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いただきました暑い日の仕事終わりに、夏を感じる一杯紀土 純米吟醸 夏ノ疾風(なつのしっぷう)紀州に吹き抜ける、涼やかな一献平和酒造の看板銘柄「紀土(きっど)」。湿気の多い日本の夏にあえて涼風を吹かせるべく仕込む季節限定酒、「夏ノ疾風」です。四季を旅する紀土、夏に吹く「疾風」平和酒造は「紀土」の季節限定シリーズを四季ごとに展開しています。春の「春ノ薫風(くんぷう)」、夏のこの「夏ノ疾風」、秋の「ひやおろし」、冬の「しぼりたて」。「夏ノ疾風」の名は、蒸し暑い夏にひと吹きの涼風を、という思いから名付けられました。透明な瓶に、肩ラベルへ大きく青い文字で「夏ノ疾風」と配し、白と青のコントラストで夏らしさを演出しています。平和酒造|戦後の荒野に「平和」を掲げた蔵和歌山県海南市に蔵を構える平和酒造の歴史は、江戸期創業の谷口酒造にさかのぼります。婿養子として山本姓を継いだ谷口保氏が興したのが始まりとされ、その後戦時中には酒造りの休止を余儀なくされました。戦後、二代目・山本保誠氏は国会へ嘆願書を携えて赴き、酒造再開への思いを訴え、その願いが実を結び再開しました。蔵名には「平和な時代に酒を醸したい」という思いを込めて「平和」の二字が選ばれました。貴志川のほとりで、チームが醸す紀州の酒蔵があるのは、高野山を源流とする貴志川のすぐ脇。南北を山に囲まれた盆地の水田地帯です。現社長・山本典正氏は2004年に家業へ入り、杜氏ひとりに頼る従来型の体制から、平均年齢30代前半という若い蔵人たちがチームで醸す体制へと組織を改革しました。近年は蔵人自身が商品設計から手がける「杜氏資格保有者シリーズ」も展開するなど、伝統を守りながら新しい酒造りのかたちを模索し続けている蔵です。そんなチャレンジングな蔵が届ける、紀州の四季。軽やかな旨みと、シャープなキレ裏ラベルには「口当たりの柔らかさ、口に入ったときの香りが特徴です。夏らしく爽快感のある酸味をお楽しみ下さい」と、蔵元自身の言葉が添えられています。使用米は、淡麗辛口の酒質になりやすいとされる「五百万石」。この米を麹米50%・掛米55%まで磨き上げています。冷たいうちのキリッとした酸味と、温度が上がるにつれて出てくるふくよかな旨みの変化、両方を楽しめます。鱧の湯引き・素麺・水ナス・じゃがいもの冷製スープなど、さっぱりした夏の食材との相性がよいと伺いました。今回は、滋賀県産の鮎を炭火塩焼きと一緒に川魚の香りと、鮎の苦味が合います。青りんごやマスカット、熟したパインを思わせるフルーティーな香り。紀土らしさを感じながら、夏らしく爽快感のある酸味がすっきりと喉を潤してくれました。商品説明産地:和歌山県 海南市「平和酒造」使用米:五百万石精米歩合:麹米 50%、掛け米 55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:協会9号系(901号との情報あり)日本酒度:非公開酸度:非公開📍沖縄県 那覇市『酒ト魚乃炭火料理ヤ ちちり』にていただきました日本酒飲み比べセットで、夏酒の中からチョイスこちらは、楽天市場でも購入できます。蒸し暑い日の終わりに、一杯いかがですか?紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風 1800ml きっど 平和酒造 お中元ギフトせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.22
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いただきました菊之露(きくのつゆ)V.I.P GOLD 30度川のない島に湧く水、菊之露の蔵沖縄本島からさらに南西へ約300km。太平洋と東シナ海のあいだに、平べったい台地のような島が浮かんでいます。宮古島です。最高地点でも標高113m。山がなく、そして川もありません。水に乏しい島かというと、逆です。島をつくる琉球石灰岩は水をよく透し、降った雨のおよそ4割が、そのまま地下へ吸い込まれていきます。サンゴが積もってできた石灰岩の層をくぐり抜けるあいだに、水はカルシウムを抱き込み、ミネラル豊かな硬水になる。島の人が飲む水は、すべてこの地下水です。この硬水が、泡盛造りに使う黒麹の発酵をよく進めます。「宮古島の水でしか造れない」。