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職場の友人(30歳)の娘さんが先週泊まりにきました。彼女の名前は奈早(なさ)ちゃん。 七歳ですが末っ子なので甘えんぼう。 生まれつき足が不自由で、毎月県内の大きな病院にリハビリに通っています。しもやけの治療でレーザーとインブレース(物理療法)を受けに来院してます。 何度この子の笑顔に癒された事か 無邪気でとっても明るい子! 初めてのお泊りが我家なんて、とっても嬉しかったです。 主人も息子も大歓迎 百人一首で久々に坊主捲りをして賑わいだ晩でした。 お風呂上り、私の真似してカーラーを(^^) 孫が可愛いって気持ちはこんな感じ? これ以上ですねきっと。 主人のイビキが怪獣なので、二階へ非難して二人で寝ました。翌朝、髪を結い、ああ・・・女の子を産んでおけばよかったな~と再痛感。 今からじゃ、妊娠も不可(笑) 「帰りたい~!」って泣かれなくてよかった波乱も刺激もない平凡な日々だけど、子供の笑顔は最高のエッセンスです。 昨年まではライブ、友交等、東京の夜景にうっとりして結構行動的でしたが、今は地元の星空や月を見上げて、仕事から主婦モードに切り替える「 仄かな時間 」に満たされます。ダンスやドラムもまだ卒業はしませんし、妄想小説も浮かべつつ・・・相変わらず「天然」は治ってないようですが今年は今年を、来年は来年を・・・時の流れに穏やかにのっていきたいです。感謝、感動、感性を抱いて・・・ かおと
2009/01/21
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今、何が楽しみか?って11歳~95歳の老若男女(物理療法室に見える方)との触れあい。 午後は二十人平均だけど、とっても和んで楽しい。 それから仕事を終えた後、星を見上げること。 夏には薄紫色だった空が濃紺に変わり、とてもきれいに輝いている。 から駐車場まで数分だけど、冬の星座を数えながら歩く。 年末からどうも朝の気分が今ひとつ。 いつかも同じような日記を書いていたような。季節や気圧、宇宙のリズムに敏感で、左右され易い心身って困るよね。別にダレテルわけじゃなく、昼頃には元気になって活動開始買い物は仕事の後、夜のスーパーへ。 エンジンがかからないAMは、化粧もする気ないし。ま、そう長くは続かないだろうから、時を待とう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Photo By 鬼太郎姫さん 「しなやかに散れ」 「柴田がこの手紙を開く頃、俺はどんどん遠ざかっている。 西の方へ・・・柴田が好きだった桜吹雪のトラックより小型のポンコツ。 遠い街で暮らせるだけの荷物と一緒に・・・それで助手席には女性がいて。 その人は言うんだ・・・「人にはね、歳月ではぬぐい去れない人がいる。 それだけで幸せなのよ」 誇らしげに、鼻を空の方に上げて。 けど、涙を抱えた目尻のシワが俺には見えてて・・・ ありがちな出会いも悪戯な再会も、ほんの束の間、人並みに満たされた時も、不機嫌な運命の手にかかればどうすることもできない。 しなやかに散って来る春を待つ。 花を落とした木肌の囁きがおまえにも聞こえるだろう?そうさ、俺等が惹かれる桜は寒風に強いられても、そんな苦労はおくびも出さず、でかい綿飴のようにふわふわと咲く。 たくましいったらありゃしない! 浅草の神輿も適わないな。 俺は革の臭いがする、素朴で口下手のあの人が俺の親父でよかったと思う。だから・・・だから・・・ 俺らが生れてきた時代はどこに向うんだろう? 昔と今、闇と光、運と不運、出会いと別れ。 背中合わせのそいつ等にぶつかって、一緒に泣いたり笑ったりしたかったよ。 いつかきっとどこかで・・・逢えるよな?俺等。 でかい男になって・・・ 追申: フィラデルフィア美術展のチケット、同封する。 親愛なる兄貴へ 裕介 」 【だから・・・だから・・・親愛なる兄貴へ】 やわらかな文字の間を、月灯かりが微かに照らしていた。 それから間もなく、中庭の桜がふわふわと揺れる頃、笑顔をとり戻した和奏の制服のポケットからは、桃色のチケットが覗いていた。 完
2009/01/14
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あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。暮れは30日まで仕事。 4日から仕事が始まり暮らしは否応なしに始動してます。 まばたきする程早いお正月でした。 今年は自分の歩幅をゆっくり運んでいけたらって思います。 冬の風車 かおと
2009/01/06
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