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いただきました暑い日の仕事終わりに、夏を感じる一杯紀土 純米吟醸 夏ノ疾風(なつのしっぷう)紀州に吹き抜ける、涼やかな一献平和酒造の看板銘柄「紀土(きっど)」。湿気の多い日本の夏にあえて涼風を吹かせるべく仕込む季節限定酒、「夏ノ疾風」です。四季を旅する紀土、夏に吹く「疾風」平和酒造は「紀土」の季節限定シリーズを四季ごとに展開しています。春の「春ノ薫風(くんぷう)」、夏のこの「夏ノ疾風」、秋の「ひやおろし」、冬の「しぼりたて」。「夏ノ疾風」の名は、蒸し暑い夏にひと吹きの涼風を、という思いから名付けられました。透明な瓶に、肩ラベルへ大きく青い文字で「夏ノ疾風」と配し、白と青のコントラストで夏らしさを演出しています。平和酒造|戦後の荒野に「平和」を掲げた蔵和歌山県海南市に蔵を構える平和酒造の歴史は、江戸期創業の谷口酒造にさかのぼります。婿養子として山本姓を継いだ谷口保氏が興したのが始まりとされ、その後戦時中には酒造りの休止を余儀なくされました。戦後、二代目・山本保誠氏は国会へ嘆願書を携えて赴き、酒造再開への思いを訴え、その願いが実を結び再開しました。蔵名には「平和な時代に酒を醸したい」という思いを込めて「平和」の二字が選ばれました。貴志川のほとりで、チームが醸す紀州の酒蔵があるのは、高野山を源流とする貴志川のすぐ脇。南北を山に囲まれた盆地の水田地帯です。現社長・山本典正氏は2004年に家業へ入り、杜氏ひとりに頼る従来型の体制から、平均年齢30代前半という若い蔵人たちがチームで醸す体制へと組織を改革しました。近年は蔵人自身が商品設計から手がける「杜氏資格保有者シリーズ」も展開するなど、伝統を守りながら新しい酒造りのかたちを模索し続けている蔵です。そんなチャレンジングな蔵が届ける、紀州の四季。軽やかな旨みと、シャープなキレ裏ラベルには「口当たりの柔らかさ、口に入ったときの香りが特徴です。夏らしく爽快感のある酸味をお楽しみ下さい」と、蔵元自身の言葉が添えられています。使用米は、淡麗辛口の酒質になりやすいとされる「五百万石」。この米を麹米50%・掛米55%まで磨き上げています。冷たいうちのキリッとした酸味と、温度が上がるにつれて出てくるふくよかな旨みの変化、両方を楽しめます。鱧の湯引き・素麺・水ナス・じゃがいもの冷製スープなど、さっぱりした夏の食材との相性がよいと伺いました。今回は、滋賀県産の鮎を炭火塩焼きと一緒に川魚の香りと、鮎の苦味が合います。青りんごやマスカット、熟したパインを思わせるフルーティーな香り。紀土らしさを感じながら、夏らしく爽快感のある酸味がすっきりと喉を潤してくれました。商品説明産地:和歌山県 海南市「平和酒造」使用米:五百万石精米歩合:麹米 50%、掛け米 55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:協会9号系(901号との情報あり)日本酒度:非公開酸度:非公開📍沖縄県 那覇市『酒ト魚乃炭火料理ヤ ちちり』にていただきました日本酒飲み比べセットで、夏酒の中からチョイスこちらは、楽天市場でも購入できます。蒸し暑い日の終わりに、一杯いかがですか?紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風 1800ml きっど 平和酒造 お中元ギフトせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.22
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いただきました菊之露(きくのつゆ)V.I.P GOLD 30度川のない島に湧く水、菊之露の蔵沖縄本島からさらに南西へ約300km。太平洋と東シナ海のあいだに、平べったい台地のような島が浮かんでいます。宮古島です。最高地点でも標高113m。山がなく、そして川もありません。水に乏しい島かというと、逆です。島をつくる琉球石灰岩は水をよく透し、降った雨のおよそ4割が、そのまま地下へ吸い込まれていきます。サンゴが積もってできた石灰岩の層をくぐり抜けるあいだに、水はカルシウムを抱き込み、ミネラル豊かな硬水になる。島の人が飲む水は、すべてこの地下水です。この硬水が、泡盛造りに使う黒麹の発酵をよく進めます。「宮古島の水でしか造れない」。蔵がそう言い切る理由は、島の成り立ちそのものにありました。材木店から始まり、古酒の蔵になったはじまりは大正期。和歌山県出身の仲尾平太郎が宮古島で材木店を開き、「菊之露」の名で泡盛を造り始めたのが起源とされます。1928年に創業。1965年に、現在の菊之露酒造として設立されました。いまでは古酒の貯蔵量が泡盛の蔵のなかでも最大級。ただ長く寝かせているのではなく、それを商品として安定して供給しきる力を持つ蔵です。菊之露 V.I.P GOLD ― 累計1000万本の看板古酒その菊之露の看板が、この「V.I.Pゴールド」です。8年貯蔵の古酒をベースに、多重にブレンドした一本。蔵の人気No.1で、累計出荷は1000万本を超えています。コンビニの棚に並んでいる顔をしていますが、中身は蔵の看板を張る古酒。商品説明生産地:沖縄県 宮古島市「菊之露酒造」原料:タイ米、米麹アルコール度数:30度蒸留方法:単式蒸留「セブンイレブン」で購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.21
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いただきました轟(とどろき) 30度ヘリオス酒造|太陽の名を持つ蔵のはじまりは、ラムだった轟をつくるのは、名護のヘリオス酒造。泡盛の蔵です。ただ、この蔵の始まりは泡盛ではありませんでした。1961年、松田正が那覇に「太陽醸造」を興します。最初に造ったのは、ラム酒。サトウキビの島・沖縄で、サトウキビから生まれる酒に賭けたわけです。1969年には社名を「ヘリオス」に改めます。ギリシャ神話の太陽神の名。太陽醸造の“太陽”を、そのまま受け継いだ名前です。1972年、本社と工場を名護市許田へ移しました。いまのヘリオスは、泡盛・ラム・ウイスキー・スピリッツ・リキュール・地ビールと、6つの酒類免許を持つ総合酒類メーカー。国内では数少ない、ラムを造る蔵でもあります。泡盛だけの蔵ではない。そこが、この蔵の面白さです。水の都・名護と、轟の滝名護は、古くから「水の都」とうたわれてきた街です。その名護に、落差28mの「轟の滝」があります。泡盛「轟」の名は、この滝から。水の都の、水の轟き。名前からして、名護の水の酒です。「轟」はもともと、かつて名護にあった蔵が売っていた泡盛でした。その蔵は1973年に廃業し、「轟」の名も一度は途絶えます。それをヘリオス酒造が受け継ぎ、レトロなラベルとともに復刻したのが、いまの轟です。キャッチコピーは「ふつうの上等」。気取らず、けれど確かな一本、という顔をしています。轟 30度|ふつうの上等ヘリオスが復刻した轟は、古酒ではなく新酒の泡盛です。原料は、タイ産米の米こうじ。飲み口はスッキリと軽やか。それでいて、風味はしっかり残ります。水割り・お湯割り・ロック・ストレートと、どんな飲み方も受け止める懐の広さがある泡盛です。一升の紙パックもあるくらいで、身構えずに毎日飲める立ち位置。「ふつうの上等」というキャッチコピーは、まさにそこを言い当てています。飲めば轟く旨さなり。そんな洒落た一言も似合う、ふだんの一本です。今回は私は水割りで。口当たりは軽く、するりと飲みやすい。それでいて、泡盛らしい香りはちゃんと残ります。飲みやすさと香り、その両方があってよかった一杯でした。商品説明生産地:沖縄県 名護市「ヘリオス酒造」原料:タイ米、米こうじ(タイ産米)アルコール度数:30度蒸留方法:単式蒸留裏ラベルに、こんな一文があります。「気温の変化(低下)により濁りや沈殿物となる場合がありますが、品質上の問題は全くありません。軽く振ってお飲み下さい」。よけいな手を加えていない、素直な泡盛の証のような但し書きです。同じヘリオス酒造は、泡盛だけでなくラムも造ります。この蔵の始まりの酒は、こちら。🥃ヘリオス ラム ホワイトラム HELIOS RUM那覇市「串角」にていただきました。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS()
2026.07.20
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いただきました繁桝 辛口純米吟醸 壱火(いちひ)ロックでおいしい辛口純米酒え、日本酒をロックで?——と思うかもしれません。でも、この一本はそれが正解です。300年、八女の食卓と生きてきた「辛口」の蔵福岡県八女市。享保2年(1717年)創業、300年以上の歴史を刻む蔵元・高橋商店。代表銘柄「繁桝(しげます)」は、福岡の酒好きにはもはや説明不要の人気銘柄です。酒名の由来は、昔の蔵元の名前の「繁」と、酒を量る桝、そして益々繁盛を合わせて命名されたもの。蔵のモットーは一貫して「品質第一」。あらゆる料理に合わせやすい"辛口"を追求した日本酒を造り続けるのが、この蔵の伝統であり理想です。筑後エリアでは「八女の繁桝といえば辛口」という先入観が定着しているほど、辛口の代名詞的存在となっています。「辛口」=ドライではない繁桝の「辛口」には、実は奥深い解釈があります。筑後で「繁桝=辛口」と語られるとき、その「辛口」は必ずしもドライテイストを指すのではなく、地元の人が「おいしい」という言葉を「辛口」と言い換えているのではないか、とある特約店は語ります。つまり繁桝にとっての辛口とは、ただ日本酒度が高いドライな酒ではなく、「キレがあって旨い酒」の総称。近年は様々な原料米を用いて多彩な味わいを表現しており、単純な辛さの数値だけでは測れない、旨みとキレの両立こそが繁桝の身上なのです。繁桝 辛口純米吟醸 壱火|「17度」に込められた、氷への覚悟「壱火(いちひ)」は、"やっぱり夏は辛口!"という思いから生まれた夏の季節限定酒。名前の「壱火」は、一度だけ火入れ(加熱処理)を施していることに由来します。この酒を読み解く鍵は、なんといっても17度という度数です。一般的な純米吟醸は15〜16度前後。氷を落とすことを最初から織り込んで設計された辛口純米吟醸。その証拠が、純米吟醸としては高めの「17度」という度数です。氷が溶けても、味の芯が崩れない。むしろ溶け始めてからが本番で、ストレートでは酸を纏った濃い旨みと辛口の余韻だったものが、氷とともにやわらかく優しい旨みへとほどけていきます。グラスの中で完成していく、夏のための一本です。「冷や」と「ロック」で二つの顔を持つ酒。最初の一杯はストレートでキリッと、二杯目は氷を落としてゆるやかに——グラスの中の温度と加水で、飲み手が味を仕上げる楽しみまで含めて設計されています。商品説明産地:福岡県 八女市「高橋商店」使用米:国産米精米歩合:55%アルコール度数:17度特定名称:純米吟醸酒日本酒度:酸度:福岡市「ほしくま酒店」にて購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.11
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いただきました北九州のお寿司と、北九州のお酒天心 純米吟醸(赤ラベル)赤いラベルが物語る、北九州・八幡の実力は地酒ぱっと目を引く、鮮やかな赤いラベル。福岡県北九州市・八幡の地酒「天心 純米吟醸」です。皿倉山の伏流水で醸す、八幡東区の溝上酒造福岡県北九州市八幡東区の溝上酒造の創業は弘化元年(1844年)。もとは大分県中津市で産声を上げ、北九州市八幡に蔵を移してからも歴史を紡いできました。地元では地酒「天心」の銘柄で親しまれています。酒造りの舞台は北九州・八幡。八幡の米と皿倉山系の伏流水を原料に、すべて手作業で仕込むお酒は、知る人ぞ知る実力派。上品な吟醸香とふくよかな旨味が、食卓にそっと寄り添います。「うまい酒造り」ひとすじ溝上酒造が掲げるのは、シンプルにして力強い一言、「全てはうまい酒造りのために」。歴史と伝統を守りつつ、日々進歩を目指す——その姿勢が、手仕込みの丁寧な酒に表れています。純米ならではのふくよかな味わいと、上品な香りを持つ酒を追求しています。赤いラベルの「天心 純米吟醸」赤いラベルが目を引く、天心の顔ともいえる限定流通の定番品。上品な吟醸香と、ふくよかで芳醇な米の旨味、酸味のバランスが取れた食中向きの純米吟醸です。メロンやリンゴを思わせる繊細な甘みと吟醸香、最後にほのかな苦味が全体を引き締めます。ふくよかな旨味がありつつ、日本酒度+3のややキレのある造りで、食事に寄り添う一本です。商品説明産地:福岡県 北九州市「溝上酒造」使用米:国産米精米歩合:50%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:非公開日本酒度:+3酸度:1.4北九州市 小倉駅構内「立喰寿し 平四郎」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.07.05
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いただきました亀齢 辛口純米 八拾(はちじゅう)酒都・西条で「辛口」を貫く、明治元年創業の蔵広島県東広島市西条は、灘・伏見とともに「三大酒処」と称される西の酒都です。酒蔵通りには酒銘を刻んだ赤い煉瓦煙突が林立し、レトロな洋館や海鼠壁の土蔵造りの酒蔵が建ち並びます。亀齢酒造は、この西条で1868年(明治元年)から続く蔵元です。「亀齢(きれい)」の名は、「鶴は千年、亀は万年」の諺にあやかり、長命と繁栄を願って明治初期に命名されました。古くは「吉田屋の酒」として親しまれていた酒です。その縁起のいい名は全国に知られることになります。大正6年の全国清酒品評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、この亀齢でした。その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られているそうです。仕込み水は龍王山の伏流水。蔵の前にある「万年亀(まねき)井戸」からは、今もその水が流れ出ています。甘口の広島で、あえての「辛口」広島の酒といえば、軟水醸造による柔らかな甘口が主流です。その中で亀齢は、代々キレのよいスッキリ辛口を貫いてきました。甘口王国・広島でも3本の指に入る辛口と評される、確固たる個性です。そしてこの「八拾」には、もうひとつの哲学が宿っています。誕生のきっかけは、農家さんからの一言でした。「米を磨いて美味しいお酒ができるのはわかるが、お米を削るのはもったいない。なんとかお米を磨かないで美味しいお酒が造れないものか?」この声に応えるべく、試行錯誤の末に生まれたのがこの一本です。「米は磨くほど旨くなる」という高精米神話の逆を行く、精米歩合80%の低精米酒。低精白は雑味が出やすいハンデを、蔵の技術力で乗り越える。フードロスの観点からも注目される、「これからの日本酒」を体現した酒です。亀齢 辛口純米 八拾使用米は広島の食卓で人気の一般米「中生新千本(なかてしんせんぼん)」100%。酒造好適米ではなく食用米を、たった2割だけ磨いて仕込みます。驚くのはその味わいです。80%磨きとは思えない、雑味のない綺麗(=亀齢)な仕上がり。穏やかでフローラルな香り、米由来の優しい甘み、厚みのある旨み、そして後半のキレのある辛さへと流れる構成で、「純米のコクと辛口のキレ」を見事に両立しています。地元では晩酌酒の定番として愛され、この品質で一升2,000円台前半という価格も、ファンを増やし続ける理由です。香りは穏やか、口当たりは柔らかく、米の旨味がしっかり広がりながら、スパッとしたキレで締まる正統派辛口。冷やでキレッキレの辛口、ぬる燗でじんわり、熱燗ではふんわり純米の旨味がひらく、温度帯を選ばないオールラウンダーです。商品説明産地:広島県 東広島市「亀齢酒造」使用米:広島県産 中生新千本 100%精米歩合:80%アルコール度数:17度特定名称:純米酒酵母:自家培養酵母日本酒度:+5酸度:1.9広島市「DASHIとSOBA 水車」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.28
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いただきました土曜夜市でにぎわうアーケードをぬけて落ち着いた空間へ千年和食 銀次郎 × 梅錦松山の和食店「千年和食 銀次郎」の、ここでしか出会えない一本です地酒ブームを牽引した愛媛の名門・梅錦山川このオリジナルボトルを醸すのは、愛媛県四国中央市の蔵元・梅錦山川。創業は明治5年(1872年)で、四国を代表する銘柄のひとつです。全国新酒鑑評会の金賞を30回以上受賞し、昭和50年代の地酒ブームを牽引したことで知られます。 蔵名の由来は土地に根ざしています。蔵のある金田町金川にはかつてよく知られた梅林があり、蔵元の梅園にも梅の花が咲いたことから、その花と香りにちなんで「梅錦」と名づけられました。そして造りの姿勢も明快で、大手と生産量で張り合うのではなく品質を追求する道を選び、食事を引き立てる食中酒として高い評価を確立してきた蔵です。今回のオリジナル酒も、その金田町金川の蔵で醸されています。千年和食 銀次郎愛媛・松山の大街道にある和食居酒屋。土壌が育む恵みを「千年素材」と呼び、新鮮な鮮魚や愛媛の食材にこだわるお店です。料理は出汁をしっかり効かせた、味付けの輪郭がはっきりした一皿が多い印象でした。この「しっかりした味の和食」が、今回のオリジナル酒とよく合っていたのが、何よりの収穫でした。千年和食 銀次郎 オリジナルボトル飲食店がオリジナルの日本酒を別注する狙いは市販の酒から料理に合うものを「選ぶ」のではなく、自分の店の料理に合う酒を蔵に「造ってもらう」。味の濃さやキレ、度数までを自店の料理に寄せて設計できるのが、オリジナルボトルの最大の強みです。さらに、ここでしか飲めない特別感や、ボトル自体が店の名刺代わりになるという利点もあります。こちらのお店は、愛媛県の地酒を幅広くラインナップしています。そのなかで、特に目をひいたオリジナルボトルを飲んだ第一印象は、「本醸造クラスかな」というものでした。銀次郎の料理は出汁をしっかり効かせた、味の輪郭がはっきりしたものが多く、この淡麗な一本がよく合います。濃いめの和食を、後口すっきりと流してくれる。料理を引き立てる、まさに食中酒でした。商品説明産地:愛媛県 四国中央市「梅錦山川」使用米:国産米精米歩合:65%アルコール度数:14〜15度特定名称:本醸造酒(推定)酵母:非公開愛媛県 松山市「千年和食 銀次郎」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.27
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いただきました泡盛といえば?と聞けばTOP3にはいるでしょう久米仙ブラウン泡盛をひろめたベストセラー味・香り・コクともに爽やかな飲み心地久米仙ブラウンは、泡盛初心者から愛飲者まで幅広く支持されている銘柄。琉球の仙人伝説が息づく、久米島の泡盛蔵沖縄本島那覇市から西へ約100km。360度を珊瑚礁に抱かれ、羽を広げた蝶のようなシルエットで浮かぶ島、それが久米島です。豊かな自然と水に恵まれ、限りなく澄み渡る泡盛を生み出す環境に、久米島の久米仙は蔵を構えています。社名の由来には、この島に伝わる仙人伝説があります。久米島北部・宇江城の名水湧き出す地で、夕暮れ時になると絶世の美女が現れ、野良仕事帰りの若者たちに神酒をふるまっては、言い知れぬ酔い心地へ誘ったという言い伝え。人々はこれを、宇江城に住む仙人の仕業と噂しました。「久米島の久米仙」の名は、その「久米の仙人」の言い伝えにあやかって生まれた、現代の神水なのです。泡盛の旨さを世に知らしめた、ブレンドの技久米島の久米仙が掲げるのは、「泡盛の旨さを知らしめた」という自負です。中でも「ブラウン」は、離島の泡盛メーカー3社で共同開発した「ブラウンボトル」として発売され、沖縄の飲食店で気軽に飲んでもらいたいという思いが込められています。支持される理由は、飲みやすさとバランスの取れた味わいでしょう味わいを支えるのが、独自のブレンド技術です。度数の異なる泡盛をブレンドして「30度」に仕上げるという、久米島の久米仙オリジナルのこだわり製法。単一の原酒ではなく、複数の原酒を組み合わせることで、狙った味わいを一貫して作り出す新酒ならではのフレッシュさと、泡盛特有の香ばしさが感じられ、すっきりとした口当たりが特徴大量生産と品質の両立を、ブレンドという技で実現している蔵です。久米島の久米仙 ブラウン多くの人に愛され続けて40年。「楽しい席の常連」として親しまれてきたロングセラー商品です。味の核となっているのが、3年古酒を10%ブレンドする製法です。一般酒90%に対し3年古酒10%を仕上げにブレンドすることで、まろやかな飲み口を実現しています。味・香り・コクともに爽やかな飲み心地が特徴で、泡盛初心者にも親しみやすい一本として、長年沖縄の食卓・飲食店で愛されてきました。ちなみに商品名の「ブラウン」は、瓶の色に由来します。焼酎の麹を表す「白」「黒」のような意味合いはなく、単純にボトルカラーがブラウンだから、という素朴な理由です。商品説明生産地:沖縄県 久米島町「久米島の久米仙」原料:タイ米、米麹アルコール度数:30度蒸留方法:単式蒸留那覇市「大安丸」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.25
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いただきました欠航の影響か、ひとがほとんどいないラウンジでHELIOS RUM(ヘリオスラム)ホワイトラム| 沖縄が生んだ国産ラムの原点沖縄ラムの草分け・ヘリオス酒造の原点そのものそもそもラムとは?今回はブログ初登場ジャンル「ラム」です。簡単におさらいすると、ラムはサトウキビを原料とする蒸留酒で、ウイスキー・ブランデー・ウォッカと並ぶ「世界4大スピリッツ」のひとつ。カリブ海生まれの洋酒というイメージが強いお酒ですが、サトウキビの島・沖縄は、実は国産ラムづくりの本場でもあります。ヘリオス酒造|ラムから始まった、沖縄唯一の総合酒造メーカーヘリオス酒造は1961年、創業者・松田正氏が那覇市に「太陽醸造」を設立したことに始まります。戦後の沖縄でサトウキビは製糖業と深く結びつく重要な資源であり、松田はそのサトウキビを活かしてラム酒を造ることを決意しました。社名の由来もこのラムにあります。社名のヘリオスはギリシャ神話の太陽神を意味する言葉。創業時に造っていた「HELIOS RUM(ヘリオスラム)」のブランド名を、そのまま社名に採用したものです。つまり今回のヘリオスラムは、社名の語源にもなった、文字どおり蔵の看板を背負う酒なのです。 その後ヘリオスは、ラムで培った蒸溜・樽熟成技術を泡盛に応用し、樫樽熟成の古酒「くら」を生み出します。現在は6種の酒類製造免許を使い分け、ラム・泡盛・黒糖酒・ウイスキー・紫いも焼酎・クラフトビール・ハブ酒・リキュールなどを手がける、沖縄唯一の総合酒造メーカーへと発展しました。「酒はその土地で穫れる作物でつくる」創業者・松田正の「酒はその土地で穫れる作物でつくる」という理念が出発点。「ヘリオスラム」はまさに、ヘリオス酒造の原点ともいえる酒です。この理念は60年以上を経た今も生きています。今回いただいたヘリオスラムは「沖縄県内離島産」のサトウキビを使ったもの。その土地の作物で酒を醸すという原点が、しっかり受け継がれています。最も基本となるホワイトラムです。沖縄のさとうきびを100%使ったドライなラムで、さとうきびの豊かな香りと味わいが特徴です。ラベルにも「Established 1961」「Rum is made from sugarcane(ラムはサトウキビから造られる)」「The sweet aroma is a characteristic of this spirit(甘い香りがこのお酒の特徴)」と記されています。 ホワイトラムは無色透明で軽快なタイプが一般的ですが、ヘリオスラムは少し趣が異なります。ホワイトラムでありながら、まるで長く熟成させたゴールデンラムのように豊かな香りと旨味を備え、りんごや蜂蜜に似た典雅な甘みを感じられるのが個性。沖縄の泡盛にも通じる、複雑で奥行きのある香味を持つ、ユニークなホワイトラムです。沖縄の輝く太陽の暖かな気候風土を思わせるフルーティさを持つ、ドライな味わい。軽快さの中に、さとうきび由来の甘い香りとコクが共存しています。商品説明生産地:沖縄県 名護市「ヘリオス酒造」原料:沖縄県産さとうきび 100%製法:トラディショナルタイプ:ホワイトラム風味:ライト〜ミディアム(ドライ系)アルコール度数:40度▶︎同じヘリオス酒造の泡盛はこちら。🍶轟(とどろき)30度沖縄県 那覇市「那覇空港 サクララウンジ」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.25
