株主優待初心者 MASHの飲兵衛 備忘録

2026.07.22
XML
カテゴリ: 日本酒
暑い日の仕事終わりに、夏を感じる一杯

(なつのしっぷう)

紀州に吹き抜ける、涼やかな一献

平和酒造の看板銘柄「紀土(きっど)」。
湿気の多い日本の夏にあえて涼風を吹かせるべく仕込む季節限定酒、「夏ノ疾風」です。


紀土 純米吟醸 夏ノ疾風

四季を旅する紀土、夏に吹く「疾風」

平和酒造は「紀土」の季節限定シリーズを四季ごとに展開しています。
春の「春ノ薫風(くんぷう)」、夏のこの「夏ノ疾風」、秋の「ひやおろし」、冬の「しぼりたて」。
「夏ノ疾風」の名は、蒸し暑い夏にひと吹きの涼風を、という思いから名付けられました。

透明な瓶に、肩ラベルへ大きく青い文字で「夏ノ疾風」と配し、
白と青のコントラストで夏らしさを演出しています。

平和酒造|戦後の荒野に「平和」を掲げた蔵

和歌山県海南市に蔵を構える平和酒造の歴史は、江戸期創業の谷口酒造にさかのぼります。

戦後、二代目・山本保誠氏は国会へ嘆願書を携えて赴き、酒造再開への思いを訴え、その願いが実を結び再開しました。
蔵名には「平和な時代に酒を醸したい」という思いを込めて「平和」の二字が選ばれました。

貴志川のほとりで、チームが醸す紀州の酒

蔵があるのは、高野山を源流とする貴志川のすぐ脇。
南北を山に囲まれた盆地の水田地帯です。
現社長・山本典正氏は2004年に家業へ入り、杜氏ひとりに頼る従来型の体制から、
平均年齢30代前半という若い蔵人たちがチームで醸す体制へと組織を改革しました。

近年は蔵人自身が商品設計から手がける「杜氏資格保有者シリーズ」も展開するなど、
伝統を守りながら新しい酒造りのかたちを模索し続けている蔵です。

そんなチャレンジングな蔵が届ける、紀州の四季。




軽やかな旨みと、シャープなキレ

裏ラベルには
「口当たりの柔らかさ、口に入ったときの香りが特徴です。

蔵元自身の言葉が添えられています。

使用米は、淡麗辛口の酒質になりやすいとされる「五百万石」。
この米を麹米50%・掛米55%まで磨き上げています。

冷たいうちのキリッとした酸味と、
温度が上がるにつれて出てくるふくよかな旨みの変化、両方を楽しめます。


さっぱりした夏の食材との相性がよいと伺いました。

今回は、滋賀県産の鮎を炭火塩焼きと一緒に
川魚の香りと、鮎の苦味が合います。

青りんごやマスカット、熟したパインを思わせるフルーティーな香り。
紀土らしさを感じながら、
夏らしく爽快感のある酸味がすっきりと喉を潤してくれました。


商品説明

産地:和歌山県 海南市「平和酒造」
使用米:五百万石
精米歩合:麹米 50%、掛け米 55%
アルコール度数:15度
特定名称:純米吟醸酒
酵母:協会9号系(901号との情報あり)


酸度:非公開



酒ト魚乃炭火料理ヤ ちちり「」


📍沖縄県 那覇市『酒ト魚乃炭火料理ヤ ちちり』にていただきました
日本酒飲み比べセットで、夏酒の中からチョイス


こちらは、楽天市場でも購入できます。
蒸し暑い日の終わりに、一杯いかがですか?







せっかくなら現地で
地元のお酒と地元食材を
旅行行くなら楽天トラベル



私のおすすめをまとめています









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.01 07:41:37
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

プロフィール

MASH-

MASH-

カレンダー

サイド自由欄

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: