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朝の介護に行くとお布団や、シーツ、バスタオル、パジャマすべて血まみれ状態~それでもなお元気な右手がせわしく動いている。驚きながらも良く見ると人差し指と、中指の皮がむけそこからによる出血だった。一寸とシーツにシワがよっていたりベットの策の硬い部分にこすりつけたりすると、たちまちそこが皮がむける(皮膚も弱い)今日は9時からお風呂の日だが大急手当てに絆創膏を貼って取りあえず血を止めることに~お風呂の看護師さんにその旨を伝えると、お風呂上りにお薬を塗って又処置をしていただく事にした。認知症がひどい状態では痛みすら感じないのだろうか?~あるときグループホームでお婆さんが骨折されていた~処がお婆さんは痛みを訴えないため何日かそのままに~歩き方が一寸違うと気付いたホームの職員が家族に連絡病院に連れて行きレントゲンを撮ると矢張り骨折~痛いのが感じないのか?痛いの言葉が出ないのか?~でも他の事は言っているのだが~~
Jan 31, 2006
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朝から若い女の子やオジサンたちにより一階から二階まで大掃除が行われている。この方達は多分掃除のプロなんだろう~掃除機を掛ける人、窓枠を綺麗にハケで掃除している人、敷き紙をはがしている人、それぞれに手際よく片付いてゆく。後はカーテンが付けばバッチリ~思えば去年の4月から始まったこの工事10ヶ月かけてヤット出来上がった。後は空き地にガレージ造りや、もろもろが残されているのだろう~白い大きな建物まぶしくもあり、羨ましくもある~矢張り若い人たちには叶わないな~あとは引越してきて賑やかになる日が楽しみ~
Jan 30, 2006
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今朝も介護に行くため外に出ると、お婆さんが老人車を押しながら散歩をしておられる。今朝は格別寒く真っ白い霜である~お婆さんおはようございます~寒いですね~散歩ですか?気を着けてくださいよ~~寒いな~足が痛とうて歩かれへんのや~~この足が前に進まへんのやわ~痛い~痛い~そんなことを言いながらも散歩しておられ一寸ホットする。何時もこうして少しずつでも歩いてくれるといいのだが~寒い時期とて無理押しは出来ないし自分で歩こうとする気力に任せるしか~でもこうして自分から歩いている日は痛みが軽減している日だろうな~お婆さん何時もそうだといいのにね~近くの友達のうちにも行きたいだろうし~頑張れ~(*^。^*)
Jan 29, 2006
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今年に入って近くの家で空き巣被害があったらしい~後で聞いた話によると、家の前には見張り役だろうか?~一人の見知らぬ男が立っていてそこの家族の顔を見ると、近くの家を尋ねる不利をしていたとか~そこの伯母さんが親切に教えるとそこを去ったらしいが~伯母さんはまさかその間に自分の家が被害にあっているとは?~~被害のほどは判らないが入られたと思うだけで恐ろしい気がする。それから我が家も一寸出るだけでも玄関の鍵だけはキッチリするようになった。田舎って何処のうちでも案外のんきと言うのかご近所同士気を許し誰か見ていてくれるだろう~と他人を当てにしているところがある。これは田舎の風習みたいなものかな~~やはり自分の事は自分で守らなければと改めて知らされた。子供も大人も知らない人には気をつけよう~~
Jan 28, 2006
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先ほどケァセンターの方が2月の計画表を持ってこられた。ディサービスを少しでも増やしていただけるようにお願いしてあったのだが~中々そうは行かないらしい~今ディサービスは大流行である~いや施設に入れたいと言う家族のほうが多く長期は順番待ちらしいが~ディサービスも人数に制限があり空き待ちである。特に土曜、日曜日は一年前の予約からとか~そこでよく言われるのが急なお休みはなるべく避けてください。当然急に空きが出来ても埋めようがない~我が家も申し訳ないと思いながらも月曜日のディサービスを日曜日にお断りするときがある。我が家の場合ディサービスは楽しみらしいが~ショートは勿体無いとか言われ~楽しかったの言葉は聞かれない。でも段々体が弱り他に行くところもなし~看てくれる人もない時は安全な介助付きといえばディサービスかショートしかないのが現状~ディサービスに行くことで少しは歩いたり、回りに気を使ったり又楽しく会話も弾む、これが何よりの心のリハビリであり、体のリハビリである。お婆さん二月も頑張ってディサービス行こうね!
Jan 27, 2006
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この方は週一回の訪問の方だが~去年暮れから一ヶ月余り施設に行っておられた。普通年末年始一週間なのだが、ご家庭の事情で長期のお泊りに~もううんざりしただろうと思いきや案外そうでもなかったようだ。結構施設の方達とのふれあいを楽しんでおられたようである。諦めと言うか切り替えの出来る方で自分の立場をよく理解しておられる。この方曰く施設のほうが身の回りの世話を良くしてくれるキチンと時間が来ればオムツ交換もしてくれるし~話しかけてもくれる。聞いていて何だか哀れにも思えるが~でも毎日そんなもんだろう~まあ決まった時間にオムツを替えるのが精一杯じゃないかな?~この方の場合色々事情があって一ヶ月あまりで家に帰れたのがまだよいのかもしれない。だが本人は施設の方が楽しいと思っておられるようである~これっていかがなものかな~何処のうちでもそうだが、何時もいつもお婆さんに関わっていることなど出来ない。その点施設では周りに誰かいてくれる。結局何時でも誰かがいてくれる施設のほうが年寄りにとって幸せなのかな?~この方の話を聞いていると考えさせられる!~自由にのんびり、やりたいように生活したい反面かまって欲しい~これって一寸我がままじゃないかな?~~~難しいよ~
Jan 26, 2006
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ここ一年以上気になっていたのだが~どうしても日常生活に必要じゃないものは中々思い切って新調できないでいる。処が先日アヤハへ行った際気に入った柄が見つかったそれも特価品の陳列のところで~普通に高い値段のところではどんなものでもあるのだが~安くって気に入った柄を見つけるのは至難の業~柔かいベージュ色に少しの柄をあしらったものそれもキッチリ4枚揃っていた。これを逃す手はないだろう~今のカーテンってフリーサイズになっていてこちらの言ったサイズに裾上げしてもらえる。それに加工賃は取らない~自分で裾上げしようものなら大変な時間とそれに又カーテン地に合ったミシン糸など余計な出費もかさむのだが~そこで加工をして頂けるというのは大助かりである。朝から取りに行くと早速カーテンの付け替えをした。一寸明るくなったかな?~~満足、満足、小さな幸せ(*^。^*)
Jan 25, 2006
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朝、昼、夜、何時になく元気にニコニコしながら食べている今日はお風呂の日で気持ちもよくご機嫌だったのだろう~処がニコニコ元気なのと裏腹に今食べたことが解っていない確り口を開け美味しそうに食べているのだが~殆ど毎回食べ終わってご馳走様のときになると、もう今食べたことが解っていない~介助しながら今食べているものの説明をするのだが~その時は美味しいだとか~うんうん~何って言っているのだが~もう殆ど解らないままに、口に運ばれるままに食べているのかも~これが生きると言うことじゃないかな~まだこうして食べているうちは生きることに一生懸命なのかも~~
Jan 24, 2006
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夕べから今朝にかけての雪はサラサラの粉雪である寒い地方から見れば何でもないような雪なのだろうがあまり深い雪に慣れない私達のところではこれでも大雪今朝もお婆さんのディサービスにあわせ車の入ってくるところだけ雪かきをしたのだが~朝7時ごろ~お迎えの9時にはもうスッカりかき消されている状態ほんの少しの雪かきで、もう私の腰は悲鳴を上げている~こんな日はお婆さんも余計体が硬くなるのだろう~~靴を履かせて立たせようとするのだが~~重いお尻が上がらない~老人車を杖に立ち上がるが体がよろけてしまう~そうなると本人は危険を感じるのだろう~こわい、こわい~の連発老人車とお婆さんを支えヤット立ち上がるが~~共にひっくり返りそうな朝のドタバタ~こんな寒い朝は雪かきと共に腰の痛みが又ぶり返す。
Jan 23, 2006
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もう直ぐ84歳になろうかと言うヨボヨボのお婆さんが今週は一週間リハビリ漬けである。月曜日はケアセンターでリハビリ、火曜日は外科医院でリハビリ水曜日は又ケアセンターでリハビリ、木曜日は又外科医院でリハビリ金、土曜日はケアセンターでリハビリ、日曜日は近くのマッサージに~楽になるからとは言うものの一寸心配~こんなにも揉み解して大丈夫なの?~世間でよく聞く話にリハビリが過ぎて悪くなったとか?~他の人のリハビリの程度は解らないが~若い体の丈夫な時なれば、肩がこる腰が痛いと揉み解しもするがこんなに骨も弱ってきているのに大丈夫なの~リハビリから帰ってきてからも何時も足が痛いから歩かれへん~歩かれへん~の繰り返し~私から見れば寒い中外に行く方が危険な気がするのだが~~脳梗塞や、脳卒中で倒れられるのはこの寒い時期が一番多いのだが~とめる事も出来ずマッサージやさんまで送迎~~気をつけてね(*^。^*)老いても楽しく過ごすためには寝たきりにだけはならないでね!
Jan 22, 2006
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世間はいい加減なことを言うもので~一寸怖い気がする大体噂と言うのはは、人の不幸は蜜の味と言うものだろうか?~兎角尾ひれがつきものであるが、どうやら噂が一人歩きしていたようだ。近いだけに半信半疑ではあったが、皆さん元気でいらっしゃるようである。何処から出た噂か知らないがとにかく元気でよかった。事の序に噂話をしていく人も心配半分、興味半分と言うところか?でも当人にすれば心配も、興味も、ほっといてくれと言うところだろう~人の心配より自分の足元見直そう!~転ばぬ先の杖!
Jan 21, 2006
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今日からと言っても一泊二日のショートに出かけたお婆さん何時も言われるのが~こんなにあかんようになって(弱って)何にも出来ない~あの人は元気でシャンシャンしてはる(同年)~お婆さんな~ショート行かせてもらえるだけまだ有難いのよ!ショートにもディサービスにも行けない人もいるんやで~まだ自分の足で歩けるし自分のしたいことはやってるし~~陶芸行ったり(これは叔母さんのおかげ~車で送迎)友達と遊んだり出来ればそれで十分じゃないの?~~あんな元気な人は万人に一人位やで~~お婆さんな~上を見ても下を見ても限ないことやしな~それよりな転んだりしないように気を付けてや~今同い年ぐらいの友達との話になると矢張り出るのが親の認知症の問題である~ある方はお婆さんの食欲過多に困っておられるし~(これまた後が大変~お腹を壊す、トイレまで持たない)又ある方はいつの間にやら居なくなる~夜中でもふらふら起きてくる~元気なお婆さんは、それはそれで又問題を抱えておられる。寝たきりのお婆さんの介護をしていると少しでも元気でな人が良く見えるのだが~~
Jan 20, 2006
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毎年の事ながらお正月過ぎて暫くしたころから獅子舞の笛の音が~~この辺の地域は20日前後に来られるのが常だろう~我が家でも早速お盆にお金とお米を乗せ来られるのを待つ。段々獅子舞の笛の音が近づいてくる~4人で一組のようである~最初に入ってきて挨拶する人、お金を受け取る人、獅子の舞をする人、その後ろでお付の人~この舞は1分位で終わるのだが、金額によっても舞う時間が違ってくる。私の子供のころはお寺の境内で一時間近くの獅子の舞があって近所の子供達が楽しみに見に行ったものである。これも皆遠い昔のいい思い出~~今の子だったらそんなの寒いのに見に行かないし、又興味もないだろう~家でゲームでもして遊んでいる方がよほど楽しいだろうし~~な~~獅子舞さん寒い中ご苦労様~!