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いただきました東京クラフト ペールエールクラフトの個性 × 毎日飲める親しみやすさ の両立日本で「ビール」といえば、その多くはピルスナーをはじめとするラガー。スーパードライもプレモルも一番搾りも、すっきり爽快なラガーが日本のビール文化の主役。だからこそ、"別スタイル"の一杯は、いつもの食卓に新鮮な刺激をくれます。「東京」を冠した、サントリーのクラフト半世紀にわたり東京・武蔵野の地で伝統と革新をテーマにビールづくりに挑戦してきたサントリービールが、"東京"への愛着と敬意を込めて創りあげたブランドが東京クラフト(TOKYO CRAFT)です。その造り手は、サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー(東京都府中市)。プレミアムモルツなどを生産する大規模工場ですが、この東京クラフト ペールエールも、武蔵野ブルワリーのみで製造されています。先日のアルトが工場内の小型設備「ミニブルワリー」で限定醸造される非売品だったのに対し、こちらは同じ工場が全国に届ける市販のクラフトという関係です。同じ場所から、実験的な一杯と全国流通の一杯の両方が生まれています。香りはクラフト、飲み口は日本のビールシリーズのコンセプトは明快で「いつものラガーとは、ちょっと気分を変えたいとき」に手を伸ばしてほしい、です。都会的で洗練された味わいと多彩なラインナップが好評で、2020年の販売数量は対前年166%と伸びています。「クラフトビールは気になるけれど、専門店は少し敷居が高い」という人にとって、スーパーやコンビニで出会えるこのシリーズは、最も身近なクラフトへの入り口と言えます。その中で「ペールエール」というスタイルとは?ビールは発酵方法で大きく二つに分かれます。低温でじっくり発酵させる「ラガー(下面発酵)」と、高めの温度で発酵させる「エール(上面発酵)」。日本の定番であるピルスナーはラガー、ペールエールは後者のエールに属します。エールは発酵の過程で果実のような香り成分が生まれやすく、ラガーにはない華やかなアロマが出るのが特徴です。その中でペールエールは、18世紀のイギリスで、それまでの黒っぽいビールに対して「pale(淡い色)」のビールとして生まれたスタイル。明るい銅色〜琥珀色の見た目と、ホップの香り・苦味をしっかり感じられるバランスのよさが身上です。のちにアメリカでアロマの強いホップを使った「アメリカン・ペールエール」へと発展し、今ではクラフトビールの世界で最も親しまれる入門的スタイルのひとつになっています。香りはクラフト、飲み口は日本のビールこの東京クラフトは何にこだわっているのか。キーワードは「香りはしっかりクラフト、飲み口は日本のビール」です。香りの主役はホップです。柑橘系の香りが特徴のカスケードホップなどをふんだんに使い、さらに麦汁の煮沸終了前後にホップを投入する「レイトホッピング製法」によって、鮮烈で爽やかな香り立ちを実現しています。グラスに注いだ瞬間のグレープフルーツのようなアロマが、この商品の最大の見せ場です。商品説明ブルワリー:サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー銘柄:東京クラフト ペールエールスタイル:ペールエール(上面発酵)原材料:麦芽、ホップアルコール度数:5%IBU (苦味指数):非公開(一般的なペールエールは30〜45程度)飲みごろの温度:10〜13℃ペアリング:唐揚げ・フィッシュ&チップス・ソーセージなど東京駅「THE OLD STATION」にて東京駅直結のビアホールで、注ぎたての生ビールを片手に、名物の和牛ステーキや極太の自家製ソーセージを楽しめるお店。今回はコースでいただきました▼こちらの商品は、楽天市場でも購入できますサントリー ビール TOKYO CRAFT 東京クラフト ペールエール( 350ml×24本)[ビール]楽天で購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.14
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いただきました屋久島産 本格焼酎 三岳(みたけ)世界自然遺産・屋久島が育てた、島の焼酎三岳酒造1958年(昭和33年)に、鹿児島県熊毛郡屋久島町で、「焼酎が島の特産品・農業の振興につながれば」という想いのもと、栗野酒造を買収し屋久島に移転、三岳酒造株式会社として第二創業した、屋久島を代表する焼酎蔵元です。蔵名の由来は屋久島の山々にあります。本土最南端・佐多岬から南へ60kmの海上に浮かぶ「洋上アルプス」の異名をとる九州最高峰・宮之浦岳、永田岳、黒味岳の「三岳」をはじめ、数十座の急峻な山々がそびえています。この三つの岳が、銘柄名「三岳」の由来です。そしてこの島の最大の財産が「水」です。平成5年に日本初のユネスコ世界自然遺産に登録された屋久島は、山間部では年間1万ミリもの降水があり、縄文杉など老大樹を含む原生林が広がっています。日本名水百選に選ばれた清冽で豊かな水が、無数の渓流や滝となり、「三岳」のまろやかな味わいをつくり出しています。「気づけば、もう一杯」を目指す焼酎三岳酒造の造りの姿勢は、蔵元の言葉に明快に表れています。「私たちが目指すのは、一口飲んで美味い!と唸るようなものではありません。食事の邪魔をすることなく、気づけばもう一口、もう一杯とお酒が進むような焼酎。それが三岳です」 この哲学は味わいにも直結しています。薩摩焼酎と呼ばれる鹿児島県の芋焼酎は、芋の風味がガツンと効いた濃醇な仕上がりのものが一般的です。しかし三岳は口当たりがなめらかで飲みやすく、それでいて芋の風味もしっかりと感じることができます。派手さで主張するのではなく、日々の食卓に寄り添う——その思想が屋久島の水とよく調和しています。 レギュラー 三岳 25度厳選したさつま芋「黄金千貫(こがねせんがん)」を使って丁寧に仕込んだ、すっきりと口当たりの良い芋焼酎です。麹はタイ米で仕込んでいます。2000年代の焼酎ブームでは入手困難な銘柄として知られましたが、現在は生産工場の増設や焼酎ブームの落ち着きなどにより、比較的入手しやすい状況となっています。優しく甘い芋の味わいと、屋久島の水に由来するスッキリとした飲み口が魅力です。今回は、ロックでいただきました。もつの脂にも負けない芯のある旨みが味わえました。商品説明産地:鹿児島県 屋久島町「三岳酒造」種類:本格焼酎 芋原料:黄金千貫麹 :米麹(タイ産米、国産米)度数:25度蒸留方法:単式蒸留福岡市「博多もつ鍋 おおやま 福岡空港店」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.13
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いただきました喜多屋 特別本醸造酒を通して多くの喜びを伝えたい|喜多屋創業200年の歴史を持つ八女市の酒蔵・喜多屋。江戸時代の創業以来、「酒を通して多くの喜びを伝えたい」という精神を屋号の「喜多屋」に刻んできた。八女は矢部川の伏流水と筑後平野の米に恵まれた酒どころ。本醸造にも「吟醸造り」を惜しまないこの蔵の誠実さは、レギュラークラスの特別本醸造にも表れています。厳選した酒米を精米歩合60%に磨き、低温発酵により吟醸造りをしています。特別本醸造でありながら、吟醸酒と同等の精米歩合60%・低温発酵という手間をかける、晩酌酒にこそ蔵の実力が出る、という考え方です。喜多屋 特別本醸造すっきりとした飲み口と、シャープなキレが特長の特別本醸造酒。香りは穏やかで、料理の邪魔をせず、食中酒として高い完成度を誇ります。冷酒では爽快に、燗では柔らかな旨みが楽しめる万能な一本です。商品説明産地:福岡県 八女市「喜多屋」使用米:福岡県産米精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:特別本醸造酵母:非公開福岡市「博多もつ鍋 おおやま 福岡空港店」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.12
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いただきました武蔵野ミニブルワリー 特別限定醸造「アルト」大手の技術で醸す、芳醇な香りとほのかな甘み日本のビールの多くは、メーカーやブランドは違ってもすっきりとしたラガー。クラフトビールの魅力は、まさにこの多様なスタイルを飲み比べられること。普段とは違う別スタイルのビールは、いつもの食卓に小さな変化と発見をくれます。サントリーの巨大工場に潜む、小さな実験醸造所このビールの造り手は、サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー(東京都府中市)。プレミアムモルツなどを生産する大規模工場ですが、その敷地内に「武蔵野ミニブルワリー」と呼ばれる小型の醸造設備があります。この設備で限定的に醸されるのが「武蔵野ミニブルワリー限定醸造ビール」シリーズです。通常は工場見学の試飲でしか味わえない、市販されない非売品のクラフトビールとして知られ、大手ならではの技術力で多彩なスタイルに挑戦する"実験区画"のような存在です。 その限定醸造ビールが、東京駅の一部の店舗では樽生で味わえます。今回いただいた「アルト」もそのひとつです。東京・武蔵野ブルワリープレモルに代表される万人向けのピルスナーを主力とするサントリーが、ミニブルワリーであえて挑むのは、アルトのような通好みのスタイルです。大量生産ラインでは扱いにくい少量・個性派のビールを、技術と設備をもつ大手が真面目に造るギャップこそが、このシリーズの面白さです。「アルト」はドイツ・デュッセルドルフ発祥の歴史あるスタイルです。"アルト"はドイツ語で「古い」を意味し、上面発酵で造られ、豊かな香りとバランスの取れたモルトの味わい、ほのかな苦味が特徴です。低温でじっくり発酵させる「ラガー(下面発酵)」と、常温寄りで発酵させ華やかな香りが出る「エール(上面発酵)」に分かれます。日本の定番はラガー、今回のアルトは後者のエールの仲間です。武蔵野ミニブルワリー 特別限定醸造「アルト」武蔵野ビール工場内ミニブルワリーで限定醸造された樽生ビール。上面発酵による濃色系ビールで、透明感のある美しい赤褐色、芳醇な香りとほのかに甘みを感じられる優しいコクのある味わいが特徴です。武蔵野ミニブルワリーのアルトは工場見学か一部店舗でしか飲めない樽生です。その貴重な一杯が、新幹線にも在来線にも乗り換えできる東京駅の駅直結店で味わえます。商品説明ブルワリー:サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー内 ミニブルワリー銘柄:武蔵野ミニブルワリー 特別限定醸造「アルト」スタイル:アルト(上面発酵・濃色系)原材料:麦芽、ホップアルコール度数:非公開(一般的アルト 4.5〜5.5%)IBU (苦味指数):非公開(一般的アルト 25〜50)飲みごろの温度:8〜12℃ペアリング:和牛ステーキ、ソーセージ、スモーク料理東京駅「THE OLD STATION」にて東京駅直結のビアホールで、注ぎたての生ビールを片手に、名物の和牛ステーキや極太の自家製ソーセージを楽しめるお店。今回はコースでいただきましたせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.06.11
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いただきました優待券を握りしめて、磯丸水産へ松竹梅 豪快 樽酒吉野杉由来の爽快な香りと深い旨味が特徴宝酒造|天保13年、伏見からはじまった歴史宝酒造の酒造りの歴史は、江戸時代・天保13年(1842年)の京都・伏見にさかのぼります。伏見竹中町で四方(よも)家4代目卯之助が清酒の製造・販売権利である酒造株の譲渡を受け、伏見酒造家の仲間入りをしたのが始まりです。大正14年(1925年)に寳酒造株式会社が創立。タカラ本みりん・宝焼酎・タカラcanチューハイなど日本酒以外の商品も豊富な総合酒類メーカーとして発展していきます。宝酒造が本格的に日本酒造りに乗り出したのは、全国区となる「松竹梅」という銘柄の取り扱いを開始した昭和8年(1933年)のことで、宝酒造の本格的な日本酒造りは「松竹梅」で始まったといえます。松竹梅|よろこびの酒として100年清酒之精華 松竹梅」の誕生は大正9年(1920年)。灘の酒造家・井上信次郎が酒銘に"松竹梅"と名づけ、当時は濃厚酒として珍重され、盃に盛り上がるトロリとした喉越しと陶然とした爽やかな酔いが評判でした。一部の好事家から「天下の美酒」と謳われたほどでした。「本当に旨くてよい酒とは何か」という酒造りの初心に立ち返り、平成13年(2001年)には特定名称酒の生産拠点「松竹梅白壁蔵」を建設し高品質酒の生産を開始。大量生産の効率と、職人的な品質追求を両立させながら、現在も「よろこびの酒」として日本の食卓を支え続けています。「豪快」樽酒 辛口「豪快」という銘柄名が体現する通り、この一本はスペックより「飲みごたえ」を前面に出した清酒です。清酒の樽材として最適といわれる吉野杉由来の爽快な香りと深い旨みが特徴で、「豪快」らしい辛口な酒質は幅広い料理との相性が良く、飲むほどに料理が進みます。 樽酒とは何か。「樽酒」の用語は、木製の樽で貯蔵し、木香のついた清酒(瓶その他の容器に詰め替えたものを含む)である場合に表示できるものと、国税庁告示によって定義されています。吉野杉の樽で香りを移した伝統製法が、この一本の個性をつくっています。商品説明産地:京都府 「宝酒造」原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコールアルコール度数:15度日本酒度:+4酸度:1.3久留米市「磯丸水産」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.29
