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去年の今頃。その時こそ株を始める絶好のチャンスだったと今は分かりますね。PS HPでパフォーマンス更新しました。まあ今年に入ってからの成績は自分にしては出来すぎですね。
2004.04.30
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これは構造変化などを先読みしてやる方法で例えば「パソコンが普及するのでそのOSを作っているマイクロソフトは買いだ!」というような考え方ですね。トップダウンの対義語ともいえるのはボトムアップ、冷厳に数字をみてこれはもう安すぎでこれ以上はさがらないだろうって段階で買う。バリュー投資ってのは基本的に後者のボトムアップなのですがボトムアップの要素を兼ね備えた上でトップダウンも兼ね備えた銘柄を探すのはを非常によいことだと思います。トップダウンアプローチは世の中が気づく2年前くらいに行動を起こすことが大事だと思うのですが、問題はその世の中が気づくまでの2年間自分を信じて辛抱できるかが成功できるかできないかの分かれ目なんじゃないかと思います。そしてそれは普通思われているより、ずっと難事なのです。
2004.04.28
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上場している会社を丸ごと買うにはいくら必要か?というとこれは株価×発行済み株式数=時価総額となります。各会社の時価総額はヤフーファイナンスに毎日出ますからいいですね。でしんのアプローチとしては有価証券報告書などを見てその会社が丸ごと買えちゃう時価総額と比較しすごーくお買い得なら1株当たりで考えてもお得なはず。と考えるわけです。例えばA社が400億円の現金があり全く無借金の時、時価総額200億円なら企業買収家の目から見れば相当お買い得です。その時A社の株価が1000円なら1株当たり無借金で2000円分キャッシュを保有することになります。そんな感じで考えます。
2004.04.27
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100の質問ってやつやってみました。なぜか期間限定でヒマな人のみ見てください。
2004.04.26
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という本を読みました。これは日本の億万長者についていろいろなデータを集計し分析したものでアメリカでベストセラーになった『となりの億万長者』の日本版ともいえるものです。ただ『普通の~』の方は収入ベースで億万長者のデータをとったのに対し『となりの~』は資産ベースで億万長者のデータをとっているので前者は攻めに強く、後者は守りに強いという違いは感じましたが。この本の中で特に興味深かったのが億万長者が成功するために大切だと思う要素31項目中、「上場企業に投資する」の項目は堂々の最下位だったことですね。他にも「優秀な投資顧問がいる」という項目は30位、「賢く投資する」も26位と下位を占めています。ちなみに1位は「誠実である」でした。これは納得。この結果からすると株式投資で高収入の億万長者になるのは相当な難事のように見えます。ただフォーブスのビリオネア(1000億円以上の資産家)の職業を見てみると「投資家」が少なからずいますので投資で億万長者になりにくいってことないとおもいますが。まあしんは多少時間はかかっても達成してみせますよ。とりあえず。
2004.04.15
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ケネディ大統領のお父さんは1929年の大暴落を事前に察知し株を売り抜けたおかげで財産を保全することができ後にケネディ家を飛躍する基礎を築きました。いったいどうやってケネディ大統領のお父さんは察知できたのでしょうか?それは靴磨きの少年に靴を磨いてもらっている時「社長、いい株の情報あるよ」と言われ相場の過熱に気づいたそうです。しんが先日街を歩いていると前から若い2人組の20代前半くらいの若者が歩いてきたのですが「株で勝つには~」などとしゃべっているのがすれ違いざま聞こえてきました。それでケネディ大統領のお父さんの話を思い出したってわけです。
2004.04.13