Jan 19, 2006
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年末年始とひどい腰痛に悩まされていたのだがこのところ自己流でストレッチ体操をするようになりだいぶ楽になってきた。もう同省もなく整形に行こうと出かけたのだが、その日あいにく雪の後で道路が滑りやすく、渋滞していたため引き返さざるを得なかった。そこで始めたのがストレッチ~以前整形外科で牽引をしていたのを参考に自己流で~最初はバスタオルを(棒状に巻き)腰の下に敷き少しずつ高くしていった。段々慣れてくるともっと高くして腰が弓状にになる位にして10分から30分~それでも最初のうちはそうすることが痛く苦痛であったが~毎日暇さえあれば腰を伸ばすストレッチをする事によりだんだん痛みから解放されていった。でもこの頃ではストレッチをすることが習慣になりいつの間にやら腰を伸ばしたり、曲げたり辛い痛みから体が自然に覚えたようだ。これが又いつの間にやら忘れるようになるのだろうが~~
Jan 18, 2006
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先日丁度お風呂のある朝(一週間前)膀胱炎から多量の出血がありお風呂が取りやめになっていた。もうスッカリ治った今日久しくお風呂に~あんなにお風呂好きだったお婆さんも今はお風呂を嫌がっている嫌がるというより体を動かせていただくこと自体疲れてしんどいのだろう~お風呂の間も殆ど目をつぶったきり少し抵抗している。何を話しかけられてもフンでもなくスンでもなくただ黙って~それでもお風呂の業者さん達はマニアル通りにテキパキと仕事をこなして行かれる。お風呂の業者さんもその時々でいろんな方が入れ替わり来てくださるがどの方も皆さんマニアル通りで声かけから洗う、片付けすべてに手際が良い~あまりにもマニアル通りで一寸物扱いのような気もするが~でも言葉は丁寧だし親切にして下さっているように思う。今はこういう業者さんがいて下さるから大助かり~家でお風呂になど入れられる状態じゃない。お風呂屋さんご苦労様~
Jan 17, 2006
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今日も朝からとてもお元気でよく話をしてくれる内容といえば70年以上も前の話今食べ終えたご飯のことももう忘れているというのに(*^。^*)昔は地元でも多くの家で蚕を飼っておられた春から夏にかけて~一番、二番、三番というように成長過程で順番に次の小さな幼虫を入れていかれるだから三番まで飼っておられる家は毎日が目の回るような忙しさだったらしい~それこそ寝る間も惜しんで、食事も蚕の方が大事~蚕は餌が切れるとそれこそ成長に影響する~上りが遅れる自分達はお茶付けで済ませても蚕の桑の葉だけは新しく~そんな青春時代を過ごしてこられたお婆さんは(92歳)は今でもその時のことが確りと頭に残っているらしい~こんなことも言う~アンタの家蚕飼ってるのか?~ヘェッ~うちのは蚕飼ってるから忙しい~蚕飼ってない家は楽でええな(良いな)娘時代蚕の世話で遊ぶ暇など無かったのだろう~蚕など飼っていない家を羨ましく思っていたのだろう~8人兄弟の長女であったお婆さんは妹達の世話から、蚕の世話まで今では考えられないような生活ぶりだったんじゃないかな?~~これは叔母さんたちが当時の様子を聞かせてくれた~寝室にまで蚕の棚が作られていたとか~~
Jan 16, 2006
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毎年年末には咲いていた水仙がヤット~去年20日頃からの急激な寒さに水仙も咲きそびれていた。それがヤット二つ三つ咲き始めた~今咲いているのは昔からある白く香りの良い可憐な水仙である。昨日の雨で他の水仙もグッとつぼみが膨らんできている。この分だとボチボチいい香りを届けてくれそうである。今は品種改良された綺麗な水仙が沢山出ているが~矢張り香りは昔からある白い水仙が一番~~その横で白梅や、紅梅が固いつぼみながら春を待っている。この梅の咲くころ何処からとも無く鶯がやって来て優しくさえずってくれる日が楽しみである。
Jan 15, 2006