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いただきました宮寒梅 純米大吟醸 ササニシキ 33%食卓米として親しまれたあのササニシキを33%まで磨いた純米大吟醸酒。なんと宮城県限定酒だそうで、そんなお酒を那覇市でいただきました。一粒の芯から旨味だけを引き出した円熟美酒に生まれ変わる。全量宮城県産米の純米蔵大正7年(1918年)に、宮城県大崎市古川、鳴瀬川の清流沿いに、地主だった創業者の岩﨑碩次郎が地域の米でよりすぐった美味しい清酒をこしらえたのが、寒梅酒造の始まりです。蔵の名前「宮寒梅」は、酒造りに欠かせない宮水の「宮」に、厳しい寒さに耐え万花に魁けて花開き、人々の心を和ませる純潔な雄姿を表す「寒梅」を重ねて命名されました。特筆すべきこだわりは、宮城県内では唯一、醸造に使用する酒米を全量「宮城県産米」としていること。全体の2割程度が自社栽培で、残りの8割も直接農家と契約して寒梅酒造の使用基準に準じた栽培方法で作付けされたものを使用しています。まさに「米づくりから醸造まで一貫した造り手の見える酒蔵」です。「一杯で旨い酒」。どっしりから澄明へ、夫婦で変えた宮寒梅の方向性重みがあり、どっしりとした味わいだった「宮寒梅」が大きくシフトチェンジするきっかけになったのは16年前。社長の岩﨑健弥と、会長の実娘でもある岩﨑真奈夫婦が会社経営に加わったことでした。「宮寒梅らしい酒とは何か」をめぐり、何度も話し合いを重ね、導き出した答えが「一杯で旨い酒」。華やかな香りと米の旨味を十分に引き出し、日本酒本来の美味しさを伝えるという方向性を明確にしました。純米吟醸以上のクラスでは、華やかな吟醸香と透明感のある酒質をモットーに酒造りを行っています。ワイングラスで飲んでも違和感のない酒質を目指し、キリリと冷やしてすっきりと飲める一杯を追求しています。宮寒梅 純米大吟醸 ササニシキ33%ササニシキといえば食卓米として名高い品種。酒造好適米ではなく、溶けにくく扱いの難しい飯米を、あえて33%という超高精白まで磨き込む。極上のササニシキを、その名にちなみ33%まで前例なく磨き込む。そうして一粒の奥の奥から旨味を招いた、惜しげもない円熟美酒。この言葉に、蔵のすべての覚悟が宿っていますそして「県外不出」という言葉も、この一本の重みを体現しています。宮城に住む人だけが、この酒と出会える。地域と米と蔵が三位一体となった、純粋な意味でのテロワールです。「洗練された旨味、キレ、甘みも少し感じられ、バランスが良い」という評が典型的で、飯米ならではの柔らかな甘みと、33%精白がもたらす透明感の高い旨みが共存しています。華やかさより「澄み渡る円熟」を感じる一本です。商品説明産地:宮城県 大崎市「寒梅酒造」使用米:宮城県産ササニシキ精米歩合:33%アルコール度数:15度特定名称:純米大吟醸沖縄県 那覇市「飲み喰い処 小やじ」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.28
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いただきましたおもしろいお酒に出会いました幸鸛舞(こうのとりまい)米焼酎黒麹仕込みこれは「米焼酎」と名乗っていますが、コシヒカリを使った泡盛2017年11月6日、沖縄県のスーパー最大手・サンエー、石川酒造場、南島酒販、そして兵庫県・豊岡市・JAたじまが手を組んで発売した商品です。石川酒造場の仲松政治社長は「コシヒカリは黒麹菌との相性が良く、タイ米に比べ甘みがありまろやかな味に仕上がった」と語っています。コシヒカリを使った泡盛の商品化は、これが初めてだったそうです。もろみ酢を生んだ、甕仕込みひとすじの泡盛蔵沖縄県中頭郡西原町。石川酒造場は、沖縄で唯一、発酵管理に高い技術を要する「甕仕込み泡盛」を安定生産し続けてきた蔵元です。第二次世界大戦後、一度だけ肥前(佐賀・長崎)から甕を買い付け、その後は廃業する酒屋を巡っては甕を譲り受けて確保してきたという、執念にも似たこだわりの歴史を持ちます。もうひとつこの蔵を語るうえで欠かせないのが「もろみ酢」です。1973年、泡盛の黒麹菌が生み出すクエン酸に着目し、世界で初めてもろみ酢を開発・商品化したのもこの蔵元。泡盛の伝統技術から新しい価値を生み出す発想力が、蔵の個性です。沖縄と但馬、ふたつの産地の強みを掛け合わせるこのお酒の原料の「コウノトリ育むお米」は、絶滅した野生のコウノトリを呼び戻すため、農薬や化学肥料を減らして栽培される兵庫・但馬のお米。サンエーは環境保全への賛同から2010年よりこの米を扱ってきましたが、精米時にふるい落とされる「網下米」の有効活用が課題でした。その網下米を、沖縄の泡盛づくりの技術で新たな酒に変える——両者の産地の強みを掛け合わせた、地域連携の象徴のような一本です。幸鸛舞 米焼酎黒麹仕込み沖縄で、伝統的な製法で作られていますが「泡盛」ではなく「米焼酎黒麹仕込み」と名乗っているのには理由があります。サンエーの中西淳専務は「焼酎の人気が高まっている。泡盛ではなく、全国の皆さんに親しみやすいよう米焼酎黒麹仕込みと表記した」と説明しています。つまり中身の製法は泡盛と同じ黒麹菌仕込みでありながら、あえて全国に届きやすい「米焼酎」という呼び名を選んだ、というのが実情です。コシヒカリは黒麹菌との相性が良く、タイ米に比べて甘みがありまろやかな味わいでした。商品説明生産地:沖縄県 西原町「石川酒造場」原料:コウノトリ育むお米(但馬産コシヒカリ)、黒麹アルコール度数:25度蒸留方法:単式蒸留那覇市「和風亭」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.26
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いただきました香露 純米酒「涼」夏を感じる、しっかり冷やしていただきたい一本熊本県酒造研究所熊本市島崎にある熊本県酒造研究所は、きょうかい9号酵母(熊本酵母)の発祥蔵として有名で、現在も「熊本酵母」を維持・管理する研究機関としての顔と、「香露」醸造元としての二つの顔を持つ珍しい会社です。その誕生は明治42年(1909年)。熊本酒の主だった赤酒(灰持酒)から清酒への切り替えの必要性が高まり、県内の酒造業者が力を合わせて酒造研究所を設立したのが始まりです。大正7年(1918年)に株式会社化し、翌年「酒の神様」と称されることになる野白金一氏を技師長として迎えました。以降、酒の品質はめざましく向上し、各種品評会や鑑評会で全国一位もたびたび獲得しました。銘柄名「香露」は、懸賞付きで一般公募によって決まった名前で、大正9年(1920年)8月17日に商標登録されています。研究機関だからこそ公募で名を付けた、という出自が、この蔵のユニークさをよく物語っています。偶然生まれる味ではなく、狙って醸すおいしさ製造部長で杜氏でもある森川智さんは「大切なのは偶然生まれる味ではなく、狙って醸すおいしさ」と語ります。酵母のデータを取るため毎週4本の仕込みを実施し、米の銘柄・精米歩合が異なるタンクを比較できる状態で管理するという、研究所ならではの徹底した姿勢が香露の品質を支えています。「涼」はそのチャレンジ精神が色濃く出た夏季限定酒で、コンセプトは毎年共通でも、使用米や造りを年ごとに変えて仕上げてくるのが特徴です。「狙って醸す」研究所蔵らしい、実験的かつ誠実な姿勢が一本に詰まっています主役は春陽。国産の酒造好適米で、やさしい旨みが出やすい品種です。熊本酵母との組み合わせで、上槽後に低温でじっくり熟成させ、熱酒瓶充填(1回火入れ)で仕上げた、フレッシュ感と落ち着きを両立した夏酒に仕上がっています。仕込み水には阿蘇山に降り注いだ雨が約20年かけて平野部に到達した、阿蘇源流の清冽な伏流水を使用。米・酵母・水、いずれも熊本にこだわった「オール熊本」の一本商品説明産地:熊本県 熊本市「熊本県酒造研究所」使用米:春陽精米歩合:65%アルコール度数:14度特定名称:純米酒酵母:熊本酵母(協会9号)日本酒度:-2.0酸度:1.4熊本市「いのもと酒店」にて購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.22
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いただきました陸奥八仙 特別純米 ISARIBI 火入れ夜の八戸の海をラベルに青森県八戸港はイカの水揚量で日本一を誇る漁業の拠点です。「ISARIBI(いさり火)」とは、夜の海で魚を獲るために船上で焚く火のこと。特にイカ釣りでは、光に集まる習性を利用し、夜の海に無数の灯りが浮かび上がります。夏から秋にかけて水平線いっぱいにイカ釣り船が並び、夜になると幻想的な漁火の絵巻が広がります。その美しい光景をそのままラベルにしたのがこのISARIBIです。「漁師さんの食中酒」というコンセプトで生まれた、まさに海の恵みを表現した一本です。陸奥八仙の中での異色の存在陸奥八仙はフルーティーで華やかな酒質が持ち味のブランドとして知られています。その中でISARIBIは異色の存在——辛口寄りのシャープな酒質で、派手さよりも食中酒としての実力を追求したラインです。青森県産の酒米「華吹雪」を麹55%・掛60%で丁寧に磨き、旨みと辛さのバランスを取った仕上がりになっています。数字をみると+5と辛口よりですが、飲んでみると旨口。陸奥八仙らしい、ほどよい米の旨みが感じられ、食事との相性が抜群でした。すっきりしたキレの中に柔らかな甘みがあり、飲み飽きしない食中酒です。受賞歴・Kura Master 純米部門 金賞・全米日本酒歓評会 銀賞(2019年)・金賞(2021年)・IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)銀メダル(2018年)商品説明産地:青森県 八戸市「八戸酒造」使用米:青森県産 華吹雪 100%精米歩合:麹55% / 掛60%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:日本酒度:+5酸度:1.9久留米市「酒蔵松竹本店」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.12
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いただきました株主優待券を握りしめて、や台ずしへ。辛丹波 本醸造温度帯によってかわる味わい「究極の食中酒」大関|兵庫県西宮市・灘五郷大関は1711年創業、300年以上の歴史を持つ灘の老舗蔵元です。「ワンカップ大関」でもおなじみですが、その実力は本格日本酒にこそ光ります。辛丹波はそんな大関が誇る辛口ブランドの看板商品です。「辛丹波」という名前は、日本三大杜氏の一つ・丹波杜氏の技に由来しています。300年以上にわたって灘の酒造りを支えてきた技術集団で、その伝承の技がすべてこの一本に凝縮されています。辛丹波の酒造りで重要な位置を占める麹米には、酒造好適米の最高峰・山田錦を使用。そして原料米はすべて兵庫県産にこだわっています。酒造りの里・地元兵庫の素材への強い想いが、この一本に込められています。究極の食中酒辛丹波の最大の魅力は、その汎用性の高さです。淡麗辛口でありながら雑味がなく、どんな料理にも寄り添います。冷酒にすると淡麗さが際立ち、燗にするとまろやかな旨みが広がります。どの温度帯でもバランスが崩れない懐の深さが、飲食店で定番として選ばれ続ける理由です。冷やすと淡麗さが際立ち、すっきりとしたキレが前に出てきます。燗にするとまろやかな旨みが広がり、また違う美味しさに。常温ではその中間の、バランスのとれた味わいが楽しめます。季節や料理に合わせて温度を変えながら飲むのが、辛丹波の本当の楽しみ方かもしれません。お寿司はもちろん、和食全般との相性は抜群。まさに「究極の食中酒」と称されるにふさわしい一本です。受賞歴・モンドセレクション 2011〜2021年 11年連続金賞受賞商品説明産地:兵庫県 西宮市「大関」使用米:麹米に兵庫県産山田錦使用精米歩合:70%アルコール度数:15度特定名称:本醸造酒酵母:非公開日本酒度:+7酸度:1.4福岡市「や台ずし」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.11
