による違いをまとめてみました。

<天然皮革は伸びる>

革の種類によっても違いますが、天然皮革のシューズはある程度伸びるのが普通です。そのため、余裕があるよりは気持ちきつめがジャストフィットの目安です。よってある程度使い込むと足になじむ感覚です。

天然皮革の特徴:「足になじむ」「通気性がある」「耐久性がある」「型崩れする」「濡れる」「水に弱い」「高価」

<人工皮革は伸びない>

天然皮革と違って人工皮革はほとんど伸びません。試し履きの感覚が比較的続きます。よって型崩れしにくいことになります。

人工皮革の特徴:「型崩れしにくい」「水がしみ込みにくい」「軽い」「なじみにくい」「通気性が悪い」「安価」

■フィールドに合ったシューズとは

本来シューズはフィールドの種類・状態によって使いわけるべきもののようです。そのために各メーカーから色々な種類のシューズが販売されています。しかし、成長期の子どもに何足ものシューズを買うのも…? 

基本的には良く練習・試合をするグランドに合ったシューズを選択すれば良いでしょう。当然、使用するフィールドがまるで違う場合(たとえば、室内・外とか)は、複数のシューズが必要です。

-その1- どんな種類があるの?

サッカーシューズには色々な種類があり、用途により使い分けします。ここではどんな種類があるかを紹介します。

☆スタッド取替式 ――芝・雨天など軟質グランドでの実践トレーニング及びゲーム用シューズ(少年サッカーでは使用不可とされています)。

☆スタッド固定式 ――芝・土、硬質・軟質など色々なグランドに対応するトレーニング及びゲーム用シューズ。スタッド形状により特定のフィールドへの対応を高めることができます。

☆マルチスタッドトレーニングシューズ ――サッカースパイクと同等のアッパーを使用し、多本数の短いラバースタッドを組合せ、足の負担を少なくし安定感を高めた硬質グランド、人工芝用シューズ(俗に言う、トレシューです)。

☆インドア対応トレーニングシューズ ――スタッドのない滑りにくいラバーソールに、衝撃吸収機能のミッドソール、キックに対応するアッパーを組合せたトレーニングシューズ。

☆フットサル専用シューズ ――体育館でのフットサルに対応した、薄く滑りにくいラバーソールのゲーム用シューズ。ミッドソールの衝撃吸収材を省いて軽く仕上げてある。

-その2- スタッドの形状とは?

従来スタッドの形は丸型と決まっていましたが、最近固定式シューズには色々な形のスタッドが出てきました。これは異形型スタッドと呼ばれ、今後主流になってくる可能性が大きいそうです。

プロ選手の間でも「しっかりと地面を捕らえ、安定して踏み込める感触がある」と評判は上々。しかも足への負担が少ないという画期的な開発であるようです。今現在、どんな形にどんな特性があるかまとめ切れていませんが、とりあえず注目して見てみましょう。

■足に合わない時の裏技

「買ったけど、どうも足に合わない」という場合ありますよね。どこかが「小さい」「きつい」といった場合はどうしようもありません。交換もしくは新規購入になります。しかし、どこかに「余裕がありすぎる」場合には対処ができます。余裕がありすぎる部署による対処方法を紹介します。

☆全体に余裕がある場合 ――前述のソックス2枚重ねが良いでしょう。

☆つま先に余裕がある場合 ――スキーの防寒用足先キャップを靴先に入れちゃいましょう。

☆幅に余裕がある場合 ――同じくスキーブーツ用緩衝材を前後の幅広部分に貼っちゃいましょう。

☆高さに余裕がある場合 ――足甲が低く高さがあまる場合は、中敷をシューズの形に合わせて切って入れましょう。サッカー用の中敷きも発売されてます。

■結論

日本のサッカー事情から、今の子どもたちは硬いグランドでのプレーが中心となります。短めの天然芝や硬い土のグラウンドで最も問題となるのが、スパイクを通して伝わるグラウンドからの足への衝撃、つまり突き上げ感です。これが強いと足にかかる負担が大きく、故障の原因になります。

サッカーでは、急激に発進したり、停止したりすることが多いため、怪我の多くが下肢に見られます。その中でも「爪、指」が40%と最も多く、「踵」31%、「足底」19%、「足背」9%と、前足部の怪我が極めて多いのが特徴だそうです。

これを解消するためにはマルチスタッドのトレーニングシューズもしくはスタッド固定式のスパイクを選択するのが良いでしょう。

スタッド固定式ソールは体重のかかり具合や骨の構造を分析し、必要な箇所に必要な本数だけスタッドを配置しています。もちろん硬いグラウンド表面をとらえるグリップ性も考慮されています。

サッカーは何より走ることを基本としたスポーツです。いかに足を疲れさせないかが試合を大きく左右するので、ソールの柔らかさによるフィット感やボールコントロールのしやすさも考慮されているこのタイプが試合用にはベストと思います。

スタッドの数は「前6:後2」以上のものが良いようです。軟らかいグランドを想定する方は、スタッドの数を少な目にすると良いそうです。ただし足への負担は増加します。

ちなみに、マルチスタッドのトレーニングシューズは、さらに足への負担軽減の考慮がされているので、トレーニング用として一足持っておくと良いでしょう。通学や遊びにも使えるし、もちろん試合でも使えます。


【MASAKI FC U-10】の子どもたちや保護者のみなさんには、既にご存じのことも多かったと思いますが、足でボールを扱いながらグラウンドを走り回るサッカーでは、子どもでも、シューズのフィット感や機能の違いがプレーに大きな影響を及ぼします。

成長期の子どもたちの場合、大人以上にシューズの買い換えも頻繁になりがちですが、次のシューズを選ぶ際には、ぜひ、今日のブログを参考にしていただけますと幸いです♪

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Last updated  2008.03.10 22:09:16


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MASAKI FC U-10 @ Re[1]:自立を促す子どもへの接し方(03/17) Prima8さん、コメント、ありがとうござい…
Prima8 @ Re:自立を促す子どもへの接し方(03/17) まさにその通り。また、なるほどと思うな…
MASAKI FC U-10 @ Re:祝!!(03/12) NOBさん、お祝いメッセージありがとうござ…
NOB@ 祝!! 誕生日おめでとうございます。 そうかぁ…
MASAKI FC U-10 @ ご意見、ありがとうございました。 ご意見、ありがとうございました。 成…
MASAKI FC U-10 @ Re:すばらしい!(03/04) 郁母さん、書き込み&もったいないお言葉…
sじ@ Re:チーム練習日!(03/08) 以前から感じていましたがどんなに体調管…
郁母です。@ すばらしい! 初めまして~  ずっと読ませて頂き、感…
RIHOママ@ Re:『東金フットサル大会』の見学に行ってきました♪ こんにちは!娘の所属するチーム名を見つけた…

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