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この薬ほど効き目が早く現れるものは他には無いだろう~まるで頓服に近いものがある。ピタリと止まったと思っていたが、まだ矢張り膀胱に溜まっていた尿が少しずつ出ているようだ。膀胱炎そのものは治ったようだが~痛い~痛いがなくなっている今から思えば2ヶ月位前からオムツ交換の時や、お風呂のとき清拭の時など、手で前を覆うように痛がっていた。処が言葉がない為、ただ痛がるだけで解らなかった~これは看護師さんや、お風呂の業者さんも同じだったんじゃないかな?以前看護師さんから寝たきりが続くと膀胱炎になり易いから注意してくださいとは言われていたが~今思うのは、なぜもっと早く看護師さんが気付いてくれなかったのか?~一寸早めに尿検査をしてくれていればこんな事もなかったのに~~今は痛がることもなく普通に戻りつつあるのだが~気付いてあげられなかったことに心が痛む。昨日位から食欲が落ちている~まあ何とか食べてはいるのだが食べるペースが遅い~倍ぐらいの時間をかけてヤット~~段々このようになって行くのかな?~~
Jan 14, 2006
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世間の情報に疎い私は今日まで近くの出来事を知らずにいた。先ほども知り合いが来られ、世間話で初めて知ることに~いい暮らしぶりをしているように見える家でも家の中はうかがい知ることが出来ないと言うことを~遠目には綺麗な緑の芝生も傍に行けば一部の枯れ草があったり~でも何処の家にも少しの難所はあるもので~噂のみが先行しているのかも?~世間の噂の的にならないように気をつけよう~そしてお互い笑顔で話せる日を~
Jan 13, 2006
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一見普通に見えるのだが~だから時々しか見ないものには結構元気なお婆さんである(83歳)足を引きずって歩くとき意外は(これは脳梗塞から来ている)口も達者で元気におしゃべりも出来るし折り紙もしている。処が矢張り歳相応と言うのか?物忘れがひどい~言ったことが理解できない~これは危ないから~やめてください~処が次に行くと又同じことの繰り返し~~明日はディサービスですよ~うん解ってるわ~~朝の介護を終えおばあさんのお迎えに~~おはようございます~?何や?~ディサービスですよ~そうか~今日てディサービスか?~急いで準備(着替え)に執りかかるのだが、これが又大変~体が動かない~(重い)何しろ心臓が弱っている上に喘息があるため診ていて苦しそう~でももうそこまでお迎えの車が来ている~余り待たせるのも気の毒~ヒィヒィ~ゼィゼィ言うお婆さんも可哀相な気もする~でもディサービス行きは結構楽しみにしておられるため一寸した事で休ませる訳にも行かない。昨日もケァセンターからTELがありヒィヒィ言われているので大丈夫ですか?~ディサービスが大変なようでしたら、一寸長いショートでもいかがですか?~(センターのケアマネージャ)寒い時期だけでも~心配していてくださったが~一寸長いショートともなると別の所になるだろうし、これはお婆さんの承諾無しには決められないし~今年に入って益々弱ってきているお婆さん~可哀相だが~長生きするって辛そう~~~せめて2月だけでもショートを増やすことを考えた方が良いのかも?~
Jan 12, 2006
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昨日の朝から大騒ぎとなったお婆さん(92歳)オムツ交換で出血多量?~オムツに血がベットリ~これには慌てた~こんな経験初めてであった。この歳で赤飯でもあるまいし(*^。^*)とにかく看護師さんに連絡、診て頂き結局夕方から救急車で生田病院に検査と相成った。レントゲン検査の結果矢張り膀胱炎~抗生物質のお薬を頂また病院の車(救急車)帰りはサイレンを鳴らさず~救急のサイレンを鳴らすような患者ではなかったのだが~夕方道路が混雑しているため救急患者扱いに~~それはさておき膀胱炎のお薬はまるで頓服のようなもの夕べから食後に飲んで(三回)今日の午後にはもうすっかり膀胱炎が治っていた。オムツ交換で痛がることもなく、血尿もピタリ止まりヤレヤレである。特にお婆さん(女性)の場合は寝たきりが長く続くと膀胱炎になりやすいらしい~