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いただきました伊予賀儀屋 純米酒 赤ラベル 火入れ「食べながら飲む」を体現する、愛媛・西条の食中酒愛媛県西条市は別名「水の都」と呼ばれています。蔵の蛇口をひねれば、地下で湧き続ける天然水がそのまま出てくる恵まれた環境。今回のお酒は、西条の自然に育まれました。成龍酒造が体現する「食べながら飲む」1877年(明治10年)創業。前身は江戸時代から庄屋の米蔵の鍵を預かってきた「鍵屋本家」で、最初に造られた酒は、鍵屋本家の蔵の井戸から豊富に湧き出る良質な水と、地元の米を使った純米酒だったといいます。「力を合わせる『成』と、天界と下界を行き来する高尚な『龍』職人が力を合わせ、全ての人々に幸せをお届けできる蔵元でありたい」という願いから「成龍酒造」と命名されています。成龍酒造が目指すのは、盃を重ねても飲み飽きない酒であり、料理を邪魔することなく互いの味を引き立て合う「かけがえのないパートナー」 である酒。地のものにこだわる伊予賀儀屋というブランド銘柄名にした「伊予賀儀屋」は、蔵元の屋号から命名されたもの。酒造りを支えるのが、蔵の敷地内に掘られた深さ数十メートルの井戸から自噴する弱軟水です。水の都愛媛西条の“うちぬき”の湧水は「日本の名水百選」にも選ばれた名水です。西日本最高峰・石鎚山(1,982m)を源とするこの名水を酒造りだけでなく、酒造機器の洗い物始め蔵の中で使用する全ての作業に使っています。原料米は松山三井・しずく媛を中心とした愛媛県産米にこだわり、酵母は愛媛県工業技術センター開発の「EK-1」を使用するなど、地元にこだわった酒造りをしています。「大好きな故郷の魅力を、日本酒を通じて広くお伝えしたい」と社長は語っています。軽快な旨みの万能食中酒・赤ラベル伊予賀儀屋のラインナップの中で赤ラベルは定番の純米酒。愛媛県産の松山三井を精米歩合60%で仕込み、米の旨みを残しながらも「重さ」を極力抑えた軽快な仕上がりが特徴です。冷酒ではすっきりとキレよく、ぬる燗ではほっこりと味わい深い。どの温度帯でもバランスが崩れない万能酒です。和食・中華・洋食と幅広い料理に寄り添い、焼き鳥との相性も抜群でした。商品説明産地:愛媛県 西条市「成龍酒造」使用米:愛媛県産 松山三井精米歩合:60%アルコール度数:14.5度特定名称:純米酒酵母:愛媛県 松山市「マル八」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.05.01
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いただきました県外では、なかなか見かけないお酒です純米酒 千鳥 あらばしり宇和町が育んだ、110年愛される地元のお酒宇都宮酒造1910年(明治43年)創業の宇都宮酒造は、愛媛県西予市宇和町に蔵を構える小さな酒蔵です。基本理念として「宇和の水、伊予の米と技とで楽しめる地酒を造る」を守り続けています。仕込みの水は、宇和町の全国名水百選に選定された「観音水」と、蔵の井戸から汲み上げた軟水使用米は松山三井・しずく媛・愛のゆめなど愛媛県産米が中心と、110年以上にわたって宇和の人々の食卓に寄り添い続けてきた伝統の酒蔵です。「千鳥」の由来そんな宇都宮酒造の看板商品が、「千鳥」と「花神」です。蔵のある鬼窪という土地は、古来、夕暮れ時の赤く染まった空に千鳥が群れ飛ぶ美しい湿地帯でした。その風景から「千鳥」と名付けられたといいます。また初代・宇都宮寅治がアマチュア田舎相撲で「千鳥」という四股名を持っていたという縁も重なっています。名水が育む、やわらかな味わい宇都宮酒造の酒造りを支えるのが、名水百選のひとつ「観音水」です。酒母の仕込み水にこの名水を使い、さらに蔵の井戸から汲み上げたやさしい軟水も仕込み水として使用しています。宇和の軟水で仕込まれた千鳥は、口当たりがやわらかく、食中酒として魚料理全般との相性が抜群。愛媛県を代表する鯛のような、白身魚の刺身とは特に調和します。伝統的な製法の千鳥は、モダンなお酒と比べて、「元気満々の田舎の健康優良児」といったところでしょうか味わいメモ日本酒度が-5と甘口なのですが、強めに設計された酸味をあり、ひと口目から、甘口とは感じないすっきりとして、やわらかい口当たりで今回、一緒にいただいた初がつおともとてもよく合いましたこのバランスは、淡白な料理から濃い味付けの料理まで受け入れる懐の深さを感じました。商品説明産地:愛媛県 西予市「宇都宮酒造」使用米:宇和産 コシヒカリ精米歩合:75%アルコール度数:15度特定名称:純米酒 無濾過 火入れ酵母:協会酵母9号日本酒度:-5酸度:3.4松山市「助格 三番町店」にてオンラインショップはありますが、愛媛県の酒屋やデパートでも見かけることの少ない、地元の密着した酒蔵です。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.04.30
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いただきましたユニークなお酒白木久 マルサな二人 純米無濾過生原酒(しらきく)マルサな二人ーー誕生秘話白杉酒造には、2人の元 税務署職員が働いています。酒蔵に元税務署職員、しかも2人もいるなんて前代未聞と杜氏の白杉悟さん。そんな2人を主役したお酒をずっと造りたかったという思いが実現した。名前の由来はもちろん「マルサ(国税局査察部)」仕事に甘くない二人のように、このお酒はシラキク史上初の超辛口な一本に仕上げられました。白杉酒造1777年(安永6年)創業の京都の歴史ある酒蔵、白杉酒造。丹後市にある小さな酒蔵の特徴は、全量食用米(飯米)での酒造りです。酒造好適米を一切使わず、地元・丹後産のコシヒカリやササニシキといった私たちが普段食べるお米だけで日本酒を醸しています。飯米のみで日本酒を造るのは世界でこの蔵だけです。仕込み水は蔵の井戸から汲む超軟水。ミネラルが少ないためゆっくり発酵が進み、手間と時間をかけた丁寧な酒造りが特徴です。わずか4人での酒造りながら、毎月限定酒が登場する創意工夫も白杉酒造の持ち味です。甘酸っぱいシラキクが、なぜ超辛口に?白木久といえばフレッシュな甘酸っぱさが持ち味。その「甘いイメージ」をくつがえすために選ばれたのが、アルコール耐性酵母の協会11号酵母です。「最後の最後まで働いて働いて働いて甘さを食い切る」——蔵元コメントのこの言葉が、この酒の個性をすべて物語っています。受賞歴・ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026 最高金賞(MIRROR MIRROR)・IWC 2025 純米酒の部 シルバーメダル(CHIMERA)・dancyu 2021年3月号掲載商品説明産地:京都府 丹後市「白杉酒造」使用米:丹後産ササニシキ 100%精米歩合:60%アルコール度数:17度特定名称:純米酒酵母:協会11号日本酒度:+15酸度:2.0私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.04.26
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いただきました八重泉 島うららまた頂いちゃいました、沖縄・石垣島の地酒、八重泉の「島うらら」泡盛といえばタイ米を原料にするのが一般的ですが、この島うららは石垣島産のひとめぼれを使って作られています。受賞歴・IWSC 2024 Gold Outstanding(金賞・最上位クラス)・IWSC 2025 Silver(2年連続入賞)・ISC 2025 Bronze・Kura Master 2023 泡盛部門 プラチナ賞・審査員賞※IWSC:International Wine & Spirit Competition(国際ワイン&スピリッツコンクール)※ISCはInternational Spirits Challenge味わいメモはじめは、そのユニークさで思わず手が伸びました。それからは、その飲みやすさで何度もいただいています。ひとくちめにまず感じるのは、そのやわらかな口当たり。一般的な泡盛に比べて、クセが少なくとても飲みやすい印象です。香りはふわりと甘く、ほのかに米の風味が漂います。飲んだ後のあと味もすっきりとしていて、くどさがありません。それでいて飲みごたえはしっかりあるので、物足りなさもなし。商品生産地:沖縄県石垣市「八重泉酒造」原料:石垣島産ひとめぼれ・米麹アルコール度数:25度容量 720ml・1800ml那覇市「レストラン風月」にて出発までの時間を利用して、地元の食材と合わせていただきました。旅先では、その土地のお酒を現地で楽しむのがやっぱりいちばん。泡盛初心者さんにもおすすめですせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNSさけ
2026.04.24
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いただきました大賀酒造の酒蔵開きで、数種類のお酒を楽しんできました。今回はその中から、大賀酒造の代表銘柄「玉出泉」のしぼりたて生酒をご紹介します。玉出泉 しぼりたて 生酒しぼりたてならではの躍動感と、フレッシュな香りが広がります大賀酒造1673年(延宝元年)創業した大賀酒造は、福岡県で最も古い酒蔵です。西鉄二日市駅から徒歩5分ほどの筑紫野市に蔵を構え、13代にわたって手造りにこだわり続けています。仕込み水は蔵の敷地内に湧く宝満山の伏流水。地元・糸島産の山田錦や夢一献などの酒米を使い、小さなタンクでゆっくり低温発酵させるのが大賀流です。味わいメモそんな蔵元で、できたてのしぼりたてを味わえる酒蔵開き大賀酒造のラインナップの中ではめずらしい、甘口の濃醇タイプのお酒一度も火入れをせずに、生の状態で瓶詰めした完全生酒。口に含むと、原酒らしいとろりとした濃厚な米の旨みがじわりと広がり、濃醇な甘口タイプならではの飲みごたえがあります。生き生きとした躍動感が楽しめます。商品説明産地:福岡県 筑紫野市「大賀酒造」使用米:福岡県産米精米歩合:78%アルコール度数:19度特定名称:生原酒酵母:日本酒度:酸度:筑紫野市「大賀酒造」にて大賀酒造では毎年春と秋に酒蔵開きを開催しています。蔵元限定のお酒を試飲できる貴重な機会で、地元の方だけでなく遠方からのファンも多く訪れます。福岡・筑紫野市を訪れる際はぜひチェックしてみてください。せっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.04.07
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いただきました蔵人の夢 純米大吟醸日本一の夢を醸す。厳寒の中、全工程を手作業で貫いた千徳の至宝。宮崎県唯一の清酒専門蔵・千徳酒造が、蔵人の情熱と技術のすべてを注ぎ込んだ特別な純米大吟醸酒です。その名の通り、技術と理想を追求した一本で、米洗いから麹・もろみ管理、絞りに至るまでつきっきりで手造りにこだわりました。完熟したメロンや白桃を思わせる上品な吟醸香は華やかで、口当たりは滑らかでやわらかく、お米の旨みと甘みのバランスがよく広がります。南国・宮崎を思わせるトロピカルな甘口のニュアンスが広がる蔵人が夢をかけて造った手造りのお酒をじっくりとご賞味下さい。商品説明産地:宮崎県 延岡市「千徳酒造」使用米:高千穂産 山田錦精米歩合:50%アルコール度数:16度特定名称:純米大吟醸酵母:日本酒度:-.14酸度:1.4筑紫野市「笑焼きと鍋 結」にて大賀酒造の酒蔵開きにあわせた、数量限定のスペシャリテ 珍味3種とのセットで私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNSせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を太宰府観光とあわせて、いかがでしょうか?
