【ソウル18日共同】韓国外交通商省の朴☆雨アジア太平洋局長は17日、韓国のラジオ番組に出演し、ソウルで20日に行われる日韓首脳会談の議題について 「最も大きな議題は歴史認識問題で、その次が北朝鮮の核問題」 と述べた。
竹島(韓国名・独島)問題については「既に日本側の実務陣に(韓国領であることが明白な)独島問題を提起することは非友好的だと伝えてある。議題にあがる可能性はないと予測している」と指摘した。
20日の夕食会は、多数が参加する形式ではなく、首脳会談に陪席した者のみが参加する「ワーキング・ディナー」となるとし、会談場所がソウルの青瓦台(大統領官邸)内となったことは「今年の初めから両国間にぎくしゃくした雰囲気があり、地方のリゾート地でやるのが難しく、ソウルになった」と説明した。
>日本外務省幹部によると、質疑応答がなくなったのは韓国側からの要請
>「北朝鮮が核とミサイルを、外部脅威から自国を守るための抑制手段だと主張のは一理ある」
>「ノーネクタイで厳しいことを言い合っても国内向けに説得力がないし、ふさわしくない」
>「靖国神社参拝問題で、別の追悼施設を検討するよう促す」として、代替施設の建設を日本側に要請する方針を明らかにした
>「(日韓歴史共同研究委員会の)研究内容が(日本の)歴史教科書に反映されるよう努力したい」とも述べ、韓国の主張を盛り込むよう働き掛ける意向を表明
>「わだかまりなく追悼できる施設は検討してもいいと思うが、いかなる施設をつくっても、靖国に代わる施設はありませんよ」
>10日に公表された日韓歴史共同研究委員会の報告書は、近現代部分を中心に双方の歴史認識の隔たりが明らかになった。研究結果を歴史教科書の記述に反映させるかどうかをめぐっても、韓国側の強い要求に対し、日本側は教科書そのものを研究対象にすることに難色を示す
PR
Calendar
Keyword Search