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2007年11月27日
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二人は何曲か歌うと、あっという間に1時間が過ぎた。

部屋を出てフロントへ行き、めぐが料金を払う。

「あたしのおごり」

「ウホ!!やった!」

外へ出るとすっかり夜が深まり、暗くなっている。

二人は手をつないで歩きはじめた。

純平は大きなあくびをした・・・・・・・・。

「ふぁ~、ねむっ。帰ったらよく寝れそー」

「ハハハ・・・・・。疲れてるのに、つきあってくれてありがとね」

「まあいいさ。そろそろ勉強する時間が増えるからな。遊んでられるのも今のうち」

そして無言でしばらく歩いていたが・・・・・・。

「カラオケのとき、他のこと考えてたでしょ?」 

とめぐに言われて、純平はドキッとした。

「いや別に・・・・・・・・・・。それよりめぐの家、留守なんだろ?行こうかな」

と、ごまかす。

そうこうしてるとめぐの家が見えてきた。 

「明日学校だから、また今度ね。・・・・・おやすみ!」

めぐは、純平のほっぺたにチュッとキスをすると、走って行った・・・・・・。

~つづく~






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最終更新日  2007年11月27日 20時32分22秒 コメント(9) | コメントを書く
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