2026.04.06
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いただきました大賀酒造の酒蔵開きで、数種類のお酒を楽しんできました。大賀 純米吟醸 13度 原酒 SOU軽やかに春を駆ける、低アルコール原酒の爽快感2026年4月2日に発表されたばかりまさに、2026年春の酒蔵開きに合わせたタイムリーな新商品大賀酒造大賀酒造は1673年(延宝元年)創業、福岡県で最も古い酒蔵です。13代にわたって「本物の手造りの酒を提供したい」という姿勢を貫き、現在も手造り・手作業にこだわり続けています。仕込みに使うのは、蔵の敷地内に湧く宝満山の伏流水。地元・糸島産の山田錦や夢一献などの酒米を使い、昔ながらの木桶の甑で米を蒸し、麹蓋で麹を造るという伝統的な製法を守っています。全国新酒鑑評会やIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でも受賞歴があり、その品質は国内外で認められています。また、太宰府天満宮に神酒を納める酒蔵としても知られており、地域との深いつながりを大切にしています。毎年春(3月)と秋(10月)には酒蔵開きを開催し、限定酒の試飲や蔵見学が楽しめます。福岡県で最古の酒蔵・大賀酒造は、伝統なクラシカルな酒質と革新的チャレンジの両面を持つそんな蔵が打ち出した意欲作の最大の特徴それは、福岡県工業技術センター生物食品研究所が、新たに開発した「ふくおか華酵母LA 1号」を使用していることです。アルコール度数を13度と低めに抑えながらも、加水調整を行わない「原酒」として仕上げることができました。これまでの大賀シリーズとは一線を画し、低アルコール原酒ならではの「軽やかさ」と「旨口」の両立は、日本酒ビギナーでも、スイスイと飲めるお酒です。爽 SOU という名が示す通り、従来の日本酒のイメージを覆す、モダンで軽快なスタイルをぜひ一度試してみてください商品説明産地:福岡県 筑紫野市「大賀酒造」使用米:山田錦精米歩合:60%アルコール度数:13度特定名称:純米吟醸酒酵母:ふくおか華酵母LA 1号日本酒度:-12酸度:「大賀酒造」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.04.05
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いただきましたばくれん 超辛口吟醸華やかに香る超辛口。辛口の限界に挑む痛快なあずき色絶大な人気を誇る超辛口吟醸酒通称「赤ばくれん」と呼ばれ、一番最初に誕生した「ばくれん」であり「ばくれんシリーズ」の元となったスタンダードでもあります。元々は、「くどき上手 辛口純吟」の開発過程で生まれ、特に商品化は考えていなかったとのことですが、その後世に出るや否や瞬く間に地酒ファンの噂となり大ヒットすることとなりました。その人気に応える形で現在はこの「赤ばくれん」の他、それぞれ違う個性を持たせた「黒ばくれん」と「白ばくれん」も季節限定酒として毎年発売され、超人気のシリーズとなっています。日本酒度は+18から+20ほどあり、辛さの極限と言ってもいい数値を誇りますが、その味わいは決して刺激的なだけの辛さではありません。しなやかでマイルドなそれでいてシャープな鋭いキレ味をみせる、品の良さを感じる超辛口の美酒です。商品説明産地:山形県「亀の井酒造」使用米:国産米100%精米歩合:55%アルコール度数:17〜18度特定名称:吟醸酒酵母:小川10号日本酒度:+15〜+20酸度:1.0那覇市「TORISHOW」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.25
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いただきました福岡空港の喜水丸こちらは、白糸、三井の寿、喜多屋、庭のうぐいすと福岡のお酒をそろえています三井の寿 純米吟醸 麗吟(みいのことぶき じゅんまいぎんじょう れいぎん)穏やかな旨みとやわらかさを追求した「スラムダンク」三井 寿で知られる三井の寿日本酒好きの間では、みいの寿といえば、日本酒度 +14の大辛口と、井上 武彦 先生のつながりは有名な話。湘北高校のスリーポイントシューターの名前と、背番号にとりいれ、酒蔵側もユニフォームを連想させるオマージュラベルを発表しました。ただ、今回いただいたのは、大辛口とは全く異なる顔を持つ「麗吟」です。みいの寿とは1922年(大正11年)創業、生産の90%以上が純米酒という、徹底した純米蔵です。福岡県三井郡大刀洗町にあり、九州最大の河川・筑後川に注ぐ小石原川の清流沿い、のどかな美田に広がる筑後平野で酒造りに情熱を注いでいます。「三井の寿」という酒銘は、蔵のある三井郡が昔から3か所の湧き水があったことに由来します。ローカリティ、クオリティ、オリジナリティを大事にし、福岡県産のお米を使用して、和食の出汁に合う、キレと酸のある酒質を目指しています。[みいの寿 HPより引用]夢一献という酒米麗吟の原料米は、福岡県産の酒造好適米「夢一献」。地元・福岡生まれの酒米で、やわらかくふくよかな味わいを生み出しやすい品種です。精米歩合55%まで丁寧に磨き上げたこのお酒は、お刺身にも、あまく炊かれた煮魚にもよく合いました。商品説明産地:福岡県 大刀洗町「みいの寿」使用米:夢一献精米歩合:55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:非公開日本酒度:+3酸度:非公開福岡市「喜水丸」にてせっかくなら現地で地元のお酒と地元食材を私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.23
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いただきました川亀 純米吟醸 中汲み 無濾過生原酒中汲みの旨みをそのまま閉じ込めたフレッシュな一本お酒を搾る工程で、最初に出る「あらばしり」そして、最後に出る「責め」を除いた最もバランスが良い部分のみを贅沢に瓶詰めした「中汲み(中取り)」。新酒シーズンに極少量のみ出荷する限定商品です。愛媛県八幡浜市の川亀酒造が醸すしぼりたて特有のフレッシュな白桃やメロンを思わせるお酒です。透明感のあるフルーティーな吟醸香が立ち上がります。口に含むと、中汲みならではの雑味のない綺麗な旨みが凝縮感を持って広がります。無濾過生原酒らしいリッチなボリュームがありながら、後口は驚くほどスムーズで、瀬戸内の魚介類を思わせる上品な余韻が長く続きます。商品説明産地:愛媛県 八幡浜市「川亀酒造」使用米:山田錦、しずく媛精米歩合:55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:日本酒度:+2.0酸度:+1.3松山市「焼鳥 亘」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.21
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いただきました飛良泉 山廃純米酒(ひらいずみ)酸と旨みが織りなす、伝統山廃のキレのある一本手間のかかる「山廃酛」で仕込んだ特別純米酒。ふくらみがありながらもキレのある食中酒で、当蔵の看板商品です。快い酸味と飲みあきせず味くずれしない腰の強さが特徴で、魚料理もちろん、肉料理にもお薦めです。冷やしても、お燗にしても美味しくお召し上がりいただけます。商品説明産地:秋田県 にかほ市「飛良泉本舗」使用米:秋田県産 美山錦、秋田酒こまち精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:特別純米酒酵母:自社培養酵母日本酒度:+2.0酸度:1.9私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.20
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いただきましたくら寿司でお寿司と一緒にくら寿司オリジナルラベル、今回は純米吟醸クラスでした。無添蔵 純米吟醸新潟県加茂市の雪椿酒造が醸す、オリジナルラベル。私が前回いただいた無添蔵 純米酒に比べて、アルコール度数も14度から15度と少し上がり、より飲みごたえのある仕上がりです。くら寿司は化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の四大添加物を一切使わない「無添加」を企業の哲学として掲げています。一方、雪椿酒造は醸造アルコールを一切使わない「純米蔵」。米と水だけで酒を醸す、「足さない」姿勢を貫く蔵元です。両者の哲学が一致した「無添蔵ラベル」というコラボ、それも1商品ではなく、季節や時期によってラインナップが変わります。雪椿酒造について新潟県加茂市に蔵を構える雪椿酒造は、1806年(文化3年)創業の老舗蔵元です。「北越の小京都」と呼ばれる加茂市で、蔵の裏手に広がる加茂山公園のユキツバキの花から採取した「雪椿酵母」を使った独自の酒造りにも取り組んでいます。2011年には「純米蔵」を宣言。新潟の酒といえば淡麗辛口が主流のなか、あえて米の旨みが出やすい純米酒に特化する道を選びました。目指すのは「淡麗旨口」——すっきりした中に純米ならではの旨みと甘みが共存するお酒です。洗米から貯蔵まで全工程を手作業で行うこだわりは、創業以来変わっていません。味わいメモ香りはフローラル系で、ふわりと華やか。ただ主張は控えめで、お寿司の邪魔をしません。口当たりはやわらかく、とても飲みやすい一杯です。以前いただいた「越乃雪椿 純米吟醸」ととても似た印象で、シャリやネタと合わせると相乗効果が感じられました。ごはんに寄り添う、まさに食中酒らしい味わいです。雪椿酒造が目指す「淡麗旨口」がしっかり体現された一本だと思います。商品説明産地:新潟県 加茂市「雪椿酒造」使用米:国産米 (詳細不明)精米歩合:60%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:詳細不明日本酒度:非公開酸度:非公開「くら寿司」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.14
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いただきました那覇空港で出発までに時間があるときに、よく立ち寄るのが信州そばのお店。そこで、地元・長野県のお酒でほっとひと息。喜久水 そじ坊ラベル信州そばを食べるなら、やっぱり信州の地酒と一緒にそじ坊では、同じく長野県の喜久水酒造の清酒・焼酎がそろっており、信州の味をひとつの卓で楽しめます。喜久水酒造とは喜久水酒造は、長野県飯田市にある南信州地域で唯一の酒蔵です。その成り立ちが、全国でも珍しいものでした。1944年(昭和19年)、太平洋戦争下の企業整備令により、飯田下伊那地域にあった37軒の酒造家が廃業を余儀なくされ、一つの会社として合同。それが喜久水酒造の始まりです。戦後もその体制のまま存続し、現在に至る——地域の酒文化を守るために、蔵元たちが力を合わせた歴史が今も息づいています。「喜久水」という名前にも由来があります。楠木正成の家紋「菊水」から取られ、「多くの人に長く久しく喜びを」という願いが込められています。アルプスに抱かれた酒造り飯田市は長野県最南端に位置し、東に南アルプス、西に中央アルプスがそびえ、南北に天竜川が貫く日本一の谷地形の土地です。仕込み水には中央アルプスの伏流水を使用。豊かな自然が、喜久水の酒質を支えています。さらに特筆すべきは、幻の酒米と呼ばれる「高嶺錦(たかねにしき)」の復活栽培です。かつては長野県内で広く使われた酒造好適米でしたが、小粒で割れやすいという扱いの難しさから徐々に姿を消していきました。それを蔵人自らが手をかけて復活させ、今も使い続けているのが喜久水酒造の誇りの一つです。喜久水酒造の受賞歴全国新酒鑑評会の金賞を通算17回受賞するなど、国内外での高い評価を得ています。・全国新酒鑑評会 金賞 通算17回・IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)各部門受賞・Kura Master 純米部門 金賞・ワイングラスで美味しい日本酒アワード 金賞・全国燗酒コンテスト 最高金賞ほか商品説明産地:長野県 飯田市「喜久水酒造」※ 店舗限定ラベルのため詳細スペック不明「ふる里茶寮 そじ坊 那覇空港店」にて今回は、おそばと一緒にかつお丼セットと一緒に喜久水酒造の商品は、楽天市場でも購入できます喜久水 普通酒 銀泉 1800ml 300ml 200ml 180ml カップ パーソナルカップ 日本酒 長野の地酒 酒 ギフト 父の日 敬老の日 長野県 南信州 飯田市 晩酌 燗酒価格:271円~(税込、送料別) (2026/4/25時点)楽天で購入私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.12