蔵がそう言い切る理由は、島の成り立ちそのものにありました。材木店から始まり、古酒の蔵になったはじまりは大正期。和歌山県出身の仲尾平太郎が宮古島で材木店を開き、「菊之露」の名で泡盛を造り始めたのが起源とされます。1928年に創業。1965年に、現在の菊之露酒造として設立されました。いまでは古酒の貯蔵量が泡盛の蔵のなかでも最大級。ただ長く寝かせているのではなく、それを商品として安定して供給しきる力を持つ蔵です。菊之露 V.I.P GOLD ― 累計1000万本の看板古酒その菊之露の看板が、この「V.I.Pゴールド」です。8年貯蔵の古酒をベースに、多重にブレンドした一本。蔵の人気No.1で、累計出荷は1000万本を超えています。コンビニの棚に並んでいる顔をしていますが、中身は蔵の看板を張る古酒。商品説明生産地:沖縄県 宮古島市「菊之露酒造」原料:タイ米、米麹アルコール度数:30度蒸留方法:単式蒸留「セブンイレブン」で購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.21
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いただきました轟(とどろき) 30度ヘリオス酒造|太陽の名を持つ蔵のはじまりは、ラムだった轟をつくるのは、名護のヘリオス酒造。泡盛の蔵です。ただ、この蔵の始まりは泡盛ではありませんでした。1961年、松田正が那覇に「太陽醸造」を興します。最初に造ったのは、ラム酒。サトウキビの島・沖縄で、サトウキビから生まれる酒に賭けたわけです。1969年には社名を「ヘリオス」に改めます。ギリシャ神話の太陽神の名。太陽醸造の“太陽”を、そのまま受け継いだ名前です。1972年、本社と工場を名護市許田へ移しました。いまのヘリオスは、泡盛・ラム・ウイスキー・スピリッツ・リキュール・地ビールと、6つの酒類免許を持つ総合酒類メーカー。国内では数少ない、ラムを造る蔵でもあります。泡盛だけの蔵ではない。そこが、この蔵の面白さです。水の都・名護と、轟の滝名護は、古くから「水の都」とうたわれてきた街です。その名護に、落差28mの「轟の滝」があります。泡盛「轟」の名は、この滝から。水の都の、水の轟き。名前からして、名護の水の酒です。「轟」はもともと、かつて名護にあった蔵が売っていた泡盛でした。その蔵は1973年に廃業し、「轟」の名も一度は途絶えます。それをヘリオス酒造が受け継ぎ、レトロなラベルとともに復刻したのが、いまの轟です。キャッチコピーは「ふつうの上等」。気取らず、けれど確かな一本、という顔をしています。轟 30度|ふつうの上等ヘリオスが復刻した轟は、古酒ではなく新酒の泡盛です。原料は、タイ産米の米こうじ。飲み口はスッキリと軽やか。それでいて、風味はしっかり残ります。水割り・お湯割り・ロック・ストレートと、どんな飲み方も受け止める懐の広さがある泡盛です。一升の紙パックもあるくらいで、身構えずに毎日飲める立ち位置。「ふつうの上等」というキャッチコピーは、まさにそこを言い当てています。飲めば轟く旨さなり。そんな洒落た一言も似合う、ふだんの一本です。今回は私は水割りで。口当たりは軽く、するりと飲みやすい。それでいて、泡盛らしい香りはちゃんと残ります。飲みやすさと香り、その両方があってよかった一杯でした。商品説明生産地:沖縄県 名護市「ヘリオス酒造」原料:タイ米、米こうじ(タイ産米)アルコール度数:30度蒸留方法:単式蒸留裏ラベルに、こんな一文があります。「気温の変化(低下)により濁りや沈殿物となる場合がありますが、品質上の問題は全くありません。軽く振ってお飲み下さい」。よけいな手を加えていない、素直な泡盛の証のような但し書きです。同じヘリオス酒造は、泡盛だけでなくラムも造ります。この蔵の始まりの酒は、こちら。🥃ヘリオス ラム ホワイトラム HELIOS RUM那覇市「串角」にていただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS()
2026.07.20