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を見ました。いや、すごくよかったですね。内容は見てのお楽しみですがバフェットが言った言葉ですごく共感できるところがあって紹介します。「他人のよいと思った習慣やくせをマネして自分のものにすることだ。マネしても最初は身につかないかもしれないが今から始めれば20年後には立派に自分の習慣になっているだろう。」というような内容でした。しんは3年位前友人のすごく良い習慣を真似することにしました。それは何かというと2週間に一度図書館に行き本をたくさん借りてきて読むという習慣です。今日もしんは図書館で本を借りて来ていて図書館で本を借りて来て読むという習慣は自分の習慣となったようです。そしてその習慣はしんにとってかなり人生に大きな影響を及ぼしたのです。かなり控えめに言ってもね。
2004.04.10
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日本人全員で平等に分けたらいったいいくらになるでしょう。もちろん外国人が20%~30%位もっているのでしょうがそれは無視。ちなみに少し古い記録では2002年10月で外国人は18%保有していました。データの時価総額は2004年4月7日の終値を使用しました。日本の人口は1億2760万人で計算してます。東証一部市場 時価総額369兆2960億円東証二部市場 時価総額8兆6470億円ジャスダック 時価総額12兆1677億円赤ん坊からお年寄りも含めて日本人1人当たりに直すと東証一部市場 289万4169円東証二部市場 6万7766円ジャスダック 9万5358円となりました。こうしてみると一人当たり300万円位なんですね。仮に外国人の影響を考えるとこれから25%くらい引けば大体の数字がでるのじゃないでしょうか?PS 「逃亡者」はおもしろかった。内容を忘れれば何度でも楽しめる。
2004.04.08
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を地元スポーツ新聞が名古屋ドームでお客さんの予想を集計して載せていました。(当然お客はほとんど中日ファン)で約70%が中日の優勝を予想していました。まあ他の地域だったらありえないですね。この数字は。大阪でアンケートやった阪神タイガースが90%くらいの数字になるんじゃないでしょうか?こうしてみると人は自分の好ましいと思うことには楽観的な予想をしがちになるということが多くなる傾向にあるように思います。ここで株の話になるんですけどつまり自分の好きな企業には楽観的な見方になりやすいのじゃないでしょうか?よく自分の好きな企業・応援したい企業への投資を推奨する文を目にしますがそれはそれとして好きだからといって盲目的にならず基本的な数字をおろそかにしないことも大事だとおもいますね。
2004.04.05
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最近米国の優秀なCEO達について書かれている本を多く読んでいるのですが彼らの中でP・ドラッカーという人の影響を受けている人が多いのは驚かされるほどです。昨日リサイクルショップで3冊100円で売っている本の中にP・ドラッカー氏の『経営の適格者』という本があったので早速買って読みました。(他の2冊の内一冊は小林秀雄の『私の人生観』、ある人の影響で読んでみたかったのです)この本が書かれたのは1967年ですがビックリしたのはこの時点でインターネット社会の到来をほぼ完全に予測していたことですね。文中の一文を抜き出してみますと<すなわちコンピュータ技術と電子ディスプレイ技術といろいろな複写装置の、3つの技術が1つにまとまってくるだろう。つまり私的な像、あるいは幾何学的な表現、あるいは絵画、写真をコンピュータの記憶の記号に即刻変換して、これを貯蔵する、あるいは逆にテレビのブラウン管に現れる像を固定して、これを複写するーしたがって各家庭において、今の新聞に代わるものがつくられるようになるだろう。242P~243PこれなんかはHPの出現までを予想しているといっていいと思います。う~んすごすぎです。それとはあまり関係ないですが日本が終身雇用から一転大量のリストラ、それに伴う高い失業率はただ単に不況が長引いたっていうことだけでなくパソコンの普及により業務の効率化が進んだため人員がより少なくてもやっていけるようになった構造変化の結果ともいえるんじゃないかともおもいました。まあすごく当たり前の話を言っているだけかもしれませんが。
2004.04.03
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は今朝の日経みたら確か28~29くらい。これだとアメリカよりずいぶん高いです。仮に予想利益が倍になったとしてもPERは13~15弱ですからなんかずいぶん高い気がしますね。まあもちろん実際市場がこれからどうなるかなんてわたしには皆目検討がつきませんが。
2004.04.02
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