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いただきました博多百年蔵 樽酒杉の香りが運ぶ、博多の春。清々しく芳醇な祝いの一杯福岡市内にある唯一の酒蔵・石蔵酒造2026年2月27日から3月1日にかけて開催された酒蔵開きそこで振る舞われた限定酒2011年1月に国の登録有形文化財に選ばれた歴史ある酒蔵。この特別な雰囲気のある空間で「博多百年蔵」のお酒を飲み比べ。まず、出迎えてくれたのが、こちらのお酒大きな木樽kら直接注がれます。しぼりたての新酒を一定期間木樽に貯蔵することで、新酒のフレッシュさと杉の香りが合わさった、この時期とこの場所でしか味わえない構成となっています。商品説明産地:福岡県 福岡市「石蔵酒造」使用米:福岡県産米 精米歩合:60〜70%?アルコール度数:15度特定名称:純米酒?酵母:日本酒度:+1.0〜3.0?酸度:1.4〜1.6?福岡市「石蔵酒造」酒蔵開き にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.03.01
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いただきました東一 山田錦 純米酒王道の旨みとやわらかな酸のバランス。東一 山田錦 純米酒佐賀県嬉野市の 五町田酒造(ごちょうだしゅぞう) が造る、山田錦を使用した純米酒五町田酒造は、1922年に瀬頭酒造から分家して独立し、「東一」ブランドが代表です。米作りから醸造まで一貫した取り組みを続けています長年にわたり自社栽培による山田錦の栽培と一貫した酒造りを続けており、その経験を生かした純米酒設計となっています。香りは穏やかで米の旨味をしっかりと感じられ、温度帯によってさまざまに表情を変える味わいが楽しめると評価されています。商品説明産地:佐賀県 嬉野市「五町田酒造」使用米:山田錦 100%精米歩合:64%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:日本酒度:酸度:私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.27
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いただきました安芸虎 純米酒 山田錦80%精米お米を削らなくても、美味しいお酒は造れる安芸市の有光酒造場が、2008年から、あえて「お米を削らない」という発想のもと、酒米の王様「山田錦」を使用した酒造りに挑戦してきました。精米歩合からは想像できないほどのすっきりとした旨味とキレのある味わいが特徴です。今では安芸虎を代表する商品のひとつとなり、多くの方に親しまれています。しっかりとした旨味とキレの良さが、濃厚な味付けの料理と調和します。肉料理やチーズ、スパイスを効かせた料理はもちろん、地鶏のクリーム煮などのコクのある料理とも相性抜群です。商品説明産地:高知県 安芸市「有光酒造場」使用米:徳島県阿波山田錦 100%精米歩合:80%アルコール度数:16度特定名称:純米酒酵母:高知酵母 KA-1日本酒度:+10酸度:1.8松山市「土佐鶏 百式」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.24
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いただきました司牡丹 裏酒 純米 しぼりたて生酒フレッシュさとドライ感を両立した、日常に合うしぼりたて生酒反転したラベルは、ミスプリントではなく限定流通品裏ルートで特別に出荷される『しぼりたて純米生酒』は特約店・予約瓶詰め限定の登場です。ほのかな柑橘系のフレッシュな香りとジューシーで凝縮ある旨味が口中に広がり、やわらかなバランス・酸味感が絶妙。司牡丹らしい淡麗辛口でドライ感がありキレの良いとても爽やかで心地よい生酒。軽快感があり旨みが凝縮したしっかりした味わい食中酒にピッタリ。生酒ですので基本的には冷蔵酒ですが実は「ぬる燗」にすると更に酸が立ち飲み飽きしない意外な味わいを楽しめます。商品説明産地:高知県 佐川町「司牡丹酒造」使用米:岡山県産 アケボノ、兵庫県産 五百万石精米歩合:70%アルコール度数:16度特定名称:純米酒酵母:熊本酵母?日本酒度:+8酸度:1.8松山市「土佐鶏 百式」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.23
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いただきました雪雀 純米酒 初香蔵(ゆきすずめ はつかぐら)冬季限定のフレッシュな純米酒。華やかな香りとふくらみのある味わい旬を告げる初々しいお酒です1月22日に販売開始の冬季限定純米酒北条地区に位置する雪雀酒造が、一年で最も寒さが厳しい時期に醸しあげるその年初めての清々しい香りが蔵を満たす様子を表現した「初香蔵」は新種ならではのフレッシュで瑞々しい口当たりが特徴です。愛媛県オリジナル品種の「さくらひめ」から抽出した花酵母を使用し、メロンやパイナップルを感じさせる香りです。お米の旨みと酸味のバランスのとれた純米酒は、冬の味覚ともよく合い、白身魚や鍋料理とも相性抜群です。商品説明産地:愛媛県 松山市「雪雀酒造」使用米:松山三井精米歩合:65%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:さくらひめ花酵母日本酒度:+3.0酸度:1.5松山市「助格」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピング
2026.02.22
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いただきました美丈夫 純米吟醸 米一粒酒一滴(びじょうふ)蔵の哲学を体現する、米の旨みと透明感を引き出した食中酒酒造りに対する基本理念をそのまま冠した純米吟醸酒。一粒一粒のお米をきちんと処理して、最善の処理をされた一粒のお米から最高の一滴を醸し、その一滴が集まって一杯のお酒になっていくという意味です。味わいは、パイナップルのような南国のフルーツを思わせる芳醇な香りと山田錦由来のふくよかな米のコク・旨みが感じれらます。美丈夫らしいキレの良さもあり、食事に合わせておいしい商品説明産地:高知県 田野町「濱川商店」使用米:山田錦精米歩合:55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒 火入れ酵母:高知酵母 AC-95日本酒度:+4酸度:1.4松山市「土佐鶏 百式」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.21
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いただきました賀茂鶴 純米 しぼりたてしぼったばかりのフレッシュなかおりと味わい、みずみずしさ広島を代表する歴史あるブランド「賀茂鶴」多くのスペックを展開していますが、酒造りの季節にしか味わうことのできない、みずみずしくフレッシュな香りと味わいが魅力のしぼりたて純米酒。搾りたての新酒ならではの風味を大切にするため、火入れは一度だけ。香り・味わいともにすっきりと軽やかで、口当たりもやさしく、日本酒ビギナーの方にもおすすめの一本です。四号蔵杜氏・中須賀玄治が担当。四号蔵は、レギュラー酒を中心に、賀茂鶴ラインナップの多くを仕込む、最新の空調・機械設備を有した醸造蔵。中須賀杜氏を中心に、若手の多い醸造スタッフが丹念に仕込みました。料理との相性も良く、冬の味覚と一緒に楽しむ食中酒としてもぴったり。商品説明産地:広島県 東広島市「賀茂鶴酒造」使用米:広島県産米精米歩合:65%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:非公開日本酒度:+2酸度:1.6私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.14
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いただきましたキリン ブラウマイスター飲み飽きることのない、芳醇でしまりのある味わいビールの国・ドイツでは、ビールに関するあらゆる知識・技術を身につけた数少ない人達に「ブラウマイスター」という称号が与えられる。キリンは、ドイツの醸造教育機関に留学生を継続的に派遣し、その称号を得たキリンビール醸造職人がビールづくりを担っています。原料や製法にこだわり、「飲み飽きることのない、芳醇でしまりのある味わい」という理想を追求したビールです。ブラウマイスターの称号を持つ職人たちが、感性と情熱、経験を注ぎ、キリンの技術で生み出したのが『キリン ブラウマイスター』です1993年の発売以来、ビールにこだわりたい飲食店を中心に展開ホップ本来の特徴である「豊かな香り」を最大限引き出すために、“ペレット”に加え、“毬花”を使用しています。毬花は、摘みとったホップをそのまま乾燥させて使用するため扱いが難しく、手間をかけて豊かな香りを実現しています。商品説明ブルワリー:キリンビール銘柄:キリン ブラウマイスタースタイル:ピルスナー原材料:麦芽、ホップ、米アルコール度数:5.5%IBU (苦味指数):不明飲みごろの温度:よく冷やして(4〜7℃)ペアリング:グリルやソーセージ、濃厚なチーズなど しっかりとした味わいや塩気のある肉料理と高相性那覇市「KIRIN BEER&SNACK NAHA AIRPORT」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.11
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いただきました黒龍 いっちょらい 吟醸福井の名蔵が手がける日常使いできる、一張羅な上質食中酒福井県の方言で一張羅という意味の「いっちょらい」を冠したお酒は、ハレの日だけでなく、日常の中でも一番いいお酒を飲んでほしいという蔵元の想いが込められています。心地のよい吟醸香とくせのない旨さが人気の定番吟醸酒です華やかな香り立ちがとてもよく、端正なアロマ。青リンゴや洋梨、メロンのようなフレッシュなフルーツに、小さな白い花やセルフィーユのような穏やかなハーブの香りなども現れてくる。味わいも同じく精巧でスマート。透明感ある軽やかで心地よい味わいと共に、旨みを伴う微かな苦味が、ボディを適度に引き締めキレのある余韻へと誘っていく。色々な食事に合わせて楽しみやすいフードフレンドリーな側面を持つ。ヒラメや鯛のような白身魚やいかのお刺身や、和食、天ぷらなどとよく合います商品説明産地:福井県 永平寺町「黒龍酒造」使用米:福井県産 五百万石精米歩合:55%アルコール度数:15.5度特定名称:吟醸酒酵母:日本酒度:+5.5酸度:1.1私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.10