Jan 11, 2006
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朝の介護にいってまずオムツ交換をしてビックリ!何時ものように変わらずお元気なのだが~オムツに血が混じっている~綺麗に拭き取って新しいオムツをつけると又尿と共に今度は赤くきれいな血が~食事は普通に食べ比較的元気である右手も何時ものように力があり、つねったり私の手を払いのけたり変わらず抵抗している今日はお風呂の日であったが、お断りして看護師さんに診に来ていただくようにお願いする。早速来て下さった看護師さんは、尿を採り検査に~今のところ膀胱炎なのか?内側の傷なのか分からないが~とにかく入院にだけはならないように~入院ともなると即胃濾という事になってしまうだろうし何とか入院は避けたい。
Jan 10, 2006
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年末の雪以来急激な寒さからか~ド~ンと腰や足に来た~~~元々足腰の弱い体質なのか?10年余り前には椎間板ヘルニアで入院を余儀なくされたこともあったが~その時は40日余りの入院とその後のリハビリで手術することも無く4ヶ月位の休養で仕事復帰できていた。処が今度は矢張り歳でもあり、年末からジワジワ来ていた。最初のうちは家の掃除や、日枝神社の掃除などで一寸無理したかな?~位に思っていたのだが~そのうち段々激痛が走るようになり、寝ていても体を動かすごとにイタッ~タッタッ~と独り言を言っている。こんな痛みは椎間板ヘルニアを患った者にしか解らないのだが~そんな訳で10日に伊勢神宮に団体でのお参りを楽しみにしていたのだが~何しろ50年ぶりのお参りでもあった~小学校の修学旅行以来~断らざるを得なかった~腰掛ける事や座ることが一番キツイ~今こうしてパソコンに向かっていても落ち着いて腰掛けていられない~少し治療をしながら暖かくなるのを待つか?~こんな状態でも介護しているお婆さんは何も知らないだろうし又悟られないようにして介護するしかない。今のベットはボタン操作スイッチだけで上げ下げから病人を起こしたり、寝かせたり~これで大助かりである。これでオムツ交換もボタン操作なら助かるのだが~~(*^。^*)
Jan 8, 2006
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今朝もサッサッと雪の降る中歩いて介護に~こんな日は車は危ないし、自転車なんってとんでもない!まあ近い地元なので歩きも(*^。^*)かな~お婆さんは至って元気~寒い中歩いて行く私には温室状態の部屋である。その中で朝の知らせか私の名前を読んでいる~そこで私が近づくと~アンタ○○さんか?~まるでご飯を食べさせてくれる他所のヘルパーさんのように思っているらしい~娘の名前は呼んでいるのだが~そこに要るのが娘だとは理解できないでいる。外は大雪だと言うのになんと元気なこと~~でもまあ雪の中歩いて来た甲斐があったというものだろう~食べる時だけは元気で~後は寝たふり~一寸はありがとうとか~ご馳走様とか~言いなさいよ~まあこんな事が言えるのも生きていて来るからこそかな?~外はサンサンと雪が降る~これから積もるぞ~~
Jan 7, 2006
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午前中何時もどおりに看護師さんによる清拭が行われた。これもまた例によって例の如くだが元気に暴れる少しだけまだ元気の残っている右手で引っかく、つねる~綺麗にしてくださる看護師さんには申し訳ないようだがこれも元気印と笑っていてくださる。本当にこの看護師さんは親切、丁寧である一寸言葉のきついのが~?~この看護師さんが一寸嘆いておられることがある。病院、病室、勤務の看護師さんとの違いここの病院では何年かごとに場所移動があるのだろうがこの方は外回りの訪問看護が長い~この間もこんなことを言って笑っておられたが~~私、家で子供の前では普通に看護師してると言ってるんや!外回りの清拭ばっかりしてるって~清拭には手奇便がつきもの~こんなこと言えないわ~(*^。^*)手袋を二重にして作業をしてくださるのだが~考えてみれば余り気持ちの良いものじゃない!私達もオムツ交換ですら手袋をはめヒビスコール液で消毒をするのである。