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いただきました繁桝 辛口純米吟醸 壱火(いちひ)ロックでおいしい辛口純米酒え、日本酒をロックで?——と思うかもしれません。でも、この一本はそれが正解です。300年、八女の食卓と生きてきた「辛口」の蔵福岡県八女市。享保2年(1717年)創業、300年以上の歴史を刻む蔵元・高橋商店。代表銘柄「繁桝(しげます)」は、福岡の酒好きにはもはや説明不要の人気銘柄です。酒名の由来は、昔の蔵元の名前の「繁」と、酒を量る桝、そして益々繁盛を合わせて命名されたもの。蔵のモットーは一貫して「品質第一」。あらゆる料理に合わせやすい"辛口"を追求した日本酒を造り続けるのが、この蔵の伝統であり理想です。筑後エリアでは「八女の繁桝といえば辛口」という先入観が定着しているほど、辛口の代名詞的存在となっています。「辛口」=ドライではない繁桝の「辛口」には、実は奥深い解釈があります。筑後で「繁桝=辛口」と語られるとき、その「辛口」は必ずしもドライテイストを指すのではなく、地元の人が「おいしい」という言葉を「辛口」と言い換えているのではないか、とある特約店は語ります。つまり繁桝にとっての辛口とは、ただ日本酒度が高いドライな酒ではなく、「キレがあって旨い酒」の総称。近年は様々な原料米を用いて多彩な味わいを表現しており、単純な辛さの数値だけでは測れない、旨みとキレの両立こそが繁桝の身上なのです。繁桝 辛口純米吟醸 壱火|「17度」に込められた、氷への覚悟「壱火(いちひ)」は、"やっぱり夏は辛口!"という思いから生まれた夏の季節限定酒。名前の「壱火」は、一度だけ火入れ(加熱処理)を施していることに由来します。この酒を読み解く鍵は、なんといっても17度という度数です。一般的な純米吟醸は15〜16度前後。氷を落とすことを最初から織り込んで設計された辛口純米吟醸。その証拠が、純米吟醸としては高めの「17度」という度数です。氷が溶けても、味の芯が崩れない。むしろ溶け始めてからが本番で、ストレートでは酸を纏った濃い旨みと辛口の余韻だったものが、氷とともにやわらかく優しい旨みへとほどけていきます。グラスの中で完成していく、夏のための一本です。「冷や」と「ロック」で二つの顔を持つ酒。最初の一杯はストレートでキリッと、二杯目は氷を落としてゆるやかに——グラスの中の温度と加水で、飲み手が味を仕上げる楽しみまで含めて設計されています。商品説明産地:福岡県 八女市「高橋商店」使用米:国産米精米歩合:55%アルコール度数:17度特定名称:純米吟醸酒日本酒度:酸度:福岡市「ほしくま酒店」にて購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.11
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いただきました北九州のお寿司と、北九州のお酒天心 純米吟醸(赤ラベル)赤いラベルが物語る、北九州・八幡の実力は地酒ぱっと目を引く、鮮やかな赤いラベル。福岡県北九州市・八幡の地酒「天心 純米吟醸」です。皿倉山の伏流水で醸す、八幡東区の溝上酒造福岡県北九州市八幡東区の溝上酒造の創業は弘化元年(1844年)。もとは大分県中津市で産声を上げ、北九州市八幡に蔵を移してからも歴史を紡いできました。地元では地酒「天心」の銘柄で親しまれています。酒造りの舞台は北九州・八幡。八幡の米と皿倉山系の伏流水を原料に、すべて手作業で仕込むお酒は、知る人ぞ知る実力派。上品な吟醸香とふくよかな旨味が、食卓にそっと寄り添います。「うまい酒造り」ひとすじ溝上酒造が掲げるのは、シンプルにして力強い一言、「全てはうまい酒造りのために」。歴史と伝統を守りつつ、日々進歩を目指す——その姿勢が、手仕込みの丁寧な酒に表れています。純米ならではのふくよかな味わいと、上品な香りを持つ酒を追求しています。赤いラベルの「天心 純米吟醸」赤いラベルが目を引く、天心の顔ともいえる限定流通の定番品。上品な吟醸香と、ふくよかで芳醇な米の旨味、酸味のバランスが取れた食中向きの純米吟醸です。メロンやリンゴを思わせる繊細な甘みと吟醸香、最後にほのかな苦味が全体を引き締めます。ふくよかな旨味がありつつ、日本酒度+3のややキレのある造りで、食事に寄り添う一本です。商品説明産地:福岡県 北九州市「溝上酒造」使用米:国産米精米歩合:50%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:非公開日本酒度:+3酸度:1.4北九州市 小倉駅構内「立喰寿し 平四郎」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.05
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