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いただきました田酒 特別純米酒青森が誇る純米酒の定番。すっきりとした切れ味と調和のとれた味わい青森県産の酒造好適米「華吹雪」を使用して、豊かな米の旨みを感じる一杯。青森市の西田酒造店が1974年に「日本酒の原点に帰り、米本来の旨みを追求する」という信念のもと誕生させた銘柄です。醸造アルコールや糖類を一切使用せず、「田んぼ」から獲れる米のみで醸されています。香りは青リンゴや和梨を思わせる、フレッシュで瑞々しい吟醸香が優しく漂います。口に含むと、厚みのあるお米のふくよかな旨味が広がり、その後を綺麗な酸が追いかけることで、非常にバランスの取れた「旨口」な飲み口を実現しています。後味のキレも良く、お刺身から煮付けまで、幅広い和食の味を一層引き立てます。商品説明産地:青森県 青森市「西田酒造店」使用米:青森県産 華吹雪精米歩合:55%アルコール度数:15.5度特定名称:特別純米酒酵母:非公開日本酒度:+3酸度:1.6久留米市「酒蔵 松竹 本店」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.07
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いただきました澤屋まつもと 守破離 五百万石原料を大切にした、弾けるような酸とミネラルの守破離の原点伝統を守り(守)、そこから学んで破り(破)、さらに独自の境地へ離れていくという精神を示す概念、守破離(しゅはり)伏見の老舗・松本酒造が新境地を切り拓くために立ち上げたシリーズ五百万石は、米の産地(テロワール)の重要性に開眼するきっかけとなった、原点とも言える1本シャープで洗練された酸と、みずみずしいミネラル感は、白身魚や天ぷらなどと合わせることで、互いに引き立て合います商品説明産地:京都府 京都市「松本酒造」使用米:富山県南砺市産 五百万石 100%精米歩合:65%(蔵元公式非公開)アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:日本酒度:酸度:私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.06
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いただきました庭のうぐいす 純米吟醸穏やかな香りとバランスの取れた旨味と酸味、フレッシュな定番酒山口酒造場は「現代の食卓に合う日本酒」を追求しており、季節ごとの豊富なバリエーションも人気です筑後川伏流水で仕込み、地元のお米を使用するフレッシュ感と、食欲をそそる美しい酸がバランスよく感じられる一本です商品説明産地:福岡県 久留米市「山口酒造場」使用米:麹米:山田錦、掛米:夢一献精米歩合:50%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:自社培養酵母日本酒度:+2酸度:1.3私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.05
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いただきました通潤 純米吟醸 SOIGNER(つうじゅん ソワニエ)絹のように滑らかで、心に染みいる繊細な一杯九州のほぼ中央に位置する、山都町の通潤酒造SOIGNER(ソワニエ)は、フランス語で「繊細な」「隅々まで行き届いた」の意味その名前の通り、妥協を排した丁寧な造りを表しています阿蘇や九州脊梁山脈に囲まれた豊富な地下水と、朝夕の寒暖差もあり、お米造りにも、お酒造りにも最高な環境が揃っている山都町通潤酒造は、その山都町の米と水にこだわって、ここでしかできない酒造りを行っています2025年も、山都町の契約農家が育てた酒造好適米「華錦」を100%使用して熊本生まれの「くまもと酵母」で仕込む体制を維持しています。女性や日本酒を飲み慣れていない方にも親しみやすいような、優しく洗練されたデザインです。白身魚のお刺身や、山菜の天ぷらなど、素材の甘みを活かした料理との相性が抜群商品説明産地:熊本県 山都町「通潤酒造」使用米:熊本県山都町産 華錦精米歩合:55%アルコール度数:15度特定名称:純米吟醸酒酵母:くまもと酵母日本酒度:0酸度:1.6私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.02.02
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いただきました株主優待券を使って、や台ずしへ。上撰 辛丹波 本醸造(からたんば)全国の飲食店や家庭で「定番の辛口」として不動の地位を築いているお酒。冷酒・常温・燗から提供温度が提供温度が選べます。キレのある淡麗辛口で、和食やお寿司との相性がいい辛丹波は兵庫県西宮市・灘五郷に蔵を構える大関が手がける、本格辛口ブランドのフラッグシップ。大関について兵庫県西宮市・灘五郷の一角・大関は1711年創業、300年以上の歴史を持つ灘の老舗蔵元です。「ワンカップ大関」でもおなじみですが、その実力は本格日本酒にこそ光ります。辛丹波はそんな大関が誇る辛口ブランドの看板商品です「辛丹波」という名前は、銘酒の造り手として名高い丹波杜氏の技に由来しています。蔵をかまえる兵庫県産の素材にこだわり、酒造りで重要な麹米には、酒造好適米の最高峰・兵庫県産の山田錦を使用し、伝統の技と大関独自の醸造技術で丹精込めて醸されています。味わいメモ本醸造でありながら、山田錦由来のふっくらとしたお米の旨みが感じられ、シャープな辛みが一気に引き締めます。白ごはんのような様々な料理に寄り添う味わいは、お寿司のほかに居酒屋定番メニューも豊富なや台ずしではベストパートナーです。私は冷酒派ですが、それぞれの温度帯で違う表情を見せるのが辛丹波の魅力です。冷やすと淡麗さが際立ち、すっきりとしたキレが前に出てきます。燗にするとまろやかな旨みが広がり、また違う美味しさに。常温ではその中間の、バランスのとれた味わいが楽しめます。季節や料理にあわせて、温度を変えていくのも通な楽しみ方かもしれません。淡麗辛口でありながら雑味がなく、どんな料理にも寄り添います。白ごはんのように寄り添う汎用性の高さから「究極の食中酒」とも称され、冷酒から熱燗まで、どの温度帯でもバランスが崩れません商品説明産地:兵庫県 西宮市「大関」使用米:麹米:兵庫県産 山田錦精米歩合:70%アルコール度数:15度特定名称:本醸造酒酵母:不明日本酒度:+7酸度:1.4・モンドセレクション 2011〜2021年 11年連続金賞受賞私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.01.29
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いただきました十四代 大極上諸白 純米大吟醸 龍の落とし子蔵元自家育成の酒米”龍の落とし子”を極限まで磨き上げた一本オリジナル酒米”龍の落とし子”とは山形県村山市の伝説的な蔵元・高木酒造の十四代目蔵元・高木辰五郎氏が、18年もの歳月をかけて独自に交配・育成した山形県産の酒造好適米通常、新しい酒米の開発は公立の農業試験場が行うのが一般的ですが、一蔵元が単独で新品種を開発し、登録まで漕ぎ着けるのは極めて異例のことであり、日本酒業界の歴史に残る偉業とされています。父系である「山酒4号」は、「酒米の王」と呼ばれる山田錦の華やかさと、長野県原産でキレのある美山錦の耐寒性・骨格を併せ持っていますそこに、母系に美山錦をあわせています。高木酒造創業1615年(元和元年)、酒蔵のある山形県村山市は、冬は2m近くの雪が降る豪雪地域です満天の星空が見える程空気が澄みわたり、また酒造りの源、清霊な水が出羽三山系“葉山”よりこんこんと湧きいでる、酒造りには最高の環境です。社訓:聲(こえ)なきを聴き 像(かたち)なきを視る を掲げ、日々酵母、麹菌等の微生物と対話し寄り添い、人と自然にこだわった、お客様の心に残る芸術的日本酒、芳醇旨口酒を醸し続けて参ります。十四代 大極上諸白 純米大吟醸 龍の落とし子「大極上諸白(だいごくじょうもろはく)」の名は、麹米・掛米ともに精米歩合を極限まで高めた贅沢な造りであることをしてしており、純米大吟醸の最高峰です高木酒造伝統の「芳醇旨口」を表現する自社開発米のポテンシャルを存分に引き出したお酒になっています。口当たりは驚くほど滑らかで、シルキーな質感。直後に「龍の落とし子」特有の、奥行きのある力強い米の旨みがパッと華やかに広がります。35%という高精米により、雑味は一切感じられず、瑞々しい甘みが口内を満たします。後半は、高木酒造らしい気高い酸が全体を上品にまとめ上げ、余韻は長く、しかし驚くほど綺麗に消えていきます。商品説明産地:山形県 村山市「高木酒造」使用米:山形県産 龍の落とし子 80%精米歩合:35%アルコール度数:15度特定名称:純米大吟醸酒酵母:非公開日本酒度:2.0?酸度:1.3 ?持ち寄り新年会にて、知人と私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.01.21
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いただきました多良川 ブラウン食中酒として使いやすい、合わせやすい定番泡盛多良川酒造は宮古島に拠点を置き、昭和23年(1948年)創業の伝統ある泡盛蔵宮古島ならではの自然豊かな環境と、地下水脈「多良川(タラガー)」から湧き出るミネラル豊富な仕込み水を活かし、伝統的な泡盛造りにこだわっています。蔵を代表する定番泡盛のひとつ、多良川ブラウンは飽きずに飲み続けられるバランス型として人気商品説明生産地:沖縄県 宮古島市「多良川酒造」原料:タイ米、米麹アルコール度数:30度蒸留方法:私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.01.16
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いただきました鍋島 純米吟醸 五百万石 生酒五百万石の透明感と清涼感を感じる鍋島の季節酒1998年に立ち上げられた「鍋島」ブランドこだわりの米と水を用いた「自然体の酒」を目指しています。オレンジラベルとも呼ばれるこちらは、五百万石らしさを引き出した鍋島らしいフレッシュでフルーティな香りの一杯口当たりはシャープで、後口はすっきりしています。りんごやいちごのようなさわやかな香りがあり、お米のうまみと上品な甘みがほどよくひろがります。商品説明産地:佐賀県 鹿島市「富久千代酒造」使用米:五百万石精米歩合:50%アルコール度数:16度特定名称:純米吟醸酒 生酒酵母:不明日本酒度:0酸度:1.5私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.01.15
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いただきました嘉美心 純米(かみこころ じゅんまい)やさしい旨みが広がる、穏やかな純米酒岡山県浅口市 嘉美心酒造の看板商品蔵を象徴する純米酒で、お米の旨みを引き出すことを信条としている、それがよく表現されたお酒派手さは抑えつつ、食中酒としてのバランスを大切にしていますお米本来の甘みが舌の上で広がりますが、その甘みが重たく残らないように、柔らかな酸がやさしく包み込み、後口をまろやかに整えます。煮付けや西京焼きなどと、よく合います商品説明産地:岡山県 浅口市「嘉美心酒造」使用米:アケボノ精米歩合:70%アルコール度数:15度特定名称:純米酒酵母:きょうかい701号日本酒度:-2.5酸度:1.5私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS
2026.01.15
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