Jan 6, 2006
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朝からお婆さんの妹さん(85歳)が新年の挨拶がてらお見舞いに来てくださった。するとどうだろう~いつも殆ど何も解ってないような様子のお婆さんが、一生懸命に話をしている。お互いに耳が遠く通訳入りではあったが~妹さんの問いに対して~姉さん幾つになったんや~~何年生まれや~ううん~考えながら~大正二年八月十五日~と答える~ううん~歳は分からん~~80位やろう~エエッ~まるで奇跡が起きたようなもの~今食べたことも、一分前の出来事も何も理解できないのに~生年月日は正確に答えている~こんなことって~日頃聞いたって答えたこと無かったのに~姉妹の強い絆と言うものなのか?~叔母さんも驚いておられた~と同時にとても喜んで私に報告してくださった。まだまだどこかに素の部分が~~
Jan 5, 2006
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年末からして一週間ぶりのディサービス~お婆さんも皆さんにお会い出来るのを待っていた様子結構朝早くから準備をしてキッチリ服装も整え~私が朝の介護から帰ってくるともう腰掛けてお待ちかね!まあ何時もこうだと有難いのだが~このようにディサービスを楽しみにしてくださることが有難い。今年から何とかもう少しディサービスを増やして頂けるようにお願いしてみよう~結局去年もお願いしたのだが無理だった~このままでは益々歩けなくなり寝込んでしまう結果に~ディサービス=歩く、人とお話しする、リハビリあり、自分のことは自分でする、家のようにハイハイしていられないまず気持ちがシャキッとする、自分の行動を人が見ているこれが一番大事なことじゃないかな?~ディサービスに行くときはまず朝の化粧から始まる~見られていることで幾つになっても綺麗にしていたいと思うこの気持ちが大事~~お婆さんいつまでもお化粧して口紅引いて~そんな気持ちを忘れないでね!今年も頑張ってディサービスや陶芸で楽しんでね~(*^。^*)
Jan 4, 2006
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介護の仕事には正月休みなどない。正月とて出入りは同じようにある(食、排泄)正月に入ってますますお元気で~まあ元気と言っても知れたものだが~しっかり食べて、しっかりボケて?~相変わらず、食べてないだの、アンタ誰?~それでも食事の時間前になると私の名前をしっかり呼んでいる。これだけは体内時計だろうか?~見えない、聞こえないのに大したもの~まあ今年もしっかり食べて頑張って~(*^。^*)
Jan 3, 2006
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去年の暮れから守山の息子の家や、大津の娘の家へと回っていたお婆さん娘に送られ帰ってくる。ややお疲れ気味~と言うより運動不足?~ふらふら~椅子に腰掛けるも娘に抱えられヤット~~山科の甥や姪も来て久しぶりに賑やかに~お婆さんにとっても最高に良いお正月に~人が集まり~おめでとうを言い合えるのは善いことである。
Jan 2, 2006
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あけましておめでとうございます静かな新年の幕開け~今年初めて~12時とともに日枝神社に初詣12時を過ぎるとどんどん初詣客が増えてくるこんな田舎の神社でもまるでお祭り騒ぎのよう~私も四箇所の神社にお参りして今年の無事と去年のお礼を言って拍手を打つ(四つの神様が祭られている)今年も嬉しいこと辛いこと、すべてひっくるめてこれが生きると言うことだと考え楽しみに変えて生きて行こうと思う。それに私のボケ防止にパソコン少しずつやっていこう。
Jan 1, 2006
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